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さて、押し問答しながらマッサージの受付までやって来た私たち。予約の名前を確認されたら、すぐ中に通された。どうやらカップルルームと言うのを予約してもらってたらしく、ダンナと私は同じ部屋で同じマッサージを受けることができた。今回私たちがお願いしたのは、「ラ・ストーントリートメント」というもので、コンセプトは「水・日・土・空気の自然エネルギーを持つホットストーンとコールドストーンで、 全身がケアできるトリートメント・・・。」だそうな。料金は60分おひとり様99,000ウォン。(90分だと148,500ウォン。)一体どんなものかと言うと、全部服を脱いでうつ伏せになり、オイルでマッサージしてもらった後、温かい石と冷たい石を使ってコリをほぐす・・・ような感じ?実は私、ちゃんとしたマッサージを受けるのはこれが初めてなので、上手く表現できない。時々痛かったけど、全体的には気持ちが良かった。ただ、うつ伏せになるので、顔を置く所に穴が開いている。そこに顔を置くと、首が閉まって苦しかった。時々位置をずらしていたんだけど、イマイチどれもうまくいかず、肩から首にかけてマッサージされた時は、窒息するかと思った。みんな、大丈夫なのかなぁ?ダンナも、少し苦しかったって言ってたけど・・・。。最後は暖かいハーブティーを頂いて終了。まぁ、窒息さえしなければまた来てもいいかな~と思った。だけど、ちょっと足が痛いような・・・。マッサージって、コリや痛みを和らげるためのものだと思ってたけど、痛くない所が痛くなったりもするのかな?お風呂に引き続き、いろんな疑問がわいてきた。本当はここでゆっくりして行きたかったけど、ダンナのコンタクトが心配だったので、終了後は早々に退場することにした。そして向かった先は、おなじみの日本語デスク。受付のお姉さんに事情を話すと、地下1階の眼科に案内してくれた。細かいやり取りも、お姉さんおかげで問題なく終了。わずか30分ほどで作ってもらった。ちなみにダンナはハードを使っていたけど、ハードは即日引き渡しができない言われたので、ソフトを購入。結果的に、左右で違う種類のコンタクトを付けることになってしまった。お手入れが面倒くさそう・・・。ま、今度日本に帰った時、新しくハードを作ればいいか。お値段は1枚で3万ウォン。(保存液のボトル1本とコンタクトケースを含む。)使用期限は約6ヵ月。コンタクトを失くしたのは痛かったけど、韓国でもすぐに作れることが分かってほっとした。おかげで、帰りも安全に家まで帰りつきましたランキングに参加中です↓
2009.09.29
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お昼から、プサンの新世界デパートにある温泉に行ってみることにした。以前から気になっていたんだけど、なかなか入る勇気がなくて今日にいたる。着いたらすぐ、日本語デスクのお姉さんに色々教えてもらい、ついでにマッサージの予約もしてもらった。日本語デスクって、素晴らしいちなみに入場料は、一人12,000ウォンくらいだったと思う。お金を払うとキーをもらうので、2階へ移動して靴を預け、そのキーを使って中に入る。入ったらフロントで服とタオルを一式貸してもらえる。こんな感じ~↓本当は中の様子とか撮りたかったけど、さすがに怪しまれると思い止めておいた。で、韓国で初となる温泉の感想なんだけど・・・何だかな~って言うのが正直なところ。まず、出だしから良くなかった。自分のロッカーまで来て、ふと視線を落とすと、床に血痕が落ちているではありませんか・・・。ひえぇぇぇもしかして、もしかする・・・?いやいや、そんな非常識な人はいないハズ。たまたま戻って来た時どこかぶつけて、温泉で血行が良くなっていたため血が止まらなかったのだろう・・・と想像してみる。(であったとしても、拭きとっておくべきだよね)あぁ~、入る前からヤなもの見ちゃったなぁ・・・なんて思いながら、中に入ってビックリ。まず、想像以上に人が多かったこと。こんなに混んでるお風呂って、いまだお目にかかったことが無い。かなりの人口密度だわぁ~。次に、お風呂の数が多くてビックリした。おぉ~、お風呂毎に温度表示板があるので、どこが何度か一目で分かる。サウナも充実していて、おまけに露天風呂まであった。うんうん、これは良いわね♪しかし・・・次に驚いたのは、お風呂のヘリに腰かけて、歯磨きしている子を発見した時だった。何で、ここでやってんの?本来なら外の洗面台でやるべきでしょう・・・。百歩譲っても、せめて中の洗面台がある所でやるべきでは?こんなお風呂のヘリでやったら、うがいも温泉のお湯を使うしかないよね・・・?(洗面台は満員で、その子もその場を動く様子が無かった。)あぁぁ・・・分からないことばかりだわ。取りあえず、洗面台かシャワーの所で体を洗わなくては。実は私たち、40分後にマッサージの予約をしていたので、あまり時間が無かった。洗面台はどこも満員。シャワーも満員。使ってた人がその場を離れても、荷物を置きっ放しにしているので、きっと戻って来るのだろうと思い、なかなか使うことができない。と、そこへ、そんな私を見ていたおばさんが、「ここ、ここ」と、手招きをしてくれた。その場所は、さっき女の子が使っていたけど、シャワーは出しっ放しだし、荷物も置きっ放し。下にはタオルが放置されているので、いつ戻って来て続きを始めるか分からない。私がためらっていると、おばさんが何度も手招きしてくれて気の毒になったので、文句を言われたらどこう・・・と思い、その場を使わせてもらうことにした。結果的に・・・誰からも文句を言われることは無かった。シャワーを浴びながら、色々観察してみたんだけど、どのシャワー台の所にも、誰かの荷物やタオルが散在していた。使い終わったら持って行くだろうと思っていたけど、どうやらここでは、そのまま置きっ放しにするらしい。おばさんが手招きしてくれなかったら、いつまで経ってもシャワーが浴びれない所だった。ありがとう、おばさんで、誰からも言葉では文句は言われなかったんだけど、隣のおばさん(私より後からやって来た別のおばさん)の視線が痛くて、あまり長居はできなかった。どうやらそのおばさん、自分の仲間を隣に連れてきたいらしく、私が邪魔だったようである。おばさんのお仲間らしき人が、近くに立って、空きが出るのを待っていた。隣のおばさん、自分の方より、私の方を向いてる時間が長い。ううう・・・やめてくれぇ。私だって、あなたよりちょっと早く来ただけで、まだ使い始めたばかりなのよ。おばさんはやがて、そのお仲間と私を交互に眺めはじめた。目は口ほどのものを言う・・・って、正にこう言う事ね。い・・・痛い。おばさんの視線が、私の体中に刺さっている気がする。だいたい、お風呂で至近距離から他人をガン見するって、いかがなもんかしら?と心の中で抗議するものの、怖くてとても口には出せない。結局私は負けてしまった。悔しいけど、何も言わずその場を明け渡すと、すぐに交代でお仲間がやってきた。くやしい・・・。うるるる。その後、お風呂に入って気分転換しようとしたけど、気分は悪いし、人は多いし、時間は無いし、早々に上がってダンナと落ち合った。男湯はそれほど人が多くなかったらしく、かなり満足気なダンナ。だけど・・・何となく表情が冴えない。質問に対する答えも、どことなく歯切れが悪い気がする・・・。「お風呂、ホントはあまり良くなかったの?」と聞いてみたら、「実は・・・コンタクト片方流しちゃって・・・。」でぇぇぇぇ?またですか?よくやるわねぇ・・・。いや、そんなことより、・・・外は雨ですよ。車で来てるんですよ、私たち。注)私は国際免許を持っていない。ち「マッサージが終わったら、ここで作って帰ろう。」ダ「別にいいよ。心配すると思ったから言いたくなかったけど、 片目でも運転できるから。」ち「君が良くても、私がダメなのっ!」ダ「第一、保険証とか持ってきてないし・・・。」ち「保険証無くても作れるかもよ。 それにうちらの街より、ここの方が日本語通じるし。」ダ「別にいいのに~。」いいわけないだろっマッサージの受付まで、ずっとこんな押し問答をしながら歩いて行った。あぁやれやれ。ランキングに参加中です↓
2009.09.28
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今日はダンナの仕事関係のお友達(と言うには年が上なんだけど。)の、還暦祝いを買いに、ロッテデパートへ行った。買ったのは赤のネクタイ。(還暦なのでね♪)だけど、このネクタイ、果たしてご本人につけていただけるかしら・・・?こっちのネクタイって、すごく派手なのよね。有名ブランドの商品なのに、柄も色も派手で、おまけにキラキラしてるし・・・。正直、ブランドイメージを壊してないか?と思ったりする。日本じゃまず見かけないから、見るだけなら面白いけど、買って贈るとなると、選ぶのに結構な時間がかかった。夕方から出かけたので、買い物が終わった時にはもう夕ご飯の時間。先日食べたポッサムが忘れられなくて、頭の中がポッサム一色になってしまった。だけど、どこで食べれるか分からない・・・。どうしたらいいものかと考えていると、ダンナが「ホテルで聞こう。」と言いだした。なるほど!隣には日本語OKのロッテホテルがある。私たちがポッサム料理店のありかを聞いたところで、宿泊客かどうかなんて分からないしね~♪ダンナ、ナイス私が賛成すると、ダンナは逆に驚いていた。私だったら、気が咎めて反対すると思っていたらしいのだ。ふふふ、反対してもいいんだけど、今日はどうしてもポッサムを食べたかったのでね~。で、ホテルに入ったら、コンシェルジュに従業員とおじさんが立っていた。おじさんの話が終わったら聞いてみようと思い、近寄って行くと、おじさんと従業員さん両方から、「どうしましたか?」と聞かれた。おじさんは・・・たぶんお客さんだと思うんだけどな、服装からして。たぶん世話好きか、外国人好きのおじさんだと思う。私たちがポッサム料理屋さんに行きたいというと、二人で話し合いながら、いろんなお店の情報が載っている紙を調べ始めた。で、結局従業員さんより、おじさんが詳しく教えてくれた。前回の釜山と言い今日と言い、職員よりお客さんのパワーにビックリする。日本じゃ、聞かれない限りあまり口を挟まないと思うんだけどね。親切なおじさんと従業員さんのお陰で、私たちは無事ポッサム料理にありつけた。けど、あまりに親切にしていただいたおかげで、二人ともさすがに気が咎めてしまった。宿泊客でもないのにね、あんなに親切にしてもらっちゃ悪いよね・・・。今回はポッサムの誘惑に負けたけど、もう二度といたしますまい。ちなみにポッサムは、釜山の方がずっと美味しかった。写真は無いです。カメラ持って行くの忘れてたのでね~。さて、ご飯が終わってから、近くの喫茶店で軽くお茶して帰ることにした。車に戻る頃にはもう9時近く・・・。遅くなっちゃったなぁ~、と思いつつ外を眺めてみると、観覧車が派手にライトアップされてるのに気づいた。そう言えば、ロッテデパートに来たことはあっても、観覧車にはまだ一度も乗ったことが無いなぁ・・・。夜景も綺麗そうだし、乗ってみよう!ダンナと急きょ、観覧車に乗ってみることにした。この観覧車、デパートの最上階に位置しているので、かなりの高度である。ちなみに一人2,500ウォン。観覧車なんて、随分昔に乗って以来だなぁ~、と、ちょっとワクワクする。ちなみに昼間だとこんな感じ~↓調べてみたところ、観覧車自体は78m、地上から観覧車の頂点までは106mだそうです。乗ってすぐでも、十分綺麗な夜景が楽しめた。が、どんどん上に上がるにつれて、夜景どころではなくなってきた。だって、観覧車が建物からはみ出してくるんですものーっ観覧車の台は屋上に設置してあるため、乗る時は屋上の床が見えているものの、上るにつれて建物からはみ出してくるので、下を見ると直で地上が目に入ってくるのだ。今までどんな観覧車に乗っても、怖いと思ったことはないけど、今日はさすがに怖かった。せっかく夜景を楽しもうと思っていたのに、怖くて目が開けられないのだ。もう・・・ほとんど半泣き状態である。ダンナは、せっかく乗ったのにもったいないから外見てよ~なんて言ってたけど、ちょっとでも外を見ると、目まいがして気が遠くなりそうだった。エアコンが自動でついたり消えたりするので、その音を聞くたびに「壊れた?」とびくびくする私。ここで壊れて停止したら、救出される前にショック死しそうだよ・・・。もう二度と乗りますまい・・・。私は乗ってる最中も、降りてからもダンナに誓い続けた。もう絶対、二度と乗らないから・・・。念仏を唱えるように、この言葉をり返す私。とは裏腹に、夜景が綺麗だよ~とはしゃぐダンナ。私が半分死人になってるのを見て、「カメラ持ってくれば良かった。」と、後悔していた。おいおい、夜景が撮れないことより、そっちの方が残念なのかい?私にとっては最初で最後となる、観覧車から見る夜景(ほとんど見てないけど)・・・写真に収められなかったのは残念だけど、私の情けない姿も収められなかったのは、幸いだったわ。
2009.09.28
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今日は韓国文化と作文の授業があった。韓国文化は、今学期から担任の先生が教えてくれることになったので、授業がとっても楽しみになった♪作文の授業は、ちょっと曲のある先生が担当してくださってるけど、一生懸命教えてくれるので少しずつ慣れてきた。で、その作文の時間になり、先生が来られたのに私の隣の男の子が席に戻ってこない。この男の子を仮にA君としよう。先生が、「誰が来てないの?」とお尋ねになった。ん~?A君は声が大きくて、いつも積極的に質問してるから、とても存在感がある。いないとすぐ気付くはずなんだけどなぁ・・・。誰も何も答えなかったので、先生がもう一度尋ねられた。そこで他の生徒が、「A君が戻ってきていません。」と答えると、こともあろうに先生、私の方をじーっと見て、「ちたぁとAは、隣同士だからだんだん似てきたように思うのよね。 先生、ちたぁがいたから、Aがいないことに気付かなかったわ。」とおっしゃった。先生・・・それはあんまりです私、これでも女の子ですよ~。一応他の生徒も、「似てないですよ~」と言ってくれたけど、先生は納得されなかった。そこで鶴ちゃんが、「ちたぁの方が美人です。」と言ってくれた。ありがとう、鶴ちゃん今日は神様に見えたよ。すると先生、「Aも美人だよ・・・?」とおっしゃった。と、そこへ遅れてA君の登場。彼が教室へ入ってきた途端、大爆笑になったので、A君は「むぉ?むぉ~???」と言っていた。隣に座った彼を見てみると、まぁ・・・人の良さそうな顔をしていると言えば言えなくもない。素朴な少年のイメージかなぁ?でも私との共通点は見当たらないと思うけど・・・と思い、逆隣りに座ってる男の子に聞いてみた。ち:「私とA君、似てる?」彼:しばらく見比べた後、「似てる。」ち:「どこが似てる?」彼:じっくり見た後、「鼻」ち:「鼻だけ?」彼:再び見比べた後、「目も・・・。」ち:「鼻と目だけ?」彼:「口も・・・。」ち:「それって・・・結局全部じゃん」彼:「うん。」まーじーでー・・・?もう一度彼を覗いてみた。彼の鼻は、私より大きいように見えるけど・・・他人から見たら、同じサイズに映るのかな?口は・・・口元が笑ってる。私もいつも、ニヤケてるように見えるのかな?目・・・ん、この目は・・・二重じゃありませんかーっ!!もうやぁねぇ~、綺麗な二重のA君。それに対して、綺麗な一重の私。ふふふ、隣の彼、見る目ないわね。私は少し安心した。休憩時間になったので、トイレに行った。手を洗う時鏡に映った自分を見て、あわわわわ・・・。私の目、綺麗な二重になってるーっ!!そう言えば、そうだった。こっちに来てから、夕方になると目が二重になるのだ。注)決して整形ではありません!たぶん疲れて、瞼が重くなってるんだと思うけど、今日は見事に線が入っていた。こりゃ、どっから見ても完全な二重瞼だよ・・・。そう言えば鶴ちゃんも、わたしが一重だって気付かなかったなぁ。いつも午後に会ってるから、線ができて分からなかったんだ。午前中に会ったら、私って分かるかなぁ・・・?それにしても、男の子と似てるって言われるのはいかがなもんか?ちなみにA君は、全然気にしてなさそうだった。「席が隣同士→顔が似てくる」のであれば、美人の子の隣に移りたいよ・・・。
2009.09.24
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先日の授業で、「インフルエンザの為学校を休んだ。」と言う例文を読んだ。「~の為」と言う表現はたくさんあるので、また出た・・・と憂鬱になる。先生は他の表現との違いを説明された後、質問はありませんか~と尋ねられた。すると男の子が、「うちの学校には、インフルエンザの患者が何人いるんですか?」と聞いてきた。私は、質問の内容がズレてないかなぁ~?と思ったけど、先生はちゃんと「一人だけですよ。」答えてくださった。しかしその子は、先生の答を聞いても簡単に引き下がらず、「○○課程では、3人くらい出たって聞いてますけど・・・。」と言った。一体どこからそんな情報を・・・?日本にいる時から思ってたけど、中国人の情報網ってスゴイ。で、先生は首をかしげながら、「えー?先生も知らないけど・・・。 この建物から一人だけ出たはずよ・・・。」とおっしゃった。この建物から・・・?だからこの前、消毒薬をまいていたのか・・・。ちなみに、この建物内には語学堂の他、4つの学科が授業を行っている。そのどこで患者が出たのかは分からないけど、接触した可能性は他の建物にいる学生より高いよね・・・。だからマスクや体温検査やったのか・・・。そう言えば、風邪の症状が出たら絶対学校を休むようにって強調されてた。今となっては全て納得だわ。さて、先生がみんなを落ち着けるため、「その患者は、今故郷に帰ってるから大丈夫。学校にはいないんだから。」とおっしゃった。が、みんなは納得するどころか、先生を質問攻めにしたので、先生は遂に口を割ってしまわれた。「実は、患者は隣のクラスの先生なのよ。」えぇぇぇーっ!!さすがにこれには衝撃を受けた。あぁ、そうか・・・だからか・・・。隣のクラスでは、先生がご病気のため違う先生が担当していると聞いた。なるほどね・・・。あぁ・・・今全部つながったよ。何か・・・知ってしまったせいで、風邪っぽい気がしてきた。病は気から・・・。この事実を知らなかったら、今日も健康体だったかもしれないのに。なんだかなぁ~
2009.09.24
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この週末、全くお勉強をしていなかった私。さすがにヤバいので、今日は午前中の接待をダンナに任せて、お昼御飯の時だけ合流することにした。ちなみにダンナは、「母親が来ているので、今日はお休みします。」と、ウソをついて会社を休んだ。来年から来る出向者のことは、まだこっちの会社の人もほとんど知らないので、大っぴらにできないのだ。私にも口裏を合わせるように指示してきた。んー・・・せめて親戚とかにしてくれないかなぁ。母親なんて限定したら、嘘つく時にボロが出そうだよ・・・さて、午前中の観光が終わり、お昼は一緒にサムゲタンを食べに行った。薬膳サムゲタン↓(10,000ウォン)緑茶サムゲタン↓(13,000ウォン)色が緑になっただけ~。サムゲタンを初めて見たご夫妻は、ぐつぐつのお料理に驚いていらっしゃった。こちらのお料理にも満足していただけたようで、何より何より♪食事の最中、奥さまから学校のことを聞かれた。私よりずーっと若い子達と一緒に勉強してますよ、と言うと、「わあ、羨ましい。私もまた学校生活を送ってみたいわ楽しいでしょ?」と言われた。いや・・・それほど楽しくはありませんけど・・・。大学に行っているとは言え、やってる内容は小学校・中学校と同じである。宿題だっていっぱい出るし、たくさん覚えることあるし、日本の大学生のように、キャンパスライフを満喫しているわけではないのでね・・・。「でも、若い子と話ができて楽しそう」んー・・・話・・・そんなに合いませんけど・・・。まだみんなと韓国語で流暢に会話できないし、前回一緒だった日本人のクラスメートなんて、私が人生で会った中で、一番話が噛み合わなかった。そう言えば、話だけでなく、日本語も通じないことがあったなぁ~。彼女が大量のお菓子を食べたと言っていたので、「お菓子、いくつ食べたの?」と聞いたところ、「コンサートへ行って来たんですよ~。」と言う返事が返ってきた。この時は、自分の日本語がおかしくなったかと疑ったよ・・・奥様は、割とポジティブ思考の方のようだった。こう言う人は、知らない所に来ても上手くやって行けるんだろうなぁ~と思う。ちなみに彼女はダンナと同じO型。(ついでに、ちたぁ家最強の義姉はB型。)今のところ、我が道を行くのんびり屋さんは、たいていO型のようだ。(私の独断と偏見によるけど。)私にとって辛いと思うことでも、あまり辛いと感じないように思う。一方ご主人の方は、私と同じA型。ふっふっふ、同じ匂いがしたんだよね~。きっとご主人は、こっちの会社でキレまくるだろう。昔はダンナがよく、こっちの職場のグチを話してくれた。その話を聞くと、ダンナより私の方が怒りまくってしまったため、ダンナは途中からフォローに入るようになり、やがては私に話さなくなってしまった。ダンナにとっては軽い愚痴でも、私には激怒りな内容の為、彼より私の方がストレスになってしまったのだ。今度来られる彼も、きっと私と同じ状態になるだろう。A型には、全然向いてない職場である。でも、こっちに来てね来年から彼とダンナが、どうか一緒に働けますように~。
2009.09.22
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今日はご夫妻と一緒に釜山観光。これと言って特に見たい所は無い、とおっしゃったので、龍頭山公園にある釜山タワーに行って、釜山を一望してみることにした。タワーの高さは118mで、展望台からの眺めは良かった。どこへ行っても日本語が通じるので、安心しきっているご夫妻。ふふふ、良い感じ~♪その後近くのポッサム料理の店で昼食を取った。ポッサム!!以前から食べたくて食べたくて仕方が無かったポッサム!最初は動物のポッサムだと思っていたので、動物ポッサム↓こんなかわいい動物を食べるなんて、信じられなーい!と思っていた。が、実際は豚料理だった。ちなみにネットで「ポッサム」を検索すると、動物ポッサムよりお料理のポッサムの方が沢山ヒットする。これも韓国ブームのおかげかしらね?豚料理のポッサム↓(右下。残りはパンチャン)皿が空いたら、また別のお料理を運んで来てくれた。手前の竹筒ご飯、とっても美味しかったですご夫妻にもとても満足していただけて、今日もまずまずの手応え♪ちなみにこちらのメニュー、値段が違っていくつかあったので、どれにしようか悩んでいたら、ピンクのジャージを着たおばさんが説明に来られた。堪能な日本語で、割と専門的な言葉を使って説明してくれる。「釜山では、ピンクのジャージの店員さんもありなのか・・・。」と、違うところに意識が飛ぶ私。おばさんは説明が終わると、後ろの席に座り、そこのお客さんと一緒に食事を始めた。???そこのテーブルの話に耳を澄ませて聞いていると、店員さんに呼ばれたから、ちょっと通訳しに行った・・・みたいなことを話していた。おばさんも、お客さんでしたか・・・。あまりに説明が詳しかったので、気づかなかったよ。本物の店員さんは全然話さず横にいるだけで、私たちが質問をしても、おばさんがダイレクトに答えていた。これを通訳と言うのだろうか・・・?まぁ、詳しい説明が聞けてありがたかったけど。その後は国際市場を見学して、ついでにチャガルチ市場まで行ってみた。太刀魚の長ーい尻尾に気を取られていたのが、今年の冬。今回も太刀魚は健在だった↓今回はタコも多かった↓釜山には6時頃まで滞在して、それから私たちの街まで移動した。夜ごはんはプルコギ~。今日も一日とても満足していただけたようで、私たちも嬉しい♪この調子じゃ、韓国出向は決まりだわね
2009.09.22
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先週の土曜日、日本からダンナの同僚と奥様がいらっしゃった。釜山に到着したのが夜の8時半。空港まで迎えに行き、お二人のホテルまでお送りしたら、もう9時半になっていた。初めての韓国に、ナーバスになっていらっしゃるご夫妻の為、この日は私たちも釜山に泊まることにした。自分で言うのも何だけど、至れり尽くせりである。が、これには訳がある。実はこのお方、来年からダンナと一緒に韓国で働く予定の方なのだ。まだ内示だけだけど、本人は悩んだ末「OK」の返事を出したらしい。ちなみに奥様は、子供たちのことがあるので同行されないそうな。来年から単身赴任になる彼は、奥様とともに、一足早く韓国の様子を探りに来たというわけなのだ。韓国出向に同意はしたものの、決して喜んで従ったわけではない。家庭のこともあるし、言葉も通じない。仕事の面でも不安があるので、今回の偵察次第では、彼の意思が変わらないとも限らない。ってな訳で、私たちは彼の意思が固まるように、最上級のおもてなしをすることにした。もちろん奥様にも安心して頂ければ、家族のバックアップも得られるのでね。この9カ月間、一人アウェーで仕事をして来たダンナは、このお仲間を逃す訳にはいかなかった。空港からホテルへの移動中、ご夫妻は、「割と綺麗な街ですね。運転のマナーも良いし・・・。」とおっしゃった。マナーが良いって、今高速道路走ってますからね~。一般道路ではそんな事言ってられませんよ。ま、赴任して3日も経たないうちに分かるでしょうから、今は放っときましょ。ホテルは海雲台にあるノボテルの、オーシャンビューを予約しておいた。5つ星ホテルのオーシャンビュー・・・満足しないはずが無い!日本語は通じるし、部屋も大変気に入っていただけたらしく、とても好調な出だしとなった。明日は釜山観光。楽しんでもらって、ますます韓国に来たくなるよう罠を・・・・あ、いやいや接待をしなきゃね
2009.09.22
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先週は、随分濃い週末を過ごした。まずは金曜日・・・ついに、探し続けていた日本人主婦と対面することができた。あっ、日本人主婦はこの町にもいるんだけど、私が知っている人は皆、旦那様が韓国人で、「出向者の妻」(夫婦ともに日本人)に会ったことが無かったのだ。同じ主婦でも、旦那様が韓国人であった場合、悩みも多少違ってくる。言葉や会社のことについて語り合いたい私と違い、彼女たちの話題は、義母や家族についての内容が多い。一緒に会って話をするの楽しいけど、たまには同じ話題で盛り上がりたいなぁ~・・・と思っていた私は、出向者の妻に会える日を心待ちにしていた。で、在韓9か月、一体どうやってお仲間を発見したかというと・・・実は何もしていない。全部向こうの旦那様のお陰なのだ。近くに日本人が住んでいるという情報を得たご主人が、わざわざダンナの会社までご挨拶に来てくださり、知り合うこととなった。彼は2年前、会社の命令で出向が決まったそうなんだけど、会社には日本語が話せる人が多いので、まだ韓国語はあまり喋れないと言われていた。奥様も喋れないので、家庭教師を見つけようとしているそうな。優しいご主人と、大人しそうな奥様。ここで暮らしている割には、私のように性格がいぢけてない気がする。苦労・・・してないのかな?それとも苦労を苦労と思わないのかな・・・?ち:最初は家電や家具を買ったり、大変じゃなかったですか?彼:家の中のものは、ほとんど前任者から譲ってもらったので、あまり買ってないです。ち:奥様の携帯は、作るの大変じゃなかったですか?彼:会社の人が全部やってくれたので、行ったその日に作ってもらえました。ち:会社では、日本語を使ってらっしゃるんですよね?彼:はい。みんな喋れるので・・・。ち:でも、それだと日常生活で困ることないですか?彼:何かあると、彼らがやってくれるから。ち:・・・それは・・・心強いですね。彼らが素直に育っている理由が分かった。ちなみにご主人は、いつも6時には家に帰りつくらしい。うちのダンナが、自分は9時でもまだ会社にいると言うと、とてもビックリしていらっしゃった。今度、出張の為3日ほど家を空けるので、その間奥様のことが心配だとおっしゃり、私たちにはそんな場合、どうしているのかと尋ねられた。韓国に来てから、ダンナは何度も出張に行ったけど、その間私はいつも家でお留守番していた。どこもそんなもんだと思っているので、別に不満も無い。それどころか、日本にいた時より出張の回数も期間も減ったので、3日くらいの出張なら、全然大したことだと感じない。それを聞いた向こうのご主人は、「すごいですね~。」とおっしゃった。すごい?これってフツーじゃないのかな?それとも私・・・だんだん野生児になってってるの?私と同じくらいヒドイ目に遭ってる人はいないと思っていたけど、よそ様がこんなに労わってもらっているとも知らなかった。お仲間発見♪と喜んでいたのだけど、同じなのは立場だけで、私との共通点は見つからないかもしれないなぁ・・・
2009.09.22
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先日、私たちの数回目の入籍記念日を迎えた。(ちなみに結婚記念日はまだ先。)実は前日から、ダンナに対して怒っていた私。今日が入籍記念日だということをすっかり忘れ、ダンナにどんな風に小言を言ってやろうかと、そればかり考えていた。まだ良い案が浮かんでないのに、ダンナが珍しく早く帰って来た。私があまり喋らなかったので、「怒ってるの?」と聞くダンナ。「うん!」と、正直に答える私。その後軽くお説教をし、本人もキチンと反省したので、許してあげることにした。それから夕食を済ませ、テレビを見ながらまったりとくつろいでいたら、ダンナが「もう、ちっとも気付かないんだから・・・。」と言いながら玄関へ行き、バラのバスケットを抱えて戻って来た。まぁ♪入籍記念日だからと、わざわざ会社帰りに買って来てくれたらしい。私なんてすっかり忘れていたのに・・・あはっ「わ~、綺麗なバラだね。ありがとう」と言ったら、「えっ?これ、チューリップじゃないの?」と言われて、君は、バラとチューリップの区別もつかんのかい? さて、その翌日はダンナの誕生日だった。入籍記念日は忘れても、ダンナの誕生日はしっかり覚えている。当たり前と言えば当たり前だけど、数年前の入籍した日、この時は入籍に気を取られてダンナの誕生日を忘れていた。入籍した翌日の誕生日だから、さぞや仲良く祝ったであろうと想像したダンナのお母さんは、「今年の誕生日は何をもらったの?」とダンナに聞いてきたそうな。「何ももらってないよ。忘れられてたから・・・。」と、正直に答えたダンナ。「あんた達、もうそんな状態なの?」と、驚くお義母さん。いやいや・・・だからこれは、入籍書類の準備とかで忙しくて、ついうっかり・・・という正当な理由を聞いてくれる人は誰もいなかった。おかげで毎年、ダンナは誕生日を迎える度に、この話を持ち出してくる。プレゼントは後ほど一緒に選ぶことにしているけど、この日を忘れてないことを証明するため、カードを書いておいた。でも・・・どこに置こうかなぁ~とあたりを見回すと、バラの花があるではありませんか♪ダンナは花の知識は無いけど、鑑賞は大好きである。ここに挟んでおけば絶対気づくだろうと思って、ダンナが昨日くれたメッセージカードの、約3倍の大きさのバースデーカードを挟んでおいた。帰って来て間もなく、私の予想通り、花を確認したダンナは、「あれ~?昨日のカード、こんなに大きかったっけ?」なんて言いながら、カードを覗き始めた。やがて、それが自分宛のバースデイカードだと気づき、「ありがとう♪」「どういたしまして。ちゃんと誕生日覚えてるからね♪」という微笑ましいやりとりとなった。と、なるハズだったんだけど(私の頭の中ではね。)実際は・・・「この花、使い回し?」「えっ・・・そんなつもりじゃないけど・・・」と言う、全く想定外の会話となった。結婚して数年経つけど、彼の思考回路はなかなか読めないわ・・・。
2009.09.17
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今日学校へ行ったら、マスクをしたおじさんが、消毒薬のような物を噴射していた。足元を見ると、床一面に噴射の跡があり、徐々に薬の匂いが強くなってきた。最近壁を塗り替えたり薬をまいたり、何かと慌ただしいこの建物。だけど、今日の消毒薬には重要な意味があった。授業の時間になると先生がやって来て、「今日は大事なお知らせがあります。」とおっしゃった。「実は、学校からインフルエンザの患者が出たので、 今日からマスクを付けて授業を受けてください。」ひゃーっ、そうなんですか~?鶴ちゃんがすかさず、「どの建物ですか?」と質問する。先生は、「どの建物か聞いてないけど、その人はもう学校にいないから大丈夫。」とおっしゃった。ふーん、でも、もうすでに感染した学生もいるかも・・・それからみんなにマスクを配り、一人一人の額に体温計を当てて熱を測られた。みな36度の平熱だったので、ようやく授業開始。しかし・・・マスクを付けているのでイマイチ喋りにくい。隣の子はマスクを嫌がり、一度もつけなかった。対話の練習の時、その子とパートナーになったのだけど、私がふごふご喋っていると、「はっきり喋ってよ。」と言われて、軽く今日はこのまま帰ろう・・・と思い、マスク姿でバスに乗ってみた。たぶん警戒されるだろうなぁ~と思っていたけど、意外にも、警戒されることも、注目を浴びることも無かった。それどころか、マスク姿の乗客・通行人を多数目撃して、私の方がビックリした。身近な所で感染者が出たことにより、マスク着用者に対する意識も変わってきつつあるらしい。明日から、学校へ行く時もマスクしようかな・・・。
2009.09.16
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最近私の中で流行っている言葉、それは・・・「ええ~い!」。ふふふ、めったに聞かないけど、聞くと笑ってしまう。先日、授業中に先生が「ええ~い!」と言ったので、一人ニヤケてしまった。その先生は、私と隣の男の子に、「質問」と「回答」をするよう指示された。男の子が私に「質問」をすると、先生、「ええ~い、君が質問するんじゃなくて、ちたぁが質問するの!」とおっしゃった。ふふふ・・・ええ~いだって。その瞬間、私の頭の中では、桜吹雪が舞い散った。そう、「遠山の金さん」が現れるのだ♪「ええ~い、この桜吹雪が目に入らんか!!」って感じ。同時に「水戸黄門」も思い出す。「ええ~い、控えおろう!!」って感じ。お陰で最近、ダンナが何かつまらないことを言ったらすぐ、「ええ~い」と言うようになった。ふふふ、楽しい♪ちなみに「ええ~い」の前のブームは、「おもも」で、その前は「あいご~」だった。「おもも」も「あいご~」も、音がかわいくて好き♪特に担任の先生がおっしゃると、かわいくて微笑ましい。でも、「ええ~い」と言われたことは無かったので、こんな面白い言葉があることに気付かなかった。(「ええ~い」を生で聞かせてくれたのは、今学期初めてお会いした先生。)ええ~い、そんなつまらんことを日記に書くな!なんて思わないでくださいね~♪
2009.09.14
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お昼過ぎ、ようやく慶州に移動した。ダンナのチョイスで、お昼はサムパプ屋さんに決まった。サンパプとは、ご飯を野菜に包んで食べるお料理のことらしい。日本なら、野菜とご飯、分けて食べるところだけどね・・・。韓国にしては珍しく、20分以上待たされた後、ようやく運ばれてきたお料理。パンチャンが多過ぎて、フレームに収まりきれない・・・。これで一人前9,000ウォンだから、かなり安いと思う。食後は仏国寺見学。私は修学旅行で行ったから良いけど、ダンナはまだ行ったことが無い。最近色んな人から、「まだ慶州に行ってないの?」と言う非難にも近い質問を受け、一日も早く訪問しておきたかったらしい。会社勤めしてると、話題作りも大変ねぇ・・・。カーナビの目的地を仏国寺にセットして出発したは良いけど、出発後すぐ綺麗な蓮の花が目に入ってきて気になった。綺麗だから写真を撮りたいと言うと、Uターンして近くの駐車場に車を止めてくれた。この駐車場、何と雁鴨池(臨海殿)の駐車場だった。今日の予定に入ってなかったけど、せっかく来たなら寄ってみようと言うことになり、急きょ入場決定!日本語のパンフをもらいにインフォメーションに行ったら、日本語が堪能な職員さんが、私たちの専属ガイドになってくださった。あらら・・・ありがとうございます彼女のお陰で、雁鴨池の歴史が良く分かった。雁と鴨が舞い降りたという風流な池↓昔の王族たちが、宴会を催した離宮↓見事な上下のシンメトリー↓月夜ともなれば、さぞや美しい景色が映し出されただらろうなぁ・・・と思う。ちなみに離宮から見える庭園では、鹿や珍しい動物などを飼っていたらしい。贅沢だわぁ~。帰りは、うっかり忘れそうになっていた蓮の花見学へ。とっても綺麗でうっとり~。しかしここでも、蓮の葉をちぎって持っている人をあちこちで発見。何で見るだけじゃ満足できないのかなぁ?ほとんどが子供の仕業だろうと思っていたけど、親がわざわざちぎって子供に渡しているのを見てがく然としたおもちゃじゃないんですけど・・・。 蓮見学を終え、ようやく本来の目的地、仏国寺へ。私は2回目だからそんなに見るところ無いかな~と思っていたけど、新しい発見もあった。例えばこれ↓みんなが天井を指さしていたので、私たちも覗いてみた。金色の豚・・・わざわざこんな目立たない所に?一方こちらは、堂々とお姿を披露↓普通に見ると上から目線なので、大人しそうな豚に見えるんだけど、豚の目線に合わせてみると、こんな感じ↓いたずらっぽく笑っているように見えるのは、私だけかしら・・・?
2009.09.14
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先週の土曜日、良洞民俗マウルと慶州へ行って来た。良洞民俗マウルは、慶州から40分ほど離れた所にある昔ながらの村である。本に書いてあった通り、村は素朴で、まるでタイムスリップしたかのようだった。小さい頃、家の近所がこんなんだったなぁ~なんて思って懐かしくなった。(うち、田舎なもんで・・・。)高台から見た様子↓村はこじんまりしてるけど、観光客は結構多かった。まずは案内所に行ってみたけど、誰もいなかったので、観光客がいるところを歩いて回った。と言うのも、公開している家とそうでない家が混在しているので、うっかり公開していない家の敷地内に入るとマズイ。観光客がいるから安心かな・・・と思って敷地内に立ち入ろうとしたら、住人だったこともあり、なかなか見分けが難しかった。ここは大丈夫~♪あちこちで見かけたコチュ畑↓収穫後の様子↓敷地内に入って良いかどうか分からなかったので、境界線からズームで撮影。青い空と緑の土地に調和した、素朴なわら葺屋根。小川には大量のメダカ。今ではまるで映画かドラマのセットのように感じる。あ、でもわら葺屋根に衛星のアンテナが立ってるのを見つけた時は、かなり現実に引き戻されたかな・・・。
2009.09.14
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先週に引き続き、今週も花火が見れた。家にいると、外からボンボンッって騒音が聞こえてくる。最初は誰かが騒いでるのだろうと、しばらく放っておいたのだけど、なかなか音が止まないので、外を確認したら花火が上がっていた。毎回こんな具合で、気づいた頃には花火も終わりかけだったのだけど、今回は違った!先週花火が上がったばかりなので、今回はボンッ・・・と言う音ですぐ、花火だと気づいたのだ♪と言うわけで、ついに幻の花火を撮影。ダンナに写真を撮らせて、私はのんびり花火観賞♪ いつも10分前後で終わってしまうこの花火。花火大会・・・にしては時間が短いし、個人で打ち上げるには規模が大きい。一体何なんだろう・・・?まぁ、家のベランダから眺められることはありがたいこと今回は初めてのんびり鑑賞できたし、写真にも収めることができて大満足だった。ちなみにこの写真、なかなかピントが合わずダンナが苦労して撮ったものである。「これじゃピンボケがひどくて分からないよ~。」「もっとキレイに撮ってよ~。」「あ、今の綺麗。ほら撮って!」等などの私のリクエスト(強要)に応えるべく、必死に撮影していた彼は、後ほどぽつりとこう言った。「これじゃ、花火見れないよ・・・。」あ・・・そうだったごめんよ、ダンナ~。花火撮影に気を取られ、(しかし自分はしっかり楽しんでいる)彼のことをすっかり忘れていた私。あは・・・。今度から一緒に楽しもうね~。
2009.09.10
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先週の土曜日、アジョッシに勧められた公園を訪ねてみた。今度会った時、話のネタになるのでね。家から車で約40分、初めて通る道、初めて見る町を抜け、その公園までやって来た。駐車場から公園の入口までは、ずーっと出店が並んでいてちょっとしたお祭り気分が楽しめたる。公園の入口から灯台までは、直線距離で約10分。周囲には海を見ながらお散歩できるよう、いくつかのコースが用意されていた。まずは灯台をめがけて一直線。木漏れ日の中をお散歩するのは気持ちが良い・・・良いのだけど・・・、何でポップスをメドレーで流してんの?せっかくの鳥の声や風の音が台無しだよスピーカーが数メートルおきに設置されているので、アップテンポな曲が絶え間なく流れてくる・・・。お陰で、途中で聞いた「こじんまる♪」のフレーズが耳から離れなくなってしまった(泣)灯台の入口が二手に分かれていたけど、ほとんどの人が灯台には行かず、海の方に向かって歩いていた。私たちは一応灯台まで行ってみたけど、中には入れなかったので、みんなが目指している方向に行ってみることにした。松林の先には何が待っているのだろう・・・?海風が強くて、時々飛ばされそうになる。と、遠くに橋が見えてきた↓みんなあの離れ小島を目指していたのね~。入口にはこの小島(「岩」って書いてあった)の説明書きがあった。珍しく日本語の説明まであったので読んでみるも、誤字に気を取られて、内容はあまり覚えていない。(岩は守り神だったみたいだけど・・・。)こっちでは、ビミョーに平仮名を間違えて書いてることが多い。公表する前に、一度日本人に読ませてみたらいいのに・・・と思う。帰り際、気になっていたパラソルの正体を確かめに行く。ここ、お食事処でした。一皿2万ウォンで、生貝を食べさせてくれるとのこと。生かぁ・・・苦手なんだよね。でもおばあさんがニッコリ笑って「座っていけば?」と勧めてくれたので、おご馳走になることにした。ううう・・・お年寄りの笑顔には勝てない。メニューは以下の通り↓焼いたら美味しかっただろうなぁ~・・・なんて思いながら、黙々と食べる。と、ダンナが「これ焼いたら美味しかっただろうね。」と言ったので、彼も生貝が得意じゃないことを知った。(今頃・・・。)お互い得意じゃない食べ物に、2万ウォンも払っていたなんて・・・。まぁ、貝はともかく、海辺で潮風に吹かれながらのんびりできて、とっても気持ちが良かった♪
2009.09.08
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今日はお隣のセレブなアジョッシ(おじさん)と、夜飯を食べに行くことになった。何度かエレベーターや廊下で会ううちに、今度夜ごはんでもご一緒に・・・と言う話になっていたのだ。実はこのアジョッシとダンナ、ビミョーに繋がりがあった。アジョッシの関連会社のトップは、ダンナの知り合いだったのだ世の中狭いねぇ~。今日はアジョッシが、私たちを乗せて焼肉屋さんに連れて行ってくれた。その焼肉屋さんとは、以前行ったことがある、「キョンボックン(景福店)」である。今回はここで、コース料理をご馳走になった。今度こそは写真を・・・と思っていたけど、アジョッシの手前、今回もあえなく挫折するちなみにこちらのコース、多過ぎて全く箸をつけれないお料理もあった。見た目も美しく、目でも舌でも楽しめるこちらのお料理、次回こそは写真を撮ってきたいと思う。さて、アジョッシとの会話はほとんど英語になった。アジョッシの英語は、アメリカ勤務の3年間で培われたらしく、発音も綺麗だし単語も豊富。アジョッシが韓国に帰国することになっても、子供達と奥様はそのままアメリカに残り、アジョッシは一人韓国で、家族の為にせっせと働いているとのこと。かわいそうなアジョッシ。稼いだお金以上に送金しなければならないので、家を売り・・・車を売り・・・冷蔵庫を売り・・・と、どこまで本気だか冗談だか分らないことをおっしゃる。でも、ウォン安だから仕送りはきついよね・・・。頑張れアジョッシ!アパートに帰って来て、エレベーターに乗ったらすぐ、「さっきのアナウンス、何て言ったか分かる?」と聞かれた。エレベーターに乗ると、ドアが閉まる直前に音声が流れるのだ。私は「ムニ タッチムニダ。」って聞こえるんですけど・・・と言った。するとアジョッシ、「すごいねー。正解だよ。」とおっしゃる。そうか・・・正解だったのかでも、前から疑問だったことがあるのよね・・・。私はいい機会なので、アジョッシに聞いてみた。「ムニ」も、「イムニダ」も韓国語なのに、何で「touch」だけ英語なんですか?私の中では、「ムニ(門が)touch(触れる)イムニダ(ます)」と解釈していた。両脇の扉が触れると言うことは、つまり閉まると言うことで、「扉が閉まるから気をつけてね。」って言いたいんだろうなぁと思っていたのだ。アジョッシは、私の説明を聞いて大ウケしていた。そしてタッチは「タッタ」(閉まる)って意味だよと教えてくれた。はっ知ってるよその単語。下にパッチムが付いてるから、発音が変化したことに気付かなかった・・・。(「タダヨ」だったら分かったんだけど。)我ながらすごい間違い!それでも意味は合ってるんだよね・・・。あははは・・・。アジョッシは別れ際、「いい時間だから散歩にでも行ったら?」と薦めてくれた。いい時間だからって・・・もう10時だよ。私たちが「もう遅いですよ~。」と言うと、「韓国では今が散歩のピークですよ。そこの公園に行ってごらんなさい。」と言われたので、本当は家でゆっくりくつろぎたかったけど、行ってみた。確かに人はいる・・・けど、8時台に行った時の方が多かった。かと言ってすぐ帰るのも気が引けたので、しばらくウロウロしてから家に戻った。んー・・・こんな時、家がお隣同士だと気を遣うわねぇ。※玄関を閉める時、ぴろろ~ん♪って、音がするから、 隣同士だと出入りしているのが分かるのね~。
2009.09.04
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今週から中級の授業を受けているのだけど、授業のレベルが格段に上がった気がする。まずクラスメートの韓国語が上手いこと。初級から一緒だった子もいるけど、その子はあまり話すのが得意じゃなかった。だけど夏休みの間、韓国人の友達に手伝ってもらい、毎日勉強を継続していたらしい。どうりで以前よりキレイに話せるようになったわけだ。偉いなぁ~・・・。他の子も、みんな単語をよく知っているし、自分の意見を話すのに苦労してない様子だった。特にある女の子は、話すのが早過ぎて「先生より早いね。」と言われていた。彼女には韓国人の彼氏がいるらしく、初級の時からやたら話せていたらしい。外国語を習得する一番の近道は、現地人の恋人を作ることだと聞いたことがあるけど、まさにその通り・・・。あ、もちろん本人の努力もあると思うけど、家に帰ったら日本語で話しまくってる私としては、羨ましくもあり反省する点でもあり・・・。授業で使われる教科書は、初級の頃と全く違う教科書になった。今回は単語に重点を置いているらしく、第1課だけで知らない単語が続出。頭に入りきれない・・・。先生は、毎日見て覚えてたら、そのうち頭に残るようになるよとおっしゃった。あぁ・・・また白髪が増えやしないか心配だわ。また、今学期からドラマや映画を見る授業が始まった。授業なので、当然鑑賞後は誰が何と言ったか勉強するのだけど、早過ぎて耳が全くついて行けないこともしばしば・・・。仮に聞きとれたとしても、書いたら違ってるし・・・。あぁ恨めしや、パッチムたち今学期も頑張ろうと思っていたけど、思っているけど、初級の頃よりもっとずーっと努力しないと、あっという間に落第生になってしまいそうだ。中級になったら、少しは気持ちが楽になるかなぁと思っていたけど、プレッシャーは増すばかり。後には引けないので、あと半年、あと半年だけは頑張ってみようと思う。ふぅぅ・・・「頑張らない生活」を送るハズが・・・。頑張るにしても頑張らないにしても、有言実行って難しい。
2009.09.02
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今日はやれやれと思うことが2つもあった。その一・・・例の日本人学生のこと。彼女とクラスが分かれて、今日で2日目。私が教室にいると、彼女がやって来た。いきなり目が合ったので、とりあえず挨拶をしようとしたら、彼女は私のすぐ隣に座っていた、別の日本人の所へ駆け寄り話し始めた。私のこと、目に入っているのに丸無視!「こんに・・・ちは。」と、最後が言葉にならない私・・・。昨日なんて、教科書買うのまで付き合ってあげたのに、新しい日本人学生がやってきたので、私のこと用無しになったらしい。別に構わないけど、挨拶もナシとは恐れ入りました・・・。その二・・・事務室のこと。授業料を支払った時の領収証をもらったんだけど、金額が違っていた。「払った金額の2倍になってるよ。」と、驚くダンナ。(ちなみに支払はダンナに一任していた。)「じゃ、そのまましとけば?」と言ったけど、後からもめると面倒なので、確認して来てと言われ、事務室に行って事情を説明したのが昨日のこと。ちなみに昨日は、「確認するから明日来て。」と、言われただけだった。今までの経験からして、明日と言われて本当に翌日で用事が済んだ試しが無い。今日も案の定、私の顔を見るやいなや「やばっ」って表情を見せ、いそいそと通帳を確認し始めた。「いつ入金してくれたかしら~?」「7月です。」「あれ、無いなぁ・・・。見当たらない・・・。」もしもし~、今度は入金の形跡が見当たらないんですか~?別の事務員さんが、その通帳じゃなくてこっちじゃない・・・など言いながら、二人で探し始めるも、そのうち電話がかかって来て、二人ともそっちの用事を優先し始めた。あぁ・・・こうなる気がしてたよ私が「お忙しそうなので、また明日きます。」と言うと、2人とも「いいの?ありがとう~。」と言って笑顔でお見送りしてくれた。普通・・・払った金額より多い領収証なんて切らないよね。しかも、わざわざ良心的に申告してきてるのに、丸一日経っても確認してないなんて・・・。いっそあの領収証を盾に、来学期は無料で受講しても良かったかしら?なんて思ったりもする。あー・・・やれやれ。
2009.09.01
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