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明日からバンコクだが毎度のように何の準備もしていない。何せつい最近「なぬ!帰国便の出発時間でら早え!」と気付き最終日の朝はそんなに早く起きれるのだろうか?と急遽不安になったりしているのである。明日、セントレアから台北に飛ぶのであるが何でも台湾西に台風が発達中であり台北からバンコクは飛ぶのか?とも心配している。まあ大丈夫とは思うが揺れるだろうなあ。飛行機の食事の時間にはある法則がある。食事が運ばれた途端に気流が乱れる、という法則だ。飯を食ってる最中のエアポケットは嫌なものだ。「おお、ジュースが・・・」とコップを押さえとにかく急いで食い終わらねば、ということが結構多い。明日の夜10時頃から竹亭さんとウチャラさんとウチャラさん側近の絵描きさんとでバンコクオフ会である。竹亭カオサン店のメニューを見て、何を食べようか考えている。まあ、寿司だったら鉄火があれば僕は満足なんだけど「うおお、この組み合わせアリか?」って寿司も食ってみたいなあ。
2010年08月29日
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富士測候所は富士山最高峰「剣ヶ峰」にあり標高は3776メートル。この高所での酸素量は平地の3分の2。高山病になる人も後を絶たない。剣ヶ峰到着直前に最後の難所がある。難所といっても初心者にとってのことであってハイキングを趣味としている人にとっては何の問題もない。ただ、2ヶ所ばかり固い岩が露出している箇所がありズルズルと滑るので注意した方が良い。柵が設けてあるのでそれを伝って歩いてもよい。僕は高山病になったことはないが今回は中3の次男の高山病対策として少し策を考えた。歩き始めの6合目、標高2600メートルで1時間休憩。歩いている途中はこまめに水分補給。大休憩で大量の飲料水を飲むのではなく小休憩を何度も取りその度にチビチビ水分補給。それから「SOY JOY」のFe入りブルーベリー味を食べる。Fe(鉄分)補給が高山病に効くかどうかは分からない。確か鉄分補給は効く、と聞いた程度でうろ覚えだ。「高山病予防にはコレがすげえ効くんだってさ」こう息子に告げるだけで、もう高山病にはならない。つまり暗示にかけてしまうわけである。子供を騙すにはそんなもんでOKなのだ。(笑) 富士山最高峰直前にある「馬の背」遠望。
2010年08月27日
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バンコク、喧騒の中華街。市バスから大量の人間が吐き出され、入れ替わりに大量の人間を詰め込んで走って行く。軒を連ねる問屋街を大量の人間が埋め尽くしている。その中を荷物を満載させたバイクが強引に通る。見えるのは人の頭だけ。そんな通りで欲しい商品を買い付けて回る。各店で仕入れた品がどんどん増えていきその重さで肩や指の感覚が無くなっていく。呼吸さえ忘れてしまいそうな混雑から逃れるように裏通りの細道へ身を潜らせる。するとそこにはひっそりとした亜細亜がある。老人の座っている揺り椅子が揺れているのか自分の視界が揺れているのか、脳が揺れているのか、あるいは、空気が揺れているのか。赤や金、緑や青や黄色の原色の世界から放り出されいきなりセピア色の世界に迷い込む。アジアでかく汗はゆっくりと脇腹を流れ落ちる。こんな時はなぜだか毎度眠くなる。揺られたまま溶けるように眠りたい。安宿の部屋のベッドで、木の陰で、中庭で、むかしむかしの夢を見て眠りたい。
2010年08月26日
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最近のガキは友達と外で遊ぶようなことをせず部屋の中でゲームをやってるヤツが多いという。うちの次男も夏休みだというのに遊びに行かず居間でゲームやら勉強をやっている。そもそも最近では「公園で遊んではいけない」という。変質者が多いというのである。小学生は登下校時に笛を持たされるばかりかGPS代わりにケータイを持っているガキもいるようだ。息子が通う中学校の学区でもそういう犯罪が多くPTAから保護者の元に犯罪メールが送られて来る。○月x日△時頃、○○神社の前で露出狂変質者が出没、△月○日x時頃、東名高速高架下でひったくり、など昔に比べて非常に治安が悪くなっている。その他、放火や空き巣なんかも多い。幹線道路では毎晩パトカーのサイレンが鳴っている。この国はどこでどう狂ったのか、つまり先進国病なのか。僕らの子供の時はもっと純心な遊びをしていたのに。今月号の「リバ」に載せたエッセイは ⇒【子供の遊び】
2010年08月25日
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来年の動物カレンダーに載せる写真の募集があった。娘が「お友達」という写真でエントリーしていたのだが出版元から昨日連絡があって「採用」とのこと。娘の撮った写真が一発で受賞したのである。動物写真にカメラの良し悪しは関係ない。表情のタイミング、ただこれだけである。難しいことは抜きにして撮ればいいのだ。楽しく撮ればそれでいいのだ。何とも娘らしい写真である。 右側が我が家のルークさん。
2010年08月24日
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先日の富士登山の画像を見ていて新たな発見があった。宝永山の「恐竜の背骨岩」がもう1本あったのだ。(画像左上) (トリミングして拡大した)去年の5月だったか、春スキーをしていた男性が何百メートルも滑落して宝永火山に落ちて行方不明になった。積雪期はこの恐竜達も雪の下に埋もれているだろうからこの奇岩群に引っ掛かっていたことはないだろう。確か数ヵ月後に遺体が発見されたと記憶している。さて、大阪の姉に富士山登って来たぞ、とメールしたら9月の終わりに行かへん?と返事が来たので快諾した。私だけ高山病になったらどないすん?というのでもちろん置き去りだわさ、と返事しておいた。
2010年08月23日
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富士山の山開き期間は火口に降りてはいけないそうだ。じゃあ期間外なら降りてもいいのか?と思われるだろうが実際にスキーで滑り降りる人もいるらしい。もちろん超上級者コースである。大昔、富士山が噴火した際には神の怒りを鎮めるために火口に地蔵や仏像を投げ落としたという記録があるそうだ。実は僕も、いつかは火口に降りてみたいと思っている。 火口の写真を撮ってパソコンで拡大してみた。どう考えてもこの面からの下降ルートはないように見える。それはさておき、このカメラ「X70」の解像度はなかなかのものだ。1枚目の写真の一部を拡大してみた。↓ 最後に以前使っていたデジカメ「オリンパスC-730」の画像。(朝焼けの時間のため赤茶色に写っている)↓
2010年08月22日
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余程の人でない限りココがどこの山かは分からないだろう。奇しくも僕が勝手に師匠と名付けているjudge47さんの日記はちょうど2年前の今日という日付でこの山を紹介しているのも嬉しい。 僕はjudge師匠のように本格的な山屋ではない。山の上っ面をチョロチョロと歩くだけである。師匠のブログを拝読させて戴いたことにより宝永山という存在を知ったので感謝している。 ⇒【富士山3回目】 オマケ:⇒【過去の宝永山画像】
2010年08月21日
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8月末から行くバンコク買い付けの旅で1泊ぐらい田舎に行こうと思っているのだが買い付けの日程がビッシリ詰まっているのでそんなに遠くへは行けないから近郊を探している。観光地はどうでもいいのだ。昨日のブログに書いた夢のような宿を探している。「タイ ゲストハウス 高床式」で検索するとそれなりの数がヒットするのだがどれも遠い。ホアヒンとかチェンマイとかの距離になってしまうのだ。バンコクから2時間程度で行けるような場所を探している。そこに泊まりに行ってバンコクに翌朝戻れるようなそんな束の間の安息を求めている。あった。カンチャナブリのブルースター・ゲストハウス。なぬなぬ?150バーツ(¥400強)?ちょいと良い部屋は200バーツ(¥500強)だ。早速カンチャナブリまでの交通手段をチェック。なんと、電車で3時間、しかし本数が少ない。これじゃちょっと日程的に無理だなあ。カンチャナブリからバンコクまでタクシーチャーターか?いくら富豪でもそんな出費は出来ない。じゃあヒッチハイク?面白そうだなあ。日程に余裕があったら絶対行くのに。 現実はバンコクのいつもの宿に泊まるんだろうなあ。オマケ。こうやって検索するだけで楽天ポイント溜まるよ。検索1回で1ポイント。楽天ツールバーを無料ダウンロードするだけ。
2010年08月18日
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一般的な設備の整った宿が嫌いである。日本でも海外でも高級ホテルには泊まりたくない。広い室内に空調完備、TVもあってバスタブもあるというそういうホテルには全く何の魅力も感じない。ホテルよりは旅館である。旅館であるならば古いやつに限る。晩年の太宰治が執筆活動をしに来たような雰囲気のあるいは夏目漱石の「明暗」の舞台のような宿がよい。旅館よりも民宿がよい。高校時代に利用したのは主に民宿だった。寒い外から部屋に帰って来るとコタツが温めてあって「おミカン食べや」とおばさんが持って来てくれるのである。最近は日本の宿に泊まることはない。せいぜい有人の山小屋か、あるいは無人避難小屋だ。アジアではゲストハウスに泊まることばかりだ。ご承知の通りゲストハウスはシングルルームで天井でファンが回っていてシャワールームは外にある。各国のバックパッカーが集まっていて楽しい。でも僕が本当に泊まりたい宿はもっと別にある。高床式のバンガローで、夜風が涼しく入ってきて、ヤシの木で中庭が囲まれてて、鶏の声で目が覚めて、星があって、初めて聞く南の国の鳥が啼いてて、時計がなくて、テラスの椅子に座ってトロピカルジュースを飲む。それでいて、1泊数百円。夢の宿はどこにある? ⇒【今までで泊まった中で最も理想に近い宿】
2010年08月17日
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日本バンコクJAL直行便、往復¥31,200。といってもサーチャージや空港使用料などを加算すると¥45,000前後になってしまうがこれは安い!行かねば、とHISに連絡。するとこの値段のチケットは既に完売とのこと。直行便最安値は¥67,000のしか残ってないという。他に安いチケットないか訊くと総額¥45,000ぐらいなら台北経由のチャイナエアラインが残席僅かだと説明される。(往復チケットのみ。宿は自分で探す)ううむ、機内サービスなんてどうだっていいが乗客のマナーの悪さが非常に懸念される。かつて日本人団体旅行客は世界中の笑いぐさとなっていたが今では日本人は去勢された島国の人種となり代わりに台頭してきたのが中国人である。周りに気を配るなんて発想は全くなく飛行機の中でも空港内でも大声で騒ぎまくっている。ということで8月30日から9月3日の4泊5日でバンコクに買い付けに行くことが決まった。 ⇒【先回のタイ】
2010年08月16日
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昨日の熱闘甲子園で「親友対決」というのがあった。中学は同じ学校で野球をしていたのだが2人は違う高校に進学し、甲子園で再会という話だ。「甲子園で会おう」なんて漫画のようなセリフが実現するなんて。そこで全く忘れていた記憶を思い出したのだ。高校の球技大会で僕はberryくんと対決していたのだった。berryくんは普通科だったのでクラス選抜選手のピッチャーとして、僕のいた商業科は3クラスあったが男子は16人だけだったので商業科連合チームだった。商業科の男子が試合をする場合、応援席は女子で埋まる。女しかいないんだから自然とそうなるのだがこういう時は「商業でよかった~」と実感するのだ。(注:うちのヨメも商業科の同級生)対するberryくんのクラスは圧倒的に男子ばかりで「うお~、がんばれよ~」という男の声ばかりである。どちらがいいかは言うまでもない。(笑)高校野球の応援席が映ると本当に一生懸命応援してるのでどっちも負けるな、と願ってしまう。でも昨日の愛知代表中京は酷かったなあ。【ちなみに僕はこんな野球小僧だった】
2010年08月15日
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シルバーネックレスを買ってくれたお客さんがいる。「どうしてこんなに安いんですか?イオンの半額以下なんて」お客さんの言うにはイオンで5万円だった全く同じ商品が僕の店では1万7千円だと言うのである。「メッキですか?キズ物ですか?中古ですか?」「いやいや、全くの新品、本物のシルバーですよ」「じゃあどうして?」そこで僕は簡単に説明したのである。・イオンはテナント代がバカ高い。・デカい店は人件費も払わなければいけないが僕の店は1人でやってる。・僕の店は直接買い付けに行くので中間マージンがない。これらの説明を聞いて喜んでくれた。「はじめからこの店に来れば良かった、すごく得した気分です」何という有り難い言葉なのだ、こちらまで嬉しくなる。「でもね、僕の店の全ての商品が他より安いわけじゃないですよ。 たまにはボッタクリ爆弾商品もありますから。(笑)」と真実も暴露しておいたのは言うまでもない。最近は大型ショッピングモールにお客さんが集中している。それは品揃えが豊富だし、買い物を楽しめるからである。ほとんど全ての面において僕の入ってるビルに勝ち目はない。皆さんもお目当ての商品が明確に決まっている時は大型ショッピングセンターよりも商店街の専門店をちらりと覗いてみてもいいかも知れない。ま、愛知県岡崎市でシルバーを買うならシビコのPASARだろ!(もろ宣伝)
2010年08月14日
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自動車会社で働いている長男が10連休か11連休だ。寮から自宅に帰って来ているのだが昨日は会社の上司宅でバーベキュー大会だったようだ。おいおい、休みの時ぐらい上司のこと忘れろや。(笑)でもまあ、それだけ上司に恵まれているということだろう。僕が会社員の時、加藤課長という(あ、実名書いちゃった)かなり気弱な直属の上司がいたのだが彼はまあ、ハッキリ言って部下からも馬鹿にされ胸ぐらつかまれて空中で足をバタバタさせていたりしたのだが僕のことを大変かわいがってくれた。彼は養子さんで、家に帰るのもあんまり嬉しくないらしくしかも会社では中間管理職で板挟みに遭いそれらのうっぷんを会社近くの飲み屋ではらしていた。はらしていた、といっても暴れるわけではない。カウンターで愚痴を言い、そして唄うのである。よくあるサラリーマンのパターンだ。しかし、いけない。僕は彼に好かれてしまったのである。好かれたと言っても怪しい意味ではない。飲み屋からしょっちゅう僕の自宅に呼び出しの電話があり「今飲んでるから来い」と誘ってくるのである。もちろん居留守を使うことも半分ぐらいあったが毎晩居留守を使うことも出来ない。しかたなく飲み屋や寿司屋に向かうのであった。もちろん全て課長のおごりである。僕が会社を辞める時に非常に残念がってくれた彼とは今でも年賀状のやり取りをしている。
2010年08月13日
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ペットボトルを開けようとするだけでピキリと痛む左手。医者には行かずに湿布を貼ってるだけだがもしかしたらヒビでも入ってるんじゃなかろうか?今度あの万引き犯に街で出会ったら慰謝料を請求せねば。「もう治りかけてるが粉砕骨折で治療費500万かかった」と言おう。いや、それではあまりにかわいそう過ぎる。「ホントなら500万貰うとこだが450万にしといてやる」と最大限の温情を示すのが僕の良いところである。8月20日、晴れれば中3の次男と日帰りハイキングに行く予定だ。前夜に家を出て3000m級の山に登りたいのだがどこかいい場所ないかなあ。(空木岳は却下)しかし、それまでに手が治るといいのだが。
2010年08月12日
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今年のペルセウス流星群の観測条件は最高だそうだ。問題は12日の夜から13日にかけての天気なのだが天気が良ければ13日の深夜1時過ぎから夜明けまで北東の空に流れ星を見ることができる。本当ならばですね、どこかの避難小屋にでも泊まって「ちょいと空でも見て来るか」とドアを開け「うっわあ~、すっげえ星空!」だなんて見たいのだが今の僕は深夜の山に行くというのは怖くて出来ない。⇒【過去の流れ星ブログ】
2010年08月11日
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妻の忠実な奴隷である僕は毎晩風呂で彼女の背中を洗う。スポンジを使わず素手で洗う激務を仰せつかっているのだ。ところがこの2日間、僕は左手を負傷しているので彼女が僕の頭や身体を洗ってくれるのである。それは他人が想像するようなハーレムな感じではなく何だか介護入浴をされている感じなのだ。(笑)「はい、おじいさん、お湯かけますよ~」と言われてハタ!と頭の電球が光ったのだ。熟女介護入浴ビジネス。これは金を持っている老人からニーズがありそうだ。そんなことを話しながらの入浴であった。
2010年08月10日
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先日の岡崎花火大会の日、実はもう1つのイベントがあった。店の応援に来ていたヨメが何気にお向かいの店を見るとまさに万引きをしようとしている男性を発見。走って逃げる男を僕が追いかけて行き捕まえた。僕は万引き犯と相対する時にはいつもクールである。「鼻の骨折られたくなかったら逃げるんじゃねえ」と低い声で相手を睨むのである。それでも相手は逃げようとジタバタする。こういう状態ではいつ攻撃されてもおかしくないのだ。何たって犯人は火事場の馬鹿力を発揮するのである。やるかやられるか、まさに切羽詰まった状態なのだ。「おいおい、逃げるなと言っただろ」と呟きながらまずは右のパンチを喰らわせるも相手の帽子が飛んだだけ。腹に蹴りを入れてもイマイチ決まらねえ。警備員さんは110番して来る、と行っちゃうし駆けつけた事務所の人も「殴るな」と遠巻きで叫ぶ。おいおい、協力してくれよ。いつだってそうだ、誰もが見物しているだけなのだ。僕だって好きでこんなことやってるわけじゃないのだ。やむを得ん、最後の手段で左フックを顔面に浴びせる。これが見事にヒットし犯人の目の上が切れて血が噴き出す。決まった、試合終了だ。おとなしくなってきた犯人を居合わせた若い男性客と別の店の店員さんと抱えて警備室に連れて行った。後は警察が到着するのを待つだけだ。あれだけ出血した犯人を見て警察に文句言われそうなので早々と妻子と一緒に花火見物に向かったのであった。でも左フックを打った時、左手打撲しちゃったよ。
2010年08月09日
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岡崎市の花火大会へヨメと次男と一緒に出掛けた。出掛けたと言っても店から徒歩5分だ。満員の地下鉄電車内並みの混雑をやっと抜けて裏道へ1本入ると人通りはガラガラだった。駐車場に座って3人で見上げる。 しかし風向きが悪かったのだ。花火の燃えカスがパラパラと落ちて来るのである。 クライマックスは岡崎城の天守閣が見える場所で。 【2年前の花火画像】ではカメラの性能云々を書いていたが今年はPENTAX X70で初めて花火写真を撮った。320万画素も1000万画素も大して変わらんな。今年はシャッタースピードをマニュアルにして撮影した。
2010年08月08日
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自宅の前の道路に不法投棄の自転車が置いてある。良識あるヨメはわざわざ交番にまで出掛け警官にそのことを話したのである。すると「警察では処理出来ない。市役所に連絡して」とあっさりたらい回しされたのだ。今日、僕の店にその警官から電話があった。「やはり警察の管轄外なので市役所に電話して下さい」もちろん、僕はこう答えた。「オマエやれや!」(ホントはもう少し柔かい感じで言った)道路に邪魔な放置自転車があって警察に連絡した。どうよ?これって普通だわな?それは警察の管轄外だから市役所に連絡して。これっておかしくねえか?常識的に考えて、たとえ管轄外の仕事だとしても「じゃあ警察から市役所に連絡しておきます」それが普通じゃねえのか?ええ?ポリ公よ。ということでその件については、「警察から市役所に連絡しといて下さいね、ほなよろしく」と強引に押し付けて電話を切ってやったのであった。これは果たして僕がわがままなのだろうか?
2010年08月07日
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店を始めた15年前、全く軌道に乗らなかった。身重のヨメが店番をして、僕は早朝から日雇い土方。土方で鉄の足場を組んだり資材を担いだり穴を掘ったりして¥8500の日当を貰ってから店に行ってヨメと交代。どっちが本職なのか分からず、将来も全く見えない。夜は内職。電気コードに絶縁体を貼り付ける内職を夫婦でやっていた。テーブルや茶箪笥、本棚なんかでいっぱいの6畳。襖はビリビリ、すきま風でカーテンが揺れてるボロ長屋。2畳しかない台所の向こうには家族で川の字で寝る6畳部屋。時には居眠りしながら内職をするヨメに「寝るな」と声を掛けとにかく明日までにはこれだけの内職を終わらせるんだ、そうして深夜にやっと終わらせて爆睡。翌朝暗いうちからヨメは僕の弁当を作ってくれた。金がない、どこを探してもない。大家さんスイマセン、家賃ちょっと遅れます。まるで戦後まもない昭和のような生活をしていた1995年、平成7年。先日の日記に書いた自己破産の知り合いは「免許がないから」「パソコン使えないから」と言う。ハローワークで就職先を紹介して貰ったら数日後に面接、面接の結果が届く1週間はやきもきして待機、その繰り返し。待つという時間の何と無駄なこと!その間、求人誌を読んで片っ端から電話しなかったのか?内職でも何とか見つけようとしなかったのか?自分の道は自分で拓くしかないのだ。リーマンショックのせい、国の対策のせい、政治家が悪いせい、企業が海外進出したんで国内の仕事がないせい、だって?そうじゃない、内職ひとつ見つけようとしないあなたのせいです。果実の実が欲しいならその種を植えなければ。いつか鳥がその種を落としてくれるかも、と空を仰いでいたって鳥は来ないし何の芽も出ない。
2010年08月06日
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7月下旬に宮古島産の完熟マンゴーをもらった。早速種を植えたのは言うまでもない。目指すはマンゴー果樹園経営である。(2010年7月31日。ヨメのケータイで撮影)(2010年8月5日。うおお、すげえ伸びてる!)随分前にプルメリアの種を植えたがこちらも順調に育っている。これは後日「プルメリア育成日記」としてアップ予定。目指すはプルメリア園芸店経営である。それより随分前にアボカドの種も植えたのだがこちらは途中で死んだかもしれない。アボカド果樹園経営を目指していたが残念である。
2010年08月05日
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タイトルを読んで「あはは、ホーローさん、やっちまったあ」と早とちりしないでいただきたい。僕がそうなるのはもう少し先のことである。(笑)約3年前に保証人を頼んで来た人の話だ。もちろん保証人を断ったのは言うまでもないがそのまま彼は再就職出来ず、失業保険給付の期限切れとなり家のローンは数ヶ月前から延滞していたらしい。もうどうにも出来ずに役所に相談したら離婚して自己破産するのが最善の方法だという。というか、それすら危うい。もう打つ手がないのだそうだ。彼は当然マイホームを失うことになる。来週には二束三文で買い叩かれるだろう。上記のリンク先を読んで下されば誰もが不安を覚えただろうがそれが現実になっただけのことだ。お金の工面と言われても僕がアドバイス出来るのは偽装結婚、戸籍転売、臓器を売ることしか考えつかない。偽装結婚なら200万から300万入る。それを夫婦でやれば(奥さんは離婚後半年経たないと出来ないが)400万から600万ぐらい入るではないか。戸籍転売は主に北関係のヤクザが絡んでいるので僕にはルートがないのでちょっとわからない。臓器販売は人のためになるし金も入る。タイあたりで探せばルートは見つかるはずだが腎臓1個30万といわれる相場がちょいと悲しい。金がないという理由で一人娘も施設に放り出しているがそれでも金がないならその高校生の娘をヤクザに売る。100万ぐらいにはなるだろう。なんという酷い考えを、と思う人もいるだろうがそれがイヤなら身を削ってでも働くべき。遠洋漁業なら半年で600万稼げるじゃないか。あれもイヤ、これもダメ、と甘い考えしていて一体何を求めるのだ、何を守るのだ。
2010年08月04日
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夜の岡崎で衝撃的なピンクの電飾看板を目にした。「熟女キャバクラ」というものだ。真っ先に思い浮かべたのはそこで働くスタッフの面々だ。たとえばうちのヨメが面接に行ったら採用されるのか?風任さんはどうか?エンジェルフェイスさんはどうか?hamakiさんは?ya-萩さんは?紺桔梗さんは?berryくんの若妻は?などと彼女らが働く姿を想像してみる。(笑)そもそも熟女とは何歳から何歳までを指すのだろう?「熟女キャバクラ」は「デブ専キャバ」や「オカマバー」同様、話のネタのために悪ふざけのノリで行くような場所なのかあるいは本当にそのカテゴリーの需要があるからなのか判然としないところがある。昨今は高齢者社会なので本当におっさんが行くのかも知れない。「若いネエちゃんだと話が合わんし古い歌だとデュエット出来ん」とそういうニーズを見越してのビジネスだとしたら見事である。逆に、新婚の家庭で主人の帰りが遅くなり酔って帰って来て奥さんが主人(20代)の背広のポケットから「熟女キャバクラ」のライターを見つけた時の若妻の反応はいかに?料金はどうなのか?一般的なのか?相場よりダラ安なのか?高級ラウンジなのか?場末の港町の飲み屋のようなのか?怖いもの見たさのため、今夜早速潜入してみなくては。明日を待て!(うそうそ、行かねえって)
2010年08月02日
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NPO岡崎再生委員会主催の縁日に行って来た。画家のこうだともこさんからお誘いがあったのだ。「おかざきdeナイト」と題されたそのイベントは駅の近くの空き地で行われていた。駄菓子屋、風船釣り、ベーゴマ遊び、落書きパネルなど夕涼みを兼ねた人達が来ていた。僕が行くと「あ!斎藤さん。いつも(エッセイ)読んでます」と数人の人から声を掛けられた。サインをねだって来た人は若干0名である。3人の子供達のためにお土産を買った。駄菓子の大人買いというやつだ。しめて¥170。(全然大人買いじゃない...)一足早い夏祭り。来週は岡崎花火大会だ。夏祭りといえばこの曲。僕が好きだった頃の長渕だ。東京ドームの真ん中で、独り床に座ってギターを弾いている。切ない歌詞とギターの上手さに釘付けになる。インドから帰った後のこの長渕の眼はどうだ。 ⇒【長渕剛 夏祭り】
2010年08月01日
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