おしゃれ手紙

2017.06.04
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カテゴリ: 映画
花戦さ(はないくさ) ■♪音が出ます!

その花僧、大胆不敵なり。

出世も名誉も興味なし!
専好の<花>に勝る刃なし!
戦国時代末期、花と町衆を愛する風変りな男がいた。
男の名は池坊専好(野村萬斎)。
京都・頂法寺六角堂の花僧で、いけばなの名手だ
専好がいけた松は、岐阜城大座敷で権力者・織田信長(中井貴一)の心を奪い、豊臣秀吉(市川猿之助)、千利休(佐藤浩市)をもうならせた。

この男、人 の顔と名前を覚えられないうえに、口下手である。
その上、秀吉や利休など超有名人の眼前でも権力には全く興味なし! 
花をいけることのみが彼の至福なのだ。

時は流れて・・・愛息・鶴松を亡くして正気を失った秀吉は圧政を敷いて、己に異を唱える者どころか陰口を言った町衆にさえも残忍な粛清を始める。
死に追いやられた者の中にはともに美を追い求めた友人・利休や、専好を慕う町衆たちの姿もあった。
愛する人々を守る為、そして、平和な世を取り戻すため、専好は天下人・秀吉に対して一世一代の大勝負に挑む。
彼が手にしたのは刃(やいば)ではなく花だった・・・。
池坊の名の由来

六角堂(本堂)の北側は、 聖徳太子が沐浴した池の跡 と伝えられるところで、その 池のほとりにあった僧侶の住坊が「池坊」 と呼ばれるようになりました。
太子に仕えていた小野妹子が出家してここに入ったといわれています。

聖徳太子が創建したと伝えられる六角堂(頂法寺)は、池坊が代々住職を務め、「いけばな発祥の地」と呼ばれています。

 「池坊」という姓は、珍しいなと思っていたが、
池のほとりにあった僧侶の住坊が「池坊」って!!
へえ~!!
  時は戦国。
織田信長、豊臣秀吉、石田三成、前田利家、そして千利休。
戦国時代の有名人がいっぱい!!
主人公は、利休と知り合いだったようだ。

北野天満宮の大茶会や、豊臣秀吉の金の茶室、利休の黒茶碗や
朝顔 朝顔の茶会など、有名な事件なども沢山あって、歴史好きには興味深い。


私の好きな作品ばかり(^-^*)
茶道   お茶会のシーンや花を活けるシーン、それに
庭や寺院などなど美が詰まっている。
本格的な生け花を活けてみたいと思うが、床の間がない・・・。(ノД‘)

茶道や華道、絵画・・・。
当時の京都は、日本の芸術や学問の中心的なまちだったのだなと思う。
かつて、武士だった石川丈山が、文人になると言って、突然、京都に移り住んだことを思い出した。
 六角堂の花僧・池坊専好は、人の顔と名前を覚えられない男だ。
この男が、なぜ六角堂のトップに昇りつめたのか疑問がわく。
ここからは妄想。

頭が悪い子供の彼は小さい頃、この寺に連れて来られた。

子どもを寺に託す時、沢山の寄進をした。
つまり、彼の親は金を積んで子どもを寺に捨てた・・・。

これで、納得がいくのだけれど・・・。
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Last updated  2017.06.04 14:23:10
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