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引きこもりが社会問題になっている。親の介護のために子供が離職することで親子が社会から隔絶してしまう事例も多い様だ。自分の介護が子供の社会活動の妨げになるというのはつらい。自分が介護が必要になるようなら、子供には介護士の資格を取らせ、自分の介護もワンオブゼムになるくらいのことを考えたい。今は子育てに夢中で専業主婦に徹しているようだが、子供もどんどん自立してゆくことを考えると次のミッションが親の介護というのは危なっかしい。自分の子供と接するのと他人に親身に接するのは大きな違いがある。このあたりの違いを頭に置きながら娘と接してゆかねばならない。いろんなドキュメンタリー番組を録画しておいて、少しずつ一緒に見ながら考えてゆこう。
2020.11.30
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NPOでの仕事が忙しい。現役世代が手が回りにくいことが原因である。今まで続けてきた経験から現役世代のお手伝いが喜ばれそうだと思うことを行うようにしている。収入が得られるわけではないが、持ち出しになることはほとんどない。シニアの引きこもりなど無益でお荷物と思う混むことは悲惨な結果を招く。それにひきかえ、感謝されるというのはありがたい。無償でやっていることに軽視されていると考えることもあったが、機会が与えられていることにこちらが感謝すべきだと思い返している。しっかりと次世代につなぐ仕事をしてゆかねばならないと思っている。しかし、継承を急ぎ過ぎないことも大切である。
2020.11.30
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急性心不全で緊急入院した理事長。通帳とキャッシュカードをご家族が持参され、職場復帰は期待できないと言われて必死に6週間ほど関連の出納を担ってきた。しかし、本年前半の決算に当たって会計担当から多くの質問が寄せられたが、その資料集めに奮闘することになった。理事長の机の上には未整理の書類が積まれており、これを整理するには相応の時間がかかりそうである。一方で、奇跡的にICUから一般病棟に移ったと聞かされたが、まだまだ医師の基本的な呼びかけに反応する程度であり、意思を伝える段階にはなく、点滴で持ちこたえているという。書類整理する立場としては、諮られたのではないかという疑問が湧き始めてきた。心不全の原因はわからないし、入院したのが循環器センターであり、コロナ対策病院ではない。医学に詳しい夫人が諮ったのではないかと疑うが、それも詮無いことである。いずれにせよ粛々と整理整頓を進めるしかない。正直に話してくれると気持ちよく作業に取り組めるのだが。
2020.11.28
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理事長が心不全、事務局長が腎臓がん手術でお鉢が私にまわってきた。8月からの入出金の控えが良くわからない。理事長の机の上には、書類が積まれたままになっており、要不要がよくわからない。事務局長は所員の経費精算の入出金控えをとってあるが、その請求書が見つからないと経理担当から質問が寄せられた。すべて在宅でやっているので、要領を得ない。これを腰を据えて1週間・一日2時間ぐらいの時間を貰って、片づけたいと思っている。なんとも恥ずかしい実態だと感じるが、翻って自分の身辺はクリアになっているかとなるとおぼつかない。天から与えられた啓示だと思ってこの危機を乗り越えるようにしよう。そして春を迎える前に自身の身辺整理もしておこうと思った。
2020.11.27
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海外留学生の来日を控え、歓迎会が開けない。新型コロナで食事を伴う会合や多人数の会合が止められているためだ。支援団体からの寄付金は期限と使途が限定されている。歓迎会での食材購入に充てようとしていたものを何か変わるもので、支援団体の会社の売り場に行って、弁当箱を買うことになった。しかし一方的に決められないので、候補の写真をホストファミリーに送り、ホストの好みで選んでもらうことにした。面倒くさいことになった。面倒と思うことこそ生きている証拠なのだと思うと面倒くささが吹き飛んだ。生きるということは面倒くさいものなのだと考えなおし、楽しくないなら他のことをすればよいと思うことにした。
2020.11.26
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理事長が心不全で倒れて、ご家族から預かったNPOの銀行通帳。お預りしてから事務所に届く請求書の支払いを月末に行うようになった。本人が設定したパスワードがわからないので、カードでの入出金や振り込みができない。そこで現金で引き出して、ATMで振り込みを行うが、定例会でメンバーの経費を現金で支払う。現金で支払うとなると金種が発生して、各自宛の封筒に入れるにはかなりの釣銭を準備しておく必要がある。また、定例会に出席できない人や事務所家賃などは銀行振り込みになり、現金で振り込むと手数料がかかる。今では振り込み人を登録すると振込先まで口座登録できるので助かるが、月末支払いは面倒である。合計金額を引き出して、ATMへ振り込みに向かう。振り込みが終って一息ついて、お茶をして帰宅して気づいたが、通帳を銀行の支店のATMの荷物台に忘れてきた。連絡を取ったが、一旦遺失物ということになると簡易書留で郵送ということになる。所在が確認されたことで一安心したが、日ごろ馴れない作業を行う適応力の減退を自覚させられた。こんなにも基本的なことを確認する注意力が衰えていることにもっと注意しなければならないのだ。
2020.11.25
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キャッシュ社会がなかなか変わらない。現金を配って足がつかないのが政治の世界という悪弊がはびこり、疑惑を起こして政治でも多くの停滞を起こしている。無駄なスキャンダルで国会の貴重な時間を浪費しているのは腹立たしい。ここに政治家は気づかないのだろうか。気づいていても手を付けないのは、議員の都合が悪いからなのだろうか。自分がこんなことを感じるのは、馬鹿正直なのだからなのかもしれない。馬鹿正直な確定申告をして税金も納付して、うまく扱えば家内を温泉旅行に連れて行けたかもしれない。NPOの活動をしていても、キャッシュを珍重する文化が存在する。別に振り込みにすればよい様だが、経費精算するときに振り込むとへそくりができないなどという輩がいる。キャッシュというのは公私に闇がつきまとう。
2020.11.24
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最近、ご近所様から歩き方が年寄り歩きになったと噂されているらしい。足底筋膜炎で歩くと足が痛むからである。私よりお年の方が、「自分は普通に歩けるので、勝った」というのも聞こえてくる。年配同士で情報交換していると、幹事役から情報に赤字で「てにおは」の訂正付きで仲間に回覧されていたりして、ムカつくことも増えてくる。いずれにしても子供や孫たちにすればいろいろと気を使わせることも増えているのだと思う。かといって行動を控えすぎるのも委縮と老化の進行につながる。嫌われるかもしれないが、お役立ちに関しては経験と創造力を働かせて積極的に進めてゆかないとと思っている。嫌われる面をできるだけ少なくし、お役立ちを最大化してゆく。上手に年を取るのは難しい。
2020.11.23
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NPO法人の責任者が倒れた。残務整理は大変である。事務局長まで手術入院中であり、その間に一番大きな行事があった。新型コロナ感染対策下での行事であり、司令塔なしに運営するのは骨が折れた。行事から1週間が経過して感染したという情報がないのが救いである。それでも残務整理と事後処理は大変である。創業者が事業の閉鎖をするのは難しいというが、閉鎖する前に病気で倒れたのは良かったのかもしれない。立ち上げからそんなに賛成ではなかった立場をとってきたので、常に閉鎖は頭の隅にあった。事業のすべてを共にしてきたのだから、穏当な閉鎖については手間ではあるが自分の仕事だと思う。この経験は自分の家庭生活に活かせると思う。そろそろ就活を考え身辺整理を心掛けよう。妻にボケたもの勝ちと怒られないように。
2020.11.22
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GOTOキャンペーンをキャンセルしたので、余った時間で懸案に取り組んだ。これまで第2次世界大戦前の日本の歴史で誰が開戦に導いたのかが気になっていた。東条英機に関する本や東京裁判の記録など刊行されているものを読んでいた。関東軍の暴挙により陸軍のコントロールが効かなくなったと考えられていたが、陸軍にはアジアを西に攻め上げ、英語領を独立させることでアジアの植民地解放で流れをつかむというそれなりの戦略があった。ただ、東進に初戦からの勝利を見込んでいた海軍の動きで米国の参戦を早めてしまい、時間軸が狂ってしまったというのだ。開戦に当たっても、陸軍と海軍の予算取り競争があって統一的な戦略を作り上げられず成り行きの流れをコントロールできなかった。また、開戦後も陸海軍の競合がバラバラの動きになった。国民は陸軍の狙った大東亜共栄圏構想を大義名分に精神論で突き進んだ。日本人は大きなビジョンと国民の活動を結び付けて考える力が弱い傾向がある。コロナでも行政と国民の動きが整合せずに苦労している。GOTOのバラマキより感染封じ込めへのバラマキを優先すべきだと思うのだが。日本人よ過去の過ちに学ぼうではないか。
2020.11.21
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NPO関係で、コロナで低調かと思いきや、理事長が救急入院した。事務局長も兼ねてからの入院手術。悪いことにこの時期に設立10周年行事が開催され、コロナ下で危ぶまれたもののほとんどの申込者が参加してくれて大いに盛り上げてくれた。もう一つの高校生の国際交流事業も11月末来日で進んでいる。旅費や諸経費の精算をしたら、びっくりするような金額になった。シニアの身なので無理はできないが、忙しさは集中するものと観念して、日ごろから6-7割で回るようにしなければならないとしみじみと思った。
2020.11.20
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シニアは残された時間が限られている。歳を経ると思うことはドンドン大きくなるから困る。また望むレベルも高くなるから扱いにくい。しかし、自分でやれることは体力的にも時間的にも限られてくるので、そのギャップはストレスになる。いろいろな場面でギスギスすることが多くなる。また、フラストレーションを解消する飲み会なども減っているから余計に大変である。そこで、自分のできる小さなことをバカにせずに丁寧に仕上げるように心がけたい。できれば後継者にしっかりと引き継いでもらえるような条件づくりまで含めて取り組むようにしたい。自己満足でよいと思う。引継ぎとなると重荷になるので、それとなく形に残して受け継ぎやすくするようにしたいと思っている。
2020.11.19
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国際交流NPOの集りは中年女性とシニアに支えられている。新型コロナ感染を食い止めるにはZOOMでの会合が推奨されている。しかし、一部のシニアがITで着いていけなくなるとリアルに転換してしまう。状況を考えるとここ1‐2年でも状況は改善するように思えない。一方で留学生の就活支援をしていると採用面談に対応してゆこうとすると非常に効果的にZOOMやファイル共有をしている。ITへの対応力の差が如実に表れるのがもどかしい。ほんのちょっとの努力や自己投資なのに、GOTOキャンペーンには喜んで出かけるのにIT投資には後ろ向きなのは大きな課題である。BUY IT機器キャンペーンが必要なのではないかと思う。
2020.11.18
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昨夜の酒豪の集りを制止できなかったことを妻からなじられた。コロナ感染拡大時期にあるまじき行動だと。いいわけをするとさらにボルテージが上がりそうなので黙って嵐が過ぎるのを待ち、眠りについた。今日はお寝坊をさせてもらい、起きたら妻はすでにボディーケアで外出していてくれた。不思議なものだが、優秀な事業家に大酒飲みが多い。大酒飲みだったら事業に成功するわけではないが、成功者には大酒のみが多いのである。飲み取るほどに飲むならばではないが、酒の上での論戦は強くないと弱いものが途中で引き下がることになるからかもしれない。酒の上でのことだからと忘れているのかと思いきや、成功する人は結構記憶力もよいから驚かされる。NPOで志で繋がる仕事をしているとこのような酒の上の付き合いが重要であることが多いのも悩ましい。事業をコアになって進めてくれる有力者ほど酒豪が多い。コロナ下にあって活動を活性化してゆくのに飲み会が欠かせないというのはつらい。
2020.11.17
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久方ぶりのリアルの意見交換会を開催した。多くの常連が集まり旧交を温めるとともに、新しいメンバーには貴重な経験者の意見が聞ける機会になった。出欠票の中には2次会はあるのかと楽しみにしているようだった。正式な懇親会は開催できなかったが、ちょっとビールとおつまみを配布しただけで、大いに盛り上がった。いろいろ厳しい規制などにどう対応するかの知恵の交換もあった。2次会を楽しみにしている人は、ここの所の情報を交換したいのだと解った。中小企業の責任者にとっては、税務署や出入国管理庁などの査察にどう対応するかのノウハウの蓄積があるわけではなく、不用意な行動は思わぬロスを招くリスクがあるのだろう。新型コロナの対応を考えながら多少のリスクを抱えながらの意見交換の2次会である。それでも参加するのは、若さで免疫力への自信と各種の課題へのあくなき挑戦のバランスが参加に結びついているのだろう。リアルの会合がなくなっている中で、中小企業のトップはこのような交換会の機会を希求していることを実感した。
2020.11.17
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新型コロナ蔓延が続く中で、通常の行事を再開するのにNPO団体のメンバーの意識がついてゆかない。とりわけ年配のメンバーほどリスクが高い割に対策に鈍感である。これはアフターコロナの実情からも隔絶されていることも作用しているように思える。活動が再開されたら依然と同じ様に会合を開こうとする。どんな会場でどのような対策を講じて開催しようとしているのか明確にしないままに招集が掛けられる。ZOOMなどの活用でどのような工夫がこらされたのか形跡も見えない。ところが職場でもエンターテインメントでも様々な工夫が凝らされているが、シニアの方々はご存じない。これなら感染が拡大するのもやむを得ないと思われる。少し意見を述べると反体制派というレッテルを貼ろうとするのもシニアの傾向である。それでも黙って従うのは信条に背く。大きな目的に対して進むやり方については、自分の信念でコロナと活動の両立のベストなミックスを実践してゆきたい。まず今の蔓延を留めるベストを尽くしたい。
2020.11.15
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コロナの感染が収まらない。今日は趣味のコーラスグループの練習があった。東京混声合唱団のメンバーお奨めのマスクを家内に作ってもらって参加した。しかし、周囲のメンバーの視線が温かくない。私が大阪府から参加しているからだ。ほとんどのメンバーが兵庫県であり、練習場も兵庫県である。兵庫県を言えば井戸知事が大阪からの訪問に迷惑顔をしていたが、少しそのような雰囲気を感じた。メンバーの中の数人と小さなバンドを組んでいる。集りの後の飲み会が楽しみだった。しかし、これもコロナで中断しているし、今日の練習の機会に再開について話し合ったが、第3波が収まるまで再開できないという結論になった。大阪府は東京都より比率的に感染が上回っており、大阪府民としては、非常に硬いの狭い思いをしている。これは国際社会でも同様だろう。欧米社会は世界の中で肩身の狭い思いをしているはずだ。一人ひとりの自覚がなぜできないのか。マスクの着用がなぜ徹底できないのか。また、街の裏路地のカラオケの前を通ると、防音のためか換気の悪そうなドアとネオンが目に入る。フラストレーションは貯まるだろうが、是非1‐2か月ガマンができないだろうか。次回コーラスの練習は感染第3波の収束局面に入っていなければ、自粛しなければならないと感じている。
2020.11.14
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鉛電池の充電装置の新方式を製造販売するベンチャーのセールスレディ―が来訪した。26歳の若さで、社長に見込まれて営業周りを始めているようだ。後々、ベトナムの大きな市場展開をにらんで勉強中の様だ。ベンチャーの社長も目の付け所が良いと思うのは、アジア・中国の若い人は、滋味に長く勤めるより、自分の実力を出せる企業を持ちたいという願望が強いからである。懸命に商品の特徴を説明して帰った。知り合いの企業に内容だけは報告するようにした。採否はさておき、若い人の熱意に触れ、自分としては力をもらった。よい反応が出ればよいと思っている。とりわけベトナム市場への展開が進むことを期待したい。
2020.11.13
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16日にNPOの10周年記念行事を行う。シニアにとってはこれまでの集大成なので、会場に確認し、来賓にも確認して開催することになった。しかし、決断したところでコロナ感染は収まらない。今更案内をかけた人にキャンセルを伝えるわけにはいかない。ここで判断をゆだねるのは参加者の良識である。もちろん主催者側としては精一杯の対策を講じての開催である。参加者もコロナ感染が日常になってきて、対策に馴染んできてはいるのだが。。さて、参加者の良識がどのような結果になるか、小さな心を痛めながら当日の準備を進めている。
2020.11.12
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米大統領選挙では見たくないようなドロドロの戦いを見せられた。独裁国家の横暴にうんざりする民衆に対して、民主体制のお手本を示してほしいという願望をかなえ続けてくれたのが米国だった。そして、あの米国と戦ったベトナムでさえも、人々のあこがれは米国が一番である。実力で大いに豊かになれるアメリカンドリームである。暴力で国家の治安が乱れるのは世界中で見せられている光景だが、日常的に自ら銃を持って自分を守らねばならない局面に置かれる社会は世界のモデルであってほしくない。世界の富を集中的に還流させるシステムがあっての1950年代のアメリカの繁栄だったのだろう。その中でケネディーが叫んだ、「国家に何を望むより、自身が何ができるかを考えて行動してほしい」というのがヒントなのだろう。一人一人が自分の貢献を社会の中で実現してゆくことを考え抜いて、実践し続ける以外に回答はない。多くの人種が集まる坩堝なのだから、叡智を集めて実現して欲しいと切に願う。世界のお手本であり続けてほしいの世界の人々が願っている。
2020.11.10
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孫の誕生祝に株を持たせた。実際に保有すると日経新聞をくまなく見るようになり、色々考えるようになった。日本株を一部売却して米国株を購入するところまでは良かったが、大統領選挙を前にドンドン下落してきて、我慢ならずに売却した。「今残高いくら?」と訊いてきたが、買い付けてほしいとは言わなかった。そうこうするころに大統領選挙も収まりはじめ、株式市場は反発した。買い付けのタイミングを誤って残念がっている姿が目に浮かぶ。国際情勢に関心を持たせるということには成功したようだが、勉強や部活の邪魔になっているのではと少し気になり始めてきた。それでも実社会を知ることには役立っていると確信しているのだが。
2020.11.09
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米国大統領選挙は最後の投票の開票段階で滞っている。投票行動の在り方で論議を生むというのは、民主主義先進国である米国で起ってはならない事態である。全体主義・独裁国家にとってみれば民主化の混乱の見本にされかねない。ハリス・バイデンの勝利宣言は民主主義の根幹のところからわかりやすく訴求するものであった。そこから説き起こさないと今回の混乱は収束しないからだろう。権腑10年というが、民主主義は不断の精進と努力を続けないと守れないものなのだろう。隙を見せたら、ヒットラーが民主主義を乗っ取ったように全体主義・独裁支配がいつの間にか政権を握ってしまう恐れがある。これらの恐ろしさを知っているからぎりぎりのところで米国民は踏ん張っているところだと思う。土壇場にならないと民衆は真実に触れることはないのだろう。今回の究極の選択が21世紀の民主主義の光を灯すものであってほしい。日本人も対岸の火事どころではない。自国の在り方をしっかりと見直したいものである。
2020.11.08
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NPO団体の理事長が心不全で入院し、親族からは復帰が望めないとの連絡が入った。団体としては、理事長の意志で創業しているので、後任者を見つけるのは難しい。また、理事長ならではの会員もあって、余計に存続が難しくなってきた。このままでは解散するしかないが、事業については、それぞれに顧客企業に期待されているものもあるので、それぞれを切り離して、関係者の個人事業としてサービスを継続するしかないと考えられる。今まで、大きな会社の中で組織の改廃を行っていたシニアのメンバーにとっては、事業の解体と切り出しというのは初めての挑戦である。より自然な社会経済活動に近づいてゆく。考えてみれば解体されて独自で事業をしてゆくことの方が当たり前の姿なのだと感慨に浸っている。
2020.11.07
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留学生の就活支援をしていて楽しいのは彼らの逞しさに触れることである。30万人と言われる海外留学生のうち毎年3万人ぐらいが日本で就職する。就職できると言った方が適切かもしれない。今年は新型コロナの影響で狭き門になっている。10倍以上の倍率を勝ち抜いた学生は、それだけに優秀である。在留資格変更申請の案内をすると間を置かずにレスポンスしてくれる学生もいる。また、説明会の日程調整をすると先に都合を表明した学生にしっかりと合わせて調整に応じてくれる協調性に富んだ学生もいる。話した内容をしっかりと理解し、笑顔でハキハキと的確に受け答えしてくれる学生もいる。これから第一線で活躍できそうだ。さすがに採用する会社もしっかりとしたものだと感心するとともに、これらのてきぱきとしたやりとりのお手伝いをしていると、いつの間にかそのペースに巻き込まれ、ZOOMの会合設定や共有ファイルをベースに説明を行っている自分がいることに気づく。シニアになってもこのようなチャンスを貰えていることにありがたいと思うばかりである。留学生の皆さんの1年後、3年後、将来が楽しみである。
2020.11.06
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脚が痛くて歩行困難になり、整形外科でX線をとってもらったら、足底筋膜炎とのことである。貼り薬と鎮痛剤でなんとかだましだまし仕事を続けた。帰り道に靴屋に足をケアする広告に出会った。入って症状を言うと、即座に足底筋膜炎用の厚底クッション靴を出してくれた。スーパーマーケットの靴売り場では得られないサービスに感激して即決してその靴を買い求めた。売り場に売り子がいるというだけのことではなく、豊富な経験と知識を持つ専門店の価値を大いに感じた店だった。
2020.11.05
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友人の急病の連絡を仲間に知らせたところ、驚きと同情・励ましの言葉の返信に加えて、それぞれの闘病の生々しい現状も集まってきた。コロナであえなくなっている間に、いろんな変化が起こっているようである。かという私も生活習慣病に加えて、合併症が思わぬところに現われてきて驚いている。かかとに激痛が走り、歩行が思うようにならず、ご近所の奥様から妻に「えらいおじい佐鳴気になってきたね」というようになってきたようだ。我慢して背筋を伸ばして大股で歩けと叱咤激励されるようになってきた。妻からは、「私も痛いのを我慢して頑張っている」とのご意見。早速、整形外科の診断を受けることにする。思いもよらないところから攻められる。
2020.11.04
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NPO法人の理事長が急性心不全で入院し、人工心肺装置に繋がれた。脚からカテーテルを入れて心臓を持たせているが、退院の期待はしないでほしいとドクターから家族に宣告されたようだ。ご家族から預金通帳を受け継いだが、急ぎ銀行に出向いた。幸いにも法人口座は通帳と届出印があれば出金はできるし、振り込まれることには問題はないということで一息ついた。ご家族は事務所に来られて、直近の経費精算を受け取り、私物を持ち帰られた。ちょうど10周年記念行事を控て、開会のあいさつをするところだったのが惜しまれる。これまでこのような状況になった知人の場合では、人工心肺装置を外すのに家族は心を痛められる。経験したのは医師の方から脳死の診断を出されて装置を止める同意を夫人がされたという事例を知っている。理事長の夫人は病院の薬剤部長を歴任された方なので、このあたりの事情を良くご存じだと思うだけに、心が痛む。配偶者に余分な負担をかけないために胃ろうと人工心肺に関する遺言を残すようにしようと思う。
2020.11.02
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ベトナムの日本語学校の学生と日本の語学教室の家族のオンライン交流を行った。それぞれ日常生活のプレゼンタ―ションを行い、質疑応答で理解を深めた。それぞれに現状での交換だったが、異文化理解という面では意義があった。次回の開催は3か月ぐらいをおいてやろうということになった。そこで3か月をうまく使うためにはお互いに次までに前進をすることが必要になると思った。それぞれが自分の家族の紹介をお互いの言葉で行うことを学び合い、その3か月後の交流会では説明するようにするぐらいの進歩が求められそうだ。3か月にふさわしい負荷がどれぐらいか、お互いに考え、切磋琢磨できればよいと思う。
2020.11.01
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