全27件 (27件中 1-27件目)
1
一身上の都合によりしばらくブログを休みます。というと少々オーバーだが、別に大した意味はない。ウチャラさんや竹亭さんなどバンコク在住の人には既に個メールでお伝えしてあるのだが3月2日から息子とバンコクに行くのだ。息子は高校を卒業して会社の寮に入るのでそれまでに一緒にタイに行こうと話していたのだが一時は取れなかったチケットが取れたので買い付けがてら遺跡でも廻って来ようと思っている。現在バンコクの取引先にメールをしたり補充商品の在庫チェックをしたりで結構面倒な日々を送っている。心配されていた反政府デモも3月中旬に延期となり特に問題なく行ってこれるだろう。今回の買い付けは忙しい。何たって今回のテーマは「起死回生の新規商品開拓」だ。今まで廻らなかったエリアに足を延ばして仕入れをする。息子が同行するのをそっちのけでワクワクドキドキしている。
2010年02月28日
コメント(32)
日本的で品があり、落ち着いているがミステリアスな、僕がブログを始めた頃からの付き合いの紺桔梗さんが連日会社でブチ切れて大暴れしているようだ。(やや誇張してあります)あまりに高飛車な顧客にブチ切れたそうだが僕は正しいことだと思っている。個人経営ならば自分に入る収入が減るだけだ。けれど会社の一員として働いていて顧客を断るのは会社に損失を与えることになりかねない。「それはできません」というのは勇気がいる。こちらが譲歩出来ない無理難題に対していちいち相手の要求を飲んでいたらこちらの格が落ちる。あそこに頼めば何でも解決出来る「汲み易い」会社だなんてそんなのは僕はまっぴら御免である。「イヤだ!」「それはできません」「オマエやれや!」僕はこの言葉を発してはじき出されたことが何度もあるが甘んじてプライドを棄てるよりも、些細なプライドを守りたい。僕は「イエスマン」が大嫌いだ。昔からこのブログを読んでくれてる人なら覚えてるだろうが【僕がヤクザ屋で働いてたシリーズのこの日の日記】のように断る勇気も必要だと思っている。
2010年02月27日
コメント(20)

ブログの撮影用に使っていたデジカメが時々おかしかった。ズームが動かないことがあったり電源が入らなかったり。オリンパスC-730というチャチなデジカメだが一緒に旅をしてきたし日常を見守ってきてくれたカメラなので大切に使ってきたつもりである。320万画素しかないし液晶も小さいが僕は充分満足だった。もし壊れたら同じ機種の中古を買ってもいいとも思っていた。写真の完成度というか芸術度というのか分からないが良いカメラを持っていようが、悪いカメラを持っていようがある程度の写真を撮るなら大した違いはないということだ。 【放浪の達人 厳選画像】一般道を走って通勤するのに車の性能は関係ない。3ナンバーの高級車と軽自動車とでは居住性は違うが通勤時間が極端に変わるわけでもない。運転席から見えるガラス越しの風景も同じである。違うのは「他人から見た外観の違い」と「自己の満足感」だ。けれど、やはりそれは重要なことである。自己の満足感を失くしたら人間の尊厳すら薄らいでいく。そもそも、それらを気にしない人間ならブログなんてやらない。前置きが長くなったが、ふふふふふ...新しいカメラを買っちゃったんですよおおっ!あ~、自慢したい、みんなに教えたい、ほれほれほれ~。買ったのはコレだ!PENTAX X70。随分前から言ってたんだよね~。 26ミリ広角ってのもいいねえ。レンズも大きい。 これが新品同様ヤフオクで¥19,000。 光学24倍ズーム、デジタルズームと合わせると150倍!ズームにするとこんなん長~くなっちゃうよぉ。しかも使いやすいわ、これ。ヒャッホ~!今世紀に入って初めてこんな高価な買い物したよお。
2010年02月26日
コメント(14)

我が家では家族の誕生日にはケーキを食べる。20cm程度の円形ケーキではなくショートケーキだ。5人分同じケーキではなく、5種類買って来る。この時点で買いに行った者は既に「選ぶ楽しさ」を得る。その日の主役はケーキを選ぶ優先権があり残りの4人はじゃんけんで好きな物を順に選んでいく。この時はもう、白熱したじゃんけんになるのだが1番負けたからといってガッカリすることはない。一口ずつみんなのケーキを食べれるからである。もうちょっとちょうだい、というのもOKなのだ。結果として誰もが5種類のケーキを食べることができる。全員が満足するようになっているのだ。ただし、一口ちょうだいには暗黙のタブーがあり、ガバッと食べることやメインの飾り物、たとえば上に乗っているフルーツなどは食べてはいけない。毎晩の家事もじゃんけんで役割りが決められる。ヨメが洗った食器を拭く役、棚にしまう役、洗濯物をハンガーから外して裏返しに戻す役、洗濯物を畳んでいく役と割り当てるのだ。1番勝った者は「食器をしまう役」を選ぶのが常で1番負けた者は「洗濯物を畳む役」になることが多いが「自分の分担が早く終わった人は遅い人を助けること」というこれまた暗黙のルールがあるのだ。こういう些細なルールで楽しく暮らせる。
2010年02月25日
コメント(24)
今日はヨメの35回目の誕生日である。(本人の希望により少々サバ読んでます)そんな45回目の(あ、しまった、書いちゃった)輝かしい記念日に僕は悪いモノを見た。正午近く店で仕事をしていると男性客が「トイレでおじいさんが倒れています」と教えてくれた。警備室に電話を入れると同時に現場に直行した。見るとおじいさんが倒れ込んでいる。(後に96歳と判明)毎日見かけるベンチの常連さんだ。立とうとしているが足がカタカタ震えて立てない。チ●コ丸出しである。すぐに警備員さんが2人来て抱きかかえとりあえずキャスター付きの椅子に座らせる。そのまま別の場所に押して行こうというのである。それはマズい。半チンのおじいさんがキャスター椅子に座りながら警備員2人が人混みの中を押して行くのはマズい。(笑)仕方なく僕が彼の下着を引き上げてあげた。15分ほどして家族の方が到着。警備員さんと家族の女性に抱えられて駐車場まで歩いて行かれたのであった。めでたしめでたし。
2010年02月24日
コメント(12)
高校の卒業旅行と称して長男がスキーツアーに出掛けた。深夜バスで友人と2人で白馬まで行ったのだがダウンジャケットと替えの靴下を忘れていった。結婚式場に結婚指輪を忘れて行ったアメミヤくんよりマシか。(友人全員で彼の家に戻って押し入れで発見した)息子はバイトをしているのでスノーボードやらウエア、ツアー代金など全て自分で払っているのだが彼の通帳には17万円という目も眩む大金が貯金されており17万といえばバハ・カリフォルニアとかウクライナとかそのへんまで行ける金額だなあ、とふと思ったのである。ちなみに僕のUFJの残高はマイナス¥1,841,526である。別の銀行には桁がもう1つ多い借金もあるのだが思い出すとズドンと落ち込むので考えないことにする。セレブは何かと出費が多いのだ。(号泣)
2010年02月22日
コメント(18)
昨日発売の雑誌「リバ」に載せたエッセイは去年の暮れに書いたこの日のブログを加筆した。編集部に原稿を送った段階で、国家機密が多いので(笑)校正依頼が来るかな?とも思っていたが杞憂に終わった。いつも通り原稿原文のままの掲載である。 【パスポート】
2010年02月21日
コメント(14)
昨日からこのフロアーがオバサマフロアーに変わった。朝からオバサマの化粧の匂いか香水の匂いかはたまた椿油の匂いか白粉(おしろい)の匂いか分からんが何とも異様な空間に放り出された1日であった。従来からあったCDショップは新規入店のオバサマショップからBGMの音量を下げてくれ、と4回も苦情が来たらしくCDショップなのに静まり返って活気がない。そして従来からあったメンズ衣料各店の売り上げはリニューアルOPENの大々的な新聞広告にもかかわらずオバサマ軍団に駐車場を占拠されたのか分からんが軒並み「売り上げゼロ」を記録したのである。金曜日の新聞広告初日に売り上げゼロとは前代未聞である。しかもどのメンズショップもゼロという衝撃。うちのお向かいの男性向け雑貨屋も過去最低売り上げらしく僕の店も何と客数3人、売上高1000円ちょいというメンズフロアー全体、有り得ない悲惨な1日だった。今日もその流れが続いている。これはどう表現すればいいのだろう?子供達が学校帰りに行きつけの公園に遊びに行ったら突然ゲートボール競技用に公園が区切られておりじいさんばあさんに占領されていた、といった感じか。公園の看板には「ゲートボール専用公園」と書かれている。そんな気分を味わっている。 【このチラシ広告費も泡と消えた】
2010年02月20日
コメント(16)
僕の店のあるヤングフロアーがリニューアルした。ミセス向けの店が9店舗参入してきたのだ。これはこれで活気が出てありがたい。しかし、ヤングフロアーとはとても言い難い。50代60代のオバサマで大混雑なのである。全く客層が合わない。これはマズい。¥2980や¥4800のシルバーアクセサリーなど「こんな安っぽいオモチャ」と言われたぞ。いっちょ値札の最後に「0」を1桁増やして売るか。(笑)高いものは良い物、安い物は粗悪品、こう思われてしまってはどうしようもないね。こちらは現地で1個1個品質を見極めて自信を持って低価格で販売しているのだ。天然石にもA級B級C級などランクがある。知らない人を食いモノにして荒稼ぎするという汚い売り方はしていないつもりである。しかし盲目な消費者が悪いわけではない。そう見えてしまう僕の販売方法にも問題がある。つまり「おいしく見られていない」のだ。消費者はそういうことには販売側の僕より敏感だ。「おいしそうな盛り付け」「買いたくなるような雰囲気」「値段と品質が見合っているか」そういう条件を満たしてこそ買ってくれるのだ。若い人よりも年配の人の方が目が肥えている。これは僕の店(サービスも含め)が1ランク上に行くための試練だと思ってベストを尽くさないと生き残れないなあ。突っ込みどころのない日記になってしもうた。
2010年02月19日
コメント(16)

元旦以来の定休日。朝10時半に目が覚めた。すごい快晴である。娘とルークさんと一緒に岡崎東公園に行った。家から歩いて5分の散歩だ。 広場で走り回るルークさん。 ポッポちゃんが気になるルークさん。 とてもうららかな小春日和で噴水の光も気のせいか春っぽい。お昼ごはんをここで食べてきた。娘は今日は動物病院が遅番なのですぐ帰宅。ルークさんは毛布にくるまり昼寝している。
2010年02月18日
コメント(12)

3月末からこのビルで「桜まつりセール」がある。岡崎城まで徒歩5分という立地にあるので毎年近隣の市からたくさんの人が訪れる。あさってから9店舗のご婦人向け衣料店が参入して来るので今年の「桜まつりセール」は女性向け商品を撮影した。 (レジ横での撮影風景。指がつりそう) (ムーンストーンのペンダント。レインボー入りの極上品ばかり)過去2年間の「桜まつりセール」のチラシ画像と比べて露出が明るくて上手になっているのが嬉しい。 【ターコイズ~2009年2月撮影】 【ボディーピアス~2008年2月撮影】
2010年02月17日
コメント(12)
静岡県でホテルマンをやっているスリランカ人が副業でアクセサリーを売っていると聞いた。本業で接待をした日本人のお客さんに声を掛け仕事が終わってから会って売るのだそうだ。それは非常に効率が悪い。まず売れることはないだろう。今まで2個売れたのが逆にラッキーだと思う。僕の店に置いて売ってはどうだ?と提案した。後日、運び屋(笑)がブツを持ってやって来た。確かに品質はいいが非常に高い。僕の店の商品と照らし合わせたりネットで価格チェック。この値段の半額程度が相場だ、と言っても値を下げない。しかも取り分のパーセンテージが折り合わない。残念ながら取り扱いはしないことになった。今週の金曜日に当ビルは11店舗が新規入店する。客層は中高年女性なので、この話が上手くいけば今後の売れ筋の見通しがノーリスクで立てれただけに残念だ。しかし、ヒントが見つかった。昨日見せてもらった商品は売れそうな感覚があったので僕が直接海外で仕入れ先を見つけて買ってこればいいのだ。そうすれば低価格も可能で、ネット販売にも参入できるだろう。商談がご破算になって逆に光が見えることは案外多い。
2010年02月16日
コメント(14)
時に男は歩きたくなることがある。夜の道を歩いて歩いて歩き続けて無理に迷うように歩き続ける。迷って迷って迷い続ける。頭の中を空っぽにしたいのに浮かんでくるのは間抜けた事ばかり。迷うこともままならずにまた歩く。歩いては迷って、迷っては歩いて迷いたくて歩いて、迷うのを恐れて歩く。そうして結局戻るところは暖かな我が家。どこに行ってたの?訊くな!俺ですら分からないのだ。どうして?それは・・・、男だからだ。
2010年02月15日
コメント(20)
(昨日のブログを読まなきゃあらすじ分かんないよ)万引きグループを帰した後、自問自答した。奴らと同じ年代の息子を持っているがために俺はヤキが回って甘くなったんじゃないかと。もしかしたらアイツラはうちの店のことを「万引きしても許してくれるカルい店」と今頃笑っているんじゃないか、と思えていた。それから数日後、また奴らがやって来た。よくもまあ、万引きで捕まった店に平気で再来店してどれだけツラの皮の厚い野郎どもだ、と呆れた。例の如くしゃがみ込んでピアスを物色し始めた。僕は彼らの斜め後ろ1mに立ってあからさまに警戒した。するとそのうちの1人がこう言った。「すいません、コレ下さい」へえ、ちったあ改心でもしたか?僕はそんな些細なことがちょっと嬉しくって「ありがとうな!」と真っ直ぐに相手を見て言った。翌日、グループの奴が1人で店に来た。「すいません、コレ下さい」翌々日、別の奴がこれまた1人で来店。「コレくれますか」別にお互い心を開いている感じではない。どちらかというとピリピリしたムードだ。奇妙な関係である。だけど、僕はなぜかとっても嬉しいのだ!ありがとうな! 【万引き対処事例1】 【万引き対処事例2】
2010年02月14日
コメント(30)
ある万引きグループにまつわる話だ。去年の暮れにこのフロアで衣料品を万引きし追いかけられて捕まった10代の奴らがいる。彼らの中に窃盗や放火の前科がある奴がいて謝りに来た母親は涙ながらにこう訴えたらしい。「これ以上前科が付いたらこの子の将来はダメになる」つまり我が子の将来を考慮して許してくれ、ということだ。見下げ果てた親である。そんな親じゃまた万引きするな、と僕は思っていた。案の定、先月末に僕の店に彼ら5人がやって来て万引きをした。通報で駆けつけた警備員2人と相談して全員警備室に缶詰めにしておいて警察を呼ぶ、そういう対処法がよしとされた。最終判断は僕に委ねられる。いつものことだ。僕はその案を採択しなかった。親も警察も呼ばず警備員さんにも下がってもらった。万引きグループとサシの勝負である。殴ることもしなかった。(異例のことだ)媚びを売ることもしなかった。諭すなんてダセエこともしなかった。お金は当然払ってもらった。いつものように「2度と来るんじゃねえぞ!」と言わなかった。「俺の息子はお前らと同じ歳だ、お前らを(罪で)汚したくねえ」ただそう言った。 以下、つづく
2010年02月13日
コメント(16)

全国のルークファンの皆はん、わてや、ルークや。随分お久し振りやのう。最近えろう寒い日が続きまんな。わては毛布から鼻先だけ出してストーブの前にいますわ。たまにこの家のおばはんに踏まれてキャンと叫んでますー。そんな寒がりのわてなんやが、なんとチョキチョキに連れて行かれたんや。自慢のモヒカンヘアーがなくなってもうたわ。それに全身バリカンやねん、ごっつう寒いわ!ぶるぶるや!わての写真撮ってブログに載せるゆうてたオッサンも「なんかカンガルーみたいで可愛くないぞ」なんてひどい言葉をわてに向かって言うねん、ムカつくわ~。昨日はビフォー、アフターの写真撮りました。わての大好きなコッコちゃんも一緒に撮ったで。しっかし、頭寒いわ~!
2010年02月12日
コメント(28)

数日前のブログでスリランカのケーキを話題にしたが昨日受け取ったそれは生クリーム付きではなかった。正直、ブログネタとしては残念であるがこんな感じのラム酒入り半ナマケーキだった。 ケーキと一緒にくれたのがコレ。パッケージがおちゃめなタバコ「ビディー」である。 アウトカーストの人が吸うタバコでインドの道端に座ってこれを吸ってると一般人からは奇異の目で見られるがアウトカーストとは仲良くなれるアイテムである。夜はそのままスラムの道で野宿すればよい。
2010年02月11日
コメント(24)

エッセイストということで雑誌に顔写真を載せている。実はこれは6年程前にネパールからの旅を終えた直後にその旅の特集ページを組む、という企画があったためその件で編集部を訪ねた際に撮ってもらった写真である。 僕のこの写真は白黒写真でもあるし新しいエッセイテーマが「アナーキー」だったのでこれはこれで似合っていると自負しているが人相が悪いので遺影向きではない。(笑)今日の【ハルジさんの日記】でセルフイメージについて触れてある。要するに、自分が良いと思っている写真や行為が他人から見れば別の意見があるということだ。たとえば集合写真ではまず自分を探すのが当たり前である。これが1番写真うつりがいいな、と思っていても他の人からは別の写真がいいね、と指摘されたり、また逆に他人に対して「この写真がいいね」と言っても「ええ?これ?」と反論されることもある。8年前に祖母が死ぬ時、幸いにも自宅看護だったので彼女は古いアルバムを出して遺影を自ら決められる状況だった。これはとても幸運なことではないかと思う。だって家族がよかれと思って決めた遺影は他人のイメージであってセルフイメージに合うとは限らないからだ。(まあ死んじゃうんだからどーでもいいけど)皆さんも自分の遺影はこれに、と決めておこうぜ。(エンジェルフェイスさんは既に決めてあるみたいよ)ブログで他人から投票をしてもらうというのもやたら盛り上がって面白いと思うのだが。
2010年02月10日
コメント(20)
![]()
ボブ・ディランが9年振りに来日する。今回はなんとライブハウス・ツアーである。ファンの人はたまらんだろうなあ。音楽の神様ディランは去年の夏に警官に捕まった。理由は【これ】。おもろすぎる!幼稚園児のコメントも面白い。ディランには数々の名曲があるが僕が最も好きな動画は【Bob Dylan-Subterranean Homesick Blues】だ。曲で1番好きなのは【Hurricane】でこれは下記アルバムの1曲目に収録されている。いずれの曲もカラオケで歌える人はスゲエ。(笑)【ボブ・ディラン~欲望】
2010年02月09日
コメント(20)
鬼畜ブログを楽天規制スレスレで書いている【郡山ハルジ氏】がついに俳優になるための準備をしている。先日は登録のための顔写真をカメラマンに撮ってもらいブログ上で期間限定でアップしている。 【⇒ここ】しかし、そもそも好感度狙いというのが気に入らない。(笑)当然、俳優登録をしている東洋人はゴマンといる。確かにハルジさんはアイアンマン完走などの経緯があり肉体派という体格ではあるが、ここでよく考えてみよう。ハリウッド映画で好感度狙いの肉体派東洋人俳優のニーズは実は少ないのではないかと思うのだ。映画における東洋人のニーズとして挙げられるのは日本人役ではクソ真面目なサラリーマンがあるが、これには肉体の良し悪しは関係ないどころかむしろ病弱な青白い顔の方がニーズがありそうだ。韓国人役では体格の良さがやや重視されるかも知れないが最近は得てして知的な技師タイプの役が多いように思う。まあこれなら知的なハルジ氏なら大丈夫だろう。しかし、僕がハルジ氏にお薦めしたいのは中国人系で闇の世界に生きている悪役狙いということだ。これなら体格が良い方が優位だし、そもそもサワヤカな笑顔も必要としないので鬼畜ハルジ氏に適役ではないかと思うのだ。俳優プロダクションに提出するキャッチフレーズに「格闘後に殺されるマフィア系悪党役ならピカイチ!」と書いてあとは自室で日夜、殺されシーンの練習に励む中年男性、僕はそのセンを強くおすすめします!
2010年02月08日
コメント(24)
2年近く前に偶然知り合ったスリランカ人のおじさんとは彼が帰国して行った今でもメールでやり取りしている。去年は彼の息子も来日して仲良くなり「ユキが見たいデス」と言っていたが結局1度も見ることなく彼も帰国して行った。先月の終わりにその息子から手紙が来た。手紙というか、結婚式の招待状である。「何時にスリランカのどこどこホテル」と書いてあった。日時を見ると今週...。行けるかっ!そんなわけで今日はスリランカにメールを送った。雪が降ったよ、てな内容だ。するとすぐに返信が来た。「ちょうど明日、ワタシの友人が日本に戻るから 息子のウェディングケーキのおすそ分けを届けさせます。」(その友人というのはココ岡崎市に住んでいる)おいおい、息子の結婚式って先月末だったよな?その時のウェディングケーキのおすそ分け?ま、まさか、生クリームじゃねえだろうな?近いうち、常夏のスリランカからのケーキがやって来る。某氏の「本に挟まってた期限切れコロッケ」並みの爆弾だ。
2010年02月07日
コメント(28)
朝起きたら雪が積もっていた。去年は降らなかったので2年振りの積雪である。しかし今日の雪はせいぜい4~5cm程度ですぐ消えた。車道は全く積もらずに終わって、もう眩しく晴れている。「ねえ!雪が積もってる!」と嬉々として起こされいつもよりガバリと飛び起きて窓の外を見る。これが乾いた雪であろうものなら子供達も起こし公園なり広場なりへ直行するのである。今日のような湿った僅かな積雪でも自宅前の公園では近所の子供達が騒いでいた。雪国に住んでいる人達にとってはムカつく日記であるが(笑)僕達太平洋人にとっては積雪はイベントなのである。
2010年02月06日
コメント(18)
自宅には2階へ上がる階段の下に押し入れがある。ここには商品梱包用の袋とかパーツがゴタゴタ収納してあるが薄暗いし雑然としているので探し物を見つけるのも厄介である。つまり警察のガサ入れにも充分耐えれそうなスペースだ。(笑)昨日はそこで昔の家族のスナップ写真を見つけた。まだボロ長屋時代の写真で、7~8年程前に撮ったものだ。一眼レフカメラで撮ったものばかりである。山に行った写真、家族の誕生日のひとコマ、庭での写真、障子を張り替えている写真など、笑えるものばかりだった。眠っていた写真を見つけた時はいつも楽しい。家が火事になってしまったら持ち出したい物、それは何と言っても家族の写真である。(g-3さんが震災に遭われた時もそうだったようです)もし僕が病院で死ぬことになったら毎日毎日これらの家族の写真を見ながら過ごしたい。そうすれば幸せに息を引き取ることが出来ると思うのだ。
2010年02月05日
コメント(20)
カードを切るタイミングというのは確かにある。僕が国内自動車メーカーで検査官として働いていた時に新しいオートマチック・システムの車が開発され新車発表会が開かれることになった。既に新聞でも公表され、全国各地の営業所に展示車を大量発送する約1週間前のことである。キャリアカーの発送手配も既に組まれておりあとは発送県別に仕分けをしていた段階である。最終検査官の僕はそこで異常に気付いた。低速走行中オートマチック・レバーをDからNに入れると(つまりドライブからニュートラルに入れると)それを通り越してR、つまりバックにまでギアが入ってしまうのである。低速時でいきなりバックで走るようになるということだ。もちろんあってはならないことである。検査官として当然上司に報告した。しかし上司はこのまま配車すると言った。僕は更に上の幹部に危険性を報告したが答えは同じだった。全ての段取りが出来上がってしまっている新車発表会、ここで全車回収をすれば全てがパーになる。新聞やTVのニュースにもなるし、キャリアカーの配送会社の損失など計り知れない。それは僕にも理解出来た。上司の苦渋の決断もわかる。だが僕は「愛していた女の不正現場」を見たような気分だった。愛してやまないその会社への情熱がフッと冷めた。約1年後、僕は辞職願いを出して会社を辞めた。その後、例の新車を街で見かける度に「おい、急にバックして来るんじゃねえぞ」と毒づいた。しかし、その自動車メーカーのことは今でも愛している。
2010年02月04日
コメント(14)
アメリカがトヨタ・バッシングをしている。普天間問題の返答だとも思われるのだが遂にカードを切って来た感がある。ご覧の通りトヨタの株は暴落中だ。株価が3000円を割るかもしれないが底値というものは誰にも分からない。個人的には3200円あたりまで下がったら強く【買い】をお薦めしたい。訴訟の長引き具合にもよるが短期・中期で本来4000円には上がる株である。100株単位で買えるのだから32万で買っておいて株価4000円で売れば40万になる。手数料など差し引いても7万は儲かると思う。銀行の定期預金で利息7万を受け取るにはどれだけのお金を預けなくてはならないかを考えれば実においしい利益だと思うので余裕のある人は買いを考慮しても良いのではないか?皆さんご存知のようにJALの暴落は香港のヘッジファンドが仕組んだマネーゲームだ。トヨタの暴落はヘッジファンドによるものではなくアメリカ政府の誇張によって米国民を巻き込んだものだ。両親にトヨタの株の買いを薦めたら「日立の株を売って投資信託を買っておいたら 3分の1に目減りしてしまったので買えない」と言われた。投資信託に騙された人の何と多いことか。僕は投資信託は儲からないと確証を持っていたので親が買う前に2008年9月の日記を見せてあげてれば防げたのに。投資信託を買ってしまっている人、ズバリ言いますが残念ですが元金まで戻ることはありません。(リーマンショック前に買った人の場合です)
2010年02月03日
コメント(20)

昨日の日記で最近の高校の英語問題は難しいと紹介したが単語だけでなく文法も相当なものである。以下、少々突っ込んでみたいと思う。 (上の設問)彼女と彼にどんな過去があったのでしょうか。(下の設問)18歳未満だとは知らなかったのですね。犯罪です。 (上の設問)内面に狂気をはらんでいるということでしょうか。(下の設問)それは、居留守です。 もう夜です。お父さん今日は会社休みました。一緒に探してあげてはどうでしょうか。 高校生の授業にしてはかなりアブノーマルな下ネタですね。私、ではなく、私たちというのがこれまたマズいです。
2010年02月02日
コメント(16)
高3の息子が高校生活最後のテスト週間に入った。塾など一切行かなくとも成績は常にトップクラスであり既に就職も内定しているのに何故勉強する必要が?と僕ら凡人は思ってしまいがちである。僕が彼の立場だったら勉強なんてしない。それどころか学校にも行かずに遊び回るだろう。しかし息子は「それは自分に許せない」と言う。「どこまでクソ真面目なんだ、オメエは」である。昨夜は英語の勉強をしていた。何やら家庭科みたいな英単語を勉強しており「中心をくり抜いたパイナップル」だとか「白身と黄身を分けた卵」だとか「膨張剤」だとかワケわかんないことも英語でブツブツ言っていた。僕は「センター・ホール・パイナポーだろ」とか「ホワイト・アンド・イエロー・セパレート・エッグだろ」とか横から時々口を挟んでいたのだが全部不正解だった。高校生の英語恐るべしである。というか、僕の英語の無能さ恐るべしである。国際ビジネス科なので何やら大変難しい。その後、貿易関係の英単語を書いていた。僕はそそくさとその場を離れたことは言うまでもない。
2010年02月01日
コメント(17)
全27件 (27件中 1-27件目)
1