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きっかけは、ホームページに掲示されたお知らせでした。おぉ…あのタンゴエクスプローラーがついに目の前に…。正直、乗るチャンスが来るとは思いませんでした。丹後の海の代わりで走ることがあるとは調べていましたが、期間限定で住む私には訪れないと。そうなってくると、先月に見ていたタンゴエクスプローラーの点検の姿は、特別列車だけでなくこの代走に向けての整備だったということになります。乗りたいと思っていただけに、願ってもみなかった大・大・大チャ~ンス!!!逃さないはずがありません。世間は3連休でしたが、土曜日は仕事でしたので日・月曜日で乗ることにしました。特急列車の運用は、西舞鶴から宮津まで回送され朝の上りの特急から快速、さらに通勤ライナーと午前中が大忙し。私の乗車は、観光客が多く乗り始める「たんごリレー1号」から。金曜日に撮影しましたが、福知山駅は3両編成がギリギリ入るホーム。先頭は撮れないので、ヘッドライトを点ける姿は初めて見ました。もう…鳥肌が立つほどかっこいぃ。早速乗り込む。ワオ!幼い頃見たビデオと変わらない!(かも?)たんごリレー1号は時期にもよると思いますが、発車直前になるとどんどん乗ってきます。リレー号だから。なので座れないこともあるかもしれません。タンゴエクスプローラーだと自由席が2両になるので、さすがに立ち客はまだいなかったが。乗客の中には若いカップルも。男の人が「年季が入ってるね」と会話してました。分かるもんなんですかねー。でも、私が見た印象としては、kenjiやこがねなど、東北で走ってたディーゼルのジョイフルトレインって感じでした。そう、JRでならジョイフルトレインで出されるような車両が、ここでは普通の特急として走ってるんです。まぁ今となっては定期で走らない車両になってしまいましたが。前にも書きましたが、9月は週末に天気が悪くてねぇ。って、今日は違うよ!宮福線は名物の「霧」です。宮津市に入ると(なのか?)、霧が晴れてこんな晴天に。宮津駅に到着。ここでは方向が変わるので、ちょいと長めに停まります。もちろんカメラを持って出よ出よ!すげ~だろ?こんな眺め。宮津からは宮豊線に入ります。視線を上に向けると、そこにもまた窓が。晴れた日にはこんな写真も撮れちゃう!天橋立で下車しました。降りる人はかなり多いです。そして、タンゴエクスプローラーの写真を撮る人も多いです。一般の方から見ても、撮りたくなるような特別な車両ってことでしょうか。確かに金色の列車なんて…。泉北ライナーくらいだもんなぁ(笑)今日は天橋立観光を少し…。ってこれは観光に入らないのか?天橋立フリーパスを使ってますが、これだと傘松公園にも追加料金なしで行けちゃいます。観光船とリフトの料金も入ったきっぷね。だからリフトも乗り放題よ?!船はこんなん。タンゴエクスプローラーみたいやないかぁ!!!!!乗ったけど、時間の都合で今日は行きません。ちょっとお散歩。松並木の反対側の入口まで行ってみよ(^_^)傘松公園はあれね。ビューランドと反対側ってわけだ。もうすぐ行きますから、待っててね。こっちはビューランド。見えにくいけど、観覧車があるのが見えるでしょ?小さいながら見遊園地も併設されてるのがビューランドの特徴です。初めて海を見たよ…♪「はぁ~誰かかっぱえびせん持ってへんか~?次の船でくれる人おるやろか。」再び船に乗り、レッツゴー!カモメが愛嬌を…。って、なってない気がするよ!まるでヒコーキ撮ってるみたい。天橋立駅に戻ってきました。ここではたんごリレー4号の見送りです。…………………………………………………………………………………………………………で、時間が飛んで、4号の折り返しの3号で天橋立から網野まで移動です。発車直後の車窓がお気に入り。今度は何と…?ててて展望席~♪お昼に走るたんごリレーなんてぶっちゃけ空いてるし、ましてや天橋立から先に行く人はかなり少数です。そんなもんで、3両合わせても10人乗ってるか乗ってないか、くらいじゃなかったかと思う。与謝野では、丹後あおまつの回送に遭遇~!あなたこんなところにいるのね(後日、さらに奥の峰山駅でも見かけた)。以前、荒河かしの木台に戻っていたのは何だったんだろう?車内探検してたら、変な座席を発見!!!ヘッドカバーが丹後の海やん。。。なんでこうなっているのかは不明ですが、先日の特別運行で盗まれてしまったか、汚れてて使えなかったとかですかね。う~ん、不思議だ。違和感はない…か?(笑)終点の網野駅に到着。昔は豊岡まで走ってたみたいですが、線内特急はすべて網野止まりになってます。網野から先は、すぐに普通列車が接続してるので安心ですね。続く。
2019年01月30日
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南海高野線と泉北高速鉄道の直通で、難波と和泉中央を29分で結ぶ特急列車。泉北ニュータウンのまちびらき50周年,トリヴェール和泉の25周年を迎えた2017年に運行が開始されました。外観は、「ゴールドラッシュ」にあやかり泉北ニュータウンの活性化を願って金色にされたそうです。泉北ライナーのロゴは、泉ヶ丘・栂・光明池・トリヴェール和泉とニュータウンの4つの地域をイメージしたもの。車内は基本的にサザンプレミアムと同じ座席で、色違いだと分かります。ただ、この泉北ライナーは1両ごとに座席の色が異なり楽しいです。しかも、カーテンもキチンと1両ずつ座席の色に合わせられています。ここまでできるのは、結構な高評価をあげるべき点だと思います。1号車 金色2号車 緑色3号車 灰色4号車 赤色リクライニングのスイッチ。そして、全席にコンセントやドリンクホルダー・傘用のフック・さらにはプラズマクラスターと、設備はサザンプレミアムと共通です。和歌山市行きと比べると、所要時間は半分しかない泉北ライナー。それでこの装備はなかなかのものですね。電光掲示板が液晶ディスプレイ。ラピートに入っているものと同じですね。特徴的な窓。窓にまでラッピングが施され、デザインの連続性を持たせています。デッキ非日常にを感じさせるデザインになっています。広告枠を黒色として空間を引き締めるという、細部まで金色という色を際立たせるためこだわりがあるようです。スゴイ!車両の製造は、サザンプレミアムと同じ神奈川県の横浜市にある「J-TREC」です。洗面台・化粧室化粧室もデッキの一部として、金色の装飾が施されています。豪華!洗面台のカーテンの赤色が特に華やかですねぇ~。運転台
2019年01月27日
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8月から9月にかけて、泉北ライナーの車両がサザンとして運転するというプチイベントが開催されました。ぶっちゃけどうでもいいような内容ですが、ノリのいい私はなんと参加してみちゃうんです!(笑)ところで、泉北ライナーの車両は、実は1度撮ったことがあるんです。あれ、実はJ-TREC製なのでした。ということで、工場からの出庫だけ撮ったことがあります(笑)この日は用事があったため、ゆっくり逗子駅で撮ることはできませんでした。思い入れのない車両だから、大したショックはなかったけど…。金色で、しかもライナー特急のために生まれた車両ということで、衝撃は大きかったですね。「近畿の私鉄ってお金あるんだなぁ」とか考えてた気がします。この日の目的は、確かにこのサザンに乗るということもありますが、「阪神百貨店のイカ焼きを食べる」こともありました。バスで難波まで出ます。無事にイカ焼きもゲッツ!はよ食べたい~。この頃は、関西空港がまだ再開しておらず…。ラピートのホームもクローズ状態でした。ホームの先端はあまり余裕がないんですね。撮影客数人!この車両って「サザン」としてはそれまで走ったことがなかったそうで。…んで、出発のはずなのですが、出発時刻と同時に人身事故発生。岸里玉出でだそうで。京急なら10分くらいでパッパッと運転再開してそうなイメージですが、ここじゃさすがにそうはいかない。当分は再開できないようで、意気消沈です。興ざめなのでもう帰ろうかとさえも思っちゃいました。とにかく、イカ焼きを食う!!!(笑)まだタマゴ入りのしか食べたことないです。おすすめは「デラバン」と「和風デラ」。粉もんだけという思い切った昼食でした。これがまた美味いんですよ。常にお店は15分ほどの行列です。いつ出発の準備ができるか分からないので、慎重に撮影…。後側も撮りたいのですが、後ろは料金不要の自由席(ロングシート)です。ホラ!このプレートがその証明ですぞ。予定の出発時刻から1時間遅れて、泉北ライナーサザンは和歌山市へ向けて出発です。ドン曇り~。車掌さん(パーサーさん?)から、無事に記念乗車証をゲッツ!ただ、配るのに積極性がなく、こちらから貰いに行くというのはチト残念かな。ダイヤ乱れのせいかもしれないね?帰りはダイヤ乱れの影響で配布がなく、貰ったのはこの1枚のみでした。「次は尾崎」ですが、この頃は火災で駅の設備が使用できなくなっていた時で、安全確認のための一旦停止のみで通過しました。もうあとは普通のサザンです。和歌山市に到着。一般の旅行客がかわいそう…。1時間も遅れたらたまったもんじゃねーな。おいワレェ何しとんじゃゴルァってか?私はそのまま折り返します。急いで駅の外に出て特急券+乗車券を購入(汗)撮り忘れたけど、行きが赤のシート、帰りがグレーのシートに指定されました。あと緑と黄色(金かな?)があるんですけど、そっちの2つのどちらかがよかった…。〇号車がいいです!とは言えない空気(笑)泉佐野まで来ました。だんだんと戻ってきた感じがしてきます。お休みのラピート…。そしてラピートのいない難波駅。衝撃的でしたよね…。もっと早くから出て、また和歌山電鐵に少し乗るべきだったなぁ。この日は確か前回乗ってない「おもちゃ電車」が走ってた気が。プチトリップとしてもちょっと内容に欠けていたけれどまぁ、いいっか。で、なんでこのためにわざわざ和歌山へ出たの?(笑)おしまい。
2019年01月26日
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「海の京都の走るダイニングルーム」のキャッチフレーズで運行されている丹後くろまつは、あおまつ・あかまつのさらに上のクラス。完全予約制のレストラン列車で、1日に3本走ります。漆黒の車体にゴールドのラインが入った、高級感を感じるボディ。その車内で、ぜひ北近畿の食材を使った料理を楽しんでみませんか…。車内はあおまつ・あかまつと同様に、天然木が贅沢に使われています。全体的に室内が暗めで、ボンヤリとした明かりのランプが高級感を感じさせますね。これはもう豪華列車の雰囲気でしょう。様々な所に、「松」!!!カウンターの雰囲気も、あおまつ・あかまつよりさらに上級の列車だという雰囲気を出してます。タペストリーもおっしゃれ~♪くろまつのグッズメニュー化粧室の先は、スタッフオンリーのスペースとなっていますが、西舞鶴発天橋立行きのコースの丹後神崎出発後から(?)開放されます。水戸岡先生の遊び心も健在でした。化粧室・洗面台奈具海岸や由良川橋梁…。景色を楽しみながら、お食事を頂くことのできる丹後くろまつ号。ぜひ、1度ご乗車になってみてはいかがでしょうか。
2019年01月23日
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仙台バスは仙台空港近くに拠点を持つ観光バス会社。そんな地方の観光バス会社が、2016年にエアロキングを導入。バスファンには衝撃のニュースとなったようです。以前は別の会社で走っていたようですが、どこの会社かは分かりませんでした。撮影時、1階は開放されておらず、2階のみの撮影です。ホームページには「1階席9席」との記載があるので、他の営業では開放されるのかもしれません。以前のままの内装かと思いますが、コンセントは使えないようです(そうしていただけかもしれませんが)。他のバスでも見かけたことがあるんですが、これは何なのでしょうか?
2019年01月22日
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2018年の最後の日は、なんだかんだ夜に出かけてました。だって、「ガキ使」とか「紅白」とか観る気がおきないんだもん。それに、masatosdjさんの記事を見ていて、ページェントに行きたかったので。 せっかく行くのであれば、仙台バスツアーズのページェントバスに久しぶりに乗りたい。予約は4日前の18時まででしたが…。私が予約したのはその日の19時くらい。断られても仕方ないか、と思っていたらあっさり予約確定。(当日に、私以外の乗客が5人しかいないことを知ったので納得) 今回は「バス目当て」でのお出かけです。年越しそばも食べない、テレビも観ない大晦日の夜が始まりました。 乗車約1時間前に着きましたが、もう待機していました。2階建てのバスって、やはり迫力ありますよねえ!!!バスタによく行きますが、そんな場所でも2階建てにはハッとさせられます。 車内は、なぜかクリスマス仕様でした。ページェントはクリスマス前から始まりますからね。この時期って、世間は本当に忙しい(笑) 最初のページェントバスって、最前列も含めて1,500円で乗れて、その上ミニサイズではあるもののお茶が付いていました。 今はもう、最前列は「プレミアムシート」とか言って3,000円も取られます。正直、ボッタクリもいいところデス。最前列でなくとも1,500円では高すぎるなー。バス目当てでなければまずオススメできません。 寒くても、観賞目当てならば歩いて楽しむべきです。 さぁ、いよいよ定禅寺通りに入ります。車窓から眺めるページェントを…。 すいません。サーっと終わる。大晦日ともなると、ご自宅や旅行先などで過ごされる方が多いのか、車の渋滞が全然ありませんね。 と思ったんですけど、過去の乗車でも大差なかった。いやむしろ、今回の方が時間かかってる?(そのときは30日でした) まぁいずれにせよ、これではるーぷる仙台が有利だよな…。それでもプレミアムシートはそこそこ売れているみたいなので、評判はいいのかも。 広瀬川を渡り、青葉城址へと向かっています。この構図、なんとなくわかるでしょお~ん? 青葉城址から仙台の夜景を楽しみました。いつ見てもいいものですね。今年もあと4時間弱で終わるのか…。 2018年最後の運行でした。さようなら~。 そのまま帰ってもページェントを味わえずに終わることになるので、すぐに東西線に乗って大町西公園に来ました。 やっぱり、歩いてみるのが一番!!!です。ホントね、これに尽きますよ。毎年でなくてもいいけれど、時々は見に行きたくなるものなのです♪ 今年は寒いけれど、歩くのが辛くなるほどじゃないね。いつもならカフェに行って温かい飲み物を欲しがる気がする。距離がそんなにあるわけじゃないので、歩くのを楽しみましょうか。 散歩の途中で、ちょっと国分町に道草してみたけど…すぐに撤退(笑) 久々に見ました。旨味太助。東郷家が大好きな牛タン! ホシヤマ珈琲って本店はここなのね。 何かと話題(?)になっていた、スーモのツリー。かわいらしくていいじゃない。 勾当台公園にはキャンドル?みたいなイルミネーションも飾られていたみたいですが、真っ暗でした!最終日だし、消灯早いのかな…。 色々と寄り道をして、帰宅は23:30でした。しっかり「ゆく年くる年」を観て2018年を終えました(^_^)
2019年01月19日
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丹鉄。頑張ります。 7月の七夕の直前から大雨に見舞われ、宮豊線に被害が出てしまった丹鉄。8月29日には全線で運行を再開し、9月1日からは丹後あかまつ・丹後くろまつも通常通りに戻ってきました。 このお知らせをホームページで見たとき、本当に安心しましたよ。もう乗ることは叶わないのだろうかと…。 運転再開ということは、いよいよあの列車に乗ることもできるようになります。 丹後くろまつ号。 この地域に来た時、あなたに乗るチャンスだと考えていた。 まさか、こんなに遅れて1回目を迎えるとは思いもしなかった。 いやはや、この日を無事に迎えることができてよかったです。今回載ってるスイーツコースは2018年9月までのコースです。 つまり西舞鶴15:30発、天橋立16:45着のダイヤですね。今は10月からこの時間はほろ酔いコースに変わっています(ただし、酒蔵の見学時間もあって天橋立到着は17:40)。 くろまつ自体の券の他に、丹後くろまつ号に乗るまでと乗った後に使える切符も大事です。このフリーきっぷは、丹後くろまつ号に乗る方専用の企画乗車券!!! 普通列車限定ですが、1日乗り放題で700円とはかなりのお買い得。福知山から天橋立でも片道770円しますからね。それだけ丹後くろまつ号の乗車料金が高いのか?(笑) この切符を駅員さんに見せるだけで、「この人は丹後くろまつに乗るのね!!」と分かってしまうんです。ちょっとしたお金持ち気分ですか?(笑) 丹後くろまつのブランチコース到着直後の丹後あかまつに乗りましたが、非常に空いてます。 西舞鶴に着いたら、タンゴエクスプローラーに再会してきました。元気してたかぁー! いよいよ本命の、丹後くろまつ初乗車の時間が近付いてきました。何かするわけでもないけれど、ドキドキです。 西舞鶴の車両基地に停まっているところを撮りました。車内ではスイーツの準備中でしょうね。このあと、ゆっくりと入線…。 うおおおおおおおおおおお!!!! 念願の丹後くろまつ初乗車じゃあああああああああああああああああああ!!!!!!!!! やはり、乗ってみたいと強く考えていた列車にいざ乗ると、とてつもない感動がこみ上げてくる。 指定されたテーブルの上には、記念乗車証が置かれていました。 最近、別コースにも乗って思ったのですが、コース別でデザインが変わるといいのになと思います。何回も乗ると、1枚だけ取って置いてあとは捨ててしまいそう(笑) 西舞鶴発車後には、早速スイーツが配膳されてゆきます! 丹鉄のイメージソングが車内に流れて、いい雰囲気~♡ ドリンクは1杯のみ。うーん、微妙…。 私のもう1つの大好きな電車では、ソフトドリンクは基本無料なのですが。こういう会社の列車では無理なのかなー。 ちなみに、お水は無料です。アテンダントにはしょっちゅう注いで貰っちゃいました(笑) メニューです♪ スイーツの提供店は、舞鶴にある「アメイロビストロアルル」というお店だそうです。 「くろまつロールケーキ」は、ホームページに載ってる竹炭ロールケーキと同じですね。求肥ね…。こえ、初耳だったんですが雪見だいふくの外側のアレなんですね。アテンダントに質問しちゃいました。メモメモ。 この日のスイーツコースは半分くらいでしたかね。この時間帯はくろまつの3つの中では1番空く時間帯だとアテンダントは言うけれど…。あくまでも傾向なので空席状況のチェックは欠かさずに(しつこいですが、今はほろ酔いコースです)。 奈具海岸で停車。景色を眺めながらのスイーツタイムですぞ~!今日はあまり天気が良くなかったけどね。でも、いい景色であることには変わりないのです。 恒例の由良川橋梁です。「Staff Only」スペースも開放されて、前面展望をさせてもらうことができます。 ここは普通列車ではサーっと通過して行きますが、それもそれで楽しいんです。ってこれ何回目だ?(笑) 天橋立が見えてきました。終点はもうすぐです。 お土産の他に、駅の売店で使える引換券が貰えるよ!!!もちろん迷わずソーセージを選択だねっ?(^_^) 注文すると、その場で焼いてくれます。持ち帰ることも可能です。せっかくなら、電車の中で食べたいのでテイクアウトしました。コンビニのフランクフルトもあれも美味しいんですけどねぇ。こっちは普通に買うと300円しちまいますから。 ブランド肉を使ったソーセージですよ!!毎日食べたいね。太いのかなぁ?(←おい) くろまつは天橋立に到着しました。水戸岡デザインの車両同士で並びます。 17:07発の西舞鶴行きがあおまつ車両での運転だと初めて知った。ソーセージとお土産を持って、宮津まで1駅。 700円のフリーきっぷを振りかざして「くろまつ乗ったんだぜぇ?」な気分をもう少し味わっていたかったので、今日はこのあとも延長戦でしばらく乗ります。 たんごリレー6号の折り返し便であるたんごリレー5号です。 編成はKTR8001・8002でした。もはやこの頃は、たんごリレー号は丹後の海とタンゴエクスプローラーで入れ替わることが多く、もはや「たんごリレーって何だっけ?」(笑) 時間が結構経ってしまいましたが、冷めても美味しい!これって大事ですよね。いいもんは冷めても美味しい!!お土産もあとで食べるのは勿体ないので、ここでおやつとして食べておく(笑) あとは、普通に行って帰ってきただけです。 丹後くろまつ。改めて感動しました。ただ、ずっと乗りっぱなしなのがちょいと残念かな。「外に出たり、停車中の時間も楽しめるのが観光列車だ」と思っています。 これはスイーツ以外のコースも気になるところであります。まずは、来月から新しくなるスイーツもお試ししなくてはなりません。 おしまい。
2019年01月16日
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なんか、羽田に来てるのに撮影とか一切しないのが不思議な感覚。一時的ではあるかもしれませんが、もうこの辺の人じゃないんだなということを実感させられます。 てなわけで、次に乗るのは… 庄内行きです。機種はA321でした。 秋田へは行くけど、飛行機で行くのは庄内までですからねー!山形の庄内ですよ。そこんとこ、勘違いしないように。 あらヤダワ、隣がベアドゥじゃない。 何とモニター付きの機体!?おぉ、まさかそんなのに当たるとは。 ただのタブレット端末みたいだな、これ。今見てるとそんな感じよね~。 コンテンツにはカメラも。前面展望ですな。起動したらこんなんでビックリ(笑) プッシュバック前には、なんとミストが?!ざわつく機内。天井を触る人続出(笑) 見てみよ!この長い保安検査証を~!乗継特割だから、合計でもあまり高くならずに済みます。 16Lから離陸!2度目の楽しみです。いや、2回乗れるっていいですねぇ。 2レグ目は天気が良かったのですが、山形に入ると天気が悪かったです。 おいしい庄内に初上陸しました。 小さい空港ですので、出迎えなどで人が多くなりますね。満席だったのも、東京から直行の新幹線がないことが理由なんでしょうね。新幹線だと新庄まで出て陸羽西線か~。そりゃ不便だわな。 路線バスタイプのバスで酒田駅へ。古いタイプでした。幼い頃に宮城交通なんかで見たような。 次の電車まで時間があるので酒田でも鶴岡でもよかったのですが、酒田は中学校の野外活動で来たことがあって、ちょっと寄りたくなりました。 山居倉庫。こんな場所だったっけか。 つや姫ソフトクリームを食べましたが、これがかなり美味しい。皆さん食べてるようで、大人気でした。 おしまい。
2019年01月12日
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※記事が長かったので、分割して再投稿です。 祖父の葬儀があり、祖父の故郷である秋田に久々に行ってきました。 かれこれ祖母が亡くなってから10年。祖父が仙台に移って来たこともありましたが、驚くことに1度も行くことがありませんでした。つまりここへ行くのは、私が中学生になる直前の小学校6年生以来。 あの頃から、町は何か変わったのか。もはや空き家となった、懐かしの「おばあちゃん・おじいちゃんの家」への旅が始まります。 …まさか近畿にいるとはなぁ~。10年前には考えることすらなかっただろうに。大阪から秋田なら直行便もありますが、ちょいと道中を楽しんでみましょうかぁ!! ということで、まずは羽田へ。待合所は満員ですね。空席待ちが31人もいるのか…。これって呼ばれなかったらどうなるのでしょうか? 羽田へはB777-200、JA717Aでレッツゴー。 これといって書くようなこともなく、いつも通りの安定したフライト。久々の東京です。 さてさて、出口へと…。 待った。今日行くのはここではない。 お前はこっちじゃ!!!デデーン、「国内線乗り継ぎカウンター」 通称、マニアの悪あがきゲート。 ここは、例えば宮崎→秋田のように1本で行くことのできない経路や国際線に乗り換える方が通過できる通路。もちろんヒコーキの乗り場に戻ることになるので、1本のみの搭乗の方は通行不可。伊丹なんかじゃ搭乗口を通過して出口へ行くけどね。 もうね、ここを通っていく方を見ていて羨ましくて仕方がなかったのですよー!「えへ、もう1回乗れるんだぜ?俺は」みたいな(笑) 以前に伊丹での実質乗り継ぎはやりましたが、あれは空港から一旦出ています。今回は空港からも制限エリアからも一切出ないというのがポイントです!! 携帯をタッチして、エレベーターに乗ります。 ここに出ると…。 ホラ!羽田の制限エリア~♪ってわけ。どう?面白いでしょ?(笑) 続く。
2019年01月10日
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2006年8月6日にデビューした、和歌山電鐵のリニューアルデザイン車両です。列車のデザインになっている苺は、貴志駅周辺の特産品だそうで、リニューアルには「いちご電車サポーター」の支援・寄付によって行われました。車内はとにかく苺尽くし。これでもかっ!ってくらい。でも、かわいい車内です。写真を撮りたくなること間違いなし。床・ベンチ・つり手に自然木がふんだんに使われています。運転席周り
2019年01月07日
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2016年6月4日に、和歌山電鐵で4つ目のリニューアル電車がデビューしました。和歌山の「南高梅」がモチーフとされた、メタリックの赤紫色が豪華な雰囲気の電車です。車内は、まるで「かわせみやませみ」を普通列車にしたような感じ(あくまで、かわせみやませみは乗ったことがありませんので、写真を見ただけでの比較ですよ)?普通列車でこれは豪華な雰囲気ですよ。いちご電車やたま電車などとは違い、こちらは2016年の登場だけあって「最近の水戸岡デザイン電車」の流れですね。
2019年01月05日
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今年もよろしくお願いいたします。ご無沙汰しとります「地下鉄博物館」に行ってきました。昔来ていましたが、小学校低学年の頃。地下鉄はまだ「営団」だったかと思います。乗り物ビデオでももちろん営団地下鉄。東京メトロになってからはあまり利用することがなく(当たり前ですが)、このあたりへの興味が薄かったものでした。最近は、ほんの少し!ほんの少しですが…違います(笑)入館すると、模型たちがお出迎え。まだ営団の時のロゴですね…。鏡に映る自分を見つめる姿が、かわいい!!そしてこの赤と黄色の並び―――ー!!昔は古い電車には興味を示さなかったものですが、こうして見るとかっこいいものですよね。丸ノ内線、なんだか近鉄電車みたいです。ライトがまるで涙を浮かべているかのよう…。こういうのを「哀愁」っていうんでしょうか?丸ノ内線を見て、「ん?」と思った私。そうです、千葉の「ポッポの丘」でも展示されているんでしたよね。丸ノ内線って今、新型車両も出てきてるんですよね。初代のこの車両に似たかわいいやつですよね!!早く見てみたい!!←行動に移せそしてこっちは、銀座線。1001編成と聞くと…。未だに京急のイメージです(笑)今の銀座線車両も、この初代のイメージで造られているんでしたよね(だったかな?)。…って、特別仕様の車両がいたんだっけな。銀座線なんか利用することないからなー。どこ走ってんの?ってくらいです。特別仕様の車両、乗って内装を撮影してみたいのですが、時間が分からないと動きようがないですね。撮れるのも深夜が近い終電か逆に始発に程近い電車じゃないと難しそうですし。↑山手線のE235系も撮ってみたいんだけど、同じ理由で実現できてない中には人が!!乗り物ビデオでは、隊長がこの時代の格好をして驚かせてましたよね。さすが落語家だよなぁと。車内の照明がえらく豪華そうですね。昔では目にしてなかった部分。ちゃんとそういうところにも目がいくようになった私だ。うーん、いいですねぇ。特別仕様の銀座線、ちょいと頑張って乗ろうかしら?ねぇ、アンタ?ところで「この人」たちも、昔からそのままなんでしょうか?(笑)この格好を見るとどうしても。私、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯を使い…というフレーズが浮かんできます。千代田線のシミュレーター!あったなぁ!本物の運転台を使ってできるシミュレーター!何やらヘッドマークが付いているようです。こんなのあったっけ?銀座線のカットモデル。他の路線のシミュレーターも健在でした。しかもちゃんとメトロのもの。私も東西線を運転しました。日本橋と茅場町ってここまで短かったっけ?(笑)丸ノ内線が、地下のインフラや他の路線と当たらないようにちゃんとできている、ということを証明する模型。まぁよくもこんなに路線網を広げられたものだと感じます。私にとって一番関心のあった部分。洗浄や点検…。オーバーホールですなぁ~!親近感が湧く!(←何気に同業者)帰りに東西線アラームクロックを衝動買いしちまいまして、今は東西線のメロディで起きてます。
2019年01月02日
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