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火星人は私にダメだしをよくする。例えば夜歯磨きをしていると「そんな磨き方はアカン、もっと丁寧に長いことみがかなアカン」などとうるさい。幼稚園児であるまいしいまさら歯磨き指導はちょっとウザイ。私はこれでもあんまり虫歯にならずに済んでいる。むしろ火星人のほうが歯医者に良く通っている。火星人は勤め先の近くの歯科医に良く通っている。先生の腕前はいまひとつらしい。それなのにどうしていつもそこなのか?そこの歯科助手の女の子がお気に入りなのだ。そこで歯磨き指導をしてもらうのを楽しみにしているらしい。お姉さんに言われて歯間ブラシも買ってきて熱心にやっていた。しかし結局三日坊主。買ってきたつかいすての歯間ブラシがなくなるころにはもうやっていなかった。ココの歯科医院は予約を忘れて行かないとお姉さんから電話がかかる。先生の腕はともかくお姉さんは良く気がつく優しい人のようだ。私も電話で話したことがあるがかんじのいいひとだった。可愛い声で「次は忘れないで来てくださいね、お待ちしています」などとといわれたら男性は皆催眠術にでもかかったように吸い寄せられるだろう。歯科医院には可愛いお姉さんは必須アイテムだろうな。私は近所の歯科医に通うがお姉さんは無愛想で計算も良く間違う。しかも行くたびに違う人に代わっている。人使いが荒いのか給料が安いのかどちらかだろうと思う。火星人のダメだしは歯磨きだけでない。雨戸の閉め方。音は静かに鍵をきっちり閉める。うちの雨戸は鍵があんまり調子がよくない。それでもきちんとしめてないとブツブツ言うガラス戸も窓も二重ロックをしっかり掛ける。カーテンの閉め方。コレも隙間のないようにきっちりと。スリッパは必ず履くこと、スリッパでコタツ敷きの上を歩かないこと。電気のつけっぱなし、ガスの元栓、まあこれは常識的な線だが。幸いなことに掃除のダメだしはない。しかし年に一二度はカーペットも上げて徹底的に掃除をする火星人。結婚当時には掃除のダメだしもあった。今朝合ったごみが夕方にもあると文句をいった。それは今ない。ほこりでは死なないと私が洗脳した結果かも。散らかっていてもあまりなんとも言わなくなった。しかし私の実家や自分の実家へ行くと「ココはいつ来ても綺麗やなあ」といわれるのはちょっと嫌味に聞こえるが。たまには口うるさいなあと思うがもうなれてきた。あ、出かけるときのダメだしもあるなあ。あれ持った?これ持った?私が頼りないからチェックしてくれているのか?温泉に行くのにタオルを忘れたりするからね火星人はダメだし星人だった?ようです。っと言うような今日の日記ですがもう一点。このごろ透析の時腰が痛くて大変。この日記を見に来る方でどなたか痛みが増しになるいい方法を知りませんか?もし知っていたら教えてください。よろしくお願いします。
2005.09.30
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次は近所に住む40代の夫婦Mさん知り合った当時は30代だったと思う。子供同士が同じ学年。ご主人のご両親と一緒に住む。Mさんの奥さんはあけっぴろげな性格で誰にでも同居の愚痴をこぼす。「うちは騙されて同居になったんや。」Mさんはよく言っていた。上の子供を出産した時実家が遠かった奥さんは産後旦那さんの実家にお世話になる事になった。産後一ヶ月たってもご主人はアパートへ帰るとは言わない。奥さんが「そろそろアパートへ帰ろう」と旦那さんに言った。するとだんなさんは「アパートには帰らない、このまま同居する。」なんとだんなさんは勝手にアパートを解約、荷物を運んできてしまった。何の覚悟もないまま舅姑と当時まだ独身だった義姉との生活が始まった。だんなさんは自分の実家だしどうせ同居なら早いうちにと思っていたのだろう。住んでしまえばどうにでもなると楽観的に考えていたのだろう。しかし話し合いもなくいきなり強行突破とはいささか強引だ。奥さんが会う人事にぼやくはずだ。奥さんはいまだに同居が納得できないでいるのだろう。やがて奥さんは生活の為に働き始めた。朝早くのパート。ご主人が出勤前に仕事に行くなら小さい子供がいても保育園には預けないですむ。自分の睡眠時間を削って早起きして出かけた。姑さんから文句を言われた。朝起きてきた子供が母親がいないので泣きながら毎日姑さんのところへ来るというだ。「そんな時間に働かなくても・・・・」そういう姑に奥さんはキッパリ。「働かないと食べていかれませんから」泣いている孫が不憫だったのか、それとも子供を見ないといけないのがイヤだったのかどちらか私には分からない。日常生活色々姑ともめる場面は多多あったようだ。結局一緒に住んでいても「子供が泣いていてもほって置いてください。見てもらわなくて結構です」と宣言するにいたった。少し大きくなって昼間のパートに行くようになった。買い物をして帰って少し遅くなっても姑さんは自分たちだけご飯を作って食べているという。孫たちにご飯を食べさせることはないらしい。色々もめた末考えたルールらしい。冬の寒い日、大急ぎでパートから帰った奥さんはとりあえず石油ストーブをつける。部屋が暖まったら石油ストーブは消して電気ストーブに切り替える。なぜか?灯油代は若夫婦が払うことになっている。電気代は親。奥さんなりの節約術らしい。奥さんは納得できない同居ながら彼女なりに色々家の中の改革を試みているらしい。少しでも自分の居心地をよくするために。子供会の役員を一緒にやったとき「うちで相談しよう」といわれて初めてお宅に伺った。昔ながらの完全同居、今はやりの二世帯住宅とかではない。あの家でいきなり同居と言われたら私だったら出来なかったかもしれない奥さんは「おばあちゃんは陰気な性格やから人も寄って来ん。私が嫁に来てから親戚も良く来るようになった」とけろっとして話す。家のどこかで聞いているかもしれない姑さん。そんな事を言ってもいいのだろうか?しかし言いたいことをいわないでずっと相手の言われるままにいい嫁は演じていられない。昔のお嫁さんとは違うのだ。平成の時代の同居はこうでなくては出来ないだろう。だんなさんとはほとんど話をしたことがない。奥さんがこういう風に誰にでも騙された同居の話や今の同居の状態を話すのをどう思っているのだろう?だまし討ちにしたのは悪かったと思っているのか?それとも案外何とかなったから結果的にはコレでよかったんだと思っているのだろうか?まかり間違えれば強引な同居で離婚の危機もあったかもしれない。奥さんの頑張りで乗り越えてこられたと思う。今でも長男だから同居しないといけないと悩む奥さん達も多いがこんな同居どう思いますか?また皆さんのご意見をお待ちしています。
2005.09.29
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久しぶりに火星人のねた行きます。先日炊き込みご飯を作った。子供が外食してきたのでご飯が残った。もったいないのでおにぎりにして冷凍にしておいた。翌日食べようと思って解凍したが食べきれずまた冷凍すると余計痛むと思って冷蔵庫へ。一日置いておいたが誰も食べず仕方ないのでもったいないが処分しようと思っていた。ところが冷蔵庫からその炊き込みおにぎりが消えた!不思議に思っていると火星人が言う。「おにぎり、冷凍に戻しておいたで。臭いがしてたし」そんな、臭っていたなら冷凍には戻さないでよ。何度も冷凍と解凍を繰り返したら痛むし臭っていたなら限界でしょう。冷凍からおにぎりを出して捨てようと思ったらまた火星人が言う。「お前、お昼にでも食べといて」はあ、臭っているおにぎりを私にもったいないから食べろと?私は以前食中毒で救急車で病院に運ばれたことがある。それ以来怪しいものは食べないで思い切って捨てることにしている。またそんな目に合ってはたまらない。「何度も冷凍したらあかんと思う。もう食べられへんよ」「捨てるの?」夫はもったいないと言いたげ。もったいないもったいないといって私の体とおにぎりとどっちが大事だ?そういいながら自分は決して残り物は食べない。人に食べさせようとする。食べないともったいないという。矛盾してないか?元々火星人は賞味期限には無頓着。賞味期限が来ているといっても臭ってみて自分の鼻のほうを信用する。自分の鼻で確かめて大丈夫と怪しい太鼓判を押す。アンタ、何か合ったら責任取れるのかい?こういう風に考えるのは夫のDNAによると思う。姑もやはり賞味期限に無頓着な人だから。以前の日記にも書いたがカビの生えた餅や虫の沸いたそうめんを平気で「まだ食べれるから大丈夫」と言ってくれるような人。自分の可愛い息子や孫がおなかを壊すかもしれないとは思わないらしい。先日も夫が姑からお漬物を貰ってきた。姑が漬けたものではなくて市販のもの。冷蔵庫に入れておいたというので見てみると封が空いていて輪ゴムでとめてある。夫に聞くとこの状態で貰ってきたという。いくら身内とはいえ自分の家で口をつけた食べさしをくれたらしい。コレにもビックリしたが一応賞味期限をチェックしようとして再びビックリ。賞味期限のところは切り取られていて分からない。コレではいつのものか分からない。夫に早めに食べるように言った。しかし10日くらいたっても食べようとしないので処分させた。大体うちでは家族誰もお漬物は好きでない。それなのに貰ってきた火星人。私も腎臓が悪いので塩分の多い漬物は食べられない。以前婚家で漬物はほとんど食べないといったら舅に説教された。塩分制限のある私がどうしてお漬物を食べないからと説教されるのかいまだに分からない。別に食べなくても他に食べるものがないわけではないし。もう貰ってこないように言っておかないと。捨てたなんていったらまた説教だろうし。話は元に戻すが賞味期限を無視して処分を嫌がりそしてそれを自分は食べないで家族に食べさせようとする火星人。もったいないなら自分で食べればいいのに。たまに自分で食べようとすると私は言う「もし何か合ってもうらまんといてね。私は止めたんだからね。あんたがそれを聞かないで食べたんだからね。私は食べろとは言ってないからね」とおかしな念を押す。すると火星人は「やっぱり止めとこう」と言う。もったいなくても怪しいものは食べない方が正解だと私は思う。皆さんはどう思いますか?
2005.09.28
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今日は私の実家の近くに住んでいたAさんのことを書こうと思う。Aさんは次女の同級生の男の子の母親で母子家庭。私の実家の近くに住んでいた。私の両親は賃貸の文化住宅に住んでいる。文化住宅は数軒あり、色々な事情を抱えた人たちが肩を寄せ合って暮らしている。妻に死に別れた男性が娘さんと暮らしていたり、おばあさんの一人暮らしだったり、子供を抱えて愛人生活をしている女性がいたりコレだけで一冊本がかけそうなくらいいろんな話がある。さてAさん親子に再婚の話が来た。相手は田舎の方の農家で長男、お金持ちらしい。結婚相手の母親が長年寝たきりでそれを世話するのが結婚の条件だという。Aさんは考えた末子供の将来のことも考えてこの話を受けることにした。A君は学校で皆に挨拶をして餞別を貰って転校していった。そして半年ほどたって皆がAさんが幸せに暮らしているものと思っていたところ、突然帰ってきた。連れ子のA君と旦那さんが上手く行かず、A君がいじめられていたという。それでAさんは悩んだ挙句婚家をでてきた。Aさんが引っ越したあと空き家になっていた前の家にまた住み始めた。だんなさんは出て行くに当たって一銭の援助もなく知り合いが中古の電気製品を集めてきてやっと所帯道具が揃った。近くにパート先を見つけて何とか生活も軌道に乗り出した。ある日私が実家に帰ると母が言う。「Aさんのところに旦那さんが度々来るんよ。お金わたしているところをみたんや」離婚後、度々旦那さんが来てお金をわたしているという。離婚に当たり一銭の援助もしなかった旦那さんが?母は多分愛人生活のようなことで時々お小遣いを貰っているのだろうと言う。そんな生活がしばらく続いてAさんはまたその男性とよりを戻して戻ることになった。周りは大丈夫かと心配したがAさんは楽観的だった。「今度はきちんと籍も入れてくれるというし」それを聞いて皆はビックリ。先の結婚の時は入籍もなかったらしい。男性は親戚に入れ知恵でもされたのか籍も入れずに母親の看病をさせていたらしい。それでは男性は結婚相手と言うより母親の世話をしてくれる人が欲しかっただけなのか?ヘルパーを雇えばお給料がいるが嫁ならお金は払わなくてすむ。母親が死んだ時入籍していなければ家をでてもらうことも出来ると考えたのか?入籍しないというのは妻として認めていないという意味なのだろうか?そんな結婚が長続きするはずもない。それで半年で逃げ帰ってきたのだろう。その相手ともう1度やり直す?周りの皆はあまり賛成はしなかったが親子はまた引っ越していった。その後は上手く行っているのか帰ってこなかった。介護のための結婚。いまだに妻をそういう働き手としかみない感覚。私は周りの都合で何度も転校をさせられたA君がかわいそうでならない。小学校で3度しかも同じ学校を行ったりきたり。本人は明るくけろっとしているようにみえるが内心どう思っていただろうか。母親の再婚後半年で元の学校に舞い戻って、陽気に「また帰ってきたで。よろしく」と言っていたらしい。次女が学校から帰って「A君がまた帰ってきた、餞別まで上げたのになんで?」大人の事情が分からない次女は不思議そうな顔で言った。A君親子の幸せをいのりたい。
2005.09.27
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今度は以前ご近所に住んでいたご夫婦。当時30代くらいの夫婦には男の子が一人。2人はエレベーターのない賃貸マンションの4階に住んでいる。子供連れでよく出かける平凡な夫婦。だがこのだんなさん、駐車場に車を付けるといつも手ぶらで4階まで上がる。そして体重が40キロもない奥さんが、まだ歩けない子供さんや買ってきた米や食料や色々な荷物を一人で何往復もして家に運ぶ。旦那さんが荷物を持っているのは見たことがない。当時私は子供が小さくてまだ専業主婦をしていた。近所には子供を遊ばせる公園がなかったのでその駐車場の車がいないときよく子供を遊ばせていた。そのマンションに友達がいたのでよくそこのこと一緒に遊ばせて親同士はそこらへんで座っておしゃべりをする。「あそこの奥さんかわいそうだね。だんなさんも少しは荷物を持って上がればいいのに」などと良く話していた。ある日その友達から電話。「今警察が来て○○さんを逮捕して連れて行ったよ。何をしたんやろ?テレビみたいに刑事が一杯来てる。鑑識の人とかも。」ちょっとビックリ。覚せい剤とかで新聞にも載った。そしてまた数年がたった。今度は引越しやさんのトラックが来てお引越し。ところがだんなさんはベランダから奥さんと子供に手を振って一緒には行かない様子。仕事の都合か何かでだんなさんは遅れて後から行くのかな?そう思っていた。ところが一週間たっても引っ越す様子はない。それどころか旦那さんが一人で暮らす部屋に女性が引っ越してきた。そしてそこで2人で暮らし始めた。噂で奥さんと子供は実家へ帰ったことが分かる。近所の人たちはまた噂する。「あの女が奥さんを追い出したの?奥さんかわいそう。それにしても良く平気で奥さんと住んでいた部屋で別の女と暮らせるね。女も良く平気で暮らせるね。私ならせめて引越し位してもらう。お金がなかったら自分が出してでも引っ越したい。前の奥さんの怨念とかありそうだもん」前に奥さんがいる時に飼っていた猫を置いていった。それを2人で引き継いで飼っているらしい。そして2人の間には男の子が誕生。女性はどうしたのか怪我をして松葉杖をついていたこともあった。前の奥さんと違って私たちとはほとんど口も聞かないし挨拶もしない。地味だった奥さんと正反対の派手な見かけの女性。当然女性の評判はよくない。「人の家庭を壊して乗り込んできたから罰が当たったんだ」などと同情する声はない。前の奥さんは実家に帰り仕事を始めて元気に暮らしているらしい。「重い荷物も平気で奥さんに運ばせてるようなだんなさんだったし、離婚して正解だったかもね。別居一週間で別の女と暮らすなんていうのもてまわし良すぎだしね」などといった。ちなみに実家に帰った奥さんは別居するまで女性の存在を全く知らず知り合いから女性が越してきたというのを聞いてものすごくビックリしていたという。一見亭主関白風のだんなさんで近所では評判はよくなかったが子煩悩みたいだったし奥さんはおとなしくて尽くすタイプ。他人から見てどうであれそんなに仲が悪そうには見えなかったのに。子供までいたのにあまりに簡単に壊れた夫婦。人は見かけにはよらないというけど私たちから見たら前の奥さんの方が全然いいと思うのに全く正反対の女性に惹かれてしまっただんなさん。人生には時に思いがけない出会いもあれば別れもある。どちらにしても子供を抱えた前の奥さんが今は幸せにやっていることを祈っている。
2005.09.26
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今日の夫婦はだんなさんは70代くらい奥さんは60代くらいの夫婦。奥さんは腎臓が悪く私の入院中に同室になって知り合った。入院は私のほうが先。奥さんは後から入院してこられた。第一印象、口うるさいだんなさん、おとなしい奥さんと言う感じ。病室に入ってきたのは旦那さんが先だった。大声で「やあ、皆さん、このたびはお世話になります」みたいな挨拶をして旦那さんが部屋に入ってきた。ン、ココは女子の大部屋のはずだけど。続いて女性が2人、ところが入院の大荷物を持っているのは女性二人。挨拶をしただんなさんは自分のバックしか持っていない。病人さんは誰だろうとまず思った。結局若い方の女性と言っても60代くらいだったがそれが奥さん。もう一人は付き添ってきた奥さんのお姉さん。子供のいないNさんご夫婦との初対面だった。奥さんは長年腎臓が悪く今回他の病院に入院していたがいよいよ透析が必要になって転院してこられた。まず透析に必要なシャント(動脈と静脈を手術でつなぎ合わせて透析のための太い血管を作る)手術をしないといけない。そのための転院だった。新しい病院で入院生活が始まった。だんなさんは週に1~2回やってきた。しかし私たち同室の患者にはよく話しかけ愛想がいい。「奥さん、具合はどうですか?」みたいに気さくに話しかける。しかし自分の奥さんには「お前、大丈夫か、具合はどうだ?」みたいな会話をしない。それどころか「ワシはお前なんかおらんでも、な~んも困ってない。なんでも自分でできるし、お前は家事もろくにやらん買ったしな」みたいな嫌味のような言い方。私たちには冗談もいい明るく話しかけるのに奥さんには全然違う態度。年代的に亭主関白と言うか奥さんにはえらそうに言う年代なのかとも思ったが、それにしても少し冷たく感じた。奥さんによると家で2人の時でもいつもあの調子だという。奥さんが入院費の支払いとか主治医の先生からの説明とかがあってだんなさんを呼ぶといつも不機嫌。奥さんはなるべくご主人は呼びたくない様子。「お前のせいで余分な用事が増えた」みたいに文句を言いながら来るから奥さんもいやなのだろう。入院費も旦那さんがひんぱんに来なくていいように奥さんは最初の頃はお金をまとまって持ってきているくらい気を使っていた。親戚の人がお見舞いに来た。お見舞いのお金を持ってきてわたす。奥さんは受け取りを固辞して返そうとする。会話が聞こうとしなくても聞こえてくる。「こんなん、貰ったらまたお返しを見にいかなあかんから(つまり旦那さんの用事が増えるから)主人に叱られる。貰ったことにしてこれは持って返って欲しい」やがてシャントの手術の日がきまる。以前シャントの手術に失敗していた奥さんはまた失敗したらと色々考え込むことが増え、夜もよく眠れない様子。しかし旦那さんが来てもこういう調子で少しも慰めにはならない感じ。そしてシャントの手術の日がやってきた。さすがにだんなさんもブツブツ言いながらやってきた。本当は来ないつもりだったらしいが家族が来て欲しいと病院の方から言われてしぶしぶの感じ。奥さんのシャントは一般的な腕にではなくて足にする珍しい手術。午後に行われたが難しい手術だったらしく夜にまでかかった。終わったのは夜の八時も過ぎた頃。終わって部屋に帰ってくると心配して残っていた内科の主治医の先生も様子を見に来る。同室の皆も心配していたが一応無事に終わった様子でホット胸をなでおろす。血のつながっていない私たちでさえこれほど心配していたというのにだんなさんはどうしていたか?時間がかかりすぎると怒って途中で帰ってしまった。考えられない。たとえどんな手術でも終わるまで絶対上手く行くとは限らない。家族なら心配で心配で帰るなんて出来ないはずだと思う。そして主治医の先生にも執刀医の先生にも挨拶位するだろう。家族の付き添いもなく手術を受けた奥さん。簡単な手術のはずが途中奥さんの血圧が急上昇して200を超えた。心臓が止まってしまって途中人工呼吸をしてようやく息を吹き返したと後で聞いた。そんな手術を終えて部屋に帰ってみればご主人は帰っている。奥さんはどんな気持ちだっただろう。主治医から手術の様子を説明したいと数日後ご主人が病院に呼ばれた。主治医からその生還の話を聞いてもご主人は平然とした顔。「先生、うちの奴は気が小さいからそんな事になるんとちがいますか?」などと言うので先生はなんと言って返したものか苦笑していた。そしてシャントの傷の抜糸が終わったら透析を始めることになった。まだ数週間の入院が必要だった。私のほうが先に退院することになった。私の通院の時にまた会いましょうと約束して別れた。次の通院の時私は面会に行った。少し元気になって居たように見えた。その次の通院の時面会できなかった。看護師さんも理由をはっきり教えてくれなった。どうしているのか心配をしていた。その後の通院の時外来でそのとき一緒に入院していた女性に偶然であった。「Nさんはなくなったのよ」と教えられてビックリした。透析を始める前に容態が急変した。喀血をして個室に移された。そしてその後お亡くなりになったという。教えてくれた女性は数日前にNさんのご主人にあったと言う。奥さんがなくなったばかりだというのにだんなさんは普段と同じように元気な様子。奥さんの持ち物を畑に持っていってみんな燃やしてしまったと大声で話していたという。全然悲しそうな様子はなかったとあきれていた。旦那さんの本当の心の中は誰にも分からない。けれども私たちの前では夫婦らしい会話も病妻を優しくいたわるそぶりもなかった。子供がいないとはいえ40年以上連れ添った夫婦。夫婦のことは夫婦お互いにしか分からないとは思うが結婚生活は奥さんにとって幸せだったのかとふと思う。何か困難なことが起こったとき、病気や借金や色々な苦しい出来事が起こったとき夫婦はどう協力して立ち向かえるか?どう乗り越えていけるか?それを乗り越えてだんだん夫婦の絆が深まっていくのだろう。特に病気になったときお互いに支えになれる夫婦でありたいと思う。このだんなさんを見ると失礼ながらうちの火星人がいい夫に見えてくる。っと言うわけで今日はこういうご夫婦でした。
2005.09.25
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昨日の火星人は結構忙しかった。朝私を病院に透析に連れて行く。それから実家へ墓参りに行く。舅姑義姉の3人を乗せて墓参り、そして墓参りのあとは恒例の?量少な目のテイクアウトのお寿司のお昼(これは何度も書いているので省略します。)それから私を迎えに来て買い物のあと自宅へ帰る。本当ならこのあと長女のパンクした自転車を修理する予定だったが長女が自転車の鍵を二本とも持って外出してしまったので出来なくなった。それで今日の仕事は終了と勝手に宣言、パチンコへゴー。天気のいいうちにベランダのペンキ塗りをして欲しかったが火星人は3連休の間にする気はなさそう。もう少し涼しくなってからするそうだ。涼しくなったら乾きにくいと思うけど。さて、火星人の買い物にまつわる話を二つ書こう。以前買い物に行った時の事。支払いをしようとしたら手持ちのお金では足りなかった。火星人が好きなお酒のあてやお菓子をどんどん入れたせい。火星人は黙って出て行った。私はてっきり車のお金を取りに戻ったと思った。タバコを吸わない火星人は車の吸殻入れに小銭をいつも入れている。ところが待てど暮らせど火星人帰らず。私の後ろに順番待ちの列が出来始めたので私は仕方ないのでレジの人に言って足りない分の食品を何品か返してようやく精算することが出来た。ちょっと恥ずかしかった。荷物を持って車に戻ると火星人がいたので文句を言った。「お金持ってきてくれるとおもとったのに、何で来てくれへんの?来る気なかったん?」「恥ずかしかったから(お金が足りなくて)逃げた」はあ、恥ずかしかったからって恥ずかしいのはこっちもいっしょ。何も言わずに消えたらお金持ってきてくれるのかと思っても仕方ないと思う。持ってないなら持ってないと言ってくれないと。大体アンタが何も考えずに商品を入れるから足りなくなったのよ。私は買い物の時大体の計算をしながら買っている。それを私の気がつかないうちにどんどん入れているのは誰?と言うのが1話目の話。そして二話目。どこかへ遊びに行った帰りにふと立ち寄ったコンビニ。家から少し離れているので利用するのは初めてだった。例によって火星人が私の手持ちが少ないのにどんどん入れようとするから私はカートを持って暴走。火星人の好きなもののあるエリアを脱出。次の列でゆっくり商品を見ていると火星人が予想外の行動。なんと隣の列から私のかごを目指してシュートしてくる。商品棚で私のいるところは見えないはず。その商品棚を越えてお菓子やスルメが飛んできたのにはビックリ。そしてそれが見事なホールインワン。皆さん信じられますか?恐るべき火星人の超能力。見えないところでもシュートを決める。しかもその現場をバッチリコンビニの女性従業員に見られた。思い切り笑われた。いつも行く店ではなかったが思い切り恥ずかしかった。いい年をしたおっさんがすることではない。お菓子が無事に入らなかったら、床に落ちたら店員さんもいい気はしないだろうに。少しは一目も気にしろよ。火星人。もっと大人の落ち着きを!火星人に期待しても無駄か。子供でもそんな事はしないだろうに。そんな悪知恵があるなら他のことに使えば?見たいな二話目のお話でした。
2005.09.24
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木曜日、遅ればせながら友達がバースデーランチを企画してくれた。前に行っていたパート先で一緒に働いていた友達3人とそれぞれの誕生日のある月に集まって誕生日のランチ会を開いている。3月、7月、9月、11月に集まってお祝いされる人はランチがご招待になる。今月は私の誕生月と言うわけでそれが昨日行われた。朝早くから車で迎えに来てもらう。ガソリン代高騰の折から申し訳ないが送迎付きなのは嬉しい限りだ。最初の目的地は姫路の少し先の香寺町と言うところ。ココのハーブガーデンでランチをご馳走になる。ハーブガーデンがレストランに付属していて自由に見学できる。店内は女性向の可愛い内装。平日と合って女性グループが多い。料理もハーブを使ったものが多い。とりにくを使ったランチを頼む。ランチにはスープ、自家製パンかライス、サラダ、飲み物、自家製ゼザートがつく自家製デザートは緑茶プリンに黒蜜をかけたもの。飲み物はせっかくハーブ園に来たのだからとハーブテイを頼む。楽しく食べて喋っておなかは一杯。残念ながらいつものメンバーの一人が急用でこれなくなり今回は3人だけ。ところで今日の3人は揃って温泉好き。来られなかった一人があんまり好きでないので4人の時は遠慮しているが。私がこの当たりには温泉が沢山あるからタオル持ってきたら良かったのにねと言うと、一人が「大丈夫、3人分のタオルもって来たよ。」と言う。急用でこれなくなった人からの連絡がドライバー役のこの人のところには言ったのでじゃあ、温泉にも行けるとさっそく用意してくれたらしい。楽しみがひとつ増えたね食後砥峰(とのみね)高原に行ってススキを見る。まだ少しススキは早くて赤っぽいものも多かったがこの当たりはススキが多い。行く途中から道の両端にススキが見えるが着いてみてビックリ。そんなもんじゃなかった。山頂のロッジのあるところにつくと一面ススキ、ススキの大平原。日本でも有数のススキの原生地らしい。もう少し秋が深まった夕方にでも来たら幻想的な雰囲気で凄くいいだろう。静かで落ち着くスポット、もし近くに住んでいる方にはお勧めする。職員のおじさんが写真を取ってあげようと言ってくれる。一面のススキを背景にして舞台のようになっているところで取ってもらう。それから大河内町に移動。ココには関電のエル・ビレッジ大河内と言う施設がある。ここにある発電所の設備を見学できる。駐車場も見学も無料。ヨーロッパの小さな村をイメージして作られたという施設は花も沢山咲いていて可愛い感じの村。そこから発電所見学のシャトルバスが出ている。シャトルバスに乗っていよいよ発電所の見学。しばらく山道を走るとトンネルに着く。トンネルの奥でバスから下車。着いたところは発電所の5階。山の中に地下五階建ての発電所が作られている。広い発電所の中に5台の発電機。地下5階から1階まで縦に据え付けられている。季節や需要によって機械を動かす。今日は二台が動いていた。階段を下りて機械の下のほうを見学に行く。発電所内はモーターの音が響いて少し蒸し暑い。広いが案内の女性以外の従業員の人は見当たらない。どこかで集中的に制御しているようだ。機械は上が発電する部分でしたがモーターになっているらしい。モーターはダムからくみ上げた水で動いている。そして発電する時はその水を放流する仕組み。ダムは山の上のほうと下のほうの二つある。くみ上げと放流を連続で繰り返して発電する。揚水発電と言うらしい。山の固い岩盤を削って長い年月を掛けてようやく完成した。建設に携わった人は大変なご苦労だったと思う。映画、黒部の太陽を思い出す。発電所見学が終わった後お楽しみの温泉。天然温泉がわいているかさがた温泉せせらぎの湯に決定。ナビの案内で温泉に向かう。この時点ですでに5時前、温泉についたのは6時ごろだったか。温泉はこじんまりしたひなびた感じ、平日でお客も少なくてすいている。お風呂は源泉100%掛け流しが自慢のオフロだ。まず入ったところにぬるい源泉のお湯、そして露天風呂風の岩風呂が2種類。すべて温度が違う。美人の湯と書いてある。キャーこれ以上美人になったらどうする?もう1度お嫁に行く?熟女3人の厚かましい会話でした。お風呂で長時間のんびりしてやっと家路に着く。またドライバー役の友達があとの2人を送ってくれる。私が車を降りたのは8時半ごろ、それからやっと自宅に帰る友達はきっと9時頃になっただろう。だんなさん怒ってないかな?もう一人の友達は車中で電話したら珍しく早いご帰還だったらしい。皆だんなさんは特別理解があって?今まで遅くなっても怒られたことはない。心配な病人や小さい手のかかる子もいない今が一番の遊び時かもしれない。美味しいものを食べて沢山おしゃべりをしてお風呂で日頃の汗やストレスを洗い流して日帰りの旅無事終了。発電所の見学は暑い中階段の上り下りが多かったので疲れた。でも楽しかった。楽しい秋の一日だった。
2005.09.23
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昨日の話はちょっと重かったので今日はほほえましい夫婦の話を書こうと思う。私はこの夫婦を30年前から知っている。高校生の頃からの知り合い。夫婦は店舗付き住宅に住み一階で文房具店を開いている。私は高校生の頃からこの店に出入りしている。当時はおじさんは働いていて店番はほとんどおばさんだった。でもその頃の記憶はあんまりない。結婚して家を買って実家の近くに越してきてまたこの店を利用するようになった。あるとき子供を連れて買い物にいくとおばさんが感慨深かげに言った。「高校生の頃から来てもらってるけどもうお母さんになってるンやからこっちも年取るはずやねえ」それで私もああそうだった、この店は長い付き合いだったなと思い出した。沢山お客が来るのによく覚えていたなあとビックリもした。それから買い物の度よく話すようになった。たわいのない世間話。おばさんは商売をしているとどこへも遊びに行けないとよくこぼしていた。でも愛想がよくいつも笑顔のおばさんはこの商売が好きなようでこの店の顔といった感じだった。やがておばさんの娘さんたちも嫁いで行った。おばさんは急に活動的になった。パソコンを習い、娘さんや孫とメールを楽しみ、水泳やお習字を習いに行く。娘さんと海外旅行にも出かけた。おじさんが定年になったからだ。おじさんに店番を頼めるようになったからおばさんは今まで以上に生き生きと活動的になった。おじさんは逆におとなしい地味な人。対照的な夫婦だ。買い物に行くとおばさんがいる。おばさんに欲しいものを言うと探してくれる。ココは品揃えがいいので大抵のものは揃う。ところがおばさんの記憶にある置き場所にない。おばさんはブツブツ言いながら探す。おじさんが店番の時に勝手に場所変えをしておばさんに何も言わなかったからだ。「また、勝手に変えて。変えてもええけど変えたっていわへんから困るんよ」ところがおじさんのときに買い物に行ってもおじさんも同じようなことを言う。「うちのオバハンがまた勝手に場所を変えよった。変えたらわからんようになるがな」おじさんは定年になって店番をすることが多くなった。「今日は奥さんおってないの?」と聞くと「おばはんは習い事にいっとる」とおじさんが言う。何かこの夫婦いい味が出ている感じ。毎年ココで年賀状を買うのが習慣になった。申し込みを忘れていると電話がかかってくる。そして引き取りに行くのを忘れていると配達してくれる。この間長女が留守番をしているとおじさんがひょっこり家にやってきたらしい。お店の特製ボールペンを作ったのでわざわざもって来てくれた。我が家にはこのボールペンは何本もある。だがボールペン一本をわざわざ持ってきてくれる心遣い。こんな店は他にはないに違いない。もうすぐ年賀状の申し込みもあるからおじさんなりの営業活動?おばさんは自分の家の年賀状はパソコンで印刷している。年賀状の作り方も聞けば色々教えてくれる。おばさんの店に行っておばさんの明るい声を聞くと元気が出る。しばらく行ってないからまた元気を補給しに行くかな?私のオアシスのようなお店、いつまでも元気で続けて欲しいと思っている。
2005.09.22
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今日は旦那さんが異常に嫉妬深い夫婦の話を書こうと思う。奥さんは私の高校時代の友達だ。高校卒業後就職した会社で2人は知り合った。すぐに交際が始まってとんとん拍子に結婚が決まった。私たちは高校時代仲が良かったので高校卒業後も度々会った。仲良しグループだった。彼女が婚約したので婚約者を紹介するといってきた。私たちは勤め帰りに彼女たちと会った。彼によりそう彼女はとても幸せそうだった。だが彼女が自発的に私たちに彼を紹介したわけではなかった。彼が彼女が友達と会うというのを聞いて男性ではないかと疑った結果私たちの集まっているところに来て紹介する形となったと後で聞いた。そして紹介のあと彼はすぐに帰った。っと思っていたらあとで帰ろうと駅に向かったら駅のホームに彼の姿が・・・・コレも偶然でなくあらかじめ彼女は知っていた。私たちとあった後こっそり男性と会うのではと彼は妄想し一方的に駅での待ち合わせを言い出したという。結婚前からこの異常な嫉妬振り、私たちは彼女たちの将来を危惧した。彼がこれほどの嫉妬した相手は多分高校時代の彼だろうと思う。高校時代の彼は私たちもよく知っている相手だった。順調に交際が続いていて当時はまだ大学生だった。私たちは当時将来はその彼と彼女が結婚すると思っていた。だが職場の彼と婚約したと聞いて彼とは終わったんだと解釈した。ところが彼とは終わっていなかった。婚約時代、彼女は二股を掛けていたらしい。言いにくかったからか彼女の婚約の話を彼女は伝えなかったようだ。彼女の婚約の話は残酷なことに友達の噂で高校時代の彼の耳に入った。彼がそれを聞いて荒れているという噂を聞いた。2人の間でどういう話がされたのか、あるいは別れ話がなかったのかそれはよく分からない。そして結婚式の日がやってきた。式の招待された私たちが見たのは会場の廊下に座っている問題の彼。別の男性の友達が付き添っている。見た目にも憔悴している。友達が「僕が責任を持って迷惑を掛けないと約束する。彼に花嫁の写真を取らせて欲しい。写真を撮ったらすぐに連れて帰るから」と私たちに説明した。そして廊下で新婦を待って知り合いを装って写真を数枚撮った。事情を知っている私たちには彼の姿が痛々しく写った。やがて結婚式が滞りなく行われて彼らは結婚した。新婚生活は彼の実家で彼のご両親とともに始まった。彼女から連絡が来て新居に遊びに来て欲しいという。私たちは彼女の新居に出かけた。だんなさんは職場の慰安旅行でいないと彼女は言っていた。行ってみると旦那さんが私たちの前に現れた。慰安旅行へは参加を取りやめたという。取りやめた理由と言うのがやっぱり嫉妬だった。自分の留守に友達が来ると聞いてまた男性が来るのではと言う妄想が彼の中で膨らんだ。ありえないことだ。両親と住んでいる妻が夫の留守に男友達を自宅に呼ぶなんて。しかしいくら説明しても彼はかたくなにそう思い込んだ。いくらだんなさんと付き合う前に彼氏がいたとしてもこの嫉妬は異常だと私たちは思った。結婚生活がこんな風に一から十まで疑ってかかられては上手く行くものも行くまい。結婚後だんなさんと知り合った会社を辞めていた彼女はパートでもいいからどこかに働きたいといった。旦那さんの返事は男性が一人もいない職場でナイト働いてはダメと言う。そんな職場はないだろう。男性と一日一度も口をきかないような職場はどこを探してもないだろう。その後2人の子供に恵まれたこの夫婦は数年後に別れることになる。皮肉にも離婚の原因は旦那さんの嫉妬でなく旦那さんの浮気だった。それほどまでの奥さんへの執着だったのに手のひらを返したように他の女性に走ってしまった。それはあっけない幕切れだった。けれども交際中からの異常なほどの嫉妬、束縛、それもひとつの原因だったろうと私は思う。その後の彼女は二人の子供を抱えて必死に働いた。再婚してもう一人の子供を生んだ。昨年のクラス会で久しぶりに再会した。再婚にも敗れた彼女は今は一人で働きながら頑張っている。子供たちは独立して孫もいる。その子供の結婚式の時子供がお父さんも呼びたいといった。そして彼女は最初の夫に連絡を取った。夫が結婚式に出席することになった。夫は今も独身のまま。いろいろ会って離婚した同士が子供の結婚式で顔を合わせた。歳月が立てばこういう風に淡々と再会できるのだろうか?皆さんはこういう夫婦をどう思いますか?夫婦の間で重要な信頼関係、相手を信頼できないから嫉妬し束縛するのだろうか?最初から相手を信用できないようでどうして家庭をきずいていけるだろう?嫉妬も束縛もまた愛情の裏返しだろうが、一日中監視されて自由のない生活は苦痛そのもの、幸せな結婚生活とは言いがたい。私なら結婚前にそういうのが分かったら結婚そのものを考え直すだろう。火星人は私が誰と会ってどこへ行こうと束縛することはない。どういう人とあったかと言う話題に位はなるが、その友達とは会うなとかそういう束縛はない。旦那さんの中には奥さんが一人で友達と会いに出かけたり一人で行動することを快く思わない人も居るらしい。奥さんにも奥さんの自由とか付き合いもある。それを尊重してくれないだんなさんは子供っぽい独占欲があるように思う。時には一人で行動することも、友達と会って息抜きすることも必要なことだと思う。どの程度相棒の自由を認めるかは夫婦によって違うだろう。お互いの信頼関係の下に自由な関係が長続きの秘訣だと思うがどうだろう?皆さんはどう思いますか?ところで今晩中に多分きりバン80000に行くと思うので該当する方は連絡よろしくお願いします。今から晩御飯をしてまた後で見に来ますね見に来てみたらキリ番は終わっていました。ゲストさん。どこのどなたやら分からない。前後もずらっとゲストさん。仕方ないのでこのつぎのキリ番二期待しましょう。
2005.09.21
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連休最後の昨日、火星人は私を透析の病院に連れて行ってくれた。そのとき今から実家に行くという。私は止めたほうがいいよといった。今日は敬老の日。その敬老の日に手ぶらで夫の実家へ行ったらきっと嫌味のひとつも言われるのは間違いない。かつて何度もそういう経験をした私は学習した。ところが火星人は平気。透析のあとまた迎えに来てもらう。血圧が下がったらしく冷や汗が出ている私に火星人は先日のホームセンターによると言う。ベランダのペンキを塗りなおすのに材料購入。まだ見たそうな火星人は「楽しいなあ、こんなん見て歩くの」と言うから「楽しくない、疲れた」と言ってようやく家に帰る。家で実家でどうだったかと聞く。やはり敬老の日なのにてぶらなの?と義姉に言われたらしい。それで夫は姑の肩をもんでごまかしたという。すると姑は素直に喜んでくれたが義姉は「まあ珍しい、高い肩もみになるンと違う?」といったという。そして義姉に日頃の生活態度を説教されたという。50過ぎた弟に説教しようとする義姉も義姉だがそれに対して逆らえない夫も少々情けない。黙って聞いてきたという。もっと嫁を大事にして家事を手伝えといわれたという。ちょっと耳を疑う。新婚の頃夫が掃除機を掛けたというと一家の大黒柱はそんな事をするべきでない、といったのはどこのどなただったか?そして宗教系の雑誌を数冊出してきてこれをもって帰って読めといわれた。書いてある内容がすごくいい。為になるから娘たちにも読ませろという。チラッと見て私は我慢できずに夫に言う。「どんないいことがこの本に書いてあるか知らんけど、あんたのお姉さんはそんな事を人に言えるような人なん?」「私が結婚以来散々いろんなことを言われて傷付いて来たのしっとるやろ?」日記を読んでいる皆さんも私の過去日記にでてきた義姉の話を知っているだろう。そんな人が私たちに人の道を説くのだ。チャンチャラおかしい。まず自分がそん本を読んで考え直してもらいたいものだ。いつもは反論する夫も「確かにそうやな。」と素直に認めた。「僕らが仲がいいのがうらやましいんやろう」嫉妬か?そういう事ではない気もするが案外色々うるさいことを言うのはそういう原因かもしれない気もする。どちらにしても皆自分の考え方や価値観があるからすべてに置いて自分の言うのが正しいとばかりに押し付けてくるのは堪忍して欲しい。ビールを飲んでいるのもあってそのうちにだんだん興奮してくる火星人。最初は私に同調していたが次第に「お前、うるさい」と怒り出した。本当のことでもじぶんの姉のことを色々言われたから怒ったのかもしれない。そこに通りかかった次女に「お前もその本を読んで少しは親を尊敬しろ」と八つ当たり?次女は「そんなもん読むか。あんたが読めば?」と冷たく言われている。大体親なんて尊敬しろといわれて尊敬するものでないと思う。親だから無条件に尊敬などと言う夫の考え方には付いていけない。親を尊敬していますと子供に言ってもらえる親がどの位いるだろう?私は欠点の多い未熟な大人、親なのは自覚している。だから尊敬してもらえる親だとは全く思っていない。欠点が多いけどお母さんがすきと言ってもらえればそれで十分と思っている。仕事や日々の生活の中で努力したり人のために何かしたり、あるいは家族を思いやったりそんな小さいことの積み重ねで子供に「お母さんって少しはいいところもあるなあ。」といわれたらそれで十分だ。酔っ払って次女に喧嘩を吹っかけた火星人は義姉に続いて私にも説教を食らう羽目になる。火星人にとっては散々な敬老の日。ちなみに義姉の説教の効果もなく夕べも洗物担当は私でした。
2005.09.20
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結局昨日の温泉代金は私が払った。だがその前にランチは夫がおごってくれた。得したのかどうかよく分からない結末。まあ楽しかったからよしとしますか。ところで火星人ねたが今日はいいのがなく、昨日の温泉も何度も書いているねたなので今日は前から書きたいと思っていたことをかきたいと思う。世の中には色々な夫婦がいる。私の周りにも年数を重ねてきて味のある夫婦、温かみのある夫婦、あるいはちょっとどうして一緒にいるのか理解できないような夫婦など色々な夫婦の話を書いていこうと思う。題して夫婦百景、もし評判がよければシリーズにして書いていこうと思う。最初に登場するのはHさん夫妻。長年共働きをして今は2人とも年金を貰う年頃。子供さんと同居している。奥さんは糖尿病から人工透析をしていて足もすっかり弱り、今は車椅子が必要な生活。そしてご主人はかいがいしく奥さんの世話をしている。週3回の透析のとき車椅子の奥さんを連れて一緒に通院。奥さんをエレベーターに乗せて透析室に送りその後食堂や院内で時間を潰す。そして終わる頃また迎えに行く。もう何年もこういう暮らしをしているせいか病院内のことにはとても詳しい。私のお見舞いに来た夫が祝日だったので病院の受付カウンターがしまっていて駐車のカードが貰えず戸惑っていると旦那さんがどこからともなく現れてカードをくれた。そんなのどこに行ったらもらえるんだろう?いつも余分に持っているなんてよっぽど病院の顔なのかな?私が入院している時奥さんも同じ部屋に入院していて知り合った。可愛いもの好きな奥さん、身の回りの品はキテイちゃんで揃っていてご本人は透析に行かれていた。私は留守の間に入院してきた。その可愛い品々を見てHさんは20代の若い人だと思い込んでいた。数時間後透析が終わって帰ってきたHさんをみてびっくり。想像したよりずっと年上だったから。でも気さくで明るい面倒見のいい人だったので入院生活は楽しかった。私も同じようにいずれ人工透析が必要な身と知っていろいろなことを教えてくれたりもした。ご主人は入院中も毎日病院に通う。普段は食事の世話もそのほかの家事もすべてご主人がしてくれているという。病院ではすることもないので奥さんのつめを切ってあげたり一緒に仲良くテレビを見たりしている。時に私の目の前でもつまらないことで喧嘩になり怒ったご主人が部屋を出て行く。心配する私に奥さんは「大丈夫すぐに機嫌を直して帰ってくるから、」と涼しい顔。すると一時間かそこいらのうちにまたひょっこり帰ってくる。見た目にもほほえましいくらい献身的なだんなさん。「うちの奥さんは実は宇宙人やで」時に大真面目に私にそんな冗談を言ったりする。こっそりコーヒーを入れて持ってきてくれたりもする。いたづらっぽく笑いながら「看護婦さんの巡回の時間にかち合わんように持ってきたら見つかれへん、大丈夫や」という。釣りが趣味だったけど釣りの為に家を開けると奥さんのことが心配なので最近はほとんどいけなくなったとこぼす。でも顔はニコニコ笑っていてあんまりいやそうなそぶりでない。奥さんは歌と踊りが特技だった。ある日病院の透析室の人たちでお楽しみ会があった。各自の趣味を披露しあう楽しい会。ある人は手芸の品、ある人は写真、色々なものを展示したり歌や踊りを披露する。スタッフの人たちも忙しい合間を縫っていつの間に練習したのかすばらしいハンドベルの演奏を見せてくれた。Hさんは元気だった頃の歌と踊りのビデオで参加。楽しいビデオに会場は沸いた。私も笑った。Hさん夫妻も笑っていた。しかし私はこの人はこんな風に歌って踊ることはもう出来ないんだなと思うと一方で悲しくなった。ちょっと複雑な気持ちだった。その後私は転院しHさん夫妻に会うことはなくなった。最後に「頑張るンやで」と手を握ってくれた奥さんの暖かい大きな手が忘れられない。今もお元気にしておられるだろうか?
2005.09.19
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さて本日も恒例の買い物の話題から。出かけようとして手間取り出発したのがお昼前。お昼を家で食べてから行こうと言う私に火星人は途中で食べていけばいいという。(つまり外食)夜私の誕生祝で外食することになっているのにお昼も外食と言うわけには行かない。今から出かけたらおなかがすくと思って私はお昼ご飯を食べる。我が家ではお昼ご飯は各自好きなものを作って食べる。若しくは同じものが食べたいなら一緒に作ってというのが暗黙のルール。そのとき何も言わないと作ってもらえない。火星人何も言わないので私と長女でお昼を食べる。食べないでいいのと一応聞くが帰ってからでいいという返事。それで買い物に出発。きょうはまわるところが多い。途中銀行や郵便局により、靴の安売り店、百円均一の店、そして大型スーパー。お昼を食べずに買い物に火星人を連れてきたのはやはり間違いだった。見るもの見るもの欲しがって大変。秋刀魚の売り場でまた秋刀魚秋刀魚と大騒ぎするので秋刀魚購入。それからフライものお惣菜の前、お寿司の売り場、の前でも欲しそうに立ち止まる。今日の夕食は外食の予定なのでそれらは今日は買わないと言い聞かせる。そして今日は焼肉にしようと言い出す。外食はどうするの?また却下。大騒ぎの末買い物終了。家に帰ったのは3時ごろになっていた。将棋をしたがる火星人を説得。今からでは時間が中途半端で後の外食の予定が遅くなる。次女の帰りを待って外食に行くことになる。6時前になって帰ってきた次女は行かないと言い出す。最近付き合いの悪い次女。家族と出かけるより友達と出かけるほうが楽しいらしい。しかしこんなことはあんまりないからと説得するも上手く行かず結局長女と3人で出かけることになる。車中どこの店で行くかでまた一もめ。夫は回転寿司へ行きたいといい私と長女は家族でよく行く安い和食の店。夫は強引に回転寿司へ向かおうとするが結局お店の前を通り過ぎ和食の店へ。誕生日なのに火星人の行きたい店につれていこうとするってどうよ?そしてお店到着。外食の時中々食べるものを選べない夫。天ぷらとざるうどんのセットを頼む私に「僕も」と同じものを頼む。次女は好きなから揚げやエビフライのセット、カロリーが高そう。食事が運ばれてくると私は大失敗、天ぷらに天つゆがついていてざるうどんのつゆは小さめの徳利のような容器に入っている。ざるうどんの上からそれをぶっ掛ける。それを私は勘違いして天つゆの容器に入れてしまった。間違いに気づいたが時すでに遅し。仕方ないので半分のつゆをざるうどんに掛けて残りを天つゆにまわす。同じしょうゆ系だから何とかなるだろう。夫は意外と慎重派なので間違わずに食べられた。おなか一杯になったところで支払い。火星人はなぜか割り勘を主張。半分だけお金をわたしてスタスタ出口へ。何かへん。私の誕生会なのに割り勘なんて。仕方ないので私の持っていたお金を足して支払い完了。この埋め合わせは明日の温泉の料金火星人もちを交渉してみよう。帰り道家の近くにオープンした大型ホームセンターを見て帰りたいという。私は昼間の買い物で疲れていたが火星人は聞く耳ナシ。幸い30分くらい見たところで閉店タイムになったのでようやく家に帰る。かえって私はお昼の洗物がまだだったことに気がついた。あれを今からやるのか?誰かやってくれんかな?独り言にしては大きい声で言ってみる。火星人はまたしても知らん振り、囲碁の碁盤を出してこようとする。誰もやる気がないしほっていても仕方がないので洗物に取り掛かる。火星人は自分勝手。「先に囲碁しようや、そんなん、僕があとで手伝うから」絶対にコレは口からでまかせ。囲碁の勝負の結果によっては(つまり自分が負けたら拗ねて絶対に手伝うことはない、長年の火星人研究で分かっている)先に囲碁をするとますます洗物をするのがいやになる私。やっぱり先に済ませよう。火星人はリビングでのん気に新聞を見ている。あとで手伝うという人が今でも全く手伝う気がない。ほらやっぱり私の思ったとおり、今でもあとでも手伝う気のないのは明白。そんな気もないのに火星人お得意の口からでまかせ攻撃。そんなこんなで火星人家の休日の夜は更けていく。
2005.09.18
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さて夕べの火星人はまたもパチンコで遅かった。私は10時過ぎには寝たのでいつ帰ってきたのか知らない。もうすぐお彼岸だから実家に電話して墓参りがいつか聞いておくように言っておいたのに。お盆やお彼岸の墓参りには夫は実家のアッシーとなってお墓に舅姑義姉を連れて行く。そのことについては向こうには車がないし足がないので仕方がないと思っている。またそれ以外の用でも車を出してくれといわれたらいつも快く出してきた。だがいつもいつも空いているとは限らない。私たちにも予定がある。墓参りの予定がきまっていないと私は落ち着かない。この連休には火星人にベランダのペンキを塗ってもらいたいと思っている。買い物なら別に予定を変更して墓参りに行っても別にかまわないがペンキ塗っている最中に突然「今から墓参りに行こう」といわれても困る。特にこのお彼岸の墓参りはかつて子供たちが小学校の頃運動会と重なってよく揉め事の種になっていた。前もってこちらがこの日は子供の運動会だから他の日にしてくれと言っていても聞いていないのかいつもその日に墓参りをすると言ってくる。お彼岸は一日でないからこちらの予定にあわせてもらおうとすると怒る。前もって火星人に電話をかけさせても姑はいつも「お姉ちゃん(義姉)に聞いてみないと分からない」という。聞かずに勝手に決めたりするとうるさいらしい。義姉に聞いて相談して日を決めるか、忙しいから私は行かないというのを聞いてからでないと決められないらしい。姑も義姉にどことなく遠慮している感じ。義姉にはこんなエピソードもある。ある年の年末のこと、義姉は職場からもって帰る荷物が凄く多かったことがあった。年内の仕事最後の日に夫に車で迎えに来てもらって家にそれをもって帰ろうと思っていたらしい。それならそれで前もって言って置いてくれればいいものをこちらの都合を聞きもせず勝手にそう独り決めしていたらしい。その日会社から何度かけても我が家は留守。もうその日は夫はすでにお正月休みに入っていて買い物か何かに出かけていたらしい。義姉は何度掛けても連絡が付かず仕方ないので重いものは会社に置いて帰ってきた。やっと連絡が付いたのや夜になってから。電話を取るといきなり怒られた。「あんたら、どこにいっとったんや?何度も電話したのに」いきなりそれですか?こっちはそんな事は全く聞いてない。約束したのにすっぽかしたわけではない。それなのにどうしてそんなに怒られなければ成らないのかわからない。親が危篤の時に連絡が付かなかったわけではない。自分が勝手に決めた予定のとおりに行かなかったからと言ってこっちに矛先を持ってこないで下さい。言えるわけもなかったが。それどころかこっちは全然悪くないのにと心の中で思いながら「すみません」などと言ってしまった。こんなことを言うから向こうはますます増長するのかもしれない。またこんな話もある。確か月曜日だったと思うが珍しく義姉は会社が休みだった。突然思い立ってうちに自転車でやってきた。昨日頂き物のお菓子があって我が家の子供たちに持って行ってあげようと思ったらしかった。それはそれでありがたいがこちらの都合も聞かず突然来るのってどうよ?平日だしまさか義姉が来るとはこちらは想像もしていない。子供が小さいと片付いてないことも多いから突然の訪問は困る。子供のいる人ならそんな気持ちは分かってもらえると思う。それにそのときは先客があった。私の弟の嫁だった。弟嫁も珍しくおい連れてうちに遊びに来ていた。珍しいことだったのでお昼でも食べていってゆっくりしていってもらおうと思っていた。そこへ突然義姉の訪問。弟嫁は遠慮してすぐに帰るという。一応私は引き止めたが、慌しく帰ってしまった。弟嫁が帰るといっても義姉は平気な顔。突然来た自分の方が玄関先でお菓子をわたして帰るべきだと思わないのか?先客を帰らせて自分が家に上がるというのはどうだろう?私ならこういうときは急に来た自分の方が悪いのだから先客にはいてもらい自分の方が玄関先で失礼する。もし私が家にいなかったらまた後日怒られただろう。どこまでも自分が地球の中心だとでも勘違いしているようだ。こんな人とは言い争う気もしない。言っても気づかないだろうし。せめて私は人の振り見てわが振り直せ。自分の行いにてらしてこんな思いを人にはさせないようにしようと思う。今日は墓参りから以前のあれこれを思い出したので日記のねたにしてみた
2005.09.17
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夕べもパチンコで遅かった火星人。最近は毎日のように遅い。勝ったらしく機嫌はよかった。帰ってくるといつものように囲碁の勝負をしようと言う。私はもう眠かったが最近遅いのでちょっとお灸をすえてやろうと思った。夫が負けたら洗物をするのを勝負の条件にした。結果私が勝った。だが火星人は通りかった長女に「おまえがやれ」と勝手なことを言う。この前の件を反省してか長女はここ数日晩御飯を作ってくれている。長女に「私は最近ばんごはんを作っているからやらない。お父さんこそ何もやらへんからたまにはやったら?」と切り替えされた。トタンに不機嫌。「僕は洗物なんてやる必要はないんや。」それから私といいあいが始まる。「明日はごみの日やけどお前出しとけ」ごみの日の前夜きげんがわるくなるといつもこういう風に言う。私を脅しているつもり、有利に立っているつもりらしい。そんなことでわたしはひるまない。「いややったらべつにせんでもいい」私は開き直る。それくらいの家事協力はどこのだんなさんでもやっているだろう。そんな風に恩に着せられるほどのことではない。また恩に着せられるくらいならしてもらわなくてもいい。ココでいつもなら夫はこれ以上言い返してこない。寝るとき喧嘩になっても夫は結局ごみを集めてから寝ていることが多い。ところが夕べは違っていた。強気な火星人。「そんなこというてええんか?土曜日の昼飯連れていかへんぞ」また脅しのつもりらしい。来週の20日は私の誕生日。いつもならプレゼントもない火星人だが今年はどういう風の吹き回しか休みの土曜日にランチをご馳走してくれると早くから約束していた。自分を怒らせるとランチの約束を反故にするぞというわけだ。約束を取り消そうとすることではなく毎度毎度こういう言い方しかできない火星人に私はがっかりした。「お前が○○するなら、ぼくはこれこれをしない。」なんて子供の喧嘩に使うような言い方。「そんな風に簡単に取り消すような約束なんかするな。そんなんやったら別にいらん」それでなくても火星人は私の誕生祝だというのに子供たちは連れて行かないという。僕はそんなにおごるのはいやだというのだ。子供を連れて行きたければ費用を半分私に出せという。けち臭いことを言うな。私は言った。腹が立った私はそのまま二階へ。二階にいた次女にこぼした。次女は「いかへんっていうんやったらそれでもええやん。わたしたちだけデ行こう。割り勘で」そのほうがよっぽど気が楽かもしれない。土曜日までまだ何度も取り消しされそうになるかもしれない。そのたびにいやな気分になるくらいなら。せっかく誕生祝で火星人の株が上がりそうだったのに自分で落としている火星人。約束はきちんと守れ!火星人。地球ではそれが当たり前だ。たとえ相手が家族であっても、いや家族だからこそ簡単に取り消すようなことを言うと信用がなくなるよ。そして守れない約束はするな。それから火星人は子供たちを連れて行くなら夜のほうがいいと言うと(次女はバイトがあるので)6時まで将棋をすると言い出す。将棋をしだすと中々6時なんかに終わることはない。おなかがすいているのにだらだら待たされるのはごめんだ。そういうと遅くなったら日曜にしたらいいという。それなら晩御飯を作ったらいいのか作らないで外食するのかも分からないでイライラしながら待つことになる。それもごめんだ。約束した日時を勝手に変更しない。コレも地球の常識だよ。簡単な約束ひとつ守れないでアンタ、人間としてどうよ?子供たちが小さいころからこんな風だから子供たちもお父さんのいう事はあてにならないと信用してない。家族の信用をなくしていることに気がつかない。気がついてもたいしたことじゃないと思っている。家族にも信用されないと言う事が平気だ何ておかしい。時々火星人の考え方にはついていけないなあと思う。火星人はやっぱり火星人、地球人にはなれないのだろうか?
2005.09.16
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本日の御題に入る前に夕べ火星人がトンチンカンなことを言ったのでそれから書くことにする。昨日火星人は家に帰るなり私に言う。「安達祐美ちゃんがステーションワゴンと結婚するらしいで」ステーションワゴンって?車の車種?車なら祐美ちゃんは車とは結婚できないし・・・・誰かご存知の方はご一報ください。さて火星人がなけなしの二千円を持ってパチンコに行ってゾンビのように復活、万札をゲットした話を先日書いた。ココのところ毎日行っている。欲しいものがあるのでパチンコでお金を増やそうとしていることが分かった。火星人の欲しいものそれは温水便座だ。昨日もホームセンターの安売りのチラシを見ながら「これ、これがええねん、お尻も綺麗にあろてくれるし、乾かしてくれるし」と欲しそうに言っていた。そういえば以前にもそんな事を言っていた。私は食器洗い機が欲しいので「それじゃあ食器洗い機の次に買おうね」といったので待ちきれずに自分で買おうと思ったらしい。以前から日記にも度々書いているが食器洗い機は元々夫がパチンコに買ったら買おうといっていたもの。ところが勝ってお金を持っていても一向に買ってくれる様子がなくあげくに一方的に「もう買わない」と約束を破棄された。昨日も私が「食器洗い機の方が先やろ」と言っても「そんなもんいらん」とそっけない。私との約束を反故にしたからにはいくら夫が欲しいと言っても家計からは買わないよ。パチンコで儲けてもまた次の日には負けるの繰り返し、いつになったらお金がたまるやら、お手並み拝見と行こう。ところで食器洗い機のためのへそくりはたまったのだが電気屋さんに見に行っても夫の許可が出ない。そんなの別になくてもいいようなもんだが夫は自分が使わない家電でも購入となると中々うるさい。長女のパソコンを見に行った時も自分が使うわけではないのにメーカーにこだわって売り場で長女ともめた。オロオロする店員さんの前でここにあるのがいいと言う長女と取り寄せて有名メーカーのにするべきだという夫が言い合って恥ずかしかった。冷蔵庫の時は機種選びで喧嘩になり私が反対しているのに勝手に買いにいこうとした。夫は安くないと買わない。食器洗い機は時々安売りにはなっているが工事費が別になっていてそう安くはなかったりする。それに食器洗い機が必要でないと思っているのか「置く場所はあるのか?」などと抵抗する気配。おき場所は今食器を置いている籠のところにおいたらいい。「あの籠はどうするんや?ほかすのか?もったいないやん?」などという。初めて食器洗い機が欲しいと話をしたとき夫は言った。「○○(夫の実家)にないから買わない。必要ない」はあ、うちのお金でうちにものを買うのにどうして一々実家を気にする必要があるの?夫の実家には早くからクーラーが合ったけどうちは中々買わなかったし。実家にないビデオは自分が欲しいものだからそんな事は言わずにさっさと買ったし。矛盾してませんか?実家で買っていようがいまいがうちで必要だと思ったら遠慮する必要はない、買ったらいいと思う。あ、買う前に口止めしておかないと。食器洗い機を買うねん、何てうっかり実家で話しをしたらきっとそんなのは贅沢で買う必要はないと干渉されるにちがいない。息子とはいえ独立した50過ぎた息子のすることに一々干渉するのもいい加減にして欲しいものだ。話が大分それたので元に戻す。食器洗い機と温風便座どちらが早く我が家にやってくるかな?と言うわけで今日はココまでということでね
2005.09.15
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さて色々ご心配やらアドバイスやらを頂きましたが長女の件は一応本人も反省しているようですし今後は仕事を探すといっています。めったに怒らない私が切れたのがよほどビックリし、また考えるところもあったようです。仕事がきまらないという事で本人なりの悩みもあったようです。昨日は一緒に買い物をして本人とお昼を食べながら色々話をした。今後はあんまり口出しをしないで本人が何事も自主的に出来るよう見守りたいと思う。子供を生んで自立できるまでに育てていくのは大変なことだといまさらながら思う私です。干渉しすぎてもダメ。過保護すぎてもダメ。かといって放任して自由気ままにさせてもダメ。そして一人ひとり性格も考え方も価値観も違うのでよその家のやり方は参考にはなってもそのまま使えるわけでなくそれぞれの家でその家にあったやり方を考えなくてはならない。同じ年頃のよその子がしっかりしているように見えても比べてはぜったいにいけないし、自分の子には自分の子にしかないよさがあると信じてやりたい。まさに子育てを通して私たち夫婦が試されたり、教えられたりしている。夫は子育てに自信をなくすとすぐに私の実家の両親の意見を聞こうとするが私はそれには反対する。子育ては年代によっても考え方が全然異なっているので帰って混乱するばかりになる。父は古いタイプの人間で私にも自分の考え方を押し付けて親の言うとおりにしていれば間違いないという考え方が強い。うっかり子育ての愚痴を言おうものならもっと厳しくといけないなどといわれそうだ。それに心臓病を抱えているのであまり心配事を耳に入れたくないのもある。私は夫にはいつも父を頼りすぎないように、家庭内の問題に父を巻き込まないようにしようという。子供のことは私たち夫婦が考える問題であり家庭内で解決すべき問題だと思うから。のん気にパチンコ三昧しているように見える火星人だがコレも彼なりに色々と悩み考えるところもあるらしい。だから時々突発的に意味の分からない説教をして見たりしている。効果のほどは疑問だが話をして相手が一応素直に聞いたら自分では説教の効果があったと自己満足するらしい。自分の言っているのが正論だと強調するのが困ったものだが。何が正しくて正しくないかは時と場合にもよるし、一概には言えない。正しいやり方だからいつも上手く行くとは限らないし。自分の若い頃と比べてみるのも無意味だ。これからは子供の考え方や自主性を尊重しつつ見守っていくようにしたい。黙って見守るというのが簡単でいて一番難しいことかもしれない。
2005.09.14
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昨日の日記にも書いたように長女とバトルが発生。向こうも多少意地になっていて朝起きたら口も聞かない。夕べ自分の洗濯を自分でやった模様。きまづい雰囲気のまま透析に行ってきた。帰ってきて二階でネットをしていると長女が上がってきて謝りはしないものの色々話しかけてくる。もう何も頼まないつもりだったけどついコンビニに行くという長女に用を頼んだ。そして今日は晩御飯を作ってくれることになった。コレって一応関係修復したってことかな?今日はこの後私の買い物に付き合ってくれることになった。次女に貰った一万円のお小遣いと実家の母に誕生日のプレゼントを買うようにと五千円貰ったのでそれで秋らしい服を買おうと思う。面白いのは火星人。昨日長女が話してくれたところによると日曜の夜、私が噴火して寝た後火星人が部屋にやってきて説教をしたらしい。火星人の説教は本人はまじめな話のつもりだが突っ込みどころが満載で思わず横を向いて笑いそうな内容。まず日頃の長女の行動について説教、そしてなぜか次女に言いたい説教も長女へ、(長女から注意してもらいたいという事か?)そして我が家にはコミュニュケーションが欠けている。家族はコミュニュケーションをとらないといけないと力説。そこで長女は何も言わなかったが勝手に「こんなことを言いながらお父さんはパチンコで夜いつも遅いやんとおもっとるやろ?」と今度は自分の話。「お父さんは働いとるからパチンコしても遅くなってもええんや」何か話おかしな方向に行ってますが?家族のコミュニュケーションは自分抜きでやってくれといいたいのか?結局何が言いたいのかよく分からないうちに終了。そして夕べもまた長女の部屋に行って余計なことを喋っている。長女に「お前は居候なんだから居候らしくしろ」私は夫に言う。居候なんていう言葉は子供に絶対に使ってはいけない言葉だ。家庭は子供の大事な居場所でいる権利がある。それを否定するような言い方は絶対にまずい。二度とその言葉は使わないように厳重注意する。こういう事を平気で口にする夫はちょっと困ったものだ。幸い長女はコレを聞いて傷付いたりするような繊細なタイプでなく、またお父さんがあんなことを言ってるみたいにけろっとしているのが幸いだったが。ビールを飲みながら火星人は矛先を次女に向ける。ちょうど本人が留守だったので私に色々議論を吹っかけてくる。詳しいことをココで書くわけには行かないが次女にも色々と問題点がある。子供と言うのはいくつになっても親を悩ませる存在だ。心配してあれこれ言っても「過保護、心配しすぎ」と一蹴され会話がかみ合わない。でも何も言わないのが物分りのいい親ではないと思っているのでたとえうるさがられてもこれからも言い続けるつもり。子供が大きくなってくると小学校の頃とはまた違った意味で色々と難しい問題が起きてくる。親子は一生親子で子供の心配をしつづけるのだろう。うちの両親を見ていればよく分かる。いまだにいい年をした娘の心配をしている。本人(わたし)を目の前にして「育て方を間違ったかもしれん」おいおいそこまで言うか?人間って皆完璧じゃない。親子も考え方、価値観が違って当然。親の言うとおりばかりはしていられない。しかし子供には少しは親の気持ちを考えて行動して欲しい。矛盾している私だがきっと皆さんもそうだろうと思う。またいろんな意見をお待ちしています
2005.09.13
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日曜日、早々に選挙を済ませて友達とランチに向かう。火星人は何も言わないのに二つ先の駅まで車で送ってくれる。今日の火星人はなんだかおかしいかも?一応お礼を言ったが目的はお小遣いか?ちょっとあやしいかも?いつもと違う駅で戸惑ってホームを間違えあわててまた上がったホームを降りる。特急の来るホームに上がってしまったのだ。ようやく気がついてホームを降りる。待ち合わせの駅に少し遅れそうなのでメールを入れる。待ち合わせの2人の友達はすでに来ているようだ。かりにA子とB子ということにしておこう。A子は小学校の時転校してきて以来のなか。子供はいないが結婚20年以上になるご主人といまだにラブラブ。阪神大震災のとき折り重なったタンスのしたから一人でご主人を助け出したエピソードを持つ。震災の影響でご主人の会社が倒産したりいろいろ合った中二人三脚で乗り越えてきた。私の入院中は沢山手紙をくれて励ましてくれた。B子は幼稚園から一緒だったいわば幼馴染。高校は違っていたものの卒業後の勤め先も同じでこっちも長い付き合い。この春実家のお母さんを亡くしている。もちろん私とA子はお母さんのお葬式に駆けつけた。やっと最近になって少し元気になった様子。2人とも古い私の大事な友達。さて方向音痴のわたし。待ち合わせの駅に着いたもののおりくちを間違えた。西口と指定されていたのに間違えて中央口で降りてしまう。仕方ないので西口に向かう。一方多分コレに乗っているだろうと思われる電車から私が降りてこないのでA子から携帯に電話が入る。「どうしたん?」「降りるところを間違えたから今西口に向かってる」2人に無事に出会ったものの相変わらずのトンチンカンを思い切り笑われる。私はここの駅に来るのはルミナリエ以来。今年初めてだというと大爆笑。お目当てのイタリアンの店に向かう。ちなみに火星人は今日のランチがイタメシだというと何を勘違いしたのか中華料理かという?イタメシ→チャーハンと思ったらしい。火星ではイタメシは中華料理のことなのか。3人でまた爆笑する。イタリアンランチ、選べるパスタとサラダ、パンコーヒーつきで千円なり。コーヒーを3人とも間違えてエスプレッソを注文。ミルクたっぷりのコーヒーを想像していたが出てきたのは砂糖のみ。にがい大人の味だった。そして食後は散歩しながら二次会のケーキセットの美味しい店を目指す。ぶらぶら商店街を歩きながら。JR二駅分歩いた。こんなに歩いたのは久しぶり。夕べからふくらはぎが痛い。ケーキセットの食べられるお店で私はまたもドジを踏む。食べ終わってお店を出るときテーブルにハンカチを置き忘れる。店員さんがすぐに気づいて追いかけてきてくれる。こんな風によく気のつく店員さんのいるお店はまたきたくなるね。すっかりいい気分で帰宅したわたし。ドッカンとぶちきれる出来事が待っていた。先日来うちの洗物は夫から長女に代わっている。長女はココ2ヶ月プー太郎なのでプー太郎のうちは洗物を担当してくれることになっている。この長女食後すぐに洗物をすればいいものをいつも夜中まで放置。眠くなったり忘れたりで時々そのまま翌日まで放置。この暑い時期なので私はイライラして何度も怒った。効果なし。マイペース。のん気もの。そして前日もやらずに寝てしまった。朝早く起こして一緒に投票に出かけた。私が留守の間にやっておくと約束したにもかかわらず帰宅してもまだ終わってない。このままでは晩御飯の用意も出来ない。朝起こしたのに二度ねしたらしい。見に行くと携帯をいじっている。私は早くするように怒った。しばらく台所で待つが来る様子がない。私はしびれを切らして洗物をはじめる。終わる頃ようやくやってきて「あ。もうおわったん?」とまるで人事のように言うからカチーん。ぶちきれた。まだこの時点でごめんとか、私が拭くとか言うくらい殊勝なことを言えばまだしもこんなことを言う神経が分からない。「やる気がないならもう頼まない」と怒る私に「何でそんなに怒る?」とそれでもまだぴんとこない様子。私は「アンタがその気やったらもう何も頼まない、その代わり自分のことは今後何もかも自分でやれ」長女が反省して謝らなかったら今後は食事の後の洗物も洗濯物も自分の分は自分でやらせる。そう宣言した。あんまり賢いやり方ではなかったかもしれなかったが家庭内のことに協力する気のない家族の為に何かする気にはなれない。火星人は私の怒りをみてオロオロ、長女にはてつだわさなあかんとかブツブツ言っている。そういう話ではない。手伝わすも何も本人にその気がないのにいくら仕事を割り振っても無駄な話だ。夫は大体女の子だから、将来結婚する時困るから家事を手伝わせろという主義。今時?私は女の子だから手伝わせたいわけではない。男でも女でもある程度の家事の知識は人間として必要だと思う。娘たちが今後結婚もするかどうか分からないしそういう古い意識で手伝わせているわけではない。私自身実家にいた頃両親に女の子だからということで家事を強制されるのがいやで仕方がなかった。弟は何も手伝わないし手伝うことを要求もされない。兄弟でも扱いが全く違う。もし私が男の子を生んでいたとしても小さいころからお手伝いはさせていたと思う。結婚するまで男だからと何もさせないと火星人みたいなのが出来上がる。夫の横からピントはずれなくちばしを入れてくるのに余計イライラするわたし。この二ヶ月長女は夜中遅くまでネットをして昼間で寝て起きているかと思ったらまたネットか携帯を触っている毎日。たまに出かけたと思ったら好きなオタクのイベント。いくら言っても生活は改まらずこんな調子では仕事をしても朝起きられないし続かないだろう。また仕事を探している様子も見られない。夏中何度も言い合いをした。夫からも注意してくれるよう言った。効果なし。そして夕べのドッカンになったわけだ。なるべくなら二十歳を過ぎているので長女が自発的に動くのを期待したいと思っていた。このままならニートになりそうだ。こういう娘にほとほと手を焼いている。この日記をごらんの方でいい方法があるという方はご一報ください。私のストライキ宣言にも動じる様子がなく謝ってきそうな気配もない。だが私も言い出した以上引っ込みがつかなくなった。今日から一つ屋根の下にいながら冷戦状態が続くのだろうか?頭の痛いことだ。
2005.09.12
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今日は火星人の話題から少し離れて私の子供時代の台風の話を書こうと思う。大型台風としたのは多分伊勢湾台風と思うのだけどもし違っていたらいけないのでということで。当時私は小学生。住んでいた家は戦前に建った木造のおんぼろいえだった。当時は台風が来るといえばうちだけでなくどこでも玄関の戸や窓が飛ばないように板を打ち付けて台風に備えていた。多分その時もそれはしていたと思う。しかし予想以上の雨と風がやってきた。なぜか家にいたのは母だけで父はいなかった。あとで母に聞いたところ父はこの台風の中好きな競輪に出かけていなかったらしい。もちろんそんな台風の中競輪が開催されるはずもなく挙句台風で電車が止まってどこかで足止めされて帰ってこられない始末。ものすごい風が南向きの玄関の戸をふきつけてくる。母と私と弟と3人で必死で戸を押さえた。おひるになっても風は止む気配がなく母が作ったおにぎりを交代でほおばりまた戸を押さえる。戸が風でとぶと風が家に入り天井が飛ぶ、家が壊れるといわれて子供心にも必死だった。当時住んでいたのは父の会社の社宅。ご近所も父の同僚とかが多かった。裏の家もその中に一軒。うちの建て増しした北側の部屋からは裏の家は2メートルも離れていないくらい近い。母がその北側の部屋の窓から私に大声で裏のおじさんを呼ぶように言った。私は雨風の中窓を開けて大声で「おっちゃん、おっちゃん、助けて、来て」と何度も呼んだ。聞こえたのか風で聞こえなかったのか、あるいは聞こえても来るつもりはないのか裏の家から応答はなかった。思えば母もまだ若かったので自分ひとりで子供たちを守るのは怖かったのだろう。しかしついに裏の家のおっちゃんは現れることはなかった。それも今思えば当然のことだろう。誰が台風のさなか自分の家族をほってよその家族の応援に行くだろうか。きっと奥さんも止めるに違いない。そもそもこんな台風のとき家族を守れずのん気に遊びに出かけた父がわるいのだから。何時間風雨と格闘しただろう。夕方になってようやく雨風は収まり空が明るくなるとようやく父が帰ってきた。こんな時家族に心細い思いをさせるなんてなんと言う父親だろう。いざと言うとき家族を守れないでどうして父親、一家の大黒柱といえるだろう。子供のときの怖かった思い出のひとつだ。皆さんの台風の被害はどうでしたか?もちろんだんなさんは家族を守るために活躍したことでしょう。さすがの火星人も台風が来るとなったらパチンコにも行かずおとなしくしていましたよ。昔は停電してろうそくでご飯を食べたりすることも多かったですね。幸い私は家が流されたり床上浸水で家に水が入ったりということはなかった。皆さんはどんな台風の思い出がありますか?またカキコをお待ちしています。ところで話は変わりますが今日の予定は選挙にいくこととお昼は友達とランチの予定。土日に私が友達と出かけると機嫌が悪くなる火星人。この前別の友達と会うとき雨だったので「中止にしたら?」などと言って行かせないように引き止めようとした。警報でも出ているならともかくめったに会えない友達との楽しいひと時そう簡単にキャンセルには出来ない。そして選挙、火星人は選挙に行くのか?火星人は元々選挙はずっと皆勤だった。最近はあんまりいきたがらなくなった。何回か前の選挙の時並んでいる選挙の担当者の中の一人に話しかけられた。小学校時代の友達だったらしい。よくいじめられた・・・・・その人に話しかけられるといやな思い出がフラッシュバックするのかそれ以来選挙でその人に会うのがいやだからと投票をしぶるようになった。大体向こうは仕事中なわけで向こうから話しかけたりするのはおかしいのではないかとも思うのだが。Nさん、お願いだから夫が投票に来ても話しかけず普通に無視してください。ってココで頼んでも本人が見てないから意味ないんだけどね。っという事でランチ行って来ます。それではまた
2005.09.11
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先日最後の一万円札をつぎ込んだ勝負に負けてすってんてんになったと思っていた火星人。このところまた毎晩帰りが遅い。ところが最後の千円だか二千円だかで大勝負を挑んだ?火星人見事に復活してコレを万さつに変えたらしい。火星人恐るべし。先日見たらまた財布に万札が合った。もちろん財布をチェックなどしないが分厚くなった財布をこれ見よがしに見せてくる。ただし分厚くみえたのは千円札だったらしく次女が代引きの支払いの為にリビングに置いていたお金と勝手に両替して次女に怒られていた。また週末にはランチをご馳走してくれるかもしれない。以前はこちらがやりくりに四苦八苦しているのにいくら勝ってもこちらにまわしてくれないのでイライラして喧嘩をしていた。だが勝ったときに貰うと今度相手が負けているときに追加を要求されるのでそれはいやだった。それで勝っても負けてもあれは家計と別会計と割り切ることにした。いくら勝っていても家計にまわせとは言わない代わりに追加も一切わたさない。コレを我が家のスタイルとして定着させた。だから早いとお小遣いをわたして3日くらいですってんてんになっていても私は知らん顔している。最近は姑にもお小遣いを借りに行かず少ないお小遣いをやりくりしているようだ。火星人は他人に借金をしてまでつぎ込まないのがまだ幸いだ。以前職場の天引きで積み立て金をやっていた。それを勝手に下ろしてパチンコ資金にしていたことがあった。なんかお小遣いに余裕がありそうだな、変だなと思っているとそういうことだった。だが明細をみたら分かるのに本人は白を切って白状しない。でもいつもの小銭貯金の缶に10万も持っていた。コレは積立金の残りだと私はぴんと来た。上手く言いくるめて通帳に入れてきてあげるといった。夫が持っている普通口座に入れておいてなくなったら下ろして使えばいいと言葉巧みに取り上げた。そして速攻定期貯金にしてしまった。夫はブツブツ言ったが定期にしてしまうと当分は下ろすことが出来ない。夫に言った。コレは積立金の残りだろう、違うというならこのお金はどこから来たのか説明せよ、説明できないならコレは積立金の残りと解釈して家計費に没収します。だって積立金は家族のお金でしょう、勝手に使って良いわけない。他人からは借りないが私の財布から万札が何度も消えた事件もあった。いくら私がボーっとしているといってもそれは分かる。説教をした。自分が稼いだお金だから全部自分のもの、好きに使っていい訳ではない。しばらく私は家の中で移動するときには財布を持って移動し寝るときは枕元に置いて寝た。金庫を買って生活費や通帳を入れたりもした。こんなちゃちな金庫を買ってと夫は文句を言ったが一体誰の為にこんなのを買ったんだと私は怒った。家族を信用できないから金庫を買ったなんてなさけない。夫に対する不信感は長いこと続いた。人間一旦信用をなくすとそれを取り戻すのにものすごく長い期間を要する。そういう事も夫に話した。夫婦の信頼感に関する大問題だとも。幸いそれからはそういう事はなく夫の信用も徐々に回復して現在に至っている。ココで同じことを繰り返していたら今の私たち夫婦はなかったと思う夫に借金癖まで合ったらきっと離婚していただろう。お小遣いの範囲でやるようになったから何とかまだやっていけている。本当はパチンコにつぎ込むお金が惜しいと私は思っているが夫はそうは思っていない。価値観の違いといえばそうだがストレスを発散できるなら安いものだと夫は言う。ココは価値観が違うが少しくらいの価値観の違いは認め合わないと夫婦はやっていけないと思う。完全に価値観の一致する夫婦なんていないと思うから。あんまり浪費家のだんなさんも逆にあんまり細かいしまりやのだんなさんもどちらも困る。何事もほどほどで価値観もほどほどに一致する関係が一番ベストだと思う。
2005.09.10
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次女が火星人に怒っている。先日次女の手作りカレーを次女が「私が作った」と言った後何を思ってか肉だけ引き上げて食べて「おなかが一杯」などとふざけたことをやったので。作った人の気持ちを考えてないと次女は激怒。肉だけ食べてカレー汁だけ残ったカレーを一体誰が食べるのか?もちろん自分は食べる気はなくしかし捨てるともんくをいう。自分勝手な奴だ。もちろんこんなことは初めてではない。例えば炊き込みご飯を作ったら。洗米したご飯の上に味をつけた具材を入れてご飯を炊く。炊き上がるとしゃもじで具材とご飯が混ざるように混ぜる。そのとき「あんまり混ぜんと僕のご飯に具を一杯入れて」とくる。僕のご飯に具を一杯入れたら残りの具のないご飯は一体誰が食べると言うのだ。子供みたいなことを言う男だ。50も過ぎていながら。夫は焼きそばが大好き。うちはキャベツやもやしを山のように入れる。それでもいためるとかさがぐんと減ってしまう。分けてよそった焼きそばに火星人は不満げ。「僕の焼きそばだけキャベツが少ない。わざと僕のだけキャベツを少なくしたろ?」一体何のためにそんなことをする?嫌がらせだと言いたいのか?夫の分だけキャベツをよけてよそうなんてそんな面倒なことをわざわざやるわけがないだろう?被害妄想?もちろんきちんと公平に分けているに決まっている。火星人は結婚した頃私が初めて作ったトン汁を見て絶叫した。「何で味噌汁に肉がはいっとるん?味噌汁は豆腐とねぎと揚げにきまっとるやろう?」いえいえ、そんな事はきまってない。アンタの家ではきまってたかもしれないけど日本人共通というわけではないよ。同じく新婚当時いなりずしを作った。実家で食べた揚げの甘辛い味付けがお気に入りだった火星人はお袋の味付けと違うと大いに不満げ。私の味が薄くてお気に召さなかったらしい。いなりずしの上げをはずしてもう1度炊きなおせという。その言い方が私を傷つけていることにも気がつかない鈍感さ。喧嘩になったのを覚えている。しかも私が怒っているのに相変わらず断固としてやり直しを要求。お袋の味と違うなどと言って困らせた。我が家でいなりずしはしばらく食卓に上らなかった。家事歴40年の姑と比べるのはルール違反と言うもの。少しは新妻の気持ちを考えろ!そしていなりずしはご飯も気に入らなかった。夫の実家ではいりゴマと青紫蘇を刻んだものをご飯に混ぜていたらしい。うちは普通の白いご飯。コレも常識がないかのように言われた。そんなの夫の実家でも食べたことがなければわからない。万事こんな調子。新婚の頃の食事つくりは喧嘩の連続だった。出されたものを文句を言わずに食べるよその旦那さんがうらやましかった。それでなくても新婚の頃は料理のレパートリーも少ない。中には本を見ながら一生懸命作ったものもある。それなのに箸もつけないで「僕は肉が嫌いだと言っただろう?」と済まして言う。肉が嫌いと言う割りに焼肉とカレーの中の肉は食べる。焼肉とカレー肉は別らしい。最近はとんかつやから揚げも食べられるようになった。長年の私の教育の成果?かもしれない。肉が嫌いと言いながら食べられるものが増えてきた。私は長年夫の偏食と言うかわがままと言うかそういうのと戦ってきた。それでもまだ食べられないものもある。自分の嫌いなおかずが合ったら見ない振りでラーメンを作って食べたりを平気でやる。それでけんかをしているのをみて次女が言う。「私やったらもし結婚しただんながああいう事をしたら、許さない。食べるまで毎日でもそのおかずを食卓に上げる。」という。次女と同じ気持ちの奥さんは多いに違いない。友達も余りのわがままぶりにあきれている。もちろんお坊ちゃん育ちで食べたいものだけを食べて育ったわけではない。しかしおかずが気に入らないと姑は黙って卵を焼いたりしてくれたようだ。そういう甘やかしが現在の火星人を作っているに違いない。男の子を子育て中の皆さん、男の子は食卓に出た料理を何でも文句を言わず食べる子に育ててください。そうでないと将来お嫁さんと喧嘩になって実家に可愛い息子が出戻ってくるかもしれませんよ。
2005.09.09
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夕べネットをしていると火星人が帰宅。ログアウトして階下に下りていくと火星人の機嫌が超悪い。私が降りていくまでの間にまた次女と何か合ったらしい。火星人の言うにはただいまといったら返事がなかったらしい。うんとかうむとかそれだけしかいわなかったらしい。仕事でイライラしていたのか火星人はそれだけのことで着火、僕をバカにしていると怒っている。次女は最近仕事にもなれて機嫌は悪くない。以前は仕事に疲れてイライラしていることも多かったが最近は自分のペースが出来てきたようでよく話すようになっている。夫にも買い物のついでに酒のあてを買ってきてあげたりしていて関係は以前より良好なくらいだった。次女は私がなんか言ってもうんとかうむとかくらいしか返事をしないことも多い。別にバカにしているわけではないと思う。もしかしたら聞こえなかったのかもしれないし。火星人のほうがなんでも悪く悪く取って勝手に怒っている感じ。二階に退散する次女の後姿に怒鳴っていた。囲碁を2~3番付き合って機嫌を直すのも私の仕事?いつまでも機嫌が悪いと皆に当り散らすので家族が迷惑するからね。こんなことまでしなくちゃならないのは火星人を夫に持ったせい?いつしか囲碁に熱中して何で怒っていたか忘れてしまった火星人。その単純なところは一応長所なんだろうか?話題は職場の話題へ。いわゆる愚痴。人間関係の難しさに加えて最近はボーナスカット、給料カット、残業手当はつかない。年収にしてかなりの額の減額になっている。正直私も子供が卒業して教育費がかからなくなったというのに収入が減って貯金もままならない。夫に逆らわず一応職場の上司は何を考えているんだと文句を言う。最後は小泉さんの悪口で締めくくる。夫は機嫌が直っていう。「今日のお前はペンションが高いなあ」違う違うペンションに泊まってどうするの?それも言うならテンションでしょう?こんなおかしな言い間違いをするのも火星人の特徴かも。お小遣いが全滅してパチンコが出来ないからこれからも家で文句をブイブイいうのだろうなあ。当分の間嫁カウンセラーは大変だ。話を聞いてやらないとまた仕事を辞めたい、辞める、と言う話になってしまう。大体言う事が子供みたいだ。仕事が大変になったのは分かる。体を壊す人がいて何人か辞めたのも事実。だが夫にかかると「皆が次々に辞める。僕だけでなく皆辞めたがっている」よく子供が欲しいおもちゃとかを買ってもらいたいときに「クラスの皆が持っている」などという。だがみんなと言うのはオーバーでほんの数人が持っているだけなのを話を膨らませて親に言うのと似ている気がする。皆辞めたら会社は成り立たない。ありえない。しかしこの前ミニクラス会でカウンセラーのA君が言ってた。話をよく聞いてあげないとうつ病になるとか。自分が大黒柱だから仕事を辞めるわけには行かないというのは男性にとって大きなプレッシャーだという。だから話を聞いて(いつもいつも同じような話だから正直うんざりなんだけど)温泉やランチに出かけて気分転換をする。ごまかしごまかし定年にまで持っていく私の鬼嫁計画。定年まであと三年。よろしく頼むよ火星人君。
2005.09.08
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夕べ台風の風で中々寝られず起きたらギリギリで日記を核時間がなかった。透析から帰っても色々と用事があってやっと日記を書く時間ができた。晩御飯は次女の手作りカレー、お楽しみだあ、晩御飯が出来るまでゆっくりネットだ、極楽だあ。と言うわけで今日の日記は少し古い話だが火星人と娘達となし狩りにいった話を書こうかな。火星人は以前は休みに買い物やどこかへ行こうと誘うと機嫌が悪かった。自分の休みだからゆっくりしたい、当てにしないで欲しいという感じだった。それでもたまに年に一度くらいは火星人が言い出して家族サービスをすることがある。誰かになし狩りに行ってきてよかったと言う話でも聞いたのだろう。珍しく家族でなし狩りに行こうという事になった。まだ私が透析をしていない頃で私もなしを食べられたころの話。神戸市郊外のナシ園に車で出かけた。山の斜面に一面のナシ畑。その下には座って休むところもある。入り口で払った料金は一人800円か900円。4人で三千円以上した計算だ。元を取るだけ食べようと張り切ってみたものの水分の多いナシはそんなには食べられない。一~二個食べたらもうおなか一杯。周りは親子連れが一杯来ている。ナシがりに飽きた子供たちが斜面を走り回る。親たちは座ってゆっくりしている。私たちも座ってゆっくりしようと思った。だが火星人はそんな事は考えない。一通り食べたら「さあ、帰ろか?」え~まだ全然食べてないじゃない?もう少しココでゆっくりしたらもう少し食べて帰ろうよ。私はそういった。火星人は頑固に「帰る!」また早く帰って将棋をしようと思っているらしい。たまに自分から言い出して家族サービスといいながら自分の気が住んだらもう帰るってか?「まだ全然食べてない。元取っ手から帰ろう」と言うと「意地汚いことを言うな」でもこんなところまでわざわざドライブに来て30分かそこいらですぐ帰る人のほうがへんだ。元を取れないまでも一個でも多く食べて帰りたいというのが人情と言うもの。結局火星人の意思は固く早々に帰り道。こんなことなら近所のスーパーでナシ買ったほうがずっと安い。千円もかからなかっただろう。それからは火星人にぶどう狩りでもイチゴ狩りでも誘われても行かない。火星人は子供と休みを楽しむという感覚がない。自分が楽しくないと帰ろう帰ろうという。まるで子供。そのくせ自分の好きな海に行ったらこっちが帰ろうといっても中々帰ろうとしない。相変わらすわがままものの火星人。そういえば火星人の謎の行動。お酒のつまみにソーセージをいつも買ってある。さっき冷蔵庫を空けたらなぜかからのソーセージの袋だけ冷やし中。意味が分からん。空になったら捨てろ。冷蔵庫はゴミ箱じゃないよ。それから何度も言うけど人の話はちゃんと聞こう。夕べ火星人に障害年金の話をしたらろくに聞きもしないでなんか変な歌を歌っておかしなテンションで騒ぐ。「聞いてないの?」と言うと「聞いている」と言うけど人が話し出すと南下歌いだす。何度も同じ話を繰り返して言わないといけないので切れそう。酔っ払いを相手にまともな話は出来ないね。今度からしらふの時に話そう。それではまた。
2005.09.07
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夫には姉、私には義姉に当たる人が2人いる。一人は以前にも日記に度々書いている独身で夫の実家に住んでいる義姉一号。そして夫の実家の近くにとついでいる義姉二号。義姉一号には今まで耳を疑うようなことを再三言われてきたことは何度も日記に書いている。もう書き尽くしたかと思っていたらまだあったので今日の日記のねたにして皆さんの意見を聞いてみたいと思う。事件はメイの結婚式の時に起こった。義姉二号の長女である。朝早くから私は夫と娘2人を連れて結婚式場にやってきた。着替えて準備が整うとロビーで歓談しながら式の案内を待っていた。式場の係りの人が「○○家、××家の親族の方は式が始まりますので式場にお入りください」と言うようなアナウンスをする。皆式場のドアの前に整列した。私も夫の後ろについて入るつもりだった。ところがココで義姉一号がビックリするようなことを言い出した。「アンタ!なにしとるん!アンタと子供は外で待っといて」はあ、なんで私たちは入ってはいけないの?私はどうしてそんな事を言われるのか分からないからびっくりした。周りにいた舅姑や夫の方を見た。誰も義姉の言葉をとがめたり、抗議したりしない。「あんたらも入り」と言ってくれると私は期待していたが誰も何も言ってくれない。夫は聞いてなかった様子なので仕方なく私は夫に「私らは入ったらあかんらしいわ。外で待っとくわ」そういった。「そうか」夫も義姉の言葉に何も言わない、と言うよりそういうものだと思ったらしかった。やがて親族はぞろぞろと式場に入り式場のドアが閉められた。私と娘たちは式場の外のソファに座った。てっきり中に入るものと思っていた娘たちも「私らは入ったらあかんの?」と私に聞く。「そうらしいわ」と私も娘たちに言うものの理由も分からない。今まで友達の結婚式にも度々出席したことはある。その際式に出るのは身内だけと言うのが普通なので友達として出るときは披露宴のみに出席する。たまに親族が少ないのかどうぞ一緒にといわれて式場まで入ったことはあるが。人数が新婦側が多いからと言うのだろうか?だが式に出るのを遠慮してくれとは新婦の両親からも何も言われていない。もしそうなら新婦の親から言われるべきで新婦のおばの義姉一号から言われるのはおかしい。また子供が小さくて騒ぎそうだから遠慮してくれと言うのならわかる。しかし当時娘たちは小学校高学年で式の間くらいおとなしく出来ないわけではない。そうだとしてもコレも言われるとしたら新婦の親からだろう。義姉一号の独断で言っているのだろうか?私には分からなかった。それとも新婦は夫のメイで私とは血のつながりがないからということだろうか?嫁はいつまで経っても婚家では他人だからという事なのだろうか?色々考えて気持ちは沈んでいった。いっそこのまま帰ろうか?とも思ったが姪の門出に水をさすようなことはできない。色々考えているうちに式が終わってまた皆が部屋から出てきた。誰か私たちがいなかったことに気がついて「どうして式に出なかった?」といわれるのではないかと思ったが義姉の言った事が当然なのか?それとも誰もそんな事に気がつかなかったのか誰も何にも言わない。あまりのことに私は混乱してどうして出てはいけないのか理由を聞くことも出来なかった。こういう場合嫁は出ないのが常識なのか?それとも義姉の勘違い、思い込み?嫌がらせ?どなたか分かる方があったら教えていただけますか?こういう風におかしな受け取り方をする私の方がおかしいのだろうか?私がこう考えるのには理由がある。式の前にもうひとつの小さな事件があった。式に私は留袖でしたのだが姑や義姉たちは留袖を式場で借りることにしていて私は嫁入りに持ってきた自分の衣装だった。姑は自分たちの着付けは式場の着付け係に頼むから私は実家の母親にでも頼んで着付けてもらえといった。はあ、戸惑う私。どうして一緒に気付けを頼んでくれないのだろう?でも言い返すのもなんなので一応分かりましたと答えた。実家の母に相談すると当惑している様子。母も留袖の着付けなどやったこともなく出来ないという。うちの近くの美容院に頼む方法もあるが高いし、忙しいのに朝わざわざそこへ行くのも大変。母も姑に一緒に頼んでもらえという。仕方なくもう1度姑に電話をして私の着付けも頼んでくれるように頼む。いくら式場で借りないからと言って嫁を仲間はずれにするようなやり方は納得が出来ない。結局姑もしぶしぶながら頼んでくれたらしい。嫁は他人と言う嫌がらせか?それとも着付け料金を少しでも節約しようとしたのかコレもよく分からないやり方だ。着付けのことでいやな思いをした後式のことで義姉にこんなことを言われてせっかくのおめでたい結婚式に私はいやな思い出が出来てしまった。下のメイの結婚式の時はコレに懲りて家からスーツで出席した。冠婚葬祭は嫁の気苦労の多い場面だがどこもこんなもんなのだろうか?それともうちだけなのだろうか?はっきりとした理由も聞けず抗議も出来なかった私の胸にいまだにくすぶっている出来事だった。
2005.09.06
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火星人は気を利かせたつもりか頼んでないようなことを自分の判断で勝手にやってしまうことが多い。例えば私は出かけるときもっていくバックや荷物をあらかじめ玄関に置いておく。そうしないと忘れ物をしてしまうことが多い。そういう習慣があるのを知っていながら、火星人は私の荷物を勝手にリビングに戻してしまう。何で戻すかな?ちょっとした嫌がらせかな?と思うこともある。そうすると私は出かける前の忙しい中もう1度持って行かないと気がすまなくなる。ブツブツ言いながらまた持っていく私。また先日は冷蔵庫にあるデミグラスソースをケチャップが腐っていると思い込み捨てようとした。食品でも書類でも勝手に自分の判断で要らないと判断して捨てるのは困る。そして後日ないないと大騒ぎになる。たとえダイレクトメールでも家族宛の郵便を勝手に捨てたりするのはよくない。またこんな話もある夫は次女のペットのカメ吉をかまいたがる。休みになるとバイトで忙しい次女に代わってえさをやったり水を替えたりをやる。それ自体は次女も助かるといっているからまあいい。だがカメのバケツを外に持ち出して庭の水道で水を替える。その際散歩もさせてあげないとと思って庭に勝手に放したりする。カメ吉は外に出すと歩くのが意外と早い。一旦放すと捕まえるのに苦労する。もしも車の下とかのややこしいところに入ってしまうと捕まえるのが厄介になる。そして次女に勝手に放すなと怒られる。こんな風に頼まれてもいないことを勝手な自分の判断でやってしまい文句を言われることが多い。頼むから早く地球になれてくれ!
2005.09.05
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以前の日記にも書いたミニクラス会を夕べ行った。この前の集まりはゴールデンウイーク中の五月三日だったからちょうど4ヶ月前。忘れている方もおられると思うからちょっと復習。メンバーは高校の同級生、男性二人女性3人。男性A君カウンセラー既婚者。男性B君フリーター未婚。女性3人は全員既婚者。とはいっても私と違って2人とも共稼ぎ。一人はフルタイマーでだんなさんは主夫をしているしもう一人は普通のパートでいわゆる扶養手当の枠の中で働いている。たった4ヶ月の間にみんなの身の上にも少しづつ変化があって驚く。男性A君は本業の会社勤めを事情により退職今は失業中。カウンセラーのアルバイトをしている。男性B君は前回のミニクラス会のときに翌日デートだと大ノロケしていたがそのときの彼女は縁がなくて別れていた。今は別の女性と進行中。フルタイマーの女性は相変わらず仕事に忙しく残業して一日十時間も働く生活。パートの女性も色々と悩みを打ち明ける。フルタイマーの女性のだんなさんはうちと同じ年、57歳。パート女性のだんなさんは奥さんと同じ年なので来年50歳。家庭のこと、最近の政治や社会情勢のこと、中でも今回大いに皆で盛り上がったのは男性の更年期。うちもそうだがパート女性のだんなさんも最近仕事を辞めたいとよく言うらしい。男性も50歳前後になると色々会社での人間関係や色々なストレスで辞めたいと思うことが多くなってくるようだ。男性のうつもこの頃出やすいらしい。フルタイマー女性のだんなさんはうつがきっかけで退社したのがちょうど50歳の時。以来自宅療養をしながら奥さんの仕事のフォローに回り今は主夫をしている。パート女性のだんなさんも辞めたがっているが子供が学校へいっている関係もあって今すぐ辞められると困る。辞めたら離婚と脅しているという。男性は経済的な問題もあって簡単に仕事を辞められないことが多い。それが男性にとっては精神的なプレッシャーになるらしい。男性二人が男性の立場を色々と擁護する。カウンセラーA君の奥さんには誰もまだ会った事がない。しかし夫の退職と言う決断に対して前向きに応援するといってくれたという。女性陣は奥さんの決断を褒め称えた。本当ならそういう風に言って上げられる奥さんは理想的だろう。だが生活のことを考えたらそう簡単にいえない辛さがある。50歳前後になっての転職は難しい。ハローワークに行っても中々職がないらしい。そして未婚のB君の恋愛相談?おせっかい?結婚には勢いもタイミングも必要なので年齢が行くほど難しくなるようだ。この次に会うときにはいい話をぜひ聞きたいものだ。B君は長年の夢だった通信制大学への入学を果たしていた。先月スクリーングで仕事を半月休んで出かけた話。年代も違う新しい大学の同級生を相手に関西人のオヤジギャグで応戦。大いに受けたらしい。そしてそののりで新しい恋愛は着々と進行中。いくつになっても夢を追いかける姿はちょっとうらやましいかも。既婚者はどうしても家庭があるために中々夢の実現が出来なかったりする。前回のときにも女性陣に色々言われていたのがデートの時の服装。半ズボン愛好者の彼はデートの時にも半ズボンで平気で出かける。自分のポリシーと言うか頑固。半ズボンとかの外見でなく自分の中身に惚れてくれて自分の半ズボンに理解のある女性を求めているらしい。一番年の若いパート女性の旦那さんが一番保守的で亭主関白らしい。実家に帰ると本家の長男という事もあって嫁としては結構大変らしい。ご飯を食べる時だんなさんより先に箸をつけてはいけないらしい。私に田舎の本家の嫁は務まらないなあ。法事や決め事に沢山お金を使うのも田舎の常。お盆の休みもお盆行事の為にお金を沢山持って帰省。だんなさんにとっては当然のことでも奥さんにとっては金策も含めて頭がいたい話だ。そして裏方として行事を仕切ることを要求される。5人とも今色々置かれている立場は違っているが違っているからこそ色々な話題が出て盛り上がりそれに対する意見もまた男女や既婚か未婚かによっても違っていたりするのが興味深い。高校時代特別に仲が良かったわけでもないのに今こうして時々会っていろいろと話す機会があるが毎回いろんな話題で大盛り上がり、楽しい会になっている。一対一の男女関係は誤解を生んだり、誤解でなく深みにはまったりしがちだがこういうのが健全で勝つ有意義でいいのかもしれない。普段はメールで近況報告をし合っている。あまりの盛り上がりに中々お開きにならず、ついには喫茶店に場所を移して二次会になり帰ってきたらほとんど今日が終わろうかと言う時間になってしまった。私はこういう事もあろうかと昼寝をしてから参加して正解だった。健康ならもっともっと遅くまででも語り明かしたいがそうもいかない。名残を惜しみつつ各自家路についた。
2005.09.04
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おととい火星人はパチンコに行くのに自宅滞在時間5分で消えたという話を書いた。そのおとといのパチンコの結果はトントンだったらしい。なけなしの一万の軍資金はかろうじて残ったらしい。そして金曜日の事、火星人は有給を取った。お盆休みがあけてから仕事が超忙しくて毎晩ぼやいていたので体を休めたいという事だったので何も予定はなかった。朝一応起きてゴミダシだけやってくれて二度ね。私が透析から帰ったときは起きていたがまた昼寝。夕方ようやく起きてきた火星人、「さあいわしに行って来る。」という。また今日も今からパチンコに行く気らしい。ほんとに懲りない火星人。昨日のなけなしの一万が今日も手元に残るとは限らないのに。昨日も最後の最後でようやく当たりになってやっと残ったというのに。ちなみに軍資金はその一万。しかし驚くなかれ火星人はたとえ軍資金が千円でも行くのだ。一万は少ないというコメントも入っていたが火星人は五百円玉を握り締めて出かけたこともあるのだ。そしてあきれる私を尻目に意気揚々と出かけた。まるでパチンコに行くのに昼寝して英気を養っていたようだ。火星人は有給を取った日でも土日の休みでも明るいうちからパチンコには行かない。もし近所の人にでもばったり会ったら「あそこのご主人は昼間から仕事にも行かないでパチンコをしている」と思われるのがいやなのだそうだ。昼間会おうが夜会おうがしょっちゅうパチンコでであったらどっち道パチンコが好きだと思われるのは一緒なのにおかしな奴。昼間からパチンコに入り浸る人たちと自分は違う人間だと思っている。確かに今まで大きな借金を作るとか家に生活費を入れなかったなんていうのはなかったが。だからと言って家族との時間を削ってパチンコをしていることに変わりはない。自分は家族に迷惑をかけないで小遣いの範囲でやっているから問題ないと思っている。十分迷惑ですけど?もはや言い合っても考え方が平行線なのであえていわないだけで。火星人の基本は自分、自分が働いてうちの家計が成り立っている。うちで一番大事な自分が仕事のストレスを発散するのにパチンコに行ってどこが悪いと言う考え。仕事上のストレスを発散するためといわれたら黙認するしかない。ストレスがたまるとまた仕事辞めたい病が発病して私も困る。だが仕事のストレスの解消の為にパチンコをしていると言うなら定年になったらキッパリ足を洗えるはずだよね、定年後はお小遣いは今の半分でいいよね?といったら無言だった。大体定年になったら年金は収入の半分くらいになるそうだからお小遣いも半分にしないとやっていけない計算だよね?他の光熱費やなんかは定年になったからと言って半分にはならないんだから半分出来るものはきっちり減らさせてもらいます。私って鬼嫁かな?あ、夕べの結果はなけなしの一万きっちり寄付してきました。明日からどうするつもり?お小遣いの追加は一切出しませんから。残念!
2005.09.03
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昨日夫は珍しく明るいうちのご帰還だった。毎日遅いからたまには早く帰ろう。そんな殊勝なことを考える火星人ではない。早く帰った理由はパチンコの軍資金が底をついたから。お金さえあれば今日も行きたい火星人。そこはぬかりない。前日長女にたまっている小銭をお札に両替してくれるようお駄賃500円で依頼済み。一万円ほどになったらしい。家に帰ったのはそれを受け取るため。たまに早く帰ったから家でのんびりしようなどと言う気持ちは全くない。在宅時間5分くらいで速攻着替えて用意完了。いつもにもまして火星人のテンションは高い。「いわして来る、絶対にコレを増やしてくる」興奮して何度も同じ事を言う。いつもいつも勝つわけないじゃない?冷静な私を尻目にその自信はどこから来るの?「もし覗いてみてあんまり玉が出てなかったらすぐに帰る」そういって出かけていくのをみて次女が言う。「覗くだけでかえってくるわけないやん?ぜったいするで」次女にもすっかり見抜かれている。覗いただけで帰ってくるのはよほど満員で席がないときくらい。空いていたら出ようが出まいが絶対にやらずには帰らない。今月も次のお小遣いが出るまでにまだまだ間があるのに最後の一万をそんなに使い急いでどうするの?もしコレもなくなったらという事は考えないのか?ギャンブルをする人は皆そうだろう。もしコレが負けたらと考えることはない。常に勝つことだけを考えて楽観的。だから借金までする人もいるのだ。一発当てたら借金しててもすぐに返せるという楽観的な見方。周りから見たら危なっかしいことこの上ない。私はパチンコで勝った時がどんなに気持ちが良くてもそんな気持ちは理解できない。宝くじでさえ当たらないから買うのはよそう、貯金の方が利子は少なくても確実だと思う私。夢を求めて?パチンコだけでなく宝くじも抜かりなく購入する火星人。価値観が全く違う。そして私は宝くじの元手は火星人もち。もしも大金が当たったら(当たることはないだろうけど)半分頂戴と厚かましいお願いをしている。当たるはずがないから火星人は半分上げるというがもし本当に当たったらどういうだろうか?ちなみにもし1000万単位のお金が当たったらすぐに仕事は辞めるという。仕事を辞めたら暇が出来て毎日パチンコに行くかもしれない。ブルブルそんな事をしたらいくら大金が当たってもすぐになくなる。神様、夫の宝くじは当てないで下さい。地道が一番。大金を手にして遊び暮らすようになったら人間も堕落する。それにしても用意周到自宅滞在時間5分で消えた火星人。貴方はやっぱり忍者か?百地三太夫なのか?まるで家はパチンコに行く前立ち寄るところ?寝に帰るところ?少しは家族と過ごす時間も作って欲しい。お金がなくなった時だけと言うのはおかしな感覚だ。そして例によって私が寝てからご帰還。寝ている私を確認のため(何の?)また起こしに来る学習能力のなさ?帰ってくるときは静かに帰れ!いつものように私のパチンコ愚痴日記をこの辺で終わります
2005.09.02
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火星人は自分のお小遣いでビールを買っている。最近は洗物を止めたので以前のルールに戻った。ビールを買ってくると嬉しそうに自分で冷蔵庫に冷やす。ところがこのとき冷蔵庫に10本以上詰め込む。もちろん一日に飲むのは一本か多くても二本。一度にそんなに冷やす必要はない。うちの冷蔵庫は一番上に明かりがついている。その明かりのある段が夫のビールの指定席なのだがギッシリ詰め込むから明かりがさえぎられて暗くなる。一杯入れていると一本とると自動販売機のようにビールのやまがが動いて危険なこともある。いつもそんなに入れるなと言っているが私のいう事など聞いていない。いっぺん足の上にでもビールを落としたらよく分かるのに。そんな事を考える私は鬼嫁かもね。おかげで冷蔵庫の冷えが悪いのはうちの玲子が怒っているから?昨日とんだドジを踏んでしまった。透析の後父が迎えに来て家に帰る途中買い物によって貰った。その店で美味しそうなアナゴを見つけた。アナゴはうなぎのように照り焼きされて大きくて今日はお買い得の値段になっている。私はアナゴが大好き、よしコレを買ってアナゴ丼を作ろう。私は買い物籠に入れた。帰宅後買い物を開けるとそのいとしのあなごちゃんがない!もしかしたら父の車の中に落ちているかもしれない。あきらめ切れない私は実家に電話した。車の中をみてもらったがアナゴは落ちていない。しかしレシートを確かめるとアナゴは確かに買っている。レジを出るまではアナゴは確かにあった。という事は籠に忘れてきたのか?そういう事はめったにないのだが母は時々ねぎとかを籠に忘れることがあるという。ついにぼけたか?本当に美味しそうなアナゴだったので私はがっかりした。娘たちにもう1度買ってきてくれないか交渉したが拒否された。もう翌日にはないかもしれない。残念なことだ。こんなこと皆さんはありますか?またカキコをお待ちしています
2005.09.01
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