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今日も朝から雨が降っている。近所に買い物に行くのも躊躇ってしまうような雨が降っている。昨日、一昨日に買っておいた食材で・・・「三色ネバネバ丼」納豆、オクラ、山芋の千切りの三つのネバネバ食材に、卵黄を落として。(写真を撮る前に卵黄が崩れてしまったのが残念)
2009年05月31日
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やっと今週も週末がやってきた。週の後半は梅雨入りしたかのような天候が続き、土曜の今日もドンヨリした天気だ。先週はハードで濃厚な週末を過ごしたが、この週末は特に予定なし・・というか、先週行けなかった医者に行かなければ。毎月一度、医者に行って、血液と尿の検査をしている。先月、GW前に採取してたヤツの結果を受け取り、薬を出してもらう。今朝も7時に起床。7時半に朝食。医者の診療時間は10時からなので、シャワーを浴びてから少しのんびりして・・・先月の血液検査の結果は・・「改善が認められる」とのこと。医者から「生活習慣を改善して摂生している成果が出ている」と言われた。毎日の朝食とお弁当によるカロリーコントロールの賜物だろうか。医者からの帰り道、「あおもり北彩館」で「玄米ふりかけ」と「いぶり大根」を購入。一旦家に戻り、クリーニングに出そうと思っていたスーツとシャツをクリーニング屋に持っていく。ついでに食器洗い洗剤などの日用雑貨の買い物を。お昼ご飯は飯田橋「SAPANA」のカレー弁当にしよう。今日の日替わりカレーは「チキンとアスパラのカレー」だった。「SAPANA」のテイクアウトは以前の日記にも写真を載せているが、それをお皿に盛り付け直すとこんな感じ。午後は新宿の床屋に行き、ついでにヨドバシカメラでパソコンの消耗品の買い物(の予定)。
2009年05月30日
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今日のお弁当は・・・・ハンバーグ・シメジのケチャップ炒め・カニカマ大根サラダ「ハンバーグ」は冷凍作り置きを解凍して焼いたもの。ハンバーグを焼いた際に出た肉汁にケチャップとウスターソースを加えてシメジを炒めた。「カニカマ大根サラダ」はスライサーで千切りにした大根、きゅうりと薄切りにした新玉ねぎを塩揉みし、おもいっきり水気を絞ってからカニカマと混ぜて、塩、コショウ、マヨネーズで味付け。
2009年05月29日
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今日のお弁当は・・・・お好み焼き風オムレツ・肉じゃが・ひじきの混ぜご飯「お好み焼き風オムレツ」はお好み焼きの具を溶き卵に混ぜて、オムレツ状に焼いたもの。やや太めに刻んだ千切りキャベツをレンジで1分ほどチンして柔らかくする。溶き卵に鰹出汁の素で味付けし、柔らかくした千切りキャベツ、刻んだ竹輪、乾燥小エビ、刻んだ紅しょうがを入れて混ぜ合わせる。(入れる具材はお好み焼きに合う具なら何でもOKだが、キャベツだけは外せない)これを熱したフライパンに流し込んで焼きあげれば完成。盛り付けてから「お好みソース」と「青のり」をかける。(マヨネーズを加えても良い)味はお好み焼きだが、粉を使っていないのでお腹に重たくなく、お弁当のおかずやビールのお供になる一品。以前叉焼を作った際に、残った煮汁を冷凍庫で凍らせたおいた。(味付け玉子を作るときにでも使おうと思って)その煮汁を使って「肉じゃが」の味付けに。牛肉の肉じゃがなのに、豚肉の旨味も浸みたジャガイモが美味しい。「ひじきの混ぜご飯」は作り置き惣菜のひじきを炊きあがったご飯に混ぜただけ。
2009年05月28日
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今日は朝から大宮のお客様の本社ビルで会議があったので、お弁当は作らなかった。お弁当を作らないとなると、いつもは前の晩にセットしておく米も不要。朝食一食分だけなら冷凍庫に保存しておいたご飯で事足りる。朝食のおかずも作り置きの「ひじき」や竹輪にきゅうりを突っ込んだやつみたいな簡単なもので十分。粉末のインスタント吸い物に三つ葉を刻んで入れるだけで、香り良い汁物もすぐできる。あっという間に朝食の準備ができ、あっという間にそれを平らげて・・・シャワー浴びて、髭剃って・・・あれ?もう出勤の準備完了??いつもは・・・お弁当のおかず作って、熱々のものは少し冷ましてから弁当箱にきれいに納まるように試行錯誤して弁当箱へ盛り付けたら、それをデジカメで撮って、画像をパソコンに取り込んで、Photoshopで加工して、文字を入れて、その画像をサーバーにアップする・・・出勤前にこの作業がないと、こんなにも朝って余裕があったんだ。・・・で、客先で筆記用具を出そうと鞄をあけたら・・・昨日食べた空の弁当箱が・・鞄から出すの忘れてた。因みに、毎日お弁当を食べた直後に、オフィスの給湯室でお弁当箱はきちんと洗っているので、衛生的には問題ないんですヨ。
2009年05月27日
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今日のお弁当は・・・・ロールキャベツウインナー・牛薄切り肉の焼き肉・ひじきの炒り煮・ナムル「ロールキャベツウインナー」は、茹でて柔らかくしたキャベツの葉でウインナーソーセージを巻き、やや濃いめのコンソメスープで煮る。「焼き肉」は安物の牛ロース薄切り肉を市販の焼き肉のタレ(牛角 焼肉のたれ 醤油だれ)に5分ほど浸けてから、ピーマン、玉ねぎと一緒に炒めた。盛り付けてから白ゴマをトッピング。「ひじきの炒り煮」は昨晩作っておいた作り置き惣菜。もどした長ひじきとニンジン、コンニャク、油揚げ、竹輪を油で炒め、酒、みりん、砂糖、麺つゆで味付け。最後にゴマ油で香り付け。「ナムル」はモヤシとほうれん草の2種類を作った。
2009年05月26日
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一昨日の土曜は友人の企画「東海道作戦」に乗っからせていただいて、旧東海道・川崎宿~保土ヶ谷宿間をウォーキング。10時にJR川崎駅で待ち合わせて歩き始め、保土ヶ谷宿に到着したのは夕方5時半頃。途中、生麦参考館で1時間半ぐらい、昼食に30分ぐらいを費やしたので、実質は5時間ぐらい歩き通しだったことになる。そして、昨日の日曜はお客様の会社のバーベキュー大会に参加。立川の昭和記念公園でお昼前から3時半頃まで。こちらはウォーキングではないが、バーベキューコンロやアウトドア用テーブル、ビールサーバーや炊事場の間を行ったり来たり。いくつか椅子は用意されていたものの、4時間ほどの間ほとんど立ちっぱなしだったので、実質的にウォーキングとあまり変わらない運動量だと思われる。そのバーベキュー大会であるが、小雨が降ったり止んだりの中の開催となった。昭和記念公園のバーベキュー広場はサイトごとにしっかりしたテントが常設されているので、よほどの土砂降りでない限り雨天決行なのだ。このお客様の会社は毎年2~3回、この昭和記念公園でバーベキュー大会を開催していて、私は昨年秋に一度参加させていただいている。今回が2回目であった。定番のバーベキューコンロによる肉や野菜の炭火網焼きの他に、毎回アウトドア料理に腕に自信の社員が、バーベキューではあまりお目にかからない料理を計画しているようで、昨年秋のときにはトルティーヤを用意してタコスなども作っていた。今回はホットサンド用の挟み焼き器を用意して、ハムやスライスチーズ、レタス、トマトなどを挟んだホットサンドを作っていた。アウトドアでホットサンドとはなかなかセンスが良いと思った。また、社長自らがご自慢の豚汁を作って、社員に振舞うのが恒例のようである。お客様のイベントでもあり、前回は初めての参加だったので、様子を見ながらタコスのタコソース作りのお手伝いに徹した私だったが、アウトドア料理には多少の自信がある。一度参加して勝手も分かったので、今回は事前に「タンドリーチキンなんか焼いたら皆さん召し上がりますか」と訊いてみた。「是非、お願いします」ということだったので、朝から仕込み。鶏肉を1キロぐらい用意し、ヨーグルトとタンドリーチキン用のミックススパイス、卸ししょうが、卸しニンニク、パプリカを混ぜたソースに漬け込んでおく。金串を用意し、現地に向かう。現地でソースが浸みた鶏肉を金串に刺し、バーベキューコンロの炭火で焼いて出来上がり。市販の焼き肉のタレと牛肉や豚肉の脂っこさに飽きてきた頃に、ヨーグルトの酸味とスパイスが効いたタンドリーチキンは好評だった。料理に忙しく、焼き立てを食べていただきたくて、写真を撮るのを忘れてしまったのが残念である。一昨日の「東海道作戦」、昨日の「バーベキュー大会」、どちらも楽しいイベントで、濃厚で充実した週末だったが、体力的にはちょっと厳しいものがあった。週明け月曜から少々バテ気味である。
2009年05月25日
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今日のお弁当は・・・・ちらし寿司・煮物・焼き鮭「ちらし寿司」は北島サブちゃんの歌でお馴染み「あったかご飯に混ぜるだけ」のやつ。刻み海苔、錦糸玉子、刻んだ絹さや、三つ葉、紅しょうがをトッピング。「煮物」はニンジン、ごぼう、干し椎茸、コンニャク、竹輪、はな麩をちょっと甘めの鰹出汁で煮含めたもの。サッと塩茹でして水にさらした絹さやをアクセントに。これに「焼き鮭」を加えて、今日は純和風のお弁当になった。
2009年05月25日
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友人の企画に乗っかって始めた「東海道五十三次徒歩踏破」。4月26日に第1回目として日本橋~品川を歩いた後、5月9日の第2回目、品川~川崎は用事があって参加できなかった。今日はその第3回目、川崎~保土ヶ谷。10時にJR川崎駅で企画者・のんべさんご夫妻と待ち合わせ、駅の西側、小土呂橋交差点からスタートした。旧東海道は川崎駅から京急神奈川駅辺りまでは京急線とほぼ並行しているが、京急神奈川駅から先は西側(内陸側)に大きく回りこんでいる。これが当時の海岸線であり、現在の横浜駅は当時は完全に海の中だったのである。その後は相鉄線の天王町駅辺りを通り、東海道本線・保土ヶ谷駅付近が保土ヶ谷の宿場である。この行程の中には歴史的な大事件「生麦事件」の現場、生麦がある。JR京浜東北線で言えば鶴見と新子安の中間、京急線には生麦という駅がある。今回の道程の中で一番興味を惹かれたのがこの生麦。「生麦事件」に関しては、今まで漠然と知っていたが、今回、地元の浅海武夫さんという方が個人で研究され、私財で収集された「生麦事件参考館」をご好意で拝見させていただき、浅海氏が講演されたビデオを拝見させていただいて、事件の顛末を事細かに知ることができた。知識だけで知っている歴史上のポイント、史跡を実地で確認するというのとは全く違う、「今まで知らなかったことを知る」、「間違った認識を正される」という感動があった。今日の「東海道を歩く」の詳細レポート、写真は、また改めてアップすることにする。
2009年05月23日
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今日のお弁当は・・・・野菜炒めの卵とじ・叉焼(煮豚)・粉吹きいも「野菜炒めの卵とじ」、写真では「じゃがベーコンキャベツの卵とじ炒め」となっているが、要は「余った野菜お掃除メニュー」。だから料理名などはなく、ネーミングは完全に後付けなのだ。今回は、キャベツ、ジャガイモ、ピーマン、新玉ねぎとベーコンを使った。野菜とベーコンを炒め、塩・コショウで味付けしたら、溶き卵を流し込んでとじるだけ。「叉焼」は昨日からさらに一晩タレに漬け込んで、味が浸み浸みになったもの。昨日と同じおかずだが、昨日より味が濃厚なので飽きることはない。
2009年05月22日
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今日のお弁当は・・・・叉焼(煮豚)・三つ葉入り玉子焼き・そら豆「叉焼(煮豚)」は「豚の角煮」と並んで、今や私の豚肉料理の中では十八番と言って良い。昨夜作って、一晩タレに漬けたままにしておいた。今日より明日あたりの方が、実は味の浸み具合良いのだが、待っていられない。煮豚のタレで煮込んで、一緒に一晩漬け置いたごぼうとうずらの卵は、今日で十分味が浸みている。最近上手く作れるようになったのが「三つ葉入り玉子焼き」。出汁巻き玉子の中に三つ葉の茎を巻きこんで焼き、最後に玉子焼きの表面に三つ葉の葉を貼り付ける。三つ葉の香りと出汁巻き玉子の風味がベストマッチです。
2009年05月21日
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今日は昼から別件の用事があるので、お弁当はお休み。
2009年05月19日
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今日のお弁当は・・・・ハンバーグ・鶏の親子煮・粉吹きいも・ニンジングラッセ・そら豆「ハンバーグ」は以前作ったときに、残りを小分けに成形して冷凍しておいたもの。昨晩、寝る前に冷凍室から冷蔵室に移し解凍しておいたので、あとは焼いただけ。「鶏の親子煮」は鶏肉と三つ葉を消費するためのメニュー。「そら豆」は父の実家、広島から送られてきたものだ。伯母が家庭菜園(というには広い畑)で作っていて、毎年この季節になると送ってくれる。若いそら豆の採れたては、塩茹ですると薄皮(通常のそら豆の場合薄皮というイメージではないが)ごと食べられるのだが、東京に送ってもらった時点でそれは無理。でも、このそら豆は美味い。
2009年05月18日
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今日のお弁当は・・・・アスパラ・ベーコン・ポテト・焼き鳥・味付け玉子・きゅうりとザーサイの中華風和え物「アスパラ・ベーコン・ポテト」は塩茹でしたアスパラ、ジャガイモをベーコン、玉ねぎと一緒に炒め、塩、コショウで味付けした、ジャーマンポテト風。「焼き鳥」は細切れの鶏肉をフライパンで焼いて、市販のタレ(エバラ 焼き鳥のたれ)をからめただけ。「味付け玉子」は、フライパンに残った焼き鳥のタレで茹で卵に味付けした。「きゅうりとザーサイの中華風和え物」は塩揉みしたきゅうりとザーサイを塩とごま油で和えたもの。
2009年05月15日
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今日のお弁当は・・・・鶏肉の鶏の青椒肉絲風・玉子焼き・竹輪ごぼう・きんぴらごぼう・大根ときゅうりの梅肉和え「鶏肉の鶏の青椒肉絲風」は細切れ鶏肉を細切りのピーマン、竹の子と炒めたもの。味付けは市販の焼肉のたれ(牛角 醤油だれ)を使用。お弁当のおかずなので、水溶き片栗粉でやや強めにとろみを付けて、水分が出ないようにした。「竹輪ごぼう」は竹輪と同じ長さに細めのスティック状に切ったごぼう、ニンジンを塩茹でする。ごぼう、ニンジンは歯ごたえが残る程度の固さに茹でたら、竹輪の穴に差し込む。ごぼう、ニンジンを差し込んだ竹輪を、麺つゆを伸ばした出汁で煮て出来上がり。竹輪ごぼうを作る際に残ったごぼうとニンジンを使って「きんぴら」に。冷蔵庫から食材を出し入れしているときに、何かに引っかかって卵パックが床に落ちてしまい、卵が3~4個割れてしまった。その中でも中身が流れ出してしまった卵2個を使って、急遽「玉子焼き」を作成。朝の限られた時間の中、不慮の事故でバタバタ感倍増である。
2009年05月14日
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今日のお弁当は・・・・鶏の親子煮・こごみのごま和え・竹輪きゅうり・シュウマイ今日は揚げ物を控えて少しヘルシーな方向のお弁当。「鶏の親子煮」は「親子丼」の上の部分と考えていただけばよい。麺つゆを伸ばした出汁で鶏肉と玉ねぎを煮て、火が通ったら三つ葉をたっぷり加えて溶き卵でとじる。そのままご飯の上に乗せれば「親子丼」であるが、お弁当用なので、卵が出汁を含んで固まるまで火を通す。「シュウマイ」は出来あい(楽陽食品)をレンジでチンしただけ。盛り付けてみたら赤色が足りなかったので、最後に「赤いウインナー」を炒めて追加した。
2009年05月13日
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今日は午前中から半蔵門のオフィスはうるさくて、仕事にならない。オフィスの中がうるさいわけではない。オフィスの目の前を通る大妻通りがうるさいのだ。ライトウイングの街宣車が・・・露国のプーちゃんが今日来日したせいだ。大妻通りといえば、靖国神社と国会や総理官邸・内閣府を最短で結ぶ道路になり、半蔵門はそのちょうどド真ん中に当たる。大音量の軍歌を鳴り響かせた街宣車が何台も連なって、目の前の道路を何往復もしているのである。ッたく!!
2009年05月12日
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今日のお弁当は・・・・鶏の唐揚げ・新じゃがの素揚げ・大根・ときゅうり・カニカマの梅肉和え・ニンジングラッセ鶏肉は「エバラ やきとりのたれ」とショウガ、ニンニクで下味を付け、薄力粉と片栗粉をミックスした粉を付けて揚げた。最近、山菜の天ぷらとかオニオンリング揚げとか揚げ物を結構作っている。そして、今日は「鶏カラ」。摂取カロリーを気にしなければならない身としては、できれば揚げ物は控えた方が良いのだが、水分が出にくい揚げ物は弁当のおかず向きだし、やっぱり揚げ物は美味しいし。で、一応、揚げ油には「ヘルシーリセッタ」を使っているが、「特保」(特定保健用食品)と言っても油は油だからね・・・「大根・ときゅうり・カニカマの梅肉和え」は短冊切りにした大根と輪切りのきゅうりを塩揉みし、水分を十分絞る。刻んだカニカマを加え、梅干しの梅肉をたたいたもので和え、白ゴマをまぶした。刻んだ大葉を加えるとさらに香りが良いのだが、大葉はなかったので割愛。ご飯の上は高級ふりかけ「錦松梅」(頂き物)。
2009年05月12日
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今日のお弁当は・・・・ごぼうの炊き込みご飯・新じゃがの肉じゃが・アスパラベーコン巻・こごみの天ぷら「ごぼうの炊き込みご飯」は、一昨日(土曜)の夕方、「二人の食卓」というTV番組で西郷輝彦が作っているのを見て、作りたくなった。お米に、ささがきごぼうとしょうがを入れ、出汁で炊いたものだが、西郷輝彦はしょうがは卸して入れていた。私の場合は針しょうがのような状態に刻んだものを入れている。出汁は市販の「麺つゆ」(にんべんの「つゆの素」)を使用。これは蛇足だが・・・炊き込みご飯の場合、料理のレシピ本などでは必ず「磨いだお米に・・」となるのだが、私の場合、もう10年ぐらい前から主に「無洗米」を使っているので、いきなり「お米に・・」となるのだ。いろどりと香り付けにグリーンピースと三つ葉をトッピング。また、炊き込みご飯には紅しょうがが欠かせない。さらに「わさび漬け」が加わればなおよろしい。これが私の「炊き込みご飯」に対するこだわりなのだが、どうやらこれは「おぎのや」の「峠の釜めし」の影響が大きいような気がする。「肉じゃが」は新じゃがを皮ごと使用。豚肉、ごぼう、新玉ねぎと一緒に煮込んだ。肉じゃが、アスパラベーコン、こごみの天ぷらをレイアウトした時点で、色彩の物足りなさがあったので、カニカマで色を添えてみた。
2009年05月11日
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新じゃが、新玉ねぎ、新ショウガなど、頭に「新」が付く野菜が店頭に並ぶ季節。一年を通して手に入る食材だが、「新物」は他の季節のそれとはちょっと違った特性があるものだ。新じゃがなら皮が薄く、皮ごと食べるような料理が美味しかったりする。新玉ねぎや新ショウガはみずみずしく、辛味がマイルドなのが特徴。で、新玉ねぎを使って、いつもは脇役の玉ねぎを主役の座に。新玉ねぎの「オニオンリング」。トマトケチャップ、マヨネーズ、塩コショウ、山椒塩、ウスターソース。何を付けて食べるか。ソースを何種類か用意するだけで、色々な味が楽しめる。
2009年05月10日
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今日のお弁当は・・・・豚肉のごぼう巻き・ナスとピーマンの肉炒め・大根とカニカマのマヨ和え・ポテトサラダ・ニンジングラッセこのテーマでのブログも、そろそろ惰性&義務感のような感じになってきたかな・・・。
2009年05月08日
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大型連休も後半はスッキリしない天候で終わってしまった感じ。今日も細かい雨が降る憂鬱な天気である。そんな連休明け最初のお弁当は・・・・ピーマンの肉詰め・スクランブルエッグ・きんぴらごぼう・こごみのごま和え今日のメイン「ピーマンの肉詰め」は、結構好きな料理なのです。
2009年05月07日
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青森三昧の昼食。「こごみ」は「ゴマよごし」に、「タラの芽」は「酢味噌和え」に。そして、「いちご煮ご飯」と「いちご汁」。「いちご煮」は青森県八戸の贅沢な郷土料理。ウニとアワビを海水で煮込んだ豪快な漁師料理だそうだ。「いちご煮ご飯」は、その「いちご煮」の炊き込みご飯。刻んだ大葉と小ネギを乗せると風味が倍増。「いちご汁」は「いちご煮」の潮汁。これも先日「あおもり北彩館」で買った「いちご煮」の缶詰。
2009年05月06日
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私としてはGW最終日。明日からまた半蔵門に出勤である。明日、明後日を休みにして、10日の日曜まで連休という人もいるようだが、2日出勤して、また週末という方が大型連休直後のリハビリのようで好ましい気もする。とは言えこの連休、私は遠出はせず、前半は父母の結婚60周年祝いと親戚の東京見物のコーディネート、二日ほど家でゴロゴロして、後半はフリー時代のお客様から依頼された昔作ったプログラムの改造の仕事(内職?)に費やした。その間、普段とはちょっと違った料理を楽しんだ。大型連休最後の朝は、喫茶店のモーニングセット風に洋食の朝食。スクランブルエッグとカリカリベーコン、ウインナーソーセージ。パンの代わりに昨日「SAPANA」のカレー弁当に付いてきたナンをトースターで温め直した。コーヒーはスマトラ・マンデリン。
2009年05月06日
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先日「葉わさび」を買った「あおもり北彩館」の前を通ると、今日も店の前で山菜を売っていた。先日は500円だったタラの芽が250円、こごみは400円だったのが200円と、軒並み半額になっていた。鮮度が落ちた見切り品なのか、GW期間中だけの販売で期間終了が近づいたので投売りしているのか・・・見た目、鮮度が悪いようには見えないので後者なのだろう。だったら買いである。 というわけで、今夜は山菜の天ぷら(精進揚げ)でビールをグビリ。各食材三つづつ揚げたので(写真の3倍の量)、結構なボリュームになったが、タラの芽もこごみも買った量の1/4ぐらいしか使っていない。こごみはサッと湯がいて「ゴマよごし」にでもすれば消費できそうだが、タラの芽はどう料理しよう・・・
2009年05月05日
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土曜日のお昼ちょっと前、テレビ朝日で「食彩の王国」という番組をやっている。毎回その季節の食材にスポットを当て、その食材の歴史や生産・収穫される過程や、その食材を使った色々な料理を紹介する内容である。テーマになった食材を真摯に取材し、その食材が持つ魅力を最大限に表現している感じが好きで、毎週欠かさず見ている。昨日、その「食彩の王国」で取り上げられていたのが「蕗(ふき)」。蕗といえば、芽(蕗のとう)、茎、葉それぞれが別々の調理法でそれぞれ料理になり、ほろ苦い風味に共通点はあるが、食感などが全く違う別の料理が味わえる。そんな番組に感化されて、今日、スーパーで蕗を買ってしまった。 その蕗で作ったのが「蕗と筍の煮物」、そして鶏の炊き込みご飯をおにぎりにして蕗の葉を巻いた「おにぎりの蕗の葉巻き」。「おにぎりの蕗の葉巻き」は昨日の「食彩の王国」で初めて見て、作ってみなくなったのである。
2009年05月03日
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JR飯田橋西口からすぐのところに青森県物産品のアンテナショップ「あおもり北彩館」がある。店内には常時青森の海産物加工品や漬物、日本酒など、ある程度日持ちのするものが販売されているのだが、時々店の外にテントを出して、季節の野菜、山菜など、生鮮品を販売していることがある。今日、北彩館の前を通りかかると、またテントで山菜や珍しい野菜を売っていたので、ちょいと覗いてみた。生椎茸、にんにく、行者にんにく、たらの芽などに混ざって、ボンナという見たことのない葉物が置いてあり興味をひかれたのだが、そのすぐ横に「葉わさび」というものを売っていた。山葵の茎、葉、花の部分で、おひたしにするとちょっと苦くて、ツンとした山葵の刺激がほのかにする。以前、居酒屋で酒の肴に食したことがある。 一束200円。もの珍しさで、一束買ってみた。 葉わさびは湯がくのではなく、ザルに置いて熱湯をさっとかけた後、冷蔵庫で冷やすと、ツンとした独特の風味が出てくるのだそうだ。教えていただいた通り、熱湯をかけ、冷やしてから、半分は鰹節を乗せておひたしにしていただいた。残りの半分は麺つゆに小一時間ほど漬けたおひたしに。
2009年05月02日
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今週の月曜4月27日に飯田橋プラウドタワー・プラーノモールにオープンしたネパール料理「SAPANA」の4号店。今日のお昼、ランチを食べに行った。飯田橋駅前にニョキッとできたプラウドタワーは、まだ内装工事が終わっていない部分も残っているようだが、そんな中、「SAPANA」がプラーノモールに最初に入った飲食店テナントだ。窓が大きく明るい店内。新築ビルだから壁や天井、店内の設備など全部がまだピカピカだ。メニューは他の店舗と同じ設定らしい。「日替わりカレーセット」を注文。日替わりカレーとレギュラーカレーから一品を選べる二種類のカレーのセットで、サラダ、チキンティカ、ナン、サフランライス、ヨーグルトデザートそしてドリンクが付く。本日の日替わりカレーはチキンと椎茸のカレー。それにレギュラーカレーから豆カレーを選び、辛さは4を指定。ドリンクはラッシーをチョイス。美味しくカレーをいただいていると、まだ1号店しかなかった頃、顔馴染みになった店長さんが私を見つけて話しかけてきた。しかし同じ飯田橋のかなり近いロケーションに1号店と4号店、大丈夫なのだろうか?
2009年05月01日
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一昨日4月29日は「昭和の日」。この名称は昨年から。その前までは「みどりの日」と呼んでいた。そして、更に遡ると、この日は昭和天皇の誕生日「天皇誕生日」だったわけだ。いきつけの飲み屋で「昭和の日」に「昭和のナポリタン」というのを企画していた。私が子供の頃、昭和30年、40年代、イタリア料理と言えばスパゲッティ。そしてスパゲッティと言えば「ミートソース」か「ナポリタン」だった。それから四十数年の時が流れ、平成の世。スパゲッティも「スパゲッティ」ではなく「パスタ」と呼ぶほうが一般的。「ミートソース」も「ボロネーゼ」。そして「ナポリタン」はというと、これはイタリア料理ではなく、パスタを日本流にアレンジした和製洋食だったことは有名である。「スパゲッティ・ナポリタン」=「ナポリ風スパゲッティ」と日本人が勝手に呼んでいるというのは、本国イタリアのナポリの人にはきっと迷惑な話だろう。むしろ「スパゲッティ・ジャポネーゼ」と呼ぶべきではないか?そんな「ナポリタン」、玉ねぎ、ピーマンとウインナーやハムを具に、スパゲッティを炒め、トマトケチャップで味付けしたシンプルなパスタである。私もそんな「昭和のナポリタン」を今朝作ってみた。ナポリタンには、やっぱり赤いウインナーだよね。お弁当に「タコさん」にして入れたヤツ!
2009年05月01日
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