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キリン公式オンライン通販のDRINXで募集された「ドメーヌ・カズ来日!世界の三ツ星レストランが選ぶ南仏ワインを愉しむ」に参加してきました。場所は銀座四丁目交差点近くの「ローズベーカリー銀座」。参加費は5000円なり。ドメーヌ・カズのジェネラル・マネージャー、リオネル・ラヴァイユ氏。めっちゃイケメンです。近所のスーパーのワインコーナーで見かけるドメーヌ・カズ。どんなワイナリーか知らなかったのだけれど、スペイン国境近くのルーションのワイナリーで、フランス最大のビオディナミ実践ワイナリーなのだとか。キリンのブランドサイトが詳しい。当初はビオディナミに苦労したようだけれど、いまは成果が出ているとのこと。また面白いと思ったのは、200ヘクタールの1枚の畑という特性。ほかの地域のように細かく入り組んでいないので、ビオディナミはやりやすいとのこと。そしてルーションなので甘口ワインにも力を入れています。ドメーヌ・カズ カノン・デュ・マレシャル ロゼ 750ml※12本まで1個口で発送可能価格:1315円(税込、送料別) (2017/3/27時点)ドメーヌ・カズ カノン・デュ・マレシャル ルージュ 750ml※12本まで1個口で発送可能価格:1315円(税込、送料別) (2017/3/27時点)カノン・デュ・マレシャルの白ロゼ赤ミュスカ・ド・リヴザルトリヴザルト・グルナアルテ or エゴ(どちらかだったかは失念)ビオディナミだけれど、いわゆるビオ臭はまったくなくて、クリーンな仕上がり。ロゼの親しみやすさと、赤の滑らかな酒質が印象的。そして面白いと思ったのが赤の甘口「リヴザルト・グルナ」。甘口と言っても、甘すぎることは無く、いままで飲んだリヴザルトとも違う不思議な魅力。アルテの方もプレステージらしい厚み。ドメーヌ・カズ リヴザルト グルナ 2011 赤 375ml ■甘口赤ワイン価格:2480円(税込、送料別) (2017/3/27時点)野菜料理のお店と言うことで、なかなか興味深い味。赤ワインに合わせるために特別に肉料理。ローズベーカリー銀座の料理はおいしい!2種類のプレステージの両方を飲んでみたかったという心残りはあるけれど、それなりに満足度が高い一夜でした。
2017.02.20
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新橋の第一ホテル東京で「Pontovinho 2017年春のワインテイスティング会」が開催されました。インポーターの木下インターナショナルの試飲会です。参加費は3,000円。先日のモトックスの試飲会と比べるとだいぶこぢんまりとした会場。今回はロワールのワインが多め。ランドロンさんのカイザーひげは見事。マディラに力を入れている木下以前も何度か飲んだことがあって、印象のよいドメーヌ・サン・ニコラ。中でもキュヴェ・ラ・グランド・ピエス ルージュが抜群のでき。ドメ?ヌ・サン・ニコラ キュヴェ・グラン・ピエス2010 No.92468価格:6156円(税込、送料別) (2017/3/27時点)アルフォンス・メロはやっぱり好み。おなじみのシャトー酒折。キュヴェ・イケガワも出ていました。最後に抽選会。撃沈!ブルゴーニュも20種類以上出ていたし、大好きなアンリ・ノーダン・フェランがあったにもかかわらず、とくに印象に残るものは無し。インポーターイベントは満足度が高いものが多いのだけれど、今回はイマイチだった。
2017.02.14
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今年も帝国ホテルで開催された「NAGANO WINE FES in 東京」に行ってきました。前売7,000円なり。大人気のリュードヴァン。レベルは高いんだけど、とくに泡は高いんだよね。安心のマンズ。泡はソラリス。一人一皿形式のおつまみ。ビーフシチューにサーモン、チーズなど。お願いランキングで特集された「シクロヴィンヤード」。スムーズな口あたりが印象的。今回もっとも印象に残ったワインの一本。アルプスワイン MDV NAC塩尻メルローLTD 2014特上カートン入りリミテッドlimited 720mlミュゼドゥヴァン価格:5400円(税込、送料別) (2017/3/24時点)長野出身の峰さんもゲストとして来ていました。たしかアジロンで作った二次発酵のスパークリング。信濃ワインサントリーさんは太っ腹にも岩垂原メルロが出ていました。おしゃれなラベルの安曇野ワイナリーたかやしろファームサンクゼールワイナリー千曲川ワインバレーの立役者 玉村豊男さんのヴィラデストワイナリー終わったあとは、銀座四丁目交差点近くの銀座NAGANOへ。ここでも試飲。さらにイタリアンに行ってバンタンキュー飲み過ぎた一日でした。【参加ワイナリー】アルプス井筒ワインサントリー 塩尻ワイナリー信濃ワイン林農園信州まし野ワインノーザン・アルプス・ヴィンヤードスイス村ワイナリー あづみアップル安曇野ワイナリー大和葡萄酒 四賀ワイナリー大池ワインたかやしろファームサンクゼールワイナリーカンティーナ・リエゾー楠わいなりー西飯田酒造店ヴィラデストワイナリーアルカンヴィーニュはすみふぁーむリュードヴァンぼんじゅーる農園※Aperture Farm※シクロヴィンヤード※マンズワイン 小諸ワイナリー中棚荘※オードリーファーム※サッポロビール グランポレール 勝沼ワイナリーメルシャン「※」はヴィンヤード
2017.02.12
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赤坂のクロス東京で開催された「Ristorante il Centro in CROSS TOKYO」に参加してきました。料理、ワイン、税込みで一人16,000円。『Ristorante il Centro(イル・チェントロ)』とは、アルバに程近いプリオッカという村の中心部にあるレストランで、今回は女性シェフのエリデ・モッロさんと息子のジャンピエロ・コルデーロさんが来ていました。セモリーノ・ドルチェ子牛タン 野菜のソース菊芋のミルフィーユ バーニャカウダと共にアニョロッティ バターソースタイヤリン クラシック・ミートソース。このお店のスペシャリテ。卵を使った麺で、これは興味深い味。子牛ほほ肉 カラメル仕立てトッローネ アイスクリーム今回のワインLanghe Bianco "Jovine" - MustelaRoero Arneis "Daivej" - DeltettoBarbera d'Asti "Vinchio" 2013 Superiore - OdderoRoero Rosso - DeltettoLanghe Rosso "Mirus" - MustelaBarbaresco "Gallina" 2011 - OdderoGrappa di Barolo - MaroloGrappa di Moscato "Apres" Sanni - Marolo料理は期待したわりに平凡だったのに対し、ワインは赤白共にかなりおいしかった。どれも抜群のコンディションで滑らか。デルテット ロエロ アルネイス ダイヴェイ価格:1580円(税込、送料別) (2017/3/20時点)■デルテット ロエロ ロッソ[2013]赤(750ml) AZIENDA AGRICOLA DELTETTO S.S. Roero Rosso[2013]【出荷:7?10日後】価格:2289円(税込、送料別) (2017/3/20時点)[2009] Barolo Specola - Luiji Odderoバローロ スペコーラ - ルイジ・オデーロ価格:8078円(税込、送料別) (2017/3/20時点)最後に関係者の集合写真。マイクを持っているのが今回プロデュースをつとめた「Tommy」こと富松恒臣さん。それ以外にもイルチェントロのシェフやワイナリーの方々。また、かつてイルチェントロで修行をしたシェフたち。今回のために駆けつけたとか。お店自体はなかなかいい感じだったので、また別の機会に訪問したい。
2017.02.11
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2009 Morey Saint Denis Clos des Rosiers Monopole(Domaine Chantal Remy)モレ・サン・ドニ クロ・デ・ロジエ モノポール(シャンタル・レミー)Bourgogne, France - 赤辛口某店の9本3万円福袋に入っていたワイン。シャンタル・レミーは、昔のルイ・レミー。畑のことを知らなかったので調べてみると、クロ・デ・ランブレやクロ・ド・タールにもほど近い畑で、近年までレミー家の庭だった場所。2000年に植樹して、この2009年が初リリース。、だいたい1万円台半ばくらいで販売。モノポールという言葉や、美しいエチケットに期待して飲んでみると、うげぇ。まずいとまでは言わないけれど、少し熟成が進んでいて、内容が希薄。この値段なので、ある程度のボディはあるのだけれど、複雑な要素が無く、スルスル飲めてしまう。今回は福袋で安かったからいいものの、1万円以上出していたら暴れてしまう分類。少し熱を感じるので、その影響か、はたまたファーストビンテージに由来するものか、もともとこんなものなのかは不明。70年代、80年代のルイ・レミーのスカスカさを考えれば納得できないことはない。とはいえルイ・レミーはさらに、さかのぼると素晴らしいワインがあるんだよね。予約販売・モレ・サン・ドニ・クロ・デ・ロジエ [2012] ドメーヌ・シャンタル・レミー価格:14774円(税込、送料別) (2017/3/18時点)der="0">
2017.02.10
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2011 マスカット・ベリーA(新巻葡萄酒)山梨, 日本 - 赤辛口1,000円(?), ワイナリー, 2016年11月購入ワインツーリズムで購入したワイン。釈迦堂PAにも近い一宮町には、素朴だけれど、安くておいしいワイナリーがいくつかあります。ほかには北野呂とか。こちらのベリーAは濃いめのロゼくらいの薄い色合い。少しビンテージが古いことによる落ち着きがあり、ベリーAの甘みは適度に抑えられていて、デイリーワインの見本のような味わい。国産ならば2千円近くしてもおかしくない。ラベルがあか抜けないのはご愛嬌(あいきょう)。飲み頃/総合:いま/★★★+(この値段は優秀)
2017.02.08
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ワイン愛好家向けのインポーターイベントとしてはオススメのモトックス。場所は品川駅前の、TKPガーデンシティ品川。入場料は、ワイン1本のお土産が付いて3,000円。2時間のイベントなのに、この日は仕事で1時間遅れ。ヤバい。時間が無いこともあり、気になったものを試飲。画像は無いけれど、スパーク&シャンパーニュで口を潤し、さあ突撃。バンドールのシャトー・カナデル。2009年に両親から畑を受け継いで立ち上げた新しい生産者。白、赤、赤のスペシャルキュヴェいずれも好印象。2,000円違いだと、スペシャルキュヴェにしてしまうかも。■CH.カナデル バンドール キュヴェ・スペシアル 赤[2014]赤(750ml) CHATEAU CANADEL Bandol Rouge cuvee Altum[2014]【出荷:7〜10日後】価格:7776円(税込、送料別) (2017/3/18時点)思いっきり指が写っているのは、マルシャン・グリヨのジュヴレのプチ・シャペル。それなりにブルゴーニュも出ていたけれど、その中ではこちらの生産者がよかったかも。懐かしのプピーユ。トップキュヴェのアティピックは飲めず。いつの間にこんなの作っていたなんて。そして飲み比べたのがプピーユ(コート・ド・ボルドー)とオー・カルディナル(サンテミリオン・グラン・クリュ)。このときはオー・カルディナルが好み。よりどり6本以上送料無料 プピーユ アティピック 2009 750ml 赤ワイン メルロー フランス ボルドー 九州、北海道、沖縄送料無料対象外、クール代別途価格:11800円(税込、送料別) (2017/3/18時点)そして今回一番印象的だったのが、シャトー・トゥール・ド・ミランボー。安めのボルドー白の生産地として知られるアントル・ドゥ・メールの生産者。知らなかったけれど、モンペラを所有するデスパーニュ家のシャトーの一つ。赤白のスペシャルキュヴェ「ジロラット」もすごいけれど、2千円くらいのスタンダードラインの品質も素晴らしいのがGood。これで2千円台は安い。シャトー・トゥール・ド・ミランボーのワインを探すジロラットの白は、トップクラスのボルドーブランに十分に比肩しうる味わい。■ジロラット 白[2014]白(750ml) Girolate Blanc[2014]【出荷:7〜10日後】価格:7257円(税込、送料別) (2017/3/18時点)品川駅前で軽くつまんで終了やっぱりインポーターのイベントは安定しているね。
2017.02.07
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左から順に以下の銘柄。飲んだのは逆で右から。2014 Saint-Aubin 1er Cru Derriere Chez Eduard Haute Densite2014 Saint-Aubin 1er Cru Clos de la Chateniere2014 Saint-Aubin 1er Cru En Remilly2014 Saint-Aubin 1er Cru Derriere Chez Eduard2014 Santenay 1er Cru Clos des Hates Rouge2014 Saint-Aubin 1er Cru Derriere Chez Eduard Rougeユベール・ラミーの畑は高密植だけれど、そのなかでも突きつけたレアアイテムがオート・ダンシテ。サントーバンなのに2万円以上。少し蜜のようなところがあって、複雑性も上回るのだけれど、それはじっくり飲み比べての話。3倍近い価格差は、生産コストと希少性かな。値段を考えると、好みはシャトニエールかアン・レミリーが双璧。強いて挙げればシャトニエール。赤は、いかにも白の生産者らしいきれいなスタイルが好ましい。ユベール・ラミーのワインを探すユベール・ラミー サン・トーバン プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・シャトニエール 2014価格:7400円(税込、送料別) (2017/3/18時点)飲んだあとは街に繰り出しカンパーイ。これだからやせられないんだよね。
2017.02.01
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2012 Bourgueil Rose d'Equinoxe(Yannick Amirault)ブルグイユ・ロゼ・デキノックス(ヤニック・アミロ)Loire, France - ロゼ辛口2,800円, ESPOAナカモト, 2016年10月購入敬愛する生産者アミロのロゼ。赤のブルグイユは何度も飲んでいるけれど、ロゼは初めて。そもそもこの生産者に限らず、ブルグイユのロゼは初めてかも。ロゼとしては少し古いビンテージ。心配したピーク越えは無いけれど、少し落ち着きがでて、いい意味でスルスル飲める。もっと若いときの方がロゼらしいと思うけれど、これはこれで悪くない。久しぶりにアミロの赤を飲みたくなってしまいました。★★★(ブランチに楽しみたい)アミロのブルグイユを探すイャニック・アミロ ロゼ・デキノックス[2013]価格:3726円(税込、送料別) (2017/3/7時点)2015 城の平ロゼ(シャトーメルシャン)山梨, 日本 - ロゼ辛口2,500円、ワイナリー、2016年9月購入もっとも好きな日本のロゼがこちら。ほぼ毎年飲んでいて、例年の印象はいかにもセニエを思わせる力強さ。期待して飲んでみると、あれっ。このボトルに関して言えば、例年の面影は無いだけで無く、フォーカスも定まらず、あららという印象。期待が大きかっただけに残念。★★-(たまたま、このボトル、このビンテージが悪かったと信じたい)
2017.02.01
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