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『トラウマ』内容芽子(美山加恋)の話で、滝川ノア(松井愛莉)とキスをしたのに気持ちを読み取れなかった分かり、ノアが魔女と考えた山田(山本裕典)は、能力を知るために、いろいろ言ってキスをしようとするが失敗。山田の行いを馬鹿にし、呆れかえる宮村(井出卓也)雅(トリンドル玲奈)だが山田が、魔女の持っている能力が、それぞれが心で求めている力と、うらら(西内まりや)寧々、芽子のことを例に挙げて説明する。きっとノアも、何か悩みを持ち、何か求めるために能力を持ったはずだという。そこでうららと入れ替わった山田と、雅で、ノアへ接近するが上手くいかない。一方、生徒会長室では、生徒会長の山崎春馬(徳山秀典)が中心となりあることの対策が練られていた。ペンキ爆弾事件!飛鳥美琴(小林涼子)寧々、宮村、猪瀬潤(永江祐貴)そして五十嵐(間宮祥太朗)の調査の結果、ノアがターゲットの可能性があると。被害者が全て、同じ中学出身の生徒だった。しかし、宮村たちがノアを守ろうとするが、拒絶されてしまう。そこで宮村が山田たち超常現象研究部に提案し、ノアへ接近開始。そんなときノアから呼び出しを受けるうらら。すると。。。。なぜか、うららが狙われるハメに。だが、それにより犯人が発覚する。犯人は、ノアを取り巻いている友人、浅野蓮(上鶴徹)渋谷敬吾(佐藤永典)深沢冴子(相楽樹)の3人で。。。3人の話から、ようやくノアの能力も判明する。敬称略過去のトラウマを見る能力。。。ですか。サブタイトルが“トラウマ”だから、どういう物語になるのか?と思っていたら。そっか。。。山田と五十嵐の関係にまで踏み込んでくるんだ。なるほど。人間関係、そしてやりとりも良く出来ているし。納得出来る話の流れになっていますね。ただの軽い印象の学園モノが、意外と良い雰囲気のシリアスな作品へ。。。ほんとに、よくつくられていたと思います。あ、でも1つだけ、欠点というか。。。疑問が。魔女の能力がたくさん出てきている割りに、それを利用する話には、あまりならないんですね。。。良い話だなぁ。。。と感じてはいますが、なんか、能力を使わないって、モッタイナイですよね。そのうえ、もう一つ疑問が。もしも、悩みがあるから能力が生まれたならば、解決したら。。。。。消えるんじゃ???え??そこが、最終回?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a941d721d84a1b8d2da91f8a651db127
Aug 31, 2013
『酒造メーカーをおとせ!(後編)』内容楽園ビールを巡る戦いで、静子(中尾ミエ)への接待で城崎(小澤征悦)がリードしたと思われたが、黒岩(袴田吉彦)の参入で一変。静子の飼っている亀“亀吉”を黒岩が見つけたことで、黒岩が城崎を逆転する。一転、窮地に陥ってしまう城崎。そんな折、バーテンダーの尚美(白石美帆)からアドバイスされ、城崎は、ある事を思いつく。それは上司・依田健史(田中隆三)や同僚・三雲和弘(池田鉄洋)らも驚く、逆転の発想だった。新入社員の小池亜矢(河北麻友子)を上手く使い、策を積み上げていく城崎。が。。。。突如、城崎は、コンペの直前に失踪。そしてコンペ当日。会場にやってこない城崎。代田と三雲が、なんとかしようとするが逆効果。そこに真っ黒に日焼けした城崎が現れる。敬称略今回は、今までになく漫画チックでしたね。個人的には、“そういう方向”のドラマだと思っていたので、今まで以上に気楽に楽しめて、かなりの面白さになったと思います。まあ。。極端なことを言えば、前エピソードと同じパターンなんですけどね。それを言い出せばキリがないし、こういう作品だと思いますのでツッコミ自体が愚問であろう。楽しければokですそれにしても、ここでそういう事実を、発覚させるんですね。早いですね。ラスト前かと思っていたのに。っていうか。。。。。。えっ!?どうなるんだ。。。これ。
Aug 31, 2013
『親の愛でも手切れ金でも切れぬ心が仇となる』内容柳吉(森山未來)と駆け落ちをした蝶子(尾野真千子)だったが、その後、大阪に帰ってくる。蝶子が働き、柳吉が散財という毎日が続いていたが、ついに。。。。そして1930年、蝶子と柳吉は、おでん屋を始める。蝶子の明るい接客と、柳吉の料理で、店は繁盛していた。なんとかして“日本一の夫婦”になって、柳吉の父・半兵衛(岸部一徳)を見返してやると決意する蝶子。そんなある日、柳吉は、妹・藤子(田畑智子)に婿をとる話があると知る。船場の大商店の次男・桐介(大東駿介)だった。店を続けるには仕方が無いという番頭(平田満)に、返す言葉が無い柳吉。それは、勘当したとは言え、半兵衛が、柳吉を完全に切ったことを意味した。ショックを受けた柳吉は再び放蕩ぐせが出始める。いろいろあって、ようやく区切りは着けたものの、今度は、蝶子の母・お辰(根岸季衣)が倒れる。そして柳吉まで病を患い入院。蝶子は、店を売って金を作るしか無かった。必死になった働いても、手術代や入院費がかさみ、どうにもならず。仕方なく維康商店を訪れ、桐介に頼む蝶子だったが、拒絶されてしまう。追いつめられていく蝶子。ついにお辰が危篤、柳吉のワガママで蝶子は最期に間に合わず。それからしばらくして父・種吉(火野正平)が現れる。敬称略“ひとりの男のために、よおやりますわ”このナレーションどおりですね。優しさにあふれている物語。。。。というべきか。それとも、ほんと。。。あほな。。。というべきか。ちょっとしたこと、思い、優しさがあるから、納得出来る。葛藤も本当に良い感じで。今どき、ほとんどない。。。ドラマらしいドラマという感じかな。で、ようやく、次回からは、最も見たかった部分ですね。間違いなく、やることは同じだろうが。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4cc40ebaa1a79f33704830db72db0e9c
Aug 31, 2013
『新米母の嘆き。隠し続けた最後のSOS』内容新学期が始まった。が。。。そのころ玉井(南果歩)が取り巻きから距離を置かれはじめていた。突如、大庭(猫背椿)播磨大三郎(音尾琢真)に呼び出される摩耶(桐谷美玲)実は。。。冴(松岡茉優)が玉井の姪と判明したことが原因だった。夫・慎二(遠藤要)が長距離トラックの運転手なのだが、いまはいない。冴の父である玉井の弟も、安西とも繋がるチンピラだという噂がアリ、今は行方不明で、冴の面倒を玉井がみていたと語る大庭。そのため、斉藤さん(観月ありさ)と仲良くしたいという。。。まさかの展開に、戸惑う摩耶。一方、息子・彪牙を出産した冴は、苛立ちを深めていた。公園にいるママたちに声をかけても相手にしてもらえず。伯母の玉井に電話をかけて助けを求めても、玉井もそれどころでは無く。そのうえ、斉藤さんからは、“文句”を言われ。。。追いつめられていく冴。そこで市民センターで行われている育児相談室を頼ろうとするが、相談室にいる播磨や大庭に相手にしてもらえず。ついに怒ってしまうのだった。そこへ。。。やってくる斉藤さん。かつていた街の幼稚園の園長・・・望月(古田新太)の姿があった。驚く斉藤さん。すると。。。相談室の方で騒ぎが!!みんなが冴を無視しているのを見た斉藤さんは。。。。「玉井さんの姪だろうが、何だろうが関係ない!」と、部屋を飛びだしていった冴を追いかけはじめる斉藤さん。敬称略さて、一週飛んだ今作。今回から、後半戦、、、第2章かな。ラスボスのハズの玉井と関係を描いていくのだろう。まあ、いきなり、みんなからシカトされている玉井の状態にも驚いたが、“説明”も盛り込まれて、それほどの違和感は無かったかな。子供たちも、良い感じの関係を“再構築”されているし。第2章の始まりとしては、良い感じのスタートですね。さすがに、古田新太さんの登場には驚かされましたが(笑)実際は、いなくてもいい役割を演じているワケなのだけど、《2》になってから、《1》より登場人物のバランスが悪くなり、いまいち面白味に欠ける状態だったので、もしも、再登場ということならば、今後に期待できるかもね。基本的に、子供絡みで物語が動くのが今作のカタチですので、ほんとは学校の先生達が、もっと前に出てくる必要があったわけだ。なのに、vs玉井ばかりを描きすぎて、学校が無くても無い状態で、物語が作られてしまっていた。そのため、話の流れが悪かった。流れが悪いと、メリハリが無くなり、斉藤さんの活躍も中途半端になっていたのだ。結果、魅せ場が魅せ場になっていなかった。たとえば、今回。相談室のみんなの行動を見て、斉藤さんは怒った。ほんとは、コレを見たかったのだ。が。。。一度怒ると、もう終わり。あとは、いつもの調子になってしまった。気が付くと、斉藤さん。。。。。ドラマにいないし(苦笑)続編というのは、期待値が高いのである。シリアスな話は、それはそれで良いけど結果的に期待を裏切ってしまうのは、本末転倒である。せめて、今回くらい、斉藤さんが、タンカを切ってくれて、行動的に動いてくれていればどんな話であっても、もっと楽しめていたと思います。あ。。。総括になってる。。。。しっかし、玉井さんの部分を解決しないとはね。。。。一部解決かな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5dfd478c7e03583e29783b4801f44ec7
Aug 31, 2013
内容ついに完成した映画“潮騒のメモリー”と同時に、アキ(能年玲奈)はGMTと同じステージ“東京EDOシアター”に立つことに。荒巻(古田新太)水口(松田龍平)と準備を進めていくアキ一方で、鈴鹿(薬師丸ひろ子)が春子(小泉今日子)に“スリーJプロダクション”に所属したいと言い始める。敬称略なるほど。そういう使い方があったか!所々に、いろいろなネタを組み込みつつ、いろいろと重ねてネタを回収で。。。ようやく?“その日”なのでOPでとんでもなく長いキャスト。。。。まあ、OPの時点で、何が起きるかは分かるというものです。ほんと、凄いなぁ。。。。そんな感じですね。次週予告を見た感じでは、サラッと。。。そしてそれなりに描きつつ、次へと。。。。ってことなんだ。予告と今回のネタフリを考えると。。。。。。。。。。。。。。。。。。ラストへ向けての展開は、なんとなく分かったけど。。。。あとは、そのラスト。。。。結末だけか。。。。既視感が邪魔をしてダラダラと。。。になるか?それとも、いろいろと重ねている印象で丁寧になるのか?この2週間ほどが、ダラダラしながらも楽しさもあっただけに“人情喜劇”という部分が、前に出てくれれば良いんですけどね。そう。。。喜劇。。。ね。ラストなんだから、楽しい、面白いじゃ無く。。。。大爆笑が、良いんだけど。。。若干、失速気味なので、期待したくても、期待できないという。。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/211e6349df34fc6e1a3217483cb3e63b
Aug 31, 2013
『殺人同窓会 矢部謙三よ 永遠に』「最終回!殺人同窓会空白の1時間の謎!!」 内容矢部(生瀬勝久)が、故郷の子悦原に帰郷した直後、東京から来た土地再発業者・神田知也が殺される事件が発生。現場には、奇妙なイヤリングが落ちていた。一方の矢部は、駅で佐伯佐智子(伊藤かずえ)と再会後、待ち合わせ場所の神社で田丸未紀(池津祥子)長池涼太、高嶋幸次らに合流する。そこへ佐智子から“助けて”と電話が入る。佐智子は、子悦原署で事情聴取を受けていたのだ。担当の刑事・垣州肇(森本亮治)によると、新しく作られるショッピングモールのため、立ち退きを迫られていたという。そのうえ現場から、佐智子のイヤリングが見つかったと。矢部は、友人たちと秋葉(池田鉄洋)と宇宙警察を結成し、佐智子のアリバイを証明しようと決意する。そのころ未来(畠山彩奈)のいる店には、ひとりのマジシャンが。。。敬称略なんか、“普通”の刑事モノでしたね。結局、そこなんだよなぁ。。。。。《1》よりも、捻りが無くなりましたからね。せめて、未来をもっと利用していればなぁ。。。。っていうか新橋署 網戸洋一 アギト!警備部 悠木真 龍騎!警視庁 財樹蔵之助 斬鬼!警視庁 保葉一朗 ホッパー!アンク。。。被頭署 木谷連 ギャレン!子悦原署 垣州肇 カリス!いままでで、1番凄かったかもしれません。
Aug 30, 2013
『偽小籐次』内容その日、小籐次(竹中直人)の住む長屋は大騒ぎ。空蔵(山崎一)の書く読み売りで、小籐次の評判が広がり、人気者になっていたのだ。騒ぎの主達は、小籐次の評判を聞いた見物客だった。だがある日、おうづ(大後寿々花)と馴染みのそば屋に行ったところ、曲物屋・万作(市川勇)太郎吉(内田滋)親子から、小籐次の悪評を聞く。ある髪結いのもとに小藤次を名乗る男が現れ、研ぎが悪いのに、高額の金を取っていると言う事だった。すぐさま小籐次は、その髪結いの主人(綾田俊樹)のもとへと向かうと、ちょうど店の前を通りかかる小籐次を名乗る男(片岡鶴太郎)怒った小籐次は、男が機嫌良く飲んでいる座敷へと踏み込んでいく。「待て、この顔を思い出さぬか?」と男は言うが、聞く耳持たぬと。。。小籐次と男は、刀を交えてしまう。が。。。直後、太刀筋から小籐次は気づく、男は、幼馴染の北堀五郎兵衛だった!ちょっとからかっただけ。。。と語る五郎兵衛に、大笑いする小籐次。ふたりは、万八楼で酒を酌み交わすのだった。その後、小籐次と五郎兵衛は、長屋で酒を飲みつづける。五郎兵衛は、道場のひとり娘・おぬい(中島ひろ子)と連れ合いになったものの苦労をかけ死なせてしまったと語りはじめる。そんななか、小籐次は、おりょう(比嘉愛未)が水野家を去ったと知る。監物(大浦龍宇一)によると、噂のようなことは無いと断言。ただ。。。。去ったのは事実だと。。。。。どうやら、監物に勘定奉行の打診があり、それを良く思わない者が、悪い噂を流したらしいとわかる。一方、五郎兵衛の道場に、高利貸し達がやってくる。高利貸しに待って欲しいと頼む五郎兵衛だったが、ならば。。。。と。。。その直後、小籐次が辻斬りを働いたという読み売りが、空蔵の商売敵の浜造(山崎健二)により売り出される。その夜は、小籐次と酒を飲んでいたという空蔵だったが、誰にも信じてもらえず。それどころか小籐次が姿を消したことで、悪い噂だけが広がっていくのだった。敬称略ちょっと、強引な印象も無くは無いが、もう少し詰めていれば、かなり面白いエピソードだったかな。。。それにしても、今回は、ナレが多かったね。ほんとは、抜け落ちている部分の穴埋めをするのがナレーションの役目であり、そのあたりが、うまく使えていなかったのが今作なのだ。まあ。。。あのプレドラマ。。。。《御鑓拝借》を見ていれば、削らなきゃならないのも分かりますが、削りすぎて、ドラマに違和感を生んでしまったは、元も子もない。このアタリのバランスが良ければ、どのエピソードも、もう少し楽しめた可能性が高いですね。
Aug 30, 2013
内容主題歌のレコーディングが始まったアキ(能年玲奈)春子(小泉今日子)荒巻(古田新太)たちが見守る中、歌いはじめるが。。。荒巻の反応が悪い。その態度を見て、キレる春子。すると荒巻は、春子が手本をと告げる。“一度だけ”と歌いはじめた春子。そこに鈴鹿(薬師丸ひろ子)が現れる。敬称略耳が慣れているというか、聞き慣れているかな?小泉今日子さんが歌っていると、“ホンモノ”に聞こえるのが不思議なモノで。あ。。。ってか、ホンモノだ(笑)それくらいシックリ来ますね。そのうえ、話の展開云々も、そうだが、こういう時に、アキの“タメ口”って、これまたシックリ来るなぁ。。。。と。ホントは不自然なんだし、人によっては不愉快なことなんだけど作品にとっては“普通”で、話を壊さない感じですね。で。まだまだ最終回でも無く、あと1ヶ月ですね。ん?残り1ヶ月のほうがいいか?でもほんと、“最終回でも良い”と思えるまとめでした。あとは、どうしても描きたいのだろうから、アレを描いて。。。。気になるのは“その後”のほうですけどね。どこまで、何を描くんだろ。。。。。まあ、ここまで話題になれば、スピンオフどころか、ふつうに続編を作れるでしょうからね。人が揃っているから、集めるのは難しいでしょうけど人が揃っているからこそ、ピンポイントで絞り込むと雰囲気を壊さず作ることができるはず。さて、、、いつかな。。。。。クリスマスあたり?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fcb5809bef0b3b55dbe5d585def93a47
Aug 30, 2013
『呻く心霊動画』内容琉奈(夏帆)の親友・愛美(高田里穂)が命を落とした。ショックを受ける琉奈は“私のせいだ。。。”と自分を責めるのだった。そんななか病院では奇妙なコトが、次々と起き始める。一方で、朝陽(大和田健介)は、愛美の上司・斑目(鈴木一真)から呼び出しを受けていた。斑目は、愛美が転落した部屋と状態を説明した上で、ある映像を見せる。敬称略完全に、個人的な印象だが、引っ張りすぎだな。。。あまり変わらないことばかりが続いているという話の展開自体は、ある程度、目をつぶることが出来ますが、演出だよね。煽りを引っ張りすぎですね。ここだ!と言わんばかりで盛り上がってきた。。。。ハズの部分では、すでに、飽きているし(苦笑)で、その部分では、ハッキリさせすぎの映像とメリハリの無い効果音。本気で苦笑い。1番怖いのは、以前書いた部分で、偶然というか、自然現象で映り込む人影や物の影という有り得ない部分。演出で盛り込んでいる部分ではありません!まあ、、それも“込み”と言いたいのかも知れませんが、その惚けている影に比べれば、ハッキリしている恐怖演出。一瞬、コントかと。。。。次に怖い部分があるとすれば、夏帆さんの動きかな。っていっても、演出と演技だけど。それがまた画だけで、音、音楽が伴っていないから、怖いと言うより、“そんなヤツおらんやろ”という不自然さから来る奇妙さ。。。ですけどね。それにしても6話経過している割りに、実質1時間弱しか内容が無いよね。。。あ、。。。30分強かな。正確には。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/64bb74d34eeeb29c290a2e0c2b9c5132
Aug 29, 2013
『危険な手術…新婚夫婦の幸せ奪う突然の病魔』内容ある日、桐谷朱美(芳本美代子)と祥太(川野直輝)が馬場医院に顔を出す。バセドー病を患いながらもジャンボ(眞木大輔)らの支えで結婚した2人。診察したところ。。。朱美の妊娠が判明する。大喜びする飛鳥(忽那汐里)だったが、ジャンボは、祥太の様子がおかしいコトに気づく。それからしばらくして、馬場医院にやってくる祥太。検査の結果、褐色細胞腫と判明。手術をしないと、良性かどうか分からないと告げるジャンボ。朱美のこともあって、何とかして治療をすることを考えはじめるのだった。だが馬場医院の設備では手術は出来ず、白根総合病院を頼るのは難しい。それでも理事長に話を伝え、天龍(尾美としのり)に協力を求める。事情に理解を示した天龍は、ジャンボの手術への立ちあうことも許可するのだが。。。手術当日。麗子(笛木優子)の記事が。。。。敬称略もう少しテンポが良ければなぁ。。。飛鳥と倉橋のネタが、完全に足を引っ張ってるよね。ネタ自体は、オシイ線いってるのに。まあ、この枠らしい中途半端さもありますけど(苦笑)
Aug 29, 2013
『さよなら息子よ…母のもとへ旅立ちの朝』内容光太(田中奏生)との最後の日々を、元一(織田裕二)は過ごし、ついに全てを告げた上で、“ママを頼むな”と。。。そして、最後の日。光太の荷物を紗世子(鈴木杏樹)のもとへ送った後、居候をしていた美月(長谷川京子)の部屋の片付けを済ませて、保育園へと向かう。光太と子供たちが歌をうたい、別れのあいさつ。その後、元一と光太は、アスレチック施設へと向かうが、そこへ岸田(八嶋智人)から電話が入り。。。。。ふたりは会社へと。。。敬称略夢だとか、貧乏だとか、なんか、いろいろあったことを、全て削ぎ落としている状態の今作。だが、元一が持っている能力を利用して、良い感じで魅せてきましたね。まあ。。。。光太との絡みを考えると、ある種ベタ展開ですが、それなりに面白いのでokでしょう。結局、初めから、盛り込みすぎていたのがネックだった。。。。ってコトだね。前々回アタリの話が、初回なら良かったのに(苦笑)個人的には、全体の構成自体は間違っていないと思っています。ただ、毎回の話の絞り込みが甘く、何を描きたいかが、見えなかったのだ。夢なのか?子供なのか?それとも。。。もしも、毎回の話で、もっとシッカリテーマを決めていれば、間違いなく楽しくなった可能性があったろうに。。。。あ。。。総括みたい。いろいろと便利なように、仕込んだのか。。それとも、気が付けば、風呂敷を広げすぎたのか。。。足を引っ張るにしては、シンプルなネタだけに、引っ張りすぎだよね。まあ。。。やり方次第なのですけどね。ほんとは。欲張り過ぎは、ダメです。登場人物が少ないからこそ、上手くやっていれば、こんな事には、ならなかったでしょうTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e56bc2037fb56317d55ab47eeeca9b45
Aug 29, 2013
『嫉妬の炎が矢のように…恋心をえぐる悪意の総攻撃』内容恭之助(玉森裕太)とあやめ(川島海荷)の助けもあって、再び、歌舞伎に打ち込み、コレからも続けていくことを決意した一弥(中山優馬)一方で恭之助は、あやめに告白することを決意する。そんななか恭之助は、日本舞踊家元・園山喜久夫(清水紘治)の紫綬褒章受賞祝賀パーティーへと招待され、あやめを誘うのだった。一弥は出席しないと言っていたと。誘われたあやめは、着ていく服が無いと、アルバイト代を貯めて買おうと考える。その直後、失踪した父・啓介(佐野史郎)から電話がある。動揺しながらも、元気にしているなら。。。と考えるあやめだったが、学校から部屋に戻ると、貯金箱が割られ、父からの置き手紙が残されていた。そのころ一弥は、優奈(吉倉あおい)から。。。。同じ頃、あやめから、パーティに行けないと言われた恭之助は困惑するが。そんなときあやめの親友・三島千晶(草刈麻有)から真相を聞き。。。。。敬称略前回で、一応。。。一弥の歌舞伎への思いを、ある程度終了させたこともあって設定を上手く利用した、結構良い感じの恋バナ。。。というか、三角いや四角関係を描いていましたね。無駄そうな部分を省いているので、上手くまとまっている。まあ、新キャラが加入してきたので、不安要素になっているけどね。結局歌舞伎の設定を。。。設定だけを上手く使って恋バナを描けばそれなりに成立するということなのだろう。原作が、どんな感じなのか知りませんが、思い切って、恋バナ中心にしておけば、それなりに仕上がったんじゃ??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4b23429fddf17c56cc9782a48d3bd767
Aug 29, 2013
『決戦前夜!!輸血不可能!?新チームが挑む』内容青井和己(山中聡)が堂上総合病院を訪れる。和枝(伊藤蘭)の診察では、食堂に腫瘍。そのことを相良(沢村一樹)に告げ、治療を任せるのだった。だが院長になると言い始めた相良を不安視するが。。。。その後、相良は、青井とその妻・涼子(安藤玉恵)に一刻も早い手術が必要だと説明をする。そのころ、ナース達からも評価が低くなっている森山(高嶋政伸)のことをたまき院長(野際陽子)は、心配していた。いくら注意しても、森山が態度を変えなかったからだった。そんななか西都大医学部長の松田(小日向文世)がやってくる。松田は、たまき院長に診療連携を提案。一方で相良は、チーム森山の佐々井(正名僕蔵)段原(尾崎右宗)を揺さぶりはじめていた。そして森山から診療連携の話を聞いた相良は、松田から西都大教授を打診されていると告白した上で、“教授より院長が良い”と言い放ち、森山たちを驚かせる。敬称略やりとりも含めて、かなり面白い展開の今作。今回なんて物語全体の展開の面白さに、今回のエピソード自体の面白さも加味され盛り上がっている部分ばかりで、ほんとに面白いのだ。ここまで描ききれば、“医療モノ”として、大満足といって良いくらい。“今僕たちが出来るのは、ひたすらオペを続けるだけです。 ドアの向こうには、奥さんと小さな娘さんが待ってらっしゃるんです お父さんが無事に帰ってくることを信じて でも、僕たちが諦めた瞬間、命は終わるんです こんなしびれるような修羅場を僕は何度も経験してきました 佐々井先生だってそうでしょう? こういう時ですよね。ドクターの実力がためされるのは 我々のベストを尽くして、この患者を助けましょう” ほぼ不満は無いのだが。。。。その。。。ほぼ。。。。なんだよね。そう。相良の目的が謎で、どうしてもモヤモヤと。。。。完全に贅沢な悩みである。今作が、あと何話あるのか知りませんが、さすがに、引っ張りすぎじゃ???ってか、、、、、次回が最終回?素直に、今回のラストのアレコレ繋げた感じなのかな?結局、モヤモヤが。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/afd0859f375cb489fdde480aca8eb57b
Aug 29, 2013
内容夏(宮本信子)の回復を見てとった春子(小泉今日子)その直後、ユイ(橋本愛)からアキ(能年玲奈)に“板前”の恋人がいると知り、大急ぎで、東京へと帰って行く。。。。。そんななか、映画の撮影も佳境に入りクライマックスのシーンアキが苦戦していたシーンだった。すると鈴鹿(薬師丸ひろ子)が、台本には無いことを行いはじめたことで助監督(太賀)は止めようとするが、荒巻(古田新太)は続けさせ。。。アキは、夏のこと、夏に言われたことを思い出す。敬称略ほんと、良い最終回でした。って感じかな。きっとホントの現場でも同じ感じだったのでしょう“天野アキ”ではなく、能年玲奈さんの成長も。。。。これだけ、ツワモノ。。。じゃなく、クセモノに揉まれたのだから当たり前だよね。でなきゃ《朝ドラ》の意味がありません。このあと使い物になるかどうかは、コレから次第。まあ、使い勝手は良さそうだけどね。個性的では無いけど、クセは無いからあとは、。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d602bf9c02642a40199c32a5531d6cf0
Aug 29, 2013
『生きたい!せめてあと10年』内容仕事でケガをした小春(満島ひかり) 澤村(高橋一生)は、熱が収まるまで2,3日入院するよう小春に命じる。入院の間、紗千(田中裕子)と健太郎(小林薫)が子供たちの面倒を見ることに。そして紗千は、小春のために、骨髄提供できるかどうかを調べてもらいに行く。数日後、検査結果を聞きに行った紗千。だが適合せず。そのことを退院してきた小春に伝えるが。。。。一方、健太郎は、栞(二階堂ふみ)のもとにいた。敬称略やっぱり、2時間ドラマが、ちょうど良かったかもね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0bae5414c0594e6f11b2ea00012cc0c1
Aug 28, 2013
『就職難女子vsコネ学生に社内危機一髪』内容ショムニで、麗子(安藤サクラ)が、千夏(江角マキコ)たちにちょっと怖い話をしていたところ。。。。突如、背後霊が!?じゃなく、麗子の幼なじみで就活連敗中の越智いずみ(山下リオ)だった。そのころ前川社長(升毅)から就職したい企業ランキングに満帆が入っていないと星野(安田顕)と下落合(鈴木浩介)が責められていた。インターンの学生達に良いイメージを植え付けると、言いきる星野達。いずみを紹介された千夏たちは、自分たちの面接について話を始めるが、いずみは“時代のせい”と。その態度に呆れた千夏は、ショムニで働くことを提案する。そして開かれた説明会でネットへ実況する人間がいるとわかる。どうやら、大手銀行の頭取の息子、四葉光聖(矢野聖人)らしく、星野と下落合たちは。。。。。そんななか壇上(片瀬那奈)から仕事を頼まれた四葉。その大事な書類を紛失し、いずみのせいに。。。。。敬称略なんか、、、、似たようなエピがあったような気が。。。。。そこはともかく、良い感じでショムニらしさが出たお話かな。特に、後半。。。突如、千夏たちが動き出す部分なんて。アナログな行動だけで無く、行動理由も。。。良い感じでした。ただ逆に気になったのは、麗子ですね。亀が登場したことで、良い感じで回り始めた麗子ですが、いくら同郷とはいえ、ちょっと。。今回。。。麗子、ショムニから離れすぎじゃ?きっと“そういう部分もある”と言う事かもしれませんが、。。。。それでもショムニじゃ無いのかな??ま。楽しかったのでヨシ。変な言い方ですが、ショムニのメンバーがセリフ以外で活躍していますしね。セリフだけでは、説得力のようなモノは存在しても、面白味に欠けますから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/851ad5472dce35a97e88bc5d964f119d
Aug 28, 2013
『殺人スタント』内容スタントマンの武藤雄二郎(浜田学)が、“SATの男”撮影現場のビルから転落死した。休憩後、撮影再開となったが姿が見えず。。。遺体で見つかったと言う。監督の佐野章弘(長江健次)の話では、ビルから飛び降りるシーンが最後だった。その後、確認に現れた妻・香織(遊井亮子)によると武藤は5年前に引退、香織が営む葬儀社で副社長をやっていた。今回の撮影で、主演の影山圭太(大浦龍宇一)に頼まれ、復帰。自殺の可能性は無いと言いきる香織。一方で、真澄(原沙知絵)の検視で転落時以外の傷も複数存在すると分かる。腹部の殴打痕と膝と肘の炎症だった。肘と膝には薬が塗られていた。それについて調べはじめる志保(羽田美智子)村瀬(津田寛治)そして真澄。やがてスタッフのひとり、安田勉(清水優)が塗ったと分かる。自転車で転んだと言っていたらしい。そのころ現場で拾ったタバコの吸い殻を隠し持っていた青柳(吹越満)は、矢沢(田口浩正)とともに、佐野から話を聞いていた。そして浅輪(井ノ原快彦)は、武藤が働いていた葬儀社で、従業員から聞き込みをしていた。そのうちのひとり奥村奈保子の話では、肩書きだけで働いていない武藤に、従業員達は不満を持っていたらしい。そんななか加納(渡瀬恒彦)は、5年前に武藤が引退した理由を影山に尋ねる。だが影山によると、武藤は、年齢が理由だと言っていたらしいが、何か隠しているようだったという。敬称略今回は、真部千晶さんドラマとしては、一応成立している。たしかに、ネタフリはしているけど、後出しジャンケン気味ですね。だって、2度目の“解剖”で判明するって。。。。(苦笑)最終的に。。。これ《9係》じゃなく《遺留捜査》だよね。いや待てよ、渡瀬恒彦さんだから。。。いっそ《ザ・公証人》かな。雰囲気自体は悪くないとは思いますが、《9係》でなくても、事件は解決できた可能性が高いよね。。。。。せめて、“加納倫太郎らしさ”を、もっと埋め込むことできなかった?もちろん、チームワークでも良いんだけどね。なんか、違うよね。今回。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/cb3bfad6c278e8ee1cd30049ce1bab6b
Aug 28, 2013
内容アキ(能年玲奈)と鈴鹿(薬師丸ひろ子)との生活が始まって1ヶ月。映画の撮影も順調に進んでいた一方、春子(小泉今日子)と夏(宮本信子)の生活も、夏が元気になり、そして春子自身も夏に言って欲しかった言葉ももらえ、そろそろ。。。。と思い始めていた。そんななか、荒巻(古田新太)に呼ばれる水口(松田龍平)主題歌を誰が歌うか?の1つの提案だった。敬称略ここのところのことを考えれば、展開というか。。。今後の重ね方は、見えすぎるほど見えている今作。今回に至っては、細かい部分まで、丁寧。。。って言えば、丁寧で。クドイって言えばクドイほどの状態。情報の無理な詰め込みはおこなってはいませんので、テンポ良く。。。。無駄話で引っ張ったという印象が無くも無い。正味、内容。。。。5分弱だしね。。。面白くないわけじゃないから、良いけど早く進めよっていう印象が強いのも確か。見えすぎているのが、足を引っ張ってしまっていますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/eb51b38171360ee2895701243c1ca7df
Aug 28, 2013
『車窓の向こうの人生』内容その日もいつものように出勤する山折幹夫(宅間孝行)母・澄子(泉ピン子)に見送られ。。。その日も通勤電車から、いつものように海を眺めようと思っていたが、つり革が埋まっていて、反対側を見ることに。いつもと違って家ばかり。その中のひとつ。。。あるアパートに干されている青いビーチドレスを見て、驚きを隠せなかった。それは。。。母と折り合いが悪く、4年前に離婚した妻・真琴(奥貫薫)が大切に着ていた思い出のドレスと同じモノだったのだ。あのときも、逃げずに真琴を助けていれば。。。。それからというもの、海では無く、山側の窓に立つようになる山折。だが、見ることは無く。。。しばらく経ったある日、ついに真琴を見かける。お腹の大きな真琴の横には夫(重松宗隆)の姿があった。山折は、恋人の福本亜矢(徳永えり)に。。。。敬称略脚本か、演出が、宅間孝行さんかと思っていたら。。。違った。でも何か似ているのは、気のせいかな。そこはともかく個人的には、今回が1番好きかな。細々とした部分も、ちょっと良い感じだしね。こだわりが見えます前回までと違って、あまり既視感を感じないのも良いところ。結局は、好みですけどね
Aug 27, 2013
『危険な能力の秘密別れの予感』内容星男(福士蒼汰)のコトが気がかりな佐和子(広末涼子)は、同じ星から来た重田(國村隼)の古女房(角替和枝)にアドバイスを求める。すると。。。“国際結婚したと思えば良いと”佐和子が戸惑っていると「大丈夫。ちゃんとこの星で一緒に二人で幸せに生きてける。 私が証拠よ。ね。」と。。。古女房。ただし。。。と1つだけ教えておいた方が良いことがあると。。。。そのころ節(小池栄子)の店には、星男と重田が目と目で会話をしていた。明らかに不自然な二人に、節がアドバイス。星を島、宇宙を海、宇宙船を船として、普通に話をしてみればと。ようやく、普通の会話になり、節も少し満足げだったが。。。。そして重田家で居候をする祥子(有村架純)は、奇妙な生活に違和感をおぼえはじめていた。「何か大きな間違いを犯している気がする」と。やはり、星男こそが、自分を迎えに来た宇宙人なのでは?と考え、ついに祥子は、佐和子に詰め寄るのだった。「彼は、私を迎えに来たんです!」そんななか子供を迎えに行き、帰宅した佐和子。敬称略良い感じで、佐和子&星男と重田家が対比され、ほんと、雰囲気が良いドラマ、恋バナだなぁ。。。そう感じていたのに。まさか、祥子ちゃんが!?時間で言うと、たった数分のことなのに、頭の中は、そればかりが占めてしまった。それはそれで、面白いと思うけど、。。。。。。。。。。これ。。。言っちゃダメかもしれませんが。。。。良い雰囲気が台無しだよ(笑)でも、ほんと、楽しいです。。。。。祥子ちゃん違う!いや、ほんと良い恋バナなんですよね。設定を無視すれば、かなりベタな物語だし。よく作られているし、魅せてくれています。もうここまで来れば、みんなエスパーになっちゃえ!じゃない。。。宇宙人になっちゃえ!次回は、祥子、クビ回しに挑戦の巻!?そういや、この調子で、節も?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c435589964511c40f93f9489b21b26e0
Aug 27, 2013
『夢を繋ぐ男!最後の告白』内容楓(松嶋菜々子)の甥・夕(山崎光)が脳死となり、楓の兄・立(山口馬木也)は、臓器提供することを決断する。脳死による移植手術が行われたことを、記者会見で発表する最上(段田安則)休暇をとっている楓のことを気遣いながらも、楓に“ここで潰れてもらっては困る”と、最上は睦子(安寿ミラ)に伝える。一方、本庄(佐々木蔵之介)は、美羽(毛利恋子)の母・智子(建みさと)から、移植待機リストへ登録することを決めたと知らされる。人の役に立ちたいと言っていた夕の思いを受けてのモノだった。そんななか杉吉(手塚とおる)が前期研修医の猿田勇(渡部秀)を連れてくる。片岡(柏原収史)が指導医となることに。そして休暇を終え、職場にやって来た楓は、その足で院長室へと向かう。だが最上は、楓の差し出した退職願に対し、「こんなモノで楽になれると思ってるのか?」と告げる。動揺を隠せない楓。その後も、次々と患者が運ばれてくるが、いつもとは違う楓。その状態を見た夏目(時任三郎)は、フォローに回りはじめる。敬称略引きずっているというか。。。。。目立っているような、目立っていないような楓で、なんていうか“いつも通り”なのですが(苦笑)おかげで、職場にいなくても、いつもと変わらない。まあ、あくまでもチームなので、一人欠けたくらいでどうにかなったら困る。。。。とも言えますけどね。ただなんていうか《5》における楓は、立場が与えられているにもかかわらず、中途半端な立ち位置に居る場合が多く、イマイチ存在感が無かったのも事実なのだ。今回のエピソードにおいて、存在が消えても、状態が変わらないことが楓の中途半端さを証明してしまった感じですね。実際、研修医達。。。広瀬だけでなく、猿田。。。を中心にそして周りの医師たちも含めて、意外と普通の群像劇になっている。そんな風に思ってみていると、どうしても思ってしまうのだ。。。。今の立ち位置やキャラの小島楓では、主人公になり得ないと。もう撮り終えているだろうから、どうにもならないでしょうが。音楽などで、盛り上げ方を変えたり、ここは。。。。禁断の《回想》を利用して、盛り上げたりなどして思い切った再構築をしなければ、“次”は、無いんじゃ?まあ。。。次は、広瀬が主人公でも良いんだけど(笑)正直なところ今回の後半にあった“とってつけた設定”を盛り込むような真似をするなら、禁断を用いるべきだったでしょう。っていうか。。。。ほんとに、とってつけた。。。。だよなぁ。。。。悪くないとは思いますけどね。といっても、今期は、“とってつけた”が多いから、仕方ないか。大人の事情が、大きく影響を及ぼしましたからね。ひねり出して。。。。こんな事になったのでしょう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ed26790500e185bac17ecb813137d86c
Aug 27, 2013
内容撮影が進む中、最も難易度の高いシーンがやって来た。それは。。。。キスシーンアキ(能年玲奈)は種市(福士蒼汰)に話をすると、さすがの種市も困惑。実は相手役は、TOSHIYA(勝地涼)というアキの苦手な男。。。前髪クネ男だった。“先輩ともしたことねえのに。なぜ、前髪クネ男だ?”困り果てているアキを見た鈴鹿(薬師丸ひろ子)が。。。。敬称略話の内容や展開などよりも、勝地涼さんの登場に驚いてしまった。そこはともかく、それ以上に驚いたのは、奥田恵梨華さんの登場ですけどね。いや、ホントは逆で、《NEO》が俳優さんにより作られているのだけど。出ていない人を思う浮かべる方が、困難なくらい。ちなみに、最も驚いているのは、映画撮影中の天野アキ。。。。の化粧かな。今回なんか、回想をたくさん混ぜ込んでいるから、いろいろな姿のアキ、いや、この場合は、能年玲奈さんを見た感じ。ってことで、驚いてばかりで、全く話が進まない今現在。目をひくのは表面的なことばかりで、、、ま、最後は悪くないオチで(笑)最後にどうでも良いことだけど。監督という設定の荒巻。。。古田新太さん。ダンス指導とか、無いのかな。。。。“先”なんだよね?にしても。。。ホントに進まなかったね。キスシーンで悩むのが分かっていたのでもう少し、バカバカしく盛り上げてくるかと思っていたのに。。。。なんか、ドラマとして丁寧さはあるけど、少し残念な感じでした。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/27fbcd00e29482cd4f769618fba46457
Aug 27, 2013
『好きになってるじゃん、俺』内容朝日(山下智久)の電話が鳴る。友人の山田ハジメ(大東駿介)だった。いきなり、明日会う約束をさせられてしまう。。。そのころ夏希(香里奈)は、店長・影山(中村俊介)や同僚たちと食事をしていた。翌日、波奈江(戸田恵梨香)の就活用の写真をとっていると山田がやってくる。小南(斉木しげる)は驚きを隠せなかった。有名な売れっ子カメラマンだった。朝日の専門学校時代の同級生だという。そんななか、朝日は、山田から写真館に残るつもりなのかと問われ。。。敬称略もう、完全に群像劇となっている感のある今作。それはそれで良いとは思うのですが。でもほんとに、それで良いのかな??一応。最も見たい部分。。。朝日のことを結構な割合で描いているけど。。。。。朝日だけ。。。に近いからね。朝日を中心に据えるのは良いけど、だったらもう少し、波奈江と夏希を描くこと出来なかったのかな。結局、朝日の恋バナを描きたいんでしょ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d7f18eb832344cdb9e3594059bbbe755
Aug 26, 2013
『毒をもられた…第5の事件発生!衝撃の被害者は?絞られた3人の容疑者-』「毒をもられた!第5の事件発生…衝撃の被害者は!絞られた3人の容疑者」 内容連続無差別殺人事件の容疑者が逮捕された。だが容疑者の少年は、1つ目3つ目はやったと自供しているという。そんななか美知香(杉咲花)に呼び出された杉村(小泉孝太郎)亡き祖父・明俊(森次晃嗣)の遺言書を見つけたと言う。そこには、奈良和子(烏丸せつこ)という人物に財産を譲ると書いていたらしい。しかし昨日、確認したところ遺言書が消えていたと。母・暁子(真矢みき)が隠したのかもしれないという美知香。それだけでなく、事件のコンビニの店長とつき合っていたと告白。ママのことを信じたいが、どうして良いか分からない。それでも、何とかして助けたいと言うことだった。確かに容疑者の少年は、美知香の祖父の事件については自供していなかった。その後、杉村は、秋山省吾(平山浩行)というジャーナリストを訪ねる。事件について調べていることを知ったからだった。写真を返しに行くことを口実に、事件について尋ねるが、秋山の態度は。。。すると秋山の手伝いとして近くに居たいとこ・五味渕まゆみ(中西美帆)が、秋山を注意し、ようやく杉村は事情を伝える。まゆみを編集部のアルバイトとして紹介すると言うことで。暁子とコンビニ店長とのこと、奈良和子のことに続けて、秋山は、警察が暁子を疑っている本当の理由を話すのだった。事件の朝、暁子がコンビニを訪ねている防犯カメラ映像があると言う。警察の筋書きでは、暁子がペットボトルを置きに行ったということ。何か手がかりが。。。と考えた杉村がコンビニを訪ねると、店は閉店。店長の萩原弘(斎藤歩)には、会えなかった。だがそこに元店員の外立研治(君嶋麻耶)が現れ、興味深い情報を得る。店長が店を辞めたがっていたらしい。社長の萩原(でんでん)は、強引に店を任せていたようだった杉村は、その帰り道、入院をしている北見(大杉漣)を訪ねる。原田いずみ(江口のりこ)のことについて話をすると、北見は妙なことを言い始める。「何か隠していることはありませんか?」実は。。。と杉村が、会長の義息子であると応えると、北見は、それこそが原因だろうと告げる。敬称略「我々は、まあ。。。立派と言って良いでしょう こんな面倒な世の中を人様に迷惑をかけず まっとうに、生き抜いているわけですから「それこそ、普通じゃないんでしょうか?「違うんです。今という世の中は、それだけ出来れば立派なんです 普通の質が下がってきてるんですよ何が普通なのか?それとも。。。。いきなりではあるが、もしかしたら今作の根幹なのかもしれませんね。杉村と今多。。。そして編集部の面々の態度などなど。。結果的に、どこが“ホントの普通”かは、曖昧な気もしますが、それでも。。。そこに“差”が垣間見えるからこそ、“毒”が生まれる。そんなところなのでしょう。ようやく、今まで以上に、今作のカタチがハッキリしてきた感じですね。まあ、前述したように、見えていたことは見えていたのですけどね。ただ。。。なんていうか。。。。別に、2つも事件を盛り込む必要があるのかどうか。。。。いやきっと、なんらかの関係があるのかもしれませんが。。。。ない?実際、一方だけで、十分に成立するワケなのである。杉村家のコトを描いている限り。そこが、どうも分からない部分。ラストは。。。。あれだけど。。。。あとは、そのあたり、スッキリ出来るかどうか。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1b47981f0717582e50afca6868bb5b65
Aug 26, 2013
第28話『胸がドキドキ!亜久里の夏休み! むねがドキドキ!あぐりのなつやすみ!内容もっと強く。。。と亜久里に言われ、トレーニングをはじめたマナたち。10日目、最後の日。ランニング後に、よろける亜久里。するとクラスメートが駆け寄ってくる。。。名前は、エル友だちでは無く、友だちになりたいようだった。エルの気持ちを聞いたマナは、“任せなさい”と。。。。みんなで夏祭りへと行くことに。第29話『マナのために!シャルル大変身!』内容生徒会長の仕事に、お店のお手伝いと大忙しのマナ。シャルルたちは、ダヴィのように、“人”に変身!マナたちのお手伝いをはじめるシャルルたち。。。亜久里との関係も構築しなきゃならないし。その流れで、、、強くもならなきゃならない。で。。。次回に続く。。。。ってことで、完全に次回のためのネタフリ回だったってコトですね。まあ、悪くないし、良い雰囲気だったので、これはこれでokでしょう。既視感はあるんだけどね。。。言い出したらキリが無いので。。。。
Aug 26, 2013
『おらとママの潮騒のメモリー』内容“潮騒のメモリー”の撮影が始まったアキ(能年玲奈)しかし演技が上手くいかず、鈴鹿(薬師丸ひろ子)に叱られてばかり。すると鈴鹿が。。。。一緒に住むことを提案。鈴鹿の部屋では無く、事務所兼アキの自宅に鈴鹿が転がり込んでくる。そして春子(小泉今日子)は、回復した夏(宮本信子)を見て。。。敬称略今週は、ずっと。。。。。ドタバタと。。。かな?東京編でも出来ることを出来るだけやる。そういうコトだと信じたいところだ。予告では、ドタバタだけで無く感動もあるらしいが。。。。でもやはり、古田新太さんと薬師丸ひろ子さんが、ドタバタサイドにも入ると東京編も捨てたモンじゃ無いと感じますね。“北三陸”頼りじゃ、ワンパターンですしね。ライバルや友人たちの状態を考えると、もっと早くから、こういったカタチでも、良かったかもしれませんTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5a352e434d8567fa0218d9c441e19460
Aug 26, 2013
『5億から120億!東京で、倍返しなるか本店に異動した半沢は巨大な敵と戦う!!』内容半沢(堺雅人)が東京中央銀行大阪西支店から、本部営業部次長に栄転して1年。実績を積み重ね、存在感を示すようになっていた。そんなある日、内藤寛部長(吉田鋼太郎)から呼び出しを受ける。大和田常務(香川照之)が会食をしたいと言っているという。3度目ということもあって、断り続けた半沢も内藤の顔を立てるしか無かった。そこで、半沢は、大和田の言葉に愕然とすることになるが。。。。。そんななか、内藤部長から、老舗の伊勢島ホテルの再建を命令される。200億の融資をしたばかりだったが、運用失敗で120億の損失があるらしい。なぜ自分が?と言う半沢だったが、中野渡謙(北大路欣也)頭取の命令だという。回収不可能と言われた5億の損失を取り返した実績を買われたからではと、内藤は言うが。。。。金額がふた桁も違った。そのうえ、2週間後には金融庁検査があり、回収懸念を指摘されれば1000億以上の引当金が必要で、銀行が破綻しかねない懸念材料だった。半沢は部下の小野寺順治(牧田哲也)とともに伊勢島ホテルを訪ね専務・羽根夏子(倍賞美津子)を問い正すのだが、不備があるにせよ、見抜けなかった銀行にもあると受け付けない。その後、本部の伊勢島担当で同期の時枝孝弘(高橋洋)から思わぬ事実を知る。羽根専務は資金運用により、社長になろうとしたフシがあるという。ただ表向きは、社長の湯浅威(駿河太郎)の指示で仕方なく運用と言うことに。その部分を見抜けず、200億を融資してしまったと言うことだった。サブバンクの白水銀行は、運用損失を見抜き、融資を拒否していた。前担当の京橋支店からの引き継ぎをシッカリしていれば、こんな事にはならなかったと、時枝は後悔を口にする。半沢は、京橋支店を訪ね、前担当の古里則夫(手塚とおる)から事情を聞くが、時枝に全部引き継いだと言うばかり。そんな折、渡真利(及川光博)から白水の融資本部に学生時代の友人・油山(木下隆行)がいることを知る。その油山から、伊勢島の元経理担当の戸越茂則(小林隆)を紹介される。半沢は、戸越から信じられない事実を知るのだった。戸越は、伊勢島の不正を、白水と東京中央の担当者に告発したという。だがそれが真実なら、古里がなんらかの理由で内部告発を握りつぶしたということだった。敬称略前回と繋がっているけど、1年経過していることもあって完全に“第2章”なんですね。ほぼ、これまでの話の説明も無く、。。。。かなり思い切りましたね。コレは、ホントに凄いことかもしれません。実際、“数字”を持っていることを考えると、よくあるドラマのように、無駄に“これまでの話”で時間つぶしをしてしまうと数字に反映されているファンまで、逃げられる可能性がある。それこそ、本末転倒。こうなると思い切って“新章”にして、描ききる方が、賢明だと言うことだ。一週飛んだため、どうなるかと思いましたが、評判を聞き今回から見始めても、以前から見ていても十分に楽しめる話になっていたと思います。まあ、、、1つ問題があるのは。目的が、金の回収だった“前章”に比べると、若干複雑な印象がある事ですね。いろいろと説明はなされていますが、今後の描き方次第。。。ってところかな。今までの描き方からすると、明らかに無駄なネタも盛り込まれそうですし。。。。前回も今回も、カタチが同じなんですね。あとは、ちょっとした過程だけか。今回だけを見れば、かなり良い感じだったんですけどね。さて、どうなるかな。そうそう。1つだけ、気になったと言うか、感心?いや、、、納得?したこと。“倍返しだ!”を。。。その後、“処分がマシになる程度”“退職金無しの懲戒解雇”などと、半沢がセリフとしてハッキリ言ったことかな。原作があるので仕方ないことだとしても、どうしても。。。“倍返し”“10倍返し”とタンカを切ったところで、何をしようとしているのかがハッキリしないし、セリフだけにしか思えない部分もあったのだ。実際、“土下座してもらう”という程度のセリフでしたし。脅すにしても、その脅し方が見えるかどうかってのもこういう複雑なことをやっている作品では、大切だと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e736903b8a133e0b8d00467d8dc6c7d8
Aug 25, 2013
『帰ってきた男』内容明治七年、新島襄(オダギリジョー)が10年ぶりに帰国した。その1年後、八重(綾瀬はるか)は、兄・覚馬(西島秀俊)からキリスト教を学ぶよう命じられる。だが、その考えが、あまりに会津の考えと違いすぎて、戸惑うばかり。そんななか、覚馬のもとを襄が訪れる。京都に学校を作りたいという。そこで槇村(高嶋政宏)を紹介し、協力を依頼。金が掛からないと言うことで、槇村は快諾する。そして宣教師宅でキリスト教を学んでいた八重は、襄と出会うのだった。八重が女紅場で働いていると知った襄は、見学を申し出て強引に押しかける。そして生徒の女性たちに襄は、歌で英語を教えはじめる。楽しそうな生徒たちを見て八重は。。。それからしばらくして、健次郎(勝地涼)が帰国。敬称略一応。。。八重と襄の出会い。。。。番組的には、再会の方が強いかな。実際、ラストでは、そういう演出になっているので。。。。。おかげで、なんだか妙な印象もあります。あんなコトやこんなコトまで、混ぜ込んでいますしね。まあ、安定しているので、悪いところはありませんが。ホントは“ここ”だからこそ、もっといろいろなことを混ぜ込んで、出会い、再会を盛り上げれば良かったでしょうに。ましてラストではプロポーズがあるわけで。。。。。。良いターニングポイントなのに、イマイチ活かせていない感じ。やっぱり、、、苦手なのかな。いい線いってるのになぁ。。。。演出のせいもあって、メリハリが無いモンなぁ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1545d331ac57b7a69b29c0bf0525b592
Aug 25, 2013
『酒造メーカーをおとせ!(前編)』内容今回、城崎(小澤征悦)が担当する事になったのは“楽園ビール”だが社長の“デラックス”加藤静子(中尾ミエ)は、無類の接待好き。新商品の受注のため黒岩(袴田吉彦)をはじめ、いろいろと策を練るのだった。城崎も、城崎なりに、静子の興味を惹き。。。。緒戦は城崎の勝ち。静子のリクエストどおりの接待をすることに。が。。。なぜか、静子と一緒に現れる黒岩。仕方なく黒岩も接待に同席させることになるが、いつまで経っても、有名な霊能者カフカ小林がやってこない。どうやら、静子の秘書・丸川芳美(播田美保)が、黒岩に情報を流し、やってこられないよう手を回したようだった。窮地に陥った城崎。するとそこにカフカの弟子だというナスカ安藤がやってくる。その女を見て、驚く城崎と黒岩。先日のナース。。。そしてバイクに乗る謎の女・尚美(白石美帆)!?静子どころか、城崎と黒岩も疑いの目を向けるのだが。。。。。。敬称略一応、別の話になっているし、やっていること自体は、前回、前々回の“第一話”とは違うのだが。気のせいか。。。流れが同じであるため、妙な既視感のようなモノがあるんですけど。。。。面白くないわけでは無いので、これはこれで良いと思うのですが。たしかに。図式が基本的に、主人公VSライバルですので、捻りようが無いんですよね。それでも、もう少しやり方があると思うのですが。。。。。
Aug 24, 2013
『テレパシー』内容虜の能力を持つ寧々(大野いと)とのキスなどから山田(山本裕典)の能力が、魔女の能力のコピーであると分析するうらら(西内まりや)そこで、山田や宮村(井出卓也)そして雅(トリンドル玲奈)は、残りの魔女捜しをはじめるのだった。そんななか、うららと入れ替わり追試を受けようとした山田だったが、拒否。仕方なく補習を受けることになる山田。その補修中に、斜め前の席にいる大塚芽子(美山加恋)が、スケッチブックに何かを描いていることに気づく。補修が終わると。。。。突如、芽子からキスをされる山田。だが入れ替わらず。そのことをうららたちに報告したところ。。。芽子が魔女と判明。能力を知るため、山田と宮村がキス。見た目には、何も起きなかったのだが、話していないのに、山田と宮村はお互いの声が聞こえる!?芽子の能力は、テレパシーだと思われた。その直後、妙な声が聞こえはじめる山田。芽子のテレパシーだった。「山田くんにお願いがあるんです!」今度の追試。。。。テレパシーで答えを教えて欲しいと言う。どうやら、母・美栄子(阿知波悟美)から実家の病院を継ぐため、医者になれと言われているようで、どうしても試験にパスしなければ。。と。だが、話の流れで、山田とうららが入れ替わって追試を受けていたことが芽子にバレてしまい、一度、試験を踏まえ、魔女同士のキスを実験してみることになるが。。。。。敬称略枠が枠だし、これくらいの軽さは、いいですね。正直、アレコレと登場する能力を、どのように物語に反映していくか?が、気になっていたので。序盤の唐突な部分はともかく、意外と良い感じの流れで、一気に、最後までつくられていたと思います。意外と。。。王道の学園モノ。。。って感じですね。解決方法も、なかなか楽しくて良かったです。もちろん、オチも。にしても。。。。平泉成さん。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f05b51991d19e6c83f41dd06874aeb58
Aug 24, 2013
「芸妓とぼんちが出会うて惚れてああしてこうしてこうなった」 内容1917年。大阪、法善寺一銭天麩羅屋を営む父・種吉(火野正平)母・お辰(根岸季衣)その間に生まれた蝶子。両親、弟・信一の4人で貧しくとも明るく暮らしていた。だがある日、長屋の主で材木商の通称“河童”(団時朗)が、店賃さえ払えぬ種吉夫婦に、いっそ蝶子を。。。と勧める。妾にならないか。。。と言う事だったが、もちろん種吉は拒否。だが当の蝶子、いっそ芸妓にでもなって。。と両親が引き止めるにもかかわらず、お茶屋“梅の屋”に女中奉公に入り、女将(山村紅葉)の厳しいしつけの下、5年後には、売れっ子の芸妓“金春”となってしまう蝶子(尾野真千子)が。。。芸妓になってすぐ、化粧品問屋“維康商店”の若旦那の柳吉(森山未來)と出会う蝶子。貧乏人を馬鹿にしているようで金持ちのぼんぼんが蝶子は大嫌い。いずれ大阪一の芸妓にという夢もあり、初めは毛嫌いしていた。食事に誘われても、勝手に持ち出してきた金を使い放題。でも、柳吉の優しさに触れていくうちに、蝶子は恋におちていく。。。そして一年後。柳吉との関係が続いていた蝶子。だが、あるとき、柳吉が来なくなってしまい、蝶子は心配する。親友の芸妓・金八(佐藤江梨子)は、金が尽きたのだろうと、良い機会だと告げるのだが。。。心配した蝶子が、柳吉に手紙を書いたことで父・半兵衛(岸部一徳)に全てがバレタ柳吉は、勘当を言い渡される。柳吉は妻・園子とは離縁。半兵衛は、柳吉の妹・藤子(田畑智子)に娘・文子を育てるよう命じる。事態を知った蝶子は、柳吉とともに駆け落ち。。。敬称略言わずと知れた『夫婦善哉』である。俳優そしてスタッフ含め。。。。手抜きが無いですね。逆に、力を入れすぎているきらいが。。。。(笑)現代劇では無い、こういった作品は、雰囲気も大切ですので、一部でも手抜きをしてしまうと、どうにもならなくなってしまうものだ。気になる部分が全く無いわけでは無いがかなりいい感じに仕上がっていたと思います。ただし、ひとこと。奇妙な番宣をするものだから、後半の方が気になって仕方が無いというそんな妙な状態なんですけどね。。。間違いなく言えることは、今回を楽しむことが出来れば、最終回まで楽しむことが出来る。そんなところかなTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1b60c4fe661f2ef891389f32efe5193c
Aug 24, 2013
内容《潮騒のメモリー》のヒロインにアキ(能年玲奈)が選ばれた。水口(松田龍平)は、感極まり。。。知らせを受けたユイ(橋本愛)も大喜び!そして。。。その同じ日、夏(宮本信子)が退院してくる。春子(小泉今日子)らも大喜び。。。。北三陸の面々も二重の喜びで。。。その後、夏の世話をする春子のもとに。。。。台本が送られてくる。1年前のことを思い出す2人。そのころ、アキは、テレビ番組の撮りだめに、映画の準備と。。。。大忙し。鈴鹿(薬師丸ひろ子)の指示で様々なことを。。。。敬称略えっと。。。来週って、最終週?そんな雰囲気を漂わせていた今回。たしかに、ここが1番の盛り上がりだろうから、そういう“予告”になっているのでしょう。。。。あと1ヶ月と少しあるんだけどね。。。。っていうか、ここからやることは、いろいろと想像がつくが。なんか、とってつけたような感じになるんじゃ?そら、1つのネタで2~3週費やしていたことがある今作なので、あとネタは、1つだけ。。。と言う可能性もあるわけですが。でも、間違いなく、来週は盛り上がりを見せるわけで。そのあとのことって。。。。やっぱり、とってつけたような印象に、なるよね。。。いろいろ描きたいこともあるだろうけど、個人的には、無駄にいろいろ描く必要も無いと思いますけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a3d5db0d2a0a4c3b598df12033f6e620
Aug 24, 2013
『名探偵VS矢部謙三 死を呼ぶ逆転推理』「vs名探偵!報酬5億死を呼ぶ逆転推理!!」 内容御手洗(大和田伸也)は、綾小路グループ総帥・綾小路秀麻呂(浜田晃)から20年前の出来事の再捜査を依頼される。20年前、綾小路家の庭の池で、秀麻呂が愛人に生ませた娘・谷村美鈴(冨田理生)が遺体で見つかったのだ。遺産相続を巡る殺人かとも思われたのだが、証拠が無く、警察は事故と断定。その捜査の責任者が、御手洗だった。御手洗は、もしもを考え矢部(生瀬勝久)を綾小路家へと向かわせるきっと事件をウヤムヤに出来ると。屋敷に到着したところ、秀麻呂は名探偵の渥地小五郎(三浦涼介)を招いていた。真相を突き止めてくれれば5億。。。。だと告げる秀麻呂。秀麻呂は、長男・春彦(村杉蝉之介)次男・夏雄(棚橋ナッツ)長女・秋絵(川俣しのぶ)次女・真冬(宍戸美和公)4人の子供たちを疑っているようだった。渥地は、4兄弟だけでなく、執事・山野井英雄(村松利史)使用人・春日井文江(高樹マリア)の話を聞き、捜査を進めていく。そして矢部は、おいしいところだけ、かっさらおうとするのだが、その渥地が。。。。。。敬称略なんか、ほんとに普通になってしまいましたね。気になったというか、番組的に、こだわりが見えたのは綾小路家の見取り図。。。。くらいか。。。。
Aug 23, 2013
『かなわぬ夢』内容ある日のこと、小籐次(竹中直人)は、勝五郎(阿南健治)空蔵(山崎一)から久慈屋の跡継ぎ話の噂を聞く。昌右衛門(津川雅彦)は、孫娘・おやえ(藤本泉)の婿に手代の浩吉(渡辺大)を考えているようなのだが反対の声もあると言う。水戸の本家から来た浩吉。本家に媚びを売りたいだけと言うよからぬことをいう者をいるよう。そんななか、昌右衛門は、浩吉を呼び、おやえの婿にならないかと持ちかける。一度、おやえと将来について話し合ってみてはどうかと。困惑する浩吉は、小籐次に相談をする。自分より、商才のある古株の番頭・泉蔵(マギー)もいるのに。。。と。他の者たちも泉蔵を頼りにしているようで、自分など。。。と浩吉。だが浩吉は、心配なこともあった。泉蔵が、素性の分からぬ者たちとお雪(遠野なぎこ)という女郎と遊んでいるのを見たことがあり、ほんとに、泉蔵で良いのかと思っているという。すると小籐次は、浩吉のおやえへの気持ちを問い正すのだった。自分の気持ちに正直であれ。。。と。そしてついに。。。ある夜。泉蔵は、昌右衛門に詰め寄り。。。。。敬称略なんだろ。。。良い話で、別に不満が有るわけでは無いのだが、微妙に中途半端な印象になっているのが、少し残念な部分。メインは、あくまでも久慈屋の話のハズなのだが、その部分以外のネタ。。。小籐次を盛り込みすぎてるんですよね。いや、小籐次を描かなくて良いから、もっと昌右衛門を描くべきだったんじゃ?という印象だ。主人公だから仕方が無いというのも分かるが、主人公であっても、メインが主人公以外なら、そこを中心に描かなくては、何を描いているのか分からなくなると言うこと。結局。。。。アレコレ描いているようで小籐次の恋バナに見えてしまっているのがねぇ。。。にしても、なぜもっと昌右衛門を前に出さなかったんだろ。
Aug 23, 2013
『賢者の石』内容突如現れたワイズマンにより、メデューサは倒されてしまう。次の瞬間。。。ワイズマンは。。。白い魔法使い笛木(池田成志)へと。。そしてファントムを抑え込んだ山本(川口真五)を、連れ去っていくのだった。あまりのことに晴人(白石隼也)たちも、何も出来なかった。晴人たちは、笛木を捜し始めるが。。。。そんななかグールの襲撃を受ける仁藤(永瀬匡)と真由(中山絵梨奈)変身した仁藤に対し、真由が変身を躊躇っているとそこにグレムリンが現れる。が。。。。ウィザードが助けに入りグレムリンを撃退。ただ、何か引っかかるモノを感じた晴人は。。。。。敬称略う~~~~ん。。。。。1年やってきて、ほぼ、この2話で、全てが・・・・もう少し、丁寧に描いていれば、ここまでの不満は無かったでしょうにたしかに、そういう展開、結末なども悪くないと思いますがでもね。。。。説得力が。。。。実際、“この程度?”っていう気持ちも強いし。じゃ。。。あの初回の、アレは何?ってことにまで。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5e7af539ff8d08244cc972f32f51febc
Aug 23, 2013
内容アキ(能年玲奈)の異変を察知した春子(小泉今日子)は、すぐに水口(松田龍平)に連絡を入れる。“事務所に行って”と。無頼鮨に居た水口も、そこに種市(福士蒼汰)が居ないことに気づき正宗(尾美としのり)に連絡を入れて。。。。。すぐに事務所へ水口は、例を挙げて、2人を説得。すると正宗も、春子(有村架純)を思い出し。。。。盛り上がったところで、水口が厳重注意して、とりあえずその場が収まる。そして最終審査の日。。。。。。敬称略それにしても、回想が盛りだくさん!それも結構な時間ありましたね。いろいろなことを想像したりするが、それでも、盛り込むのと盛り込まないのでは大違いかなり上手くまとめた感じですね。《あまちゃん》の集大成かな。。。。。あと1ヶ月と少しあるけどね。さてあとは、エピローグ的なエピソードばかりになるのかな??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5817ef636d9431197b502b9ccfced046
Aug 23, 2013
『纏わりつく幽鬼』内容坂井愛美(高田里穂)が病院に運ばれてくる。ビルから飛び降りたという。動揺する琉奈(夏帆)。。。次の瞬間、琉奈の目の前に、血まみれの愛美が。。。3日前、琉奈は親友の愛美と話をしたばかりだった。愛美は、ディレクターの斑目和也(鈴木一真)とともに隅川病院の怪奇現象の取り上げようとしていた。上手くいけば全国放送。その裏付けのため、琉奈から話を聞いた愛美。その後も、旧病棟を知る人たちから話を聞き続けていた。やがて田野辺という女性から、隠し部屋の存在を知る。一方で、愛美のもとに度々“さえこ”という人物から謎のメールが入ってくるようになっていた。。そんななか、彩香(川上ジュリア)がインタビューに応えてくれることに。病院で妙なことが起き始めていると告白する彩香。そして。。。その夜。。。映像を確認していた愛美は、何か妙なモノが映っていることに気づく。敬称略先週は、“アレ”で飛んだので、2週ぶり。内容としては、第4話のラストシーンの説明。あいかわらず、時間を前後して描く今作。まあ。。。それほどのことを表現されたわけでも無いので、結果的には、“他と同じ”にしか過ぎないわけである。極論を言えば、先日のオジサンの時と同じだ。オモシロ味は、あるような。。。。無いような。。。。やっぱり、無いかな?変なことを言うようだけど、作品の恐怖感の演出や、展開よりも、劇中で愛美が窓ガラスに映り込んでいる部分の方が、怖いです(笑)別に、演出しているわけで無く、ただの自然現象ですけどね。。。。でもね。Jホラーの類じゃ無くても、演出や展開で、“何かが起きる”のがバレバレな状態よりは、全く意識していないときに“起きている”ことのほうが、ほんとは、怖いんですよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8c2de62366d930a775e6561f4b0bdf76
Aug 22, 2013
『スキルス胃がんの若者この俺に手術させろ!』内容百田哲夫(金井勇太)のスキルス性胃がんの手術のためにジャンボ(眞木大輔)は、哲夫の父・泰造(深水三章)に頭を下げるが、そこに天龍(尾美としのり)がやってきて、手術は白根総合病院で行われる事になったと告げる。治療費も心配しなくて良いと。そんななか、白根(大出俊)がジャンボのもとにやって来る。白根は、12年前に命を落とした妻・美佐子(只野あっ子)の真意を尋ねる。息を引き取るその瞬間まで描きつつけた絵のことを。“何を思って死んでいったか。私は何をすべきだったのか コレから何をすべきなのか、それが知りたいだけなんだ”だが、ジャンボは何も語らず。その後、ジャンボは、手術に立ちあわせて欲しいと天龍に懇願するが、天龍は拒否する。12年前も、自らの助手である事を拒否し、結果的に美佐子の治療が出来ず死なせてしまったジャンボの行いを非難する。「私に逆らい、大切な患者さんを殺したんですよ そんな人間をオペに立ちあわせることが出来ますか?」やがて天龍により手術が行われたのだが。。。。。。敬称略明らかに、前回から演出が。。。。(苦笑)もう“それしか無い”という判断なのだろうが、そんなもの。。。。“味”だと思えば、どうってコト無いだろうに。でも、そういうものにありがちな違和感を、ほとんど感じさせない妙。これはこれで、かなり凄いことだと思います。不満が有るとすれば。。。ふたつ。。。。いや、3つか。先ずは、ふたつ。ほんとに、これで良かったのか?という疑問。そして前後編モノにする必要があったのか?という疑問である。これは両方に共通して言えることですが、確かに、究極の選択により、見事と言っていい物語に仕上がっている。シリアスだから、これはこれで良いと言うことも言えますが、だからといって。。。。これじゃ。。。。ね。。。。ってのも事実なのだ。とはいえ演出に愛情を感じられのも。。。。これまた事実。きっと、“次”に繋がると思いますよ。でもね。出来れば。。。。前後編は辞めた方が良かったかな。そして。。。最後に3つ目の疑問。結果的に、物語の構成のせいか、飛鳥の登場シーンまで少なくなっている。もう少し“何か”あっても良かったかな。ラストのあんなのなんて、どうだっていいんだから。本来は診療所であり、地域医療だよね?だったら飛鳥も哲夫のことを知っている可能性が、かなり高い。もうちょっと、何か出来たんじゃ?
Aug 22, 2013
『涙の贈り物…父と子の最後の10日間』内容元一(織田裕二)と紗世子(鈴木杏樹)の調停が終わり、調停離婚の成立と、光太(田中奏生)の親権が紗世子になったと告げられる。引き渡しは。。。。10日後。“コレからいったい、なんのために働くんだ?”そんな疑問を持ちつつ、元一は仕事に打ち込みはじめる。だが、光太に伝えることが出来ず、美月(長谷川京子)に心配されるのだった。元一は、光太を鉄道博物館に連れて行き、告げようとするが。。。敬称略“いつの時代のドラマだよ”見ながら、何度も思ってしまい、、、、苦笑い。。。。正直なところ、あまりにもたくさんのことを描きすぎて、何を描こうとしているのか?が、サッパリ分からなくなっていた今作。とりあえず、アレコレと。。。横に置いておき、1つのことだけに絞り込めば、それなりにドラマが成立する。そんな感じかな。残念なのは、。。。初回から感じていたことなのですが。田中奏生くんじゃなく、もっと若い子役なら。。。。ってことね。演技が上手い下手では無く、違和感があるってこと。こういうのって、残念だよねいっそ、小学生という設定にしておけば良かったろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4a605498a3b6f3c9a292c89bd5b7977e
Aug 22, 2013
『歌舞伎界追放!!未来が今、閉ざされる-』内容あやめ(川島海荷)を失うだけで無く、公演に選ばれた理由を知り、公演中に号泣してしまった一弥(中山優馬)舞台を放棄し、姿を消してしまう。恭之助(玉森裕太)は、一弥を捜し始めるが。。。見つからない。このまま終わらせないと。。。父・世左衞門(岸谷五朗)に公演に出して欲しいと頼むが、やはり。。。舞台を投げ出し、雲隠れするようなものは認められないと拒否。そんなとき、完二郎(山本耕史)が自主公演で役が“たまたま”空いていると恭之助に伝えるのだった。そのころ一弥は、祖父の家に居た。そこにあやめから封書が届く。その中には、一弥のチラシなどが入っていた。ちょうどそこに優奈(吉倉あおい)がやってくる。歌舞伎を辞めることを告げる一弥。その後、恭之助も。。。。。敬称略恋バナがあまり混ざっていないので、前回までと、違うドラマを見ているような印象ではあるが。でも、恋バナだけで無く、歌舞伎もメインのテーマだろうから、こう言った話も悪くない。ただし。今作って、明らかな時系列の崩壊が、今までもアリ。今回も同じだ。明らかな“?”なシーンが。。。繋ぎが、何カ所もあった。もう少し整理整頓していれば、もっと面白く見ることが出来ただろうに。。。。結構良い感じだっただけに。。。。もうちょっと。。。。ね。もったいないですTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7a95d2857a00d3d1267f296d54a6eea2
Aug 22, 2013
『派閥崩壊!!余命半年の患者を救う必殺技』内容治療を拒否したガン患者・田代(田山涼成)が病室から姿を消す。捜し回った相良(沢村一樹)は、屋上で田代を見つけ、引き止める。そして、問いかける。。。死とは?家族とは?自分とは?その後、相良は、田代の家族にも、田代を助けたい気持ちを伝え、なんとかして、田代の気持ちを変えて欲しいと懇願する。一方で、手術の準備を進める相良は、第一助手に指名した高泉(敦士)に田代の手術法を伝え、勉強して欲しいと告げる。良いチャンスだと。そして佐知(比嘉愛未)には、新たなミッションを依頼。そのミッションにより、森山(高嶋政伸)は「死」を体験。森山が、そのことを田代に伝えようとするが、言葉足りず、つい怒らせてしまう。敬称略森山が楽しすぎて、困ってしまいます。たしかに、今作らしさ。。。。では、あるんですけどね。って、ほんと、それで良いのか??(笑)でも最終的に“相良先生の言うとおり”。。。。らしいっていえば、らしい。お話自体は、良い話だと思うのですが。問題があるとすれば、前回から引っ張ってきて、無理に前後編ものにするほどのことだったか?ということだ。たとえば、家族の語らいなんて、かなり長時間。実際、“相良の計画”である院長もしくは、病院再建にとって、重要だとは思えない。あくまでも、1つのエピソードを盛り上げているだけ。盛り上げていることを否定するつもりは無いが、。。。。高泉へのネタフリを含め、“そっちのネタ”を2回ほど前から、盛り上げてきているのに。。。。コレまで停滞していたからこそ、やはり視聴者は、それを期待してしまいます。ドラマとしては面白くても、期待を裏切られた気持ちが強いです。っていうか、引っ張りすぎだよね。。。。メインは、そこじゃ無いだろうに。家族のアレコレカットしたら、20分ほどだよね。今回って。冗談じゃ無く、沢村一樹さんより、高嶋政伸さんより田山涼成さんの出演シーンの方が長かったんじゃ??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/466f6c9d072650949ce8cc9dabea4622
Aug 22, 2013
『女検事vs女弁護士!!死角の中の罠…強盗が2秒間静止した謎!』内容ある夜のこと、成増(寺島進)に連絡が入る。金券ショップに強盗が入り、その強盗を、店員の今村祐次(内田朝陽)が刺殺。非常ボタンを押したところ、強盗に刺されたという。争っているうちに刺してしまったと言うことだった通常なら正当防衛となる可能性があったが、防犯カメラの映像には、ちょうど刺した瞬間の部分は、映っていなかった。その直後、半年前に出所した元詐欺犯の出月昌也(増田広司)と判明。被疑者死亡のまま書類送検されることに。だが核心部分の映像が無く、今村の聴取も無く、それで書類送検。あまりにいい加減すぎると、怒るあや(名取裕子)は、今村が入院する病院へと向かうのだった。だが病室に入ろうとした瞬間、あや、成増、池内(益岡徹)を抜かしていく女。そして病室から顔を出し、3人を招き入れるのだった。その女は、弁護士の三津屋清美(かとうかず子)で、たった今、今村から弁護の依頼を受けたという。3人の身元を確認の上、病室での聴取を許可する清美。成増と池内は、聴取をはじめるが、清美は、明らかに敵意をむき出しだった。そのうえ、あやとのぶつかり、成増がなだめるハメに。その後、成増とともに、現場となった店の確認に向かうあや。金庫の暗証番号が店長しか知らなかったと聞き、違和感をおぼえる。金庫を開けることの出来ない今村が、なぜ、非常ボタンを押したのか???映像でも、今村が強盗に何かを言っている部分が無かったのに。。。そのころ、今村から、金庫の開け方を知らないと知らされた清美は、違和感をおぼえていた。。。それなら、なぜ、非常ボタンを押したのか???だが、やってきたあやに対して、正当防衛を主張し、事件をでっち上げようとしていると追い返してしまう。追い返されたあやは、もう一度映像を確認。すると、今村が非常ボタンを押した瞬間、出月が2秒間棒立ちしているのを発見。やはり何かがあると感じ、成増と池内に報告する。2人になんらかの繋がりがあるはずだと、「コレ主婦の勘!」やがて、今村が同僚の渡辺ひとみ(永田沙紀)につきまとっていたという噂があるとわかる。今村には、別の顔があると、あやは確信。だが。。。。。。。。敬称略難波江由紀子さん毎シリーズ、一度登場。。。。。今回も登板である。個人的には、今回のようなオーソドックスな流れの話では、キャラも生きているし。ほんとに、良い感じだと思うんですよね。特に、あや、成増、池内。。。の掛け合いが楽しいのだ。シリーズものだからこそ、大切なものがあります。小難しいテーマを持ってくるのも、それはそれで良いだろう。ただ、凝りすぎると、オモシロ味が失われるのも事実で、せめて、今回くらいの楽しさがあれば、事件をどれだけ捻っていても、ドラマが楽しめるというものです。ただし、今回、1つだけ疑問が。あやと対立する弁護士を持ってくるのは良いことだと思うのですが。弁護士の過去は。。。。悪くないけど。。。無くても良かったかな。ひまわり。。。は、わかるんだけどね。それにしても。。章ちゃん。。月末に、来るんだ!!ん?ってことは、、、最終回アタリで、そういうネタが?最近、そういうこと、あまりやっていなかったので。。。楽しみにしておきます。え???義母が!?ま、いいか。そういや、シリーズで、義母。。。登場したことあったよね。。。って。。。なんていう次回予告!!あやが。。。。っていうよりも、まさか、あの人が!?楽しみであるっていう、今シリーズ、何度目だよ。。。襲われるの。
Aug 22, 2013
『ワイズマンの真実』 内容コヨミ(奥仲麻琴)が、笛木(池田成志)により連れ去られてしまった。だが。。。「コヨミのことは心配ないと思う」と笛木がコヨミの父であると晴人(白石隼也)は、仁藤(永瀬匡)らに告げる。そして今なすべきことは、ゲートの山本(川口真五)を守ることだと。一方、妙な場所で目覚めたコヨミは、白い魔法使いから「私の希望だ」と言われていた。そんななか頭を切り換え山本を守り始めた晴人と仁藤そして真由(中山絵梨奈)山本の妻・亜矢(沢井美優)と連絡を取れなくなったことで、亜矢を捜し始めようとするのだが。。。そのとき、真由が、晴人の思いを聞き。。。。敬称略なぜ、4人目が見つかって、メデューサは必要無いんだろう??ってことはメデューサでも代用できた??ってコト?????いや。。。。魔法使い作りが終わったので必要無い。。。ってことなのだろうが。別に、魔法使いが必要なら、ファントムがひとりいようが、どうだろうがあまり関係が無いような気が。。。。それこそ、テレポートで、真由と山本を連れ去ればいいわけで。。。。。だって、同じコトをコヨミでやったわけだし。。。。。なんか、メデューサと真由。。。戦わせる必要、あったのかな??基本的な、話や設定の構成がオカシイので、全てが後付けになってしまっている。だから、明らかに妙なことが起きてしまっているのでしょうけど。たとえば、ワイズマンの正体にしても、別にみんなに明かす必要も無いわけで。。。そらまぁ。。。目的のために、多くの人間を犠牲にしてきた本当の悪ってことなのだろうけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d1bda2640bf7ba216bcc73836c09d693
Aug 22, 2013
内容二次審査が終わりホッとしたせいか、種市(福士蒼汰)を誘ったアキ(能年玲奈)「ママもパパも家さいねえの」そのころ、荒巻(古田新太)鈴鹿(薬師丸ひろ子)たちは誰を残すかを話し合っていた。が。。。アキに若い頃の春子(有村架純)を見た荒巻は、動揺していた。そんな荒巻の姿を見て鈴鹿が。。。。そして自宅兼事務所に種市を招いたアキ。そこに春子(小泉今日子)から電話がかかってくる。。。敬称略やっと繋がった2つのお話。なんとなく、平行して描いて、、、、って感じかと思っていたのだが。まあ、交わらせない状態を描くよりは、マシかな。実際、ひと。。。じゃないな。。。。ふた昔?まえの作品ならまだしもケータイが“普通”に存在する昨今。複数の場所を同時に描き、繋げるためのアイテムとしては、かなり便利。逆に、強引に繋げてしまい、雰囲気を壊しかねないのも事実でそのあたりの塩梅が、本来はかなり難しいアイテムなのである。繋げないなら繋げないで、今の今作ならば、違和感が生まれたりしますしね。お互いに、お互いのことを知りたい状況であるハズなのに、登場人物の心の内を考えれば、多用してもおかしくないのである。なのに。。。。結局、どこを中心に描くか?なんですけどね。たとえば、今回にしても“命の危機”があった夏なんて、中途半端な存在。これじゃ。。。。コメディを描くために登場人物を殺そうとした。。。だよね。これは、“人情喜劇”じゃ、なかったのかな????ましてや。。。。《朝ドラ》だろうに。もちろん、アキの起きているシチュエーションに対して怒っているわけで無く、夏のことを中途半端にしていることの方に、怒っているのである。なんなら。。。夏ばっぱを、以前、。。。今回も有ったけど。。。亡霊として登場させても良いくらいだろうに。その場合、春子&夏。。。2人の若い姿で。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0cd54e1bd43a1beb48067500e5ee9ca8
Aug 22, 2013
『あの子を殺して私も死ねばいいの?』内容栞(二階堂ふみ)から信(小栗旬)に罪を着せたと知らされた小春(満島ひかり)まさかのことにショックを受ける小春は、紗千(田中裕子)を問い詰める。「ご存知だったんですか?」栞を庇おうとする紗千に小春は。。。。そんななか、夏祭りが開かれることになり、大喜びの子供たち。一方で、栞は、健太郎(小林薫)に。。。。敬称略もう、病気も、子供も。。。。貧乏もあまり関係が無く話が進んでいる感じだね。一応、ネタフリしているし、それなりに重ねているけど、特に無くても良い状態だし。話の流れも、連続しているわけでも無く、唐突感が漂っているし。病気なんて、まさにとってつけたような。。。。。結末をどこに持っていくか知りませんが、どうせ、そういう流れしか無いんだから、そればかりを描けば良かったろうに。結局、2人芝居を見せているだけ。。。だよね。。。これ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6f96974f8013be6ec8a43686bfcf3197
Aug 21, 2013
『新メンバー空気を読めない男が大暴走』内容前川社長(升毅)が、アメリカのハンバーガーチェーン社長と日本での販売権について話し合っていた。前川は、浴衣をプレゼントすると、スミス社長からのお返しは、強烈なニオイの缶詰。。。臆して手が出せない一同。そこに、営業推進部課長・梶山太一(大倉孝二)がやってきて、臭いと言い放ってしまう。下落合(鈴木浩介)がフォローし、その場は上手くまとまるのだった。が。。梶山は、庶務二課に異動となってしまうのだった。いきなりやって来た妙な男に、唖然とする千夏(江角マキコ)たち。麗子(安藤サクラ)の占い。。亀のお告げ。“一番高いところから一番低いところへ、1人落ちてくる”。。。期待していた一同だったが、“落ちてきた男”は、益代(堀内敬子)美鈴(森カンナ)によると“空気を読めない男”として有名な。。。いけてない男だった。そんななか、前川は、下落合の“活躍”を見て下落合をリーダーに、スミス社長への接待プランが募集される。下落合は、“空気の読み方”を社員達に指導し。。。。千夏たちは、梶山を出世させて出ていってもらおうと。。。。。敬称略亀占い。。。こういうのは、もっと早くから。。。。そこは、かなり残念なのですが。それでも“コレから”を期待させてくれる、ちょっとしたネタだったと思います。くだらないことだけど、こう言うのって重要なのですよね。そこはともかく。今回は、もの凄いネタですね。強烈なショムニの面々を上回る超強烈キャラ“空気の読めない男”が、ショムニ!?シリーズ上、様々な個性的なキャラが存在してきた今作であるが。ここまでは。。。。“初”かもしれませんね。いや、大倉孝二さんのおかげかな(笑)どちらかといえば、ちょっとした事案を、ショムニの面々の視点で見るというカタチが基本ですが。そこに至るまでの流れが重要で。自分たちに直接ふりかかった災難なのか?それとも、他の誰かを。。。ドラマとしては、自分たちに難題がふりかかり、それを振り払うというほうが、見易いし、分かりやすいんですよね。そう。。。受動的より能動的の方が、楽しいのである。まあ、ショムニの場合、どちらでも結果的に能動的ですけどね。今回のエピソードは、その両方が混ざり合っている印象ですね。これがまた、強烈なキャラだから、ホントに楽しい。ショムニの面々のキャラも、シッカリ立っているし。これくらいならば、普通に楽しんで見ることが出来ます。かなりウザイけど、再登場してくれてもokです。あ。でもね、残念なこともあります。ショムニのキャラは立っているけど、行動にキャラが見えないんですよね。最終的にセリフでアレコレ言っているけど。千夏、詩織、美鈴、麗子、益代、まどか。それぞれ“だからこそ”、浮かび上がるものがあるはず。今回、詩織が左門と会話して。。。っていう部分があった。こういうのを、6人それぞれに欲しいのだ。小ネタではあるんですけどね。。。。結局、序盤で小ネタ、ラストでタンカを切る。そこしか、ショムニって活躍してないんですよね。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9fc6d5f1af1d54d7bb12f5cf9aeac2c9
Aug 21, 2013
『死の紋様』内容世界的金融グループUSホールディングス日本支社マネージングディレクター桜田雅和(井田国彦)の刺殺体が、仕事場として借りていたマンション駐車場で発見される。小宮山(羽田美智子)は、その部屋を訪れるが、違和感をおぼえる。仕事場にしては生活感にあふれていたのだ。その直後、鑑識から、指紋が全て拭き取られていると知らされる。遺体を確認していた加納(渡瀬恒彦)は、被害者の手に妙な模様を見つける。一方、車の下からは通帳が見つかり、青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)は、離婚届を見つける。だが。。。妻・由里子(七瀬なつみ)の署名だけが書かれてあった。日付は、事件当日だった。由里子に話を聞きにいった小宮山と村瀬(津田寛治)5年前から、夫には愛人が居たということだった。ちょうど事件当日は夫の誕生日で、1つのきっかけとして離婚届を渡したらしい。ただ小宮山には、引っかかることがあった。遺体の確認にやって来た由里子が、喪服でやって来たこと。まるで、死んでいるのを知っているかのようだった。青柳と矢沢が、被害者の部下・日下次郎から聞いた話によると。桜田は、かなりやり手で、新会社を立ち上げるという噂があったという。その一方で、5年ほど前から、アリバイ工作を頼まれることが多く、愛人がいるのではと言う噂があった。その後、加納は、被害者の手に残っていた模様を書き出したことで、浅輪(井ノ原快彦)は、文字がカリグラフィーである事に気づく。それをきっかけにして、園枝路代(渡辺梓)というカリグラフィーアーティストが浮上するそして現場で、特殊なインクで描いたカリグラフィーが見つかり、路代に容疑が掛かるのだが、筆跡が違った。そこでアシスタントの堀江美奈(黒川芽以)から借りた路代のスケッチブックを確認。が。。。。。敬称略今回は、瀧川晃代さんいつもどおり。。。なんていうか、かなりビミョーいや、面白くないわけじゃ無いんですよ。ドラマとしても、回想をふんだんに盛り込みつつ、“物語”を描いている。。。。んだけど。実際、、、、捜査に見えないのが、致命的で。。。。要素は良いと思うんですけどね。捻りがほとんど無いため、淡々とした印象が強い。最終的は、捻ってるんですけどね。でも、捜査の過程で捻ってくれないと、淡々とした印象になってしまいます。ほぼ小宮山志保の。。。“女の勘”だけですから(苦笑)それならそれで、もっとテンポ良く、その部分を魅せてくれていれば、間違いなく面白かった可能性はあるのだ。“主婦の勘”ならぬ“女の勘”として。そのあたりのメインキャラの動かし方が中途半端だったと言う事なのだろうね。それにしても、なぜ、小宮山メインにしなかったんだろう。。。。話は良い感じなのに、刑事モノとしてはバランスが悪すぎだよね。極論を言えば、刑事がいなくても成立しそうだし、《9係》である必要性が、ほとんど無い。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/dc638a6ac7fcb04819229ab718e3a8e2
Aug 21, 2013
内容アキ(能年玲奈)がオーディションの一次審査通過の知らせを受けている頃、夏(宮本信子)が意識を取り戻し、春子(小泉今日子)は大喜びしていた。一段落したらもどる。。。と春子はアキに連絡を入れるが、その春子の言動に一喜一憂の大吉(杉本哲太)と正宗(尾美としのり)そして。アキ。。。二次審査の日。荒巻(古田新太)鈴鹿(薬師丸ひろ子)を前に、審査が始まるが。。。。敬称略携帯があるのに、病院を出て。。。。北三陸の駅からなんだ!そこはともかく。いろいろなことを重ねつつ、動き出している物語。重ねていると言うより、回収に近いけどね。このあたりもまた、“らしさ”でしょう。馬鹿げたコトばかりでは無い、魅力のひとつ。これもまたクドカンらしさ。まあ、いまさら種市先輩は、どうだって良いんだけどこれもまた、、、また。。クドカンらしさ(苦笑)っていうよりここまで来れば、種市より、夏ばっぱじゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/11b6e8f6d68705cb16d52694848a72b1
Aug 21, 2013
『記憶の海』内容フリーのルポライターの小椋賢哉(山本耕史)趣味は、自転車で全国を巡ること。ある日のこと。。。恋人・梶原早紀(中越典子)に知らせが入る。賢哉が事故に遭い、病院に運ばれたと。駆けつけると、賢哉の父・正志(金田明夫)と母・淑子(三谷侑未)がいた。自転車に乗っていたところ、対向車にはねられたという。全身骨折と脳挫傷。脳の回復は難しく、後遺症が残ると。毎日のように、見舞いに訪れる早紀だったが、回復を見込めないと言う事もあって、正志は、自分の人生をと早紀に告げる。「出来ません」と言ったものの、絶望的な状況は続いていた。そんなある日。。。献身的な看護もあってか、賢哉は意識を取り戻す。ただ両親のことは憶えていたが、早紀のことは。。。。。。担当医の杉原(カンニング竹山)から、最近の記憶と事故の記憶を失っているようだと説明がなされる。意識は戻っても、早紀にとっては絶望的な状態は変わらなかった。そんなとき、同じ病院に入院する坂巻洋介(山本學)が早紀に声をかけてくる。坂巻なりの慰めだったが、それは絶望も意味した。それでも毎日見舞いにやってくる早紀だが。。。。。一方で、携帯に残された写真を見て早紀が恋人だと気づく賢哉。敬称略まさかのNHKのドラマに良く出る俳優さん2人。最近じゃ、山本耕史さんは《激流》中越典子さんは《ダブルトーン》まあ、《陽炎の辻》では、完全にコンビですね。お話自体は、“どこかで見たような”って感じですね。別に、悪い部分はどこにも無いけど、ほんとに、目新しさが無いので。問題は、そこだけかな。こんなところでしょう。
Aug 20, 2013
『恋人は星の王子様新章始まる』内容星男(福士蒼汰)が死んだ。だが、そこにやってきた重田(國村隼)が額を合わせた次の瞬間、星男は、生き返り、奇妙な動きをはじめる。そして。。。。“佐和”と。。。佐和子(広末涼子)に声をかけるのだった。重田によると星男は、“仲間”だという。重田は自分もまた、40年ほど前に地球にやって来たと告白する。あまりのスケールの大きさに戸惑いつつ、星男の説明をなんとなく聞き、佐和子たちは、星男を受け入れることに。一方で重田は、“お迎え”でなかったことを古女房(角替和枝)に報告するが。。敬称略途中で、。。。それも、序盤で。絶対に堤幸彦さんだよなぁ。。。と調べると、やはり!!もう、序盤から、大笑いの連続でした(笑)もちろん、そんな大笑いだけで無く、ちょっと良い雰囲気も。ここに来て“新章”??という疑問も無くは無いが、今作は、同じコトを繰り返しているので。。。どちらかと言えば“最終章”なのでしょう。とはいえ、あと残されたネタは“結末”だけですのでそれまでの間、そんな風に引き延ばすか??だけが、興味のある部分。今までのネタフリからすると、結末は。。。。。佐和のために。。。。かな?でもきっと、何かがあって。。。。ハッピーエンドってところか。しっかし、この時点で、ここまで描いて、何をやって引き延ばすつもりなんだろ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7c544a165336881e11bd9b00ab97a23d
Aug 20, 2013
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