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三川合流地点より木津川沿いを源流まで歩くNPO企画「木津川探訪」12月半ば、10回目下見で歩いて来ました。木津川の河原から今度は山側へと歩き始め島ケ原駅が見えて来ましたが69 島ケ原駅 posted by (C)snowrun29えええええ、もしやこの駅舎は凄い、素晴らしい70 島ケ原駅 posted by (C)snowrun29まだこんな駅舎が残っていたのか。。何とも嬉しい気がで、今度は山側の道を観菩提寺へ行くのですが72 posted by (C)snowrun29関西本線の踏切を渡り単線と言うのが良く解る73 posted by (C)snowrun29その線路沿いの金網にあったのが90 posted by (C)snowrun29何と実成りの良いヘクソカズラこれは私の「冬の友」なので少し頂きつつ。観菩提寺はここから1.5kほど。関西本線は1時間に1本なので帰りの時間を気にしつつ25分程で到着したのが76 観菩提寺 posted by (C)snowrun29…何とも良いこの感じ奈良の東大寺の別院だそうです。正月堂の前にある石柱に「国宝」とありますが77 観菩提寺 posted by (C)snowrun29でもどちらのHP見ても「国宝」とは出ていない。…でもこのお堂は本当に素晴らしい見た人の心の中で「国宝」であればそれでいいかも。さて大晦日、今年も最後の1日。昨年の大晦日に大事な友人を亡くして早や1年。まだたった39歳だった彼女です。残された家族や子ども達を思うと彼女の分も、と思って来たつもりでしたがまだまだ頑張り足らなかったこの1年。…新しい1年もまた、と空に向かって合掌。こんな私でしたが色々教えて頂いたり、コメントを頂いたりで皆さま、今年も本当にありがとうございましたではどうぞ良いお年を
2017.12.31
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三川合流地点より木津川沿いを源流まで歩くNPO企画「木津川探訪」12月半ば、その10回目下見で歩いています。岩谷峡と行者堂を見てからまた旧大和街道を歩いて57 posted by (C)snowrun29旧の本陣跡に到着ここはきっと裕福なお家の多い場所だったでしょう。なのでか和風の意匠が素晴らしく56s posted by (C)snowrun29袋戸に矢羽模様が。56 posted by (C)snowrun29ここですね。こんなのあるんや、とびっくりすると近くの家でも59 posted by (C)snowrun29やはりこの模様‥当時、流行ったのかな。また懐かしいこのガラス58 posted by (C)snowrun29昭和の香り…レトロやわぁそんな街並の隙間に木津川が見えたので近寄ってみる60 島ケ原大橋 posted by (C)snowrun2961 島ケ原大橋 posted by (C)snowrun29あちらに見えるのが島ケ原大橋手前の岩も先ほどの岩谷峡みたいにぼこぼこと。砂ばかり多い岸にはこんな石も落ちており62 posted by (C)snowrun29菫青石にも似てまたこちらは63 posted by (C)snowrun29右側のはガーネット入りかな。久々に拾った気分河原から道に上がってくると目の前に65 posted by (C)snowrun29島ケ原観光協会が。昔は学校だったのではと思うレトロな建物ただ週に3日しか開かないのが…ここから島ケ原駅まで歩くと67 posted by (C)snowrun29またまたこんな電灯が…素晴らしいこの建物自体68 posted by (C)snowrun29道の形でこんな角ばってもいる。何かいい感じですね
2017.12.30
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三川合流地点より木津川沿いを源流まで歩くNPO企画「木津川探訪」12月半ば、その10回目の下見で旧大和街道を。この回の1オシポイント「岩谷峡」55 posted by (C)snowrun29道が少し解りにくかったのですが何とかやって来ると地元のおじさまが散歩していて「良い所でしょう」と。またここにある公衆のトイレも「便座が温かい」これにはびっくりです。41 posted by (C)snowrun29木津川へ流れ込む「小山川」が真ん中で画面左手のはここの保全用の事務所みたいな。岩谷峡の背後にあるのが「行者堂」42 行者堂 posted by (C)snowrun29この石段を登ってみると元々の岩を磐座にしていますね。44 行者堂 posted by (C)snowrun29上から見下ろした岩谷峡への辺り45 行者堂 posted by (C)snowrun29支流・小山川46 岩谷峡 posted by (C)snowrun29木津川に合流したら47 岩谷峡 posted by (C)snowrun29岩がまるで恐竜の背中のような50 岩谷峡 posted by (C)snowrun29ステゴザウルスだったかな。10月の台風ではやはりの水量だったようでかなり高い所まで痕跡もありますが水が引いた今はとても気持ちの良い場所でした。今はもう乾燥しまくりの岩の上には謎の苔が。51 posted by (C)snowrun29ヒジキゴケとか
2017.12.29
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三川合流地点から木津川沿いに源流まで歩くNPO企画「木津川探訪」12月半ば、その10回目の下見で歩いています。月ヶ瀬口から旧大和街道を歩いていますが31 posted by (C)snowrun29途中、関所跡も越えて何か風格のある家々が。中程の畑にあったこちら32 oniyuzu posted by (C)snowrun29何だろうと言ってるとお家の方が出てこられ「鬼ゆず」です、と。見ず知らずの私達に皆さん、優しいのです。ここでも赤い実たちが一杯で33 posted by (C)snowrun29何と実なりの良いピラカンサでしょうか。反対側のお家では34 sinahiiragi posted by (C)snowrun29シナヒイラギの赤い実がどっさり昔ながらの和風のお庭には35 umemodoki posted by (C)snowrun29ウメモドキもいい感じ。少し行った先の林には36 karasu posted by (C)snowrun29カラスウリの実が沢山良い道やねぇと皆で言いながら歩く。そろそろ本日のメインの1つ「行者堂」と「岩谷峡」への分岐点が、と言っていると38 町 posted by (C)snowrun29来た、来た、ここがバイパス道路で「町」のポイント。ここから少し車の多い道路沿いに行くと39 posted by (C)snowrun29出たーーー「行者堂」への看板そして「岩谷峡」へも40 posted by (C)snowrun29車の多い道から1本外れたこの道は地図上ではちと解りにくかったのですが41 posted by (C)snowrun29何とか無事に岩谷峡に到着
2017.12.28
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三川合流地点から木津川沿いを三重県の源流まで歩くNPO企画「木津川探訪」12月半ば、その10回目の下見で月ケ瀬口駅から島ケ原駅まで旧大和街道を歩いています。11 sane posted by (C)snowrun29サネカズラに出会いヤブコウジの赤い実にも13 yabu posted by (C)snowrun29そんな旧大和街道はその昔、芭蕉も歩いたでしょう。15 posted by (C)snowrun29何と言っても彼は伊賀生まれやし。今は舗装されていますが振り返ってもこの真ん中の「苔」が続く16 posted by (C)snowrun29あまりこんな光景は見かけないような。すぐにここまで到着17 posted by (C)snowrun29ここから伊賀の国マンホールもこちらに変わってます。18 posted by (C)snowrun29キジにツツジ…う~ん、名物なのかな。こちらの集落のお家の庭には19 posted by (C)snowrun29おお、かまさんの卵更に行くと20 blueberry posted by (C)snowrun29何やろこの紅葉めちゃ鮮やかですねシャシャンボのような、でも何と思っていると21 blueberry posted by (C)snowrun29こちらの家からおばさまが出て来られ「ブルーベリー」と教えて下さいました。亡きご主人が植えたもので、前は庭にあったものを道沿いに植え替えたら毎年実成りも良くなりこんな紅葉も楽しめるとか。その隣には23 posted by (C)snowrun29常緑ヤマボウシが実をつけており道際の狭い場所でもこの木達には良い場所なのかな。ありがとうございます、と御礼を言ってまた歩くと今度は24 posted by (C)snowrun29ウチワサボテンのまた実成りの良い事。更に少し行くと25 posted by (C)snowrun29関所の跡に到着この狭い道に門が設置されて槍を持った兵士が常在し通行手形とか見られたのでしょう。「入り鉄砲に出女」は咎められたんやね、私達は「入り女」だから大丈夫と言いつつ更に歩くと28 posted by (C)snowrun29妙な人形が…阪神のユニやんどうも猪とかを防御したいようです。その近くにはこんな謎の石が。29 posted by (C)snowrun29とても1人では転がせないサイズですが、、意味が解らん、と
2017.12.27
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3川合流地点から木津川沿いに三重県の源流まで歩くNPO企画その名も「木津川探訪」12月半ば、第10回目の下見で歩いて来ました。まずは今回のスタート場所1 posted by (C)snowrun29関西本線の月ケ瀬口駅に降りる。2 posted by (C)snowrun2910月の台風21号の被害が未だに、で関西本線の柘植・亀山間は2018年1月中頃まで不通です。なので「柘植行き」になっていますね。3 posted by (C)snowrun29言うてもここは「梅林」で有名な場所。早春は結構沢山の人が、でしょう。小雨予報だったこの日4 posted by (C)snowrun29結局、降らずでありがたかった1日でしたがともかくも下見スタート今日は次の駅「島ケ原」まで旧大和街道を歩きます。始め、道がちと解りにくくて「」でしたが6 posted by (C)snowrun29やはりこの道で大丈夫と。林の下を並行に走る木津川は見えませんが旧大和街道を暫くまっすぐ歩きます。8 posted by (C)snowrun29するとこんな看板が。その敷地内で作業されてるおじさんに尋ねると昔の農機具とかを展示してたのだけど今はもうこちらで自作のものを、と隣の小屋を開けて下さったのですが9 posted by (C)snowrun29中にはお手製のものがぎっしり。自然に落ちてるもの等で作るとかで10 posted by (C)snowrun29たまたま通りかかった私達なのに1つずつどうぞ、と。…良い方やなぁと。この日、旧大和街道で出会った方々は皆さんとても親切で人懐こい方々ばかりでしたがそれはまた後ほど。この辺りでは赤い実が多く目立ち11 sane posted by (C)snowrun29まずはこちらのサネカズラ別名・ビナンカズラですが昔の武士の整髪料説とかも聞きますね。12 sane posted by (C)snowrun29これで整髪して「美男に」との。因みに先日読んだ磯田道史さんの中公新書「歴史の愉しみ方」には室町時代、ちょんまげを結うのには激痛を伴い武士はあの月代(さかやき)を作るのに頭頂部の毛を「木製の毛抜きで引き抜いた」ので激痛が、で「黒血流れて物すさまじ」との記述もあると太閤以後はカミソリで剃ったらしいけど。。なので美男になるらしいですね、と暢気に説明してるだけではいけないような…あとこちらも赤い実13 yabu posted by (C)snowrun29ヤブコウジの実です。さてまだまだ…つづく
2017.12.26
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昨夜はイブ、皆さま楽しく過ごされたでしょうか。我が家も3歳女子一家が来て、久々に賑やかな晩御飯。嬉しいもののご馳走や準備等で疲れました(汗)1週間後にまた、ですけどねそんなクリスマス気分とは全く、のこちら12月25日1 posted by (C)snowrun29ここ2日程で咲いていますどちらかの道の駅でGETしたもので「梅花糸ラッキョウ」とのポップが。12月25日2 posted by (C)snowrun29しかしこれが「梅花」…イトラッキョウと変わらないように思えますが。因みにこちらが数年前の10月末のイトラッキョウ1 1031 posted by (C)snowrun29それが咲いての11月1日5 111 posted by (C)snowrun29ヤマラッキョウの花も秋口とかに見ますが12月25日3 posted by (C)snowrun29まぁこれもクリスマスのプレゼントと言う事で12月25日4 posted by (C)snowrun29
2017.12.25
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12月半ばの湖北・米原市の山本山この日は9時半から11時半まで山麓の小学校で校外学習のお手伝い。それが済んで帰り支度をしたものの言うてもここは「山本山」あのオオワシのおわします山。…見に行かいでか~と今年オオワシが来たのは11月26日20年連続でのお越しで、バーダーさんはお祭り騒ぎでしょう。なのでそこを期待しつつ28 posted by (C)snowrun29あれ皆さん、何だか様子が、、居ますよね、とお尋ねしたら居るけどあの松の背後に居るので31 posted by (C)snowrun29松かぶりで今はどうしようもないと。そんなと双眼鏡で見ても30-2 posted by (C)snowrun29ほんまや~これでは暫くここで頑張ってみたものの動く気配もなく。湖北野鳥センターの方を振り返ると32 posted by (C)snowrun29おやっあの白いものはコハクチョウではあ~りませんかオオワシは別格のスターですがここではコハクチョウ達も日々、田んぼで落穂拾い。いつどこの田に、とは決まっていません。こんな間近で見れるならと34 posted by (C)snowrun29近寄るその上空を飛ぶのも35 posted by (C)snowrun29うっわ~結構近いのに、逃げないんや37 posted by (C)snowrun29とは言え、私のデジカメではこの程度が精々ですが38 posted by (C)snowrun29ともかくオオワシ健在も確認したしこの日はこれでありがとう、とここを後にしました
2017.12.24
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12月中旬の湖北オオワシの来る山本山麓の小学校で4年生の校外学習に参加しました。本当は週初めに予定されてたところ雪が、で延期になったのですがこの日もかなり寒くて朝イチの東海道線尼崎駅スズメたちも餌が、でホーム上に沢山1 posted by (C)snowrun29人がこんなにいるのに平気なのか時々、一斉にホームから引き揚げて2 posted by (C)snowrun29こんな感じでまたホームを見やっている。一体何がホーム上にさて新快速に乗って1時間程。草津駅で「おや」5 kusathu posted by (C)snowrun29雪ではありませんか。やっぱり少し前は雪やったんやな。6 yasu posted by (C)snowrun29と思うと、野洲川を渡る車窓に琵琶湖の向こうの比良山系が白い更に進んで近江八幡が近づくと9 posted by (C)snowrun29おおおおおお安土城もこんな様子10Aduti posted by (C)snowrun29どっ、どないしよ今日の湖北の予報は晴れなのでスパッツなど持参してません。おおお、伊吹山も白いし12 Mt.Ibuki posted by (C)snowrun29と思ったけど、白かったのは彦根まで。米原はもう全く雪がない。は~助かった米原からは車に同乗させて頂き一路山本山方面へ。25分程でここが本日の小学校隣の神社で13 posted by (C)snowrun29その名も朝日神社。本殿の屋根にまだ白いものが15 posted by (C)snowrun29時折どさっと落ちてくるのもご愛敬20 posted by (C)snowrun29今日はこの神社の裏山で26種の木を探してその特徴やらの観察なのです。この日は4年生の2~3時間目でしたが何と1クラスしかなくて32人。聞けば各学年1クラスで、学校全体では200人程とか。皆、1年からずっと一緒でで和気あいあいとバインダーに挟んだ用紙に聞いた話をメモっている。同じカエデの仲間でも、ここのは黄色いまま落ちてるけど何でやろ、と質問すると19 posted by (C)snowrun29日当たりが悪いから、と即答が返って来たり神社の名物の木「鎧かけの松」は黒松で24 posted by (C)snowrun29裏山にあった赤松とはどう違うか、とか。手で葉先をつんつんして「あ、痛い」素直だなぁ、ほんまに可愛いなぁそんなで2時間はあっと言う間に過ぎてありがとうございました、と子ども達とお別れ。さてここは山本山の麓、という事は…つづく
2017.12.23
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今年5月の淀川河川敷ここへはアカザを探しに来たのですが33 posted by (C)snowrun29アカザかシロザかその交雑種か結局よく解らないまま推移したのですが9月3日 posted by (C)snowrun29この時、もう1つ見つけたのが42 togariba posted by (C)snowrun29こちらのトガリバツメクサ久しぶりに出会って嬉しい37 togariba posted by (C)snowrun29トガリバツメクサは38 togariba posted by (C)snowrun29マメ科シャジクソウ属の多年草勿論、帰化種ですがこんなに群生するとほんまに可愛い45 posted by (C)snowrun29淀川河川敷などは帰化種の宝庫でもありますがでもこうして久々に出会うとやっぱりテンション上がります
2017.12.22
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昨日アップの三重県名張市のアカザ65 akaza posted by (C)snowrun29再度アップの訳はこの5月にアカザを探して淀川に行ったから。ヒユ科アカザ属の1年草のアカザは草なのに1m以上も伸びて手にも馴染むので「杖」として重宝されて来ました。かつてご一緒させて頂いたGさんも使っていましたね。…でも何故かよくこけておられたのが、、そのアカザが場所によってはRDと聞きえ淀川で見た時には林になってたのにとそれで数年ぶりに出かけた次第。結果として、記憶の場所に近いものの少し違う場所で見つけたものがこちら29 posted by (C)snowrun29やっぱりあったやんと。まだ5月なので背丈は20cm程しか、でしたがでもその傍に32 posted by (C)snowrun29こんな群生もあり、もしやシロザいやこれは33 posted by (C)snowrun29まさか交雑してる何ともよく解りません35 posted by (C)snowrun29Wikiで見ますとアカザの若葉は赤い粉状の微細な粒に覆われ葉緑素から活性酸素を発生させて組織を損傷する原因となる過剰な光のエネルギーから防御しているが、この粒が白いものをシロザで、こちらの方が多く見られるとあります。それでアカザかなと思うのを2本ばかり家に持ち帰って植える事に50 posted by (C)snowrun29水につけたものがこちらもう1枚どうぞ51 posted by (C)snowrun29それを鉢に移植して2か月7月24日2 posted by (C)snowrun297月24日の様子2本植えたつもりですが、今は1本…何でだっけこれではシロザみたいな。更に9月3日9月3日 posted by (C)snowrun29早くも紅葉し始めている。(足元の紫色の花はスズムシバナ)そして11月24日11月24日 posted by (C)snowrun29背丈は1m程になりましたがひょろひょろで直径1cm程では杖には、、結局これはアカザだったのかはたまたシロザだったのか…よく解らないまま冬が来ました
2017.12.21
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本日、やっとGETしました6 posted by (C)snowrun29見覚えありますかこれが噂の滋賀の味「鮒ずしポテトチップス」…しかしこの売り場はもう少し何とか…11月13日発売の「ご当地チップス」の1つ。近畿でも幾つかある中、そりゃこれでしょの。鮒ずしは好きな人とそうでない人と見事に分かれますが今回、思い切った選択となった次第(こちら)実は私も苦手のクチなのですが、ここは1つ頑張ってみようとところがその後、数回滋賀に行く度に探すのに全く出会いません先日の湖北行きの際には彦根駅前A店にもないし、コンビニにもない。思わず滋賀会の方にお頼みしたところ同じ彦根でもH店にはあったけど翌日には完売との話…なかなか難しいなぁ滋賀に行く本日、密かに「」と思ってたところ朝イチの京都駅で1 posted by (C)snowrun29おおお、あれははい「瑞風」ではあ~りませんか1Mizukaze posted by (C)snowrun29豪華列車の旅に使われている。京都駅0番ホームに停車位置のマークがあるのは見てましたが。こりゃ幸先いいなと。で、堅田駅付近4 posted by (C)snowrun29先日よりは雪が少ない比良山系。ところが堅田駅前のH店も、コンビニにも見当たらず5 posted by (C)snowrun29こういうラインナップは並んでいますが。それでもう1つ出かけた大津京駅前I店そこでようやく見かけた次第。お正月用などに4袋GETしました。1袋目は来週の下見に持参し、皆で怖々…とさてどんな怖い味かな
2017.12.20
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12月半ばの三重・名張・赤目渓谷18日ぶりに再訪したこちらで特筆は19 posted by (C)snowrun29こちらのシダ。もう1枚20 posted by (C)snowrun29更にもう1枚21 posted by (C)snowrun29この茎が黒いというか黒褐色と言うかこれがコユルギイノモトソウ。オオバノイノモトソウの変種だそうです。7月にも見たものの、少し記憶と違う場所に沢山ありました。あまりないものなので、やはりここは不思議な場所なのでしょう。あともう1つ帰りの駅舎の前で見かけたこちら64 akaza posted by (C)snowrun29あれ、アカザではないですか。道行の際に杖としてとても良い、とよく聞くアカザの杖65 akaza posted by (C)snowrun29確かに1m以上になってるものには直径が2㎝程あるのも。今はもうなかなか見つからないほうれん草の仲間の1年草淀川河川敷でもかつて見た記憶があるのですが探しに行った際にはアカザもシロザも何なら交雑種も見たような。ここは空き地で3方を金網で囲っているのですが66 akaza posted by (C)snowrun291方向が全くの、で簡単に傍に寄れます。ほうれん草の仲間というのも面白い。11月23日と12月11日の赤目渓谷もうすっかり冬ざれて見るものも、かと思ってたところ今回も色々な「」がありまた春にも来てみようと思いつつ帰途に着きました
2017.12.19
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12月半ばの三重・名張の赤目渓谷「木津川探訪」特別篇から18日で再度歩いています。70 ura posted by (C)snowrun29この謎の「基部」・楔形の葉をまた見つけこの日の目的はほぼ完遂赤目四十八滝は渓谷美で有名ですがやはり湿気が多いという事で苔等も多い36 ookasa posted by (C)snowrun29この美しいものもいてめっちゃ嬉しい37 ookasa posted by (C)snowrun29更にアップ38 ookasa posted by (C)snowrun29オオカサゴケとしましたが如何でしょうか。ハリガネゴケ科カサゴケ属の苔…美しいですよねこちらは41 fori-muti posted by (C)snowrun29おお、この形はフォーリームチゴケですね。ムチゴケ科同属の苔まだ解らないこちらも4 posted by (C)snowrun29…やはり湿気が多いと苔も色々あって嬉しいですね
2017.12.18
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12月半ばの三重・名張市の赤目渓谷「木津川探訪」特別篇から18日でまた来ています。25 布曳の滝 posted by (C)snowrun29赤目5瀑の1つ「布曳滝」上から滑るように流れるこの水、いいですね。これを見下ろしている辺りで気づくのが56 yama posted by (C)snowrun29おおお、ヤマグルマやかなりの大木なので58 yama posted by (C)snowrun29ズームで頑張るも…7月にここで見たのが78 yama posted by (C)snowrun29この若い実。瓶ビールの王冠のようなこの実、楽しい1科1属1種のヤマグルマはあまり出会えない樹なので嬉しい。湖北・黒河峠や、奈良・天河のみたらい渓谷、屋久島の縄文杉への道等かなりの水気の多い場所に、かな。ここまでの道で多かったのが44 kikko posted by (C)snowrun29キッコウハグマの閉鎖花ほんまに多かったですね。河辺を覗き込むと45 甌穴 posted by (C)snowrun29おおおお、あれは甌穴ではそんな湿気の多い岩場には46 posted by (C)snowrun29フユノハナワラビも。
2017.12.17
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謎の葉を探して再度出かけた赤目渓谷時はもう12月半ばとなり朝から小糠雨が時折通貨の寒い1日12 posted by (C)snowrun292つ目の滝を通過する辺りで「5度」渓谷を右に見下ろしながら歩く道で13 posted by (C)snowrun29おや、この羽付きの種はテイカカズラにしては種が細長すぎる気が。で、どこかに「お母さん」はいないかなと歩く。そしたら少し先で冬枯れの斜面に見事な緑軍団が15 kijo posted by (C)snowrun29えっ、これってもしやキジョランしかもこの丸い穴が開いている16 kijo posted by (C)snowrun29…という事はアサギマダラの幼虫が食べた痕18 kijo2 posted by (C)snowrun29う~ん、ここにも居たのか。昨年、見せて頂いたキジョランの種は70 posted by (C)snowrun29こんな太めのずんぐりしたもの。…するとあの種は一体誰だろう解らないまま、次を急ぎますが22 iwagarami posted by (C)snowrun29このギザギザっぷりが楽しいツルはイワガラミの幼木かと。キュウリの香りがとちぎってみたもののもう既にぱらりと落ちる様では香りは・・・さて千手滝までやって参りました。23 posted by (C)snowrun29
2017.12.16
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12月半ばの三重・名張市の赤目渓谷ここへは謎の葉を探して18日ぶりにまた来たのですが70 ura posted by (C)snowrun29もうすっかり「冬」ざれて、と思ってたのにいつ来ても何かに出会うありがたい場所でした。そんな冬の渓谷で見たものを時系列にどうぞ。この日は予報では曇りでしたが怪しい雲が辺りを覆い、小糠雨が降っては止み、の寒い1日そんなで私のカメラが寒い、暗いで仕事を…と先に泣き言をではまずはこの地衣類1 usutumegoke posted by (C)snowrun29ツメゴケ科同属の仲間でしょう。ウスツメゴケでいいかな、と(こちら)次にこちらもボケボケの2 posted by (C)snowrun29裏はこんなの3 posted by (C)snowrun29イワヒバだと思うのですが、如何でしょうか。コミヤマカタバミも雨に濡れて5 posted by (C)snowrun29でも苔の中からっていいな赤目四十八滝の中でも有名な「赤目五瀑」の1つと思いますが6 posted by (C)snowrun29何だったか、、この時は「謎の葉」を探すので先を急いでおります急な階段を上がってて「あ」と思ったのが7 kuri posted by (C)snowrun29手すりの向こう、崖っぷちにありましたが裏を見て、やはりクリハランやわ。8 kuri posted by (C)snowrun29石灰岩質に出てくるウラボシ科のシダここ赤目渓谷は溶結凝灰岩が多い場所。なのに石灰岩質のものが、と7月に来た際に教えて頂いてましたが、これもでしたか。綺麗なこちらの黄葉は10 marubautugi posted by (C)snowrun29何かと思ったけど対生でこの葉にこの枝の毛11 marubautugi posted by (C)snowrun29マルバウツギのようです。何故か置いてあった温度計12 posted by (C)snowrun29…「5度」ですね
2017.12.15
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毎年、信州・上田からGETさせて頂くサンふじ。今年届いたものはいつもと違う4 posted by (C)snowrun29お解りでしょうか、表面のぼこぼこ。上田ではこの春、突如「雹」が降り5 posted by (C)snowrun29表面がこんなになったまま秋を迎えたそうです。でも中は全く普通で、味もいつも通り…カットしたのが「蜜入り」でなかったのが残念ですが。信州上田のこちらのりんごに出会ったのは30年近く前の某新聞のファミリー紙に「りんごの木のオーナーになりませんか」て記事を見て。1本丸ごともありましたが、それは高い。それで友人と2人で20kコースというのに申込み。当時の長野〇友さんのバックアップ企画で市場にもなかなか乗らないリンゴで、ともかく美味また毎秋11月に「収穫祭」もありリンゴが実っている光景を息子達にも、と毎秋、色々な友人と参加してました。その頃の写真(1989年ですね)6 posted by (C)snowrun29キノコ汁も山菜おにぎりも頂けたし何より簡易カゴに入るだけ採って良い、が嬉しい。もうもうめっちゃ入れまくりその後、不況でか長野〇友さんも手を引き今はその生産者の方に直接申込みしています。友人や嫁さんちにも送るし、息子達の家にも、でこれが私の暮れの挨拶です。今年はそんな「雹害」で苦労された曽根さんとこ(こちら)「美味しいから」毎年ここで30年近く、です。お世話は本当に大変でしょうが、是非お元気でまた来年も宜しくお願いいたします
2017.12.14
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今年最後の蛹が12月12日、ようやく蛹になりました。は~暇かかったなぁというのでまとめです。今回、動画じゃないので枚数が多いのとプラスチックの飼育箱の壁のこちらからの画像なのでボケボケなのが申し訳ないですまず10月20日に柑橘類にて4匹の4齢幼虫を見つけ10月20日2 posted by (C)snowrun29まだこんなって、と4匹とも飼育箱へ。気温が下がると、それに比例して幼虫時間がスピードダウンします。4齢からなら、夏場なら10日程で蛹化のとこまず1匹目が蛹になりに天井に上がったのが11月13日 posted by (C)snowrun2911月13日。そこからまたゆっくり時間が過ぎ11月24日 posted by (C)snowrun29これが3匹目の天井への姿数日前に2匹目が蛹になっていてこれで4匹中、3匹が天井へ、でこの飼育箱はこの後、すぐ戸外へ。残った4匹目、これがまた時間がかかり12月8日1521 posted by (C)snowrun29ようやく食べるのを止めて壁に付く12月8日4匹目の飼育箱は階段の踊り場に、でしたがあまりにもスピードが遅いのでリビングに移動させたのですが12月9日945 posted by (C)snowrun29壁に止まったまま3日過ぎて12月12日1125 posted by (C)snowrun29あっ、脱ぎ脱ぎしている普段、明け方とか私のいない所で蛹化するので今回じーっと見ていましたが12月12日1127 posted by (C)snowrun29ゆるーく身をよじるのですね。すると脱いだ皮が足元で丸まってゆき12月12日1128 posted by (C)snowrun2912月12日1129-2 posted by (C)snowrun29最後にぽいっと飛ばす12月12日1129-4 posted by (C)snowrun29その飛ばした瞬間ですが、画面「尾」辺りのもやっとしたのが皮など。…飼育箱の壁越しなのですみませんで、何もなくなった足元12月12日1129-5 posted by (C)snowrun29こちらが落っこちたヘルメットとか12月12日1129-7 posted by (C)snowrun29無事に飛ばしてすっきりしたからこれでじっとするかと思ったらまだまだ身をよじるのです12月12日1130-2 posted by (C)snowrun29これにはびっくり12月12日1130-3 posted by (C)snowrun29念のためなのかそれとも飛ばしたのが解ってないのか12月12日1130-4 posted by (C)snowrun29肩にかかる「糸」がどんどん伸びる12月12日1132 posted by (C)snowrun29逆に程よい位置に身を置くには、と糸の長さを調節しているのだろうか、とも。流石に30分もしたらもう静かになりました。12月12日1206 posted by (C)snowrun29これで安心してこの飼育箱も戸外へ。間違って1月とかに羽化しない為に家で1番寒く暗い、外階段の踊り場へ、ですがこれで安心して春を待てます…かな
2017.12.13
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12月初めの京都市内。堀川通りのバス停近くで見たこちら12月6日1 posted by (C)snowrun29あれ何だろう不思議な花が。バスが来るのにもう少しあったので急ぎ、そちらに駆け寄ると12月6日2 posted by (C)snowrun29花と思ったけどこれ、葉やわ落ちた花がぺたりと葉に付いてるように見えたけど12月6日4 posted by (C)snowrun29横から見たこれまるで花の様ですよね。12月6日3 posted by (C)snowrun29でもこの茎に見覚えがある。ツユクサっぽい感じ。もう1枚どうぞ12月6日5 posted by (C)snowrun29帰宅後調べて行き着いたのが「トラディスカンチア・ゼブリナ」別名「シマムラサキツユクサ」(こちら)で1番初めの写真が正に、でしたが。でも他の写真はほぼ「縞模様」の種類なのにこの葉はほぼ緑一色だし1番上辺りだけが花のような不思議さ。のリンク先では「先祖帰りで葉が緑色になる」事もありその場合は緑色の葉を取り除かないと、とも。確かにあの場所は花壇とは言えないまでもどなたかが植えたりした感じのコーナー。その後、放置でああなったのかななどと思っているとこれはトラディスカンチアの園芸品種で「メイドンズブラッシュ」別名「コチョウノマイ」とか「ハツカンセツ」・「ハツユキツユクサ」などというものと教えて頂きました(こちら)FBの吉川さん、ありがとうございますなるほど~これにて一件落着で嬉しいです。この日は堀川大宮まで来ると12月6日6 posted by (C)snowrun29きりりとした冬の京都の空今年ももう少しですね
2017.12.12
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さてこの11月23日に歩いた赤目渓谷参加はスタッフ入れて40人だったので祝日の人出を考慮して4班に分け、一列で歩いていました。4 千手滝 posted by (C)snowrun29季節はもうこういう感じの。赤目五瀑の内、陰陽滝も越えて百畳岩まであともう少し、と言う頃3班のスタッフだった私の背後から「これ何でしょう」と追いかけて来られた方が。それがこちら、帰宅後撮ったもので34 posted by (C)snowrun29こちらが「表」毛など全くありません。裏も撮っていますが33 ura posted by (C)snowrun29葉柄も入れて全長24cmもあります。最初はハリギリかと思ったのですが葉の鋸歯がない、基部の形が違うそれで「」となった次第。落ち葉では対生か互生かも解りませんし斜面の上を見てもしやと思う木も既に背後。手がかりはこの葉1枚きり。それでFBでお尋ねしてみたのですがエンコウカエデとかオニイタヤとかカエデ類との声も多かったのですがこの葉の基部の「楔型」が…。そんなで何か解らないままでしたが本日、再び赤目渓谷に行ってきました。あれから18日、すっかり季節は進んで冬ざれていましたが確かこの辺りで背後から、と思う辺りを見てておおおおおおと思う落ち葉があり持参した葉と共に写してみました。29 enko posted by (C)snowrun29もう1枚どうぞ30 enko posted by (C)snowrun29まぁ色々なタイプの葉がありました。小雨の中で暗くてボケボケですみませんが31 enko posted by (C)snowrun29問題の基部がこんなのも。見上げると葉を落としたこの大木が32 enko posted by (C)snowrun29樹皮に色々着生してて本当の肌が解りませんが。おそらくエンコウカエデだろうと。FBで考えて下さった皆さま、ありがとうございました私の持ってたエンコウカエデのイメージは葉の形状は「横長」で葉の底辺はまっすぐか、ゆるくカーブ基部は湾曲し、時々2つ張り出しもある。そんなイメージが崩れまくりです。HBには「ナナバケカエデ」の異名も、とありましたが大木は葉も多く、その分色々なタイプの葉を、かなとも。ともかくも再度出かけ、少しは納得出来て嬉しいです
2017.12.11
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11月23日の三重・赤目渓谷ここへは「木津川探訪」の特別篇で来ています。赤目四十八滝とは言え有名なのは「赤目五瀑」と呼ばれておりそんな滝を幾つか見てから千畳敷でお昼ご飯そこから今回の眼玉「長坂山」へ17 posted by (C)snowrun29いきなりの直登ではーはーでしたが急傾斜の道をゆっくり上がりながら冷たい尾根風が強く吹く中、足を滑らしたら怖い急斜面を眼下にしてここで夜を迎えたら死ぬな、と思ったりもそんなハードな道行小1時間でやっと尾根道に。18 posted by (C)snowrun29そして1つ目のビューポイントしんどかった分、美しいですね。尾根道には人工林が続き19 巻枯らし posted by (C)snowrun29こんな「巻き枯らし」状態も見て21 posted by (C)snowrun2940人は静かに進む。ここでは人には殆ど合わなかった。1つ山を越えてから、林道を経てまた登り22 赤目 posted by (C)snowrun29いよいよ最後のビューポイントあれが赤目渓谷の入り口辺り。遠くに見えるのが青山高原23 遠くに青山高原 posted by (C)snowrun29白いのが風力発電のあの辺りが「木津川探訪」の源流やな。26 posted by (C)snowrun29ここが長坂山の頂上足元に27 posted by (C)snowrun29ルリセンチコガネかな。ここから今度は一気に山を下り30分程で赤目渓谷入り口に30 posted by (C)snowrun29やれやれ脚が、でしたが予定のバスに間に合いました
2017.12.10
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11月23日の三重・赤目渓谷NPO企画の「木津川探訪」の特別篇での1日この日は四十八滝からその横の長坂山へと歩きます。1 Mt.Nagasaka posted by (C)snowrun29赤目四十八滝への入り口から見上げてあちらの尾根から降りて来るんやなぁ、と。言うても祝日なので人出が多い。その上、この日はスタッフ入れて参加40人となり川沿いの細い道を4班に分け、一列縦隊で歩く事に。2 posted by (C)snowrun29私は3班のスタッフでした。いつもなら植物や虫に足を止めなかなか前に進まない私達ですが今日は長坂山登りと帰りのバスの時間があるのでいつになくさかさか歩く…5 千手滝 posted by (C)snowrun29なので「千手滝」にもささっと到着…いつにないこのスピードその千手茶屋の横で見たヤマアイ6 yamaai posted by (C)snowrun29はい、藍染に使うタデアイの仲間でトウダイグサ科ヤマアイ属の多年草です。藍染のタデアイが中国から来るまではこれが染めに使われていたようですが、「藍色」にはならないそうです。因みにタデアイはタデ科イヌタデ属でヤマアイとは違いそのインディゴ成分で染めに使われて来たのですが最近は化学合成のインディゴ成分がよく使われているとか。その後、また歩き始めて8 posted by (C)snowrun29これは不動滝だったかな。そこからまた上がって行くとこんな物凄い岸壁が目の前に10 posted by (C)snowrun29こちらが溶結凝灰岩大昔の噴火からの溶岩流が固まる際に時間がかかっての直方体の節理で出来た岸壁。どんな時間の経過だろうとぽかんと口を開けつつ上を見やる11 布曳滝 posted by (C)snowrun29その手前にあるのがこの布曳の滝さてまた上がって行きますが12 posted by (C)snowrun29この日はこんな風に沢山の人々が、、13 陰陽滝 posted by (C)snowrun29更に登って陰陽滝7月に来た時はこの辺りにイワタバコの花芽が、でしたがこの日はキク科のキッコウハグマの閉鎖花があちこちに14 kikkou posted by (C)snowrun29イワタバコ科のイワタバコはもう葉だけ15 iwa posted by (C)snowrun29お昼前の最後は16 himeiwakagami posted by (C)snowrun29イワカガミと思ったけどこのギザギザの少ない感じはヤマイワカガミでしょうか
2017.12.09
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先日アップの10月末の妙高高原・いもり池で見たこちら15 kuro posted by (C)snowrun29クロウメモドキとしてアップしましたがFBの速水さんから「クロツバラ」ではとのご指摘を頂きました。ありがとうございます長めで赤い葉柄、葉の基部の形、沢山の実の付き方等々14 kuro posted by (C)snowrun29同じクロウメモドキ科同属のクロツバラでは、と。それで、2年前の同所のものも確認。42 kuro posted by (C)snowrun29もう1枚44 kuro posted by (C)snowrun29この「トゲ」の出るのはクロウメモドキと同じくです。それでまたFBの他のグループで見て頂いた所43 kuro posted by (C)snowrun29やはりクロツバラでしょう、との事。多田さん、ありがとうございますクロツバラは東北~中部地方の温帯に自生。低地から山地の林縁などに稀、とあります。葉の基部は楔形で長楕円形と倒卵形の葉があり上の葉でも色々なタイプがありますね。この少し前に同じ新潟・十日町の大厳寺高原で見たこちら26 kuro posted by (C)snowrun29これはクロウメモドキで良いかと。更にもう1枚どうぞ27 kuro posted by (C)snowrun29多田さんのお話ではクロウメモドキは「葉質」が「つるつる」しているとの事。確かにワックスを薄く伸ばしたような葉質です。また葉の形も、葉柄に流れてゆくような基部も。それで更に2年前の長野・姫川源流で見たこちら71 kuroumemodoki posted by (C)snowrun29これもクロウメモドキで良いかと。更にもう1枚72 kuroumemodoki posted by (C)snowrun29こちらは北海道から九州の冷温帯に自生。山地から丘陵の林内などにやや稀。同じクロウメモドキ科同属の2種長枝に「トゲ」が出るのは共通ですがほんまに見分けが難しい図鑑で見ていただけで、いずれはと思ってましたが実はもう出会ってたのですね。ほんまに勉強になりました、ありがとうございます
2017.12.08
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11月半ばの大阪府交野(かたの)市・私市(きさいち)この日、1月のハイキングの下見で18 posted by (C)snowrun29午前はほしだ園地で「星のブランコ」へ。午後はその山麓の私市の植物園正確には大阪市立大理学部付属植物園に来ています。昨日まではこの1週間前に研修で来た際のアップではこの日、見たものを29 mitu posted by (C)snowrun29もうミツマタの花芽が膨らんでいる1月にはどうなっているかな。剪定で道に落ちてたこちらは30 kanren posted by (C)snowrun29カンレンボクミズキ科カンレンボク属でこの実が花材に使われたりしますね。こちらの赤い実は31 hakusan posted by (C)snowrun29レンプクソウ科ガマズミ属のハクサンボク35jpg posted by (C)snowrun29これはかなり珍しいですね。ビロードムラサキ初めて見たぞ。36 tendai posted by (C)snowrun29テンダイウヤクの冬芽と葉クスノキ科クロモジ属、3行脈が解りますね。何とか残ってた赤い実のこちら39 iigiri posted by (C)snowrun29ヤナギ科イイギリ落ちてた葉で確認40 iigiri posted by (C)snowrun29イボ状の蜜腺が葉の基部だけでなく葉柄の途中にもある…ここは必見そんな1日の最後は46 kimadara posted by (C)snowrun29キマダラカメムシ台湾~東南アジア原産の帰化種ですが、最近よく見かけますね。これで下見も無事に終了ですがやはり快晴は気持ちが良いですね
2017.12.07
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11月半ばの大阪府交野(かたの)市・私市(きさいち)大阪市立大理学部付属植物園に来ていますがこの1週間前にも滋賀会研修で同じ場所に来たのですがほぼ1日、こちらの日本産樹木見本園だけで終始珍しい木の葉や冬芽などに一々脚が止まるからでしたがではまだアップしてないものをどうぞ96 kokusagi posted by (C)snowrun29ミカン科コクサギの実いつもお世話になっている「冬芽HB」では「三大美芽」の1つ、となっているのですが雌雄異株なのでまず「実」のある雌木のもの98 kokusagi posted by (C)snowrun29この稲妻模様が特徴。で、こちらが実の無い雄木の冬芽99 kokusagi posted by (C)snowrun29…違いが解りますでしょうか。雄木の方が美しい、ともっぱらの声でしたがそうかなぁコウヤミズキの冬芽102 kouyamizuki posted by (C)snowrun29HBでは茶色い鱗芽でしっかり守られているけど11月半ばでもう「脱ぎ脱ぎ」してるやん。これからの寒さに大丈夫かとの声も。こちらはゴマギの冬芽105 gomagi posted by (C)snowrun29レンプクソウ科ガマズミ属の低木そしてこちらがアワブキの冬芽112 awa posted by (C)snowrun29頂芽は褐色の毛がもふもふの裸芽で「冬芽HB」には側芽が「バニーガール」に見える事も、と。写真のは頂芽なのでまた違うのですが、ここでかつて見た「プレイボーイクラブ」の話で盛り上がるそんな足元には107 aki posted by (C)snowrun29アキノタムラソウが咲きまたこちらは110 huyu posted by (C)snowrun29フユノハナワラビかな。109 huyu posted by (C)snowrun29胞子が熟している。…この辺りで滋賀会研修はほぼ終わりこの11月半ばはもう少し先まで…つづく
2017.12.06
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11月半ばの交野(かたの)市・私市(きさいち)1月の下見で大阪市立大理学部付属植物園を歩いています。こちらにはその1週間前に滋賀会研修でも来てたのですがその日、入ってすぐの「日本産樹木見本園」でほぼ1日終わってしまったのは珍しい植物の葉や冬芽も、ですが77 katotukeogumo posted by (C)snowrun29この珍しい蜘蛛などにも出会ったから体長5mm程のこのクモサイズといい、この模様ならと探して78 katotukeogumo posted by (C)snowrun29カトウツケオグモだろうと。見つけて下さったHさん、ありがとうございますはい、こんな小さい子です81 katotukeogumo posted by (C)snowrun29「カトウ」は「加藤さん」が見つけたものでしょうが「ツケオ」とは「付け尾」かな、にしても何だろうもう1つ114 kurohoujaku posted by (C)snowrun29この幼虫はお尻のアンテナでスズメガの仲間調べてクロホウジャクと。齧ってた木が覚えてないのが…ですがさてまだまだ歩く日本産樹木見本園47 kobanmoti posted by (C)snowrun29この葉柄の長い葉はコバンモチモチ、と言ってもホルトノキ科同属の常緑高木紀伊半島、四国、九州に自生とありますが確かに徳島と三重の元伊勢神宮で見かけましたっけ。46 kobanmoti posted by (C)snowrun29この葉柄の両端がやや膨らんで赤味を、が特徴とのこと。こちらはモチノキ科で83 siimoti posted by (C)snowrun29この赤い実はシイモチの実直径が7mm程かな。同じモチノキ科のモチノキの実は95 moti posted by (C)snowrun29直径1cmはあるし。さてここでの特筆はこちら90 tyantinmodoki posted by (C)snowrun29こんな直径2cm程の実がアホほど落ちているほらほら93 tyantinmodoki posted by (C)snowrun29脚の置き場がない…大弱りチャンチンモドキの大木でしたが94 tyantinmodoki posted by (C)snowrun29見上げると羽状複葉の葉がマメ科チャンチンモドキ属の落葉高木この実は食べられるというので92 tyantinmodoki posted by (C)snowrun29齧って味見してみましたが…甘いのは甘いし、まぁ美味かな。でも古くなったカスピ海ヨーグルトみたいな風味というか…因みに画像左のものが面白い形状の「種」長くなったのでつづく
2017.12.05
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11月半ばの交野(かたの)市・私市(きさいち)大阪市立大理学部付属植物園に来ています。たまたまその1週間前にも同所に滋賀会研修で来てたのですが日本産樹木園だけでほぼ1日を過ごしてしまったのは珍しい木の葉や冬芽などに一々足を止めてたからですがその遅々たる歩みを止めたもう1つがこちら62 posted by (C)snowrun29この蛙さん。ニホンアカガエルらしいですがお腹が大きいですよね。66 nihon posted by (C)snowrun29逃げるこの子を追いかけて手に乗せたKさん70 nihon posted by (C)snowrun29お腹をなでなでします。すると寝るというか、おとなしくなるという事で71 nihon posted by (C)snowrun29なでなで…すると本当に72 nihon posted by (C)snowrun29おとなしーくされるがままに。何でそんなですが74 nihon posted by (C)snowrun29その効き目も少しして解けまた川に返して差し上げましたが。。そんなゾーンでは13 posted by (C)snowrun29メジロかなの小鳥の巣が落ちており葉の上に置き直しての「やらせ写真」も。15 posted by (C)snowrun29やはり生き物も沢山いますね
2017.12.04
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11月半ばの交野市私市の植物園のさなかですが本日「1万人の第九」本番でした12月3日9 posted by (C)snowrun2935周年と言う事でパンフにもケーキの意匠。また記念のピンバッジも頂きました昨日の夕方がリハーサル12月2日5 posted by (C)snowrun29毎年参加の「吹田市民の第九」では4パートで250人位です。この1万人は北海道や仙台、東京、名古屋、福岡も含め41教室で練習私は友人と天満橋で練習しましたが、ホールに500人程。それでも「おぉ」と思ってましたがこのリハの日、初めて1万人での練習でした。まず男性陣の声を聴いて「おぉ」でしたがやはり多いっていいですね。安心して聞いて、また安心してそこに乗っかれる。本日9時集合なので12月3日1 posted by (C)snowrun298:45には大阪城公園駅に。良いお天気で何か嬉しいな。1万人ってやはり凄いですよね。12月3日3 posted by (C)snowrun29入り口に向かう階段からもうこの状況でトイレも長蛇の列で、15分は軽く待った事も。写真はロビーで、という事で(これは昨日の)12月2日7 posted by (C)snowrun29全体映像は23日にTBS系で放送があります。宜しければ見てやって下さい。今朝のゲネプロで1部の服部百音さんのヴァイオリンやくるりの演奏も聞き、楽しませて頂きました。2部の私達のはホールの大きさにオケの音とずれるような時も。そこをどうするのだろうと思ってましたが本番ではかなりそこが直っておりもしかして放送では気にならないのだろうか。。ともかくも1万人いつもはひな壇に横並びなのですが丸い空間なので声が合わさる嬉しさ。私の席が高いので全体が聞こえるのもありがたい。本番はかなりの出来だったかと思います。ともかくこんな経験は初めてです。皆さんがハマるのも解りました。また来年も応募してみようと友人と言いつつ
2017.12.03
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11月半ばの交野市・私市(きさいち)大阪府民の森・ほしだ園地の「星のブランコ」12 posted by (C)snowrun291月の観察会の下見で来たこの日午後はその麓にある「私市の植物園」へ。こちらは「大阪市立大学理学部付属植物園」が正式名称ですが長いので私達は「私市の植物園」とか言っております1950年に大阪市大の研究施設として設立され国内外の沢山の植物が収集され、育成されています。中でも日本産の樹木が450種ほどもあり色々な森林のゾーンを歩ける、ありがたい場所です。じつはこの日の1週間前にも滋賀会の研修で来ていたのでそこで見たものも交えてどうぞ。入り口入ってすぐのこちらは9 karatane posted by (C)snowrun29カラタネオガタマの冬芽別名・バナナツリーはこの花の匂いから。実家にあったのに庭を直した際に伐られてしまいそれもあって個人的にはとても可愛い樹の1つ。日本産樹木見本園のゾーンに入ってすぐ11 posted by (C)snowrun29これが落ちていました。14 ogatama posted by (C)snowrun29オガタマノキの実実が殻から「糸」を引いて出て来るので赤ちゃんのへその緒のイメージが「招霊木」との名とか。スダジイなどの大木で暗い林のゾーンですがその一角にあった何かの実生44 ogatama posted by (C)snowrun291mもない低木なので、最初何だろうとでもこれがオガタマノキの実生50 ogatama posted by (C)snowrun29始めに拾ったあの実のついた枝で解りました。そんなゾーンで見たのが16 hosobatabu posted by (C)snowrun29ホソバタブの冬芽29 yama posted by (C)snowrun29ヤマビワの葉裏に何ものかの卵赤い実も可愛いですが。。こちらは南方系のハマビワ31 hama posted by (C)snowrun29九州・佐賀で初めて見せて頂いたものでした。暗い林の幹に巻き付いていたのが35 posted by (C)snowrun29このシダつる性ってと思うと37 posted by (C)snowrun29これが無印の「シノブ」だそうです。FBの山東さん、ありがとうございます暗い林の下にはホウチャクソウの黒い実33 houtyaku posted by (C)snowrun29このトゲだらけの木は58 kusudoige posted by (C)snowrun29クスドイゲ59 kusudoige posted by (C)snowrun29葉はこんなの。葉裏がこちら60 kusudoige posted by (C)snowrun29クスドイゲはヤナギ科クスドイゲ属の常緑低木近畿西部から中国地方・四国・九州にやや稀に自生。大阪と和歌山の境界の山に若木が、と言う話で探した1日があったっけ…でも見つからずなのにFBで「和歌山城に沢山ある」との情報を耳にしてえええええ~でしたが、なるほど。滋賀会研修ではこんな調子でほぼ1日、このゾーンだけで終始したのですがその日はこんな子にも出会って…つづく
2017.12.02
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11月半ばの交野市・私市(きさいち)大阪府民の森・ほしだ園地にある「星のブランコ」は18 posted by (C)snowrun29全長280m、最大地上高50mの国内最大級の木製吊り橋で今もこうして渡りに来る人が絶えません。先程、下から見上げた時は10 posted by (C)snowrun29こんな感じで「たっか~」でしたが渡ってる途中では13 posted by (C)snowrun29先程の山道が見える…この日、黄葉はまだ始まったところでしたね14 posted by (C)snowrun29この谷には赤い実のソヨゴが多いのですが橋の最後で見たのが16 gonzui posted by (C)snowrun29おおおお~ゴンズイやんでもまだこの様子ならあの11年前の冬芽切り取りゴンズイ posted by (C)snowrun29この状態ではない…この後、山頂付近で11年前の木に出会いましたが流石11年の月日、そこそこ大きな木になってました。さて山頂の広場でお昼です。皆、思い思いの場所に座ったのですがTさんが階段に座ったところ19 posted by (C)snowrun29近くの柵に止まるカラスハシブトガラスのようですね。何か「餌」を要求しているような。自然界は厳しいんやで、私はあげへんからね、とTさんが声に出しても離れない。でもTさんはえらい。初心貫徹で何もやらない。そんなで業を煮やしたのか20 posted by (C)snowrun29ぱっと飛んだかと思うとどこからかミカンの皮をGETして来て枝で食べている。そしてまたTさん近くに寄って来る。22 posted by (C)snowrun29こうして「頂戴」とやっている内につい食べ物の欠片なりやってしまう人がいるのでしょうか。若鳥みたいですが、そんな事を覚えさせてはいかんと我々は誰も何もやらずに時間だけが…六甲辺りでは猪に餌を与えるという人もいてそうでない住民や登山者にトラブルも、という現実もありたかがカラス1羽でも、の1コマではありました。さてお昼からは下山です、つづく
2017.12.01
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