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自転車ブログなのに、クルマのネタばかりを連投してすみません。m(_ _)mちゃんと自転車乗ってますからご安心くださいw。クルマのカスタマイズは、そろそろこれでおしまいにしようかと。・・・さて、その最後(ほんとか?)のカスタマイズは、TRDのドアスタビライザーです。従来のクルマのドアは、ドア単体では強度があるけど、じつはピラーとドアのあいだにはわずかなスキマがあって、ボディの側面全体としては剛性がほとんどないのが実情です。だから通常はシャーシのほうに補強を入れて剛性を高める改善をするんですが、TRDのドアスタビライザーはドアとピラーの隙間を自動的に埋めることによってボディ剛性を一気に高めるスグレものです。しかも工具さえあれば自分ひとりで(但し自己責任で)改善が可能なお手軽さ♪ワタシのC-HRはドア4枚。それぞれ4組の標準ドアストライカーからTRDドアスタビライザーを総入れ替えするのに、わずか30分で完了です。実走した感想ですが、ハンドリングがシャープになり、高速道路での直進性が増して高速クルーズがとても楽になりました。レーンチェンジのときはハンドルを切ったときのクルマの挙動(反応)がとても早くなり、いつも遅れて車体が付いてくるイメージが払しょくされました。当然ながら、高速ヘアピンで旋回中もボディ剛性が上がっていることが体感できて運転が上手になった錯覚を起こしますw。とにかく、高速道路やワインディング・ロードでのドライブが楽しいんですわー♪↓ 隙間を埋める機構部はこんな感じで動きます。 従来はドアを閉めたときの音が「バンッ⤴」だったのが、このTRDドアスタビライザーに交換したら「バムッ⤵」という高級車のような音に変わりました。↓ TRDのロゴ入り♪
2018.07.25
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昨日の続き・・・。やっぱり「気のせい」じゃなかったです。但しこれはあくまでもワタシ個人の感想なので、決してすべての方にあてはまる保証はどこにもございませんので、あしからず。さて、今日は以下の条件で走行。「高速道路=44km・巡航速度100km/h」「一般道=22km・信号32か所中、半数以上でストップ&ゴー」・・・合計66kmの会社通勤路(片道)にて。そこで体感の度合い・影響度順に列挙すると以下の通りです。1)コーナリング中のロール抑制効果を一番感じました。 (コーナーの脱出スピードが格段に向上しました。)2)路面の凸凹(ギャップ)通過時の衝撃が緩和しました。 (いつもガッ!タッン!となるポイントにて、カタン⤵っていう大人しさ♪ダウンサスを入れているのを忘れてしまうような滑らかなサスペンション挙動。)3)エアコンの効きが良くなりました。 (風量を一番下のレベルにしているのに冷房効き過ぎw。)4)オーディオの音がクリアになりました。 (特に音楽のときは高音域が伸びやか♪)5)トルクがアップしているのを感じました。 (登坂中の加速感、アクセル踏んだ時にグイグイ引っ張られている感が半端ない)6)高速レーンチェンジ時のハンドル舵角が小さくなりました。 (まるでスタビライザーで車体剛性をアップさせたような感じ)7)燃費が結局良くなりました。 (パーセンテージにしたら大したことはないけど、それでも1~2km/Lぐらいは良化傾向)
2018.07.17
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雨になるといつもビビッてうるさかったワイパーですが、「どうせ気のせいだろう」「きっと自然劣化じゃない?」と無視し続けてたら、たまたまネットで、「C-HRの初期型はワイパー不良」なる記事を見つけ、もしや!?と思いディーラーに問い合わせ。そしたら、「保証期間中なので無償で対策品に交換いたします。」ですって♪早速、対策品とやらを部品基地から送ってもらい、昨日ディーラーでワイパーのアームごと全交換。なんでも自分から申し出ないと、事が進まないというのうは、まるでお役所と同じですねw。んで、こっちは別ルートで手配してたラジエーター添加剤「JETSET +PPL」。静電気を除去する機能を有しており、エンジン内部やラジエーター内部をこの添加剤が駆け巡ることで、アルミテープやアーシングと同じような燃費向上やトルクアップ効果があるんだとか。ちなみにメーカー曰く、もっとも体感しやすいのが悪路でのサスペンション(振動抑制)効果が絶大らしい。なんともオカルティな匂いがプンプンするグッズですw。本来はエンジン・ラジエーターに1本全部投入するのですが、C-HRはハイブリット車なのでエンジン以外にインバーター用クーラントも存在するため、以下の分量で投入してみました。「エンジン・ラジエーターのクーラント液=5.4L…(1)」「インバーター・クーラーのクーラント液=1.4L…(2)」「(1):(2)=5.4:1.4=3.85:1 ≒ 4:1」投入後、街中を少し走ってみましたが、低速シーンばかりだったので振動抑制効果は体感できませんでした。しかし、「バッテリーの持ちがいつもより良い?」「バッテリー走行シーンがいつもより多い?(エンジン始動回数が減った?)」と不思議な現象が早速発現♪燃費と振動については、明日の会社通勤(長距離)にて確認したいと思います。
2018.07.16
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ツールボトル、サドルバッグに続き、ワールドサイクルの推奨商品にまた手を出してしまいましたw。今回はサドルバッグの横揺れ対策商品です。これを使うと、横揺れしないのはもちろんなんですが、意外だったのが荷物を目いっぱいに詰め込んでパンパンにしてからサドルへ押さえつける(ベルトを締め上げる)必要が無いので、サドルバッグのセットアップ時間が短縮できることと、サドルに引掛けるベルトの長さが適正化されたので、開口部から奥までサドルバッグ底部に引っ掛かりが一切無くなり、荷物の出し入れがしやすくなりました。ボトルケージが左右に追加できるダボ穴も装備しているので、いずれボトルケージも装着してみたいと思います。↓ ボトルケージを後付けできるダボ穴付き。
2018.07.08
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昨夜は特別警報が発令されるほどの豪雨の中、会社から自宅まで3時間半も掛かり疲れました。高速道路は豪雨で視界不良により通行止めだし、下道は崖崩れで通行止めや、冠水による片側交互通行規制が至る所で発生して大渋滞になるわで、散々でした⤵一時は作業日程変更も考えてましたが、今朝になってようやく特別警報が解除されたので、先週から予約してあったアルミホイールを交換しに馴染みのクルマ屋へGO♪合計8kgの軽量化で加速時のモタつき感が無くなって、とても走りやすくなりました♪オフセット2mm+リム幅片側6.4mm=リムのディスク面が外側へ8.4mm出っ張るようになり、見た目にも以前よりイイ感じになりました♪これでまた長距離通勤が楽しくなりますw。↓ C-HRにENKEI社パフォーマンスライン・シリーズの「PF07」をチョイス。 カラーは「マットダークガンメタリック」。 タイヤは純正品をそのまま流用ですが、リム幅を0.5インチ拡幅して「7.5J」。 ホイールサイズは「18インチ」です。↓ 写真だとわかりづらいですが、実物のコンケイブ具合はGoodですよ。 スポーク本数が激減したので、軽くなっただけでなく、ホイールが洗いやすくなりました♪
2018.07.07
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