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3月下旬の某山で30 posted by (C)snowrun29今年も出会った可愛い妖精たちケスハマソウ(雪割草)キンポウゲ科ミスミソウ属の多年草で関西ではこの「毛」のあるケスハマソウが多いようです。36 posted by (C)snowrun29ミスミソウとの違いは葉先の丸み(スハマソウ)or尖り(ミスミソウ)とか。でもこのケスハマソウでも葉先は色々あって正直よく解らない背丈が10cm程のこの可愛い花それを探してあちらもこちらも見ていると60 posted by (C)snowrun29何でか白いものが沢山そうです、お亡くなりのカタツムリの殻何か多いなぁって思う。カタツムリは石灰岩質が好き。彼らの殻がその成分を必要とするからそこで思い出すセツブンソウなど好石灰岩質の花時折あったこの石28 posted by (C)snowrun29何か緑色してるけどこちらも27 posted by (C)snowrun29たまたまなのか、気のせいなのか。もしかしてこの緑色の石は石灰岩質のものあの「素心」のセツブンソウは緑色岩の場所に、だった。24 posted by (C)snowrun29水温も上がった海水中で、ミネラルが溶け出した輝緑凝灰岩そこに石灰分の殻をもつ生物が集って来ては堆積し二次的に石灰岩質になる、というあの石。この緑色の石はもしかしてとふとそんな事を思い出した私ですがともかくもこの花にまたパワーを頂き39 posted by (C)snowrun29この春もまた元気に過ごせそう。ありがとうね、ではまた来年
2017.03.31
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3月下旬の某山で今年も出会ったのは10 posted by (C)snowrun29ケスハマソウです春1番の可愛い妖精たち毎春、ここで嬉しく出会うのですがでは何枚かどうぞ。15 posted by (C)snowrun2917 posted by (C)snowrun29降り積もった落ち葉からすっくと立ち上がる19 posted by (C)snowrun29背丈10cmもない様な小さな花蕾はこんなの25 posted by (C)snowrun29もう少し前だと34 posted by (C)snowrun29更に硬い感じやはり「毛」が結構あって44 posted by (C)snowrun29今からの葉とか茎も凄いもふもふ何枚撮っても,撮っても嬉しい30 posted by (C)snowrun29嬉しいなぁ。…とあることに気付くのですが、つづく
2017.03.30
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3月下旬の大阪市内某ビルのエントランスで見かける小さな春やはり今年もこれは外せない3月24日4 posted by (C)snowrun293月24日のゴモジュレンプクソウ科ガマズミ属の低木で奄美大島~沖縄の亜熱帯に自生で関東以西でも稀に植栽される、葉がゴマの香りの。この冬は結構寒さが厳しかったので2月21日1 posted by (C)snowrun292月21日でもまだこんな硬い蕾なのに同日、少し離れた場所で2月21日3 posted by (C)snowrun29お先っぱしりの花が…寒いのにどうしたのか今年は春が遅く暖かくなってもまたすぐ冷えこむ3月7日2 posted by (C)snowrun29それでか3月になっても、同じ株でもこんな状態のもそして3月も半ば3月14日5 posted by (C)snowrun29ようやく、と思うけどやはりまだ咲くのと蕾が同時進行している3月24日1 posted by (C)snowrun29この位置のがほぼいつも写真を撮る辺りの。少し日陰っぽいのはそうですがそう条件の変わらない場所でも3月28日 posted by (C)snowrun29これは3月28日の、ですが色々な時間の花たちが同居している。色もそれぞれに。…この春はこれが普通なのかな
2017.03.29
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取り急ぎ、3月下旬の大阪市内の小さな春某ビル前のエントランスで見かけたものまずはこちら3月24日 posted by (C)snowrun29シナマンサクの花盛り1月24日では1月24日 posted by (C)snowrun29まだこんなむくむくの仔犬状態それが2月21日には2月21日 posted by (C)snowrun29生まれたばかりの仔犬の眼が開いたような。。そして3月7日3月7日 posted by (C)snowrun29この冬は寒の戻りがきつくて花の時間が緩やかと言うか。。そうしてようやく満開になった次第。同じエントランスではこちらも2月21日 posted by (C)snowrun29はい、トサミズキです。やはり花は超ゆっくりスピードで3月7日2 posted by (C)snowrun29そして3月14日 posted by (C)snowrun293月24日にようやく満開3月24日2 posted by (C)snowrun29やはりゆっくりさ加減は同じですね。この日、その傍では3月24日1 posted by (C)snowrun29コブシもほころび始め「ぴら1枚葉」もこの段階で見え始めている。この1輪だけが咲いてましたが3月24日2 posted by (C)snowrun29今日、確認に行った所この寒さに殆どと同じ程度しか開かない花が3つ4つ。今年の春は花達もどうしたものか、と大弱りかな。今年の大阪での桜の開花はいつだろう。予想では4月1日らしいけど(こちら)こんなに遅いのも珍しいかも
2017.03.28
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3月半ばの京都・亀岡市内駅に近い桂川のほとりに立つこの木85 posted by (C)snowrun29マメ科のサイカチの大木です。亀岡市の名木で87 posted by (C)snowrun29根張りが凄いので土手の決壊を防いでもいるとか。その足元には沢山の豆が落ちている86 posted by (C)snowrun29でも次世代の実生が全く見えない。でっかい鞘の中の豆はこんなもの。93 posted by (C)snowrun29その中に白い虫を見つけた方がおられ89 posted by (C)snowrun29おぉぉ~91 posted by (C)snowrun29これはサイカチマメゾウムシの仲間の幼虫だとか。サイカチは幹に物凄いトゲを付けまくる。何かが登ってくるのを阻止したいのかな。この大木はでっかすぎてあまりよく解らないので28 saikati posted by (C)snowrun293年前の湖東・彦根近くのその名も「サイカチ浜」のをどうぞ。完熟して落ちるまでは誰も登らせない湖東のこの木の傍にも沢山の豆が落ちてましたが実生と思しき苗は見当たらず。何とサイカチは硬実種子で、種皮が傷つくまでは殆ど吸水出来ず親木から落下した果実はそのままでは何年たっても発芽しない。でも果実に産卵されたサイカチマメゾウムシ(ゾウムシと言ってもハムシの仲間だとか)が種皮に穴を開けた時に雨が降れば虫は溺れ死に、豆は吸水して発芽するとか。逆に豆に穴が開いたものの、雨が降らなければ虫はそのまま成虫になるだけで、という面白い説が。…の虫は後者の幸せものだったのか
2017.03.27
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3月下旬の近所の公園で見かけたもの2 posted by (C)snowrun29何やろこれ。春を待つソメイヨシノの下、藤棚の下でこれが沢山落ちている6 posted by (C)snowrun29何だろう、と手を出すとビロードみたいな手触りですが4 posted by (C)snowrun29表がベージュで中が焦茶・・これが幾つも幾つも…サイズはどれも1cm足らず。5 posted by (C)snowrun2930個ほど落っこちてましたがまさか犬さんの毛4日後にまた確認に行きますと雨風の後だったので飛んだのか、少なくなってましたが幾つか見つけると、少し色が変わっている。2 posted by (C)snowrun29やはりこれは植物と思われます。「ヘタ」のようなものから広がってますし。これが何かお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2017.03.26
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3月半ばの京都・亀岡の花明山植物園氷雨のこの日、見かけた花は79 posted by (C)snowrun29メインがこのセツブンソウ葯が白い「素心」というタイプの、でしたがこのエリアの中に9 himeuzu posted by (C)snowrun29こんな不思議なものが沢山ありまるで葉が花のようなこちら10himeuzu posted by (C)snowrun291番下の葉を見るとヒメウズなのでびっくり。花の頃はよく見てても、春1番の姿はまた、と思った次第。ここではまた春を待つこんな冬芽も12 hankati posted by (C)snowrun29誰かと思ったら13 hankati posted by (C)snowrun29ハンカチノキでした。あの丸い実が面白い。春を待つ冬芽はこちらも30 sarumame posted by (C)snowrun29サルマメ棘の少ない小さめのサルトリイバラですね。
2017.03.25
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3月半ばの京都・亀岡この日は花明山植物園での観察会1日小雨が降ったり止んだりの寒い1日でしたが花としては16 posted by (C)snowrun2917 posted by (C)snowrun29ミツマタの花が咲きこちらツゲの花かと思いますが18 posted by (C)snowrun29ここは植物園なので珍しいもの名札がなかったので何ツゲなのかですがお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。次にアテツマンサクの花37 atetu posted by (C)snowrun29岡山での自生のものからの命名かと。分布は中国地方から四国・九州のようですが38 posted by (C)snowrun29普通のマンサクとどう違うのか。黄色い花と言えば「温室」では56 posted by (C)snowrun29黄色い椿「金花茶」も。もう1枚どうぞ57 posted by (C)snowrun29…これを見に、昨年瀬田の唐橋近くの建部大社に何回通った事か。この温室では58 amamitennansyo posted by (C)snowrun29こちらアマミテンナンショウも見ました。小ぶりながらもこの葉は印象深いですね。…まだまだ続く
2017.03.24
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3月半ばの京都・亀岡ここ花明山植物園での観察会小雨が降ったり止んだりの寒い1日でしたがそこで見かけたもの。今日はこちら24 posted by (C)snowrun29ウラボシ科ヒトツバの先端がツノっぽいもの「ツノダシ」というものでしょうか。25 posted by (C)snowrun292月に見た木津川探訪での「獅子頭」タイプはこちら29 posted by (C)snowrun29これは「シシ」と称する園芸種ではこの物凄い分裂よりは可愛いものですがどちらにしても「羊歯」です。羊歯と言えばこちらも8 posted by (C)snowrun29アオネカズラ奥に見えてる根がやや青白いですが。裏にはこんな胞子が81 aone posted by (C)snowrun29こちらもウラボシ科のシダで夏には枯れる「冬緑性」なので木々が葉を落とすこの時期、逆に目立ちますね。根茎が青白いという意味での命名。もっとしっかり写すべきでした
2017.03.23
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3月半ばの亀岡この日は花明山植物園での観察会そこで見かけたのが70 yamasiro2 posted by (C)snowrun29先日アップのヤマシロネコノメ寒い1日の予報でしたが小雨がぱらつき、止んではまた篠つくという天候でなかなか本来の姿や色などが、でしたがそれでも春近い1日、見かけた色々な花をどうぞ。まずはこちら79 posted by (C)snowrun29セツブンソウの中でも葯が白いタイプこういうのを「素心」というようです。ほんまにセツブンソウにも色々あるんやなぁと。ここで教えて頂いたのが「セツブンソウの受粉の媒介者はハエだろう」との事。言うても春1番、飛んでる虫も限られますよね。「春1番の白い花」の媒介者はハエが多い、とか。…するとこの後もそんな1つかものこちら39 kikuzaki posted by (C)snowrun29朝1番は小雨だったのでキクザキイチゲもこの姿少し時間が経過して出会った別のは64 kikuzaki kana posted by (C)snowrun29何とか花が咲いていましたがまた春1番のお楽しみと言えば28 kesuhama posted by (C)snowrun29別名「雪割草」の方が有名かな、のスハマソウ関西のは毛があるので正しくはケスハマソウでしょうか。もう1枚、白花の方29 kesuhama posted by (C)snowrun29やはり雨に耐えている。こちらも「ハエ」に頼るのかな。白い花もう少し40 posted by (C)snowrun29セリバオウレン、ボケボケですみませんこちらはコチョウショウジョウバカマ63 kotyo(tukusi) posted by (C)snowrun29別名・ツクシショウジョウバカマショウジョウバカマの白花ではなく葉縁に鋸歯が出るのもポイントらしい(こちら) お知らせ 本日より、出かけます。 お返事など遅れるかも、ですが どうぞ気にされずにコメントなどお願いします
2017.03.21
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3月半ばの愛知の山トウノウネコノメを見に来たこの山でこちらにも出会いました95 posted by (C)snowrun29フタマタフユエダシャでしょうか(こちらをどうぞ)頭の方からもう1枚どうぞ96 posted by (C)snowrun29トイレの壁に付いてた子お解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。野外のこうした場所は狙い目ですが最近のLED電球の普及にうちの近所では夜、見かけなくなりました。細いペンライトをポケットに入れて家人と夜こっそり歩くのも面白かったのですが。。
2017.03.20
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3月半ばの愛知の山ここにはトウノウネコノメを見に来たのですが26 posted by (C)snowrun29まだ満開までには少し、という感じがまたいいですねこの日は「早春」と言うことで74 kokusagi posted by (C)snowrun29コクサギの実もう中身は無くなってましたが。そしてこちらが「あれ」と思った残り葉25 tidori posted by (C)snowrun29光に透けた際、見た事のない色だったのですがチドリノキの残り葉でした。70 posted by (C)snowrun29ヤマコウバシやクヌギはよく見ますがチドリノキもまた残る事があるんやなって。またこちらは久しぶりに見た73 yamaguruma2 posted by (C)snowrun29ヤマグルマの実ビールの王冠のような実ですよね。(ズームで撮ったのを切り取ってます)そんな冬の名残りも、ですし13 akebono posted by (C)snowrun29こちらのアケボノシュスランの葉これは春を待ってましたね
2017.03.19
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3月半ばの愛知の山88 posted by (C)snowrun29この日はこのトウノウネコノメを見に、でしたが早春のこの日同じ山で見た謎のこちら16 posted by (C)snowrun29これが何か解らなくて。常緑樹で互生、そしてこの葉、赤い何か17-2 posted by (C)snowrun29ところが数日後の観察会で気づきました。これ、マンリョウの実の落ちた後やわそれに気づいたのがこちら31 posted by (C)snowrun29亀岡の花明山植物園での1枚山で見た時、かなりの背丈(1m以上あったかと)で赤い実が落ちたばかりというのも初めて見たと思いますが普段見て解ってるつもりのものも、別のシチュエーションだところりと「」になる…。大いに恥ずかしいものの、今回また学んだ事でした
2017.03.18
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3月半ばの愛知の山で見たトウノウネコノメ83-2 posted by (C)snowrun2936 posted by (C)snowrun29この日、見たこちらは「コガネネコノメ」の変種26 posted by (C)snowrun29トウノウネコノメ、下の方の茎に毛がかなりあります。その更に変種の「ヤマシロネコノメ」というのがあり愛知から数日後、ですがそのヤマシロネコノメに出会いました。42 posted by (C)snowrun29それがこちら。やはりこれも「葯」が飛び出していますね。トウノウネコノメとの違いは「黄色味」の違いと「ガクの毛」だとか。そこでヤマシロネコノメのアップのをどうぞ。70 yamasiro2 posted by (C)snowrun29全体としての1枚42 posted by (C)snowrun29葉上にもまばらに毛がありますが変種関係のこの似た2つ。詳しくはこちらをどうぞ。この日見たヤマシロネコノメは日差しがない日だったので若干色味が、ですがガクに見る「毛」は確かにある。しかしこの花はほんまに小さいので這いつくばってルーペで確認しないと。。見分けってほんまに難しい。…しかも私はまだ母種「コガネネコノメ」に出会ってない…
2017.03.17
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3月半ばの山で見たこちら87 posted by (C)snowrun29初めて出会ったトウノウネコノメ1年前からこちらに逢いたくて88 posted by (C)snowrun29ようやく出会えた次第Hさん、ありがとうございました1年前の3月下旬26 posted by (C)snowrun29毎年のように出かける湖東のこちらユキワリイチゲの群生地ですが(こちら)ここで出会った方が、愛知在住の方でその方のブログで見せて頂いてたトウノウネコノメいつかきっと、と思っていたのでほんまに嬉しいそんな憧れの花をどうぞ83-2 posted by (C)snowrun29とてもとても小さい花ですが。コガネネコノメの変種で筒より雄しべが飛び出しているのが特徴36 posted by (C)snowrun29ほんまに可愛い花は咲き始めたところのようで56 posted by (C)snowrun29蕾だとこんな感じ茎には結構な毛もありますね37 posted by (C)snowrun29更にもう1枚26 posted by (C)snowrun29またこの変種で京都には「ヤマシロネコノメ」というのもあるのですが。ネコノメソウの世界も広いです
2017.03.16
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3月上旬、白い葯のセツブンソウを見に行き24 posted by (C)snowrun29セリバオウレンも見せて頂き50 posted by (C)snowrun29その帰り道でもしかして、と言われたもので駅まで歩く途中で探しに行った神社では63 posted by (C)snowrun29ユキワリイチゲの葉がまだ花には少し早いですよね。66 posted by (C)snowrun29しかし花の頃はなかなかの、みたいですねミヤマカタバミもまだ葉だけでしたし64 posted by (C)snowrun29それよりこちらの神社のご神木が67 posted by (C)snowrun29まぁ凄い巨木京都の自然200選の1つらしい69 posted by (C)snowrun29100選でも十分かと思いますが。その入り口の三和土にあったのがこちら71 posted by (C)snowrun29…杉ぼっくりと言うべきか。。私は杉の花粉症ではありませんが檜では泣くので後もう少しそんなで暢気に写真など、でしたがともかくも早春の1日、良いものを沢山見せて頂き嬉しくこちらを後にしました
2017.03.15
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3月上旬に出会った白い葯のセツブンソウこれを見るのに色々な方のお世話になりました。ほんまにありがとうございますそのセツブンソウ見学の後ご案内頂いたのが44 posted by (C)snowrun29セリバオウレンの花(両性花)杉林の根元にひょこひょこ36 posted by (C)snowrun29踏みそうで怖いこの葉の切れ方が38 posted by (C)snowrun292回3出葉がセリバオウレンですが何と微妙な切れ込み方…花は画面向かって右のが両性花50 posted by (C)snowrun29白っぽいのが「雄花」ですね。この斜面の岩には30 posted by (C)snowrun29こんな「氷筍(ひょうじゅん)」も出来ている。少し前まで「雪が」の世界だったのでしょう。そんな岩で見かけたもう1つ46 posted by (C)snowrun29地衣類のツメゴケの仲間かな。お解りの方、どうぞ宜しくお願いいたしますもう1枚どうぞ47 posted by (C)snowrun29このオレンジ色のが胞子体かと。この里山は春まだ浅く48 posted by (C)snowrun29色合いがくすんでいますがもうすぐ柔らかい緑色に染まるのでしょうね
2017.03.14
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3月上旬に見たこの白い葯のセツブンソウ24 posted by (C)snowrun29こちらの里山では昔からあった花の様ですが年2回程の草刈りの斜面とかでは徐々に姿を消しこの自生地では年に7回ほど草刈りをして守っておられるとか。セツブンソウも人との関わりの中で生きる花なのですね。さてここでは珍しいこの白い葯タイプが殆どでしたが10 posted by (C)snowrun29こんな小石がごろごろの場所でも咲いてる18 posted by (C)snowrun29昨日アップの青い葯のは「奥伊吹」のもの28 posted by (C)snowrun29という事は「石灰岩」地のもの。で、こちらの白い葯のは29 緑石岩 posted by (C)snowrun29「緑石岩」とお聞きしたと思うのですが検索してもそれらしき名称が…私の聞き間違いのようで正しい名称をご教示頂ければと…宜しくお願いいたします。落ちてた石を2コばかし拾って来たのですが72 posted by (C)snowrun29…手前のボケボケやんこの石ですが。セツブンソウは石灰岩質の場所で、と思ってましたがその代わりの、なのか植物の自生地は地質や土壌に左右されると思いますがまた新たに「」と思ったこの日でした
2017.03.13
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昨日の白い葯のセツブンソウを再度どうぞ。20 posted by (C)snowrun29こちらの自生地ではこれが殆どです。普通の「青い葯」のセツブンソウはこちら20 posted by (C)snowrun293月初めの奥伊吹にて私は「葯が青い」このタイプしか見た事なかったのですが28 posted by (C)snowrun29奥伊吹のこの日は快晴で光が入り過ぎましたが7 posted by (C)snowrun29葯が青いのはお解り頂けるかと。ところでこの湖北・奥伊吹の里でこんなセツブンソウにも出会いました25 posted by (C)snowrun29まずはこちらの八重咲き…まぁ花弁に見えてるのが「ガク」なら別に何枚でも、でしょうけど。そして現地のお宅の玄関先で見たこちら30 posted by (C)snowrun29この葯もまた不思議。今まで見てたのはここ奥伊吹と府立植物園などなど。青い葯が当然と思ってたけどこんなに色々あるなんて…ところでこのお宅のは鉢で育てておられたのですが31 posted by (C)snowrun29その隣では普通の青い葯のも。種で育てた、と言われてましたからいずれも現地・奥伊吹のものでしょうけど、面白いなぁ。またここのお宅では29 posted by (C)snowrun29斜面に自生のはまだ葉だけだったケスハマソウが咲いてました。お家で育てたものはやはり早いんやなぁ
2017.03.12
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只でさえ可愛いセツブンソウその葯が白いタイプの花に出会いました。23 posted by (C)snowrun29普通は青いので、びっくり24 posted by (C)snowrun29では何枚か続けてどうぞ。7 posted by (C)snowrun2920 posted by (C)snowrun2910 posted by (C)snowrun29ここでは満開にはまだ少し早かったのか9 posted by (C)snowrun29それでも木の根元に群生している所も。またこうした花もありました。5 posted by (C)snowrun29若干、葯が青っぽいような…つづく
2017.03.11
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2月26日、湖北のオオワシに逢いに行ったもののその当日10時に北帰したばかり。そんな春の1日、関西1dayパスで来ているので帰り道に長浜駅で途中下車。それはこちらも見たかったから46 posted by (C)snowrun29はい「盆梅展」です。ここ慶雲閣での盆梅展に来たのはもう20年以上前かな。40 posted by (C)snowrun29金屏風の前に正座した息子達の写真で翌年の年賀状に使用したような。。慶雲閣は明治の頃、ここ長浜の実業家が建てたもので明治20年の天皇行幸の際にお休み処となった場所(詳しくはこちら)盆梅展はその座敷などに鉢植えの盆梅を並べたもので関西では有名な春の行事の1つです。では入り口からどうぞ41 posted by (C)snowrun29玄関で靴を脱ぎ44 posted by (C)snowrun29良い香りのする室内へ昔ながらの和風の室内に45 posted by (C)snowrun29こうして大きな盆梅が並ぶ元々の素晴らしいお部屋に48 posted by (C)snowrun29見事な梅たちがずらり並び52 posted by (C)snowrun29何か錯覚を起こしそうな梅にも紅白合わせ持つのも57 posted by (C)snowrun29桃だと「源平合わせ桃」とか聞きますが梅は何というものだろう。枝を繋いでいるにしても、この1つの花での紅白は不思議です。この慶雲閣以前は2階の和室も使っていましたが人が多くなってか、隣に新しい建物を建ててそこでも陳列58 posted by (C)snowrun29その2階の窓から見えるお屋敷先程の盆梅たちはあの1階で、でしたが20年前はあの2階に金屏風があったのになぁ。お庭にはこんな石灯籠(見事杉)もあり59 posted by (C)snowrun29往時の裕福ぶりが偲ばれます。そんな長浜も39 posted by (C)snowrun29ずっと伊吹山が近くに見えて…かつて秀吉も長浜城からこの伊吹山を見てたんやなぁと。と言う事でこれにて湖北シリーズは終了です。読んで頂きありがとうございました
2017.03.10
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2月26日、湖北・山本山のオオワシに逢いにいったもののその日の10時にオオワシは北帰となりました。コハクチョウも野鳥センター前の湖岸に集ってましたが20 posted by (C)snowrun2933 posted by (C)snowrun29その姿をセンターの望遠鏡から覗いたもの。はい、もう1枚37 posted by (C)snowrun29背後にはヒシクイ達もいますね。この湖岸べりで集うのが「もうすぐ北へ」の合図とか。そこで思い出すのが5年前の冬に見た姿まずは琵琶湖歩きの下見で11月の姿36 posted by (C)snowrun29伊吹山が見える内湖での姿はい、こちらも40 posted by (C)snowrun29何か長閑ですよね。それが同じく5年前の琵琶湖歩き本番の12月だと25 posted by (C)snowrun29広大な畑の奥の方で白い点々、見えますねあれがコハクチョウたち。ズームで見たら28 kohakutyou posted by (C)snowrun29この後、雪雲がうわ~っと襲ってきましたっけ29 posted by (C)snowrun29やはり湖北の冬は、と思うもの…なので今回も「畑に探しに行かねば」と思ってた次第ですがもう彼らも北へ帰る頃だったのですね。センターのブログなどを確認したところ3月初め頃から北へ帰り始めたようです(こちら)皆また元気に11月に~因みに5年前のこの子もどうぞ10 posted by (C)snowrun29はい、昨日アップの山羊さんです。5年の歳月も感じさせないなぁ。という事でこの後は…つづく39 posted by (C)snowrun29
2017.03.09
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2月26日、湖北・山本山のオオワシが北帰しました。南限の地のオオワシで「山本山のおばあちゃん」と親しまれている彼女は2代目さん。この冬で連続19年来てくれてるけど、一体何歳なのか来年もまた元気で湖北に飛んで来てほしいものです。で、何とこの同じ日に「諏訪湖のオオワシ」も北帰したとか。「帰らなければ」と思うスイッチは何が条件なのだろう。それはコハクチョウ達も同じで19 posted by (C)snowrun29センター前の湖岸でくつろぐ姿これも「北帰」が近いからだそうです。20 posted by (C)snowrun29コハクチョウ達は近くの畑に群れで降り落穂拾いをしているのに15 posted by (C)snowrun29内湖近くの畑に見に行かねばと思ってたけど29 posted by (C)snowrun29北帰が近くなるとこうして湖岸に、らしい。帰りのバスの時間までセンター周辺を歩いてみる24 posted by (C)snowrun295年前の歩いて琵琶湖一周の時にも見たこの山羊まだ元気にしてたんや~どういう経緯や思惑で飼われているのか、ですが25 posted by (C)snowrun29結構長めのロープに繋がれていてよく見ると地面に「円」を描いている。そんな長閑な光景の向こうには27 posted by (C)snowrun29白い伊吹山が見える。…いいなぁ、こうした独立峰は。
2017.03.08
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2月26日、湖北・山本山のオオワシに逢いに行ったのですが8 posted by (C)snowrun29正にこの朝、オオワシは北へ帰って行きました。主の居ない山本山確かにもう春めいてますね。この後、行った野鳥センター職員さんのお話では「北帰」と解るのはいつもと飛び方が違うから。琵琶湖に餌取りに飛ぶ時は一直線にまっすぐ前に飛ぶけどこの日は「上昇気流」に乗る為に上に、上にと高度を上げ正に鷹の渡りのように上がってから北へ(福井方面)へ消えたそうです。ただ予報ではこの後、日本海側の天気があまり良くなくておそらく金沢辺りで足止めに、ではないかとの事でした。なお、前日もすわ「北帰」かという飛び方をしたものの何か思わしくなかったのか、戻って来たそうでそれならこの日もと思ったけど帰りの2時前にも戻ってこなかったのでそのまま北へ、でしょう。オオワシが帰ったので他の鳥達がリラックスしたのかトビが何羽もその辺りを飛んでたのですが7 posted by (C)snowrun29そんなトビの1羽かと思ったけどこれはもしやノスリとかそんな山本山麓から野鳥センターまで田圃の中を1k歩くと9 posted by (C)snowrun29何とも春めいているこの小川から振り返ると10 posted by (C)snowrun29山本山が遠ざかるこの黄緑色は「麦」だろうか11 posted by (C)snowrun29少し前まで白い雪の下だったようですが。小川が合流した水路にあったこちら13 posted by (C)snowrun29何だろう。お解りの方、どうぞ宜しくです。振り返ると伊吹山が山の向こうに見える14 posted by (C)snowrun29やはり雪が結構、融けてるような。もうすぐ湖岸と言う頃「ぎえ~ぎえ~」と言う声と共に15 posted by (C)snowrun29おぉぉぉ~あれはっコハクチョウ達ではあ~りませんかオオワシが北へ帰ったと言うことはコハクチョウ達もまた近々ですよね。急ぎ、湖岸道路へ走り込むと16-2 posted by (C)snowrun29…つづく
2017.03.07
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2月26日、湖北・山本山のオオワシに逢いに行きましたが21 posted by (C)snowrun29何とこの日10時にオオワシは北へ帰ったのでした。私達が山本山に着いたその1時間前でしたが。。勿論、元気に北帰したのは嬉しい事でまた来年元気にここに来てや、とそんな湖北の1日をどうぞ。まずは新快速の中で見たこちら2 posted by (C)snowrun29何あの煙、と友人が言ったのは高槻を越えてすぐ。あ、今日は「鵜殿のヨシ焼き」の日でもあったのか。そのまま新快速は河毛駅に3 posted by (C)snowrun29このメンバーでオオワシに逢いに来たのは2回目。1回目はここでもう「白い世界」でしたが今回は春のよう駅前から山本山へのコミュニティバスが5 posted by (C)snowrun29午前は2便だけ。1便目は2時間前出発なので早いと見送ったのですが逢えるなら頑張っておけばよかったかな。9人乗りのこのバスに乗り、山本山登山口で降りて歩く。いつもならこの道路の向こうに「バズーカ砲」のおじさん達がわさわさ居るのでそれを目印に歩いたらいいのですがこの日は「あれ道を間違ったかな」と思う無人状態「今日、10時に北へ帰った」と野鳥センターから来た方に情報を頂き8 posted by (C)snowrun29仕方ないと1k先の野鳥センターへ農道へ…主のいなくなった山本山1回目に来たのが2006年1月7日もう11年前だったのか…。山本山コミュニティバス posted by (C)snowrun29その時は白い世界で山本山も白い。この時に見かけたのが雪の中のオオワシ posted by (C)snowrun29ボケボケですみませんが一応、証拠写真です。11年前の車窓からの伊吹山は伊吹山 posted by (C)snowrun29こんな白い山でしたが今回はこの春の田越しに見える伊吹山14 posted by (C)snowrun29さて春の農道を歩くと…つづく
2017.03.06
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淀川・桂川・木津川の三川合流地点より三重県青山町の源流まで歩くNPO企画その名も「木津川探訪」2月半ば、その6回目下見で歩いて来ました。この日は「石探し」もメインで109 posted by (C)snowrun29こんな紅柱石も採取他にはこんなのもあり111 posted by (C)snowrun29赤いレンガの中に礫岩の粒が見えています。レンガを作る際に混じったのでしょうか。水田先生、ありがとうございましたこちらも「」と思うもの92 posted by (C)snowrun29別の角度でもう1枚93 posted by (C)snowrun29これは砂岩の中にまた別の石がかな。お解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。さてそんな「お宝ざくざく」の河原からまた土手に上がり97 posted by (C)snowrun2930kの距離標を確認上流を見やると98 posted by (C)snowrun29あの橋は「恭仁宮大橋」橋を渡って恭仁宮跡に行くのは次回・第7回今回は橋を渡らずに加茂駅に101 posted by (C)snowrun29ここで「大仏鉄道」の名残のランプ小屋も見てこれで第6回の下見は完了です
2017.03.05
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淀川・桂川・木津川の三川合流地点より三重県青山町の源流まで歩くNPO企画その名も「木津川探訪」2月半ばのこの日、その6回目下見で歩いています。向うに恭仁宮も近づく頃73 posted by (C)snowrun29木津川もこの辺りはま~るくカーブしている形状で上流からの「石」の宝庫と聞き、この回は「石探し」にもTRYしてみようと83 posted by (C)snowrun29河原に降りてみました。すると、足元の石たちが続々と目に飛び込んでくるその羅列をどうぞ。79 posted by (C)snowrun29この白い線状のが「紅柱石」80 posted by (C)snowrun29白い中に「オレンジ色」が見えますね。この色はまだ風化していない、という事のようです。こんな和風の小さい点々は何だろう82 posted by (C)snowrun2987 posted by (C)snowrun29線状のは紅柱石短時間に幾つも幾つも見つかる88 posted by (C)snowrun29□っぽいのは菫青石95 posted by (C)snowrun29もうもう、しゃがんで探しまくる・・
2017.03.04
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桂川・宇治川・木津川の三川合流地点より三重県青山町の源流まで歩くNPO企画その名も「木津川探訪」その6回目下見で歩いています。木津川へ歩み寄ると62 posted by (C)snowrun29お昼を食べた勝手神社から見えたこちらただ今、工事の真っ最中。遠くからもこの赤は目立ちますね65 posted by (C)snowrun29ここで「」だったのがこの赤い樋門を設計したのがスタッフの1人・Tさん皆、えええ~っってびっくり。ならば本番ではこちらの説明をがんがんして貰えます。66 posted by (C)snowrun29これまでも樋門とか排水ポンプとかの説明を私達も受けていて、河川に詳しい会社にお勤めは解ってましたがまさかこちらの設計を、とは。67 posted by (C)snowrun29まだ建築中なのでこの様子ですが向うを見ても69 posted by (C)snowrun29反対側を見ても70 posted by (C)snowrun29…土建屋さん、大喜び状態ですね。ところでここの車除けのが68 posted by (C)snowrun29「鹿」なんですが~ここは奈良ではないと思ってたけど。では加茂駅目指して歩き始めます71 posted by (C)snowrun29今日は加茂の手前でちと嬉しい事があるので…つづく お知らせ 本日より出かけて参ります。 お返事など遅れる事があるかとは思いますが どうぞ遠慮無くコメントお願いします
2017.03.01
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