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今日は、授業の代わりにシティーバスツアーに参加することになった。市が催しているツアーだけど、年に2回大学と提携して、学生の為にツアーを開催しているらしい。今回のツアーには、すでに私が行ったことがある博物館へ行く予定だったので、いっそスキップしようかと思ったけど、工場見学があると聞いたので、思いとどまって参加した。が!!工場見学はキャンセルされてしまった。それを知らされたのは当日!!あー・・・っもう、毎回毎回、どうして当日にそうなるの?しかもツアーのスケジュールがまだ決まってないことを、バスの中で伝えられた。ははは・・・で、初めに行ったのは、博物館と壁画。その後昼食を食べて、陶器村のような所へ行き、陶器作成体験。これは結構楽しかったけど、時間が押していたので、20分~30分でつくらなければならなかった。その後こちらの職人さんが焼いて、学校に届けてくれるらしいけど、みんなが作ったものをそのまま焼くと壊れるかもしれないので、違う形になって返ってくることもありますよ~と言われた。ふふふ、私のは果たして原形を留めているかしら?教室内の様子↓色々な方々の作品(この中の一つは私)↓その後また別の博物館へ行って、ようやく学校へ戻ってきた。さて、1日のスケジュールは、陶器村から最後の博物館へ行く途中、ようやく伝えられた。もう最終目的地に向かってるから、今までどこに何時頃行ったかを淡々と説明しているだけなんだけどね・・・。こっちでは事前にスケジュールを把握するなんて、きっと不可能なんだろうなぁ、と思った。それどころか、何でそんなに前もって知りたがるの?とか思われたりして・・・。ところで、今回のバスツアーは、国ごとに別れて乗ることになっていた。「英語」、「中国語」、「日本語」のバスが用意されたので、鶴ちゃんに「英語」のバスに行こうよと誘われたけど、当然断って「日本語」のバスに乗った。でも、後で鶴ちゃんの言うとおり、「英語」のバスに乗れば良かったと、結構後悔した。だって、みんなの態度がめちゃめちゃ悪かったんだもん。同じ日本人として、かなり恥ずかしかった。ガイドさんからは、「あなた達は、私がお世話した中で一番言うことを聞かない人たちですよ。」と言われた。そりゃそうだろうなぁ~・・・。説明するから集まってと言っても集まらない。静かに聞いてと言っても聞かない。急ぐから早くついて来てと言ってもついて来ない。挙句に勝手にバスに戻ってる子が数人いて、ますます時間をロスしてしまった。その時、遅れて来た女の子が言ったことが聞こえた。「あれ~、バスに戻るんじゃなかったの? なんか、うちらが間違ってるっぽくなってない?」・・・っておいっ!!あんたらが間違ってるんだよっ!!ガイドさんの話、ちゃんと聞けよーっ!!大学生にもなって、小学生みたいなこと注意されてんじゃないわよっ。ガイドさんは、「私の日本語が悪いから、みんなに伝わらないのですか?」と、悲しそうにおっしゃった。私はかなり申し訳なく思ったけど、その時誰かが、「そうです!」と言うのが聞こえて、心臓が凍りついた。日本人のバスに・・・乗るんじゃなかった。本当に恥ずかしい。鶴ちゃんが、ニュージーランドで会った日本人は、みんな不真面目で遊んでばかりいたと言った時、「みんなじゃないよ。まじめな子もいるよ。」って反論したけど、今日の様子を見て、そんな子、もう絶滅危惧種じゃないかと思っちゃったよ。はぁぁぁ・・・
2009.05.29
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久しぶりに学校へ行ったら、クラスメートが2名増えていた。一人はモンゴル人、もう一人は日本人。日本人の子は、前学期も同じレベルの授業を受けていたらしい。でも先生から、復習のためにもう一度同じ内容の授業を受けることを勧められて、下のレベルから上がって来た私たちのクラスに合流することになったそうな・・・。授業は思ったほど先を進んでいなかったので良かったけど、やるべき宿題はたくさんあった。なので今週の私は、せっせと宿題をさばいていた。さて、最近の出来事で、印象深かったことを2つほどご紹介!もっと印象深いこともあったはずなんだけど、毎日いろんなことがあり過ぎて、覚えてられない・・・。1・バスで降りられなかった人が3人!この日の運転手さんは、今まで乗った中でも「荒い運転ベスト(ワースト?)3」と断言できる程荒かった。車内は結構混んでいたので、あまり身動きが取れない状態。で、あるバス停に止まって、何人かが降りた。運転手さん、扉を閉めて発車しようとしたら、扉の側から「あじょっしー・・・○○ねりょ○○あん・・・。」と聞こえてきた。ん・・・?また誰か降りれなかったの?と思って、体を何とかひねり、扉の方を向いてみた。運転手さんが扉を開けると、若者がぞろぞろと3人も降りて行った。ひゃーっ!若いお兄ちゃんやお姉ちゃんたちでも降りれないんだから、私が降りれないのも納得よね!!ってことで、この日は扉が開くと同時に降りましたよー。ふふふ、私、結構学習してる?2・相変わらず書き間違える以前、別に必要ないんじゃないかと思った敬語表現だけど、意外に覚えることが多く、その後も新しい単語や文法を習っている。先日私が書きたかった文章。「母へお金を トゥリョッスムニダ。(差し上げた)」で、実際に書いた文章「母へお金を トゥショッスムニダ。(召しあがった)」先生、大爆笑しながら、お母さんはお金を食べないわよ~、あははははとおっしゃった。で、みんなも同じ間違いを犯さないよう、全員に違いを説明してくださった。あぁ・・・もう二度と書き間違えませんから、勘弁してください。「プルコギ」(焼肉)を「ポルコギ」(頬肉)と書き間違った時も、先生から、「頬のお肉は食べないわよ~。」と、爆笑されてしまった。どうも、食べ物に絡むミスが多いなぁ・・・。単なる書き間違いなんだけど、ビミョーに意味が通じることもあるので、ややこしい・・・。まだまだ学習が足りませんなぁ~番外編:妊婦さんですか?日本で、電車に乗った時のこと。疲れていたので、空いていたシルバーシートに座っちゃいました。もちろん周りにお年寄りや身障者がいないことは確認済み。すると、窓側に座っていた女性が、「こちらにどうぞ。」と、自分の席を誰かに譲ってあげた。「しまった!誰か見落としたか?」と思って、譲られた人を見ると、かなり若い女性・・・。その女性は、お礼を言って私の隣に座った。考えられる可能性としては、この女性が妊婦さんであることくらいだけど、この方、細いしお腹も目立っていない!かと言ってどこか怪我してるわけでもないし、やっぱり妊婦さんで間違いないと思うんだけど・・・違ったら相当失礼だよねー。席を譲ってくださった方の、勇気ある行為に脱帽でした。(って言うか、シルバーシートに座るなって話よね。スミマセンでした)
2009.05.29
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昨日、ついに韓国へ帰って来た。ダンナの会社からも帰国の「お許し」が出たらしく、これでやましいことは全くなくなった♪(帰国の許可が出なくても、こっそり帰ってくるつもりだったのでね。) 金海空港に到着すると、全員入国審査の前に検疫で体温検査が行われた。さすがにここでは、職員さんもマスクをつけている。何人かは体温が高かったのか、別の所へ連れて行かれていた。これから長い質問&念入りな健康チェックが始まるのだろうか・・・?さて、私の番になったので、事前に機内で渡された健康チェックの紙を渡すと、職員さんが体温計を首にあててきた。健康チェックの紙には、過去7日間にあった症状について、該当項目を全てチェックするよう書かれていた。実は私、迷いに迷った末、「鼻水・鼻づまり」の症状にチェックをつけた。だって、虚偽の申告は罰金か懲役の可能性があるって書かれてたんですもの。正直、大した症状ではないので書く必要はないと思ったけど、私のことだから、「本当ですか?」なんて聞かれたら、きっと挙動不審な態度で疑われると思うのでね。相変わらず小心者なのねー・・・。検温の結果、私の体温は36.1度程だった。チェック項目に印があったため、職員さんは何度か測り直してたけど、全て平熱だったらしく、「いいですよ。」と言ってもらったので、ものすごくほっとした。だいたいこんな検査受ける時点で、緊張して熱が出そうなのにさ・・・。そうそう、嘘発見器なんてものにかけられることがあったら、私の場合、どの質問にも針がびゅんびゅん揺れると思う。我ながら何て蚤の心臓 家に帰ってきたら、部屋は思ったより綺麗に片付けられていた。おお、ダンナ頑張ってるじゃん♪昨日掃除機もかけたらしい。よしよし、上出来ですね~♪でも相変わらず埃が舞ってます・・・。それにテーブルの上は、薄らと埃が積もってます。どうやらテーブルや棚の上までは気が回らなかったらしい。他にも小さい所で多少気になる所があったけど、仕方がないか・・・毎日遅くまで仕事してるしね。ま、これで私のありがたさを少しは分かってくれたかな~?
2009.05.24
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実家では猫を2匹飼っている。名前は「ぽて」と「ちっぷ」。(皆様お察しの通り、ポテトチップが好きだったので命名しました。)この子たちがうちに来たのは、もう14年も前のこと。なので彼らは、もう十分ご老体になってしまわれた。以前会った時は、年のことなんてあまり気にならなかったのに、今回会ってすごく老けたと感じた。(母曰く、今年になってから急に老け出したとのこと。)ちっぷはまだしも、ぽては本当におじいさんになってしまった。頭は薄くなるし、白髪は生えてるし・・・。もともとトロかった動作は、以前にも増してトロく、目さえも大きく開かなくなってしまった。なので、彼の写真はこんな姿ばっかり・・・。「ぽて~」と呼んで、何とか気を引こうと頑張った結果でもすぐに・・・一方、今まで撮影が困難だったちっぷも、今回は写真に収めることができた。これもひとえに年のせい・・・?彼女は小心者で、母親以外には気を許さない。猫とはいえ臆病な故、ストレスが溜まりやすいらしく、ちーっとも太らない彼女。お陰で今でも仔猫のように小さい。(いや・・・中猫か?成猫ではない。)そんなちっぷの貴重な写真はこちら↓絶対逃げられると思ったのに、割と近くで撮れて満足満足ついでに今日は、家の近くで蛍を撮影してみた。実家では毎年たくさんの蛍が飛んでいる。家のすぐ側に川があるので、蛍にとっては都合が良いんでしょうね。お尻が光ってる所を撮ったはずなのに、フラッシュのせいで昆虫図鑑に載ってそうな写真になってしまった
2009.05.20
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日本に帰って来てから、病院巡りをやっている私。最初はダンナと一緒に、健康診断を受けに行った。一応問診があったので、先生に気になることをいくつか聞いてみた。1・皮膚の乾燥がひどい2・喉が変(エヘン虫が多い)1については、やはり韓国が乾燥しているから・・・と言うことと、以前行った「アカスリ」で、大事な皮膚まで取ってしまい、再生に時間がかかっているのではないか・・・ということを言われた。その先生は、あまりアカスリをおススメしていないとおっしゃっていた。そうか~・・・私も疑問に思ってたのよね。洗顔とか泡で優しく洗った方が良いのかと思っていたけど、アカスリって肌をガシガシこそいでいるから、皮膚に負荷がかかりすぎないかなぁ~と気になっていたんだ。2については、これまた韓国の空気のせいではないかと言われた。やっぱり~?実は日本に戻って来てから、喉の調子が良くなった。ちなみに私はまだ症状が軽い方で、ダンナにいたっては、笑っても咳が出るほどヒドかった。念のためレントゲンで詳しく調べてもらったけど、肺には異常が無かったので、ひとまず安心した。韓国、黄砂も飛んでるし空気は日本より汚れてるかもね~。そうそう、日本の総務に、健康診断を受けるにあたって、この症状のことを伝えていた。そしたら、こともあろうか「部屋は大丈夫ですか?」などと言われたらしい。なにーっ?そりゃ、うちの家、なぜか毎日大量の埃が出るけど、(不思議なことに、毎日掃除しても毎日埃が出る!)掃除はちゃんとしてますからね!!第一、あんたにそんなこと言われたくないわよっ!!ダンナも「失礼だよね。」って言ったので、「君は何て答えたの?妻はしっかり掃除してますって言ってくれたの?」って聞いたら、「ん?家は去年建ったばかりだから、大丈夫でしょうって言っておいた。」だって。おいおいおい・・・シックハウスの問題だと受け止めた私に対し、アスベストなど建築資材の問題だと受け止めたダンナ。あの総務が、建築資材まで気にするほど気が回るわけないでしょー。 それから次に、歯医者さんへ行った。ダンナが、歯がしみると言っていたので、一緒について行って、私もついでに見てもらうことにした。今回実家の近くの、最近開業した歯医者さんへ行った。私は虫歯が無かったので、クリーニングして終了。ただしこのクリーニングが痛いこと痛いこと・・・。「痛かったら言ってください。」と言われていたので、相当我慢した末に「痛いです。」と言ってみた。だけど何も変わらなかった。しかもそれ以来、歯がしみるんですけど・・・。歯石を取るハズが、歯まで削っちゃったんじゃないの?で、ダンナは歯を抜くことになってしまった。虫歯ではなかったけど、親知らずが弱ってるので、いっそ抜いた方が良いと言われたのだ。抜くのはすぐ終わったけど、ダンナは弱り切っていた。そして手には、ケースに収められた、記念の親知らずが握りしめられていた。お互い虫歯は無かったものの、待合室で清算を待つ間、病人のようにぐったりしていた。 そして今日、産婦人科へ行って来た。以前筋腫があるので、半年ごとに検診をした方が良いと言われていたのだ。で、せっかくなのでこれまた実家の近くの病院へ行ってみた。筋腫は1~2cmくらいで、特に成長している様子はなく、このまま大きくならなければ大丈夫とのこと。ただし半年ごとに検診を受けるように・・・だそうで。韓国では行きたくない(行けない)ので、日本に帰省した際は産婦人科行かなきゃね~。でも健診、嫌なんだよね~。今回子宮の奥の方の検査もしてもらった。結果は数日後に分かるらしいので、何も無ければいいなぁと思う。 日本にいたら、いつでも行けると思って行かないけど、韓国に行ったお陰で、マメに病院に行くようになっちゃったよ。
2009.05.19
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ついつい日記がおろそかになっておりますが、なかなか更新できないその訳は、2匹の怪獣に捕まっているから。実家には、小学3年生の姪っ子と、小学1年生の甥っ子がいる。彼らがいる間は、パソコンなんて開けない。で、彼らが学校に行ってる間は私も出掛けるので、やっぱりパソコンをいじれない・・・。ついでにダンナが今週の木曜日から来てたので、ますます更新できない状況だった。でもそのダンナも今日一人韓国へ帰って行った。私も本来なら一緒に帰って、明日からまた学校へ行くハズだったのに・・・。ダンナの会社の総務ときたら、相変わらず煮え切らない返事ばかりするからヤんなっちゃう。「帰るなら自己責任で。」と言うから、ダンナが「自己責任なら帰って良いんですね?」と聞くと、「いや・・・それも・・・うーん。」って・・・。会社としては、インフルエンザが収まるまで日本にいてほしい、というニュアンスのことを言われたそうな。まぁ、それも分かるけど、会社にちゃんとした規定が無いらしいので、こういう特別な事態では、総務の裁量が問われることになる。あぁ・・・私の生活が、あの総務担当者に委ねられてるなんて・・・サイアクー仕方がないので、ダンナは会社に、「妻は日本に残ります。」と報告し、私は来週末こっそり帰ることにした。学校も1週間遅れくらいなら何とかなるしね。それはいいとして・・・気になるのは日本の感染者拡大のニュース昨日8人とか言ってたのに、今日はもうすでに50人を超えちゃったよ。このまま増え続けたら、1週間後に日本を出国することができるかしら?(韓国も受け入れてくれるかしら?)このまま実家に長々と滞在するのは、ちょっと勘弁かなぁ・・・。親だけならいいけど、兄夫婦と同居しているからねぇ。私はただ今、出戻り状態。「働かざる者食うべからず!」が、私のモットーなので、ここにいさせてもらってる間は、タダ飯にありつくわけにはいかない。と言っても、お皿を洗ったり、子供たちの面倒を見たり、簡単なお手伝いしかしてないけど。結婚して以来、実家に1週間以上滞在したことはないと思う。親はいるけど、兄夫婦の家庭があるので、私の実家と言うより「親戚の家」みたいな感じ。居候の身としては、短い期間ならいいけど長くなると身の置き場に困るのよ。会社の命令で海外へ連れて行かれて、会社の命令(らしきもの)で家族だけ日本に戻される。どうせ戻すんなら、日本での滞在先も用意しておいて欲しいものだわ。でも・・・実家がない人はどうするんだろ?
2009.05.17
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今日やっと、母の日のプレゼントが届いた。(ちなみに今年の母の日は、5月10日でございました。)ダンナの家には、指定通り5月10日に届いたのだけど、私の家には昼になっても夜になっても届かなかった。母にはプレゼントのことを内緒にしてたので、嬉しいサプライズとなるハズだったのに・・・。自分が驚くハメになろうとは予想外だよ! 今回プレゼントしたのは、カーネーションとケーキ。韓国にいる時、ネットで注文していたのだ。希望者はメッセージを付けることができたので、メッセージを記入し、私の実家の住所を入力した。その後はダンナが引き継ぎ、配達指定日を「母の日」にして、支払いを済ませ全て完了・・・したハズだったのに、なぜ届かない?実家ではまだネットが見れなかったので、ダンナに確認してみた。すると、ダンナには業者から連絡があって、私達が昔住んでいた家に配達されていたことが判明!おーい?翌日業者から私宛に電話がかかってきたので、話を聞いてみると、お届け先の入力が昔の住所になっていたらしい。てっきり業者のミスだと思っていたけど、どうやらこちらの手落ちのようだ。でも何だか腑に落ちない。私はちゃんと実家の住所を入力したのに・・・。ダンナが支払い前に何か失敗したのかな?とにかく、ケーキは翌日の午前中に配達してもらうことになった。日曜日に食べるはずが、火曜日の午前中に変更。業者の人が言うには、賞味期限は早めに書いているけど、火曜日の午前中なら大丈夫とのこと。ま、急いで食べればいいか・・・、と思っていたのだが、翌日のお昼を過ぎても届かなかった。もう一度業者に確認したら、商品は間違いなく出荷したとのこと。宅配業者に確認して、また連絡しますと言われた。そして数分後、宅配業者から連絡があった。「ご依頼いただいておりました商品の件ですが・・・。」から始まり、延々今までの経過を説明した後、こう言った。「うちの手落ちで、まだこちらの冷蔵庫に保管されておりまして・・・。」はいーっ?宅:「申し訳ございません。明日の午前中には、必ず配達しますので・・・。」私:「商品が何かご存知ですか?」宅:「はい・・・。ケーキと書かれておりました。」私:「これ、本来日曜日に届くはずだったんですけど、こちらのミスで、 届かなかったんですよ。だからその分は仕方ないにしても、 明日になると、さすがに賞味期限も心配ですし・・・。」宅:「あ・・・では代金を弁償すると言うことで・・・?」私:「これ、母の日のプレゼントなので、お金ではないんですよ。」宅:「あ・・・そうでしたか。申し訳ございません。 では、業者と連絡をとりまして、改めて商品をお送りすると言うことで・・・?」私:「そうしていただけますか?よろしくお願いします。」チン偉いぞ私!良く言った!!私にとって、クレームを言うことはかなりしんどい作業だ。(日記には好き勝手書いてるけど、口には出して言えないのよ。)昔、レストランで食事をした時、サラダに虫が入っていたことがあった。この虫ときたらすごく元気で、まだピンピンしていた。その時店員さんに「これ、虫が入ってます」と言ったら、「すみません」と言って皿を下げられ、それっきりだった。代わりのサラダも無く、代金の返済も無し。それでもクレームを言えなかった私が、今日は大活躍!ダンナも「よく頑張ったね。」と言って褒めてくれた。そんな長い長い道のりの末、今日は遂にケーキが到着して、大変美味しく頂くことができた。ちなみにメッセージカードはついて無かったので、電話のメモ用紙に書いて渡した。きっと宅配業者の冷蔵庫に残ってる方には、メッセージカードが付いてると思う。今頃業者のおじさんたちが、私が書いたカードを読みながら、ケーキを食べているんだろうね・・・。ハズカシーっ
2009.05.13
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今日から私だけ日本に帰ることになった。今回のSI(豚インフルエンザ)の影響を受けて、ダンナの会社が、出向者の家族を日本へ帰すように指示してきたのだ。と言っても、彼の会社で、家族同伴で海外に来ているのは、私と中国にいるご家族の2家族のみ。中国にいらっしゃる奥さまは、指示後すぐ日本へ帰られたらしい。で、私は試験があるので、終わってから帰ることにした。試験が終わった後は、1週間のお休みがあるので、取りあえず学校に関しては問題なし・・・なんだけど、問題は私が1週間後に再び韓国へ帰れるかどうか・・・。帰れなければ、他のみんなと一緒に次のステップに上がれない。再び秋まで待って、新しいメンバーと下のクラスを受けなければならなくなるだろう。そんなのイヤーッ 状況が悪化してなければ、18日までには戻って来て、またみんなと一緒に学校へ行くつもり・・・なんだけど、感染者の数はどんどん増えてるから、ちょっと心配。先生には事情を説明したけど、どうも勘違いをされているようで、試験最終日にはみんなに向かって、「みんな、ちたぁにちゃんとお別れは言った? 彼女は来週から日本に帰って、もう会えないんだよ。 お別れ会しなきゃね。」と、おっしゃった。私は慌てて「それは結構です!」と言って断った。状況が急激に悪化しない限り、また会えますからねーっ!!これじゃあ、18日の授業に出席できたら、「帰って来たのね、おめでとう♪」じゃなくて、「あれ?なんでいるの?」って言われそうだよ。 さて、ダンナは仕事があるので、今日帰るのは私だけ。(でも木曜日から来るけどね。)空港まで車で行って、降りた時からすぐマスクをつけた。で、想像してたとおり、空港ではマスク着用者をほとんど見なかった。みんなー・・・ニュース見てるのかなぁ?それどころか、正々堂々と、咳やくしゃみをしていた。 まだ時間があったので、スタバに入って軽くお茶を飲んでいたら、斜め向かいに座ったおじさんが、くしゃみや咳を連発し始めた。反対側には、ベビーカーに乗った赤ちゃんがいる。お母さんは、くしゃみおじさんを睨みつけて、そそくさと席を後にした。で、おじさんは「今どきこんな咳やくしゃみしてたら、あかんわなぁ。 空港ではマズイよなぁ。あははは・・・びえっくしゅっ!!」ってな感じで、全く気にしてない様子。(日本人だったのよ。)おいおい・・・分かってるならマスクしろよぉ!私もダンナも、急に飲む気が失せて、コーヒーを残して店を出た。また、出国ロビー内では、ゲホゲホ言ってる別のおじいさんを発見。目の前をゲホゲホ言いながら通るので、気になってしょうがない。そのおじいさん、最後に思いっきり咳をして痰を絡ませた後、近くのゴミ箱にそれを吐いて去って行った。おいーっ!!こんな人が感染したら、あっという間に広がっちゃうよね。こんな危険な空港に行くより、大人しく家にいた方がよっぽど安全だよなー・・・と思ったのでした。
2009.05.10
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今日は鶴ちゃん夫妻がうちにやって来た。鶴ちゃんは、結婚式の翌日からハネムーンに行ってしまったので、まだ試験を受けていない。私は鶴ちゃんから、彼女がいない間に行われた授業のプリントを預かり、授業や試験の様子を教えるようお願いされていた。本当は「会話テスト」のパートナー役もお願いされたのだけど、私が明日から日本へ帰るため、急きょベトナムの子に代わってもらったのだ。「情報はタダでは教えないよ~♪」と言っていたら、彼女、ちゃんとお土産を持って来てくれた。それは、「こぐま(さつま芋)ケーキ」!ひなオンマさんのブログで「コグマケーキ」の存在を知って以来、いつか食べてみたいと思っていた。そして甘いモノ嫌いの鶴ちゃんが、珍しくこれだけは美味しいとおススメしていたので、私の興味はMAXになっていた。そのコグマケーキを持って来てくれたのだ。鶴ちゃん、ありがとう♪明日から日本に帰るので、今日食べれるだけ食べるね。 さて、肝心の試験に関する情報だけど、これが意外に伝えるのが難しくて往生してしまった。「これは選択肢があるから、選んでチェックするだけ。」とか、「これはボックスに複数の答えが用意してあるから、そこから選ぶの。」とか「文章作成だけど、指定された単語(文法)を使って、 意味がつながるように作らなければならないよ。」とか日本語だったら簡単に言えるのに、英語だと言葉が詰まって上手く言えない。鶴ちゃん、ちゃんと分かってくれたかなぁ・・・?試験の時、「ちたぁが教えてくれたことと違うじゃん」なんてことにならなきゃいいけど。前回は寄宿舎で中国語に難儀し、今回は自宅で英語に苦悩する。韓国語だけでもいっぱいいっぱいなのに、他の言語の重要性も日々感じられる今日この頃。せめて英語だけでも、もっとしっかり勉強しておけば良かったと思う。なので、韓国語は後悔しないで済むように頑張ろうかな・・・と思っている。宿題もいっぱい出てるし、日本にいる間も勉強しなきゃね。※学生時代にこれだけ頑張ってたら、私の人生変わってただろうなぁ~
2009.05.09
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今日でテストは終了。最後の「リスニング」はちょっと失敗してしまったけど、終わってしまったものは仕方がない。たぶん採点された先生は、何でこんなトンチンカンな回答をしてるんだろう?と思われるだろう。もっともトンチンカンなのは最初の2問だけで、後はまともに書いた。(つもり)だから先生は、ますます不思議に思うと思う。あはっ。 ところでこのリスニングの試験には、書き取りの問題もあったのだけど、またしてもカンニングを目撃してしまった。ただし今度は、すごくまじめに頑張ってると思っていた中国人の男の子2人。あぁ・・・なぜ君たちが?書き取りの問題で、難しい単語を事前に紙に書いていたのでしょう。それを二人でパスしあいながら、書き写しておりました。(私の右隣と前方に座ってる二人だから、私にはバレバレ。)私は悲しい・・・。きっとあの不真面目な中国人男に、感化されてしまったのだと思う。 私だって学生の頃は、試験では当然良い点数を取りたいと思っていた。今度ももちろん、良い点数を取れるに越したことはないが、試験はあくまでも自分の実力を測るためのバロメーターで、どんな結果でもきちんと受け止めるつもりだ。ちなみに今回、ちょっと記憶が不安な単語でも使ってみた。もし今回間違えていれば、今後二度と同じ間違いはしないだろうから。学生の時だったら、絶対知ってる単語を使って安全を図ったと思う。でも今の私の目的は、良い点数を取ることではなく、こっちでの生活に困らない韓国語能力を身につけること。だから試験を通して、今の実力を正確に知る必要がある。彼らの目標も、良い点数を取ることではなく、「こっちの大学に入学すること」であるはずだ。今カンニングして良い点数を取ったところで、何の意味があるの?入学試験ではそんな手は通用しないよ。あの不真面目な中国人男がどうなろうと知ったことではないが、まじめな二人組には頑張ってほしい。今日は試験が終わって嬉しい反面、ちょっと・・・切なくなってしまった。
2009.05.08
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今日はテスト2日目。恐怖の「韓国文化」と、「会話」があった。(他に「文法と語彙特講I」もあった。)ただし、恐れていた「韓国文化」の問題は、私たちの担任の先生が作ってくれていたので、とても易しかった。先生、ありがとーっっと、感謝感謝の私だったけど、途中からまたしてもイライラモードに変わってしまった。だって、隣の不真面目な中国人男が、カンニングしてるんですものーっ!!事前に用意していた紙を、隣の椅子の上に乗せ、先生がよそ見をしている間にチェックして書き込んでいた。あんたねー、一体どういうつもりよ!!みんなまじめに勉強してるんだぞっ!あー全く腹立つわぁしかも、ヤツは、「会話」のテストの時もカンニングしていた。 会話は、二人一組で、決められたテーマの中から3つを選択し、自分たちで会話を作って発表(暗記)するというものだった。私は中国人女の子と打ち合わせを済ませ、それぞれのパートを練習し、それなりに準備を進めてきた。そしてそれは、他の発表者もみんな一緒だった。そう、ヤツを除いては・・・。 この中国人男は、いつも欠席していたのでパートナーがいない。先生がこヤツのパートナーになる人に同情してか、それともヤツへのお仕置きのためかは分からないけれど、一人で全部やるようにと指示されたのだ。「ふふふ、いい気味だわ。」と思ったけど、ヤツは、先生が下を見て採点をしている間に、またしても隠し持っていたカンニングペーパーを覗き見ながら、ぺらぺらと喋っていたのだ。これは、先生以外クラスの全員が目撃している。あまりに堂々とカンニングしていたので、次第にクスクスと笑い声が漏れてきた。この笑い声を聞いた先生が、不審に思って顔を上げると、ヤツも見るのを止めるので、カンニングはバレない。たたし今度はカンペを見れないので、流暢に話すことができなくなってしまった。「あー・・・うー・・・あはは・・・」なんて接続詞(?)を多用して、最後は尻切れトンボ(意味不明)で終了。先生も呆れて笑ってました。誰かこヤツを中国に送り返してくれー!
2009.05.07
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今日から試験開始。試験期間は3日間で、全部で8科目ある。多いなぁ・・・。今日は、「文法と語彙I」、「書き取り」、「文章表現理解と演習I」の3つが行われた。 先生、念には念を入れて席を軽くシャッフルさせた。その結果、私の横には、例の不真面目な中国人男が座ることに!ホント冴えないわぁ~。しかもこヤツ、テストの最中でも寝ている!途中先生から、何度も起こされていた。(先生も親切に起こしてあげなくてもいいのに。)全く呆れるわぁ~。ちなみに試験自体はとても簡単で、ゆっくり解いて見直ししても、20~30分で終わってしまった。そしてこの不真面目な中国人男は、先生が「早く終わった人は、帰っていいですよ~。」と言われると、さっさと帰って行った。ま、寝てると目障りだから帰ってくれて嬉しいけど、試験開始から、まだ10分ほどしか経ってない。早過ぎるっ!!他のみんなも不思議に思って、彼を凝視していた。一体どうなってんだろ?問題は全部埋めてたみたいだけど、あんだけ欠席して、態度も悪くて、宿題もしてない彼が、良い点数取ってたりしたらムカつくわぁ。
2009.05.06
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今日、夜の9時頃になって、生ゴミを出すべく外へ出た。いつもだったらダンナにお願いするのだけど、今日はダンナがもうお風呂を済ませてたので、私が行くことにした。扉の外に出ると、エレベーターが動く音がしたので、人と出会いたくない私は、のろのろと進むことにした。私のマンションには、1フロアーに3部屋しかなく、私の部屋は角部屋なので、角を曲がらないとエレベーターが見えない。で、「もう大丈夫だろう。」と思って角を曲がったら、知らないおじさんがニコニコしながら立っていたので、思わず「わぁ、びっくりした!」と言ってしまった。あー・・・外国人ってバレてしまったか? 私達は、外国人と悟られぬよう、日々努力している。エレベーターでは話さない。韓国人を見つけたら、会話は即ストップ。だたそれだけなんだけどね・・・。 さて、このおじさんフレンドリーに何か話しかけてきた。どうやら自分はそこの部屋に住んでるんだよ、と言ってるらしい。私は奥の部屋にいるので、「私の部屋は隣です。」と言ってみた。すると、またまた何か話しかけられて、今度はさっぱり分からなかったので、「私、外国人なので、韓国語が話せません。」と言ってみた。するとそのおじさん、何と、英語で「日本人ですか?」と聞いてきた。ひゃーっ、今までどこに行っても英語って(学校以外)通じなかったのに、こんなすぐ側にしゃべれる人が住んでいたとはねー!! さてこの方、家族がアメリカに住んでいるので、この家には自分しかいないらしい。だから今までなかなか会う機会が無かったのだそうな。へー・・・。そう言えばダンナが以前、ちらっと見かけたことがあったらしいけど、その時はこのおじさん、ゴルフバックを担いでいたらしい。んー・・・家族はアメリカで、自分はこのマンションで一人暮らし。でもって休日はゴルフ・・・ってことは、どう考えてもセレブよね?鶴ちゃんが、こっちでゴルフするのはお金がかかるって言ってたし・・・。 今まで外国人とバレぬよう、ひっそりと身を隠しながら生活してきたけど、このおじさんにはもうバレたし、お近づきになって暇なシングルライフを(勝手に「暇」って決めつけてるけど)私たちの為に有効活用していただけないものかしらね~♪なんて思っちゃいました。ふふふ
2009.05.03
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「鶴ちゃん」とは誰ぞや?それは、いつも私の隣に座っている中国人の女の子。いつもこの説明をするのが面倒になってきたので、彼女に名前を付けることにした。彼女のプロフィールはこちら→「結婚式の招待状」式場は学校から車で5分ほどの所にあった。私はこれが、韓国で呼ばれた初めての結婚式なので良く分からないけど、この式場、私が想像してたよりはるかに広くて綺麗。しいて言うなら、高級ホテルのロビーが広くなった感じ。ここにはいくつかの披露宴会場が入ってて、鶴ちゃんは一番小さい部屋で式を挙げると言っていた。一番小さいと言っても、200人は入るそうな・・・。で、一番大きいのは600人くらい収容できると言っていた。どんだけ関係者呼んでんだろ? しばらくして、クラスのみんなが集まったので、担任の先生が鶴ちゃんの控室まで案内してくれた。実は鶴ちゃん、先生を呼んだのには魂胆がある。1・クラスのみんなは韓国の結婚式なんて初めてなので、当然要領が分からない。 そこで、先生にみんなのまとめ役になってもらう。2・自分の両親(中国人)とご主人の両親(韓国人)の会話が成り立たないので、 中国語が話せる先生に、両親の会話を通訳してもらう。そして責任感の強い先生は、鶴ちゃんの期待に応えるべく、その後終始まめまめしく働いてくださることとなった。 さて、控室の鶴ちゃん、私が今まで知っている鶴ちゃんと別人である。もともと顔立ちの整った子ではあったけど、たぶん私が今まで会った中で、一番美しく変身した花嫁さんではないだろうか。鶴ちゃんは、普段、ほとんど化粧をしていない。口紅を薄く引いてるだけで、ファンデすらしていないと言っていた。髪はいつも後ろに束ねて、ルーズなお団子を作っている。そんな彼女が今日は、化粧をして、髪を整え、純白のドレスを身にまとい、プリンセススマイルで座っているのだ!信じられなーい!!「私が見た全ての中国人の中で、一番美人だ!」と思った。これならモデルでも女優でも、何だって可能だよ!!若くてスタイルが良く美人で才能があってお金持ち・・・。私が結婚したいくらいだわ披露宴の時の写真はこちら↓式自体は30分ほどで終了した。「韓国では必ずサプライズな催しを用意しなければならない」と鶴ちゃんが言っていた。彼女の場合、新郎が新婦にひざまずき、深紅のバラを差し出す・・・と言うものだった。実は私、事前に鶴ちゃんから聞いていたので別に驚きもしなかったけど、別のことで驚いた。それは新郎が、双方のご両親に土下座してご挨拶したこと。鶴ちゃんもするの?と思ったけど、彼女は立ったまま頭を下げただけだった。そして新郎は英語で、「僕の奥さんは、世界一美しい女性です。 僕は世界一の幸せ者です。」と言って、手を挙げながら「まんせー(万歳)三唱」を行った。おいおい、こっちの方がサプライズだよ!鶴ちゃんの美しいドレス姿はこちら↓(首から上は、このドレスに相応しい顔をご想像ください。) 式が終わって、お食事が用意してある地下の会場へ移動することになった。食事の前に、まだやるべきことが残ってるけど・・・それは「ご祝儀」を渡すこと。日本だったら普通、受付があって、式の前にそこで渡すんだけどねー・・・こっちでもそんな感じって聞いてたんだけどねー・・・受付が無いから未だ渡せてないんだよねー・・・。仕方がないので、先生がお仕事(通訳)から戻られたら聞くことにして、一先ずお食事会場へ行くことにした。 地下のお食事会場には、すでにたくさんの人がいた。すでにお食事済みのテーブルもあって、式をスキップしてお食事してたのは明らか。(じゃなきゃ、よっぽど飢えてて短時間で食べたかだね。)食事はビュッフェ形式で、和洋中からデザートまで、たくさんの料理た用意されていた。各テーブルにはお酒とジュースが置かれていて、それぞれ好きな席で食べることができる。私たちは日本人の友達と、ベトナム人夫妻と一緒に座った。(ちなみに、人が多かったので、後から知らない人と合い席になった。) ずいぶんしばらく経ってから、仕事を終えた先生がやって来られた。長い間ご飯も食べずにお勤めご苦労様です。で、先生にご祝儀のことを聞いてみたら、彼女は3度目の結婚式なので、今回はご祝儀を受け付けるテーブルを用意しなかったらしい。つまり、ご祝儀無しでOKなんだそうな。まぁ、親族の方は、すでに2回ご祝儀あげてることになるからね。でも私たちは初めてだよ。先生に相談したら、「じゃあ直接渡しておいで」って言われた。えっ・・・でもどこにいるか分かんないし・・・。実は鶴ちゃん、この時この部屋の真ん中で、ご家族と一緒にお食事をとっていた。これまた、日本と全然違うのねー。式の流れや雰囲気は、きっと韓国であればどこも似たり寄ったりだと思うけど、初っ端からイレギュラーを体験してしまった気がするわ。ビュッフェ会場の様子はこちら↓ ※写真は会場の一部です。こんなのまで置いてありました↓ ※かなり巨大です!私のお皿↓ ※全料理の1割も食べれなかったと思います。
2009.05.03
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今日の午前中は寄宿舎へ、午後はダンナの職場の方のお宅へと、珍しく用事が立て込んでる私。しかも初めてだらけである。同僚の方は、ダンナが以前褒めていた几帳面な韓国人。いつも仕事を頼まれて、ストレス太りしてしまった彼である。初めての(韓国人の)お宅訪問なので、私達はワインとケーキを買って、ウキウキで出かけて行った。 そうそう、彼の奥様は小学校の先生らしい。ただ今産休中(生後2ヶ月の男の子がいる)とのこと。彼女は毎日ヒマしているので、学校帰りにでも遊びに来てやってと言われていた。(ちなみにお家は寄宿舎の側だった。)ご自宅のマンションは、最上階の角部屋。おおーっ、日本だったら一番高い部屋ですねー。お部屋は、小さいお子さんがいるにもかかわらず、とても綺麗に片づけられていた。すでに料理も作ってくださってて、簡単に準備をする間、アルバムでも見ててと言って、結婚式のアルバムを見せて下さった。 すごいーっ、こっちのアルバム!!どのページも映画のワンシーンのように作られている。しかも奥様、女優さんか?ってくらい美人もちろん目の前にいらっしゃる彼女は、本当に美しい方ですが、写真の中の彼女は、どれもポスターにしていいくらい素敵でした。ホワイトドレスだけでも数種類あって、どれもオーダーメード?と思うくらい似合ってた。美人って、何着ても似合っちゃうのね~。ちなみに同僚の方も、素敵に映ってましたよ~。そうそう、リビングルームに結婚式の時の巨大な(1・5m×1mくらい?)写真が飾ってあって、かなり驚いた。しかも全体像じゃなくて、上半身のアップ。日本だったら、テーブルとかにさり気なく飾ってるご家庭が多いと思うけど・・・。こう言う写真って、いつまで飾っておくのかなぁ?結婚後に太ったりして、式の時と別人になっちゃったらどうするんだろう、などと余計なことまで考えてしまった。 さてお料理は、奥様手作りのチキンチャプチェやおでん、それに市販のてんぷらなどを用意してくださった。どれも美味しかったけど、やっぱり手作りの方が断然美味しかった。ただし、かなり辛かったので、私は鼻水タリタリ、ダンナは汗ダラダラになってしまった。あれを水も飲まずに食べれる韓国人ってすごい!隣で静かに生後2ヶ月の赤ちゃんが寝ていたけど、彼もこれからこの激辛料理が食べれるようになるんだよね。時々起きてミルクを飲んでる姿を見て、これだけ辛いものを毎日食べていたら、母乳にも辛味成分が含まれないのだろうかと気になった。※彼女は哺乳ビンであげてたから関係ないけど・・・。 食事が終わって、宿題の添削を奥様にお願いした。奥様、ざっと文法をチェックして「大丈夫」と言った後、どうもやっぱり気になるらしくて、次々に文章を直し始めた。さすが小学校の先生!「このシチュエーションでは、こういう言い方はしない。」「韓国人は、こっちの方をよく使う。」と、実生活に沿ったアドバイスをしてくださったので、とても助かった。が、まだ習ってない表現や単語を使っているので、私がやったものではないことが、すぐにバレてしまう。えーん、せっかく訂正してもらったけど、これじゃ提出できないよー仕方がないので、彼女が訂正してくれたのを、自宅でもう一度(下手な文章へ)訂正いたしました
2009.05.02
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今日は、寄宿舎に住んでる中国人の女の子と、朝から会う約束をしていた。実は私達、今までほとんど話をしたことが無い。席が遠いし、彼女は中国語以外ほとんど話さないのでね。だけど今回、「会話」テストのパートナー同士となってしまったので、話さないわけにはいかなくなった。ちなみに今日の約束は、英語ができる中国人に通訳してもらって取り付けた。 約束は9時に学校の正門前だったけど、来ていない・・・。約束時間を守るのは、日本人だけなのか?結局15分ほどして現れたので、ま、よしとしましょう。遅れた理由は、「掃除をしていたから」だったので、ちょっとかわいい。 寄宿舎は、正門から10分ほど歩いたところにあった。外見は明るくて綺麗だけど、建物の中は電気がついてなかったので、ちょっと暗い雰囲気だった。それにしても、廊下に洗濯物が干してあるよ・・・。いくら女の子しかいないとはいえ、下着はどーよ・・・と思った私。彼女の部屋は6階で、違うクラスの中国人の子とルームシェアしていた。 「狭い・・・。」とは言わなかったけど、それが第一印象だった。日本で言う畳6畳ほどの部屋に、ベッドと机が2つづつ置いてある。そして洋服ダンスが1つ。(たぶん共用。)私物らしきものは全て、机の周りにこじんまりと置かれていた。きっと掃除をしてくれたから、私が入るスペースができたのだろう。プライバシーは全然ないなぁ・・・。廊下に干してあった洗濯物も、これじゃあ仕方ないかと納得だった。 さて、本題の試験の打ち合わせをしたいんだけど、本日の通訳者はいづこ・・・?私達2人は上手く会話ができないので、彼女に英語が話せる友達を連れて来てくれるようにお願いしていた。「英語話せる人、いつ来るの?」と友達に韓国語で聞いたら、「?」って顔でルームメートの顔を見た。彼女よりルームメートの方が、韓国語を話せるらしい。ルームメートが「ちたぁの日本人の友達、明日来るよ。」と言ったので、訳が分からなくなった私は、私の日本人の友達が来るのと、英語が話せる友達が来るのって、何か関係があるのかと聞いてみた。正直、私も韓国語できないから、これだけ言うのにも相当頭が疲れる。で、友達の答え・・・「ちたぁの日本人の友達、英語話せるでしょ。」そりゃ、彼女たち英語話せるけど、日本人同士だから日本語で話すよ。それに彼女たちが明日来ても、私は明日来ないし・・・。ますます訳が分からん「私も彼女たちも、英語を話すけど中国語が話せないよ。 あなたたちは中国語を話すけど、日本語も英語も話さないでしょ。 今日、私達どうやってコミュニケーション取るの?」と聞いてみたら、やっとピンときたらしく、二人で何やら話しながら内線をかけ始めた。幸いにも同じクラスメートの中国人がすぐ来てくれて、通訳になってくれたので、その後はスムーズに会話ができたけど、言葉って大事だわぁ・・・と、改めて感じた一日でした。※こんだけ中国人が多いと、韓国語より中国語覚えた方が早いんだけど・・・ と思ってしまう今日この頃。
2009.05.02
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今まで試験勉強のため、ブログを更新する暇がありませんでした。が、さすがに疲れてきたのと、最近書きたいことが山のようにあったので、試験期間中(本日は5/6)にもかかわらず、日記を更新することにしました。大丈夫か?私・・・。************************************ 今日はダンナの職場の人が、音楽会に誘ってくださったので、一緒に行くことにした。昨日豚インフルのことを聞いたばかりなので、こんな人混みに行くのはどうかと思ったけど、せっかくの機会なのでね・・・。ちなみにバスの中でも学校でも、マスクをしている人を全く見かけない。みんな堂々と咳やくしゃみをしている。昨日の今日なので、やたら気になってしまった。 さて、今日誘ってくださった職場の方だけど、「ダンナの同僚」としてお会いするのは、今日が最初で最後。つまり、今日が彼の退職日だったのだ。ダンナは彼のことをかなり高く評価していたので、とても残念がっていた。もし同じ部署だったら引き止めていただろうけど、違う部署だったので、辞めることを知らなかったらしい。正直、有能な人ほど会社を去っていく。有能だから、例え不況でも、次の仕事を見つけるのに困らないのだ。彼も彼のスキルから判断するに、次の職場を難なく見つけれるだろう。 さて、ちょっと話がズレてしまったけど、今日の音楽会、てっきりオーケストラだと思っていたけど、実は「歌」がメインだった。男女混合で、クラッシックな曲(アヴェマリア等)からアリランまで、約2時間に渡って披露された。ちなみにアリランの時は、女性が全員伝統衣装で現れたので、とても華やかな雰囲気になった。綺麗な楽器の音色と歌声で、私の目は半分閉じかけてしまったが、ふと視線を感じて横を向くと、隣に座ってた男の子が、私の顔をじーっと見ていた。あ・・・やばっ。こんな小さな男の子でも起きて、ちゃんと聞いてるのに、大人の私が寝るなんて!!それにしても、会場内に子供が多くてビックリした。小学生ぐらいの子供が、あちこちにいるのだ。私の前の列と、その前の列は全員子供たちだった。本人の意思で来てるのかなぁ?それとも親が無理やり連れてきた?私が彼らくらいの年齢だった時、こういう合唱団みたいなのには全く興味なかったけどね・・・。まぁ、とにかく楽しいひと時を過ごせました♪(しかもチケットはおごってもらった。)音楽会が催された「文化会館」の正面入り口↓こういうオブジェや花壇が、至る所に見られました。 さて、演奏が7時半からだったので、学校から戻ったら食べる暇が無く、空腹だった私。ダンナも食べてなかったので、私達はご飯に飢えていた。同僚の方はすでに食べてから来られていたけど、私達は彼を自宅へ招待し、あるお願いをした。と言うか、あるお願いの為に彼を自宅へ招待した。それはー・・・「宅配(ぺだる)」の注文をしてもらうことー♪いつも玄関の前に、たくさんのチラシが貼られている。チキンだったりお刺身だったりビザだったり、とにかくどれも美味しそうなんだけど、自分たちだけでは注文ができないので、いつか誰かにお願いして食べてみたいと思っていたのだ。そして今日、念願叶って、チキンの宅配をしてもらった♪美味しかったー。家にいながら、こんな美味しいお料理を食べれるってステキ。早く一人で注文できるようになりたいなぁ~。※写真はありません。 飢えていたため、写真を撮ることなんてぽっちも思いつきませんでした。
2009.05.01
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