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コロナ感染しなかったことを毎朝感謝する日々である。この感謝と感染させない誓いをこめて神社参りをしている。50段の階段を上るのを始め、近隣を1万歩近くの運動もできる。今はコロナ感染に関わらないことが最優先なので、祈りの場ではこの点に集中することにしている。しかし、緊急事態宣言も解除されたりすると少し集中が弱ってくる。そうするとお祈りしながらも雑念が出てきて、保有している株式の上昇を祈ってしまったり、上昇結果への感謝の念が出てきたりしてしまう。当初の初心を確認していないと感染してしまいかねない。難しいことだが、雑念をぬぐって素直にならないといけない。
2020.05.31
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コロナ対策では、WHOから日本はお褒めの言葉を頂いたようだ。ただ、アジア民族のDNAに抵抗力が編み込まれているという説もあり、一概には受け取ってはいけないかもしれない。ただ、地方自治ベースで取り組んでいることもあり、それぞれの地域特性を活かしながらの切磋琢磨があるように思う。いわゆるボトムスアップである。このボトムズアップは府県レベルのようだが、これからは学校や病院、市町村レベルまでの特色ある取り組みになりそうである。今の子供たちの様子を見る限り、危なっかしい限りである。もちろん生徒レベルでのアイデア出し迄ボトムズアップにすると効果が上がるように見えるが、自粛警察のようになり、却ってギスギスした雰囲気を醸し出すかもしれない。ボトムズアップとトップダウンはいつの世も難しい問題である。
2020.05.30
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今日は近くの公園やファーストフード店に立ち寄った。そんなに混みあっていなかったが、そこここに中学生や女子大生などがマスクなしで盛り上がっていた。久方ぶりの快晴のもとでの再会にテンションが上がっているようだった。とりわけファーストフード店ではテーブルの間隔はとってあるのだが、向かい合わせでのおしゃべりや隣に座り込んでゲームを見せ合っての情報交換。今までは、自宅で親の保護のもとだったのが、解除宣言が出たので、あふれ出てしまったようだ。店側での注意が求められると思うが、アルバイトが入れ代わり立ち代わりになるので、なかなか注意ができないようだ。そこで子供に親がしっかりとしつけを行うことが求められる。また、店側でもコロナエチケット委員の腕章を付けさせて、店で巡回するようにするとよいと思う。一度目はイエローカード、二度目はレッドカードとするとお客のほうもソフトに理解してくれると思う。
2020.05.29
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大東亜戦争のベースには明治維新後の富国強兵政策にも一因があると考えている。産めよ増やせよというのは人間の本性を満たす魅力のある政策である。しかし、本来持続可能な人口をはるかに上回る事態に陥って、移民政策や植民地政策をやむなくされた。第2次大戦後もベビーブームで戦後の奇跡的な復興を導いたが、この団塊の世代を介護してゆくところで大きな課題を背負っているのが現状だと思う。高齢者に多くの被害を生んでいる新型コロナに関しても、このような介護能力を超える感染が広がると支えきれないのだろう。パンデミックは、このような社会課題を浮き彫りにする。団塊の世代としては医療機関に負担をかけないように感染防止対策に万全を期したいと思う。また、少子高齢化というが、日本の国土に見合った継続可能な人口規模に甘んじておくように心がけたい。
2020.05.28
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日本人は西欧文化が好きである。女性に旅行の好みを訊くと西欧か東欧である。脱亜入欧の思いが強い。米国というと白人を思い浮かべるのと同じである。欧米の人びとから褒められると有頂天になる。このところ人気が低迷している安倍首相の狙いもこのあたりにあるみたいだ。G7に行きたい。G7各国から日本のコロナ対応はミラクルだろ言われたいのだろう。その姿が日本に報道されたら、後の2週間は公邸からの2週間のテレワークで済ませられる。カケサクラで追いかけられることもなく、負担も軽くなるというものなのだろう。しかし、目を極東に向ければ、台湾や韓国には実績で劣る。ベトナムやタイなどにも優位だと言えないくらいなのだから、あまり大手を振って世界の模範になるとは言えないだろう。言えば、資金拠出を要求されるだけだろう。首相の任期のためだけに国費の投入は避けて、国内の対策に回してもらいたいものである。
2020.05.27
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外出自粛の中で、口実として神社参りを続けた。毎日のことなのでお賽銭はほんの少しだが、今日感染せずにいるころへの感謝と他人に感染させない誓いを立てて、参拝を続けた。今日は自粛が解除されて晴れて満願の参拝になった。ご利益は大いにあった。ご利益は感染が防げたことだけでなく、階段を上り、境内でテレビ体操とラジオ体操を行い、訛りがちな体力をなんとか維持できたことである。自粛は解除されたが、この神社参りはつづけようと思う。これが私のニューノーマルかと思う。
2020.05.26
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日本は件だ体制も十分ではないし、個人情報で追いかけるでもなし、なぜコロナを沈静化できたのか不思議に思われている。隠れた功労者は健康保険も一つであると思う。どの国も医療費は高いので、医者の敷居が高い。しかし、日本は国民皆保険であり、生活保護者でも医者や病院にとってはお得意様であることが多い。やはり少し心配なら医者にかかるという習慣があったことも大いに貢献しているように思う。このような感染症に関しては、町医者でも脅威なので早くから注意を払っているし、持病を持つ患者はしっかりと把握されていたように思う。今回のコロナの場合だと症状が顕著になった場合には重症化までの時間が早かった。そんなことを考えるとかかりつけ医へのコンタクトは他の国に比べて早かったと思う。そこで相対的に不十分な病院の受け入れ態勢の中でも、医療崩壊寸前で抑え込めたという偶然に救われたと思う。同じ国民皆保険の英国でこれほどまでに感染者が広まったのは、医師の日常の姿勢ではないかと思う。国民皆保険であるだけに日ごろから経済的な治療を心掛けている英国では初動が遅れたのではないかとす遅くされる。今回のコロナ沈静化では、功労者は健康保険と町医者の初期対応、ならびに病院関係者の初期対応にあったと思われる。厚労省が功労者だとは思えない。
2020.05.25
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コロナ騒動で明らかになったのが日本のITの後進性である。コロナが個人で感染するからには個人のコントロールが意欲だけでは無理だということである。社会を守るためには個人行動を客観的に捉える必要が明らかになってきた。感染しているかどうか、誰と接触したのかなどである。そして極めつけは、保障措置も関係者を特定して給付される。この給付も個人の特性によってきめ細かい対応が求められ、スピードと効率が求められることである。たぶんこれからは、海外旅行でも抗体の有無の証明が要求されることになるだろう。今は、荷物だけの検査で済んでいるが保健衛生情報もリアルタイムで求められるだろう。このような内容は先進国よりも発展途上国の方の対応が早いように思われる。たぶん、これらの対応では日本は大幅に遅れるのだろう。日本のIT担当大臣がハンコ議連の会長で、そのうえ、一番変革を嫌い、忖度の上手な官僚にすべてを委ねているのだから。
2020.05.24
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自粛下でテレビを見る時間が増えている。歴史番組が面白い。今まで教科書や典型的な小説で述べられてきた以外の真相解明ドラマなどである。これらを足掛かりに語られた歴史以外の事実に迫る情報提供メールなどが数多く届くようになってきた。歴史を動かすための策略などでは、実際に権力を握ったものが都合の良い事実を選別して歴史編纂している。敗者側の論理は抹殺されることが多い。しかし、敗者側の論理にも焦点を当てた番組や情報が多くなってきている。一番関心が大きな敗者の論理は支那事変から太平洋戦争だろう。これについても米国の外交資料の公開により、疑問点などが史料を通じて明らかになってきている。松岡洋祐などの優秀な頭脳をもってしても戦況を誤ってしまったことなど教えらることは多い。また、翻って今日の世界でも、謀略の渦巻く中で、平和と繁栄を導いてゆくことがいかに難しいことであるかをジャーナリストが鳴らしてくれる警鐘に耳を澄ませ、若い世代に働きかけてゆかねばならない。事実は小説より奇なりである。
2020.05.23
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コロナで時代が変わる不安を大衆は持っている。ちょうどこの時期にNHKでは東日本大震災の後の瀬戸内寂聴の青空説法を再放送していた。被災からの半年間に東北の各地を巡り、悲しみに寄り添い、再建を励まし、若い世代の創造力の背中を押し、ボランティアで無償の努力を重ねる人々を褒めたたえる姿をドキュメンタリーで捉えていた。米寿を迎えて弱る足腰も震災の情報にベッドからはね起きて、それまで苦しんできた足腰の痛みも忘れて東北に向かわせた。被災地で彼女を迎える人々の前では、杖さえももどかしいほどの勢いで会場に向かい、元気な声で語り掛ける。小説家の経歴が、番組の筋立てをくみ上げると、その取材の手法は的確で、現状認識と対応への励まし、心の持ち方を共有し、個々人の役割を最大限に発揮させる。もちろん、彼女の力も最大限に発揮させるように行動する姿は印象的だった。今の政治家や官僚に欠ける共感力もかくあるべしとの想いを強くした。
2020.05.22
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黒川検事長が辞任するようだ。本人はホッとしているのではないだろうか。検事総長になっても、官邸の不祥事の尻拭いを期待されているのなら、それこそかけマージャン以上の不名誉を被せられかねない。通常の官僚とは違い、法曹界にこれからも関わるわけだから、ここに汚点をのこしたら、余生が少しも面白くなくなってしまう。余人に勝る見識と経験とおだてられても、内閣が期待するような仕事は願いあげであると思う。今までは書類は焼却することで証拠隠滅する時代だったが、現代社会では多くの民衆の目や耳がリアルでもネットでも張り巡らされている。その意味で、今回の辞任騒ぎは市民の監視機能がワークしていて、一般大衆としてはホッとさせられる出来事であった。
2020.05.21
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今日は久しぶりに事務所に出た。電車は空いており、間隔をあけての着座通勤は快適であった。地下鉄一駅は、天気も良いの歩いたら少し汗ばんだ。近所を散歩するのと違い、会議の時間に合わせての通勤だったので、歩くのにも力が入った。気力が戻る感じがした。テレワークだけでなく、顔を合わせての全体像を突き合わせながらの一体感を味わい、体調も戻ってきそうだと思った。やはりリアルは違いがあると実感させてもらった。話をしながら内容に賭ける責任感を感じられるのはテレワークに勝ると思った。古い人間だけに、あまりロジカルでない部分はテレワークでは補えないようだ。
2020.05.20
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不思議な現象である。新型コロナで大不況がやってくると言うのに欧州を始めとして、ニューヨークまで株価が大反発している。経済は回復しないが、政府によるお金のバラマキで資金があふれ、束縛からの解放を祝って株式市場にお金を向かわせたようだ。政府の給付金に合わせて、株の値上がりで一般株主や投資家に喜びを与える動きである。異次元の金融緩和というやつだ。心理療法で投資家の心理を慰めるというのだから、金融の黒幕もしたたかなものである。コロナによる行動制限の緩和は、第2次の感染との隣りあわせのようである。韓国、ドイツ、武漢など制圧地域での感染再発の兆しも見える。この株式市場の反発も第2次の感染爆発の対応次第のように思える。
2020.05.19
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コロナ危機を通じて明らかになってきたのは、国会議員と国家公務員は恵まれているということではないか。経済的な課題の波及で、多くの失業者が生まれそうであるが、国家公務員は身分保障をどんどん厚くして、定年まで引き上げてもらうのだから、庶民の危機感とは全くかけ離れていると思う。受験戦争を勝ち抜いて、国家公務員、国会議員になるキャリアは、一時、評価が下がりつつあったが、これが逆転しそうに見える。コロナ危機が去ると新たな世界は訪れるというが、このままだと霞が関と永田町が突出して優遇される格差社会になりそうで、本当にこのような形を国民が望んでいるのか、しっかりと考える必要がありそうだ。ことあたりは、どさくさにまぎれてあっけにとられないように注意しよう。
2020.05.18
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江戸時代などをでは、「知らしむべからず、拠らしむべし」というのが統治の基本であると言われた。しかし、今回の新型コロナ対策では、情報は広く流されて、国民や地方自治体の対応に依存する形に大きく変わってきた。従来の統治の考え方からすると真逆の取り組みになるが、幸い日本人は今回これらの多くの情報のもとに自発的な行動変容を行っているようである。強制的な外出や移動制限は、制限が解除されたときに大きな反動が出てくる。しかし、自発的な行動自粛の場合には、宣言解除の場合でも、行動変容の効果は違ってくるように思う。さて、ここ2週間ほどで、民主的なアプローチが強制的なアプローチより効果が高いことが実証されたら、画期的なことになると思われるのだが。
2020.05.17
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組織は一旦走り始めるとなかなか止まらない。リーダーが頼りなくても、よほどのことがないと壊れない。結局お金が回っている限りとどまるところを知らない。シニアで集まってほとんどボランティアに近い形でスタートさせた団体だが、格安の事務所を同志の人から借り受けて運営している。スタッフは交通費とほんのわずかの日当でお役立ちを捜しながら活動する。シニアが動くというのは、結局、現役世代の手が回りにくいところへ手を差し伸べるのが主なのだが、歳を振るほどに現役世代との関係は薄れる。また、活動能力の方も衰えてくる。そこへコロナ騒動。もう風前の灯火かと思われたが、また、新たな課題が現れ、メンバーとひょんな先輩後輩の関係が浮かび上がり、トンネルの先に明かりを照らしてくれる。人が入れ代わり立ち代わり、組織はしぶといもので、一人の考えや感じ方とはるかに超している。不思議なものである。
2020.05.15
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今日はシニアのボランティア団体の会合にZOOMを持ち込んだ。7名の会合に呼び掛けたが、3名の参加で、他のメンバーは相変わらず事務所に出社して事務所のPCからの参加になった。簡単な話なのだが、事務所に行くと勤務扱いされ、交通費も支給される。勤務扱いされるのだから交通費が節約になるのだが、そのあたりの会社負担増に関しては全く関心がない。長い間ビジネス社会を経験しておりながら、態度変容・行動変容には腰が重い。これも年を取っているということなのだろう。どこかで淘汰されるように思うのだが。他人のことをどうこう言うのではなく、自分自身の行動変容だけは推進してゆくことにしたいと思う。
2020.05.14
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高齢者人生を静かにマイペースで楽しんでいたものが、このところZOOMのお陰でスケジュールがドンドン追いかけてくる。ZOOMということになると知っているものが主催者になってしまう。いろいろ参加者の指導などもしなければならない。海外からの参加者があると先行してテストも必要になる。負担は増えるが、思い付きの集りではなく、テーマもはっきりするし、事前に討議資料がメールされるようになったり、会議の密度が高まってきたのは良いことなのだが。
2020.05.14
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新型コロナの巣ごもりで、若者がオンライン飲み会をやっている。お誘いがあるので参加すると、第一線の悩みや喜びが伝わってくる。居酒屋で一人みんなの愚痴や歓声を聞いているような感じであるが、決して冷や水をさすような発言は慎まなければならない。ついついポロっとこぼれそうになるが、よくよく考えて控えめに発言するようにしなければなるまい。会費も払わずに、自分の食い扶持と飲み物でこれだけの情報交換ができるのは大きい。利害関係が直結していないだけに、ありがたいものである。そしてなにより、オンラインでここまでできるのかということを実感させてくれるのがなおのことうれしい。
2020.05.12
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特別定額給付金のオンライン申請をしている。イータックスも実施しているので、簡単にできると思っていたが、また本人確認で止まってしまった。入力で少しつまずいてしまうとエラーととらえて3回エラーをすると、そこで市役所に窓口に並んで、パスワードの更新をしなければならないようだ。申請方法については、あちこちに説明があり、記述された内容を読み終わったところでインプットを始めると、フォームに馴れないばかりに記入違いやカード読み取りなどの輻輳をしてしまうのだ。説明ページの最後に動画で解説されている。日本語の悪いところで、大事な話を最後にもってくるのだ。このような説明ならば、まず動画で説明し、詳細は記述分で再確認するという表現が欲しい。エラーコードが出ると、窓口に問い合わせてほしいとなっているが、案の上、つながらない。やはり、窓口に並んで担当者をお煩わせして、パスワードの更新をしていただくことになる。IT申請のたびに市役所窓口に並ぶとういうのを何とかしてほしいと思う。
2020.05.11
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上手な商売は、牛の涎のように少しづつ継続的に売り上げが上がるようなものだと古くから言われている。今日ではGAFAMというのがその典型のようである。プレミアム会員などの会費を広く徴収するビジネスで莫大な売り上げを占めている。ちょっと便利な機能を得るのに会費納入を始めると、なかなかやめられない。やや複雑な脱会の手続きを行なうひつようがあるからだ。別に不可能というわけではない。このような会やプログラムアプリなどは、ゲームや各種サービスに結びついていて、バージョンアップをしないと公共サービスさえも不都合が起こってくる。最近だと定額特定給付金の受け取りにもOSのバージョンアップを求められる。手続きを進めているうちに知らず知らずのうちにバージョンアップを行ってしまう。よくしたもので、至急対応しようとするとこのようなプログラムアプリを使ってデザインされるので、意識しないうちに巻き込まれてしまう。だんだん5Gレベルでないと対応できなくなってしまいそうである。日本では老舗の牛のよだれのノウハウが、GAFAMで生きている。
2020.05.10
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新型コロナの影響で一番困っているのはインバウンドではないだろうか。日本が海外に発信しているのは、日本は死亡者が少ないというだけである。取り組み方というのは中国・香港・台湾・ベトナムなどに比べればはっきりとしない。高校生の国際交流に関わっているが、国内の留学生を帰国させるところまではできたが、再度受け入れるという段になって、自信をもって日本に来てくださいと言えないところがつらい。ひょっとしたらたまたま日本ではピークを過ぎただけではないだろうか。再燃しはすまいか。その場合には、外国人にまでしっかりとした医療を施せる力があるのか。もし、コロナ以前の経済を取り戻したいならば、これらの疑問に胸を張って回答できる対策が必要である。問題が起これば、ちょっとずつ対策するやり方は、海外からは理解されにくい。自治体ごとに対策することになっているがこれは海外からは見えない。是非、抜本的な取り組みを国家レベルで取り組んで欲しいものである。
2020.05.09
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コロナで歴史が変わるということで、現代史の見直しの情報が普及してきている。とりわけ戦後の日本の歴史に決定的な日米の関りを大いに勉強する機会になった。かねてから気になっていた大東亜戦争への流れは腑に落ちることがなかった。東京裁判の記録本を読んでもわかりづらかった。また、昭和天皇の記録などにも疑問も多かった。また、東条英機氏の靖国神社合祀などの判断にも疑問があった。日本ではこのあたりの公表されると不都合な資料が、アメリカ側では公文書の開示ということで、あぶり出てきている。満州統治や大東亜戦争の莫大な戦費についてどうしても辻褄が合わなかったことが、世界の戦争の戦費の裏側に麻薬製造と販売による利益が絡んでいることなどを学び、大いに腑に落ちることとなった。時代を経れば真相は明らかになる。ただ、日本にはこれらの経緯を闇に葬るという焚書の習いが一般的になり、真相究明を難しいものにしているのは残念なことである。ITが進展し、若い人でも情報収集と発信ができる時代になってきており、歴史観を磨き上げることが求められている。若く、男女の区別も関係なく、学ぶ権利を主張するマララ女史に学びたいものである。
2020.05.08
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日本のガバナンスは「知らしむべからず よらしむべし」で、極力意思決定経過を明確にしないことによっている。政府による文書の隠ぺい。企業も問題が起こると文書の焼却・シュレッダーが速やかに回される。しかし、とりわけコロナショック後は情報技術が大いに進むことになり、隠ぺいなどが起こりにくくなりそうだ。意思決定権者と決定の過程が明らかになると、利権取引で権力を集中する人よりも、情報収集ネットワークを使い、資源と能力のある人を適切にマネージできる実力者のほうに人々の敬意が集まるようになるようだ。だんだんシニアの出番が少なくなるように思えるが、社会で通常の経済活動で手が届かないようなサービスに目を向けるようにすればよいように思う。ゆめゆめ若者の発展の邪魔をしないように心がける必要がある。
2020.05.07
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そろそろコロナ騒動も峠を越しそうになってきた。そこで朝鮮半島との関係改善の動きも出てきそうである。しかし、慰安婦問題や徴用工問題などで一向に改善方向に向きそうもないのがじれったい。何度かこれで解決しようという動きがあったりするが、さらなる訴えが起こりどこに根本解決策があるのか見えない。日本側にしてみれば先の大戦中に日本政府の恩恵もあったし、不都合な点を何度も蒸し返されるのは不条理だということである。どうやら痛みや被害の記憶のほうが喜びや感謝の記憶より強く、また、長く持続するものなのかもしれない。痛みも感謝も心の中にあるもので、伝えられないとわからない。与えた方も受けた方もよほどデリケートな感受性を持つ必要がありそうだ。どちらにしても自分の都合の良い部分は記憶に残るが、自分の都合の悪い部分については、とりわけ勉強する必要があるようだ。
2020.05.06
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今回のコロナ対応で、国民の特性や社会性が浮き彫りになっている。また、これらの国民性に見合った政治を運営してゆく能力が問われていることはないだろう。早く収束させた方の政治体制が優れていると一概には言えないだろうが、このような緊急事態への対応力の優劣ははっきりしてしまったと思う。行政側だけでなく、それぞれの国民が一番理解できたはずである。これらの課題に真摯に取り組んでいきたい。省庁の出す方針は非常に硬直的であり、融通が利かない。一番はPCR検査の進め方が非常に手間のかかるもので、その運営を担う人員配置が弱いことが驚きだった。他の国で行われる判定の規模が圧倒的に少ないのは、これを各国並みにしようという修正が全く行われないことも歯がゆいばかりである。日本人の第二次大戦後の復興を支えたのが品質管理と大量生産であることが品質へのこだわりという国民性を作り上げた。絶対品質を求めるあまり非効率を認めないという点など、国民性などにも反省が求められる。
2020.05.05
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この頃WEBでの定期購読の促進を盛んに受け取るようになった。歴史の語られざる裏側や現在うごめいている情報戦争の実態などなど。ものすごい数の歴史上の人間の営みが史料や史跡を通じて解析されている。そして権力を握ったものがその都合の良い部分を歴史として編纂してゆく。それの迎合するものが教科書として普及してゆく。忖度を怪しげなことだと大衆は思うかもしれないが、もともと政治権力者と官僚機構は権力者への忖度によって仕事ができるのだと思うと、情けなくなってきてしまう。官僚も忖度で仕事をすると言えども、大衆の利益にかなうことなのかどうかを見据えて、単に権力におもねるだけの仕事にならないように心がけてもらいたいものである。権力が利権を得る側との選挙協力関係を軸にしているところを見抜いて、この関係が時代に逆行しないものになってゆくように見据えてほしいと思う。この洞察力を磨くのに必要な見識を提供してくれるWEB特別レポートを時々購入してみる必要がありそうだ。
2020.05.04
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コロナ自粛のお陰で東京から里帰りができなくなった孫が、家族のオンライン飲み会を機に、WEB対話に目覚めた。興味のある本やテレビ番組の情報交換など対話を楽しんでいる。兄弟姉妹・従妹の近況など、ステイホームの中で外界の刺激を得られて、大いに気分転換になっているようである。顔を合わせてみると可愛いが先に立ってしまって、外食や買い物に連れ出すばかりで、実質的な会話をすることが少なくなってしまっていたことに気が付いた。オンラインでは、話の中身の方に重点が置かれるので子供たちも楽しそうである。また、聞くよりも話すことが求められるので、みんなの前で話す力がよくわかり、ジジババも大いに楽しませてもらっている。近年はユーチューバーが増えているからかもしれないが、自己主張がうまくなってきているように見える。ステイホームと内向的な面ばかりに目が向くが、これを機会に自己主張や自己の確立に前進させるように心がけたいと思う。
2020.05.03
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外出制限がかかって教育テレビが面白い。コロナ危機は世界を変えそうな予感がある。これは良い意味でも悪い意味でもありそうだ。良い意味では、見過ごしてきている大きな方向性に向けての改革のチャンスである。秋学期の導入やIT活用等の導入で、世界的な視野の教育と世界に通用する個性を磨き上げる契機になればと思う。その一方で、個人の接触履歴などを統制する統制色が強まりそうな怖さもある。自分の履歴が暴露されたらどうなのだろうかとも思ったりする。ただ、自身で自己矛盾しないような行動を心が得ていればよいだけのことだとも思う。個人の社会性が問われているだとも思う。この外出制限をうまく活用して自身の社会性を一歩前進させたいと思う。そのために一時給付金もしっかりと活用することにしよう。
2020.05.02
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勤給事態宣言が引かれて3週間になる。やっとのことで爆発的蔓延は避けられた程度で、減少傾向が顕著にはならなかった。ベトナム人の知り合いからは、すでにここ2週間は感染者が出ていないですよ。韓国人からはソウルで感染者ゼロが1週間続いていますよ。などと元気のよい話が入ってくる。かれらにはコントロールできるのに日本人はできないことに恥ずかしい思いがする。日本人に対する期待があったものを大きく裏切ったようである。いつから日本人が自粛ができなくなってきてしまったのだろう。整理整頓などの公衆マナーではお手本だったのに残念なことである。是非、自粛を成功させて、尊敬される国にしたいものである。
2020.05.01
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