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以前だったら、パニック起こして抵抗していたアレスなのに、自ら率先してそれを行なう努力が見られる様になったというのは、アレスの中に作られていた『常識』が変ったことを示しているんだろうと思う。たとえそれが嫌な事であっても、受けいれる必要があるとか、受けいれることは可能なんだと自分を制する必要があることだとか、他の者から自分に指示が与えられる事は極普通のことであって、俺様が一番では無いんだということ。誰も、自分を傷つけようとしているのではないのだから、周りのものを信用しても良いということ。そういう物の考え方の変化が昨日の結果なのではないかな?自分の立場を弁えられるようになって、嫌な事にも、我慢が出来るようになり、他者を信用できるようになった。これってのは、とっても大きな変化で、まったく逆の事を刷り込まれてやってきた彼にとっての私なんてのは当初、ほんと意地悪な嫌なやつとしか映っていなかっただろうなと今は笑って過ごせる。
Mar 31, 2008
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従う素直さって言った方が良いのかな?シブシブ従うとか、疑いつつ従うとかって言うのではなくて、疑問に感じたり、不満や不安を感じたりする事無く相手の言葉に疑いを持つことなく相手の言葉がスッと心に入っていく素直さ。そういうのが、このところ、やっとアレスにも見られるようになってきたなと思う。これまでは、まあ、悪かぁ無いけど、さして、良い状態ともいえない。。。って言う程度だったんだけどね、『上を向いて歩こう』訓練が効を奏して、他の部分も伸びてきたね。人間に対しての小ばかにする気持だとか、疑う気持が随分見えなくなってきた。先日の爪切りのときなんかでも感じた事だけど、ヤマトがギャンギャン騒ぎ立てるほどアレスが緊張だの恐怖だの放っていたのだとしても、それだけのものを放つ強さの負の感情がありながらもじっとしていなくてはいけないという義務感は持っているようになったのだなと。。。それと言うのは、こちらに対して、自分の立場というものが勝手が通用するという事ではないという諦めも出来ているという事だからね。負の感情も引っ込められるように成れよ!とは思ったけどさ、昔のアレスに比べれば、まあ、上出来ってとこです。で、昨日、ヤマトの訓練の延長で、他の犬達にも、ヤマト同様のことを試しに指示してみたんだけど、以前だったら、断固拒否してて、拒否するだけならまだしも、パニック起こしていたアレスだったのに、それをちゃんと受け入れて努力している姿があったから、へぇ~、こいつも、随分良くなってきたじゃん♪と驚いた。これまでアレスが納得できるほどの状態に引き揚げきれずに居たのは、彼の身体能力(心肺能力)の問題が大きくて、それは、きっと我侭オゥシーと言うものにありがちな問題で、身体的な危険があったからなんだけど、心根が素直な犬だったら何も問題なく出来ることが、我侭なオゥシーだと、自ら自分の体を危険域にまで持っていってしまうことから、これまでは、そこに踏み込めずに居たのだった。それが、何も問題なく、スッと受け入れて、それだけでなく、自ら率先してこなそうという意識が見られたことは、ああ、こいつはこいつなりに、人間を信頼するように変ってきていたのだなと感じられ、かなり嬉しかったね。この、根本的な部分で「人間と共に生きていくことを選択する」ことを受け入れた犬というのは、そこから先、能力を伸ばす事に関しては大して問題が起きなくなる。それゆえ、此処からの能力の伸びは大きくて、それは、遺伝的要因がどうこうという以前の問題がなくなったというだけなのだけど、非常に大きな伸びを示すから、今後のアレスが楽しみと成ってきた。
Mar 31, 2008
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最近のアテナは、仔犬の頃に比べると随分綺麗になったなぁと思う。←親馬鹿!普通は、仔犬の頃の方が、仔犬の可愛さと言うのが有るから素敵に見えるものなんだろうけれど、内の犬達と言うのは、どの子も、大人になってからの方が良く見えるなぁと感じる。そんなことを考えながら、アテナの幼少期の画像を探していたら、二年前の12月に、友人が撮ってくれたこんなのが出てきた。 風の匂いを嗅ぐリズ。 ・・・で、吸い込んだ空気が冷たかったのか? "ふぇっ、ふぇっ・・・"【リズ、7歳半の冬】今年の6月で、ヤツも10歳か・・・リズより断然体が大きい姉妹犬ジーンは、今朝も杉林跡地でかっ飛んでましたっ!笑リズは、今朝、羽目外し過ぎっ!つってブチッと小言食らってます!爆兄弟犬のカンタ君やみかんちゃんはどうしているだろうか?
Mar 30, 2008
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5歳に成っても、相変わらず頓珍漢野郎のオースティン。もともとの気質と言うのは年を取ったからといっても変らんね。一生懸命夢中で取り組む姿勢ってのは、見ていて気持が良いものなんだけど、それが、頓珍漢野郎だったりすると気持がいいなんて悠長な事は言ってられなくて「危険」だったりするから困りもの。このところヤマトの訓練とか草刈とかそんな野暮用ばっかりに時間を取られていたりするから犬達放りっ放しにされていたりして退屈しているだろうという仏心を起こしたのがウンのつき。オースティンをちょっと喜ばせてあげようと思って手元で「ジャンプ♪」なんて言ってあげると、こちらが考えていたタイミングを僅かに外してオーちゃんが飛び上がったものだから、下顎に、オーちゃん独特のデカイ顔のガッチリ・スカルがガッツン激突!下の歯が上あごの前歯に当たって前歯の歯先、僅かだけど、欠けちゃったよっ!ヒ~ン!身の軽いツェッペリンだったら、前歯が欠けるなんていうこんなことには成らないと思うし、何より、彼女だったらこちらの指示からタイミング外すなんてこと自体が無い。オーちゃん、体が大きいだけじゃなくて、頭が大きい分、指示が頭の中を廻るのに時間がかかる?つって、おまえは恐竜か?!って。。。オーちゃんの頓珍漢が危険だって言うのは、彼が生後五ヶ月のときにも経験済み。その時は、生垣の刈り込んだばかりの皐月の太枝の先端をザックリ右手の親指に刺されたのよね。頓珍漢なヤツってのが一生懸命になって回りが見えなくなってしまうと、とっても危険だったりする。こちらもついうっかりそれを忘れてコマンド発進しちゃったから、自業自得でもあるんだけどさ。。。泣
Mar 30, 2008
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ヤマトの訓練と、草刈と廃棄作業で、かなり疲れているのかしら?ADPA-2BBSへの書き込み、改めて読み返すと文章ヘロへロで、自分だけ解ってる書き方になってる。。。^^;
Mar 29, 2008
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他の人の場合はどうか知らないけれど、私の場合は、大体十年くらいのサイクルで、人生の悟りのようなものってのが降りてくる。人生の転機というか、節目みたいな感じでしょうか。で、多分、今年はそういう年なんじゃないかな?って思う。突然、これまでやってきたことを一掃してしまえって感じで、旦那からプレゼントしてもらったドラフターだけ残して溜っていた土木・建築関係の本だの資料だの重機系の資料だのを全部廃棄する事にした。衣料品も、今の仕事に成ってからは、クローゼットの肥やしになっているかつて住宅関連の仕事のときに着用していたスーツを全部捨ててしまうことにした。体型から言ってももうとても着られないのに、なんで今まで処分に手をつけなかったのだろうと不思議でならない。今は家の中を総点検っていうかんじですわ。下手すると、何時死んでも平気なように処分しているって思うくらい、これまでに無く思い切り良く捨てられるから、ほんと、出来る時には出来るものなんだなと感心しております。(もしかしたら、本当に虫の知らせかも知れないですけど。^^;)
Mar 29, 2008
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大掃除って言えば、年末と相場が決まっているけれど、あの慣習って、日本の気候に合っていないよなって思う。今、此処、大網に越してきて以来の、溜っている不用品を一気に廃棄している最中。なんでこんなもの今まで取ってあったかなぁと思うのだけど、まあ、次から次からよく出てくるものです。。。が、こういう作業にはこの季節、絶好調ですねん♪年末、ただでさえ寒い中、なんで窓だのドアだの開けっぱなして掃除せにゃならん?体を動かすのに、暑くも寒くも無い今だったら、低血圧ゆえ、夏は心臓バクバク、貧血で頭ズキズキ、冬は冷え性、膀胱炎と口唇ヘルペスというそんな虚弱体質の私でもガンガン動けます。大掃除の慣習・・・絶対今の季節に変更すべきだと私は思うよ!あ、でも、花粉症の人は除く!の注釈付きだけどね。
Mar 29, 2008
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先日から口角炎に悩まされていた。彼岸の頃の寒の戻りくらいに出来たので、寒いと出てくる口唇ヘルペスかな?とか観察していたが、その後気候が暖かくなったせいもあって症状が停滞していて今だ単純な口角炎とも口唇ヘルペスとも区別つけがたい曖昧な感じ。温かくして沢山食べて、たっぷり寝るように心がけているのに、なんで一進一退のままなんだろうというのが不思議だった。で、先ほど、別ブログにヤマトの訓練の話を書いていてああ、そうか!と一進一退状態であることの原因が解った。確かに、温かくして沢山食べて一杯寝てはいる。。。が、日中ハードな訓練と、敷地北側の草刈で体力消耗しているから抵抗力が落ちているんだよ!なんで今まで気づかないかな~?!お馬鹿な自分に呆れました!爆これだから、矯正訓練ってのはやりたくないんだよね。。。ハード過ぎっ!
Mar 28, 2008
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先日「幸せか?」と私に訊ねた旦那さん。「大網くんだり」までやって来たことについて、自分が、何故大網まで来る事になったのか忘れてしまったらしい。「なんで俺、こんなところまで来る事にしたんだろう?」ですって!笑君の記憶は都合良く、自分に不都合な話は忘れ去るのだねぇと思った。当時、我が夫婦は、夫婦の危機にあって、家を建てなかったら奥さんに引導渡されていた旦那だった。旦那としたら、何処であっても構わないから、とにかく家を建てることで奥さんの怒りを鎮めてこの、『夫婦の危機』を乗越えるしか術が無かったのだよ!笑そんな経緯も、時の流れと共に忘却の彼方に飛んでいってしまう。忘却と言うのは、素晴らしい妙薬だね!?
Mar 28, 2008
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昨日、5歳と成った7つの子等。七つの子達が生まれた当初に行なっていた扱いと言うのは、その時その時、自分なりに考えながら行なっていた事ではあったけれど、今、他所の動画を見るたび、ああ、あの時考えていたことと言うのが正しかったかどうかは別として、他所の動画の中に見られる失敗というのは偶然にも回避されていたことに成っていたのだなと思うことが多い。考えていたことが正しかったというよりも、それに従って行なっていた事が、意図していたこととは別の内容として機能していたことで、七つの子達と言うのは必要な負荷は与えられ、不必要な負荷からは守られていた事になる。まぁ、彼等と言うのは言ってみれば『ぬるま湯』育ちと言えるのかもしれないなと、他所の動画を眺めつつ、当時を振り返ってみた。
Mar 28, 2008
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『飼い主と子犬の出会いの時期の現状と課題とは』な~んてことを話し合ってる事自体馬鹿馬鹿しいっての!仔犬を親兄弟から離す時期だとかの問題じゃなくって、繁殖者が生まれた子犬達とどう関わり、どう扱ってきたか?の問題であり、仔犬を入手した人間が、仔犬とどう関わり、どう扱ってきたかという人間の在り方の問題なのに、いつまで経っても、成長過程における本能の問題として扱っているわけだ。人間が、自分たちのけじめの無さや犬という動物がどこまでの判断力を持っているかの認識の甘さが問題だとは一向に考えようとしない。問題の根源を自分たち人間に置こうとしない責任転嫁の現状こそが問題なんだって!仔犬ってのはさ、乳歯が生え始める前から相手のこと観察してんだぜ!
Mar 28, 2008
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コメント欄にエロサイトからの投稿があったりすると、それを削除する際、コメント内容にぶつぶつ答えながら削除している自分が居る。「私とはダメってことでしょうか?」「はい、ダメですよ」「会ってもらえませんか?」「会いたくないです」「ここでこんなに稼いだよ!」「あっそ、よかったね!」「ここ、覗いてご覧!」「だから、なに?」これ、後ろで誰かが見ていたら、ぜったい老化現象って感じだよな。。。
Mar 28, 2008
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犬達のオーナーさん、きっとご自分の愛犬の、本当の顔って言うのをご存じないのだろうなと思う動画に出合った。その動画に映っている犬は、いつでも耳が半立ち(半折れ)か、ピンピンに立っている。目つきはそんなに悪くは無いから、運動で肉体を解放して暮らしているのではないかと思われる。が、その動画の中にしっかり倒れてその犬種本来の耳らしい耳をしているワンカットがあった。そのワンカットが無かったら、立ち耳や半折れ状態が、その犬の耳の形なのだろうなと思ってしまう。が、その一コマを見たとき、なんだ、この子って、いつでも緊張か、ウハウハの興奮状態にあるって言うことなんだと解った。結構長い動画の中の、ほんのワンカットにしか、力が抜けてリラックスしている状態が映ってはいなかった。そのリラックスも、そうとうに動いた後らしい疲労によるものでは無いかと思われる。普段から興奮や緊張の中に埋没して暮らしている犬たち。オーナー諸氏は、きっとそういう犬達の顔がその子の顔だと思って暮らしているのだろうと思う。
Mar 28, 2008
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厳しい訓練を行なっているヤマトに関わっているときは、ヤマトに諦めが出来易いようにまるっきり訓練士モードの私。その場合、ヤマトだけでなく、周りの犬達も空気を読んでそれなりマジだったりする。が、訓練が終って、ヤマトをハウスに収めたのち顔が大きいオースティンが、おかあしゃ~ん♪とモジモジやってきてお座りすると、本日の私、オースティンの大きな顔を撫で撫でしながら、オーちゃんも、今日でごしゃいだねぇ~とかいつのまにか赤ちゃん言葉になってるし。。。やっぱり、七つの子にはだらしが無いワシじゃった!爆
Mar 27, 2008
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ヤマトの矯正訓練。始めたからには最後まで仕上げるしかない。この、連日きっちり行なわなくては成らない訓練、気合も体力も必要だから、始めるのには結構思い切りが必要で、これまで、伸ばし伸ばしにしていたのだけれど、やっと重い腰を上げて始めましたよ。一応、始める前には、一週間の天気予報なども見たりして、中1日雨だというのはわかっていたのだけどね、その日も気合入れて雨の中でもやるべ!と。。。始める前には思っていたわけよ。が、いざ、それが明日に迫ってくると、明日は中休みしちゃおうかなとか怠け虫がムクムクと顔を出す。ああ、こんなことじゃあイカン!犬達に努力を要求するくせに自分がこれでは話にならんぞ!と思うんだけどね、これ、明日になってみないとそこら辺の「楽を選択したがる自分」が克服できるかどうかは不明。なんにせよ、ヤマトの訓練開始と同時に敷地北側の藪になってしまっている場所の草刈を始めたから、ここ数日は、体をフルに動かしている。(去年は、この時期、体調が優れず本格的に草刈する機会を逸したまま梅雨に突入しちゃって、その後、草刈に挑むたび、どこからかスズメバチが飛んできては威嚇するもので、ついに昨年は、この場所、放置状態に成ってしまって藪と化してしまったから、今年はなんとしても今のうちにやっつけておかねば成らない場所と成っている)訓練と草刈の両輪で少しは痩せるんじゃないかな?
Mar 27, 2008
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5年前の今日、午後3時40分より、第一子ジェットを筆頭に七つの子達が続々この世に生まれ出た。アレからもう5年か~と感慨ひとしお。。。あの子達の誕生から、私の人生は明るい方向に急変した。先日主人が仕事に出て行く際、車に乗り込んで、発進させるまでの僅かの時間、駐車場で、「幸せ」について話が出た。「今、幸せか?」と訊ねられた。「前は生まれて来たくなんか無かったよって思うほど不幸だったけどね、今だけ幸せ?今になって、ここ、大網に来て幸せになったと思うよ。」と答えた。「そうか、それなら大網くんだりまで来た甲斐があったんだな。これで不幸だって言われちゃうとガッカリしちゃうよね。」だって。大網に来なかったら、七つの子との出会いも無かったよね。旦那の努力に感謝しつつも、幸せの大きな理由は『七つの子』に在るから、そこまで暴露しちゃうと旦那ガッカリしちゃうかもとか思ったけどね、『これで不幸だって言われちゃうとガッカリしちゃうよね。』って台詞が出て来る男と結婚したっていうのは、結構当たりくじ?だったかな?な~んてね、旦那が出て行った後駐車場で独り思ったよ。旦那は私に「おまえさん今幸せか?」と思い、私は7つの子等に「おまえ達幸せか?」と思う。旦那には感謝!!
Mar 27, 2008
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合同訓練なんかでは特に問題が無いように見える犬なのに、競技会場だと全然ダメって言う子の場合、犬は出来ているのに飼い主が出来ていないって言うことだったりする。もちろん、会場での犬達って、足の裏から興奮や緊張の汗一杯出しているから、地面にその匂いがついていて犬達を刺激しているって言うことは大きいと思う。けれど、それよりも、指導手たる人間が、その場に臨んで、普段の練習のときと自分の中が違ってしまっている事の方が犬に影響しているって思う。勝敗やできばえに関わらず、場数を踏むということをこなしていけば、そういう指導手はもっと伸びるんだろうなと思うけど、その場で一気に普段と違う人に成ってしまう指導手ほど、出来ばえだとか勝敗を意識してしまうんじゃないかな?犬は出来ていると信じる気持が欠けていて、犬の出来ばえばかり気にしているから、犬はそういう検察官のような監視目の意識で注視されているストレスが堪らないんだと思うけど、競技中、自分の内面を見つめる余裕が無い人ほど犬の行動の一つ一つに目が行ってしまって犬を追い込んでいるんじゃないかなと思う。その場に臨むとやたら地面の臭い嗅ぎに終始する子って言うのは指導手の意識から逃れたがっているんだと思うよ。犬の荒探しするよりも今の自分がどう在るか?に注目するときっと犬はもっとゆとりが出来てくるんじゃないのかな?特にね、そういう場で手元の作業が悪い状態にあると感じる犬なんかの場合には、犬は出来ているのに飼い主の中身がだめだったりと言うことが大きいと思う。犬が出来ていないという場合には、離れた場所での作業がまだまだなはず。離れた場所での作業はオッケーと言うのであれば、指導手との関係のまずさが原因でしょ?でもね、そういう犬と指導手の場合、本人が思っている以上に離れた場所での作業も出来ていなかったりするんだと思う。だってね、手元の作業がダメって。。。手元でしっかりやらせる事をやっていないって言う事だからさ。飼い主とか指導手とかってのは犬にこうあってほしいって望んでいることがある。でもね、飼い主や指導手が犬に望んでいるのと同じくらいに、犬も飼い主や指導手に、こうあって欲しいっていう望みがあるんだってこと解っていないんじゃないのかな?
Mar 27, 2008
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自分が得ようとする対象について何も理想が無いというのならそうおっしゃるのも解るよ。でも、そうおっしゃる綺麗事やお涙頂戴がお好きな人たちほど、遺伝疾患だの環境が悪い事だのをギャアギャア騒ぎ立てるんじゃないのか?繁殖って言うのは、研究・工夫し、費用や手間、愛情を欠いては成り立たない。遺伝疾患が無い健全で、質の良い犬を得るのには最初の段階から高い費用がかかっている。交配相手を選べばそこでも大枚払っているわけだよね。それから良い環境で健康維持しつつ、健康な子を産んでもらおうと思ったら、環境維持にかかる費用だけでなく、お腹に居る子犬達に対する栄養だって考えて母胎に与える餌の管理だって気を抜けない。子犬達が生まれるまでにだって、検査を何回も行なったりするし、もしもお産が難産だったら、医師にお任せする費用だって発生する。生まれたら生まれたで、子犬達の健康のためや精神発達のためにまたまた沢山かかる。それくらいの手間隙費用をかける人たちからじゃなかったら「命」の重さを唱える人たちは入手したくないんじゃないのかな?いい加減な扱いで、いい加減な環境で飼育された子達では絶対不満でしょうし、なによりそういう相手のこと散々バッシングしてんじゃないの?元が偉く手間隙費用がかかっている子を入手するに当たって、「命」をお金でやり取りするなんて。。。なんていう言葉を言えてしまうことの方がおかしくね?そうしたものをつぎ込んだ結晶を自分たちが頂くに当たって、お金ですら払いたくないほどケチなわけ?そういう人たち、面識があまり無いそうした対象を生み出す人に対してお金以外で、示せる誠意があるわけ?面識があって、お互いに信頼が出来上がっていて、善意や好意で譲っていただけるというのならそれは好ましい事だけど、そんなことをやっていたら入手できる先と言うのがほんと限られてしまうよね?綺麗事を述べるなら、贅沢は言わないというのであればまだ解る。が、贅沢言い放題の人たちこそが綺麗事をおっしゃるからなんか世の中って不思議。。。っていうか、それ、酷い我侭自己中なんじゃね?って思う。「命」という言葉を持ち出せばそんな身勝手な自己都合の内容もなんかそれらしく聞こえてくるから好都合なんだろうな。。。世間知らずなんじゃないのかな?って思うよ。でもさ、客観的に見てみれば、良いものただで寄越せって言ってるのと同じじゃん!?私は、自分が入手したいと思う対象には払うもの払った方が後腐れが無いって思うね。その方が、言いたいことも相手にしっかり言えるじゃん!?自分が払える額に応じて、理想とする内容が充たされていればそれで納得できるしね。好意だとか善意だとか、そういう曖昧なものに頼る事って言うのは後々問題が生じ易かったりするんじゃない?たとえばね、ニューオーナーのもとに仔犬は出たにも関わらず何時までも繁殖者の管理下にあるみたいな。。。ね。逆に、叩き売りみたいに、自分が繁殖した犬について値段もつけられないようなところからは買いたくないと思うよ。それなりの扱い(費用や手間をかけていないから元がかかっていない分、安くしてもリスクが無いっていうか、居なくなってくれた方が厄介がなくなるって言う程度の思い入れしかない関わりなんでしょ?)しかしていなかったから叩き売り出来ちゃうんじゃないの?って思うからね。「命」をお金でやり取りするなんて。。。とおっしゃる人たちって理想的な犬というのを知らないって言うか、みじめったらしい状態に置かれた犬達ばかり見ているからそういう話になるんじゃないのかな?その手の犬達しか見ないで居てからに世の中をそういう考え方で洗脳するのはやめて欲しいって思うんだ。知っている世界っていうのがとっても狭い範疇でしか無いでしょ?なのに、それがすべてのように吹聴するからおかしなことになるんじゃないのか?でもね、そういう状態の犬達だったって、ただで譲渡するのはかえってその犬達のためには成らないって私は思うね。人間ていうのは結構ゲンキンな生き物だから、ただで入手したものは扱いがぞんざいになりやすい。ただだから入手希望者として挙手する連中と言うのが居たりするわけだ。そういう人って、飼い始めた後にかかる費用って言うか、かけるべき費用なんかもケチったりしちゃうんじゃないのか?「命」と言う言葉を用いるなら、「命」だからこそ、後の扱い大事にしてもらいたかったら高く売れって思うね。高い値段でも、その子を入手するためだったらためらいは無い。。。っていうそういう人のところに出すべきなんじゃないかな?きれい事言ってもね、その場の偽善で終っちまうようでは意味無いでしょ?なんかね、そういう言葉を持ち出す人たちって、頭の中がぐちゃぐちゃなんじゃないかな?って思うんだ。環境、管理が良いところの犬だったら、当然かかった費用から考えてもお金でのやり取りになって当たり前だし、そういう子達と言うのは高くなるに決まってる。管理の悪いところだったら速攻、徒党組んでバッシングするくせに、お金でやり取りするなんて。。。って、「命」という言葉を持ち出せば何でも正当化できると思ってる?
Mar 26, 2008
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このところブリーダーさんのHPでも中身の濃いHPを見つけて喜んでいた。。。ら、今日は、獣医さんのサイトでなかなか面白いところを見つけてしまった♪ネット時代万歳!!知りたがりにとって、このインターネットと言うのはなんと有り難いものでしょう♪こうしてだんだんヒッキー化が進むというのが怖いところです。^^;
Mar 25, 2008
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よく、犬の飼い方として、『情緒的な面で健康に保つためには人間との触れあいが大切で、屋外での飼育よりは室内での飼育の方が犬には適している』 とおっしゃる方たちが居る。今の時代、大半の飼い主がそう思っているのではないかな?が、情緒的な面を考えるなら、室内で人間との関わりが強い方が犬は精神的に負担が多く追い詰められていたりする。一緒に過ごす事が犬達の心を穏やかにするなんて言うのは己の悪さに自覚が無い、しかも相手の様子を観察も出来ない自惚れが強いだけの鈍感野郎というものだ。本日、アレスの爪切りを行なった。春の陽射しの中で、ゆったり横になったアレスの爪を切ったり、足回りの毛をカットしていたのだけれど、まあ、その間、ヤマトがキャンキャンキャンキャン煩い事といったらいい加減にせぇ~よって感じなのだけど、それは、こちらの目の前で静かに横になってじっとしているアレスが放っている緊張だとか恐怖だとかがヤマトを刺激しているというだけで、ヤマトが原因ではないわけさ。でも、あれ、ヤマトという密告バロメーター犬が居なかったら、ジッとして横になって爪きり作業を受け入れているアレスの心根が決して納得しているわけではないというのはまったく人間には知るよしが無い。終いには、足回りの毛をカットしている段階でアレスはウトウトまどろみ始めたわけだけど、ヤマトの騒ぎが無かったら、ただ、春の陽射しが心地良くて、飼い主に独りだけ構ってもらっているのに満足して惰眠を楽しんでいるかのように映るよね?だけど、密告ヤマトが、実際にはアレスの内面がピリピリしていることを暴露してくれちゃうので、あの惰眠は、逃避か、或いは、緊張疲れによる眠りだというのが解る。これほど、人間が見た目の状況で判断する内容と言うのが、実際にはまったく的外れな内容だったりするに、人間と同じ空間で過ごすことの方が犬と意思疎通が図れるなんか思っているのは無知ゆえに言えちゃう話だと私は思うよ。本日のアレス爪きり作業は、『オゥシーの嘘をボーが暴くの図』って感じだったわ。
Mar 25, 2008
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http://ameblo.jp/md-riku/entry-10082337199.html
Mar 24, 2008
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本当は、犬達、オーナーにいろんなことを訴えてきているのに、こういう犬種だからこうといった思い込みと言う色眼鏡を外そうとしないから、その子が自分に訴えてきているものが見えないんだよね。牧羊犬種だから走るのが好き。牧羊犬種だから動くものを追う。牧羊犬種だから後ろから踵を齧ろうと狙ってくる。果たして、それ、牧羊犬種だからでしょうか?それからね、トレーニングが嫌いと言うワンちゃんも結構多いでしょ?飼い主さんは、自分のワンが『トレーニングが嫌い!』なんだと思っている。でも、本当は、トレーニングが嫌い!なんじゃなくて、オーナーのことが嫌い!。。。なんだよね。これ、解る人には解る。。。ていうか、解る人にしか解らない?解りたくないから解らない?
Mar 24, 2008
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それが権勢張った怖い顔や、耳ピンピン突っ立てて前に突き出したり、興奮でガチガチの顔で無いならね。ゆるりとした顔で、本当の意味で快走を愉しんでいるというのなら、見ているこちらも安心して見ていられる。が、そういう犬の場合、何かの目標(たとえば飼い主?)を定めて走っているという事はあるけれど、勝手に走り回るという事にはならないさね。
Mar 24, 2008
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このところ、一日があっという間に過ぎてしまう。中身の無い時間を過ごしているからだとずっと気に成っていた。以前だと仕事の関係で、生活時間がまったく異なる夫婦と言うことに諦めがあったから、別々の活動時間にそれぞれやるべきこと、好きなことをやっていて、時間の過ごし方としては充実していたけれど、二人で暮らす意義が見出せずに居た。ここ半年ばかりの間、そこを改善すべく、二人の共有する時間を優先するように暮らしてみたが、今度は、時間の過ごし方に充実感が無く、やるべきことが疎かになっている。まったく上手くいかないものだ。この年になって、こういうことの両立に頭を悩ませる事に成るとは思っても見なかったが、以前はドライアイが酷くて、眼精疲労が大きかったため、睡眠時間をたっぷり取らざるを得なかったのが、此処に来て、それを克服する術が見つかった事により、睡眠時間は四時間弱で事足りるようになった。年を取ったから、睡眠が短くなった?部分もあるのだろうけどね。(棺おけから片足出てる状態?爆)それによって、旦那帰宅後共に過ごす時間が長くなり、こちらは夜中に目が覚め、旦那が床に就く朝に二度寝して、遅い朝を迎えて活動開始となるというなんとも分けの解らない生活だったりして、こういうの良くないなぁと常に罪悪感のようなものを感じていた。が、早寝して、夜中に目覚めたら、そこから掃除を開始する事にしてみたらどうだろう?と、生活時間の使い方をちょっと工夫してみる事にした。上手くすると、帰宅後の旦那に掃除を手伝ってもらう(手伝わせる?)事も可能かも知れないし。ブハハ・・・夫婦の会話時間は、夫婦で掃除と言う共同作業に。。。できると良いなぁ。^^
Mar 23, 2008
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舌が引っ込んでいながら回りの皮が筒状になっている口。興奮が最たる物に成っているというだけでなく、そこには頭の中がいっちゃっていることで自ら生み出した恐怖が混ざっていたりするからだ。
Mar 23, 2008
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そういう内容が有効なのは、頭の中が野生とか我侭な状態にある場合なんだと思う。こういうもので推し量っていたから、リズのような複雑怪奇な思考する犬の場合問題が発生して来るんだと思う。なにより、教育が入って、「義務感」というものを持っている犬の場合、損得で見た場合に単純に得に成りそうな事はやらずに我慢したり、損する内容であっても、率先して行なったりするからさ、そんな単純なものさしでは計れない。深読みと言う意味では確かに損得勘定で動いているわけだけど、表面的な損得ではないから、難しいものがある。
Mar 23, 2008
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これまで、なんとなくそういう目で彼等を眺めるということはあったけれど、今改めて、『七つの子』たちについてDNAという観点で観察する。昨晩、友人宅で晩御飯をご馳走になった。その時、遺伝の話をしたのだけれど、普通、親犬の形質がしっかり子に現れるというのはそうそう確率の高い事ではないはず。そうしたことが多いなら、○○チャンピオンの子は沢山チャンピオンに成っていてもおかしくない。が、七つの子や、これまで内で生まれてきた子達と言うのは、案外、高確率で、親犬の形質を受け継いでいたりすることを友人から指摘され、ああ、そういえばそうだなと。。。七つの子などは、アクセルが気質から骨格から、行動に至るまで、父犬そっくりだし、ジェットは母犬リズの骨格、気質がそのまま出ている。ジョワイアンは、祖母犬ランディーの骨格、気質がそのままだ。かつてのサクラの子モモコなども母犬サクラに骨格行動パターンから吠えるときの発声パターンまでそっくりだった。そんな話を友人としながら、今回ラファールの足回りのよさと言う部分、骨格構成が、サイズ以外に関して仔犬に現れてくれると嬉しいけどねぇと話しながら楽しい食事を頂いた。。。が、その前に、ご懐妊に成っているかどうか?^^;また、サイズと言うのは、骨格構成を受け継いでいる場合、ほぼ変わらないと言うのも悩み。
Mar 23, 2008
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『アニマルポリス』といえば動物を虐待していたり、飼育方法が不適切な飼い主への指導や検挙を行なったり、負傷動物の保護などを行なったりする職業なのは周知のこと。。。と思っていたんですけどね、案外そうでも無いんだなってこのたび身内から思い知らされましたよ。爆動物好きの人たちの間では周知のことも、動物なんかにゃまったく興味の無い人にとっては知る必要も無いってことだ。旦那さんに『アニマルポリス』を望む人たちってのが増えてきているんだよと言ったら、「『アニマルポリス』?なんだそれ?吠えて煩いとか、噛み付いたりする犬なんかを逮捕する仕事か?」だって。。。^^;酷く解釈に誤りがあるんだけど、ん~、でも、それ、良いかも知れない♪とか思った。飼い主をどうにかしようって思っても相手が人間なだけに人権だとか所有権だとかの絡みからなかなか事がスムーズではなかったりする。きっと、旦那の解釈した仕事内容の方が、動物嫌いの人たちには納得できる内容になるんじゃないだろうか?問題は、飼い方(管理)が悪い(人間の罪)ということなのに、そのしわ寄せを動物が受ける形になるっていうことだとか、そういう飼い方をする人は、自分が飼っていた動物を逮捕で持っていかれても、新たにまた別の生き物を飼い始めるから状況は変わらないだろうって言う事だ。でも、旦那の言う形での仕事内容だったら、まともな飼い主だけど、躾はいい加減だったという人たち、自分の犬が逮捕されたら困るからそこんとこ、ちゃんとせざるを得なくなるかも♪と思った。
Mar 23, 2008
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その差がはっきり見えるところで何がまずいのかが解り易いっていうことだ。悪い犬と関わると、いちいち癇に障る事が起きるから、いい加減な所で徹底的に直しに取り掛かろうか。。。とも思ったりするんだけど、陽気が定まらないせいもあって、いまいちその気になれない。。。他所の悪犬と違って、押さえるべきところは抑えてあるから、それによって犬自身が追い詰められているという事でも無いので、急いで直してあげなくても別に可愛そうと言う風にも感じない部分でこちらも悠長だったりする。とりあえず、良い犬と悪犬との違いを実感する材料に使ってたりしちゃって。。。にしても、訓練所生まれの犬はほんと酷いね。。。
Mar 22, 2008
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昨年9月の記事こういう人間のことで精いっぱいの被災地で「犬なんか連れて」と思われないかという不安とかさ、先の、目の前で自分の子どもが一本のワクチンが打てなかったがために苦しんで亡くなっていくのを、食べるものがなくて力尽きていくのを見ながら、横で犬猫にワクチン打っていたり、犬猫に食べ物与えていたりするのを目にしていたとしたら。。。なんか、それって、理不尽じゃないか?遠くて見えないことは幸いだ。こうしたことってのは、実際に大災害なんかで、避難場所でこうした光景があったら。。。やっぱり上手くないって思うのね。いくら、自分の犬達のための備蓄がなされていた結果であったとしても。。。しかも、現実的に考えていなかったときと言うのは、避難場所でも迷惑に成らないような状態にしておけば。。。な~んて思ったりしていたわけだけど、避難者の中にはアレルギーの人だって居たりするわけだよ。そんなこと考えれば、備蓄は最低限用意しておくにしても、犬連れ避難というのは現実には無理だなって思うわけだ。自分に万一場合。。。と言うのも、昔はフォスターファミリーなんかを考えたりとかしていた時期もあったけどね、やっぱり詰めて考えるようになったら、そいつは犬が可愛そうだなって思うようになった。そんなことを考えると、やっぱり、ちゃんと現実的に考えていなかったっていうか、実際に細かく考えてみないと、漠然と考えている段階だと悠長って言うか、いい加減なんだよね、考え方。。。
Mar 22, 2008
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彼岸まで。。。って言うけれど、つい先日まで、もう、春だぜって感じだったのに、肝心の彼岸には一気に寒の戻り。。。てか?寒風吹きすさぶ中、たまに風が止まったりなんかしたおりに聞こえてくる鶯の声がね、最近変な具合なんですよ。。。鶯が変っていうか、聞き手が変なんですけどね。。。ホォォ~~~、ホ~ホ~ホ~ホ~ホ~ホ~、レイチェル、レイチェル!って聞こえる。^^;このところ毎晩、朝まで、アメリカのテレビドラマ?の『フレンズ』のビデオを見ている旦那が居る。フレンズオタクになってHPなんかを作ろうかな?とか言っちゃってんですよ!おかげさんで、こちらまですっかり『フレンズ』に毒されちゃいまして、鶯の鳴き声まで、レイチェルに聞こえちゃう!爆鶯の聞きなしが『レイチェル!』じゃ、終ってるわ!
Mar 21, 2008
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旭山動物園に学ぶ逆境の克服術
Mar 21, 2008
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こんな時代だもの、動物可愛がったくらいで、人間に優しい人間が育つなんて甘い事考えてる連中の気が知れないよ!昔は生徒が荒れていたんだけどね、今は教師が荒れてるんだからさ、生徒が荒れていた時代なんて可愛いもんだったってことだよね?動物の愛護を唱えてる暇があったら教員の人選基準強化しろっ!って思うよ。危なっかしくて、子どもをおちおち学校にもやれんだろう。。。 電車内ですり 中学校長を逮捕(17日) ニュース - ひき逃げ:容疑で中学教諭懲戒処分 発覚後も生徒指導、停職3カ月依願退職 /富山(毎日新聞) (20日16時1分) - 体罰:女児が鎖骨骨折 県西の小学教諭、戒告処分 /宮崎(毎日新聞) (20日15時1分) - 郡山・体罰訴訟 市に全額賠償命じる 仙台高裁(河北新報) (20日11時21分) - 県カヌー協会不正受給:2人を停職1月の懲戒処分--県教委 /茨城(毎日新聞) (20日11時0分) - カヌー選手強化補助金を不正受給/実習助手らを停職の懲戒処分/県教委(産経新聞) (20日7時50分) - <高校教師>車いす生徒の胸ぐらつかみ暴言 停職処分 福岡(毎日新聞) (19日23時15分) - 懲戒処分:万引き未遂教諭、停職6カ月--県教委 /熊本(毎日新聞) (19日12時3分) - 小学校教諭、担任児童に土下座を強制 越谷市立千間台小学校(産経新聞) (19日7時50分) - <土下座>「頼み事忘れた」女児に強制 埼玉の女性教諭指導(毎日新聞) (18日2時33分) - 小城の交通死亡事故:中学教諭を処分--停職2カ月 /佐賀(毎日新聞) (15日15時0分) - 県教委:高校教諭ら3人懲戒処分 旅費不正受給や体罰 /三重(毎日新聞) (14日11時0分) - 交通費など不正受給 県教委、教諭ら3人を懲戒処分(産経新聞) (14日7時51分) - 道教委:4人を懲戒免職 殺人、金銭問題、性的関係で /北海道(毎日新聞) (13日12時1分) - 酒気帯び運転:県教委、教頭を免職処分 /福井(毎日新聞) (11日16時1分) - 雄島小教頭を懲戒免職 酒気帯び運転で検挙 (産経新聞) (11日7時50分) もっと見る 社説 - 死亡児童写真の転載 ネット犯罪どう防ぐか - 中国新聞 (2007年7月6日) - 免許更新が有効だろうか/教員の資質向上 - 東奥日報 (2007年4月28日) - [教員試験漏えい] 質を二の次とする行為だ - 沖縄タイムス (2007年1月14日) - 学力急落、わいせつ教員急増 - 東奥日報 (2004年12月16日) - 子ども守る手だて急げ - 沖縄タイムス (2004年12月12日) - 生徒の教育環境を最優先に - 東奥日報 (2004年3月18日) - 教師のわいせつ行為 子どもの立場で対策を - 沖縄タイムス (2003年12月24日) 関連サイト - セクハラ防止パンフレット(PDF) - 教師向けに作成。埼玉県教育局 - 指導力不足教員等の人事管理に関する取組状況 - 都道府県調べのまとめ(2003年9月12日)。文部科学省 - 教職員に係る係争中の争訟事件等の係属状況等の調査 - 文部科学省 - 教育職員免許法 - 総務省行政管理局 - 体罰 - 平成15年度の件数。文部科学省 - 教師ってなに? - 大学生の教師観など調査結果。チャイルド・リサーチ・ネット - 平成17年度 教育職員に係る懲戒処分等の状況について - 文部科学省 - 文部科学省 - 今後の教員免許制度の在り方 - 資質向上の提案など答申(2002年2月21日)。文部科学省「中央教育審議会」
Mar 21, 2008
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国が国内の処分・収容施設に向けて補助する費用によって、年間何頭の犬猫が里親に縁付いたのかを調べてほしいと思う。これまでだって、そうしたセンターの多くは、譲渡体制を取ってきている。その中で処分に回った子達と言うのは、縁に恵まれなかった子達なわけだけど、そうした譲渡体制を設けているセンターに一体何人の人がこれまで里親希望者として現れただろうか?現れた里親希望者に対してそうしたセンターは何人の人を受け入れてきただろうか?過去に譲渡の希望を出していたにもかかわらず二ヶ月もの間順番待ちさせられた経験がある。その時は、二ヶ月待ってもセンターからは何の音沙汰もなかったからこちらから、そんなものなのか?と問い合わせして初めて月一で開かれている里親会を教えてもらったワケだ。そこら辺の体制の改善はどうなっている?センターから譲渡されることが可能だという事を知ってそこを訪れる人と言うのは、既に訪れているのであって、収容期限がえさ代供与して数日増えたところで、里親希望者の数なんてそうたいして増えるでもなく、結局は処分に回る命なんじゃないのか?100頭の犬猫の命を延命するのにかかる費用で未開地の子ども何人が助かるだろう?例えそれがたった一人であったとしても、そのために亡くなる100頭の犬猫よりも私だったらその一人を何とかしたいと思う。遠く離れていて、目の前で亡くなっていくわけではないから、平和ボケしている日本人はそういう子ども達の事、ニュースになったときくらいしか頭に浮かべない。でもさ、自分がもし、そういう風に亡くなっていく子どもの親だったらどうだと思う?目の前で自分の子どもが一本のワクチンが打てなかったがために苦しんで亡くなっていくのを、食べるものがなくて力尽きていくのを見ながら、横で犬猫にワクチン打っていたり、犬猫に食べ物与えていたりするのを目にしていたとしたら。。。なんか、それって、理不尽じゃないか?遠くて見えないことは幸いだ。自分たちの理不尽さ、無自覚で居られるからさ!でもさ、助けられる人の命が在るのに、それをみすみす助けようとしないってのは、児童虐待、殺害に加担しているのと同じなんじゃないのか?。。。って思う。人の命の大切さを訴えるために動物の愛護精神を強化しようって言うのだったら、こういう他国の人の命について無関心という部分おかしいと思うんだよって今朝方帰宅した旦那に話すとね、旦那さんそういうお金の使い方するんだったら愛護法で言うところの人の命というのは「『但し、日本国民の命に限定する』っていう注釈を設ける必要があるな!」だって!
Mar 21, 2008
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『おもしろ前世診断』っていうこれね、生年月日から割り出しているのだとすると、同じ日にちに生まれた人は、同じような前世なわけ?とかって疑問に思っちゃうわけですよ。^^;まあ、それは、同じ名まえだったら、同じような人生歩んでるか?とかね。。。そんなことを考えると、いっぺん、同日に生まれた人と話をしてみたいぜ~とか思うのよね~。これが、まったく当てはまっていないような内容だったら、無視出来ちゃうんですけどね、大半当てはまっていたりすると確認したくなるじゃないですか?!で、この、生年月日から前世を割り出すってことはさ、輪廻転生ってのは、もしもそうしたことがあるとするならば、漠然と、こんくらいの経過で生まれ変わる?っていう感覚がね、宇宙時間的膨大さな感覚で思っていたりするのに、案外そんなに永い事ではなくって、もっと短めで、しかも、厳格な時間的周期性があるって言うことですか~?とかね。。。^^;そういう世界に疎い者としてはまったく謎っ!考えようで、同日生まれの場合には、こういう傾向があるって言うのが把握されていると、そこから思い当たるもの(連想させるもの?)を前世と言う形に仕立て上げてしまうと信じられ易いっていうこともあるか。。。とかさ!変な時間に目が覚めるとこういう下らない話を書き込んだりして暇潰す。爆
Mar 20, 2008
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犬の訓練風景の動画と言うのはなかなか勉強になるね。大抵のそうした動画では、犬が、人間を拒絶しているという部分が結構頻繁に現れている。練習中の指導手はそういう部分、犬の顔ばかり見ていたりするから、下半身が自分から逃げたがっている動きになっているとか、自分が犬を褒めようとして犬の頭部に向けて手を伸ばした瞬間犬が、その手から逃れようと、頭をサッとかわしたりしているそういうちょっとの動きの中に見える犬の拒絶の気持を見逃している事が多い。ボールをちらつかせる形で脚側を誘導しているのなんかだと、ボールは好きっていうか、ボールだけ好きっていう部分で、指導手に対する脚側の義務意識と言うのがまったく無い犬の状態が、下半身に見えていたりする。四の五の講釈垂れているブログはあんまり勉強に成らないっていうか、見ていて気持が悪くなってしまうけど、動画は、そうしたゴタクを聞かされることがなく、ストレートに犬が表現しているものを見て取れる部分、ああ、犬ってこういうことが嫌なんだな、とか、内の犬達は、こういうときどうしていただろうか?とか、なかなか参考になるから有り難い。良い時代だなと思うわ~。
Mar 20, 2008
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悪天候、やること出来ずに早寝する。早寝しすぎて目が覚める。こんな時間(23:00)に目覚めてしまって、ど~する?
Mar 20, 2008
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人に対しては優しくない日本人。そういうところが、他人の犬を勝手に触って、触らないでくれと止められるとナンデだよ!?と逆切れしてくる部分に顕著に現れているって思うのさ。犬や猫は、あからさまに自分の痛いところを突いてきたり、口論しかけてこないからさ、自分だけの世界の中で収めていられるから優しくするんじゃないのかな?そういうのを優しさとは言わんだろうって思うんですけどね。。。日本全体が狂ってるよな。。。
Mar 20, 2008
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『おもしろ前世診断』こんなで~、 こんなでしたヮ!なんか結構解る気がしちゃうから怖いよね。^^;
Mar 20, 2008
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国の予算の一部を地方行政の動物のために回される事に成った事を動物愛護者たちは諸手を上げて絶賛している。ふ~ん。。。それだけのお金があったら、未開地の子どものためのワクチンだとか飢餓地域の子ども達の食糧支援何人分がまかなえるだろうか?って思う。そうした地域の子どもの命というのは、国内の犬、猫の命よりも軽いわけね?で、動物を大切にする事で人間に対する慈愛精神を伸ばすって。。。意味不明。私からすれば、国内で動物の保護にお金を使って動物好きの票獲得を画策したり、欧米の動物虐待大国の批判に対抗する見栄に予算を計上するよりも俺等はその分、世界の子ども達を救うことにお金使ってんだっ!って、虐待大国のレッテル貼る欧米の愛護馬鹿達に大みえ(啖呵)切れるくらいの人間育てる国になって欲しいと思うわ!
Mar 20, 2008
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こういう犬は精神状態が悪いんだぜって解る排便姿勢がある。・・・・・・・
Mar 20, 2008
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下らない飼い主の下で、支配性と言うか権勢が心の奥底に根付いてしまった犬というのは、飼い主が改心して関わり方を変えつつあるとき、あれやこれやと画策しては、飼い主を出し抜こうということに終始する。その、ああすればこうするの頭の回転の速さに多くの飼い主さんは四苦八苦させられるわけだけど、そういうときの犬の頭の使い方といったらこちらが感心してしまうほどの能力の高さを見せ付けてくれちゃったりする。その時に使っていた頭の回転の速さからすると、心根が改善されて後の状態と言うのはさぞかし高い能力を発揮してくれるだろうと期待するのだけれど、いざ、内面が改善されてみると案外そうでもなくて、最初からそうした心根が曲った状態で育ったのではない犬などに比べると、まったくその思考と言うのは能力的に低かったりする。なぜそうした事に成るのかな~?あれほどの思考力を持ってすれば、もっと理解力だとか繊細さ、気の回りがあって良さそうに感じるものだけど。。。と、これまで、そこら辺のことが永い事疑問に感じていた。。。が、ああ、そうか!こんな簡単なことを見落としていたよ!と先ほど犬達の世話をしながら気がついた。彼等は、心根が曲っていたときに使っていたのは「頭」であって、「神経」ではなかったからだ。神経を開発されていないから、気を使うとか、気を回すとか気を使い続ける継続性といった事が出来ないのだね。御褒美を使って、犬に考えさせるしつけと言うのを謳い文句にしているトレーナーさんが多いけれど、躾けるというのは頭を使わせるのではなくて神経を使わせることなんだぜ!ってもう大分前から言っていることなんだけど、そこが理由で心根が是正された後の犬の能力が何故こんなに低いのか?の疑問に答えが結びついていなかったョ!「頭を使う」というのと、「神経を使う」というのの差というのは、きっと、「命」と「魂」の違いと同じように話の次元そのものが大きく違ったところに在るんだっていう気がする。そんなことを考えると、「命」「命」と騒いでいる連中の場合には、御褒美を使って、躾けたつもりで居るやり方で充分事足りてるって言う事なんだろうな。それ以上の犬など望む理由が無いって言うか、そこら辺の差が見えないし、見る必要性も感じていないって言うね。。。きっと、そんなところだと思うわ。リズのように、心根が曲っていたときには、ああすればこうすると、飼い主出し抜くために全精力傾けてんじゃないのか?と疑ってしまうほど程度が悪かった奴なのに、心の曲がりが正されると、俄然その能力の高さに火がついたという魅力一杯の犬の場合、捻じ曲がっていた当初も、頭だけを使っていたのではなくて、当初から、神経も使っていたって言う事なんだなと改めて解ったよ。そう、奴ほど知能の高さを感じる犬はこれまで居なかったね。そんな部分、ジェットとマギーが受け継いでいるのがちょっと嬉しい♪
Mar 20, 2008
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楽天。。。先般、スパム対策で管理画面が変わって多少は評価されていたと思うのですが、楽天自身が、ユーザーに対してスパム化しちゃってど~すんでしょうか?http://plaza.rakuten.co.jp/airshow/diary/200803190001/なんか、歯止めもけじめも何も無い世の中を象徴してそうな。。。
Mar 20, 2008
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こんなに小さいのだからもっと伸び伸びと暮らさせてあげる。。。と言う考え方で、伸びるはずの芽を摘む子育て。本当は、子どもって、とっても能力が高いのに、幼いからまだ無理だとか、もっと大きくなってからやらせれば良いといったおかしな思い込みで折角伸びようとする芽に刺激を与えてあげるのを怠ったために、その時期を逃している事に気づかなかったりする。過保護と言うか、一見優しさだとか思いやりだとかのように見えるけれど、それは子供と言う存在をバカにしているだけだったりする。刺激は提供して、強制しなければ、刺激をきっかけにして伸び始める子も居るのにね。。。と思う。子どもって、案外いろんなことを多角的な目で捉えるから、大人からは想像もつかないような結果を導き出す事ってのが多かったりする。そのきっかけ作りもまだ幼いから、もっと先で良い。。。といった勝手な判断で機会を提供せずに終っている事ってのがかなり有る。犬の場合にも、似たような「思い込み」による能力の芽の摘み取りというのがあったりする。こういう犬種だからこうだといった思い込みや、この血統の気質だからこの子はこうなんだといった決め付け。本当は、犬種や血統によるものではなかったりする。個体が表現しているものを思い込みナシでよ~く観察してあげれば、それが勝手な勘違いである事に気づく事が出来るのに、自分が我侭で思い込みが激しいと素で物事を捉える事が出来ないから個体の本質に気づけなかったりする。特に牧羊犬種、ガードドッグ、猟犬種といった類の犬達のオーナーにはそうした、言い訳がましい「犬種の特徴」が多い気がする。本当は、犬達、オーナーにいろんなことを訴えてきているのに、こういう犬種だからこうといった思い込みと言う色眼鏡を外そうとしないから、その子が自分に訴えてきているものが見えないんだよね。牧羊犬種だから走るのが好き。牧羊犬種だから動くものを追う。牧羊犬種だから後ろから踵を齧ろうと狙ってくる。果たして、それ、牧羊犬種だからでしょうか?オゥシーのジャンピングアタック。。。自分の感情。。。興奮や恐怖をコントロールできない状態にあるって犬から訴えてきているのに、オゥシーだから。。。で終らせられちゃうのよね。
Mar 20, 2008
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以前は、なんだかやたらと体を使って犬達と関わっていたなっていう気がする。が、年明け、親指の負傷があってからというもの、実質関われないという部分から永い事犬達は放っておくしかなかった。で、今、痛みはなくなりつつあるけれど、自由が利くというほど指の動きが滑らかとはいかない部分で、相変わらずしっかりと体を使ってのそれは出来ないから、細かなところでこちゃこちゃとやっている。そうなってみたら、あらま、なんてことなく、運動場所だの、体を動かしてだのとやっていたのが馬鹿馬鹿しいくらいにいろんな方法が頭に浮かんでくるじゃんョ!んじゃあ、これまでと言うのは一体何だったんでしょ?!って事に成る。恥五体満足って言う事は、大した事には成らないっていうことなのかもね~。一昨日?ラジオでシャンソン歌手のエディット・ピアフの話をしていた。芸術家とか役者とかって人たちには『破滅型』という類の人たちが居るらしいけれど、そういう類の人と言うのは追い込まれた最後のところで何かを悟ったり、感じ取ったりして才能を開花させたりするんだって。人間は、楽していたらなかなか前には進まないものなんだと思う。追い込まれると、必要に迫られてそれなりに、そこから抜け出る術を模索する。それが、たかが指一本が使えなかったというだけであってもね。
Mar 19, 2008
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多数居るマイドッグ。良い犬の場合、訓練が楽しいということもあるけれど、訓練すればしただけ伸びていくのが見えるという部分もあり、どんどん力を注ぎたくなるってもんだ。。。が、元が悪いと、そこら辺が逆だから、力を注ぐだけの気迫が湧いてこない。本当は、悪い犬こそ力を注ぐべきなんだと思うけどね、注いでも、大きな収穫には結びつき難いという点から、やっぱり面白みに欠ける部分は否めない。犬本人の事を考えてあげるなら、そんなことは言っていられないから、仕方ねぇなって感じでやるけどね。そんなことを考えるとさ、元が良いということは、犬、飼い主、双方にとって幸せに繋がることなんだよなって思うわけさ。だから、三年越しで、そういう犬を広めよう計画したってことだ!
Mar 19, 2008
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四月より、ADPA-2BBS及びオゥシーBBSのパスワードを変更いたします。
Mar 19, 2008
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荒れた庭の片隅にクリスマスローズが咲いている。あの花は、なんで俯きがちに咲くのかな?そういえば、鈴蘭なんかもその類だね。福寿草のように、ガッ!と上を向いて咲けば良いのにとか思いつつ、その清楚な画像を残しておきたくて撮り難い花をしゃがんで無理無理携帯撮影する。 そんなにまでして残しておきたいと感じさせるほどの花に成れるってのはちょっと羨ましい気がするね。それは俯きがちに咲くから余計に見たくなるってぇ心理もある?みんな揃って下向いちゃって、考え様によったら暗~い花だったりして?こんなサイトもあるのね。学術的観点ね~。。。なるほど、『花』と言ってしまうのは間違いなんだ。萼片なのか・・・
Mar 19, 2008
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自分に甘くね?
Mar 19, 2008
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飼い主って言うのは犬が何を考えているのかが解らないとか、もっと良くするのにはどうすれば良いのか暗中模索と言うときが多い。犬のことが好きであれば好きであるほど、その子が大切であればあるほどそうしたところで悩んだりすると思うんだけどね、そういう時って言うのはまさしく、犬飼にとっては『旬』なんだと思うな。良い指導者にめぐり合えれば、それまで疑問に感じていた事がどんどん霧が晴れるように答えが現れる。そういう時って言うのは非常に楽しいと思う。が。。。やるべきことが解っていて、答えも見えるようになっている自分が在るのに、それをやっていない自分が在ると解っている段階になってくるとまさしく、自分(の怠慢)との戦い以外の何者でもなくなってきて、これって、旬が終わりかけか~?っていう気がしてくる。さあ、旬に戻すべく、環境を整えなくっちゃなぁって、犬と直接関わる事よりも余計な仕事が増えてしまって、そういう嫌悪感はもっと増大になってくるわけさ。旬に戻さねば!そういう環境が、タナボタ式に手に入る人だったら、こういう想いってのは無いんだろうけど、一つ一つ自分でそれを作っていかなくては成らない状況にある人はこの怠慢な心とも向き合っていかなくては成らない。生きていくってのは大変な事だ・・・
Mar 19, 2008
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