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夏休みも最後の晩ですね。もう2学期の始まっている土地も、ですが8月31日というと思い出す小6時の記憶が。私は父の仕事の関係で小学校4つ変わりました。伊予三島(現・四国中央市)、松山、高松、西宮と引っ越し、今も4つの校歌共、ちゃんと歌えますが、それを聞いて喜ぶのは母と妹だけでしょうしで、甲子園近くの4校目に6年の6月下旬にやって来ました。その最初の日だったかに担任のT先生に「これ、皆は5年からやってるから」と渡されたのが算数の「力の5000題」はい、ほんまに「5000問」ある分厚い問題集。夏休み中にやってくるように、と渡された次第。他の子は1年以上かけて5000問を解くのに私だけ2か月強で、というのもでしたがまぁ転校生には仕方のないこと。それで毎日○ページと決めてやっておりました。さて、夏休みも終盤になり他の宿題は出来てても「5000題」が…。難しいページは後回しにしてたのでどんどんはかどらなくなって来てたのです。いよいよ8月31日の夜、普段10時過ぎには寝てたと思うのに11時過ぎても12時過ぎても、とうとう夜中2時になっても…眠くて残り数ページが終わらないのです。出来ない、としくしく泣き出しました。するとトイレに立った父が「おや」と思ったのでしょうとんとんと階段を上がって来て、どうしたんや、と。泣いてる私の話を聞いて「もういいから休みなさい、 明日、先生に出来ませんでしたと正直に言えばいい」と。それで私も残り数時間、寝たのです。さて9月1日の朝、どよ~んとした気持ちで登校しおずおず「5000題が出来ませんでした」と言うとT先生はへというような顔をされて「おゆき、今日は始業式に来る日で 宿題提出は明日やで」と。えええそうだったのかすっ飛んで帰った私は残り数ページを一気に解き晴れて2日に提出しました。…8月31日、と言うと思い出す記憶です。因みに今も「力の5000題」はあるんですね。さて今夜は沢山の子が困っているかな皆さんも今となってはの記憶、ありますか
2017.08.31
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毎年、ベランダの柑橘類に出現するアゲハたち。「鳥の糞」状態で敵から身を隠しているはずなのにその4齢ですら消えてゆく昨今。敵は鳥なのか、蜂なのか。。今年も何匹か消えた後に柑橘類の葉に見つけたこの子それが7月22日の黒1号急ぎ飼育箱にお入り頂き7月27日6 posted by (C)snowrun29久しぶりの「アゲハのいる卓上」生活5齢(終齢)になった時7月31日 posted by (C)snowrun29気になったのが後頭部の「黒い点」もしかして寄生とかされてないやろな、と。気にはなりながらも7月31日4 posted by (C)snowrun29このタコの吸盤みたいな足もまた楽し8月2日、いよいよ蛹になる日が近い後頭部の「黒い模様」は気になるけど8月2日5 posted by (C)snowrun29食べてると思うと、ぴたっと動きが止まりその頭が揺らぐ時は「…今、寝てたやろ」と。こういう時にも急に、です。8月3日10 posted by (C)snowrun298月3日夕、蛹になりに飼育箱の壁に付きました。ところが翌朝、何と壁から落っこちたこんな事は長いお世話経験でも初めてです。足場を失うとは…で8月4日3 posted by (C)snowrun29紙でエリザベスカラーのようなものを作りそこに収めてみました。余計なお世話やろうし、無理かもと思いつつ8月5日 posted by (C)snowrun29翌5日、黒1号は蛹になっていました。しかし結論から言いますと黒1号は今に至るまで、このままで蛹にはなったけど、そこで力尽きたんやろな。。その間にベランダの葉に5齢で見つけたナミ1号が8月20日 posted by (C)snowrun29蛹になりそして27日に無事羽化8月27日2 posted by (C)snowrun29ちと駆け足ぶり。一応、確認。8月27日3 posted by (C)snowrun29女子でしょうか。この後、元気に飛んで行きました。次にナミ2号も(この子も5齢で見つけた)8月20日2 posted by (C)snowrun2920日に前蛹、翌21日に蛹に。29日朝に無事に羽化8月29日7 posted by (C)snowrun29この子も女子かと。柑橘類に付けて30分後に飛び立ちました。後には8月29日8 posted by (C)snowrun29この抜け殻が。黒1号は今日もまだ無言です。寄生蜂なり蠅なりが出てくるかもと心の準備はしてましたが…やはり現実は厳しいですね。蛹になる足場を失うという事は自然界ではもうアウトです。余計な事をしてしまったんやろな、と自戒を込めつつ。。
2017.08.30
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7月末の上高地もいよいよラストようやく到着した河童橋から後バスの時間までの残りをどうぞ。メギ科のヘビノボラズはこんな実にバラ科のコナシもこんな実になっています。川沿いはキバナノヤマオダマキも涼しい感じクガイソウもより涼し気に見えますしここでまたセンジュガンピにも出会いこのカキドオシに似た葉はクロクモソウだっユキノシタ科チシマイワブキ属だそうです。可愛いなぁそして特筆はこちら大正池付近では岩の上でしか見えてなかったこちらコキンレイカが間近に。ここでは初めて見た気が…嬉しいなぁ。別名・ハクサンオミナエシのオミナエシ科で同科同属のキンレイカとは花の下部にある長い「距」で見分けるとか。そしてラストに見たのが謎のラン何ものかお解りの方、宜しくお願いいたします。と言う事で平湯温泉経由で高山駅まで戻ります。7月末の上高地行きはこれでお終い。長い事読んで頂きありがとうございました
2017.08.29
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7月末の上高地・田代池から河童橋までようやく梓川の河原が見えて来ましたがこのカーブで見える光景、この日は曇りでイマイチな。仕方ないので3年前の5月の光景をどうぞ穂高連峰がくっきりですね。あと30分程で河童橋、というこの辺りこの時期ならではのクサボタンこの花弁くるりが可愛い…この手のを「モーツァルトの鬘」と勝手に呼んでますここで見たのが先日アップのこちらでしたそして黄色いキンミズヒキの花。ベニバナイチヤクソウの群落も今はこんなの。最盛期の頃はさぞや、、と。ヨツバヒヨドリの花上でアブが。また葉脈の赤いニワトコ実はもうこんなですが最後にこちらもわわ~センジュガンピも咲いているこれは出会うとテンション上がりますね梓川に沿って歩くと見かける他の花はこちらエゾイラクサ最初、何だろうと思ったのですがこの茎のトゲで、おぉバイカウツギももう花後ガク自体が花みたいな。やはり水の流れが背後っていいですね~
2017.08.28
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7月末の上高地・田代池139 posted by (C)snowrun29この浅い水の流れに毎回、ホッとするのですがここでようやく大正池から河童橋までの約1/3残りの時間を思えば、急がねば(毎回このパターンですが)では河童橋まで急ぎ足こんな木道の林内を歩くと木道の外側では謎のスゲの仲間がもう実になっている眼の高さに在ったシウリザクラの実基部があまりハートではなかったのですが。これもまた花序の基部に葉が付くのですね。こんな倒木もあります急いでいるので写真だけで足元にはイチヤクソウもその隣で「ん」と思ったこちらギンリョウソウの実ですね。はい、もう1枚近くにはもう終わりかけのもギンリョウソウはツツジ科の腐生植物で寄生種の根から菌経由で養分を頂いているらしい。で、その「受粉」は森に棲むモリチャバネゴキブリが、とか(こちら)先日参加させて頂いた勉強会で発芽も生育も、関係するのはベニタケ菌とお聞きしたばかり。足元やら見えない地下では私などの予想を遥かに凌駕するそんな駆け引きや共生関係が、なのですね。ベニタケ菌にとっては片利では、と思いますが。。するとこのキノコも背後には色々なものが、かな
2017.08.27
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7月末の上高地・大正池から田代池まで歩く事1時間以上(本来は歩くだけなら20分か30分のとこ)ようやくこの赤い実が115 miyamajpg posted by (C)snowrun29ミヤマザクラの実です。やっと田代池付近に到着126 posted by (C)snowrun29木道の向こうにある湿地ここでは120 jpg posted by (C)snowrun29足元に謎のランも見え…何とかチドリとかかな。125 sagisuge jpg posted by (C)snowrun29一面のサギスゲ140 akamono posted by (C)snowrun29アカモノも。その近くにはモウセンゴケも見え141 posted by (C)snowrun29123 jpg posted by (C)snowrun29あ、マイヅルソウの実も忘れてはいかんそこでこちら129 miyama posted by (C)snowrun29赤い実が可愛いフォト蔵の復旧がまだ、なので楽天の画像でどうぞ果柄にある「苞」が可愛い。ここに来る度に、これはチェックのもの。数年前の5月に来た際はこんな白い花が。最初見た時は、アズキナシでもないしと謎でしたが写真を撮ってた方にミヤマザクラと教えて頂きました。なので以来、気になってます綺麗な水の流れる田代池、139 posted by (C)snowrun29ここで一息です
2017.08.26
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7月末の上高地のさなかですが昨夜、今回初めて参加する「1万人の第九」その1回目の練習が始まりました。8月24日2 posted by (C)snowrun29受付で頂いた「レッスンノート」なるパンフ等と新しい楽譜…暗記しているので正直要らないのですが毎年参加させて頂いている関西フィルと「吹田市民の第九」は参加人数が女性200人程+男性55人程正直バランスがですが、一応毎年レベルアップしているしバランス自体はそんなものかと思ってました。ところが昨夜は1教室でも300人以上は、の上男性陣の多い事、多い事しかも「経験者クラス」なのでその迫力たるや聞いた事ない、ぞわっぶり。経験者クラスは6回の通常練習に指揮者の佐渡さんとのリハや本番等で合計9回。これは本番はと期待が12月3日まで、では楽しんで来ます。そんな練習に向かう京阪電車の中で8月24日 posted by (C)snowrun29何やの、これはと思ったもの。映画のCMと思ったら「ひらパー」のポスターでもあったのか。。流石やわ。そして帰宅後、見つけた台所のドアにいた蛾8月24日2 posted by (C)snowrun29ベニシタバの仲間でしょうがこれに到達できませんお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。ともかくこの子にも祝ってもらって出だしが嬉しい一夜でした
2017.08.25
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7月末の上高地・大正池から田代池あのミヤマニガウリを見てからのコースで虫たちから花に戻ります。さて普通は30分もかからないとこ私達は1時間以上もかかって歩いています。86 posted by (C)snowrun29まずキツリフネに出逢い88 posted by (C)snowrun29ヤマトウバナかとガクの毛がちと多い気もするけどこの鋸葉で。で、今回解らなかったのがこの花89 posted by (C)snowrun29ヤブジラミにも似ているけど葉が違う92 yabu posted by (C)snowrun29それで探した結果、同じセリ科のウマノミツバかとようやく合点(こちら)さて田代池との中間辺りで見かけたトモエソウ109 tomoe posted by (C)snowrun29このでっかい黄色、オトギリソウ科ですね。その蕾は確かにこんなの。110 tomoe posted by (C)snowrun29…小さいカメムシかながいますね。こんな風に草原の中にも113jpg posted by (C)snowrun29こちらはガンクビソウの仲間もいて94 gankubi posted by (C)snowrun29さて115 miyamajpg posted by (C)snowrun29これが出て来たと言うことは田代池が近い…つづく
2017.08.24
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7月末の上高地・大正池から田代池ここまでで出会った虫の訂正です。まずはアップし忘れのこちら91 kisujihosomadara posted by (C)snowrun29キスジホソマダラマダラガ科の蛾で(こちら)渋い模様ですね。結構、過去にもここで見かけています。それから先日来、幾つか判明したものをどうぞ。まずはこちら145 posted by (C)snowrun29アシナガオトシブミかとしましたが無印・オトシブミだそうです。FBの中村さん、ありがとうございます次にこちら183jpg posted by (C)snowrun29アカハナカミキリではないし、としたところキヌツヤハナカミキリと教えて頂きました。FBの青木さん、ありがとうございます次にこちら197 posted by (C)snowrun29ヒカゲチョウかな、としましたが上高地など標高の高い場所ならクロヒカゲだそうです。FBの中野さん、ありがとうございます最後にまだフォト蔵のトラブルが解消していないのですが180 posted by (C)snowrun29モンシロチョウとしていた分はヤマトスジグロシロチョウでした。小野さん、ありがとうございます
2017.08.23
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7月末の上高地・対象池から田代池辺りここで見た虫たちはお亡くなりのオオイチモンジに謎のアブたちそして今日はこちら219 posted by (C)snowrun29クサボタンに来たハナアブこれでは私にはどなたですがハナアブと言えばこちらも198 posted by (C)snowrun29クガイソウに来たこの何アブだろうまたこちらはアオジョウカイでしょう(こちら)246 posted by (C)snowrun29この顔で花や蜜を食べる草食系だとか。そして本日の一押しはこちら147jpg posted by (C)snowrun29葉裏につく白いもふもふもしやアゲハモドキかと思ったのですが148jpg posted by (C)snowrun29少し動いてくれて150jpg posted by (C)snowrun29このちっこい黒目が出て来て「おぉ」ハバチの幼虫ですね151jpg posted by (C)snowrun29ハバチ・幼虫で探したら「クルミマルハバチ」というのが(こちら)…しかしこの葉、クルミだったですが。
2017.08.22
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7月末の上高地・大正池付近この日、ここで見かけた昨日の鱗翅目達に続き今日はその他の虫たち。112jpg posted by (C)snowrun29時系列にアップするとまずこのアブさんハナチダケサシだったかの花にてボケボケですみませんが、誰でしょうケショウヤナギの葉上でお取込みちうの144 posted by (C)snowrun29これはオトシブミなのかそれともチョッキリかな145 posted by (C)snowrun29…って正直、両者の違いがイマイチなのですがアシナガオトシブミというのが似てはいます(こちら)がそんなに脚が長いかなぁ183jpg posted by (C)snowrun29こちらはイタドリの花に居たハナカミキリかな。アカハナカミキリと目星をつけてみたものの(こちら)どうも色もフォルムも、、お解りの方どうぞ宜しくです。次にこの子も面白かった214pg posted by (C)snowrun29小さい虫ながら、触覚の先端が白いので飛ぶとちらちら楽しいもう1枚どうぞ215pg posted by (C)snowrun29ハバチで探すとツマジロハバチ(こちら)というのが多分模様と言い、この子でしょう。そして触覚の先端が白いと言えば236 posted by (C)snowrun29こちらも虫の種類自体が「」なのですがまさか「蛾」お解りの方どうぞ宜しくです。まだまだいるので…つづく
2017.08.21
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7月末の上高地1年ぶりだし、この時期は初めてですが大正池から田代池までの草むらで見かけたこちら100 asama posted by (C)snowrun29うっわ~すぐ傍にも102 posted by (C)snowrun29またまた「」思わずしゃがみ込んで撮る、撮る103 posted by (C)snowrun29裏返してもみました104 posted by (C)snowrun29これはイチモンジの仲間で、場所柄アサマイチモンジかな。でもちと模様が、とFBでお尋ねしてみたところオオイチモンジ女子と教えて頂きました。中野さん、ありがとうございますそれは北海道限定かとばかり思ってましたが中野さんのお話では昔から上高地はこの蝶の名産地とか。図鑑では生息環境は北海道では平地から山地、本州では主に標高1000~2000の山地の渓流沿いや河畔林や樹林…正に。RD2類で長野では天然記念物らしいこの数日前に雨が、だったようで62 posted by (C)snowrun29この日、歩いてて見かけるこうした光景こちらもどうぞ116 posted by (C)snowrun29よく似ていますが、別種でしょうがどちらも「仕事」は無事済んだのでしょうか、南無。ついでの事にこの日見かけた「生きてる」鱗翅目は15 hime posted by (C)snowrun29先日アップしたこちらヒメキマダラヒカゲそして田代池から後の180 posted by (C)snowrun29何かお久しぶりって感じのモンシロチョウそして梓川沿いの196 posted by (C)snowrun29この日ひらひらしまくりの197 posted by (C)snowrun29こちらの仲良しさんヒカゲチョウかなそれならこちらも194pg posted by (C)snowrun29ボケボケですみませんがこの蛇の目模様を囲むブルーラインがですが289 posted by (C)snowrun29トイレの壁にいた子。またこちらは290 posted by (C)snowrun29どちらもなかなか美しいこの子たちの名前がお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2017.08.20
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7月末の上高地大正池から田代池まで普通は30分程。そこを1時間以上かかって歩いています水の流れる木道を歩きながら54 kokinreika posted by (C)snowrun29コキンレイカの花のある岩を後にして59 baika posted by (C)snowrun29花のようなバイカウツギの花後のガク姿60 hiroha posted by (C)snowrun29ニシキギ科のヒロハツリバナの蕾ヤマキツネノボタンの花61 yamakitune posted by (C)snowrun29そんな草いきれの中63 kobuhasami posted by (C)snowrun29これはコブハサミムシかなと、大分歩いたつもりで66 posted by (C)snowrun29まだこの位置この河原には64 kesyo posted by (C)snowrun29ケショウヤナギがあり裏はこんな粉ふき65 kesyo posted by (C)snowrun29またシウリザクラもあって73 siuri posted by (C)snowrun29実がこんなのこの河原で見た石は67 posted by (C)snowrun29こんなのやこの結晶は長石かな69 posted by (C)snowrun29色はオレンジ色もあるしここは焼岳の噴火後の河原でもあるしこの右の黒いのはまるで溶岩の、みたいな、、70 posted by (C)snowrun29さて石ばかり探してもおれずまた林内に入りますが、ここでいつも出会うのが75 miyamaniga posted by (C)snowrun29こちらミヤマニガウリです78 miyamaniga posted by (C)snowrun29雄花が咲き始めたばかりみたいで83 posted by (C)snowrun29まだこの状態その葉陰で79 miyamaniga posted by (C)snowrun29怪しい虫がやはりカメムシか80 posted by (C)snowrun29何カメムシかな。お解りの方宜しくお願いいたします 昨日アップのこちらの謎の木 45 posted by (C)snowrun29 ハリギリにしてはでしたが 本日「ケハリギリ」という変種ではと思うもの、 勉強会で良く似たものを見かけました(感謝) ただ手元で「毛」が確認できていませんので またこれは宿題としますが 暗闇に明かりが灯って嬉しいです
2017.08.19
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1年ぶりの7月末の上高地では大正池から河童橋まで歩き始めます。31 posted by (C)snowrun29昨日アップのオシドリ女子が遠くにすーいと。小さく枯れた木の株が見えてますね。大正池から田代池まで歩く中見かけた花を時系列にどうぞ。21 oto posted by (C)snowrun29オトギリソウそして35 tamagawa posted by (C)snowrun29この黄色い杜鵑はタマガワホトトギス…昔、初めて見た時「タマガク」と覚えてしまい「ガク」ではなく「ガワ」だと指摘された過去はナイショですボケボケですが36 sawa posted by (C)snowrun29サワギクこちらも結構あった39 ezoirakusa posted by (C)snowrun29エゾイラクサ歩道の傍にも埋もれ木の上に40 posted by (C)snowrun29苔や草が頑張っている。何とも癒される光景ですね41 posted by (C)snowrun29こちらの葉上では42 posted by (C)snowrun29トホシハムシでしょうか(こちら)それならハンノキ食のハムシです。木道の傍から43 karamatu posted by (C)snowrun29カラマツソウの実らしきものがこれが謎だった木。44 posted by (C)snowrun29葉が7枚とかに分かれている45 posted by (C)snowrun29いつも見るのと違うので「」ですがハリギリなのでしょうかこちらもボケボケですみませんが46 posted by (C)snowrun29アキカラマツかな49 posted by (C)snowrun29これはハナチダケサシかな。おぉ54 kokinreika posted by (C)snowrun29コキンレイカが出たーーーこれは見上げる岩の上にあってズームで撮ってるので細かい花の様子は解らないのですが「野草・見分けのポイント」図鑑に上高地での写真として載っているもの。毎回、ここで見て「」です。その近くでは56 posted by (C)snowrun29ツツジ科のホツツジの蕾がその隣では58 urajiroyouraku posted by (C)snowrun29同じツツジ科のウラジロヨウラクの青い実が。…長くなるのでつづく
2017.08.18
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7月末の上高地・大正池22 posted by (C)snowrun29この日の焼岳は雲に隠れていましたが大正池の水面に23 posted by (C)snowrun29おや、あの鳥はそうだ、ここには鴨がいるのだった。25 posted by (C)snowrun29この日はこの1羽だけ。27 posted by (C)snowrun29岸辺に最も近いとこで。…何だかオシドリ女子にも思えるけど。そのまますーいと28 posted by (C)snowrun29枯れた木の方に。この大正池で留鳥となっているのか少し前の写真で確認したら41 posted by (C)snowrun292013年7月末の写真に。この複数は家族かと。同日のもう1枚43 posted by (C)snowrun29大人が見えている。もっとはっきりはこちら42 posted by (C)snowrun29これだとマガモですよね。色々な鳥がここでスタンバイなのかな。そして4年前の枯れた木々は77 posted by (C)snowrun29まだ少しはあったんやなぁ。今年のもう少し歩いた先では66 posted by (C)snowrun29こんな感じでしたが。大正4年の焼岳の噴火で出来た大正池昔の景観や、東電が浚渫しての話などそうだったのかの話はこちらでどうぞ。
2017.08.17
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7月末の上高地行き1年ぶりなのでめちゃ嬉しい宇津江四十八滝を歩いた1日目2日目は高山駅前からバスで3 hirayu posted by (C)snowrun29途中の経由地・平湯温泉が見えて来ました。こうした山の中に突如、街がってちと驚きますが。途中の「平湯の大ネズコ」も気になりますが5 posted by (C)snowrun29まだ見た事はありません。バスを平湯温泉で乗り換えて「大正池」まで7 yanagi posted by (C)snowrun29降りたらそこに居たヤナギラン…久しぶりやなぁその傍には8 yamaki posted by (C)snowrun29キバナノヤマオダマキほらほら可愛いなぁ10 yamaki posted by (C)snowrun29この石段を下って大正池の河原に13 posted by (C)snowrun29…水面に出てる枯れた木々が減っている。。そんな頃に見たこちらの蝶14 hime posted by (C)snowrun29もう1枚どうぞ15 hime posted by (C)snowrun29ヒメキマダラヒカゲかな。22 posted by (C)snowrun29池の向こうには焼岳が。この日は雲が、でしたが。晴れていれば61 posted by (C)snowrun29こんな感じですが。これは2013年6月のもの。4年前の7月末にはここで25 posted by (C)snowrun29ヒカゲチョウも見たのでしたっけ。さて大正池に降り立つと…つづく
2017.08.16
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7月末の岐阜県高山市国府町宇津江宇津江四十八滝を巡ってから少し下の「花の広場」でアカモノの実、ヒメハギの夏姿を見た斜面で125 yotusujihana posted by (C)snowrun29残ってたアジサイについてたこちらヨツスジハナカミキリかな、と。(こちら)さて帰りのバスが来る「しぶき温泉」までどんどん坂道を下ってゆく途中見たのは132 posted by (C)snowrun29アキカラマツでしょうか。ボケボケですみませんこちらはニガクサ134 niga posted by (C)snowrun29これは家のベランダにもいるのでおぉ、ここで頑張ってたんやねと思うけどこれが普通なのですがそのすぐ傍では136 nawasiro posted by (C)snowrun29ナワシロイチゴかなの赤い実少し頂いたけど美味でしたそして最後に見たのが137 inugoma posted by (C)snowrun29イヌゴマかともう1枚どうぞ138 inugoma posted by (C)snowrun29どちらかと言うと湿気た場所で見かけるような。そしていよいよ最後に139 posted by (C)snowrun29道の真ん中にこの子が。凄いでっかい見た事ないと思ったら「逆さま」になっているから141 posted by (C)snowrun29サナエトンボの仲間と教えて頂きました。FBの中野さん、ありがとうございます宇津江四十八滝は自然公園なのですが手前の「しぶき温泉」が管理しています。JR飛騨国府駅から無料シャトルバスも利用できますし四季を問わずに楽しめる場所かと。そんな詳しくはこちらでどうぞ。また紅葉の時期にも行ってみたいなと思う私です
2017.08.15
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7月末の岐阜県高山市国府町宇津江宇津江四十八滝を巡ってから少し下にある「花の広場」も見ています。昨日のアカモノがあった同じ斜面に127 posted by (C)snowrun29こちらの草本が128jpg posted by (C)snowrun29まるでつる性のように先端がくるくると。何だろうとFBでお尋ねした所ヒメハギの夏姿だと。あの小さなカトレアのような花(マメ科のハギに似て小さいからの命名ですが、私には)20 himehagi posted by (C)snowrun29これは昨年4月末の岩船寺での。ヒメハギ科同属の多年草で花期は4~7月この丸っこいのが実で129 posted by (C)snowrun29もう1枚どうぞ130 posted by (C)snowrun29何か可愛いですよね1円玉で比べてみました。131 posted by (C)snowrun29小さいのが解るでしょうか。それにしてもヒメハギって全体像も大きく、また細長い葉にもなるものなんですね。花の時期だけ見て小さくて可愛いな、で終わりではいけませんね。勉強になりました
2017.08.14
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7月末の岐阜・高山市国府町宇津江こちらの宇津江四十八滝を巡ってから帰りのバスまで少し時間があったので少し下にある「花の広場」まで行ってみる事に。そこはササユリやアジサイなどを植栽している場所花の時期も過ぎてるし、正直興味…ですが一応ところが「そこまでの道」が面白かったのです。どうも松林を伐り開いた空間のようでそこまでの道の斜面で驚いた事に121 akamono posted by (C)snowrun29えええ、これってアカモノではほらほら120 akamono posted by (C)snowrun29ここは岐阜高山の奥山で標高600はあるかと思いますが私的にはもっと北や高山で見かけるものかと。ツツジ科シラタマノキ属の常緑小低木です。ここでは他には117 otogiri posted by (C)snowrun29オトギリソウが咲いていてママコナも122 mamakona posted by (C)snowrun29ハマウツボ科ママコナ属の一年草花先の白いのが「まま(飯)」に見えますよね。123 mamakona posted by (C)snowrun29このギザギザの「苞」が楽しい126 posted by (C)snowrun29ここは斜面下であまり日が射さない場所でも反対側にはオミナエシも咲いている(その写真は撮り損ねました)そんな場所なのですが。。なのにアカモノが数株。とても植えたとは思えないものでした。けど、ほんまに歩いてみるもんやなぁ。色々な発見が面白い
2017.08.13
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7月末の岐阜県高山市国府町宇津江こちらの宇津江四十八滝を巡っています。13の滝を歩く1時間コースなのに86 posted by (C)snowrun29この王滝はまだ7番目ここで1時間強もかかっており帰りのバスの時間もあって急ぎ足「展望台」への道を進むとショートカットだったのか87 上平滝 posted by (C)snowrun291番上の「上平滝」にその看板ですが89 posted by (C)snowrun29今度は宇津江川沿いに降りて行くと92 posted by (C)snowrun29布晒滝これまでアップ出来てなかったものを、と62 kibusi posted by (C)snowrun29キブシの実も育っている98 kurumabahaguma posted by (C)snowrun29クルマバハグマかとキク科コウヤボウキ属の多年草その蕾はまだ硬く99 kurumabahaguma posted by (C)snowrun29こんな感じこちらは誰が食べまくったのかすっかりARTになっていますね104 posted by (C)snowrun29このでっかい葉は何だったっけオヤマボクチ岩場では105 posted by (C)snowrun29センチコガネかなそしてこんな尺取虫も動いている106 posted by (C)snowrun29トビネオオエダシャクとかかなと思ったのですが108 posted by (C)snowrun29どうも特定に至らない(こちら)お解りの方、どうぞ宜しくお願いします。そして最後に110 hanaikada posted by (C)snowrun29ハナイカダの実も見て(2個とかもあるんですね)こんな風に3時間程で入口にあったお店に戻ってくるとこんなものを売っている112 posted by (C)snowrun29クリンソウはさておきササユリに「」で思わずGET何故クリンソウやササユリの種が、となると実はこの少し下に「花の広場」として両方などを植えてもいるから。もう花の時期は遅いのですが、少しだけ時間があったのでそちらにも行ってみました
2017.08.12
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7月末の岐阜県高山市国府町宇津江こちらの宇津江四十八滝は日本の自然100選にも選ばれています。66上段滝 posted by (C)snowrun29全部で13の滝を1時間で廻るというコース設定のとここちら5番目の上段滝この時点で1時間は経過してたのでもうここら辺りが天辺かなと思ったら上から降りて来た方に「まだまだ半分位ですよ」と。思わず「急がねば」と急ぎ始めるしかしこんな斑入りのスミレを見ては70 posted by (C)snowrun29ついつい歩を止めてしまう裏はこんなの71 posted by (C)snowrun29この赤紫色と葉の基部のくるりを見てフモトスミレかなとあの平泉寺で見たのと似ている(こちら)こちらは74 hotutuji posted by (C)snowrun29ホツツジの花芽でしょう。ツツジ科ホツツジ属の落葉低木こちらは同じツツジ科の仲間75 baika posted by (C)snowrun29バイカツツジと思います。花はめちゃ可愛いですよね(こちら)初めて見たのは比叡山上部でしたっけ。この渓谷沿いに多かったアジサイがこちら76 posted by (C)snowrun29ヤマアジサイでしょう。色が白いのもありましたが54 posted by (C)snowrun29さてこんな大木も出て来て「おぉ~」77 posted by (C)snowrun29メグスリノキ、こんな大木にもなるんや上を見上げて78 megusuri posted by (C)snowrun29確かに3枚セットの。秋はきっとサーモンピンクの紅葉が80 梵音滝 posted by (C)snowrun29まだ6番目の滝ですがここらで81 urinoki posted by (C)snowrun29ウリノキの若い実も見て82 benibotaru posted by (C)snowrun29ベニボタルかなも見てやっと7番目の王滝が85 王滝 posted by (C)snowrun29やっと半分か、、
2017.08.11
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7月末の岐阜・高山の宇津江四十八滝ここは日本の自然100選にも選ばれている自然公園で48 posted by (C)snowrun2948とは言ってもそれは「総称」でパンフにも13の滝を1時間で歩くコースになっています。しかし次々に出て来るあれこれに結局のとこ3時間程かかって歩いたのですが41 miyamahahaso posted by (C)snowrun29今回の1オシはこちらミヤマハハソです。アワブキ科同属の落葉低木のこちら「ハハソ→ホウソ→コナラ」と言う事で深山にあるコナラ似の、という命名45 miyama posted by (C)snowrun29如何でしょう、コナラ似って解りますよね。花はもう終わりで実になりかけ46 miyama posted by (C)snowrun29本州から九州の冷温帯に自生で山地の林内にやや稀に、とあるように私もまだ数回しか見た事ないです。この近くで見かけたのが44 kusa posted by (C)snowrun29クサカゲロウの幼虫ゴミを背たろうでうろうろ歩いているこの虫…もうだまされないぞ(こちら)岩場には49 posted by (C)snowrun29こんな羊歯が裏のソーラスがこれ50 posted by (C)snowrun29茎や根元はこんなの51 posted by (C)snowrun29と言う事でシケシダでしょうか。こちらは葉だけでしたが55 posted by (C)snowrun29タガネソウでしょうか(こちら)と思ってるとおやこれは56 posted by (C)snowrun29ガンクビソウの仲間やな。根元の葉はこんなの57 posted by (C)snowrun29サジガンクビかな(こちら)何滝だったかを見ながら58 posted by (C)snowrun29大分、登ってきましたが64 posted by (C)snowrun29こちらはカヤの実かと。葉がちくちく痛かったので。またこちらは65 totiba posted by (C)snowrun29トチバニンジンの実かな。こちら上段滝66上段滝 posted by (C)snowrun29この辺りで大よそ半分来たかな
2017.08.10
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7月末の岐阜県高山市国府町宇津江日本の自然100選の宇津江四十八滝標高730の入り口から900近くまで13の滝を巡るのに1時間、と聞いてましたが何の、何の。結局3時間近くかかってしまったのですが19 katura posted by (C)snowrun29カツラの大木横の宇津江川こんなロケーションだし、速足は勿体ない。水辺ならではの25 sawasiba posted by (C)snowrun29サワシバに(久しぶりやなぁ)27 husa posted by (C)snowrun29フサザクラこれは木津川や貴船の川べりとかにも多い26 posted by (C)snowrun29水が近いっていいですねこれはアオジクマユミの出初めかと思いますが如何でしょうか。28 aojiku posted by (C)snowrun29だと和名は「サワダツ」なので、やはり水辺のものそんな中29 posted by (C)snowrun29エゾエノキって結構な大木なので見上げると30 ezo posted by (C)snowrun29確かに鋸歯がずらり基部近くまで32 kame posted by (C)snowrun29カメバヒキオコシの葉これが「亀のしっぽ」みたいでこれもまた湿気の多い場所を好むようですね。こちらはオカトラノオかと31 oka posted by (C)snowrun29この1個体だけ「すっくと立って」たのでヌマかとも思ったのですが他のは皆、たらりとしてて葉もやや丸めですし。35 hiroha posted by (C)snowrun29この対生でやや広い葉ツリバナかと36 hiroha posted by (C)snowrun29ボケボケですみません41 miyamahahaso posted by (C)snowrun29これが今回1番嬉しかった出会いのミヤマハハソこれまた久しぶりのアワブキ科です。やはり山地の沢沿いに多いらしい。そして43 ohyo posted by (C)snowrun29これってオヒョウでしょ。自生だとかなり北のものと思ってたけどここは岐阜の上に標高が高いと言う事かな。少し上に大木も、で47 ohyo posted by (C)snowrun29なるほど、これがお母さんだったのか。これまた山地の谷沿いや湿った場所に多いとか
2017.08.09
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7月末の岐阜・高山市国府町宇津江にある県立自然公園でもある宇津江四十八滝は日本の自然100選にも選ばれており標高900までの斜面に幾つもの滝があるという9 posted by (C)snowrun29夏には嬉しい涼しさの場所ですスタート地点で標高730(頂いた地図にあった)48滝と謳っているけどそれは総称で地図では13目の滝まで片道1時間コースが。まず水辺に降りると10 sawa posted by (C)snowrun29この木が目に入りました。オニグルミに似てまた違うこの木は11 sawa posted by (C)snowrun29もうこんな冬芽を準備している。14 sawa posted by (C)snowrun29樹皮はこんなの。と言う事でサワグルミでしょう。流石、水辺にですね。その近くでは15 posted by (C)snowrun29いい感じの水の流れ。ここでまず見た虫が8 posted by (C)snowrun29セマダラコガネかと(こちら)色々な花を食べるらしい。次に「おぉ~」だったのがこちら16 komurasaki posted by (C)snowrun29もっもしやともかくそろそろと近づいて17 komurasaki posted by (C)snowrun29青いものが見えたので更に18 komurasaki.jpg josi posted by (C)snowrun29しかしここで飛ばれてしまって…あの青は見えたり、見えなかったりともかくコムラサキですよね。端から良いものを、と喜びつつ19 katura posted by (C)snowrun29道を上がってゆくとカツラの大木が。20 posted by (C)snowrun29カツラも水辺が好きな木ですよね。ここでこんなものが21 posted by (C)snowrun29協力金の機械がまるで洞のような。。1人分200円入れさせて頂きました
2017.08.08
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7月末の涼を求めての上高地行き。その1日目は飛騨・宇津江四十八滝へですが名古屋からの特急で着いた高山駅は最近リニューアルしたばかりで2階建てになってました。それまでは平屋建て。新しい改札は2階なのですが2 Takayama eki posted by (C)snowrun29木材を沢山使った仕様になっており岐阜産の木でしょう。3 posted by (C)snowrun29何ともいい感じここからエレベーターで1階へ4 posted by (C)snowrun29垂れ幕は高山祭屋台総曳揃えがユネスコ無形文化遺産登録の。お昼は駅前のお蕎麦屋さんで5 nebaneba posted by (C)snowrun29ねばねばコンビの手打ちそば美味でした~さて飛騨国府駅まで路線バス6 momo posted by (C)snowrun29途中のここら辺りは「桃」の産地らしいそして飛騨国府駅前7 国府駅 posted by (C)snowrun29ここからシャトルバスで20分程宇津江四十八滝の入り口へ。早くも川沿いは9 posted by (C)snowrun29こんな感じに。ではでは登り始めます
2017.08.07
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この夏も半端ない猛暑の毎日ですがそんな中、涼を求めて7月末に飛騨高山へ。今回は上高地へ行くのに1日目は岐阜の宇津江四十八滝へ。66 posted by (C)snowrun29こちら上段滝飛騨国府駅からシャトルバスで20分程のこちらは日本の自然百選にも選ばれている県立公園の渓谷で時々、旅行雑誌の企画でも見かける場所なので滝なら涼しいやろうし、と行ってみました。少しでも涼しく感じて頂けたら、と見かけた滝を幾つかどうぞ。87 posted by (C)snowrun29「王滝」です。こちらもどうぞ100 posted by (C)snowrun29「上平滝」この滝つぼの近くで見かけたこちら101 甌穴 posted by (C)snowrun29小さな●が幾つも空いているこれこそ「甌穴」でしょう木津川でも見た甌穴に比べてとても小さいですが。103 甌穴2 posted by (C)snowrun29この岩が何かはですし岩に付着しているスゲですが欄干から身を乗り出してズームで撮るで精いっぱい何かは解りませんが、、お解りの方どうぞ宜しくです。という事で上高地の前日、宇津江四十八滝で見たあれこれをどうぞ
2017.08.06
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ゆっくり過ぎる今回の台風5号その影響で大変な状況になっている南の皆さまどうぞ何とか無事に、と祈っております。関西ではその余波なのか、異様に暑い毎日。本日大阪36度、明日は37度の予報…1年で1番暑い盛りに入ったベランダですがそれでも咲いてくれてる8月5日 posted by (C)snowrun29セイヨウニンジンボクこれは本日、8月5日の朝分カオス状になっている花たちの中から8月3日 posted by (C)snowrun298月3日に「おや」で翌4日の朝には8月4日2 posted by (C)snowrun29それが同4日の夕方に8月4日9 posted by (C)snowrun29ここまで開きました。ただ何か少し違和感があったのは同じ鉢にもう1本あるのですが8月3日2 posted by (C)snowrun29こちらの方が色が違うこれも時系列にどうぞ8月4日4 posted by (C)snowrun29こちらが朝そしてこちらが夕方8月4日6 posted by (C)snowrun29そして本日8月5日2 posted by (C)snowrun29こちらの方が私が思っている色ですね。個体差と言う事でしょうか。某道の駅でGETしたと思うこの鉢2本入っててもここまで色が違うとは。このセイヨウニンジンボクは葉がこちらと同じ匂いがするのでGETしました。68 posted by (C)snowrun29はい、ハマゴウです。ほんまに嬉しい匂いの、ですね数年前の琵琶湖一周時、湖東の道の駅にあったセイヨウニンジンボクで「ハマゴウと同じ匂いや」と気づきました。後で両者共「シソ科ハマゴウ属」と解りびっくりだって葉は全く違いますし。何気なく葉を触ってくんくんしたら、でその「」は今でも覚えていますが嗅覚での「」はまた余計に印象深い。それで昨年、この鉢を見て速攻買いした次第。しかし色も違うしいずれ別の鉢に、かな。鉢の中で根っこは絡みまくりだろうけど。。
2017.08.05
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8月のうちのベランダ花の少ないこの時期に咲いてくれたのはこちらも8月2日5 posted by (C)snowrun29頂きもののスズムシバナもう1枚どうぞ8月2日3 posted by (C)snowrun29いきなり咲いた気がする。この近くでは8月2日2 posted by (C)snowrun29何か顔をかくすように面白い8月2日7 posted by (C)snowrun29このまま開くかと思ったのですが翌日には全て茶色に変色して、、の1日花スズムシバナはキツネノマゴ科イセハナビ属の多年草以前にアップした同科同属のユキミバナ花にも(こちら)似てますがユキミバナは背丈も低く(5cm程)花も葉も小さ目だし茎の先端がランナー宜しく伸びて今や小さな林のよう。このスズムシバナは背丈も20cm以上と高く、花も丸い葉もでっかい。昨年の花後に9月29日2 posted by (C)snowrun29これって実ではと思ったのですが何個もあったこれがぽろぽろ鉢の土に落ちて行き実生が、と期待したものの9月30日1 posted by (C)snowrun29花の終わった後の葉もどんどん枯れてゆきそして残った茎もぽきぽき折れてゆく。その足元(茎元)にもう新たな葉芽が。このまま春になり4月9日 posted by (C)snowrun29茎つながりの新芽か、はたまた「実生」なのか。。それがなかなか育たずでしたが気づくと7月24日 posted by (C)snowrun29いつの間にか鉢いっぱいに広がっていた…黄色いのはゴーヤの雄花。地上部がほぼ無くなるので大丈夫かなと毎冬心配するものの、今年も咲いてくれたしともかく一安心、ありがとうございます~
2017.08.04
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夏真っ盛り。もしや日中は50度とか思うベランダですがキセワタが咲きました。7月31日2 posted by (C)snowrun29頂きものなので嬉しい花の中はこんなの。7月31日8 posted by (C)snowrun29シソ科やなぁと。蕾が見えたのが7月23日。7月23日 posted by (C)snowrun29あれ白いなと。その翌日7月24日2 posted by (C)snowrun29そして7月27日3 posted by (C)snowrun29ほころびましたね。キセワタが「着せ綿」というのがこの花弁や茎の毛などで解るような。8月3日2 posted by (C)snowrun29アップで見るこの花弁の上側の白い毛。7月31日7 posted by (C)snowrun29そして見事に咲いた次第。実はこの鉢の隣に7月31日9 posted by (C)snowrun29メハジキが1本。両者共にシソ科メハジキ属なのですが7月3日2 posted by (C)snowrun29こちら別個体のメハジキ葉の切れ込み様が全く違いますね。では「メハジキの花に毛は」と探した画像7月13日3 posted by (C)snowrun29…こちらにも毛が見えますね。同じメハジキ属、その多寡と言う事かな。実は頂いてから少しして生育が「」の時があり初めてなので「」だったのですが気づくと葉裏に白いアブラムシが…勿論、速攻で「手で潰す潰す」それで何とか咲くまでに至った次第、はぁ~今、隣のメハジキが「」と思うとまた白いアブラムシが…キミ達、メハジキ属専門なのかとまた「テデトール」作戦。しかしキセワタは線虫やウィルスに弱いと聞きこっ、これはまずいと戦々恐々。ともかくも「種」まで無事に…。メハジキは暢気に種を2階から1階の庭にまで落とすのでキセワタもそんな剛健ぶりを発揮してほしいものです
2017.08.03
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夏のうちのベランダの柑橘類そこにはアゲハだけでなく、色々な虫もお越しですが昨日のベッコウハゴロモを再度7月31日2 posted by (C)snowrun29こちらはカメムシ目ハゴロモ科茎にたかって「ちゅーちゅー」する柑橘類ではないのですが、無理無理「ちゅーちゅー」繋がりと言う事で本日はこちら7月2日8 posted by (C)snowrun29数年前、夜の室内に登場したものでボケボケですみませんが7月2日14 posted by (C)snowrun29この兜のような頭部が特徴のミミズクこちらカメムシ目ヨコバイ科でやはり吸汁する虫クヌギやコナラを、のようですが何でか我が家にお入りになったようで。。もう1枚どうぞ7月2日7 posted by (C)snowrun29標高100にある我が家は川に沿った丘陵地帯を造成した住宅街にあり3筋向うにはバスも走る幹線道路も、ですがまだ一部残る雑木林がこうした虫達を支えているのかな。暑苦しい夏もこうした虫達が来てくれて嬉しい。…しかし家の柑橘類はあくまでもアゲハ優先なので、そこんとこ宜しくです
2017.08.02
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夏のベランダの柑橘類その葉陰では色々な虫がお出ましですが今日はこちら7月31日6-2 posted by (C)snowrun29ベッコウハゴロモです。朝の水やりが済みクロちゃんの仲間、見逃してないかなと再度確認したら7月31日 posted by (C)snowrun29奥の方の柑橘類にこの子が7月31日2 posted by (C)snowrun29これは我が家では初めて見たぞ。嬉しいなぁ…と喜んでいたら何とミカンの樹液もちゅーちゅーするのか。それは大いに困るのですが…(こちら)昨夏に見かけた際は木津川沿いの桑の木だったので18 bekkou posted by (C)snowrun29…お取込みちうだったがうちの柑橘類は無縁とばかり20 bekkou posted by (C)snowrun29…認識を新たにしましたっ
2017.08.01
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