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あぅ・・・走るんじゃなくて、「コーヒーブレイク(休憩)」するためのシミュレーション(笑)。 たぶん、今回はじめての検証w。 ここでの前提条件は・・・、 最低平均速度15km/hじゃぁ、休憩なしのブッ続けで走り続けないとDNFになるので、ここではあえて休憩込みでの最低平均速度を16km/hとする。 また、現実的には自分の能力で25km/h以上でブルベするなんてことはあり得ないので、計算テーブルの上限は25km/hとした。 (当然、信号での停止時間もこの最低平均速度、あるいは表中の移動平均速度に含んでいる) なお、この表の見方だが、 「横の行が”距離”」 「縦の列が”移動平均速度”」 をあらわし、各欄には”スタートしてからの経過時間(単位=h)”を記載した。 また、一番下の行にある青い枠で囲んだ”Coffee Brake”は、各距離ごとに休憩をとった場合の想定所要時間(単位=min)である。 ちなみに、この表の通り、仮に”Coffee Brake”を「青い枠で囲んだ数値」どおりに取得していくと、最低平均速度16km/hで走った場合、表中の「黄色の枠で囲んだ時間」でゴールできることになる(一応、制限時間以内でのゴールが原則)。 ・・・ってことで、このシミュレーションだと、単純に、 ”50km区間ごとに、だいたい10~20分の休憩と取ってもOK” ”スタートしてから600km地点あたりで3時間までの仮眠休憩もOK” ってことになるねぇ~。 でもさぁ、実際に走っているときの速度って、移動平均速度にプラス10km/hぐらい足した速度で巡航し続けないと、信号停止時間も含めた移動平均速度に達しないという、ジレンマもあるのだが、まぁ、それはさておき(笑)。 で?それがどうした!?・・・ってお話ですゎ(笑)。お粗末さまw。
2014.01.31
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毎年恒例の「マスターズ水泳通信記録会」。今週土曜日から1ヶ月間かけて開催。今年も自由形800mを選択。今年で9年連続参加、来年は10年になるのでぜひとも皆勤したい。さて、問題の自己最高記録「11分08秒」は、今年こそ更新できるんでしょうかね?(まぁ自己新は年齢的にムリだと思うが・・・まずは今年も全国3位以内は必須か。)
2014.01.29
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現在ほとんど使用されていない、ガレージにころがってるツール缶が合計3個。 (内訳=700mlが2個、450mlが1個) どうにかして、いま流行りの 「レベイトデザイン」や、 「SUEW」 などの大容量サドルバッグとか、 昔からある 「ダイナパック」や 「オルトリーブ」 などを購入しないで、大容量の収納機能を自転車に持たせることはできないのか? ・・・で悩んだ割には安直な発想w。 前述のツール缶700mlと450mlを加工して”合体”。 まさにBIGフレームだから成せるワザ。 二刀流ならぬ、二”筒”流www。 これで、 「ヘッドウォーズHW-833XE(改)」 「予備チューブ1本」 「クイックコネクト1組」 「作業手袋1双」 「修理パッチ数枚」 「タイヤブート数枚」 「タイヤレバー1本」 「インシュロック」 「保険証写し」 「ワイヤー錠」 「クルマのキー」 「単3電池5本」 「単4電池6本」 が収納できた♪ これであともう1個余っている700mlツール缶をダウンチューブの下に括り付けることができれば、三筒流になるんですがね~(たぶん既製の固定方法が無いのでそれはムリか)。 残りの装備、 「レインウェア」と 「GORE-TEXのオーバーソックス」 「超軽量携帯式リアフェンダー」 をどこに収納固定させるか?・・・変態の悩みはまだつづく(笑)。
2014.01.28
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今日の気温は3月中旬並みまで上がるらしい・・・。ってことは、今日はBRM315に着るウェアを考えるにはちょうど良いシチュエーションだ♪先日購入した「パールイズミ ウィンドブレークジャケット 3500-BL」の下にはオンヨネの無水アンダー長袖シャツだけ。上着は合計2枚のみ。だが寒くもなければ暑くもない。「GOODです♪」汗抜けが良い。やはり冬季ウェアは、パールイズミが安心か。あとは夜間の標高1000mからの下り対策には「100均ウィンドブレーカー(改)」とファイントラックのアクティブスキンがあれば良いだろうw。(まだアクティブスキン買ってないw。早よ買わにゃ~。)
2014.01.26
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昨年のBRM922大村600kのために用意した「夜間装備」は、DNFしたので使わずじまい。もったいないので、懲りずに今年のブルベにスライド登板w。さて、問題はその「夜間装備」をどこに固定するか・・・。熟考を重ねた結果、「100均ウィンドブレーカー(改)」と、「500円緊急寝袋(ただのエマージェンシーシートじゃなくて本当に寝袋)」は、以下の通りの位置に収まった♪ちなみに「夜間装備」はこれだけじゃない・・・悩みはまだまだつづく。↓ 防水サドルバッグに、 「100均ウィンドブレーカー(改)」(黒い網袋)と、 「500円緊急寝袋」(銀色) を詰め込んでみる。↓ なんとか収まったが、サドルバッグがパンパン。 ハチ切れそうw。↓ このまま長時間放置したらサドルバッグがカワイソウなので、「500円緊急寝袋」だけ外出し。 ムリヤリじゃないので、あ~~スッキリ!↓ ちなみに「100均ウィンドブレーカー(改)」とは、コレのこと。 夜の峠越えで下りの寒さに充分耐えられるのはコレだけだと思う。 だって透湿性・通気性はゼロなんだからw。 安モンだからってナメていけません! ブルベじゃ装備重量の軽量化も重要ですからw。 過去記事へのリンク↓ ちなみに「500円緊急寝袋」とは、コレのこと。
2014.01.25
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3年前のマイナス8℃極寒ブルベのとき、パチモン長袖ジャージの下に裏起毛シャツとオンヨネの無水アンダー・・・この上着3枚組みで完走した。 それ以来、毎年冬季に走るときの上着はこの「3枚組」だけだ。 せいぜい着込んでもパールイズミのウィンドブレーカーを上から1枚追加するぐらい。 ところが今年の年初ブルベ(BRM112嘉麻200k)を走り終わったあと、銭湯の脱衣所で脱いだとき、この「上着たち」の総重量が、汗吸ってクソ重いことに気づく(遅)。 正確な測定はしていないが、手に持った感じ、少なくとも5kgぐらいの重さはありそう。 「こんなに重くなった服を着込んだまま200kmをずっと走ってたのかwww、どうりで後半の走りでバテるはずだ。」 そこで、少しでも上着を軽くするために、思い切って「冬季用ジャケット」なるモノを買うことにした。 ところが、すでにシーズン終盤に差し掛かっている現在、人気のデザインやカラーは当然売り切れで在庫ナシ。 しかたないので、サイズ優先で選択できる在庫品は、おそらく日本国内では”冬の定番”だと思われる、パールイズミのウィンドブレークジャケット(3500-BL)のホワイトかブラック系ぐらいか・・・。 とりあえず”寒くなければ良い”と思うので、2011年か2012年の型落ち品で色はホワイトを選択。 結果、定価の半額(15000円→7500円)で入手できた。 しかも新品、ラッキー♪。 これ1枚あれば、これからはウィンドブレーカーや裏起毛シャツは不要になる(重量が軽減できる)はずだ。 ・・・とはいっても、もう寒い季節は残りあとわずかなので、このジャケットの出番は、次回BRM315嘉麻400kの深夜の大観峰走行(たしか標高1000mぐらいあったよな?)以外、あまり出番無いかも(泣)。 えぅ!・・・たしか3年前の「マイナス8℃極寒ブルベ」は3月だったよなwww。 もしかして・・・(つづく)。
2014.01.24
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今週土曜日に、サイクリングで実際に試してみようと考えていたが、あいにく天気予報では「雨」らしい。 なので、晴れている今日、しかも夜明け前の気温で0℃、標高250mの山の上の会社まで、ジテツーするとき履いてみた。 ・△サイズ 「各サイズ指定範囲の”下限”設定で作られているようだ。」 「布の厚みや縫い目の高さをノギスで計ってみたが、どう考えても実物はカタログ値より1.0cm小さい」 ・×履き心地 「爪先にビックリするぐらい縫い目が完全に当たる・・・ゴロゴロして最悪」 「でも走り出してからしばらくすれば、脚を動かすのが忙しいので、そんなに気にならなくなる」 「左右逆して履くと、爪先(とくに親指先端)に縫い目がこなくなっていくらか改善」・△防寒性 「朝の気温0℃では、下にもう1枚靴下を履いてても爪先が冷たい」 「夕方帰宅時の10℃では、逆に暑かった」 「想定気温は5~10℃ぐらいかな?」・×保温性 「ほぼ皆無。保温性を求めるなら保温性の高い靴下をもう1枚下に履くことをおすすめ」 ・◎防風性 「たしかに足の中は”無風”でしたw。ePTFEシート内蔵なので外気は一切通さない」 ・○透湿性 「爪先や足裏、足の甲はまったく蒸れてなかった。不思議」 「むしろスネやフクラハギが若干蒸れる(下にタイツを履いていたせいかも)」 ・?防雨防水性 「試す勇気がまだないwww」 ・◎脱着性 「脱ぐときも履くときも靴下同様に”早い”し、シューズカバーの比ではない」 「ブルベが終わって脱ぐとき脚が攣らないと思う(シューズカバーだと脱ぎづらくていつも脚が攣るが)」 ・◎携帯性 「ブルベなどのロングで走行中に雨が降ってきたり、夜間や山岳で防寒対策が必要なとき等、携帯しとけば便利そう」 総じて、まだ防水テストは済んではいないが、極寒ブルベ(特に氷点下での山岳夜間走行)では無理そう。 ただし、下に履く靴下(保温性の高い靴下等)次第では、極寒ブルベでも耐えれるかも。 いずれにしてもサイズ感があまり良くないので、いま履いているシューズのサイズ(とくに爪先)に0.5cmぐらいの余裕がないひとは要注意だ。↓ 左右逆に履いたほうが良い。爪先への縫い目のゴロゴロ感が解消されるので。
2014.01.23
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「とくわちん」さんから頂いた新品タイヤ、MASSA 「T2301」。自分の周りにいるロード乗りの連中は決まって、「パナは良くない」と言っているので、個人的には敬遠してましたが、「食わず嫌いは良くない・・・」と思い、とくわちんさんから2本も頂戴しちゃいました(笑)。結論としては、今年は「フロントMASSA T2301」×「リアGP4000S 25C」でブルベをやることになりましたwww。すでにいろんなブログでインプレし尽されているとは思いますが、自分的には”初”なので、備忘録的に記します。↓ あいにくリアはつい先日「GP4000S」の25Cに新品交換したばかりなので、ちょうど交換時期だったフロント「GP4000Sの23C」を外し、MASSA「T2301」を履かせてみた。 なので、基本「GP4000Sの23C」をベンチマークに、それとの比較インプレになります。 ・△取り付け 「ビードやサイドウォールの”コシが強い”ので嵌めにくい」 ・○空気圧 「GP4000Sより0.5低い7.0」 ・×慣らし 「最初の1kmは”ペキペキ音”がするし、20kmまでは路面振動が酷い」 ・◎平地巡航 「慣らしが終わった途端、急激に”静か”になるし、空気圧が7しかないのにGP4000Sよりもタイヤが潰れない。結果、ころがり抵抗・路面抵抗も減って高速走行が安定する」 ・△登り坂 「それほど重く感じない。まぁ普通かな?」 ・◎下り坂 「ヤスリ目パターンなのにグリップが良い。コーナリング中は高速でも安心して曲がれる」 巡航速度が30km/h以下だとGP4000Sとの違いが良くわからないが、35km/h以上のスピードで1時間以上巡航とか、40km/hを超えるような下り坂のカーブだと、あきらかにT2301のほうが良かった。 総じてブルベのような超ロングで重要視される「乗り心地」という意味ではT2301に軍配かな。 耐久性(寿命や耐パンク性能)については、追々。↓ 右がリアの「GP4000S」25C 左がフロントの「T2301」23C 前後ともにGP4000Sでフロント23C×リア25Cのときには見比べてもほとんどその幅差がよくわからなったが、こうして異なるメーカーの異なる太さだと、その差は歴然w。 手でセンター部を触った感じだと、「GP4000S」のほうがゴム感があり、「T2301」のほうがプラスチッキーだ。 それにしても真上から見ると”まん丸だねぇ~T2301は!”。
2014.01.21
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昨年1年間で使用したタイヤたち。使用済みとはいえ、買ったときはそれぞれ数千円もしたのに、いまはもう使い道が無い。なにか良いリサイクルもしくはリユース方法はないですかねw。↓ 使用済みのシュワルベのアルトレモZXやコンチのGP4000Sやチューブなど、それぞれ2本ずつが・・・↓ こんなんなりましたwww。 ブッタ切り、そして廃棄w。
2014.01.20
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「寒波・寒波・寒波だよ~」と天気予報でしつこく言われる割には、陽射しがたくさんあって暖かい今日このごろ。BRM119熊本200kのみなさんが、「金峰山」を一所懸命登ったり下ったりしている頃、有明海を挟んで「うまいカニ」や「うまいカキ」が採れる対岸では、ワタシもひとりでサイクリング(ポタリング)。折り返し地点(自宅から40km先)の「みかんをゼリーにする工場」前にある「巨大なみかん型のバス停」で一休み・・・今日は3時間弱しか走ってませんが、ほんとに良いサイクリング日和でしたw。↓ Qファクターを現状クランク(105)で極限の位置まで狭めてみたところ、いままでよりも脚が楽に回せるようになった。 ディズナのナロークランクにしたらさらに狭められそうだが、そうなるときっとトップチューブにヒザが当たるかもしれない(笑)。 現に今の状態でどうにかしたらトップチューブにヒザが擦るしぃー。 サドルをワンバイエスのナロウサーティー化したことも相まって、ケイデンスが無意識に10以上はアップしているに違いない(笑)。 とにかく、先週のBRM112のときよりも疲労しにくくなった。 ダンシングで車体が左右にブレにくくなったような気もするしw。↓ 昨日「とくわちん」女史から頂戴いたしました「MASSA」のタイヤ。 「とくわちん」さん、どうもありがとうございます♪ 今日履いて試走してみました。 インプレ記事は後日にでも・・・。
2014.01.19
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昨年末のAJ福岡忘年会の「じゃんけん大会勝利者」へ、その目録に記載したとおり、「ヘブンウィーク制覇&SR達成記念車」である我がリカンベントを、本日贈呈www。「とくわちん」さん、乗りこなせるようになったら、ぜひその勇姿をどこかのブルベ会場で皆さんにご披露くださいませw。「補助ナシ自立走行」出来ることを祈っております。それではお大事にwww(おカラダ及びリカンベント共々にね)。
2014.01.18
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↓ 先日のBRM112で気付いたんだが、Qファクターをもう少し狭めたほうが、もっと楽にペダルが回せるような・・・。 そこで、クランクまでブチ当たるまでの距離が現在5mmぐらいありそうなので、思い切ってクリートを3mm外側へ(シューズはクランク側へ3mm移動)。 左右の脚で合計6mm、Qファクターを減らせた♪↓ ところが、今の時期はクソ寒いので、シューズのうえからはコイツが必要。 肉厚がけっこうあるので、前述のQファクターを狭めたら、クランクにあたって擦ってしまう。↓ なにも防風防寒、はたまた防水はシューズの外側から施す・・・という考えでなくても良いんだね♪ そう、シューズの内側から防風防寒防水してやれば良いんじゃねーの? ・・・ってことで、よさげなソックスがオートバイ用品として売られていたので、自転車にも使えるかも。 早速本日発注w。
2014.01.17
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【2009年~2010年まで】 ヴィットリアの超軽量55gチューブ「EVO55」を使用。 が、2~3ヶ月に1回は必ずパンクしてくれるので、「EVO55」は1年あまりで使用禁止にw。 【2011年~2013年まで】 シュワルベの65gロングバルブ「20SVEL」を使用。 通勤ライド・週末ライド・ブルベ200k・300k・400kではパンクしなくなった。 ただしブルベ600kやヘブンウィーク(九州一周1500km)などの超ロングライドでは、2回走って1回ぐらいはパンクするが、そこは”非日常的な乗り方”しているのでご愛嬌w。 【2014年~】 ブルベ終盤で(特に400km超えてから)の「圧落ち」によるタイヤの潰れ、転がり抵抗の増大が気になり始めた。 これってけっこう巡航速度に影響するんだよねwww。 もしかするとチューブの厚さをもっと増せば、「空気抜け」が減らせる!? そのぶん重量増となって加速でもたつくかもしれないが、ブルベのような超ロングライドでは、スタートからゴールまで「タイヤの空気圧が一定」でいてくれるほうが、結果的に楽に早くゴールできるような気がする。 なので、今年からはシュワルベ105g「15SV-EX.L」を採用w。 やはりパンクや空気抜けも含めて、ブルベで使うチューブには「耐久性を一番に重視すべき」である。
2014.01.16
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心拍計の記録を見たら、「おまえはもう死んでいる」・・・という状態だったw。今回の問題点(なんども心拍計の設定ゾーンを越えてBEEP音が鳴りっぱなしだった)を反省し、次回(3/15)はもうちょっと序盤のペース配分を抑えたり、巡航速度を落として走らないといけないなー。そうしないと「笑顔でゴール」できないよw。↓ ポラールの標準設定では、 ゾーン下限設定「110」 目標ゾーン設定「125」 ゾーン上限設定「145」 に対して、今回のブルベではアベレージが「141」。 目標ゾーン125より「16高かった」。↓ しかも45歳の最大心拍数「175」を突破して「185」だったしぃ~。 経絡秘孔を突かれて、 「お前はもう死んでいる!」 って言われてる場合じゃないぞ! (この値ってどのポイントで出したん?)↓ いままで「トレーニング向け」の心拍ゾーン設定だったので、次回(3/15)からは「フルマラソン向け」の設定に心拍ゾーンを変更してみようかな。 フルマラソンなんて走ったことないけどw。 ・ゾーン下限設定「110」→「130」 ・目標ゾーン設定「125」→「139」 ・ゾーン上限設定「145」→「148」
2014.01.14
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今年一発目の九州ブルベ。昨年は熊本でしたが今年は福岡です。すんげー寒い・・・朝の気温がマイナス1℃。8時スタートなのに気が狂いそうなほど「寒い」。↓ 参加人数はだいたい80名ぐらいか。 こんなクソ寒い日の朝に、こんだけの変態さんたちがよくも集まったもんだ(笑)・・・と感心感心。↓ ん!?・・・マジすかこれ、エイジさんのか? スゴイ。 九州初のママチャリで参戦。 しかも娘さんのママチャリ。 フロントのみフルクラムホイールに、タイヤは700×23Cのコンチに換装。 ペダルはスピードプレイ化させるためにクランクも換装。 リヤ6段変速。 クランクは2段なのにFDが無い(ママチャリにはFDが取り付けられない)。 なのでギヤ変速するときは”足”でチェーンを蹴飛ばして”インナーへマニュアル変速”させるそうだ。 ちなみにアウターには”手”でチェーンを持ち上げる(笑)。↓ コース序盤は福岡市街地を突っ切るルート。 なので信号ストップの連続で地味に時間を削られる。 おそらくPC1からPC2まで行く間に信号でのストップ&ゴーで30分近くロスした気分。 しかもPC1を出てすぐにGPSの電池切れ。 昨日充電し忘れてたことに気付く。 予備も携行し忘れた。 進行方向向かって左側にコンビニがほとんど無いので電池が買えない。 しかたないので後続の参加者に先頭を譲ってあげて、GPS無し、キューシート無しの状態で「ひっそり」と10km以上付いて行く。 ようやく千鳥橋の手前のコンビニを見つけて電池購入。 これで安心して走れる。↓ 「糸島」の観光名所で「おにぎり1個」をポケットから出して今日最初の補給。 するとどこからか野良猫がきておねだりされる。 「大事な補給食」をあげるつもりは毛頭ない。 しかし自分の肩にまで登ってくる野良猫。 猫のツメがジャージを貫いて肌に食い込んで痛い。 思わず「大事な補給食」を半分、投げる。 野良猫がようやく離れた。 まるで「カツアゲ」。 塩分補給もままならぬまま、案の定、両足、しかも太ももの内側が”攣る”。 ”攣った”ので、「糸島」後半は失速。↓ 攣った太ももが回復するまでのあいだ、ペダルが強く踏めない(泣)。 糸島を抜けてようやく平地になり、”太ももが復活!” 「二丈」でようやく「ママチャリのエイジさん」に追いついた。 そう、ママチャリのくせに(笑)、100km過ぎてもまだトップ集団の中にいた。 トップ集団のスピードが異常に速い。 おそらく「エイジさん」が千切れないせいだ(笑)。 口には出さないが、きっとこのトップ集団のみんなは、 「ロードバイクがママチャリに負けてなるもんか!」 と思っているに違いない。 なのでいつものブルベよりも平均度が高い・・・高すぎて自分じゃ追い越せないw。 「末吉」手前で「ママチャリ・エイジさん」をパスできたが、もうそれで精一杯(汗)。↓ 午後3時、3連峠のひとつめ「糸島峠」を越えたときはさすがに「腹減ったよ~」と泣きが入る。 ようやく遅めの「昼食」。 コンビニのラーメンにおにぎりを「ドボン!」。 短時間のうちに胃袋を温められて「うまい」。 ここで長めに休憩を30分ほど採る。↓ 30分のコンビニ休憩中に「ママチャリ乗り」含めた参加者たち数名にパスされる。 その後しばらくしてからコンビニをリスタート。 PC3到着と同時に「ママチャリ・エイジさん」が入れ替わりリスタートするのが見えた。 最後の峠「米の山峠」の登りで追い越せるかな?・・・と淡い期待をして自分もすぐにPC3をリスタートするも、結局追い付きもせずw。 一緒に登ってくれた「熊本のリーフさん」と、 「日没前にこの峠を下りきりたいね~」 「日が暮れた峠の下りは死にそうなほど寒いもんなー」 なんてダベリながらエッチラオッチラゆっくり登る。 「米の山峠」のテッペンには「残雪」が・・・。 九州でもやっぱりここは寒いんだな・・・と思いながら最後の峠をなんとか日没前に越えられた。↓ そして今回も無事にゴール。 しばらく会場でのんびり。 今回の「成果」ですが、足が途中で攣った以外はカラダへのダメージはほとんどない。 しかもハイペース走行だったのに、吐気を催すような内蔵へのダメージも全く無かった。 「サーモス」などの真空断熱ボトルにホットドリンク(主に緑茶)で内臓を内側から暖めながら走ったのが、今回体調が良かったことに影響していると思う。 こんなブルベは自分史上初めて♪ また、「サドル」や「タイヤ」や「心拍計」などのNEWアイテム導入のおかげで、疲労蓄積しにくい(回復しやすい)走り方が出来たことも好印象だった。 さて、次回のブルベ(3/15)はどんな結果が待ってるのだろう・・・乞うご期待。↓ P.S. そういえば、ダンゴ虫会長から「今年の長崎ブルベ用に・・・」ってことでブルベカードの束を預かってます。 これを長崎代表の「ishiishiさん」に手渡さないと・・・。 これ全部使い切るほどの参加人数が、はたして長崎に集まってくれるかなー?
2014.01.13
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服装は昨年とまったく同じモノを踏襲(笑)。なので本日のお題は機材。基本的には「通勤仕様」を「ブルベ仕様」へ。・・・とは言っても、ただ単にバッグ類を1個のツール缶に集約しただけなのだがw。明日のブルベはこれで出撃っす。↓ この「通勤仕様」を・・・。↓ まずはミノウラを外して・・・。↓ ハブやペダルにも使っているグリス「WAKO's HMG-U M510」を防水目的でネジ穴に盛る。↓ 昨日買った「THERMOS JNL-500」対応のためにBOMAのカーボンケージへ戻す。 ただしキティちゃんのボトルカバーは、さすがに45歳のオッサンにはキモイので、違うボトルカバーを再度購入。 それでもデザインに違和感あるけど(笑)。↓ さすがにフラペでブルベを完走するような剛脚は持ち合わせていないので、「SPEEDPLAY プラットフォーマー」を外す。↓ サドルバッグとトップチューブバッグの中身(緊急装備品やカギ)は1個のツール缶へ集約。↓ ライトとベルは「通勤仕様」のまま。↓ ハンドル周りも「通勤仕様」のまま。↓ フロントホイールのバランスを微調整。↓ リアタイヤは今回から「Continental GRAND PRIX 4000S」の”23C”を”25C”へ変更。 それによってホイールバランスを再調整。↓ 遊び心で「iLUMENOX Nano Brake Light」を初めて付けてみたが、昼間でも案外明るいぞ♪ これならハンドサイン無くても追突防止になるかもしれんが、下り坂でチキンであることがバレバレかもw。↓ 今回新調した5代目のサドル「OnebyESU ナロウサーティー・エクスプレス」は、ペダリング効率の向上を狙って初導入。 ポジションは「激坂」対応のために「前下がり」ポジション。 ポジションの見た目は悪いが、ロングの終盤でヘロヘロになったカラダでも、楽して坂を登るためにはこのポジションは致し方ないw。↓ そんなこんなで所要1時間ほどで機材の準備は完了。 明日のブルベが楽しみ♪
2014.01.11
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昨年8月に導入したBeFreeステンレスボトルが今日お亡くなりw。5ヶ月間、ほぼ毎日使って、毎回丸洗いしてたら、こうなった。1年ももたないとは・・・。煎れ立ての熱い緑茶が、いつもなら10時間経っても熱いはずなのに、今朝突然、煎れてわずか3時間後ぐらいには常温に。よく見ると、ゴム帯の裏側に洗浄したときの水分が残留していて、それが元でサビが発生。構造的に、丸洗いするときはゴム帯も毎回取り外さないとダメなようだ。うーん、詰めが甘かったな、このボトルを設計したエンジニアよ・・・。そのサビからのピンホールで真空が破壊されて、「魔法瓶」が「ただの瓶」になっちゃった。しかも「重たい鉄瓶」に(笑)。しかたないので、急遽、嫁さんにお願いしてホムセンで新しい「魔法瓶」を買ってきてもらった。それがサーモスの真空断熱ケータイマグ「JNL-500」。以前よりも100g以上軽量化♪しかしこのままではボトルケージに挿してもボディが細すぎるためしっかり固定されない。このままだと絶対に走行中にすっぽ抜けるぞ。そのすっぽ抜け対処として、ボディとボトルケージとのすきま埋めに100均でペットボトルポーチを探すが、生地が伸ばせるネオプレン素材のタイプが店頭で見当たらない。しかたないので、ネオプレンに似たような小物入れで妥協するが、なんとワンポイントに「キティちゃん」がwww。ちなみにボトルケージは、つい先日改良したばかりのミノウラはゴムが貼ってあるので、サーモスにしちゃうと使えない。なのでボトルケージは以前使っていた「BOMA」のカーボンケージへ戻すことになった。とりあえず、これで次週のBRM112にはなんとか準備が間に合う(汗)。
2014.01.09
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はい、準備完了w。2014 BRM112 嘉麻 200kのルート流し込みと各PCのウェイポイントをGPSに新規作成して、GPSに書ききれない情報はGPSのオデコにエクセル表記w。装備は普段の通勤仕様からトップチューブバッグとサドルバッグを取り外せば、即200k仕様に早変わり(笑)。あとはリアタイヤを新調したのでホイールバランス取りを再調整して、すべての準備は終わりです。
2014.01.08
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(前置き) ワタシは決してデブではありません!身長182cmの筋肉質なんですっ!痩せればイイっていう問題じゃない(笑)。 (本題) 長年23Cしか使っていませんでしたが、よく考えてみると、この太さのタイヤって、 「体重が軽いひと向け!(たぶん65kgとか70kgのひと向け!)」 ってことに最近気づいた(遅)。 なぜかというと、80kg近いワタシの場合、 (1)推奨空気圧だと体重を支えきれなくてタイヤが潰れて路面抵抗と転がり抵抗が増す(スピードが出ない、遅い) (2)タイヤが潰れないように空気圧を上げると路面からの振動が増大してカラダへの疲労蓄積も増大する(ロングライドには不向き) ・・・という悪循環に陥っていた(ような気がする)。 現に、バースト寸前のMAX圧でいつも使ってるし。 なので、 「もっと太いタイヤのほうがイイんじゃね?」 「そうすれば耐荷重が上がって空気圧をもっと下げられるんじゃね?」 と昨年から思うようになった。 とりあえず、ちょうど磨耗限界に達したリアタイヤを、23C→25Cにしてみた。 ちなみに2011年モデルのRS80ホイールは、最大25Cまでしか対応できないリムなので、26Cとか28Cは取り付けできない。 フロントはリアほど激しく潰れないので(磨耗も少ないので)、いまのところは23Cのままでいいかな。 登り坂の多い長崎では、25Cとか太いタイヤはご法度(笑)のような気もするが、まぁそこは34×28Tの貧脚仕様のギヤで帳消しとするw。 ひとまず今朝の通勤坂で軽く試したが、あきらかにタイヤが以前よりも”潰れなくなった”ので、あきらかに以前よりも良く進む・・・快適・快適♪ あとは次週のブルベでその真価を確認するとしますか・・・。 p.s. 昨年末にGP4000S”2(ツー)”が国内リリースされたけど、まだ値段が高いので今回はパス。 だから”ただの”GP4000Sを今回も格安でリピートオーダーして使用しています。
2014.01.07
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たしか昨年夏ごろにリリースされたんじゃなかったっけ?そのときに「欲しいナァ~」と思ったけど、1個750円の商品なのに送料が1000円近くもするのが腑に落ちなかったので、ずっとスルーしてた。本日、別件で発注していたパーツが送料無料化までの金額に届かず、そのときにちょうどコイツを思い出したので、抱き合わせて送料無料にw。コイツを認知してから半年経って、本日ようやく手元に届く。これで速くなるわけじゃないけど、市街地の信号地獄でいちいちハンドサインを出さなくて良いかも♪
2014.01.06
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昨年のBRM922のときに傷付けた「シートステイ」。塗装が数箇所剥げた・・・と思っていたら、「身」も少し削れていた模様。そのまま3ヶ月以上ほったらかし。打撃によるキズではないので、しかも3ヶ月以上もそのままで走って何も問題が無かったので、カーボンにヒビが入ってるなどという致命傷ではない・・・と心配はしてなかったが、「身」が剥き出しのままでは後々よろしくないらしい(知らなかった)。なので、チェーンステイにも使っている「透明肉厚カッティングシート(強度的にかなり頑丈)」の切れッ端が手元にあったので、「貼る」。ひとまず安心♪↓ 傷の状態。↓ 「透明肉厚カッティングシート」を貼った状態。 写真があまりよくないが、わかるかなw。
2014.01.05
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異音対策じゃなくて「騒音対策」。いまや一択と化した「ステンレス真空断熱ボトル」のメリットは言わずもがな・・・であるが、デメリットのひとつは「ケージとの”カタカタ音”」である。低速時のポタリングでは発しないこの音も、高速走行では振動が増大してたいへん耳障り。以前のカーボンケージに戻せば、多少は騒音を減らせるが、硬質であるステンレスボトルに対するすきま寸法には、たとえ柔軟性のあるカーボンでも追従できないので、根本的に完全対策とはならない。なので、いまのミノウラに、「ねじねじ」と「ゴム板」を瞬間接着剤を使って騒音発生箇所に貼り付けてみた。結果、騒音が完全に消去♪
2014.01.05
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自転車に乗って今年初のプールへ。到着して自転車から降りてプール事務所玄関前で呆然となる。「休業中」・・・そういえば、2014年のスイミングカレンダーをまだもらっていなかった。いつから正月明けの営業開始なんだろう?まぁーいっか、来週土曜日にまた来よう・・・初泳ぎは来週までおあずけw。
2014.01.04
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さすがに累計600kmを超えたら、サイドを乾拭きしてもオイルの滲みが少ないせいか、ウェスの汚れが少なくなった。おそらくもうオイル切れしてコマ内部は「カラッカラ」なのかも。このへんで許してやるか・・・というわけで、AZハンマーオイルのテストはここで終了w。ブルベ的には補充頻度は400kmあたりがきっと妥当なのかもねー。↓ 累計600km超えるとチェーンはこうなったw。
2014.01.04
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謹賀新年。今年は以下のBRMを走る。こんだけ走りゃ~満足でしょ♪これに絡めて、事前に準備したり調達する機材やらトレーニングなどもあるから、「今年もブログのネタには事欠かない!」・・・・・っていうのが抱負ですw。↓ BRM112糸島200k↓ BRM315菊池渓谷400k↓ BRM405島原200k↓ BRM427福岡1000k↓ BRM524英彦山300k↓ BRM607大碆400k↓ BRM802南阿蘇300k↓ BRM906霧島600k↓ BRM920しまなみ海道1000k↓ BRM1011角島400k
2014.01.01
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