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今日のお弁当は・・・・茄子とエリンギの煮びたし・こんにゃく・豚しょうが焼きの玉子とじ昨日、友人(なおニンさん)のブログにアップされていた垂涎ものの「茄子の煮びたし」の画像の触発されて、昨晩寝る前に作って冷蔵庫で冷やしておいた「煮びたし」。私の場合、ごく少量の油をひいたフライパンで茄子に少しだけ油を吸わせてから出汁に投入。揚げびたしと煮びたしの中間といった状態にした。ついでに、野菜室に残っていたエリンギも、ほぼ同じ手順で煮びたしに。薬味として卸したしょうがと、朝食の納豆に使った溶き卵の残りで「豚しょうが焼きの玉子とじ」。なおニンさんの忠告に従い、お弁当用ということで濃いめの味付けにしたのが功を奏した。出汁をはった煮びたしとは違い、汁を入れないお弁当のおかずでは、食材にしっかり味がついている方が好ましい。更に、今日は3個入れておいた乾燥状態のお麩が、丁度いい具合に濃いめの汁を吸って、おかずの一品になっていた。
2009年06月30日
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今日のお弁当は・・・・茄子とピーマンの味噌炒め・コンニャク・きんぴらごぼう「茄子とピーマンの味噌炒め」は豚ロース薄切り肉、茄子、ピーマン、エリンギをフライパンで炒め、市販の田楽味噌をみりんで伸ばした調味料をからめたもの。「コンニャク」はアク抜きして十分に空炒りしたコンニャクに、干し椎茸のもどし汁、市販の麺つゆ(2倍濃縮タイプ)、「うなぎのたれ」を入れ、水分がなくなるまでじっくり煮詰めたもの。いわゆる「雷コンニャク」風である。和からしを付けると一層美味しくいただける。「味噌炒め」「コンニャク」どちらも市販の調味料をちょいとアレンジしたお手軽レシピである。
2009年06月29日
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今日のお弁当は・・・・青梗菜とじゃこの玉子とじ・煮物(コンニャク・ゴボウ・そら豆)・オクラのウニ和え今日のお弁当のポイントは「玉子とじ」の横に入れた「お麩」。このお麩は戻していない乾燥したままのものを無造作に2個入れてある。「青梗菜とじゃこの玉子とじ」は、サッと湯がいた青梗菜と油抜きして刻んだ油揚げをごま油で炒め、そこにじゃこを投入して、麺つゆで味付けてから卵でとじたものである。卵でとじたといっても、水分の多い青梗菜からは時間が経てばかなりの汁が出ることが予想される、その水分を吸ってもらうためのお麩なのである。野菜から出た水分を吸って、柔らかく戻ったお麩は、薄味ながらおかずの一品になる。
2009年06月26日
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今日のお弁当は・・・・じゃこチーズオムレツ・煮物(コンニャク・ゴボウ・しょうが天)・煮玉子・蒲鉾・おにぎり(練りウニ・昆布佃煮)意外にも「今日のお弁当」シリーズで、今まで「おにぎり」は登場していなかった気がする。日本のお弁当の王道と言えば「おにぎり」のはずだったのに。日本初の駅弁は、おにぎり2個にたくあんだったという話をきいたこともある。そのおにぎりの具は「昆布の佃煮」と「練りウニ」。「昆布おにぎり」は一般的だが、「練りウニ」のおにぎりは、昔、武蔵小杉の駅の中にあった「立ち食いおにぎりや」にそのメニューがあり、初めて食べたときに「これはイケる」と思ったのだった。
2009年06月25日
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麻生太郎 いい加減にしろ!!これはあくまでも私の私的意見であるが・・・2~3年前まで、私が知る限り、最低の総理は宇野宗佑だと思っていた。小泉総理の政策がすべて良かったわけではない。むしろ小泉政権の末期、「郵政解散->選挙」は何やってるんだって感じだっし、小泉改革の弊害も、少なからず今の格差社会や不況の要因になっていると思う。それでも小泉総理の政策には多少なりとも「信念」というものが感じられた。ところがどうだ!このほんの2~3年の間にダメさ加減では安倍・福田が宇野宗佑の記録をあっさり更新。そして極めつけが麻生太郎だ!!麻生太郎に比べれば、宇野、安倍、福田は害がほとんど無かったようにさえ思える。麻生太郎だけは、何がやりたいんだか、何をやろうとしているのか、さっぱり分からない。そして、素人が考えても何の効果もないだろうと思われることに、借金をしてまで湯水のように金を使う。「定額給付金」って何だ??ついでに「国立マンガ喫茶」作って、いらない道路も作るってか?小泉・竹中の「骨太の方針2006」は「日本の借金体質を改善させる」という将来に向けての明確な「信念」があった。それにより社会保障費が削られていくという部分には承服しかねるところがあったが、一本筋は通っていたと思える。今日発表された「骨太の方針2009」って何?????????小泉改革をチャラにして、どこへ向かっているのか分からない場当たり的な経済対策のどこが「方針」で、どこが「骨太」なんだ???「郵政民営化に賛成ではなかった」とか「小泉改革の弊害」とか、小泉政権時代に総務大臣を務めていた麻生太郎が言うこと自体が間違っているが、そこまで小泉の政策を否定しておいて、小泉が言い出した「骨太の方針」というフレーズだけは踏襲か?(「ふしゅう」ではありません)「骨太の方針」とかってフレーズ使うの、止めませんか?意味が分かりません!!
2009年06月24日
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今日のお弁当は・・・・鰆の西京焼き・しょうが天・小松菜のごま和え・煮そら豆昨日スーパーで買った「鰆の西京漬け」を遠火の焼き網でじっくり焼いた。私のキッチンのガスレンジには2種類のサイズの違うレンガが用意してあり、焼き網やフライパンを遠火で焼くときにはレンジのゴトクを挟むようにレンガを置き、その上に網やフライパンを乗せて高さを調節しているのだ。このレンガによる高さ調節とセラミック付き焼き網を使うと、焼き魚や焼き鳥が遠赤外線効果で上手く焼けるのだが、落ちた油で部屋中が煙で充満することもある。「しょうが天」はえびと紅しょうが入りさつま揚げのようなもの。これもついでに焼き網で炙って弁当のおかずに。
2009年06月23日
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今日のお弁当は・・・・鶏の照り焼き・小松菜とじゃこ炒め・雲丹オクラ・煮そら豆「鶏の照り焼き」はいつものように前の晩から焼き肉のタレに一晩漬けた鶏肉をフライパンで焼いた。「小松菜とじゃこ炒め」は、油抜きした油揚げを刻んだものと小松菜、じゃこをごま油で炒め、小松菜がしんなりしたら麺つゆを少々。じゃこ自体に塩分がある場合が多いので、味付けは麺つゆ少々で十分。「雲丹オクラ」北海道土産の「雲丹ほたて」を使ったオクラの和え物を作って以来、ウニとオクラのコラボレーションにハマってしまった。北海道土産はもう食べきってしまったが、昨日、「練りウニ」の瓶詰めを買ってきてしまった。オクラをサッと茹で、冷水に採ってから2センチほどのに刻む。これに練りウニを合わせて和えれば出来上がり。「煮そら豆」昨日、スーパーで「剥きそら豆」の見切り品を売っていた。薄皮がはじけていたり、茶色いまだらなくすみが出ていたりと、見た目にかなり難ありというものだが、鞘にして30本ぐらいになるだろうと思われる量が袋詰めされて100円。100円なら少々傷んだものが混ざっていてもお得な感じがしたので買ってしまった。量と鮮度を考えて、煮豆風に。薄皮に包丁で切れ目を入れ、沸騰した塩水で1分茹でる。熱々のうちに薄皮を剥いて、「本だし」、みりん、醤油で味付けし沸かしておいた出汁にすぐ投入。煮込むと豆が柔らかくなりすぎるので、そのまま余熱だけで味をしみ込ませる。出汁に漬けたまま冷蔵庫に入れておけば、3~4日はもつはずだ。
2009年06月22日
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6月20日(実際には週明け22日)に一区切り付けなければならない仕事で、昨日19日は朝から一日中慌しかった。普段より1時間ほど早く出勤し、朝から不具合の修正に追われた一日だった。とは言っても、ほとんどはお客様の最初の計画/設計段階の考慮漏れや、他社の担当部分の不具合で、こちらに責任があるものはほとんどなかったのだが・・そんなわけで、昨日はブログを更新する余裕もなかった。朝の出勤前も、いつものようなお弁当を作っている時間がなかったため、初めてパンのお弁当。「クロワッサンのパストラミビーフサンド」「鎌倉パストラミビーフ」は数日前、スーパーで試食してみて、何かに使えそうだと思って買っておいたもの。
2009年06月20日
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今日のお弁当は・・・・ピーマン肉詰め・ごぼうサラダ・ジャガイモ炒め・ひじき煮今日のおかずの中で過去に無かったのは「ごぼうサラダ」だけ。細切りにしたごぼうを茹で、キューピー深煎りごまドレッシングで和えたもの。
2009年06月18日
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今日のお弁当は・・・・ウインナー炒め・温野菜バター炒め(ニンジン・ブロッコリー・カリフラワー)・ひじき煮・オクラのゴマドレ和え
2009年06月17日
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今日のお弁当は・・・・椎茸入り玉子焼き・ごぼうと竹輪の煮物・ひじき煮・オクラの雲丹ほたて和え今日は和のおかずで統一。「椎茸入り玉子焼き」は、先週の「ちらし寿司」に入れるために買った椎茸の佃煮(瓶詰)を、出汁巻き玉子の生地に混ぜて玉子焼きにしたもの。「煮物」はごぼう、ニンジン、竹輪を鰹ダシでやや甘めに炊いた。昨日もお弁当に入れた「オクラの雲丹ほたて和え」は簡単なうえに絶品だったので・・・
2009年06月16日
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今日のお弁当は・・・・ラム焼き肉・ひじき煮・オクラの雲丹ほたて和え・小松菜のごま和え先週、ラムチョップもどきのハンバーグを作ったからというわけではないが、昨日、スーパーの精肉コーナーでラム肉が陳列されていたのが目に留まり、思わず買ってしまった。で、「ラム焼き肉」。ラムの薄切り肉に焼き肉のタレをからめ、ニンジン、玉ねぎ、ピーマンと一緒にフライパンで炒めた。「ひじき煮」は昨日の昼に作ったもの。ひじき、コンニャク、干し椎茸、ニンジン、油揚げ、竹輪、茹で大豆を砂糖、みりん、麺つゆで炒り煮に。北海道土産でいただいた「雲丹ほたて」の瓶詰めを使ったアレンジ料理「オクラの雲丹ほたて和え」。これ、酒のアテとしてもかなりイケそうだ。そして、今日から弁当箱をリニューアル。最近流行りの細型で鞄に収まりがいい感じ。更に、新アイテム、三角コーナーのようなシリコン製のカップも加わり、おかずの収まりも良くなった。
2009年06月15日
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昨日、伯母の通夜が営まれた。今日は伯母との最後のお別れである。
2009年06月12日
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今日のお弁当は・・・・ごぼう巻きハンバーグ・雲丹ほたて・万願寺・ミックスベジタブルサラダ以前、湯島の行きつけで食べた「ごぼう巻きハンバーグ」。「ラムチョップ」だと思って骨を掴んだらクニャっと曲がってしまった。ごぼうだったのだ。中太のごぼうを10cmぐらいに切り、縦に4つに切ったものを素揚げ。これにハンバーグ様に練って味付けしたミンチを巻きつけ、成形してフライパンで焼く。形をうまく作ると、ハンバーグから飛び出したごぼうが仔羊の肋骨のようで、一見「ラムチョップ」に見える。「雲丹ほたて」はGW明けに会社のT氏から頂いた北海道土産の瓶詰。丁度一ヵ月ほど前に頂いたのに、会社の冷蔵庫に置き忘れてしまったのだ。今年に入ってからは、月に一度しか自社に戻らない客先常駐の仕事なので、昨日、一ヵ月ぶりに会社の冷蔵庫から回収してきた。瓶詰なので賞味期限は問題なかったが、一ヶ月間、どんな味なのだろうと待ち遠しかった。中身は、アルコール漬けのウニにホタテの紐が入っている珍味である。
2009年06月11日
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昨夜は19時に仕事が終わって、真っ先に伯母の家は駆けつけた。自宅のベッドに横たえられた伯母。顔を覆っている白い布をそっと持ち上げると、まさに眠っているような優しい顔だった。
2009年06月10日
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仕事中に携帯電話が鳴った。 自宅からの電話である。 仕事中に家の者が電話を掛けてくるということは、ただ事ではない。 電話に出るほんの一瞬の間に色々な不吉な想像が頭を廻る。 電話口で声を詰まらせた母が伯母の訃報を告げた。 五人兄弟の末っ子である母のすぐ上の姉である。 伯母は30代半ばでご主人を亡くしている。 今から50年も前のことである。 当時小学生の娘と幼稚園の息子、幼い二人の子供を抱えて未亡人になった伯母を私の父が引き取り、それまで伯母が住んでいた家を人に貸すことで、生活の糧の足しにするように勧めた。 なので、私がものごころついた頃、我が家には私の家族と伯母の家族が同居していて、私には二人の母がいるような環境だった。 この同居生活は伯母の長女(私の従姉)が大学を卒業し、長男が高校に進学するまでの間、11年ぐらい続いた。 だから、私にとってこの伯母は、一般の「親戚の伯母さん」という関係と全く違う、ひとつ屋根の下で10年以上暮らした肉親なのである。 この4月29日に両親の結婚60周年の会を開いたときにも出席してくれたし、その後5月には、50年前に亡くなったご主人の50回忌を執り行い、その席でも顔を合わせている。 ちょっと体調が優れないようなことは言っていたが、こんなにも突然逝ってしまうなんて。
2009年06月09日
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今日のお弁当は・・・・ちらし寿司・焼き鮭・万願寺・ほうれん草のゴマ和え今回の「ちらし寿司」は塩漬けイクラ入り。錦糸玉子も前回より上手く焼けている。甘酢に漬けた蓮根もトッピング。絹さやも飾り切りにしてみた。前回の「ちらし寿司」よりもかなりバージョンアップしているのだ。ちらし寿司が主役なので、おかずはシンプルに。昨日、飯田橋に新しくできたスーパー「Santoku」で面白いアイテムを購入。写真の「甘酢しょうが」や「ほうれん草のゴマ和え」を入れている黄緑色のカップ、これ、シリコンでできていて、再利用可能なもの。水分が出るおかずはカップに入れて他のおかずと分離しておかないと、見た目がグダグダになったり、味が混ざり合ってガッカリになったりする。このおかず入れのカップは、紙製かアルミホイル製のものが一般的で、ペラペラなものがほとんどである。形がフレキシブルで、弁当箱の隙間に押し込めば、スペースが無駄なく使えて良いのだが、ペラペラであるがために強度がなく、他のおかずに圧迫されると簡単に形が崩れてしまい、汁が流れ出てしまうのである。このシリコン製のカップは程よい弾力で形を維持しつつ弁当箱の隙間に収まってくれる。型崩れしたり破れたりして、汁が流れ出てしまう心配もない。
2009年06月09日
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ここ数年は週に一度、日曜日にだけ自宅(実家?)に帰るという生活をしている。今日、自宅に帰ると、リビングのテーブルの上に、籠に盛られた大量の枇杷が。もうそんな季節だったか・・我が家の庭の枇杷の木は15年ぐらい前から実を付け始めた。その頃はまだ私の背丈よりも低い、頼りなげな木で、枇杷の実も梅の実程度の大きさだった。それから年々成長し、毎年実を付けている枇杷の木。今では3m以上あるだろうと思われる木に成長し、梯子を使わなければ実を採ることができない。たまに父が枝の剪定ぐらいはしているようだが、ほとんど放ったらかしで間引きなどを一切していないので、一粒々々はそれほど大きくならないが、その分、数が沢山になる。今年の実は、去年よりもまた一回り大きくなっているような気がする。これをこのまま放置しておくと、カラスが集まってきて大変なことになるのである。
2009年06月07日
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神楽坂の毘沙門天の向かい側に「えッ!こんなとこ入っていいの?」ってほど細い路地がある。普通の町並みならビルとビルの間の隙間としか思えないスペース。人がすれ違うことはおろか、相撲取りクラスの体格の人は通れないのではないかという狭さである。そんな細い路地を、猫にでもなったようなつもりで分け入って行くとその店はある。「ちょい干し てっ平」昔からの民家を改造し、自家製の干物を売りにしている、神楽坂ならではの居酒屋である。この路地の存在は以前から知っていて、そこに人知れず?居酒屋が存在することも知ってはいたが、今まで店に入ったことはなかった。今日、その「ちょい干し てっ平」で友人・のり平さんと呑んだ。6~7席のカウンターとテーブル席が2つ。以前、その前を通ったときに覗いた感じではそんな様子だったので、飯田橋駅前でのり平さん落ち合った直後に電話で確認すると、入れるということだった。実は2階に座敷の席もあったのだ。その2階の座敷席に通された。メニューを見ると魅力的な魚の干物が並んでいた。その中でも特に興味をそそられたのが「さんまのヌカ漬け」。もちろんその「さんまのヌカ漬け」はオーダー。他に「江戸前アナゴのちょい干し」とか「牛タンつくね」をたのんだ。最初に出てきた「江戸前アナゴのちょい干し」は、見た目は普通のアナゴの白焼き。これにワサビが混ざった大根おろしが添えられている。が、一口食べてみて「ちょい干し」の意味がわかった。ただのアナゴの白焼きよりもはるかに味が濃厚で、ほのかな塩味ながらアナゴの旨味が一気に広がる。これにワサビのアクセントをつけた大根おろしがよく合う。続いて「牛タンつくね」。こちらは平たい竹串(竹べらと言ったほうが良いかも)に巻きつけて焼いたつくね。中央アジアやトルコ料理のシシカバブのような感じである。これにはポン酢が滲みた大根おろしが添えられている。そして「さんまのぬか漬け」。干物が売りの店だから、当然サンマは開きで出てくるものと思っていたら、一見すると普通のサンマの塩焼きの形状。こいつを一口食べてド胆を抜かれた。「何だこの濃厚な味わいは!!」これがヌカ漬けの乳酸醗酵のチカラなのか・・・旨すぎる。その他に、厳選された自慢の野菜を籠に入れて席まで持ってきてくれて、その中から野菜の焼き物を頼むこともできる。ホワイトアスパラと京野菜の万願寺(しし唐)を塩焼きにしてもらった。これらも野菜の甘みが感じられて美味しかった。この店、お奨めですヨ。
2009年06月06日
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今日のお弁当は・・・・ピーマン肉詰め・ハムチーズオムレツ・温野菜(ブロッコリー・カリフラワー・ニンジン)・キャベツ炒め昨日のハンバーグの残り(冷凍保存)を使って「ピーマン肉詰め」。「ハムチーズオムレツ」は溶き卵に塩と砂糖少々で味付けし、バターをひいたフライパンへ。卵をまとめる最後の段階で、刻んだロースハムとスライスチーズを一緒に巻きこむ。(あまり早い段階でチーズを入れると、チーズがトロトロに溶けて収集がつかなくなる)「温野菜」は冷凍物をボイルしただけ。「キャベツ炒め」はざく切りにしたキャベツを電子レンジで40秒ほど加熱して、しんなりしてからフライパンで炒める。味付けは市販の焼き肉のタレとコショウ。ところで、今日のご飯にトッピングしたのは高級ふりかけ「錦松梅」。最近の若い方々は「錦松梅」の存在をご存じないようで・・・先日、行きつけの飲み屋でお店の女の子と納豆や卵かけご飯、ふりかけなどの話題になったとき、ジェネレーションギャップを感じたのだった。そういえば、最近はVTでも「錦松梅」のCMを見ないような気がする。「錦松梅」のCMといえば、古今亭志ん朝さんだったのだが・・・その志ん朝さんももうお亡くなりになってたんですね。
2009年06月05日
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今日のお弁当は・・・・ハンバーグ・野菜炒め(キャベツ・ピーマン)・ナスの煮びたし・行者にんにくのおひたし「今日のお弁当」と題して日々のお弁当の画像を公開してきたブログも、今回で30回目になる。今日のおかずに関しては、レシピを説明するほどこともない、単純でありきたりなものばかりなのだが、肉と野菜のバランスや、味付けの取り合わせが自分では気に入っている。作っているときの思惑と、実際にそれを食べたときの満足感(がっかり感)のギャップは、日によってまちまちなのだが、度合いの大小はあれ頭の中の構想が期待外れになる場合の方が多い。それは、味見をしたときのできたての料理と時間が経った料理の差、温かい状態と冷めた状態の違いによるものであったり、弁当箱という限られたスペースに異なった味付けの複数のおかずを詰めることによる味の混ざり合いによるものだったりする。だからこそ、お弁当の鉄則は、・時間が経っても味が劣化しにくい。・冷めても美味しい。・なるべく水分が出ない。となるわけである。で、今日のおかずは結構期待通りであり、さらに味の取り合わせという観点からも満足できたのだ。そこで思ったのが「ハンバーグ」の偉大さである。焼きたてのハンバーグと比較することはできないが、・時間が経ってもあまり味が落ちない。・水分が出ない。という2点ではお弁当のおかずにうってつけである。そして、「冷めても美味しい」という点では、若干難はあるものの、電子レンジで温めなおせる環境であれば、これもクリアである。玉子焼き(出汁巻き玉子)や焼き鮭がお弁当のおかずの定番であるのも、これらの条件にぴったりだからということを再認識。更に、「ハンバーグ」がお弁当のおかずとして優れている点は、弁当箱のサイズ、形状に合わせて容易に形を整形できるというメリットがあること。こねた挽肉が主原料のハンバーグだから、形も大きさも自由自在。弁当箱の大きさに合わせて、ジャストフィットのおかずが作れるのも魅力である。
2009年06月04日
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今日の午前中は大宮で打ち合わせだったので、お弁当はなし。その代わりというわけではないが、今日の朝食を公開。一昨日の「三色ネバネバ丼」に更に一品加えて、「四色ネバネバ丼」。納豆、オクラ、とろろ、メカブの四つのネバネバ食材。前回は千切りにした山芋だが、今回はすりおろしてとろろに。今回は黄身もちゃんと崩さずに。
2009年06月03日
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今日のお弁当は・・・・行者にんにくのニラ玉風・山芋南蛮・ナスのしぎ焼き・春雨サラダ「行者にんにくのニラ玉風」はニラ玉のニラの代わりに行者にんにくを使ったもの。溶き卵を中華ダシのスープで伸ばし、刻んだ行者にんにくとカニカマを入れてふんわり焼く。焼きあがったら甘酢あんをかけ、グリーンピースを飾る。「山芋南蛮」はチキン南蛮の山芋版。天ぷら粉を少量の水でネバネバに溶き、輪切りにした山芋に纏わせる。さらにそれを溶き卵に潜らせて、多めの油をひいたフライパンで衣がキツネ色になるまで焼く。焼きあがったら熱々のうちに、あらかじめ作っておいた南蛮ダレに漬ける。今回、南蛮ダレの材料として入れたのは、酢、砂糖、みりん、醤油、ケチャップ、ウスターソース、レモン汁。チキン南蛮にはタルタルソースということで、キューピーのタルタルソース(小分け)を添えて。「ナスのしぎ焼き」は市販の田楽みそに砂糖とみりんで甘みを追加して。「春雨サラダ」は春雨に刻んだロースハム、塩もみきゅうり、新玉ねぎのスライスを混ぜ、青じそポン酢とマヨネーズで味付けた。
2009年06月02日
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今日のお弁当は・・・・鶏の照り焼き・ナスのハムチーズはさみ焼き・オクラの白ごま和え・ほうれん草ナムル「鶏の照り焼き」は市販のタレを2種類ブレンドして作った「秘伝?のタレ」に、鶏肉を一晩漬けてから焼いたもの。この「秘伝?のタレ」は結構いけていると思う。そして今日のご飯には一昨日「あおもり北彩館」で購入した「玄米ふりかけ」をトッピング。香の物として同じく「北彩館」で買った「いぶり大根」。
2009年06月01日
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