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体調が良くなったので、本日2つ目の日記。昨日風邪で苦しんでいた私、そんな時に癒してくれたのが「猫類」の録画。もともと猫好きだった私は、日本でよく見ていた番組、「ビックキャットダイアリー」を全編録画して持ってきているのだ。この「ビックキャットダイアリー」を文字通り訳すと、「大きな猫の日記」になる。私はてっきりメタボな猫ちゃんたち(=私好み)が出てくる番組だと思っていた。でも実際は、アフリカを舞台に、ライオン・豹・チーターの親子を撮影したドキュメンタリー番組だった。まぁ私の英語力が無かっただけなんだけど、「ビックキャット」とは、「大型のネコ科の動物」を指すみたいね。猫は好きだけど、この3種の猫類に、特に興味を持ったことはなかった。が、ある番組がきっかけで、チーターが大好きになってしまった。チーターの子供、これは気が狂いそうになるくらいかわいいどうですか?この子!かわいいでしょーっ♪ チーターは、そのスピードと引き換えに多くのものを犠牲にしている。なので、強いのは ライオン>豹>チーター の順番になってるのだ。その中でも子チーターは、最も弱い存在。生存率は25%程しかないんだとか・・・。(別の本には5%と書いてあったので、すっごく過酷)この写真の子「トト」も、無事大人になることはできなかったみたい・・・そんなか弱い子チーターを、母親は全身全霊で守って育てる。 昨日はそんなチーターたちのかわいく、心温まる映像を見て、いっぱいパワーをもらったのでした。ビックキャットダイアリーの公式HPはこちら(チーターのページです。英語)「トト(Toto)」が映っている他の写真はこちら("NEXT"を押すと、ページが変わります。)
2009.02.27
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先週ずーっと風邪を引いていたダンナから、今週は私が風邪をもらい受けてしまった。昨日はかなり苦しくて、嫌々ながらも薬を飲んで早く寝た。こんな日に限って、ダンナは職場の飲み会のため遅かった。でも考えようによっては、夕ご飯を作らなくていいから楽♪私の夕ご飯は、家の前のキンパプ(のり巻き)屋さんから「キムチキンパプ」をお持ち帰りして済ませた。(ちなみに「お持ち帰り」を何と言っていいか分からなかったので、席に座らず、お金を持ってずーっと立っていた。)そう言えば以前ここで「マグロキンパプ」を注文したら、中身が「ツナ」で驚いたことがある。私は当然、生のマグロが入っていると思っていたのでね・・・。 さて、ダンナ、飲み会の後タクシーで帰って来て興味深い話を聞かせてくれた。タクシーの運転手さんは以前日本に来たことがあるらしく、韓国語と日本語でフレンドリーに話しかけてきてくれたらしい。彼は日本で驚いたことがあるとダンナに言った。それは何か?私は色々あり過ぎて一つに断定できなかったけど、答えは私の想像をかすってもいなかった。それは、「路駐してる車が無い!」と言うことだった。はぁ・・・当り前ですやん。日本で路駐してたら、切符切られた挙句レッカー移動もされかねない。でもこっちでは(少なくとも私が住んでいる町では)、至る所で路駐している車を見る。あーっ、そう言えば私も、こっち来た時路駐の車が多くて驚いたなぁ・・・。 私のアパートの裏には、道の両サイドに車が止まっているので、ほとんど一方通行状態になっている。えらい迷惑です。キムさん1は、私たちをどこかへ連れて行ってくれる時、よく路駐していた。その度に私は、「いいの?大丈夫?」と聞いていたけど、キムさん1は「大丈夫」と涼しい顔で受け流していた。今思えばあの時は、私が何を気にしているのかも分かっていなかったのでは?と思う。誰も苦情言わないのかしらねぇ?
2009.02.27
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私は3月から、韓国語を学ぶため学校に通うことになっている。韓国に来てまだ2ヶ月だから早いと思うんだけど、ダンナから半強制的に入れられてしまった。 さて、2月26日(木)はオリエンテーションが、その翌日はバスツアーが、開催されることになっている。先月書類を提出に行った時は、両日の詳細について、後日メールでご案内しますと言われていた。(日本語でね。)だけど、オリエンテーションは明後日なのに、まだメールが来ない。バスツアーにしても案内が来ないから返事ができないんだけど、参加人数の確認とか大丈夫なのかな?私は心配になって事務室にメールをしてみた。すると、11時頃学校から電話がかかってきた。事務員さんのお話の内容は、・私はビザを取得済みなので、26日のオリエンテーションには参加しなくてよい。・27日のバスツアーは無くなった。(授業中に行われるらしい。)というものだった。っええええー!?またしても・・・ありえん。それならそうと、事前に連絡するのが普通じゃないの?(ビザを取得したことは、書類提出時に報告しましたよね?)それに、ビザ取得者は出席する必要のないオリエンテーションって、一体ナニ?「オリエンテーション」って、入学後の手続きや授業の進め方について説明するものじゃないの? キムさん1・2と言い、学校の事務の方と言い、決して悪い人たちではない。でも連絡は大事だよ。だよね?誰か同意してー!! せっかくなので書いておくけど、学校の手続きに関しては、当初からちょっと怪しい雰囲気があった。申込書を送った後は、ずーっと何の連絡もなかったのだ。「ひょっとして入学不許可?」と心配になり、ダンナに連絡してもらったら、「もう手続きは済んだので大丈夫です。」と言われたらしい。申込書1枚で入学手続きが終わるなんて、日本ではありえない。韓国に来てから「この書類がいる」なんて言われたら面倒なので、一応確認をしてもらった。今思えば、この確認もキムさん1がやってくれてたんだよね~。私としては、1・学費の入金は?2・「入学許可書」みたいなのは発行されないの?3・申込書だけで、卒業証明書とか残高証明書とか提出しなくていいの?など次々に疑問がわいたけど、1→払わなくていいならラッキーじゃない? 払えって言ってくるまで放っておこう♪2→「留学」じゃないから、これが無くても困りはしないよね。3→日本と違って、国・学校によって違うかもねー。と思うことにした。当時は仕事や引っ越しのことで頭がいっぱいで、「手続きが簡単なのは良いことだ♪」と思いたかったのだ。 でもさ、やっぱりそう甘くはないんだよね~。入金のことも、必要書類の提出も、1月になってから連絡があった。そう言うのは、日本にいる時にしてくださいよ・・・。しかも入金や、書類の提出までの日数が短くて焦った。韓国にいたら、卒業証明書一つ取るのも時間がかかるのよっ!あ~、思いだしたら腹立ってきたなぁ 今は学校へ行って、日本人に会えることを楽しみにしている。今回私が進むコースに日本人はいないそうだけど、すでに入学済みの奥様がいらっしゃるらしいのだ。でも皆さん(と言っても2人)、ご主人が韓国人で、私のように日本人夫婦の奥さんを受け入れるのは初めてとのこと。ご主人の転勤についてきた、韓国語のできない奥様方って少ないのかしら?それともこの学校を選んでないだけ・・・?
2009.02.24
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知らない土地で「外で何か美味しいもの食べたい。」と思ったならば、日本にいたら簡単。1・ネットで調べる。2・本屋でグルメマップを購入する。さて、ここ韓国にいたら、1は限界がある。日本語で入力してもあまりヒットしないし、ハングルで入力しようものなら、行きたいお店を見つける前に餓死してしまう。一応ネット(日本語入力)で調べて行ったこともあるけど、情報が古かったのか、行った場所にお店が無かったりする。(3回経験済み)この前なんて、無かった時のため2店調べて行ったのに、どちらのお店も無かったのだ。お腹を空かせて家を出た私たちは、1時間経っても食べ物にありつけず、結局家に戻って近くのお店で済ませた。(私たちのお腹は「鶏」を求めていたのに、強制的に「豚」へ変更。)このような失敗を繰り返さないため、今日はグルメマップを購入することにした。 町で一番大きいと言われている本屋さんへ行って、早速あちこち調べてみる・・・けど見当たらない。ダンナと二人で手分けして調べたけど、やっぱり見つけきれない。ので、諦めて店員さんに聞くことにした。英語で聞いてみたら、通じているのかいないのか、「NO」と言われた。何度か言い方を変えて聞いてみたけど、やっぱり無いらしい。ダンナは「グルメ本は無いんだよ、諦めよう。」と言ったけど、私はどうしても納得がいかなかった。で、またしても質問をしてみた。「じゃあもし、サムゲタンを食べたかったら、どうやってお店を探すんですか?私は外国人だから、どこにどんな種類のお店があるか分かりません。そういうことが記載されてる本は無いんですか?」 すると店員さん、「あ~・・・、ちょっと待ってください。」と言って他の店員さんと話し始めた。「何だ~、やっぱり何かあるじゃん♪」とダンナに言ったけど、ダンナは「あまり期待しない方が良くない?」と、結構冷めたこと言っている。でも今回は、ダンナが正しかった。2人で話していた店員さんは、いつの間にか4人に増え、全員「サムゲタン…○×△」と言っている。あ・・・いや、サムゲタンは例えで、今食べたいわけじゃないんだけど。 そのうち一人が地図を書き始めたので、もう駄目だと判断した。「もう結構です。ありがとうございました。」と言って店を出ようとしたら、一人の店員さんが日本語でこう言ってきた。「パスタにしませんか?この近くにありますよ。」いや・・・だからそうじゃなくて・・・。日本語が通じるならせっかくだからと思い、聞いてみた。「サムゲタンは例えなんですよ。私たちは、レストランの情報が載ってる本を探しているんです。」すると彼女は、「すみません、サムゲタンのお店は分からないんです。」と繰り返す。うーん、やっぱりダメかぁ・・・。結論。うちの町には、グルメマップは無い。決して小さい町ではないらしいんだけど、(日本で言うなら福岡とか広島みたいな感じ?)今のところレストランは足で探すしかないようだ。ソウルとかプサンなら発行してるのかなぁ?それとも韓国はネット社会だから、みんなネットで調べてるのかしら?食べたい物を食べれるようになるためにも、韓国語もっと頑張ろうかな
2009.02.22
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日本にいる時、週末はよく炊飯器でケーキを作っていた。材料もホットケーキミックスを使うので超簡単。炊飯器に入れてボタンを押すだけで、約40分後には美味しいケーキの出来上がり♪ で、こっちでも挑戦してみた。うちにある家電は、炊飯器を含めどれも最新式。なぜならキムさん1には家電の善し悪しが分からないので、全て店員さんがお薦めするものを勧めていたから。(おかげで値段も張ったのよ。) 炊飯器についてたメニューブックには、ケーキの写真も載っていたので作れないことはないと思う。問題はどのボタンを押すか・・・。 今回説明書を読んで、「万能」のボタンを押し、待つこと約40分。「くっくはせよ~♪くるっく♪」と、出来上がりを知らせる音楽が鳴ったので蓋を開けてみた。見た目は合格。臭いも合格。竹串を刺してみると不合格中がちょっと生でした・・・。もう一度蓋を閉めて15分延長してみると、今度は中までちゃんと火が通ってて合格!こっちでは約1時間かかるのね~・・・。長いわぁ。今回作ったのはダンナのお気に入り、「抹茶あずき」です。ちなみにうちの炊飯器。 ↓出来上がり3分前と出来上がった時に話しかけてきます。
2009.02.21
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いつもお世話になってるキムさんたち。以前「コリアンタイム?その1・その2」で触れたけど、私には理解し難い「感覚」を持ち合わせている。 昨日ダンナから聞いた話。ダンナ:「キムさん2が今日約束を2つもすっぽかしてきた。」私:「約束って?」ダンナ:「昨日締め切りだったレポートの提出と、朝の打ち合わせ。」私:「へっ?何で?」ダンナ:「昨日飲み過ぎたから、今日は体調が悪かったって。」私:「昨日締め切りだったレポートは仕上げないで、飲みに行ったの? で、挙句に今日は調子が悪くて打ち合わせに出なかったの?」ダンナ:「うん。レポートは昨日できないって言ってたけどね。」はあぁぁぁ?飲みに行く時間があるなら、仕事しろっ!!私だったら絶対一緒に仕事できないわぁ。しかも全然悪びれてない様子だったとか・・・。ありえん。「お宅の職場、きちんと締め切りを守る人はいないの?」と聞いてみると、一人いるけど、いつもいいように使われてストレス太りしてるって。そりゃ、痩せるか太るかのどっちかだろうなぁ。 ちなみに、キムさん1には3つのお願いをしている。急ぐものから急がないものまであるけど、どれもお願いしてから2週間は経過した。うち2つは、30分もあれば終わる簡単なもの。言葉さえ通じれば、自分でさっさと話しつけちゃうのに・・・。 残りの1つは最重要事項!ダンナの車のメンテナンスなのだ。ダンナの車には、2月末までにメンテするよう表示が出ている。(まだ乗って1ヶ月。メンテしてから渡してほしかった・・・。)ダンナがどうすればいいか聞いてみると、「メンテする所に自分で持って行かなければならない。」と言われたらしい。いや・・・持って行けって言われても、ダンナが話せないこと分かってるでしょ。しかもどこに持って行けばいいかも教えてくれないし、第一これ、社有車だからメンテは会社がやるんじゃないの? 日本に帰国する時、私たちの感覚はどうなっているのだろうと思う。このまま「几帳面な(っていうか普通だと思うけど)日本人」を維持できるのか、それとも彼らに感化されて、同じ波長になっているのか・・・。後者になったら、日本ではもう働けないなぁ・・・。
2009.02.20
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「頑張らない宣言」を行ってから、今日で2週間になる。その間私が何をしていたかと言うと、・ブログを立ち上げ、引越してから今日までの出来事を書きまくる。・テレビを見る。・日本で取り溜めしていたビデオを見る。ほんっとにぐーたら過ごしてますね。ちなみに見たのは、数々の海外ドラマ(韓ドラ以外)と・「ボーリングフォーコロンバイン」・「スリーピーホロゥ」・「メラニーが行く」・「ソンムル(贈り物)」他にもあったかもしれないけど、ドラマも見まくったので思い出せるのはこんなところ。随分前に録画していたんだけど、いつでも見れると思うとなかなか見ないのよね。今回若かりし日のジョニー・デップに癒され、(「スリーピーホロゥ」は、当時映画でも見たんだけどね。)「ソンムル」に泣かされ、「ボーリングフォーコロンバイン」で銃問題を考えさせられ、「メラニーが行く」で文句タリタリ・・・の日々を送っていました。 で、毎日毎日パソコンやテレビを見ていると、目が疲れる、肩が凝る、退屈になるといった症状が現れ始め、別のことがしたくなってきた。別のこと・・・と言っても家の中でできるのは限られておりまして、今まで手を伸ばしたことがなかった韓国語の本に興味がわいてきたのです。強制されると意地ででもやりたくないと思ってしまう私、ここ数日のぐーたら生活のお陰で自発的にお勉強を始めました。まだ初歩の初歩だけど、時々テレビで勉強した単語が出てくると嬉しい♪ それからダンナに優しくなった。(気がする)今まで「あれこれ」やることが多すぎて、ダンナにもついキツイ口調で接してしまってたんだけど、今は以前のようにトゲトゲしなくなった。一時期はダンナから、「エイリアンがいる。」と言われたこともある。(外見は変わらないけど中身が違うから。)自分自身は「変わった」と思ったのだけど、ダンナも同じように思ってくれているだろうと思って聞いてみた。私:「私丸くなったと思わない?」ダンナ:「えっ太った?」だーっ、そんなこと言ってるんじゃないわよっ!!いや・・・でも確かに運動もしないで家でゴロゴロしてるから太ったかも・・・。と言うわけで、最後の変化は「運動」を始めたこと。ただしこれは長続きしない気がする。まぁ、これからもゆ焦らずゆっくりのんびり、私のペースで生活していきましょ
2009.02.18
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今日はおやつにホドゥカジャ、夕食にオリプルコギを食べた。ホドゥカジャは、ドラえもんの鈴のような形をしていて、(私たち夫婦にはそう見えた。)中にはあんこと胡桃のかけらが入っていた。(全て一つ一つ白い紙で包んであった。) 実は私たち、お店の前にくるみケーキの写真があったので、それを買おうと思っていた。でもいざ注文しようとすると、15個 3,000ウォン30個 忘れた・・・という張り紙を見て、ケーキ屋さんじゃないと分かった。でも他にも人がいるし、何も買わずに帰るのも気が引ける・・・と言うことで、最小単位の15個をお買い上げ。 後で分かったのだけど、これって天安名物、胡桃の焼き菓子だそうです。いやぁ・・・ネットのある時代に生まれて良かった。 夕食のオリプルコギの写真はこちら。 あひる1羽を丸々料理しているため、かなり量が多かったけど(通常3~4人前)、私たちはほとんど残さず食べた。ほんっとに美味しかった~しかもお店の方がソーダをサービスしてくれた。私たちが外国人だからかな?お店の人も親切で、幸せなひと時を過ごした私たち。私は帰りに意を決して「また来ます。」と言ってみた。(携帯していた電子辞書で、帰る前に調べておいた。)「たそ、おむにだ。」お店の人は一瞬「?」って感じだったけど、笑って「あんにょんはせよ~。」と言ってくれた。後から思えば、「たそ」じゃなくて「たし」だった・・・。お店の人、「ちょっと来ます。」「5回来ます。」きっと頭の中がこんな感じだったと思います。親切にしてもらったのに、悩ませてしまって申し訳ない
2009.02.14
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初めてバスに乗ってみた。いやぁ~、乗るまでに何日費やしたやら・・・。キムさん2が「今週末、バスの乗り方教えてあげるよ。」と言ってから、もう何度目かの週末を迎えた。私は、3月からバスで学校に通うことになっている。もうそろそろバスデビューしておかないと心配なので、ダンナと二人で挑戦してみることにした。 バスの路線図は事前に入手済み。どのバスが学校へ行くかもチェック済み。後はバスカードをゲットして乗るだけ。私たちはバス停の前の切符売場で、バスカードの写真を見せて「これが欲しい。」と言った。するとおじさん、手を振って違う方向を指さす。見ると、そこにもバス停があるではありませんか・・・。でも切符売場が無いからバスカードが買えない。どうやらそこは「市外」へ行くバスの停留所で、切符売り場も市街バス専用だったみたい。(たぶんね。) 乗り場が違うことは分かったけど、一体どこでバスカードを買えばいいの?ってことで、ダンナが近くのお店で聞いてみた。店員さんにずーっと向こうを指さされたので、その方向まで歩いてまたコンビニで聞いてみる。すると今度は向かいの店を指さして、「ぽと、ぴくちゃ。」と言われた。ぽと?ぴくちゃ?私は全然分からなかったけど、ダンナはしばらくして分かった。向かいの店にあったのはコダック!そうか、photo、pictureって言ってたのね。(英語だと思わなかったよ。)で、そのコダックの横に小さなほっ立て小屋があった。ここがバスカード売場?見ると、おじさんが腰をかがめて中にごそごそ入って行ってる。どうやらこの方、休憩から戻ってこられた切符の販売員さんみたい。(買う前から軽く衝撃を受けた私たち。)他の人たちが買う様子をしばらく眺めてから、ダンナが挑戦してみた。4,000ウォンのバスカードが欲しかったけど、6,000ウォンのしか売ってなかったみたいで、その中から一つ選んで購入。ダンナが1万ウォン出すと、おじさん、指をとんとんして、「one more」って言った。えーっ、おじさん、英語話せるの?しかもちゃんとした英語の発音。おじさん、うちのマンションの管理人さんになってよ ところで結局2万ウォン支払ったのだけど、その内訳は、バスカード代が6,000ウォン。チャージが14,000ウォンとなっておりました。これでやっとバスに乗れる!家を出てからかれこれ1時間が経過しておりました・・・。(現金払えばいいんだろうけど、金額が分からなかったら困るのでね。) バスはたくさん通っているので、すぐに乗ることができた。私を指さし、二人と言いながらバスカードを見せるダンナ。運転手さんがジェスチャーで「ここにかざすの。」と教えてくれた。言われたとおりにすると、ピッと音がして、950と表示が出た。あれっ・・・950ウォンって一人分じゃない?ダンナが私のことをもう一度指さすと、またしても運転手さんから指示が出たので、もう一度カードをかざしてみた。すると今度はビッという音とともに、1,900という表示が出た。運転手さんが行っていいと言う合図をしたので、私も中に入ったんっだけど、先に払った950ウォンはどぉなったの?ダンナは「取り消ししてくれたんじゃない?」って言ってたけど、私はそんな時間なかったハズ!と思っていた。で、実際どうだったかは帰りのバスで明らかになった。 帰りも同じように二人と言って乗り込んだ私たち。今度の運転手さんは一発で1,900ウォンの表示が出た。それと同時に表示された残額は「9,250」ウォン。チャージしたのは14,000ウォンで、往復3,600ウォン使ったから、「10,200」ウォン残っていなければならない。その差額950ウォンは、まさに最初、余分にピッてされた分じゃないですか。 初バスで、いきなり多く搾取されてしまった。
2009.02.14
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今日、ダンナがキムさん1や他の職場の人の力を借りて、どうにか携帯の契約ができたと連絡してきた。結局個人契約できたらしい。(私の分も♪)ただし、料金はダンナと私のそれぞれの口座から引き落とされるとのこと。な、なんで?じゃあ契約者をダンナにして、彼が2つ持つってことにしたらって提案したけど、無理を言って作ってもらってるから、これ以上迷惑はかけれないって。あ・・・そう。仕事が終わってからキムさん1と携帯を選びに行くと言うので、私もついて行くことにした。 夕方6時過ぎに、ダンナとキムさん1が家に着いた。今日もキムさん1の車に同乗させてもらったけど、今日はやたら運転が荒い。ひょっとして、この後仕事に戻るのかなと思って聞いてみたけど、今日はこのまま家に帰ると言っていた。こんな荒い運転初めてだったので、イマイチしっくりこない・・・。 携帯屋さんに着いたらすぐ無料の携帯を3つ見せてもらい、(たったの3つ・・・)その中でも一番使いやすそうなのを選んだ。ダンナと同じものを選んだので、間違えないように別々の色にすることにした。けど、色が1種類しかないって。まじっ?他にシルバーがあるけど、それは明日以降なら渡せると言われた。なんだ、他にもあるじゃない・・・。「別に私は急がないから、も少し選べないのかなぁ・・・。」と言うと、キムさん1がショーケースの中に同じタイプの水色があるのを見つけてくれた。店員さん、あるなら教えておくれよ・・・。私はそれにするって言ったけど、店員さんに、これは手に入らないって言われた。何で?ショーケースの中に入ってるのに・・・。別の色にするよう促されたけど、別の色って、シルバーしかないじゃん。別にシルバーが嫌いなわけじゃないけど、なぜかそのシルバーは気に入らなかった。なのでぐずっていたら、「週末まで待ってくれたら、水色を探してみる。」と言われた。ええっ?嬉しいけど、だったら最初っからそう言ってくれる?私、受取りは急がないって言ってたでしょ・・・。親切なのか不親切なのか、イマイチ分からん。 さてお金の話になったところで、さっき話した無料と言うのは間違いだと分かった。なにっ?韓国人だったら無料だけど、外国人の場合、1つ7万ウォン必要だって。またかっ・・・外国人制約。他にも色々良く分からない金額が発生して、結局20万ウォン近くになった。お店に入ってから1時間半くらい経っていたので、さすがに疲れてきた私たち。もう好きにしてって感じで、言われるままに払った。日本でこんなことがあったら、絶対別の店の金額とか調べてみるんだけどね~。言葉ができないから仕方ない・・・。 ダンナの分だけお持ち帰りすることにし、店を出る頃には8時になっていた。随分遅くなってしまったけど、キムさん1は家に帰るだけだから良かった。仕事が残ってたら悪いもんね。でも彼、帰りの運転も超荒い。「hurry、hurry~」を連発している。ダンナが理由を聞いて、やっと納得がいった。彼、今日は彼女とディナーの約束をしていたらしい。そうか~、それでぇ・・・。仕事が無いにしても悪いことしたなぁ(彼女に)、と思ったけど、ダンナは家に帰ってこう言った。「彼、”今日は6時に出て携帯作りに行こう!”って、やたら勧めてたんだよね。別にそこまで急いでなかったから、週末でも良かったのに・・・って思ってたけど、これを理由に彼女とデートするつもりだったんじゃないかな。」なるほどっ!普通だったら携帯を選ぶだけだから、ほんの数十分で終わるハズ。その後彼女とゆっくりデート・・・あり得る。ふっふっふ、悪いこと(?)企むと失敗するもんやね。
2009.02.10
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昨日の続きになるが、今朝もキムさん1のことが気になっていた。すると朝の10:30頃電話が鳴った。ダンナが出てみると、やはりキムさん1からだった。後30分くらいしたら来るらしい。昨日のことは謝ってたけど、理由は言ってないって。ダンナ曰く、飲んでてそのまま連絡を忘れたんじゃないかな・・・とのこと。えーーーっ、そんなんありえんっ!!こっちはご飯も食べずに待ってたんだよ。ずーっと心配してたんだよ。もうっ・・・キムさん1と言い2と言い、連絡ぐらい入れるのフツーでしょ。と思ったが、ダンナに八つ当たりしただけで、当然本人たちには言えない。それに渡すのが手作りのお菓子じゃなかったらまだいいのだけど、防腐剤も何も入ってないだけに早めに食べて欲しいという気持ちもあって、すごくやるせない気分になった。 キムさん1が来てすぐ、お借りしていた寝具一式やお料理が入っていたタッパ、それにマフィンを渡した。やっと全部返せたし、お礼も渡すことができて気分一新スッキリした♪ それからやっと本題の、ダンナの携帯を作りに出かけた。ダウンタウンへ行くのかと思ったら、オールドダウンタウンへ行くとのこと。 目的の携帯屋さんへ着いてみると、店は閉まっていた日曜日も開いてるはずなのに・・・とキムさん1は言っていたけど、ドアは開かない。仕方がないので別の店に入ってみた。キムさん1が店員さんに事情を説明してくれる。が、店員さんの返答を聞いて、キムさん1は「えーっ?」みたいな声を出しているので、恐らく良くない知らせがあるんだろうなぁと思った。案の定、キムさん1は申し訳なさそうにこう言った。「外国人登録証があれば作れると思っていたけど、それだけでは作れないんだって。会社(ダンナの職場)がダンナの身元を保証して契約をすれば作れるけど、でなければいくらかの保証金を払わなくてはならないって。」ダンナは「じゃあ保証金を払うよ。」と言ったけど、結局会社で契約することを勧められて、今日は諦めた。留学生や海外の駐在者は、ほとんど携帯を持ってないって言われたらしいけど、それ本当?韓国の方のブログをよく拝見してるけど、持ってない人の方が少ないように思う。もっとも契約は簡単ではなかったかもしれないけど、何だか怪しい・・・。ダンナも「せっかく顧客を増やすチャンスなのに、おかしくない?」と言っていた。キムさん1も納得いかないらしく、「strange」と繰り返していた。 さて、携帯が作れないならせめて韓国発行のクレジットカードだけでも、と思い、近くのマートのポイントカード兼クレジットカードの申請を手伝ってもらうことにした。実は前日も二人で行ったのだが、言葉が通じなくて説明が理解できず撤退していたのだ。今日はキムさん1のおかげで、申請書に記入して預かってもらうまでに至った。今回ダンナの申請が通ったら、私の家族カード発行の申請ができるらしい。一度にやった方が楽なんだけどなぁ・・・と思ったけど、仕方がない。外国人の場合、申請しても通らないことが多いんだって。それも本当かなぁ?と怪しむ私。外国人と言うことで、こんなにいろんな制限を受けることになるとは思わなかった。みんな、携帯にしてもカードにしても、どうやって契約までこぎつけているんだろう? その後お昼を一緒に食べてキムさん1と別れた。別れる前に別の携帯屋さんへ寄ったけど、そこも閉まっていた。日曜って、営業しないのがフツーなの??? さて、今日の午前中に来ることになっていたキムさん2だけど、私たちが11時頃家を出たので、ひょっとして連絡が来てないかと気になっていた。が、やはり携帯にも家にも電話はなかった。またかーっ!約束は昨日で、それが今日の午前中になって、午後も連絡なし。それってどぉよ?午後いっぱい待ってダンナが電話をしたけど、やっぱり出ない。折り返しもない。怒るのを通り越して、だんだん待ち疲れてきた。でもマフィンを作ったのは土曜日の朝。なのでもういい加減渡したい。(実は先週も作ったのに、渡し損ねて自分たちで食べていたのだ。) 夕食も済ませて8時になって、ダンナがもう一度電話をかけてくれた。(ダンナ、もういい加減うんざりしてました。)するとやっと電話に出るキムさん2!すぐに家に行くと伝えて車で出発したけど、実は私たち、キムさん2の家を知らない。電話で道を教わったけど、説明通りの場所に着かないのだ。結局キムさん2が私たちの家に来ると言うので、引き返すことになった。もうっ、来てくれるなら、もっと早く来てよぉ。 これはキムさん1・2だからこうなのか、それとも国民性なのかは分からないけど、几帳面な日本人にはストレスのたまる出来事であった。あーっもう、今度から防腐剤入れて作るか?
2009.02.08
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今日、ダンナと一緒にマフィンを焼いた。いつもキムさん1・2とそのママさんたちにお世話になっているので、お礼に何か手作りのものをお返ししたかったのだ。量が多かったので朝9時ぐらいからお昼過ぎまでかかったが、なかなかの仕上がりとなった。作ったのは「くるみチョコ」(黒)と「ブルーベリー」(白)。 さて、キムさん2とは本日会うことになっていた。先日のオリコギpartyで使ったガスコンロを取りに来ることになっていたのだ。でもいつ来るかは不明・・・。ダンナはキムさん1から、「もし携帯を作るなら手伝うので連絡して。」と言われていたので、早速携帯に電話をかけた。せっかくなのでランチでもご馳走しようと考えていた。するとキムさん1、今から彼女とデートなので、夕食を一緒に食べようと言ってきた。5:30過ぎに連絡を入れるって。そうなんだ~、じゃ携帯も夕方作りに行くってことね。 次にキムさん2へ連絡。電話に出ない・・・。今はお母さんたちをお迎えに、空港へ行ってるのかな? 結局ダンナと二人でランチして、買い物に出かけることにした。買い物をしてる時も、私の頭の中には、「キムさん2から連絡があるかも。」とか「5:00くらいまでには帰らなきゃ。」という思いがあった。ちなみ彼ら、ダンナの携帯(日本の)に折り返すと高いので、いつも家にかけ直すのよねダンナが携帯を早く持ちたいのも、こう言う理由からなのだ。6:00 そろそろ連絡がある頃かな?まだデート中かしら?7:00 もうそろそろよね~? あまりお邪魔はしたくないけど、お店が閉まる前に携帯作りたいし・・・ てな訳で、ダンナが電話をかけてみた。 呼び出し音は鳴るけど電話に出ない。7:30 おなか減った。遅いよ。 携帯、今日は無理なんじゃない? キムさん2も全然連絡してこないし、もう2人で食べに行くことにした。8:00 念のため店からキムさん1にメールを送る。9:00 キムさん2の携帯がやっとつながる。 家で友達と映画を見てたらしい・・・。おいっ!! ガスコンロは明日の午前中取りに来るとのこと。10:00 キムさん1にメールを入れる。 さすがにこの頃になると、彼女と何かあったのか?事故にでもあってないか、 と心配になってきた。結局この日は連絡がなかった。キムさん1、大丈夫かな?時間にルーズなところはあったけど、何の連絡もないなんて・・・。最初は「大丈夫よ」と言ってたダンナも、さすがにちょっと心配そうだった。
2009.02.07
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今日はキムさん1・2と家で夕食を取ることになった。夕方6時にキムさん2が到着。彼は今日、仕事を休んでいた。何でも両親が九州の温泉に旅行に行くので、空港まで送って行く為休んだらしい。えーっ、それだけの為に?(空港まで高速バスで1時間なんですけど・・・。)日本ではそんな理由で休むって考えられないけど、こっちでは有なのね。 彼は大量のオリ(アヒルのお肉)&野菜&コンロを持ってきてくれた。キムさん2、偉いよ~君は。 ダンナがほどなくして帰ってきたので、しばらく話した後、オリコギpartyを始めることにした。が、うちにはまだ焼き肉用の大きな鉄板が無いのね。キムさん2が「鉄板が無いとは思わなかった。でもアヒルの油はヘルシーだから大丈夫かな。」と言うので、家で一番大きなフライパンを使って料理してもらうことになった。材料は1 味付けオリ(味付けはキム2のお母さん)2 野菜(ニラ、エリンギ、えのき、玉ねぎ、にんにく、サンチェ)作り方は、フライパンを温めて1と2(サンチェ以外)を混ぜて焼くだけ。オリの味付けが良いので、すっごく美味しかった♪ダンナの話では、店で食べたオリコギより数段美味しかったらしい。(いつの間に行ったの?)キムさん2も家で食べる方が美味しいので、外では注文しないんだって。キムさん2のお母さん、また作ってくださいね~! その後8時30分過ぎにキムさん1が到着し、10時30分くらいまで食べ・飲み・話し続けた。楽しいんだけどさぁ・・・みんな英語流暢だから疲れるよ。とは言え韓国語だったら一言も理解できないから、英語を話してくれるだけでもありがたいと思わなきゃね・・・。(でも仕事の話とかし始めたら分からんて。) オリコギ、少しだけ残ったので、明日ご飯と混ぜてオリビビビンバ(そんな料理あるのか?)を作ってみたいと思います。でも油の量すごかったなぁ~。
2009.02.05
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今日から、私のブログタイトルである「頑張らない」生活を始めることにした。こっちに引っ越す前から、様々な手続き関係で大きなストレスを受けていた私。自分自身も仕事をしていたので、引き継ぎや挨拶などで忙しかった。 健康診断&予防接種、ビザの手続き、引っ越し・・・その全てに、ダンナの会社の総務が関わっていたけど、その全てがストレスだった。だっていつ何を聞いても、「まだやってない。」「分からない。」って答えしか返ってこないんですもの。ほんと、呆れる。 こっちに引越して来てからも、言葉が話せない、日本人の知り合いがいない、気軽に相談できる人がいない・・・って状況が続いて毎日悪戦苦闘していた。キムさん1.2は気軽に話せるけど、家族と暮らしているため「それは親がやっているから知らない。」という返事が多い。水道光熱費の支払いもそう。キッチン設備で分からないことがあっても、聞く前から無理だと分かってるから聞けない。ゴミの捨て方も、生ゴミ以外は指定の袋にまとめて捨てていいと聞いたけど、実際アパートのゴミ置き場に行ってみると、色んな種類に分別されている。そう言うのも自分でしないから分からないんだろうなぁ・・・と思うけど、そう言うことってちゃんと教えてほしい。(だって苦情言われたくないもん。) そこで私が頼りにしたのは、こっちで生活をしている方々のブログ。特にある方にはブログとメールを通して、とても助けていただいた。(ちなみにゴミの出し方も、その方のブログから教えてもらった。)その方から、「ストレスを溜めていませんか。焦って頑張らなくても良いんですよ。」という内容のメールをいただき、初めて自覚した。そうだよ、私頑張り過ぎてる!ストレス溜めてる!日本では、ほとんど縁が無かった片頭痛に毎日悩まされるようになったのも、お腹の周りに発疹ができたのも、胃の調子が悪くてずーっと気分が悪かったのも、全部ストレスのせいだよ!今まで、「ストレス」かもと思うこともあったけど、もしそうならダンナを始め周りに心配をかけることになる。だから「ストレス」じゃなくて、ちょっと調子が悪いだけだと思うようにしてきた。周囲からは、「頑張ってね」とか「早く言葉を覚えて慣れなきゃね。」って励ましの言葉をもらっていたので、みんなの期待に応えるためにも、できるだけ早く、こっちでの生活を充実させなきゃ!と焦っていた。 でも、初めて誰かに「頑張らなくてもいいよ。」と言ってもらえて、すごく気持ちが楽になった。うん、これからは私は私のペースで慣れていこう。ゆっくり焦らず、ダンナと仲良く暮らしていこう。そう決めた。 夜、ダンナに「頑張らない宣言」をした。ダンナはいきなりのことにびっくりして、「どうしたの、急に?」と聞いたけど、「とにかく頑張らないことにしたの。これからは私のペースでのんびり生活するから。韓国語も、頑張らないからね。」と言った。ダンナ、「えっ?韓国語も?」と引きつってたけど、気にしない気にしない
2009.02.04
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先日無事、ビザと外国人登録証をゲットした私たち。ほんっとーに長い道のりだったパスポートも戻ってきたので、お昼からダンナともう一度郵便局へ行って依頼したら、今度は受け付けてもらえた。やったー♪ついでに為替証書の入金も依頼。(このための口座開設だったんだけど、もう目的を達成した気になってた。)が、これが意外に時間がかかった。結局1時間半くらいはいたかなぁ・・・。4時から会議が入ってたダンナは、手続きが終わると急いで職場に戻って行った。ダンナ、いつもご苦労さま ダンナが急いでいたので、クリーニング屋さんには私が一人で行くことにした。クリーニング屋さんは、私の家のすぐ前にある。で、何を出すかと言うと、キムさん1からお借りしていた寝具一式。去年ダンナが出張の際、何度か今の家に泊まったのだけど、布団もベットも無いのを不憫に思って、わざわざ自宅から届けてくれたのだ。返すのはいつでもいいと言ってくれてたけど、母とプサンに泊まった日、この日はキムさん1の家で親戚が集まる催しがあったらしく、寝具が足りないので返してほしいと連絡があった。自宅に電話があったので、気づいたのは翌日帰宅した時・・・。いつもお世話になっているのに、迷惑をかけてばかりで本当に申し訳なく思った。 私は一刻も早く返したかったので、緊張しながらも一人でクリーニング屋さんへ行くことを決意した。日本にいたら、こう言う何でもないようなことがいちいち緊張して疲れる。受付には女性が一人、隣の部屋には男性が一人いてクリーニング作業を行っていた。持ってきた寝具一式を渡すと、何かを話し始める女性。私が、「はんぐんまる、もらよ。よんお、いるぼんまるへじゅせよ。」(韓国語分かりません。英語、日本語話してください。)と言うと、その女性はびっくりして首を横に振った。どうやらここでも英語は通じないらしい。(こんな私の韓国語が通じることにも驚くが・・・。) 来る前にネットで下調べをしていたので、大体のシステムは分かっていた。後は電子辞書を使って何とか料金を払い、いつできるかを確認して店を出た。ただ洗濯物を出すだけなのに、すーっごく疲れた。 そう言えば1月の水道光熱費をまだ払っていない。払い方が分からないので教えてもらわなきゃいけないけど、旧正月でダンナの職場が休みになり、ずーっと聞きそびえれていたのだ。お金があるのに払えないなんて・・・。しかも納期が1月末だったので、2月になった今、延滞料がかかってしまう。日本にいる時は、未払いで迷惑をかけることなんてなかったのに・・・。疲れるなぁ~。
2009.02.03
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早朝、母を無事空港まで送り、帰りは高速を使って帰宅した。別に急いでいたわけではない。ただ単に、ダンナが「時間に制約のない状況で」高速を経験しておきたかったから。もともと小心者の私にとって、初挑戦というのはヒジョーに緊張を伴う。が、ダンナはそうではないらしい。でも一緒に乗ってるんだから、結果は一蓮托生。高速の入口まで辿り着かないことを願ったけど、高性能なナビさんのお陰できちんと着くことができました さて、乗る時はチケットを受け取って、後はナビが下りる指示を出すまで乗っていればいいので、日本と何も変わらない。家までしばらくかかるので、私の緊張もだんだん取れてきた。するとあることが気になった。それは、日本では数十キロおきにお目にかかるサービスエリアが見当たらないのだ。こんなに長い距離、SAが1軒もないなんて・・・。運転中は食事も給油も、トイレさえも行けないってこと???いやいやいくらなんでも長距離トラックの運転手とか、それは無理でしょう。しかし乗ってから降りるまで(1時間弱くらい?)、結局1軒もお目にかからなかった。私が見つけきれなかっただけだろうか? 帰ってから早速ネットで調べてみた。韓国の高速にも、ちゃんとSAは存在するらしい。そうだよねー。今度はもっと気合い入れて探してみよう。
2009.02.01
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