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趣味や旅行などやり残しがないかが気になり始めてきた。しかし、社会とのつながりでボランティアとして機能していることは最も重要なことである。これもそろそろ後進に役割を譲ってゆかねばならない。しかし、後継世代がなかなか育たない。60歳を過ぎても、多くの人が現役であり、役割を引き継いでくれない。ボランティアの引継ぎというのは、収入につながるわけではないので、後継者育成は一筋縄ではいかない。それだけにシニアとして重ねてきたいろんなやりかたを総動員して後継者育成を行ってゆかねばならない。年齢だからと言って単に投げ出すというのは納得がいかない。妻には申し訳ないと思うが、一人で仲間と旅行にも行っているので、理解してくれている。やはりシニアになると自分が生まれてきた意義というものに忠実に生きるしかないと思う。
2020.02.29
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糖尿病性の網膜症が悪化して、右目の網膜に水泡ができてきた。変な破裂の仕方をして血管を痛めると失明の恐れもある。右目は効き目であるだけに不自由なことはこの上ない。いろんな器官が終末を迎えようとしているが、なんとか悪化を食い止める処置を尽くそうということになり、この腫れをとる注射を眼球に行った。お陰で、腫れは引いたが、網膜の腫れの隣の部分に出血の跡があり、来月も経過観察することになった。一つ一つの器官の最後の処置をこれからも続けてゆくことになりそうだ。老後の2,000万円の資金の使い始めなのだろう。長寿社会を生きるのには、残された器官を大切にしながら、適切な処置が必要なことを思い知り始めている。
2020.02.29
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これだけコロナウィルス対策が叫ばれているが、まだ感染者を出していない地域の住民は強気である。さすがに最高齢支援者のお宅でのバンドグループの練習は控えたものの、近くの自治会館で練習することは強行された。その最高齢者のお宅に断りを入れたら、奥様から落胆の表明があり、来月の練習は最高齢者宅でやらせてもらうことになった。自治会館には空調はあったが、スイッチを入れてから部屋が実質的に温まるまで2時間以上かかり、3時間の練習を早々に切り上げた。考えてみれば3階建ての会館の1階の部屋を使ったので、暖気が2階3階に逃げてしまい、1階が温まるまで2時間以上を要するというのに終りごろに気が付いた。最高齢者のお宅は床暖房も空調も完璧であり、会場のありがたさをひしひしと感じることができた。また、来月から使わせていただけることに深い感謝の念が湧き上がってきた。残された時間が限られているだけに、同好の人たちの集りは多少のリスクを乗り越えようという熱気にあふれている。
2020.02.29
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今朝、微熱があった。微熱と言えども36度6分であり、普通の人にとっては平熱である。ただ、日ごろは66度2分ぐらいが通常なので、微熱と思って一日安静にして、昼間も眠れる限り寝させてもらった。本来なら、少しやりたいこともあったのだが、思い切って安静にした。お陰で私のとっての平熱に戻って、気分もすっきりした。シニアならではの思い切った安静ができた。娑婆では安静にしたいと思いながら、なかなか踏み切れないようだが、課題を予見しての先手を打っての対策は難しそうだが、コロナウィルスの感染を疑いながらの活動より、すっきりとできるのは大きい。これからもシニアならではの特権を大いに活用して、すっきりとした行動を心掛けたい。
2020.02.26
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新型コロナ肺炎の流行に対して、諸説行きかっている。リスク回避に最善を尽くす論から、個人のリスク回避策を尊重して、社会活動をやれるところまで進めてゆこうとする論まで。どちらでもよいので、徹底してやってほしいものである。中途半端にして、どこかに大きな穴が開いていたのでパンデミックになってしまったということだけは避けてほしい。五輪開催が中止になったりすると、日本の国際的な地位が大きく傷ついてしまうと思うからである。高校生の国際交流事業では、今のところ予定通り、今年の春に世界から学生を迎え入れようとしており、今のところどの国からも明確な辞退は出てきていない。日本の国の信頼性のあるモノづくりなどへの信頼性から日本で勉強することに興味を持ってくれているのだが、この信頼性を裏切ることがないようにしたいものである。国際級の自制心を持つことができるかどうか。心したいものである。
2020.02.25
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シニアの同好会は、コロナのお陰で中止になるのもあれば、決行するものもある。大阪府では中止方向であり、兵庫県は決行である。兵庫県はまだ感染者が出ていない。シニアなので、老い先が長いわけではないので、やりたいことは心置きなくやりたいという気持ちも強いようである。もし感染しても、お互い様で責めっこなしという感じである。ただ、お互い様で済まない80歳代などが巻き込まれる場合は、考慮はしているようである。そんな関係からか、同窓会館の空きはないようである。同好の趣味にどれだけ優先度を置いているかどうかが評価されているようで、少し窮屈ではあるが。出席を決めた同好会に向けては最善を尽くして予防策を実行することしかない。
2020.02.24
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中国では新型コロナウィルス肺炎、米国ではインフルエンザの大流行。貿易戦争もさながらの感冒の流行合戦である。もし、仕掛けられているなら大変な事態だが、いくらなんでもこんな仕掛けはしないだろう。しかし、第2次世界大戦時代には、日本もドイツも、多くの国ではこのような細菌戦争を起こすような研究もなされていたという。今回のコロナウィルスは、非常に複雑なウィルスで除去や対策が難しい。もし人工のウィルスだったらと身の毛もよだつ。こんなウィルスが武器にならないように、人々は心に期するべきだと思うが。
2020.02.23
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シニアの合唱団の練習があった。特に欠席者が多いわけではなく、新型肺炎にかかってそれで死んでもしょうがないという感じがした。もちろん自己管理は十分と思うのだが。小学校でも休校が出ていない状態では話題にもできなかった。しかし、マスコミの報道では、実態としてはパンデミック寸前の広がりがあると言われている。権威者は安全予防の観点から、先手を取った対応を呼びかけるが、シニアのみなさんは図太く行動している。私は気が小さいので気が気ではない。シニアの合唱団なので、お互い様で済むが、演奏会などになれば、自己責任だけでは済まなくなるだろう。これからの推移を慎重に見守りたい。
2020.02.22
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クルーズ船で対応に当たった神戸大学の医学部教授のネットへの投稿が削除された。非常に適切な観察を述べたのに削除に到った。観察は、雇われ医師としての客観的な指摘だったので、同じように乗り込んだ医療者からは代表意見としての表現に感謝と支持が集まっているようだ。ただ、残念だったのは、あのクルーズ船では彼が医療関係者としては最高権威者だったことであり、雇われの医師以上の使命をおっていたことへの気づきが薄かった点であろう。忙しい個別の対応に加えて、簡易のスタッフミーティングを開いて、重要な課題ごとに対策を打つのは、彼と船長の仕事だったと思う。感染域と汚染域との分離を行なおうと提起し、課題指摘をするだけでなく、対応策を船長と一緒になって打ってほしかった。外国船籍だけに英語でのコミュニケーション能力が問われたのだろう。派遣される医師としては国際協力の経験があるような医師や教授に乗船してもらいたかったと残念に思うばかりである。
2020.02.21
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大変だここ3年間はe-Taxで確定申告をしている。初年度は住基カードで申告し、昨年からはマイナンバカードでの申告になった。住基カードで使っていたカードリーダーは、マイナンバーカード対応機器にならず、税務署から申告ナンバーをもらって申告した。今年からは対応カードリーダーを購入して申告した。AMAZONに確定申告用という安い機器があり、それを購入したが、よくよく見れば対応機器にしてされておらず、対応機器で一番安いものを再購入して申告した。ところが株式配当の入力で、入力を終えても完了にならず、最寄りの税務署にコンタクトしても正しく入力されていると言うばかりで、完了しない理由が解らない。東京の本局のIT担当に電話して、昨年の申告内容を利用して入力した場合は、配当入力でも昨年を同様の配当支払い会社ごとに入力しないと何某かの入力痕跡があって完了しないことがあると指摘された。本年からは各社の配当を特定口座で一括して受け取る方式に改めたのだが、昨年のデータを活用すると、そのような変更が反映されないようだ。全く欠陥プログラムだが、そこまでプラグラマーが想定していなかったようだ。前例踏襲に馴染んだお役人ならではの発想のようで大迷惑を被った。というのもやり方を変えて本年から新規フォームの作成で対応しようとしたら、すでに入力し始めたフォームがあるので、マイナンバーカードの受付で停止してしまい、何度も入力していると5度以上入力を間違えるとマイナンバーカードの署名暗号番号が停止し、市役所で暗号番号の登録しなおしが必要になった。結局市役所に出頭して1時間待ちで署名登録番号を再発行してもらった。e-Taxをやりましょうと軽いPRがされているが、理論的には簡単なことだが、周辺での詳細ではいろいろ不都合が起こり、理屈通りに進まないことを見込んでおく必要がある。このような状況をクリアして、なんとか2日がかりで申告を終えた。
2020.02.20
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目の不調で3回目の眼球注射を受ける。70年お世話になった視力である。無力になる前にできる限りの処置はしたい。回を重ねて3回目になったが、これが最後とは限らない。健康であった時には気づかない五感を支えた器官への処置が続くのだと思うと、2,000万円のはじまりかと身の締まる思いである。今までつつましく蓄積してきたものを、打ち出の小づちで振り出し始めるときが来た。
2020.02.19
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海外進出支援を行っているが、進出地域ごとに特色があり、その地で会社経営し、相談に乗ってきた経験のあるアドバイザーはさすがである。進出時期から安定時期、発展時期と段階をにらんで、その時々に力になってくれるローカルスタッフの見分け方の勘所を掴んでおられる。アドバイスの現場に同行して、お相手が引き込まれてゆき、ストーリーを持って現地出張に出られるのを間じかに見させてもらった。70を過ぎて公的な機関では定年になって、我々のNPOに参画していただいているが、このまま放置しておくのはもったいない。大いにお客様のお役に立ってもらおうと思った。能力には経験と人脈も含まれるのであり、これらは磨き続ける限り定年はない。
2020.02.19
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シニアのNPOで会社訪問した。70歳の定年を過ぎても、まだまだ燃え尽きていないメンバーの経験と人脈が訪問会社のお役に立てればという想いだった。いろいろ海外の出先で主要な機関の紹介を求められそれに応じようとしている。もちろんNPOなので、入会金・会費がないと運営できないが、入会しないと情報提供できないというのではお相手も納得しないと思うので、まずはサービスファーストで情報が役立ったことを確認して入会を勧めるという段取りで進めている。無料で情報を集めて逃げられてしまうかもしれないが、少しでもお役に立てれば幸いだと思うようにしている。世知辛い世の中で、こんなやり方をしているとケツの毛まで抜かれてしまうのかもしれないが、シニアの年まで生かしてもらってのお返しと考えても許されるだろう。
2020.02.17
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新型コロナ肺炎で、海外出張をするべきかどうか悩んでいる妻。色々周辺情報を集める努力をするが、なかなか中止の決断ができない。しかし、今日やっと中止の判断を行った。それは受け入れ側の責任者が、自身の活動を2月中中止するに及んだことである。現地で現場の実情に基づいて決断したことで、日本からの参加の延期に踏み切ることができたようである。飛行機代のキャンセルを伴うので、まだ、最終キャンセルではなく、行事だけは行わないで、訪問だけはするというチョイスは残るが、これもキャンセル料の期限である来週末まで様子見をするようである。しかし、行事に関しては現場サイドの責任者の判断が大きい。なかなか情報が得られないとブツブツ言っていたが、決断が出てすっきりしたようである。
2020.02.16
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NPO会計から連絡があった。また今年も寄付の振り込みがあったと。高校留学生の広島平和学習ツアーの義捐金に対する寄付である。今年の2月初めに帰国したので、文集を寄付賛同者にお礼状と合わせて送ったのだが、今年の活動に向けての寄付を早々に送ってくださった。年賀状に期されていたところによると、「国境なき医師団」にはずっと寄付を続けておられるとのこと。私共の活動を「国境なき医師団」に並べて扱って下さっていることに感動を覚えた。細腕と細足で続けている活動に心を寄せていただけているのは、この浮世の荒波に向けては、大きな励ましである。この3月下旬に到着する留学生に向けて、曲がりかけた腰を伸ばして今年も頑張らねばと思い直している。
2020.02.15
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今日は7周り目を迎える誕生日である。昨日はもう死んだかと思った。約3キロほど離れた電気店に歩いて行った。その帰り道である。下半身から力が抜けるような思いをした。低血糖かと思い、微糖の缶コーヒーを飲んで帰路に就いた。しかし状況は改善するどころか、へなへなになって道路のガードに何度もつかまり立ちしながら家にたどり着いた。すぐに血糖値を測ったらそんなに低くない。不思議なことである。すぐに水分を補給して食事をして風呂に入った。ひょっとしたらこれが身を清める最後かと思いながら入浴を済ませて、早々にベッドについた。今朝は早めに目覚めた。血糖値は高めである。今日からはおまけの人生だと思うようにしようと思った。思えばこの命を6周りさせていただいたのに、十分なお返しも出来ていないと思う。また、いやな思いをさせた方も多いと思う。7周り目は、せめて嫌な思いをさせることをないように、また、少しでも良い思いをもってもらえるようにしようと心に誓った。
2020.02.14
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ソフトバンクも楽天も赤字に悩んでいる。どうやら日本人はネット通販が苦手のようである。ネットでの仕組づくりが苦手なのだろう。スタッフの国際的な人脈をコントロールする力が、トップが思うほど強くないと推測する。日本の島国でそのようなグローバルな広がりを包摂しながら効率を上げてゆく仕組みを作り出すのは非常に難しいと思う。そんなのはいろんな人種が入交り、切磋琢磨するところが向いているのだと思う。その一方で、内面的に快適さを掘り下げてゆくような芸術に日本は向いているのだと思う。妙に世界の大きなパワーと効率を競争するより、弱者にも広く共感をえるようなホッコリする商品やサービスに特徴を求める方が向いていると思う。しっかりと自身の特徴を見据えて、将来の世界の発展に貢献してゆきたいものである。
2020.02.13
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シニアのボランティア団体で、営業関係の人材が加入してくれて元気が出てきた。とるものもとりあえず少しのきっかけでもあれば会社訪問しようというのである。今迄は会社で管理部門出身者が多かったので、準備を周到にしてからでないとむやみに会社訪問するということは控え気味だった。しかし、少しでもお役立ちの兆候が見つかればどんどん訪問しようというのである。今や、新型肺炎の対処など情報が欲しい会社が多いので、これから大いに動き回ってピンポイントしたお役立ち情報を集めて、足掛かりを作ろうというのである。とかくフットワークが億劫になりがちなところをエネルギーを吹き込んでくれる人材は貴重である。何が生まれるか楽しみなことである。
2020.02.12
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ベトナム総領事館で開催予定だった留学生企業交流会がコロナ肺炎の流行を受けて、無期延期になった。非常に機敏な対応であり、無用なリスク活動を避けようということなのだろう。これだけ情報が流されているのだから、感染は防止できねばならない。一般市民の理解も十分なように思う。日本は幸いなことに島国で、水際の対策が取りやすいはずである。クルーズ船の乗客には気の毒だが、なんとか抑え込んでいただきたいものである。これだけ情報が流されているのだから、日本で抑え込めなかったら、世界的にも難かしくなると思うからである。
2020.02.11
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ドラマでは勝者の歴史が語られるのが通常である。敗者の行動は人々の参考にならないので興味を惹かないということらしい。日本でもドラマと言えば戦国の出世物語や明治維新いらいの性向や復興物語が共感を呼んできた。しかし、ここにきて明智光秀が主人公の「麒麟が来る」がそれなりの視聴率をとっているようだ。やはり、米中の覇権争いのなかで、世の中の平和をもたらすものが何かを考える時代に入ってきたのだろうか。言われてみれば、勝者というのは数は非常に限られており、ほとんどの人びと、勝負だけで判別すると勝者というよりも敗者である。圧倒的に敗者の方が多い。しかし、敗者と言えども平和や幸福を追求する志は変わらない。そこに視点を当てたところが鋭いと言えるのだろう。これからは、勝負や儲けだけでなく、志とそれに向けた前進が重要であり、その取り組みこそが共感を生むということなのだろうか。日本社会も人々の志を尊重し、それに向けて少し前進してゆくことを期待したい。
2020.02.10
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国際交流NPOは、交換留学生の生活を預かるので、女性が中心になる。そこでは経験がカギを握るので、年功序列になってきて組織化・制度化が遅れてしまう。リーダーや補佐するメンバーに乳がんを患う人が続いた。そこで、組織化と制度化を進めるために活動記録をニュースレターにまとめて、活動の見える化を進めた。また、収支を改善するために広告や寄付を導入した。女性のメンバーだけで考えると事業計画というとコスト面だけの予算計画に鳴っているが、今年からは収入増を図る行事も企画し、営業センスを持ってもらえるように取り組む考えである。メンバーが収支両方を考えられるようになれば成長だと思うが、どのようになるだろうか。
2020.02.09
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NPOではボランティア活動なので、思いついたことをどんどんやってゆくことにしている。もちろん活動全般の継続と発展を進められるような仕組みづくりを行っている。しかし、どこの組織でもやり始めると、やる人にどっぷりと任せて、他のメンバーは最小限のお手伝いをする程度に留まることが多い。私の経験からすると会社生活でも同じようなもので、転勤などが起こるときに引継ぎと称してノウハウを受け継がれてしまう。そこにはノウハウを作り上げたことに関する感謝も何もないのである。そんな一人芝居を脱却する動きを心掛けるようにし始めた。それでも陰では、やったことが引き継がれるというのは、陰ながら達成感を味わっている。引き継いだ後継者は、この取り組みを自慢するだろうが、そこには私の名前が出てくることもないと思う。それでもこの活動の継続と発展に一役買っているとするなら、本来の活動への参加した意義があったというものである。一人でコツコツとやっているだけでなく、思い切って手放すことも大事だと思っている。
2020.02.08
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NPOを続けてゆくにもお金は必要である。使うことに慣れている人は多いが、稼ぐ人は少ない。シニアが多いので、過去の経験を反映するのだと思う。日本では品質の良いものを大量に生産販売していた時代に生きてきた人々だからだろう。ほとんどの人が決まった仕事をこなして給与を得ていた。顧客に対応する人は組織の外、すなわち、販売店や卸業者にいて実際にお金を稼ぐ人は会社内には非常に少なかったからだろう。NPOということになるとメンバーが顧客のお役に立つサービスを行ってお金を回収するか、NPOの趣旨に賛同して寄付をしてもらうかしかないのだが、なかなかお金を作り上げる人が出てこない。NPOも盲目でやっているわけではなく、意義のある活動があるわけだから、趣旨を訴えかけるとシニアの中には賛同してくれる人はいるのだが、寄付のために趣旨を訴えかけたり、募金をお願いするのに頭を下げることができないのだ。活動を継続させてゆくためには、いろいろイベントを考えてイベントを通じてお金を集めるという活動を身に着けてもらうしかない。今年はイベントの年になるのだろう。
2020.02.07
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マスクが手に入らない。薬局、コンビニ、スーパーのどの売り場にもマスクはない。たまたま内科クリニックに診察に行ったところ、そこで一つだけ譲ってもらった。そして、内側にガーゼを大きめにたたんで内側に当てる方法を教えてもらった。いろいろ探して見つかるまでは、ガーゼを取り換えることと、マスクをアルコールで汚れ取すると2-3回は使えるという。そして、昨年、消費税アップの前に病院などは一年分のマスクを買い置きしたようだ。よくわからないがあるところにはあり、これがオークションなどで高値で競り落とされ、高価格で再販売されてもいるようだ。どれだけの供給力があり、どれだけの需要があるのかわからないが、圧倒的なアンバランスがあり、そのアンバランスを解消するのにどれだけの時間がかかるのか見通しも立たない。しかし、社会的な深刻な問題を起こしていることは確かであり、これを緩和しようという動きは出てこない。市場経済の神の手に委ねるほかはないというのが社会リーダーの考えのようだが、行政の無策・ノーコメントも困ったものである。人びとの動きを自粛することが、社会的な委縮を招いているようで心配である。どうやら、これらのマスクの備蓄のありかを掴んで、上手に社会に配布する社会活動家が必要なようである。
2020.02.06
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シニアの集りでは、ビジネスチャンスに関しての話は盛んである。しかし、NATOである。No Action Talk Onlyである。なぜなら、誰も価格まで入った事業提案が書けないからだと思う。みんなビジネス社会に身をおいたものだから論評はできるが、肝心の提案書を書き下ろし、価格交渉をやり、納品、代金回収までやった人が少ないからである。情報には敏感なので、新しい動きが新聞報道されたりすると、すぐに情報提供はしてくれるが、その中でどんな見込み顧客にこんなサービスが提供できるし、価格はこうだと言い切れない。その提案書やプレゼンなしに論議ばかりするので、会議は踊る。どこかに一番現実的な突破口を発見させ、それを提案に高めるように引き上げてやりたいと思う。強制はできないので、気づきを待つばかりである。
2020.02.05
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年賀状で留学生の広島平和学習を続けていることを案内したら、口座を教えてくれという返事をもらったことを伝えた。少し遅れてわざわざ書簡で寄付の申し出をもらった。入院していたので返事が遅れたとのことである。涙が出そうになるほどうれしかった。次の世界を担う若人に人間世界には核兵器の脅威があることをしっかりと理解してもらうことは、日本だけの特徴だと思って続けていることに、かなり多くの人々が無関心なのだが、同じ時代を生きてきた同志が励ましてくれるのは非常に大きい。少しずつ体力気力が弱ってくる中ででは、お互いに心に触れることには大いに励まし合うことが重要だと思う。ある意味では、これだけ経験を積んできたから行動する背景があるのだから、豊かな経験を持って共感を訴えかける滑動が大事だと思う。
2020.02.04
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留学生の就活支援が実り、在留資格の変更前の準備段階に入った。まだアルバイトをしているので、アルバイト先を退職して就職するのだが、アルバイト先でも人手不足で戦力として期待されている。やはり後任への指導も終わらないとやめられないということである。雇用先も無理を言わず、週28時間のアルバイト時間を有効に活用して、半々でやってゆこうという結論になった。優秀な留学生であるほど、また責任感があればあるほどこのような葛藤が起こるのだから、本人を責めることは有効ではない。これほどの責任感や指導力は採用企業での働きになって返ってくると思う。1‐2年先になれば結果は見えてくると思う。楽しみなことである。
2020.02.03
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流行をリードする人は女子高校生の動向を観察する。シニアの私も、高校生の国際交流を通じて、高校生の感性に触れる仕事に関われている。今年は4名の高校生がホームステイしながら一年を過ごして帰国した。一人は優等生で半年のステイでしっかりと日本を理解して帰った。もう一人の女子高生は、日本語習得に時間はかかったが、後半になって4人のクラスメイトと親しくなり、将来的には日本語学校に留学しながら、大好きなユニバーサルスタジオでアルバイトするという。日本は留学生が週28時間のアルバイトができることを高校生でもちゃんと知っているのだ。まだ、高校を卒業していないので、帰国後、卒業した時に、まだその意志が続いているかどうかはわからないが。一人の男子高校生も高校生活では日本語を学びきれなかったが、やはり高校卒業後は日本で日本語学校にいきたいと、秋には家族と来日するようだ。もう一人は故国に帰ってから日本語の先生に教えてもらうということである。必ずしも順調に高校生活に馴染んだとは言えなかった男子高校生もが、懐の深いホストファミリーに見守られて日本の魅力を感じ取り、それぞれに日本語の勉強を続けるという。高校生の情報交換の中でどのように日本語の習得と生活を結び付けられるかを見出している。将来の方向付けは親でさえも決められず、承認して支援することしかできない。その意味で高校生の感性は非常に重要である。留学生の生活支援に関われることは光栄である。
2020.02.02
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NPOで高校生の国際交流を行っているが、お世話するボランティアスタッフは皆シニアになってくる。今日はコロナウイルスの嵐の中、何とか帰国の途に就いた。お世話するスタッフは一息ついたところだが、なんと機関紙の印刷に記事の抜け漏れがあったとボランティアスタッフから指摘があった。すでに帰国生には機関紙を持ち帰らせたのでどうしようもない。以降の冊子については訂正文を作成して、一緒に渡すことになる。考えてみれば、機関紙をすべて添付ファイルでは送れないので、クラウドファイルをリンクする形でメンバーに確認をとっていたのだが、全員に確認をとったことになっていたのだが、抜け漏れが出てしまった。クラウドファイルのダウンロードができなかったみたいだ。それでも現在の世の中のスピードを考えればテレワークは不可欠である。なんとしてもスタッフ活動を続けてゆくのならマスターしてもらわないとしようがない。
2020.02.01
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