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「最愛の妻が死んだ?信じる夫…命を懸けた救出劇!」内容なつみ(仲間由紀恵)に助けられた悠一(AKIRA)治療のため入院していた悠一は、刑事の永田(高杉亘)から崖から転落した目撃情報があり、なつみの遺体を捜索中であることが知らされる。そして、悠一を拉致、拷問していた男たちを、日本に来るよう手引きしたのが、なつみであると。そのうえ、3年前のモノだという1枚の写真をとりだし、小野寺(長谷川初範)となつみが、同じ大学にいたと告げる。そしてグラフェンのために、小野寺と悠一に接触。小野寺を殺し、悠一や杏奈(野波麻帆)の監禁や、折田(神尾佑)の死にも関わっている可能性が高いと。。。。告発文を見せるのだった。納得出来ない悠一は、穂積(小澤征悦)を調べて欲しいと告げるが。。。。そのころ、穂積の訴えにより、大洋国際特許事務所の薫(内山理名)が、機密の漏洩で逮捕。小林(高嶋政伸)荒井(池内博之)も取り調べを受け、事務所は家宅捜索されていた。同じ頃、日下部(丸山智己)に囚われたなつみは。。。。そんななか、悠一は、山中塔子(音月桂)に接触し。。。。敬称略どうでも良いこと。と言うか問題点に近いですが。締め方、間違ってるよね。。。(笑)いや、それどころか、大の男が数人いるんだから、梁にロープを通してなつみを持ち上げ、ロープに通せば良いだけで。。。。。え?禁句?椅子に縛られてる?だったら、その方が持ち上げやすい!!まあ、ドラマに影響を与えるわけではないので、良いけどね。でもね。こういう疑問が出てくるのは、“自殺に見せかける”という入れる必要のないセリフを入れるからである。そこはともかくようやく、物語が核心へ!ってところかな。今作は、同じような展開を延々と繰り返している部分もあるが、その後の話に繋がることも多く、それほどイライラするようなモノがあるわけではない。毎回、それなりに小出しにして、色々なカタチで魅せていますしね。
Nov 30, 2013
『ねらわれた特許』「特許マフィアとの攻防!愛憎のラブサスペンス」内容ある日、開発部に勤めていた長谷川眞二(西島隆弘)は、開発部長の村岡雄三(伊武雅刀)から、チームワークについての厳重注意を受け、プロジェクトから外され、知財部へと異動を命じられる。そんななかメイオウ電機に警告状が届いた。太陽光パネルで特許侵害があると。社長の池上彰一郎(高橋長英)から原因について問われる村岡部長と濱考一次長(尾美としのり)すると濱は、相手が特許マフィアであると告げた上で、内部からの情報漏洩があった可能性について言及する。そのうえで、メイオウが開発を進めていた“M方式”が、特許に抵触する可能性があることを知っていたという。その後、開発部だけでなく、知財部も加わって、内部調査が行われるが、漏洩の事実が見つからない。そして。。。アメリカの調査会社の報告で、怪しげな男が浮上する。敬称略脚本は、大島里美さん。NHKではお馴染みの人。と言って良いかもね。内容としては、特許戦争。。産業スパイなどなどを絡めたラブサスペンス。。。。らしい今年のはじめNHKで放送された《メイドインジャパン》だとか現在、他局で放送中の《ハニートラップ》に酷似しているが。まあ、この手の作品は、そういうものですね。だから、細かい事などは気にしない。重要なのは、どんな風に魅せてくるか?。。。ただそれだけ人も揃えているし、さすがにNHKの“土ドラ”という感じで、無駄も少ない。どこに落としてくるのかな。。。初回としては、つかみokですね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/abe54444c554987334cc510fed4ed31b
Nov 30, 2013
『運命の結婚式!!隠し子と捨てた母の涙…』内容青(亀梨和也)とすずみ(多部未華子)が結婚を決める中、なぜか、祐円(ベンガル)から延期を勧められてしまう。我南人(玉置浩二)は、そこに青の実母・池沢百合枝(大地真央)が絡んでいると考え、百合枝の所属事務所社長の浅羽(筒井真理子)宅を訪ねる。そして待っていた百合枝と会った我南人は、出席したかったのではと気遣うと、放っておいた母親だと百合枝は告げる。家を出ると、雑誌記者の木島(堀部圭亮)がいた。偶然通りかかっただけだと木島は言うが。。。。そんななか青は、木島を見かけ問い詰めたところ、木島から百合枝が実母であると聞かされる。動揺する青は、木島に殴りかかってしまうのだった。青は、悩んだ末。。。。敬称略実母のことは、“きっと。。。”という予想どおりの展開で、ある意味、ベタ。。。かな。問題は、木島を、どうするか?そこだけが気になっていた今回。なるほど。その“手”もありましたね。納得である。1つだけ気になったこと。勘一は、知っていたのかな??きっと。。。。(笑)LOVEである。ほんと、良い雰囲気でした。今回、。。無駄がなかったのも良かったですね。これまでの話じゃ、あれこれ入れちゃってたのに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a9845f4598704222c9c5ca5f24e641d8
Nov 30, 2013
内容希子(高畑充希)の歌の効果もあって、“うま介”には多くの客がやってくる。そんななか源太(和田正人)に諭された悠太郎(東出昌大)が現れ、向き合う悠太郎とめ以子(杏)敬称略あくまでも、うま介が繁盛したのは桜子のアイデア、室井の歌詞、馬介の姉?の音楽と希子の歌の“おかげ”まあ。。。。場を貸してくれた馬介も入れても良いだろう。本来、ここにめ以子を混ぜるのは、“ホントは正しい”こと。ましてや“主人公”なのである。でもね。それなりに、いろいろな回想、特に悠太郎とのことを混ぜたとしても、どうしても違和感が生まれる。そう、それは今作の大問題でもあるのだ。め以子と悠太郎のことは、“うま介の繁盛のため”ではなくただの“夫婦喧嘩”にしか過ぎないと言うことなのである。それがまた、もうひとつ邪魔をするのが。。。桜子のセリフ桜子と室井。。。そして馬介のためであっても、そう。生活のためにやっているのであって、め以子と悠太郎ためにやっているのでは無いと言うこと。前者は、主人公視点。後者は、それ以外のメンバーの視点。表現としては、2つの視点を混ぜ、重ねているつもりであっても相反する視点を重ねているため、ドラマとしては、イマイチ中途半端なのだ。ここで、中途半端さに拍車をかけるのが、主人公でさえ、どっちつかずの表現になっていたこと。本来、今回の話が始まったのは和枝による、め以子の浮気疑惑。そしてそこから派生する、希子のお見合い話が、最終的な決着をみても分かるように主人公だから仕方ないけど、夫婦喧嘩の決着である。だったら。。。西門家の過去や、お見合いを混ぜなくても浮気疑惑だけで、十分に成立する話なのだ。結局、あんなコト、こんなコトを混ぜて、重ねて。。。と話を散漫化させていることが、すべての元凶なのである。こう言うことを言っちゃ元も子もないけど。15分弱を1週間で、、、1話にしていることが多くなっている《朝ドラ》でも、前後や重なっている部分を省けば実質、1時間強しかないんですよねハッキリ言えば、1時間で出来ることは、たかがしれているのだ。それを、1週間という長時間だという妙な誤解と勘違いが、こんな散漫化を招いてしまっているのだ。ネタをてんこ盛りにしたり、セリフをてんこ盛りにしたりいろいろな引き延ばし方法はあるだろうが、それは、時と場合のよりけり。所詮1時間。正直、今作の場合、絞り込まれていないために、まとまりが生まれず、違和感ばかりが生まれている。決して悪い話をやっているわけではない。既視感漂うベタなことばかりだ。でも、盛り上がりに欠けるのは、散漫化が原因なのは言うまでもない。見ていると。実質3時間から4時間の内容を、1時間に詰めこんでいる感じですね。それだけ複数ネタを盛り込んでいるし、主人公も八方美人状態で散漫化。ほんとは、セリフでサラッと流す程度で良いモノでさえ、無駄な映像化をしていることが多い今作。どうせ、無駄なカットも撮っているんだろうから、ある程度のネタはカットして、ナレで補足。もう少し上手く編集すれば、一気に大満足するレベルになるだろうに。。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ee315cc55362b72c3ba02c6e03db62ea
Nov 30, 2013
『三億円現れる!』内容桜吹雪会の創設メンバーのひとり遠藤剛史(山本學)が死んだ。情報源の消失により黒河内(長瀬智也)は、元赤刃組の構成員・高宮健太(須田邦裕)に接触をする。黒河内は、組長の赤刃甚五郎が、組の人間により殺されたと告げた上で、力を貸して欲しいと依頼する。そのころ清家(剛力彩芽)のもとには、先日、自身を狙ったと思われる人物からの電話がかかってくる。その人物は、なぜか、遠藤の死因について、尋ねてくるのだった。“ナゼ、私に聞くんですか?”“確かめてみます”そんななか黒河内は、高宮とともに“首都綜合警備保障”を張り込んでいた。そこに見たことのある人物(阿部亮平)が現れる。直後、その男は、受付の井手聡子(白羽ゆり)を人質に取り、加賀広樹社長(戸次重幸)を脅そうとする騒ぎが起きるのだが人質となっていた井手の思わぬ行動により、男は取り押さえられてしまう。同じ頃、撃ち込まれていた銃弾が、SATの利用するモノだと斑目八重子(芦名星)から知らされる清家。その直後、猟奇的な殺人事件が発生する。被害者は、杉隆太郎。。。元警察官でSATの狙撃手だった。それは清家を狙った男だと思われた。清家は、黒河内から杉野本当の住所を教えられ。。。。一方、高宮は、現在の赤刃組組長・青松英二(波岡一喜)のもとを訪ね、ある場所へと連れ出していく。そこには、黒河内の姿が!そして黒河内の圧力により、青松は白状し、三億円の現状が判明する。綾川眞之輔(加藤虎ノ介)と赤刃組により、かなりの額になっていた。やはり沢渡(渡部篤郎)に会う必要があると考えた黒河内は。。。。敬称略話の内容は、横に置いておくとして。ほんと、この局のドラマは、ほぼ同じ時期に、情報をてんこ盛りにしてくるんだね(苦笑)たしかに、どのドラマも最終段階なので、当たり前と言えば、当たり前のことをしているわけなのですが。もうちょっと、ホントの意味で、ばらまくこと出来なかったのかな?面白くないというのではなく、一気に出してしまうと、連ドラとしての面白味に欠けるということ。ばらまけば、徐々に盛り上げていくことも出来るわけで、モヤモヤした印象も少なくなるモノだ。だが、一気に出してくると言うことは、それだけ隠していることが多いと言う事。おかげで、モヤモヤ。。。待てない視聴者は、切ってしまい、数字に反映されるのも当然である。だからこそ“徐々に”は、連ドラにとってホントに大切なこと。極端なことを言えば、一気に出すと言うことが出来るならば、これまでの話も、2話程度で十分なんですよね。今後の話数を考えると、2時間ドラマ。。を2夜連続でやってしまえるのである。2時間ドラマや、SPドラマとは違う、連ドラには連ドラのオモシロ味、楽しみ方がある。それを考えれば。。。。。。。もったいない。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/846a2fcd36d105838ac81d36715d8ebd
Nov 29, 2013
『謎の美女の正体は?夫を巡る驚きの過去と三角関係』内容娘・千代美(水谷果穂)が補導されたと連絡を受け、縁(財前直見)泰彦(沢村一樹)晴彦(松下洸平)は迎えに行く。警官の話では、ネットカフェの制服を着て歩いていたらしい。美千代は、親の承諾書もなく、アルバイトをしていた。家に帰ったあと、話を聞くと。。サッカースクールに通いたかったという千代美。練習を休みアルバイトをしていた千代美を縁は叱ると、逆に、千代美は怒りを縁にぶつけるのだった。“お母さんみたいな人になりたくない”と。見守っていた晴彦が、出て行こうとしているの見て、声をかける縁。すると、晴彦は累のことをちゃんとするまで帰らないと告げて出て行ってしまう。そんななか、泰彦は、戸部(高杉亘)に力を貸して欲しいと懇願される。戸惑う泰彦を見た縁は、きっと家族のためになるからと、戸部の手伝いをすることを泰彦に勧める。一方、晴彦は、累(谷村美月)を会って、話をしようとするが。。。敬称略そっか!!分かったぞ!!ちょっと複雑すぎるほど、全てのキャラをいや、主人公以外の“家族”の話を、丁寧に描いているなぁ。。。と感じながら見ていた今回。気が付けば、主人公が消えている(笑)そう、きっと。。。。。大人の事情だな。。。。これ。たしかに、話自体は、盛り込みすぎているが、良い感じなのですが。主人公が登場するかどうかで、話が動くかどうかが決まる今作。さすがに、今回は、主人公以外を描きすぎだよね。別に、物語に不満がないので、なんとなく見ることが出来ているんだけど盛り込めば盛り込むほど、不自然だよね。アンバランスさに拍車が掛かってしまっている。少しでも良いから解決していけば、もっと、普通に見ることが出来るでしょうに。ただ、今回、唯一良かったのは、主人公が前に出ない代わりに、累が前に出たことですね。一気にバランス調整しちゃいましたね。実は、“この手”がベストかもね。ほんとは、今回のラストあたりの主人公の“動き”が、最も見たいところなのだが。。。。仕方ないか。あ、でも最後に、もう一回書いておくけど。1話の中に、描くのは、、、、2人くらいじゃダメなのかな??回を進めるごとに、切り替えればいいわけだし。ほんとは、泰彦部分をカットするだけで良いんだけどね。実際、毎回のように長時間描いているわりに、ほぼ進展がないんですよね。だったら描かなくても良いわけで。。。
Nov 29, 2013
内容邦英(石田純一)が、斎(床嶋佳子)と潮(内博貴)の結婚を勧めようとする。まさかのことに徳美(毬谷友子)は、邦英に怒りをぶつけ、と同時に、元春(高田翔)には、何とかすると慰める。一方、潮の母・範子(山下容莉枝)は、潮に斎と別れるようにと諭していた。だが範子から、邦英が斎と結婚させようとしていると知った潮は、斎に、結婚をしようと迫るのだが、斎は拒絶。すると斎は、潮が梢(沢井美優)と結婚することこそが、自分たちの愛だと。。。。そんななか元春が。。。。敬称略ドロドロになる準備だけは整っている今作。。。。。引っ張って、引っ張って。。。。ようやく次週からか!
Nov 29, 2013
内容馬介(中村靖日)が作った“焼き氷の歌”を希子(高畑充希)に歌ってもらおうとする桜子(前田亜季)だが。。。。一方、和枝(キムラ緑子)と悠太郎(東出昌大)は、め以子(杏)希子のことを話し合っていた。そんななか、源太(和田正人)が、悠太郎のもとを訪れ。。。“ええ加減、その格好つけぇ、やめえ! 腹の底の本音を、正直に言え!”敬称略えっ!?1週間経過してるの?????それ、根が深い問題だとか、焼き氷づくりを頑張っているとか、そういう以前の問題として、希子のことを話題にさえしなかった今作に、呆れてしまったよ。一応、音痴だとか、そうじゃないとか、そんなコトは表現されたけど、ドラマが展開する上でのネタフリであって、そんなコトどうだって良い。希子の心配をしたかどうかが、最も重要なのである。主人公以上に、存在感を発揮する前田亜季さん。心配されない不憫な少女役をシッカリ演じ、魅せている高畑充希さんほんとに、この2人が良いだけに、物語がもっとシッカリしていれば。。。。。。なんだろ、この連ドラとしての支離滅裂さと、いい加減さ(苦笑)俳優さんがお気の毒です。今回だけを見れば、それほど悪くは無いけど連ドラとしてみれば、酷いのヒトコト。作風だから仕方ないとは言え、序盤の“東京編”の、妙な堂々巡りを思い出してしまった。パーツは悪くないのに、前後が繋がらず。。。って言うヤツだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3540a011405a9fd3bce48516871c011b
Nov 29, 2013
『実験』内容やむを得ずポンを殺すことになった明(白石隼也)そんななか篤(鈴木亮平)は、島で実験が行われたと知る。昭和17年、五十嵐(鶴見辰吾)が、不死身の兵士を作り出そうと吸血一族を使い実験をしていたのだった。だが、失敗続き。。。ついに雅(栗原類)を。。。敬称略やっと、物語が進み始めた??ま、ただの情報過多という言い方も出来ますけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/86a8eb025f9aa6d0cdd5886fbc9ffe50
Nov 28, 2013
「不倫相手の妻が乱入!全て暴露アノ男に抱かれて号泣」 内容晃太郎(三浦貴大)の婚約者・カオリ(河北麻友子)が突如帰国。早速、高校に弁当を持って現れ、多香子(優香)を困惑させる。晃太郎も、突然のカオリの行動に、動揺を隠せなかった。カオリを見て、勝てないことを実感する多香子だったが。晃太郎からカオリとの婚約を解消するつもりだと言われ。。。。。そんななか黒沢(中村俊介)の妻・令子が。。。。敬称略丁寧なのは分かるが、ここに来て、ちょっと丁寧すぎた。。。かな。必要がなさそうなネタもあったし。引き延ばしすぎですね。実際、今回がなくても前回と次回が繋がりそう。。。。
Nov 28, 2013
「その人は私じゃない!…パパと入れ替わったママの初デート」 内容石黒(古川雄輝)に告白された星見姿の菱子(鈴木砂羽)あまりのことに、その場を逃げ出してしまうのだった。一方、麦太郎(田辺誠一)は、菱子姿の星見(川口春奈)が、隠れて電話やメールをしていることが気になり、浮気を疑い始めていた。そんななか麦太郎は、久米(柳沢慎吾)のアドバイスで、菱子をデートに誘う。そして星見姿の菱子は、石黒からデートに誘われ。。。敬称略結果的に、並列になっているので、今までとあまり代わり映えしないのですがそれでも、1つのシチュエーションで描いているし、途中で情報交換しているしドラマとしては、今までで一番まとまりがある感じかな面白いかどうかは、別ですけどねややこしいのは、星見の母を混ぜ込んできていることかここにきて、かなり雑に。。
Nov 28, 2013
「僕が彼女にできる事…最後の選択」 内容玲子(平岩紙)との結婚を決断した守(草なぎ剛)そんななか、日本映画の社長が交代し、“8月のボレロ”制作が中止に。進(伊藤英明)は、スポンサー探しを考えるが、守は、制作の延期するよう進に告げるのだった。それでもスポンサー探しをする進。だが見つからない。進は、ゆき(北川景子)の脚本手直しにもつきあい。。。。そんな進の姿に、ゆきは、笑顔に。苦戦する進を見て、守は焦らないほうが良いとアドバイスをする。無理をすると制作に支障が出てしまうと。そんなとき、携帯ゲーム会社が出資を申し出てくれる。ただし、本社の谷中敬三(鶴田忍)谷中リゾート会長に会うこと。だが進は離婚調停のため、守が代理で谷中のパーティーに出席する。谷中との話は順調のように思えたのだが。。。。敬称略サブキャラで、守とゆきのことで進を揺さぶるその後、ホテルのシーンで、シンクロそして守と進の過去を知るゆき。そして自分のコトも。。。“ついに見つけたと思ったんだ”かなりベタで、描き込みましたね秀逸だったのは、進とゆきの会話を、遠くから見ている守。こういう部分があるかどうかで、大違い。最も良かったのは、仕事部分をキッチリと中心に据えていることですね。で、人間模様も描く。俳優も今まで以上に、出してきているしね。これまでは、中途半端な部分もあったのに出来ることを出来るだけやっている印象がありますね。今までで、一番かもしれません。守が、進のことを、玲子に語っているのも悪くないです。ただし、1つだけ気になるのはどうしても。。。“どこかで見たことがあるような”というのがついて回っていることなんですけどね。だからこそ、なにか、今作らしさ。。。が欲しいんですよね。。。たとえば、序盤のホテルなんて、もう少し何かあっても良かっただろうにTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a5c016f6b993b239d803a57a2a919246
Nov 28, 2013
『失敗しない医者が嫌いな患者』内容蛭間(西田敏行)が近藤(藤木直人)を第二外科教授に就任させるなか、一代(三田佳子)は左遷されていた鷹野(浅野和之)を呼び戻し、次期主任教授選へと立候補させる。外科と内科の対立が深まる中、未知子(米倉涼子)だけが手術を行っていた。そんななか、鷹野は、フランスで発表した治療法の実践のために直前まで自身がいた金沢分院から患者を転院させる。蛭間は、海老名(遠藤憲一)から患者が転院してきたと聞く。厚生労働省医政局長・浅井政長の母、浅井久恵(白川由美)超大物の“特患”。。。。海老名と近藤は、手術をすることを考えはじめるがステージ4の膵ガンで、かなり深刻な状態だった。そのころ未知子、博美(内田有紀)そして晶(岸部一徳)は、烏丸事務長(笹野高史)から、情報を入手していた。。。その後のカンファレンスで、蛭間陣営と馬淵陣営で再び対立が始まってしまうのだが、蛭間の鶴の一声で未知子がオペをすることに。だが、久恵が、未知子のオペを拒絶。鷹野を指名してしまう。追い込まれた海老名と近藤は、鷹野からのオペの助手への誘いを断り。。。敬称略ついに、今まで以上に、蛭間と対立しましたね。そのこともあって、その後のいろいろが、ホントに楽しい。西田敏行さん&笛木優子さんvs岸部一徳さんなんて、なかなかのモノ。そのうえ、飲んだくれる海老名と近藤。。。特に海老名、哀愁漂います。オペ自体で魅せずに、大門未知子らしさを押し通して、ドラマを魅せてきた。こういうこと、完成している登場人物、キャラでなきゃ無理ですよね。もちろん、俳優、演出も。。。。当然、脚本も。噛み合っているからこそ、出来ることである。っていうか、この状態になって、これ、どこに向かうんだろ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/139b0ca69de46efe01e6ff5577044fea
Nov 28, 2013
『過去から来たテロリスト!獄中の鑑定対決マリコvs殺人科学者』内容佐伯志信(西田健)本部長のもとに謎の粉末が送りつけられた。科捜研の分析で、猛毒のラニシンだと判明。しかし構造が複雑で、確実な製法さえ見つかっていない極めて珍しい毒物。解毒剤さえ存在していなかった。直後、犯人は、動画サイトに犯行声明だけでなく、新たに京都にばらまくという犯行予告をアップする。そんななか、鷹城科学鑑定ラボラトリーの研究員だった森脇治美(朱花)が科捜研を訪ねてくる。12年前、鷹城(宅麻伸)が、ラニシンの鑑定をしたことがあると言う。土門(内藤剛志)ら京都府警が、鷹城から事情を聞こうとするが、マリコ(沢口靖子)と2人だけなら話しても良いと言う答えが返ってくる。すぐに鷹城のいる拘置所へと向かったマリコ。すると鷹城は、自分に関する情報から推理すれば、真実は明らかになると告げる。マリコは、鷹城の性格からすると、ラニシンであると分かった時点で通報しているはずと推測。しかし通報したという記録がないことから、鑑定の依頼者が警察関係と考える。その後、マリコの情報をもとに土門らが調べた結果、大阪府警公安部が、鑑定を依頼していたことが判明する。一方で、動画の分析を続けていた科捜研では、雪らしき模様を見つけ出す。そのことから、雪に関連する会社、イベントが怪しいと調べはじめたところ、京都キネマパークでホワイトクリスマスイベントが開かれることが分かる。すぐに、土門らが駆けつけ、客を避難誘導。土門の機転もあって、結果的に塗料の入った雪で、被害はなかった。土門の無茶な行動を見た藤倉(金田明夫)は、“組織の中で人が死ぬと言う事はただ死ぬんじゃない 誰かが死なせたと言う事だ。”だと。。。事情を知ったマリコは、土門に注意しつつ、1つの可能性を考える。テロを連想させる派手な事件を起こしている裏で、なんらかの計画が進められているのでは???そして鷹城が12年前の事件を知っている可能性について言及。話を聞いた土門は、12年前、大阪府警刑事部長だった佐伯本部長に事件について尋ねたところ。。。飲料メーカーが脅迫されたと語り出す。大学の研究者だった尾藤充(奥深山新)が浮上し、身代金受け渡し場所で逮捕を試みたのだが。。。。直後、IT企業が恐喝を受けているコトが判明する。社長の海沼茂和(戸井勝海)が1人で金を運ぶよう犯人からの指示が。。。防犯カメラ映像などから、谷津勝成(戸谷公人)が浮上する。敬称略今回は、戸田山雅司さん。最終的な展開は、鷹城が語っていたので。。。でもまあ、キレイにまとまったかな。今まで、ほとんど目立つことがなかった権藤の後釜の。。。木島。。印象としては、“初”に近い活躍でしたね。そんなことより、驚いたのは。先日退場したばかりの“犯人”を再登場させたこと。個人的には、全く覚えがない。他の作品では、こういう再登場って良くあるんですけどね。この“木曜ミステリー”枠でも。《科捜研の女》は、退場したら、再登場がほぼないですからね。マリコの父にしても、土門の妹にしても。。。早月の子も。。。セリフくらいかな。あっても。以前あった事件についても。。。あまりない。早月の案件なんて良い例。ここまで割り切っている作品って、かなり珍しい。ほんとに宅麻伸さんが良い味を出しているので、某有名映画のように、知恵を借りるという意味で再登場があっても良いかもしれませんね。
Nov 28, 2013
内容誘惑してきた梢(沢井美優)を潮(内博貴)は受け止めようとするが、目的がペンダントだと知り、突き放してしまう。“死んでも渡すもんか”すると梢は、斎(床嶋佳子)に元春(高田翔)がいると告げるのだった。だがそれでも潮の気持ちは、一瞬、揺れたモノの、大きく変わらず。。。そんななか梢は、父・邦英(石田純一)に斎のことを話し始めたところ、海老原家に、郷治(ダンカン)がやってくる。斎のせいで娘・美亜(大出菜々子)が家出をしてしまったと。部屋にいた斎は動揺を隠せず、そこに徳美(毬谷友子)が現れ、美亜が警察に保護されたとわかる。敬称略邦英“梢は斎に負けたんだ”たま~~~~に、妙な変化球を、サラッと投げてくる今作の作者。さすがに、驚いてしまった。いや、大笑いか(笑)たしかに、そういう方向に進まないと、いろいろな部分で、昼ドラらしく回らないんですよね。実際、一番の当事者というか、諸悪の根源の斎。あまり、他の人との接触しているシーンが無く、中途半端な昼ドラになってしまっているのだ。たしか、、、前回だったか。。。ママ・多鶴子が、斎に。。。。ああいったシーンをもっと期待しているのに。そらまあ、梢だった、ぬいぐるみ?をグサグサ。。。ってのもありましたけどやはり直接的な“攻撃”じゃなきゃ、楽しくありません!もう少し、そのアタリを見たいんだけどなぁ。。。どうも今作を見ていると。気のせいか、大人の事情が。。。。。主人公にはあるように感じられるのだ。逆に、ジャニーズの2人は、かなり頑張ってるんだけどね。もっともっと、ドロドロしたモノを見たいですね。ほんと
Nov 28, 2013
内容馬介(中村靖日)の店のメニューをなんとかしようと考えはじめため以子(杏) あと少しが上手くいかない。一方、悠太郎(東出昌大)はめ以子のことが気になり始め。。。敬称略め以子と悠太郎が、どうかより。西門家が、どうかより完全に、忘れ去られている、正蔵と希子が気になって仕方ないんだけど!!正蔵はともかく。希子。。。。相手にしてもらっているような、してもらっていないような。だれにも気遣ってもらえていない。。。。嫁ぐかどうかはともかく。話の流れで、ホントの意味で一番の“被害者”は、希子なんだけど!!身勝手で自分のコトしか考えない嫁、鬼姉、無関心兄、奔放義母に、振り回され。。。一番気遣ってくれていたのは、父・正蔵じゃ????今週に入ってからは、イマイチ声さえかけてもらえず。キャラだから仕方ないという部分もあるけど、セリフもほぼなく。。。。。。。。。。どう考えても、被害者なのに。。。そらまあ、室井のことや、馬介のこと。。。ついでにめ以子と悠太郎もドラマとしては、オモシロ味のある“ネタ”ではある。でも、風呂敷を広げても、畳むのが下手なのが、この作者。すでに“真骨頂”に突入中ですね(苦笑)少なくとも、学校に行っていた事実があるんだからそのあたりを、もっと表現すべきだよね。“外野”の室井、馬介の話なんて、どうだって良いんだから。ほんと、描き込みの甘さが。。。。そらまあ西門家にとって“赤の他人”のめ以子は、希子なんて、どうだって良いのだろう。今まで世話になっていた正蔵も、あれだけ色々言っていたのに、きっと、どうだって良いのだ。だから、“親友”の桜子の話を聞いてばかり。これで“西門家の家の人間”なんて、よくもまぁ。。。どの口から出てくるんだ!!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/85fb7a6f8d41c028c59191110451a5d9
Nov 28, 2013
『働いているのに労働者じゃない!?法律のウラ』内容南三条(松坂桃李)が、職場に復帰。そんななか、土手山(北村一輝)の息子・雄一(渡辺哲史)が労働基準監督署にやってくる。母・みどり(西田尚美)が、社長に騙され給料を減らされたという。相談を受けた凛(竹内結子)は、土手山とみどりの働くホテルへと向かう。社長の梶川徹(松田悟志)によると、派遣社員の契約を、個人事業主として、ホテルから業務を請け負うカタチの契約にしたという。結果的に、手取りが減ってしまったらしい。みどりは、詳細を確認していなかったらしいが、状況から合法で、凛たちに出る幕はなかった。だが、凛は、みどりたちも確認しなかったで悪いが、無知につけ込んだのはもっと悪いと。。。。敬称略次回が、最終回じゃないんだね。チャンスなのに。。。。(笑)毎回、パターンが同じ、演出が同じで、すでに、興味はその部分だけなので、ホントに驚いてしまいました。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/dfdc7003144fdcd2d3e3b8d3327a8b7d
Nov 27, 2013
内容同心の石渡(ユキリョウイチ)から、玉之丞が生きているかもと言われた佐吉(水澤紳吾)は、久太郎(北村一輝)の長屋を訪れ、問い正すのだった。久太郎が説明をすると、納得する佐吉は帰って行く。直後、部屋の中に、岡っ引きが入ってくるが、すぐに久太郎は、玉之丞とともに。。。。部屋を逃げ出して。。。敬称略ここに来て、やっと2つの話が噛み合ってきた。。かな。まあ、面白いかどうかは、別の話なのだが。“暮れ時に 心もとなく 寄り添える 猫と君と 俺とあばら屋”TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5988e7a607c916b74c19c32e4ca3c85d
Nov 27, 2013
『世界に誇る自然遺産を守れ!!住民訴訟驚きの真実』内容“おざおざの森”と奥蟹頭が、世界財産に登録された。黛(新垣結衣)と羽生(岡田将生)が、古美門(堺雅人)の事務所にやってくる。共同弁護をして欲しいと言う依頼だった。古美門は拒絶するが、服部(里見浩太朗)が行くと言うことで、仕方なく同行することに。世界財産を推奨する自然派の鈴子(角替和枝)の話では、反対する反自然派の麻里奈(遠野なぎこ)と対立しているということ。早速、麻里奈に会いに行った黛だったが、麻里奈は、すでに日本一の弁護士に頼んでいるという。。。。古美門だった。そんななか簡易裁判所で調停が開かれることになり、調停員として別府(広末涼子)が現れ、混乱する古美門と黛たち。やがて、署名をとることが決まり、双方の戦いは過激になっていく。しばらくして、服部から、1人の男性を見かけないと指摘された黛。調べてみると、鈴子の息子で、麻里奈の元婚約者・恒夫(村杉蝉之介)だった。敬称略ここに来て、“奥の手”を使ってきましたね。内容云々よりも。。。たしかに、天敵というのも、良いことだと思いますが、いっそ、判事を辞めて、弁護士になって対決しても良いんじゃ??そんなことを感じてしまった。“いずれ、どこにでもある普通の町になるだろう そして失った昔を思って嘆くだろう だがみんな、そうしたいんだ”TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/92e246eb42aa9d67913463a022650ff9
Nov 27, 2013
「目撃証言」 内容マンションの玄関先で、カフェ店員の千倉博(藤間宇宙)の撲殺体が発見された。近くにはレンガがあり凶器と思われた。そして被害者の指の先には、血で書かれた“H22”という文字が。ダイイングメッセージと思われた所持品に、店長とアルバイト、2つのネームプレートがあり、妙なモノを感じ取る右京(水谷豊)は、享(成宮寛貴)とカフェへと向かう。店長・梶田佐緒里の話では、3年前に店長に昇格したが、2年前にアルバイトに降格となっていた。千倉の同僚で、つき合っていた東海林美久(菅野莉央)が一緒だったよう。その事を尋ねると、千倉から現場に呼び出されたという。その場から、逃げていく男を目撃。通報したのも美久だった。なぜ、現場から立ち去ったのかを尋ねると、、、怖かったというばかり。そんな折、米沢(六角精児)が千倉のブログに妙なモノを見つける。5年ほど前からはじめたが、3年前に、いきなり変化があり、明るくなった。だが2年前に、更新は止まっていた。残されたコメントなどから調べたところ、3年前に、清水ハルという老女が自転車のひき逃げに遭い、死亡する事件が発生。その事件を、千倉が目撃していたようだった。証言により、近所に住む・佐野陽一(小松和重)が逮捕され、禁固3年の実刑。右京たちは、出所していた佐野から話を聞くと、自転車はぶつかっていないと、取り調べて伝えたらしいが、目撃証言がアリ、認められず実刑。民事でも訴えられ賠償金1200万の判決。家族も仕事も失ってしまったと、佐野は、右京たちに冤罪を訴えるのだった。どうやら、千倉が死んだのは知らないよう。その後、ハルの息子・稔(ヨシダ朝)から話を聞くと、妙なことに、千倉が、2年ほど前にやってきたという。本を出すとか言う事で、いろいろ聞かれ迷惑したと語る稔。そのとき千倉が、目撃証言をした刑事からも話を聞いたと言っていたという。何か妙なモノを感じた右京と享は、担当した刑事・片山遼(井田國彦)から話を聞こうとするが。。。。終わった、忘れたと。。。同じ頃、伊丹(川原和久)らは、美久に野島漣斗という恋人もいると分かり調べはじめていた。敬称略今回は、飯田武さん。っていうか、、、櫻井武晴さんなのだが。。今期は、第3話の《原因菌》個人的には、久々に特命係のポジションを感じたエピソードですね。今回も同じだ。既存のキャラを活かしながら、特命係を描いている。そして、2人の秀逸さも。2人のキャラを描き分けているのも、当たり前のようにやっている。やはり“こういうカタチ”こそが《相棒》話の内容自体も、“らしさ”が漂いますし。オチで、、、幸子をもってきているのも、良い感じ。事件の詳細は問いませんが、せめて、今回くらいの“特命係”を毎回描いて欲しいモノである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d87c8075261d6be35a333f5e3524a348
Nov 27, 2013
内容潮(内博貴)のことで斎(床嶋佳子)への憎しみを強くする梢(沢井美優)一方の斎は、潮への愛を深めていく中、元春(高田翔)のことも。。。そんななか、梢は、斎が潮に渡したと思われるペンダントを奪おうと葬儀社へ。そして潮の自宅へと向かい。。。そのころ、朔子(川上麻衣子)は、母・多鶴子(山口いづみ)にペンダントのことを告げていた。敬称略ようやく、昼ドラらしくなってきましたね。やはり、こうでなくちゃ!!(笑)
Nov 27, 2013
内容和枝(キムラ緑子)に家を追い出されため以子(杏)と希子(高畑充希)悠太郎(東出昌大)に食い下がるめ以子だったが。。。。自分の思うようにならないと、め以子は、離縁を口にする。そんななか桜子(前田亜季)のアイデアで馬介(中村靖日)の店を流行らせることに。。。。敬称略捨蔵こと正蔵のことは、どこかへ消え希子のことも、イマイチ心配しているようでもなく。お見合いは?学校は??悠太郎のことも、特に口にすることもなく。桜子、室井のことも、すでに放置。気が付けば、全てまとめて“自分が不快”だという理由で、馬介の店を!?それを全て“気力がない”の一言で、みんなから同情?完全に、ジコチュー主人公の身勝手な行動にしか見えないのだが。。。。。正蔵、悠太郎、和枝、ついでに桜子夫妻、馬介の店なんかよりもせめて、希子のことを心配するような態度、行動を見せるべきじゃ?????あれだけ、お見合いのことで心配していたのに??あれだけ、お弁当のことで苦悩していたのに???すでに、ジコチュー。。。だけでなく、、、、人でなしのような。。。。話をすり替えるのは、ドラマにとって1つの手段ではある。でも、いくらなんでも、ヤリスギ。それも、もっともやってはイケナイ事をやっていると思いますっていうかいままででも、背が高い、声がデカイ、大食漢。。。くらいしか主人公のキャラって表現されてないんですよね。あとは、すべて“セリフ”で、評価されているように見せているだけの手抜き表現。今回のエピにおける、主人公の一連の行動は、かなり、致命的なような気がするんだが。。。不快のヒトコトに尽きます。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a3093bf621bef2e66868632d34f5c232
Nov 27, 2013
『アリエナイ禁忌』内容死んだと言われていた真奈美(中村優子)が生きていたことを知り、真奈美へ接触した次郎(中丸雄一)と下日山(木村文乃)恋人のことについて問い正すと、なぜか、真奈美は苛立ちはじめ2人を家から追いだしてしまう。だが、そのことで、街には、何かがあると確信する次郎は、永田支店長(村杉蝉之介)を揺さぶり、安藤刑事(光石研)との関係を引き出す。一方で、川島芳香(町田マリー)の情報で、甘粕(眞島秀和)が真奈美の最初の夫と判明する。そして甘粕から、真奈美と黒曲(松重豊)と里見町長(外波山文明)の秘書・石原(萩原利久)の関係が分かってくる。敬称略詰めこんできましたね。内容は、ないけど
Nov 26, 2013
『オーナーの殺人宣告』内容製薬会社に勤めるMR、夏木桐子(栗山千明)ある出来事から目を背けようとして生きて来た。しかし出来ない。。。『罪』そんなある日のこと、桐子のもとに招待状が届く。“臼井透を偲ぶ会”。。。。3年前に自殺した同僚。招待状に書かれた人里離れた山奥の洋館“オーチャードハウス”を訪ねる桐子。すでに大勢の人たちが集まっていた。すると“皆さんお待ちかねよ”と声をかけてくる透の母・薫(大地真央)その後、夜となり、多くの人がタクシーなどで帰っていく中、洋館には桐子のほか数名が、タクシーを待つため残ることに。桐子のほかに、臼井の婚約者・松原ゆか(佐津川愛美)夫が臼井の上司だった高柳真由美(町田マリー)かつて臼井と同じ会社で働き、いまはゲーム制作会社社長氷室孝明(田中圭)そして桐子の製薬会社に関係のある医師・二階堂聖(青柳翔)それぞれに臼井の思い出を語りはじめる。それからしばらくして、突如、洋館のシャッターがおりはじめ、5人が困惑していたところに、薫が現れる。「ようやく、準備が整ったわ。いいから座って。 あの子は自殺したんじゃないの、殺されたのよ。 信じられない?あの子は、あなたたちの誰かに殺されたんだから。」戸惑っていると、執事の藍沢豊(菅田俊)が現れ。。。。。。敬称略原作は未読とはいえ、どこかで見たような。。。という印象がないわけではないが。のらりくらり。。。は、この手の作品では常套手段。どんな結末か分からないが。“××”の全てが真実で、“**”の全てが嘘。。。そんなところかな。オモシロ味は有るんだけど、常套手段が過ぎて、睡魔が。。。。。(笑)おかげで、疑問がわいてきました。なぜ、前後編にする必要があったの????5人じゃなく、3人程度に少なくしても、同じである可能性が高いわけで。だったら。。。そういう方向で、1時間半の1話完結で十分だったと思います
Nov 26, 2013
『呪い合戦!女狐ウォーズ』「女の総選挙!?ライバルの呪いは恐ろしい」内容瞬太(知念侑李)に問われた祥明(錦戸亮)は答える。“お前は妖狐だ”瞬太によると、両親も気づいているよう。そんななか商店街で“ミス女狐総選挙”が行われる事に。直後、陰陽屋に、“私を1位にして欲しい”という自称アイドル・織田友紀奈(岡本玲)が現れる。祥明がうさん臭い占いを行い、1位になるのは4割程度だと告げていたところ、すると。。。そこに珠希(柏木由紀)がやってくる。2人は昔からのライバルらしく、昨年の総選挙も争ったようで、珠希、友紀奈は、“この女を呪って!”と祥明に依頼するのだった。その後、“狐火”で、路子(倉科カナ)が総選挙を低俗だと貶していたところ、そこに珠希が現れ、人生をかけると言い始め、負ければ祥明を諦め、勝てばつき合うと宣言する。総選挙が始まってすぐ。友紀奈の名を記した呪いのワラ人形が発見される。一方で、自転車に乗っていた珠希が、呪いの札を貼られ転倒する事件が発生。敬称略展開自体は、バレバレなので、気になるのは、結末だけ。。。というか祥明のまとめだけなのだが。でも、小ネタも含め、良い感じで隠しながら魅せているので、分かっていても、最後まで楽しめた感じかな。祥明の活躍。。。ならぬ、暗躍も面白いし。呪いの歌も、なかなか。そういう音楽の使い方もアリでしょう。オチも良かったです。たとえ、先が読めていても、シッカリと作っているから、ドラマとしての完成度と、満足度が高いですね。とはいえ、1つだけ不満が。残り数話となったからこそ、前回のラストで瞬太を見せてきたわけで。そのアタリを広げていくかと思ったのになぁ。。。あまりにも少し過ぎて、ほんとに残念。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9e51b86f7e0b31397c5b4de5115c9f87
Nov 26, 2013
『アメリカで仲間へ遺すラストメッセージ』内容晴(堀北真希)たちに千里(相武紗季)の不合格を告げる国木田(斎藤工)信じられない事態に困惑する晴たち。千里は、その場を静かに去って行く。国木田に食い下がる晴だったが、国木田は理由を伝える。“パニックを起こす危険性のある人間をパイロットにするわけにはいかない”試験中だけでなく、以前から問題はあったが、千里はそれを克服出来なかったと。翌朝、いつものようにジョギングに出る千里に同行する晴。「何で、私に相談してくれなかったの?」「ごめん」晴は、夢を諦めるべきじゃ無いと、千里の説得を試みるが、千里は、コクピットに乗って飛べただけで満足だという。最後くらい楽しく過ごさせてと言う千里の希望を叶えるため、晴は、みんな集まってパーティーを。。。。だが千里は、みんなに何も言わず去って行く。敬称略引っ張るなぁ。。。。ほんと、それだけですね。別に悪い話じゃないと思いますけど。引っ張りすぎて、20分過ぎには、イライラ。。。。その後は、直前に聞いたセリフが並び始めて、う~~~ん。って感じですね。気が付けば、訓練を端折って、“普通”のドラマに。結局、今作は、訓練だとか、そういう部分じゃなく、ドラマを描きたかったの?だったら、なにも地上だとか、整備だとか、そういうの、どうでも良かったんじゃ??今回までの話を、1~2話で描くことも出来たはずである。それどころか、もっと、もっと人間関係だけで魅せてくれても良かっただろうに。ドラマで魅せてくれれば、訓練なんて、どうだって良いんだから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/907dc171e00f8752b9e4a0458f502b71
Nov 26, 2013
内容病院経営で対立する邦英(石田純一)と瑞彦(松田賢二)ついに、ふたりのケンカは、殴り合いに発展する事態に。一方、斎(床嶋佳子)は、美亜(大出菜々子)から郷治(ダンカン)に手渡されたという離婚届を渡される。大喜びする徳美(毬谷友子)は、早く提出するよう斎に告げるが、斎は、美亜の様子を見て、戸惑いを感じていた。そんななか元春(高田翔)は斎のペンダントが潮(内博貴)に手渡されたと知る。“気にしない”という元春の態度に、困惑する朔子(川上麻衣子)たち。元春によると。。。大丈夫だという。話を聞いていた朔子と梢(沢井美優)は、怒りに打ち震えるが、弥生(小原正子)彩子(北原佐和子)は、大喜び。美波(中原果南)は、そんな2人に呆れるが。。。。敬称略ようやく、ドロドロしたモノに近い状態になっているのだが。これ。。。オカシイよね。あっちこっちで、登場人物が沸騰中だというのに主人公が、ほぼ絡んでいない。セリフオンリー。。。。。冷静に見ると、主人公いなくても成立してるよゴチャゴチャやっているのは分かるが、もっと、直接的なモノを見たいなぁ。。。。
Nov 26, 2013
内容西門家の秘密を知っため以子(杏)そんななか、室井(山中崇)と桜子(前田亜季)がやってくる。駆け落ちしてきたというしかし、和枝(キムラ緑子)に追い出され、源太(和田正人)を頼り高木馬介(中村靖日)を紹介してもらう。その後、家に戻ると、希子(高畑充希)が、和枝の前に立ちふさがり、め以子を追い出すなら自分もと食い下がっていた。だが、そんな希子の態度に、和枝は、め以子共々希子も追い出してしまう。め以子は、悠太郎(東出昌大)のもとへ向かい。。。。敬称略たくさんのセリフをてんこ盛りにしてるけどまあ。。。あれこれとめ以子が、悠太郎に食い下がってもめ以子の実家も、良く似たモノで。母が父を支える構図。父が。。。亭主関白に近いモノがありましたよね。。。なんか、セリフに説得力というか、意味がないと思うんだけど。まるで“自分の家では。。。”とでも言いたそうな勢いだったけどね。そらまあ、登場人物のキャラだとか、リアルな当時のことだとかいろいろ組み合わせているのも理解する。言いたいコトは分かるけど、でも、今作の描いて来たことを考えれば、。。。違うよね。。。。これ今回の主人公、駄々をこねてるだけだけだ! くだらないアレコレをセリフに付け加えるから、こんな違和感が出てくるのである。“幸せにする”“してくれる”だけで、良かったでしょうに。今作は、いつもこのパターン。いや、、これも、作風で、作者の他の作品でも同じなのだが描いて来たことを、その後に登場するセリフがひっくり返す。いつも、噛み合わず、違和感を創出。連ドラの体をなしていないのである。結局、描き込めていないと言うことは、それだけ、何も考えずに、描いていることに繋がっているのだ。だから、後付けのセリフが、それまでの物語も壊していく。いっつも、このパターン。今までの作者の作品が、“原作の秀逸さ”に助けられていたのが、良く分かった今回の話である。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/da6ff1065e99759eb736d02e1f7d4ecb
Nov 26, 2013
「謎の女ついに登場!海診丸最大の危機」 内容日内(荒川良々)に、明日朝まで海診丸を休みにすると言われる航太(松田翔太)立ち寄る予定だった島のひとたちが、隣に島に行っているためだという。初めての休日。。。何をするか考えていたところ、航太を訪ねて女性がやって来たと知らされる。大喜びの航太だったが、その女性、羽鳥輝(戸田恵梨香)を見て大慌て。すぐに自室に閉じこもってしまうのだった。航太の妙な様子を心配して、眞子(武井咲)葵(藤原紀香)日内が事情を聞くと。東京であった出来事について話を始める。企業の健康診断で輝と出会ったという。意気投合してつきあい始め結婚を決意。北海道の母に報告に向かう途中、輝から衝撃の告白を受けたという。“私、実は、男なんです”あまりのことに大混乱の航太は、その場から逃げ出して、病院を転々。ようやく、海診丸にたどり着いたと言う事だった。どうしても海診丸からおりたくないという航太のため、日内は、ある事を思いつき。。。。。。みんなの前で発表する。“先ほど、コータ先生と戸神さんが、お付き合いすることになりました!”そんななか、海診丸にいる輝を訪ね、牧野真也(丸山智己)がやってくる。敬称略なぜ、わざわざ。。。廃屋らしきところへ???あまりに強引すぎる展開に、驚くばかり。まさかと思うが。。。。。。。テコ入れ?????休暇中に、いろいろと事件が起きたり。今まで引っ張ってきたネタを、やったり。。。と話自体は、別に悪いとは思いません。実際、コータの純粋さが、今の状態を招いてしまっていたというオモシロ味のある展開だしね。まあ、引っ張ってきたわりに。。。って言うのもあるんですけどね。その部分をとりあげると、今作、キリが無いので辞めときます。でもほんと、あまりに強引だよね(苦笑)そこさえなければ、結構良かったのに。クセはあるけど。。ここのところ、良い方向にむきかけていたのになぁ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/65d784902475e2490be3aa4b3a92cf5b
Nov 25, 2013
『傷痕』『痴漢被害の女子高生の秘密…その時バスの中で何が!?』内容ある日、久美子(板谷由夏)は、カウンセリングしている仲村有香(松岡茉優)から連絡を受ける。“もうどうして良いか分かんない”妙な不安を感じた久美子は、すぐに有香宅へ向かうのだった。母・敏恵(大島蓉子)によると、朝は元気だったらしいのだが。。。有香の部屋を開けたところ。。。。ベッドの上で血まみれの有香がいた。そんななか、東池袋署管内で、沢田浩司という男が自宅マンションで遺体となって発見される。夏目(椎名桔平)らが部屋の捜索をはじめたところ、夏目は妙なモノに気づく。請求書によると沢田は、2台の携帯を持っていたのだ。しかし、現場には1台しかなかった。その後の調べで、沢田には傷害の前科があると分かる。どうやら、女を使い美人局を行っていたようだった。その直後、防犯カメラの映像と、通話記録から、3ヶ月前から頻繁に電話をかけている人物・仲村有香を特定する。有香がいる病院へ向かう夏目たち。するとそこには久美子の姿があった。久美子の話では、1年前ほどまえ、有香の父が贈賄で実刑。その事がきっかけで、不登校になったと言う。カウンセリングにより回復していたのだが、3ヶ月前、再び不登校に。痴漢の被害に遭ってから、自傷行為まで加わったというのだ。話を聞いた夏目は、何かを感じ取り、当時、犯人とされた岩崎光男(平田満)から話を聞くことに。岩崎は、やっていないと言い張っていたらしいが。。。岩崎によると、思い出したくないというばかり。それどころか今でも、ハッキリとやっていないと断言する。有香が自殺を図ったと聞き、早く解決して上げたいと、犯行を認めてしまったと告げる。たとえ、職を失っても、償いだと。。。。実は、娘・倫子を自殺で失っていたのだった。夏目は、3ヶ月前に、沢田と有香の間に何かがあったと考え、聞き込みをはじめる。敬称略今回は、谷口純一郎さんまあ。。。今作らしいと言えば、らしいんだけど。久美子が前に出ると、こんな話になっちゃうんだね。気が付くと、夏目が、久美子の世話まで。。。。(笑)それだけじゃなく、主人公の夏目、あっちにもこっちにも顔を出し、他のキャラ、必要無い状態に。で。“ドラマ的に、そういう展開しかない”という展開になるのだが。ドラマとして、刑事モノとして、情報や証拠がほとんど表現せず、後出しジャンケンで説明。。。って。それ、こういうドラマで、一番オモシロ味のない。。。。(以下自粛)驚くべきは、夏目の独演会が始まってから、久美子。。。。いなくても良くなってるんだけど!空気は悪くないのになぁ。。。主人公では無いとは言え、なぜ、もっと久美子を利用しなかったかなぁ。。。意味が分からん。そこが、今回のメインだろうに。
Nov 25, 2013
内容潮(内博貴)との愛に溺れる斎(床嶋佳子)それは、潮も同じだった。そんな斎に、敵意を向け始めた梢(沢井美優)は、、朔子(川上麻衣子)のアドバイスで、潮を誘惑しようとするが、失敗。その夜。。。。斎とも潮とも連絡が取れず。朔子と梢は、疑惑を向け始めるが。。。。翌朝、何事もなかったかのように起きてきた斎に、困惑する朔子たち。潮との関係を問い正しても、斎は、娘といたと誤魔化し。。。一方で、斎は、葬儀社内で反感を買い始めていた。敬称略今回の話が、先週の中盤アタリなら良かったろうに。とりあえず、いろいろと発生しはじめたのは分かったけどこれ、もう少し、進んでくれないかなぁ。。。なんか、妙に中途半端だよねアレもコレもと描こうとするから、それぞれの時間が短くなって、結果的に中途半端になっている感じですね。
Nov 25, 2013
『君をあいス』内容和枝(キムラ緑子)による希子(高畑充希)の見合い話をなんとかしようと思っため以子(杏)だったが、蔵に閉じ込められてしまうめ以子は、その蔵で、ある写真を見つけて。。。が。。。その見合いの席に捨蔵(近藤正臣)が乱入しぶち壊すのだった。唖然とする悠太郎(東出昌大)和枝、希子たち。捨蔵は、悠太郎たちの父・正蔵だった!もしや!とばかりに、和枝がめ以子を問い正したところ、“相談”はしたと答えるめ以子は、知らないうちに知り合っていたと告白する。すると静(宮崎美子)和枝、悠太郎たちは、2度と会わないで欲しいという。正蔵により捨てられたのだと。。。そして悠太郎は、今までの顛末を話し始める。鉱山の技師だった正蔵は、もともと家にいることが少なかったが、母の死をきっかけに、家に帰ってきたという。が。。。それからすぐ、静を連れてきて、和枝がもどってきて、直後に、失踪したと言う事だった。そのことで、悠太郎達は父に捨てられたと感じ。。。。。そんなとき、正蔵が目覚めて、悠太郎は“帰れ!”と正蔵を追い出してしまう。め以子は、本心は違うのではと言うが。。。。。敬称略正蔵のことになると、家族は一致団結!きっと、“それだけ重い”と言いたいのだろうけど。別に、バラバラの状態を、シッカリ、丁寧に描いたわけでもないし(苦笑)なんか、奇妙な印象を受けてしまったのは言うまでもない。実際、イマイチキャラが立っていないし、人間関係も表現出来ていないからこそこう言った印象になるんですよね。たとえば“お兄ちゃん、お姉ちゃんがお金で苦労してきた お静さんは、恨んでる。”と希子が口走っているけど、お姉ちゃんは、遊びほうけて散財お静さんも、散財。にしか見えないんですよね。お兄ちゃんにいたっては、ホントに苦労してきたかどうか分からないし。数週間、西門家を描いて来たはずなのに。。。。。。正蔵が、家族のぎくしゃくがイヤで飛びだしたにしては、そういった表現もイマイチだし。セリフだけで解決しようとしているのが、見え見えだよなぁ。。。。これじゃ、先週末に嫁いできていても同じコトだよ。直前に放送している《ちりとてちん》なんて、先週、今週が転機だが。ほんとに、“連ドラは、こう言うモノ”ということをキッチリ理解出来る展開だ。連続で見れば見るほど、今作の残念さが際だちます。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/082975e8669c8daeba760a288a10d7f9
Nov 25, 2013
『対決!!未来を読む男』内容犯罪予知システムCPSが警視庁に導入された。統計的に犯罪が起こる確率の高いホットスポットを予測し、警官を重点配置。結果的に、事件後すぐに犯人を逮捕出来るというモノだった。ある日のこと、システム開発をしたサイエンスデータ社の貴島道夫(吉沢悠)がくるみ(橋本愛)のいる研究室にやってくる。アドバイスをしてもらった森崎教授に会いたいようだった。くるみがいないと話をしていたところ、伴田(高良健吾)が現れる。伴田は、CPSを理解出来ていないようで、くるみに教えて欲しかったよう。が。。。ふたりの話に伴田は全く付いて行けず。。。それからしばらくして、熱川という男が死体となって発見される。警察は、状況から自殺と判断したのだが、違和感をおぼえる伴田。そこで情報屋・望月佳弥に探らせたところ、春日俊彦という男がリーダーの窃盗グループが事件に関わっていると判明する。その後も、CPSが予測した地点で犯罪が発生し、警察が検挙していた。導入五日で、10回の予測で9回検挙に成功。あまりの高すぎる予測に、くるみは妙な印象を受けるのだった。直後に、貴島がホットスポット内で襲われる事件が発生する。たまたま、くるみとの電話中だったため、軽症で済んだが。。。そんななか、情報屋の望月が殺される事件が発生する。違和感を感じ始めた伴田が、くるみに相談したところ。。。。。敬称略やはり今回のような、確率という一般的に、数学と認識出来て、そのうえ分かりやすいモノは、今作らしさと、ドラマらしさを、上手く創り出すことが出来ますね。ま、バレバレなんですけどね。オチもシッカリついているし、悪くありません。もう少し、動機が。。。。ってことくらいかな。問題があるとすれば。個人的には、“どこかで見たような”という印象があるのですが、何だったかは思い出せないので、気にしないことにします。。
Nov 24, 2013
『ロイド!!あなたは私が護る』内容麻陽(柴咲コウ)を守るロイド(木村拓哉)は致命的な損傷を受けてしまう。一切動かなくなってしまったロイドに呆然とする麻陽。そこに葦母(遠藤憲一)が現れ、麻陽のマンションへと運び込むのだった。手助けしてくれた理由が分からない麻陽。すると。。。自分を撃たなかったからだという葦母。家族が悲しむからと。そこで麻陽は、七瀬(大島優子)に助けを求めるが、拒絶されてしまう。事情を察した葦母は、星(桐谷健太)ならば助けてくれるのではと話し始める。そしてロイドが未来で何をしたかを麻陽に告げるのだった。大量虐殺と要人暗殺を行ったと。同じ頃、麻陽の依頼を断った七瀬は、謎の女(桐谷美玲)から思わぬ事を告げられていた。。。そんななか葦母と星は、公安の幹谷総一(鶴見辰吾)から呼び出される。2113年の警察のケプラ(伊達暁)メンデル(谷田歩)からの情報で、2066年にロイドことARXII-13が大量虐殺を行ったと告げられる。暴走させないために、ロイドの処理をして欲しいと言う事だった。葦母も了承済みと聞き、星も了承する。麻陽のマンションに着いた星は、早速、処理をしようとしたのだが。。。。。敬称略タイムスリップモノにしているから、ビミョーに。。。矛盾も出始めているが、そこは横に置いておく。とりあえず、“ある程度の真相”が見え始めた。。。そんなところかな。それにしても、一気ですね(笑)まあ、結末に持って行くには、そろそろ片付けなきゃならないので仕方ないかな。ちなみに、究極の疑問。いったい、いつから未来の目的、命令が、ロイド抹殺になったの???麻陽の抹殺じゃないのか???ロイドが動かないのが分かっているならば、邪魔者がいないんだから、すぐに麻陽を抹殺すれば良いんじゃないの??それとも、ロイドが麻陽を救い続けたことで、未来からの命令が、変わってしまった???(苦笑)そのわりに、ロイドは麻陽を守ってるんだけどね。しっかし、少し展開を変えようとして、捻ってきたのは良いけど、今までと行動が違いすぎるってのは、さすがに矛盾が。。。。たとえば、未来において、なんらかのカタチでロイドのクライアントが暗躍して、システムダウンさせているとか。通信断絶に追い込んでいるとか。そういうことを、ナゼ混ぜなかったんだ???通信が出来ている時点で、星にロイドの抹殺依頼するより、刺客による麻陽抹殺の方が、先だよね。タイムパラドックス以前の問題だと思いますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9b679984393831c2124398151fe68c48
Nov 24, 2013
『残された時間』内容明治二十一年、みねの遺児・平馬を山本家の養子に迎えた覚馬(西島秀俊)八重(綾瀬はるか)は、母代わりにあやそうとするが、どうも上手くいかず。一方で、夫・襄(オダギリジョー)の心臓の病が思わしくない状態で。。。そんななか、蘇峰(中村蒼)がやってくる。蘇峰の計らいで、襄のことが雑誌に書いたというのだ。上手くいけば全国的に名声が広がり、いずれ資金も集まり出すだろうと。一度、東京で公演を行ってはという。病のこともあって八重は猛反対するのだが、襄は行くと言って聞かず。仕方なく、自らも同行すると言うことで八重は、了承するのだった。そして夏。ふたりは健次郎(勝地涼)のいる東京大学を訪ね、科学についての協力を求める。その後、大隈(池田成志)の呼びかけで集まった財界の有力者達の前で、襄は資金援助依頼の弁舌を振るい、寄付が集まりはじめ、ようやく大学設立のための資金の目処が立つのだった。それからしばらくして京都へと戻ってきた2人。そんなとき主治医の明石から、襄に残された時間が少ないと、八重は知らされる。敬称略テコ入れも兼ねて、新島襄。。。オダギリジョーさんのシーンが、かなり削除されて再編集されたという噂のある今作。さすがに、今回は、良い感じですね。いやほんとは、憲法や帝国議会が、どうかよりも、主人公と、その夫が、今回のように目立たなければ、《八重の桜》としての意味は、全く無いハズ。。。なんですけどね。実際、今作が序盤から行ってきた“体たらく”は、何一つ変わらないし。それが、数字に如実に反映され、10前後で一喜一憂。これで、ホントにテコ入れされているというならば、。。。。。ある意味凄いことです(苦笑)なぜ、今回くらいの話を、もっと序盤から描かなかったのだ??事実がどうかとか、真実がどうかとかそんなもの、数が知れてるんだから、本気になれば、アイデアで乗り切ることが出来たでしょうに。ま。。。なんでもいいんですけどね。時すでに遅しである。結局のところ、情報が少ないと言うことを気遣いすぎて“コレなら大丈夫”なんて言うコトを描きすぎ。ブレて、ブレて、ブレまくり。。。。それが今作であろう。ドラマだと考えて、貫き通せば良かったでしょうに。もちろん、、、全てはアイデア次第ですけどね。無茶さえしなければ、全編フィクションでも受け入れられたと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9e70330e194f2f0f4a56682a720d3a8c
Nov 24, 2013
『ありすの夢!花がつないだともだち』内容小さな頃の夢は、お花屋さんになることだったありす。でも今は、お父様の仕事を継ぐことになっているという。その事を聞いたマナは、フリーマーケットでお花屋さんを!!!とお花屋さんを開店!大喜びのありすが、育てた花を並べているとありすの幼なじみ麗奈が現れ、勝負を挑んでくる。高級な花を格安で売りさばいていく麗奈。だが、ありすは。。。。。マイペースで。。。そんななかレジーナが現れ。。。。。飛行機と言うより、ロケット。。だよね。そこはともかく。そろそろ、本格的に物語が動き出すかと期待していたのにあいかわらずの。。。。この調子で、レジーナの。。。ってことなのだろうね。仕方ないかな。今作だから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f7c8e018721ea15e5eadf6253d382718
Nov 24, 2013
内容ホントの戦いを見せると、初瀬(白又敦)城之内(松田凌)を呼び出したカリスマパティシエ、凰蓮(吉田メタル)は、“ブラーボ”に変身!変身した黒影とグリドンを、アッサリと撃破し、2人のロックシードを奪ってしまうのだった。だが、人前で勝てる相手を倒すという凰蓮の“勝負”に、紘汰(佐野岳)は、怒りを覚える。これがプロの世界のエンターテインメントだと凰蓮は言うが、納得出来ない紘汰。そんな紘汰に、戒斗(小林豊)は、告げる。気に食わないなら、叩きのめせば良いと。挑戦状をたたきつけられた戒斗は、バロンとしてブラーボに挑んでいく。。。敬称略一応黒幕部分も描かれているので、これはこれで良いと思いますがほんと。。。本格的に、ダンスが。。。。(苦笑)ほぼ、ただのライダーバトルですね。まだまだ序盤だから仕方ないけどこのまま。。。。なのかな。。。。ライダーバトルだけだと、飽きるのも早いと思いますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0fa8aeb372696b3b09f3422ddeb28546
Nov 24, 2013
『らぶタッチ!うつくしすぎるゾーリま』内容スピリットパワーが完全に戻らない鉄砕(出合正幸)は、キョウリュウグレーを継ぐ者を探した方が良いかもしれないと考えはじめる。そんななかアミィ(今野鮎莉)が、鉄砕そっくりな津古内真也(出会・二役)と会っているのを目撃するダイゴ(竜星涼)と鉄砕。真也の姿を見ていた鉄砕は、自分の子孫であると気づくのだが、なんと、真也は、アミィが愛読する少女漫画の作者・青柳ゆうだという!病気のファンのために代役になって欲しいと頼まれたアミィは大喜び。だが、あまりのふがいなさに、鉄砕は真也の根性をたたき直そうと。。。。一方、街にはアイガロン、キャンデリラの力が注がれた妙なゾーリ魔、、、“ビューティフルゾリー魔ー”が現れ、ダイゴたちは苦戦。敬称略まさか、ここにきて、雑魚であるゾーリ魔をパワーアップするという展開を持ってくるとは!はじめから、そういうパターンでも良かったような。。。。。まあ、そこよりも鉄砕が、いや、グレーが受け継がれるのかと思ったら復活話にするとはね。たしかに、この終盤で戦いを覚える話を持ってくるのは難しいかもしれないが元々、ソウジのような家庭に育ったが、両親の反対を押して少女漫画家ってのでも良いわけで。どうせ、人が代わるわけじゃないんだから別にいいと思いますけどね。とはいえ。。。ここまで、描いて来たから馴染みがあるので、仕方ないかな。。。。もっと早くにやっていれば。。。。。実際、勿体ないんですよね。グレーって。ここまでのキャラなんだから、毎回のように登場してくれても良いくらいなのに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/b09982b2e56eff49ecef6822eb9d29bf
Nov 24, 2013
『今夜拷問の謎が遂に判明!全て逆転の衝撃絆は本物』内容ようやくグラフェンデータが手に入った悠一(AKIRA)事業再開へ向けて動き出すのだが。その矢先、折田(神尾佑)が自殺したという知らせを受ける。まさかのことに驚きを隠せない悠一だったが、安藤(森岡豊)や杏奈(野波麻帆)らとともに、事業成功への決意を固める。一方、大洋国際特許事務所に、穂積(小澤征悦)がやってくる。薫(内山理名)が、ミレ・パシフィックへ潜入した証拠を持っていると告げる。そして不法侵入で訴えられたくなければ、データを渡すようにと、小林(高嶋政伸)に迫るのだった。そんななか、研究開発への協力のため、関係者との打ち合わせをしていた悠一は、突如、何者かに拉致されてしまう。気が付くと。。。日下部(丸山智己)も一緒に縛られていた。日下部は、命が助かりたいと、悠一にデータを出すよう迫り、なつみ(仲間由紀恵)のあることについて話し始める。。。。。敬称略ようやく、引っ張り続けていた未来の部分と、繋がった話ですね。結果的に、新しい謎も登場したし、細かい事を言い出せば、内容。。。あまり進展してないんですよね。次回こそ、もう少し『何か』魅せてくれるのかな??そろそろ引っ張るのも限界に来ていると思います
Nov 23, 2013
『下町大家族物語~母親は大女優!?結婚は大ピンチ!?』内容結婚を決意した青(亀梨和也)は、すずみ(多部未華子)にプロポーズ2人は、結婚することを決めて東京へと帰ってくる。善は急げと勘一(平泉成)は、祐円(ベンガル)康円(坂本真)神主親子に相談。結婚式に日取りを青の誕生日、12月3日に決めてしまう。藍子(ミムラ)は、青の生みの母が生きているなら式に呼んだ方が良いのではと父・我南人(玉置浩二)に話してみると、、、何か様子がオカシイ。どうやら、生きているようだが。。。それからしばらくして、我南人に連れ出される藍子。何かの撮影現場で。。。そこには、大女優・池沢百合枝(大地真央)の姿がいた。「あの人が青のお母さんだね。根っからの女優なんだよ。 だから青のお母さんには、なれなかったんだね。」まさかの告白に驚く藍子。その事を聞いた紺(金子ノブアキ)も驚くばかり。そんななかすずみの叔母・聡子(山下容莉枝)が、東京バンドワゴンに現れる。すると、結婚に反対をはじめる。どうやら店で祐円から青のことを“平成のスケコマシ”だと言われていたよう。そのうえ、店の前で、興信所の人が青のことを調べていたという。誤解だと青たちが説明しても、話を聞かない聡子。そこで、一度、聡子と話し合ったほうが良いと、青がすずみを説得しとりあえず、すずみは、聡子のいるホテルへと行くことに。その直後、祐円が夕食時にやってくる。一冊の本が物置にあったらしく。そこには、勘一の父が書いたと思われる“家訓”が記されてあった。そのひとつ。。。“冬には結婚するべからず”。。。と祐円は、結婚式の日取りを変えたほうが良いと青や勘一に勧めるのだった。それからしばらくして祐円が女性(筒井真理子)と一緒のトコロを目撃される。浮気かと思われたのだが、何かを感じ取った紺、藍子は。。。一方で、東京バンドワゴンに木島真一(堀部圭亮)という男が、我南人の取材にやってくるのだが。。。。そのころ花陽(尾澤ルナ)は、一冊の本を手に取っていた。著者は、槙野春雄(升毅)。。。。それを知ったすずみは。。。。敬称略ホームドラマとして、結構楽しめているのですが。それにしても。描き込んだ。。。というより、詰めこみましたね。登場人物の人数が多すぎて、描き込めていない部分もあり、少し微妙な印象もありますが。そこを、ある程度、脳内補完すると、これだけの人数を、これだけの中に、ほんとによく詰めこんだと思います。もちろん、褒めているのですが。まあ、問題がないわけではない。あれこれと描きすぎて、微妙に散漫なんですよね。ちょっとしたことで、変わると思うんだけど。なんだろ。。。。音?音楽?効果音?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a4a423846cd671563fd91b60879240f8
Nov 23, 2013
内容希子(高畑充希)の思いを知っため以子(杏)は、お見合いをなんとかしようと考えはじめる。そして。。お見合いの席で、ワザと粗相をして和枝(キムラ緑子)を慌てさせるが。。。その後、静(宮崎美子)に理由を話していたところを和枝に聞かれてしまい、め以子は、蔵の中に閉じ込められてしまう。何とか逃げだそうとするめ以子だったが、上手くいかない。そんなとき、蔵の中で、あるモノを見つけ。。。。一方、お見合いの席で、ついに希子は“ウチはふさわしくない”と口にするが逆に。。。“控えめ”と言われ。。。。するとそこに、酔った捨蔵(近藤正臣)が乱入する。悠太郎、和枝も。。。。まさかの父・正蔵の登場に、慌てふためき。。。。敬称略な~~んだ。結局、“ナス”ではなく、ただのセリフか(苦笑)もう、ほぼ期待していないので、なんでも良いんだけど。すでに、食にも食事にも料理にもあまり関係ない話ばかり、展開していることのほうが、驚きである。まだ、終盤でもなければ、折り返しにもなっていないというのに。“サブタイトル”も“タイトル”も無関係で、今後も進んでいくのだろう。きっと。テキトーに、食事シーンを混ぜるだけならば、そのあたりの、どんなドラマでもやっていることでアリ。。。。。現在、他局で放送中の昼ドラ《天国の恋》なんて、恋がテーマにもかかわらず、ほぼ毎日登場する。《家族の裏事情》にしても、毎週だ。実は、ホームドラマにとって、食事というシチュエーションは、かなり重要で。。。。“だから”なんですよね。でも今作。タイトルにも関わっているし、ホームドラマだというのに中途半端に混ぜ込んでばかり。。。。。。。。。。。。。タイトル。。。間違ってるんじゃ???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/40457793a246bfe8f958c3e6e70d974a
Nov 23, 2013
『吸血鬼の伝説 美人女優は二度死ぬ』「さよなら美人刑事!!吸血鬼に殺される!?」 内容女優の彩名りえ(大谷英子)が、ミュージカルの舞台の楽屋で遺体で見つかる。勝浦(溝端淳平)は。。。。死因は出血性ショック。。。だというクビに妙な痕跡がアリ、それを見た月子(長澤まさみ)は、“ドラキュラ!?”第一発見者の篠原真央(東風万智子)によると声をかけて現れなかったことで扉を開けて発見したという。舞台の主演俳優で、りえの恋人でもあった大河内英樹(高嶋政宏)はなにか挙動不審で。。。。妙な印象を月子は抱きはじめる。その後、春川諒子(小沢真珠)が代役となって、舞台は開幕されることに。敬称略序盤で、ドラキュラネタをやっただけで、そのあとは。。。普通の刑事モノに近いですね。どうも今回の《2》は、オモシロ味がある回と、ない回。。。落差が大きいですね。バカバカしいならバカバカしいで、それだけで良かったでしょうに。コスプレなんて。。。どうだっていいよ。それ、都市伝説に関係ありませんから!1つのオモシロ味としては、それはそれで良いけど。別に、無くても良いモノを、混ぜる必要もなく。。。“そこ”じゃ、ないよね?ホントの今作のオモシロ味は。まだ、《1》における、美脚。。。のほうが、納得出来ていたのに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2141a1f42550ac0506d4cb3d7070dbac
Nov 22, 2013
「燃える三億円!」 内容高橋(森本レオ)を問い正す黒河内(長瀬智也)「少年Sは、あなたで良いんですよね?」だが、少年Sは、自殺していると言いきる高橋。「三億円の現ナマはどこにあるんですか?」すると高橋は、持っていないと断言する。そこで黒河内は、「あなたと沢渡だけじゃないですよね。三億円の在処を知ってるのは。 他にも入り口はあるんじゃないですか?」一瞬、高橋は戸惑いを見せるも、何も言わず去って行く。桜吹雪会を作った人間は、まだいると清家(剛力彩芽)に説明する黒河内。そんななか父の命日、墓参りに行った清家は、墓前に手をあわせる男性と出会う。亡き父の同僚・遠藤剛史(山本學)だという。すると、、、そこに黒河内が現れる。そして遠藤が三億円事件の捜査に関わった可能性があると指摘し、清家に、聞き出してくるようにと告げ、黒河内はどこかへと向かう。そのころ、沢渡(渡部篤郎)に拳銃の再鑑定を依頼された越後(板尾創路)は、手続きを開始。その直後、なぜか、黒河内からの電話がかかってくる。一方、黒河内は、ある作戦を立て。。。。。そして、遠藤のもとを訪れた清家は、亡き父が三億円事件の捜査に加わっていたと知る。そして遠藤以外に城尾平蔵、山路武治、金井道夫という捜査員もいたと分かり、清家が戻って調べてみると。。。。敬称略魅せ方自体は、序盤に比べると沢渡で魅せているので、悪くはないと思います。ただね、どうしても見ていると。黒河内の意図、考えが分からないんですよね。“三億円事件の真相が知りたい”というのではなく“三億円の在処が知りたい”ということなのか????きっと、そのあたりも、後付けで、いろいろと説明をつけてくるんだろうけど。さすがに、曖昧すぎです。もうすでに第7話。。。終わりが見えています。正直、今の状態では、桜吹雪会がどうかとか、沢渡が、、、とか、三億円事件が。。とかその部分よりも黒河内の目的の曖昧さが、ここに来て、足を引っ張りはじめてますね細かい事を言い出せば、ココ数回で、話の進展が、ほとんどないんですけどね。え?人が死んでない?たしかに、そのアタリのこともありますが、でも、薬師寺(大地康雄さん)の死亡の話アタリからのらりくらりとやっているだけで、今回の中盤アタリの話があれば、事足る内容しかないのだ。魅せ方に不満はなくても、内容に不満アリ。そろそろ、引っ張るのも限界だろうから、次回は、何かやってくるかもしれませんが。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4003ea146d7f99bf9f15c2163b261790
Nov 22, 2013
「絶対に負けるもんか最愛の家族のピンチに響いた母のひと言!」 内容ついに晴彦(松下洸平)と累(谷村美月)の結婚が類の母・祥子の入院費用のためだと縁(財前直見)泰彦(沢村一樹)に知られてしまう。怒った縁と泰彦は、2人を家から追すのだった。翌朝の朝食は、微妙な空気が漂っていた。なんとかしようと尚彦(小野寺昭)が、千代美(水谷果穂)雅彦(鈴木勝大)を話題にしようとするが、逆効果。そこで縁は、“それどころではない”と戸部(高杉亘)に会いに行かない泰彦を促し。。。。一方、ネットカフェで一夜を明かした晴彦と累。だが気が付くと、累の姿はなく。。。。そのころ泰彦は戸部の会社で。。。。千代美は学校で。。。雅彦は寄席で。。。。それぞれに悩みを抱える中、尚彦は、石和屋を3日間休みにすると告げる。そして累は、母の入院する病院にいた。敬称略大雑把に言えば折り返しを迎えて、それぞれの“悩み”=“裏事情”を表現した。ま、、そんな感じかな。完全に並列状態で描いているため、散漫この上ない状態ですが。それでも、微妙に話を交わらせることで、何とか見ることが出来る状態。物語自体は丁寧だし、ベタだし。特に不満はないのですが。人が多すぎることが、少し足を引っ張っているか。出来れば、全てを一気に解決ではなく、少しずつで良いから、なんらかの結末を、描いていって欲しいなぁ。。。結構、良いところが多いだけに、あれこれと欲張るより、1つずつが。。。ベストだと思いますよ。
Nov 22, 2013
内容梢(沢井美優)が連れてきた潮(内博貴)だが、会わないと言っていたはずの斎(床嶋佳子)が現れた瞬間、潮の表情が変わる。その様子を見ていた梢は、斎と対決することを朔子(川上麻衣子)に告げる。一方の斎は、潮を愛し始めていることを感じ、それは、潮も同じだった。そんな折、潮から会いたいという連絡を受ける斎。立場上目立つことは出来ないと言う斎に、潮は、みんなに隠れて会おうと言ってくれる。それを受け入れようとした斎だったが、次の瞬間表情を変える。愛した人は死んでしまうと。。。“私は、死神だと言われてるのよ”すると潮は、橋の欄干から。。。。敬称略もう、思いっきり過ぎ!!(笑)昼ドラにしては。。。いや、この手の作品にしては、淡々と進んでいる印象があったので、さすがに、衝撃的な演出には、驚いてしまった。。。。驚いた。。。を通り越して、。。。笑顔になってしまいました。やはり、こう言うのが有るか無しかで、大違いですからね!次週は、ようやくドロドロしてきそうで。。。楽しみ、楽しみ。
Nov 22, 2013
内容和枝(キムラ緑子)により縁談が持ち込まれた希子(高畑充希)希子の本心を知りたくて、め以子(杏)は弁当箱の中に手紙を忍ばせる。やりとりをしているうちに、希子が結婚というモノに悩みを持っていることを知る。どうやら、静(宮崎美子)と和枝のゴタゴタも原因のようだった。敬称略それにしても今回も“陣取り”を描きましたね。っていうか。そういうのを、もっと見たかったよ。その内容がどうかではなく、ドラマにとって、その“やりとり”が重要。唐突に描くから、とってつけたような印象になるんだよね。たとえば。今回の途中、希子が、梅仕事のことをめ以子に聞く部分があるスラスラと答えるめ以子。。。。。いつ、学んだんだろう???どこかで覚えたような印象もないんだけどね。ってこういうのも、とってつけたような印象。全てを表現する必要はないが、全ての展開が唐突すぎるのである。それ視聴者が脳内補完しなければならないってことなんですよね。“突然 偶然それとも必然。。。”絶対に、今作の場合、必然ではない。偶然思いついたことを、なんとなく描いてしまっていることですべてが、突然に思えるのである。見ていれば、分かるだろ!。。。たしかに、それは、ドラマにとって1つの手段である。でもね。今作のように、“ほぼ全ての過程”を端折るのは、手段ではない。ただの、手抜きであるで。気になったことを1つ。“アホ”は、分かっていたが、“明るい”というキャラだったんだね。め以子。明るいという印象は、ほぼないんですけどね。ただの大食いだと思ってました(苦笑)あとは。。。体がデカイ!。。。そして。。大声。。っていうか。。やかましい?いや、ウルサイ?こんな単純なことでも、いや、主人公のキャラなんだけどほんと、端折りすぎTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/79aeea87f0aece43581501a1fbad88c9
Nov 22, 2013
『亡者』内容兄・篤(鈴木亮平)と病院に戻った明(白石隼也)とユキ(山下リオ)なんとか、ケン(遠藤雄弥)を救い出し、雅(栗原類)と遭遇するも、なんとか逃げ出すことに成功する。途中、西山(西井幸人)と再会し。。。。隠れ家へと向かう。そしてかつて彼岸島を研究していた柳島(諏訪太朗)の残した手記から、様々な情報を得る明たち。島で行われていた人体実験。。。そして神官一族について。その後、明たちは、弱点を見つけるため、研究施設へと向かい、調査を始める。敬称略あいかわらず、進んでいるような、いないような今作。なんだか、コミカルな印象がするのは、気のせいだろうか。。。。ほんとは、シリアスなはず。。。。なんだけど。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fddbe901d232a8a4cdcf507817418e71
Nov 21, 2013
「熱いキス婚約者が突然の帰国!関係バレて教師クビ!?」 内容ついに晃太郎(三浦貴大)とキスをした多香子(優香)お互いにふれあい、心を通わせあった2人。だが、そのころ生徒のひとりが事故でケガをしてしまい、担任、副担任の2人に連絡が取れないことで騒ぎになっていた。翌朝、佐野校長(きたろう)から厳重注意を受けることに。問い正され戸惑う2人の態度に、同僚教師達は疑惑の目を向ける。その後、2人は、生徒の母親から責められてしまい、特に今年教師になったばかりの晃太郎は、窮地に追い込まれてしまう。“教師である事を忘れるべきじゃなかった”と後悔を口にする多香子は、「昨日のことは忘れましょう」と晃太郎に告げる。1ヶ月後。多香子と晃太郎は、ただの同僚に戻っていた。お互いのことが気になりながらも。。。そんななか多香子は。。。。。敬称略丁寧すぎるほど丁寧に描いているのでジックリ楽しむのにちょうど良い感じになってきていますね。若干のクドサはあるんだけど、葛藤、揺れる想いがシッカリ描かれているので、あまり気にならない。描写の丁寧さ、そこにある空気が、ホント良いですね。とはいえ、コレから、どうなる?まだ、繰り返すのか??と思っていたら。。。。なるほど。それがありました。なるほど。そのうえ、次回は。。。。。盛りだくさん!
Nov 21, 2013
『蝶々』内容主張を変えなかったことで、死罪を言い渡されたお七(前田敦子)同心の青田(高橋和也)らの計らいで、父・喜兵衛(中村雅俊)母・お房(竹下景子)との面会を許される。一方、大乗寺でやっかいになっている喜兵衛らの前に俳諧師の松尾芭蕉(平田満)がやってくる。やがて、やってきた喜兵衛、お房に、お七は謝罪し、涙する。そして刑が執行される日。お七のいる小屋を、ひとりの僧侶が訪ねてくる。敬称略ラスト2回くらいが、一番良かったかな。キレイにまとめてきた。。。といえば、それまでですが。どうもね。今作、微妙に中途半端で、話がブレ過ぎなんですよね。特に、序盤から中盤。この終盤にとって重要な、ネタフリが、上手くいっていなかった。たとえば“純愛”なら、それはそれで、そこだけを描けば良いわけだ。なのに、途中、混ぜる必要のないエピソードや、描写などが多数。正直、誰が主人公か、サッパリ分からないし、何を描きたいのかもサッパリ分からない状態だった。それが、最後まで足を引っ張った感じですね。ラスト2回は、かなり良かったんですけどね。さすがにドラマ全体を見渡したあとで、“終わりよければすべてよし”なんて、素直には言えません。。。。。おしいよね。ほんと。パーツを上手くとりだして、2時間程度のドラマに仕立て上げれば、傑作になるんじゃ??
Nov 21, 2013
「親子愛を描く新章スタート!ママは、愛してるよ」内容星見(川口春奈)と夫・麦太郎(田辺誠一)の関係の疑っていた菱子(鈴木砂羽)しかし、事情を理解して納得する。そんな折、実花(大友花恋)が、父・麦太郎と星見の関係を疑いはじめる。そして石黒(古川雄輝)まで関係を疑いはじめていた。今ならまだ間に合うとばかりに、石黒は星見に。。。。そんななか久米(柳沢慎吾)の提案で、快気祝いが開かれることに、敬称略入れ替わった2人に、発生していた“疑惑”が、全て解消した前回。今回から、サブタイトルどおり、新章という感じですね。いや、。。。。。。。テコ入れ?数字云々もあるだろうが、実際、前回まで、あれこれと描きすぎて、結果的に、描写が中途半端になってしまっていたのだ。特に、酷い。。。。ってほどでも無いのだが、散漫すぎたという印象ですね。前回は、ついにほぼひとつのエピソードで回したことで、なんとなくまとまりが出てきた。今回も同じ。一応、まとまりがある。コミカルさで押していこうといういうのも見えますし。でも、残念ながら、普通の物語に、ちょっと味付けがコミカルになっているだけでホントの意味で、コミカルさが出たわけではない。いろいろ問題はあるだろうけど。盛り込む要素が多すぎるんですよね。たとえば、疑惑を抱く人間が、2人もいることなんて、そのひとつ。おかげでシチュエーションのまとまりは出ているのに、それを微妙に崩壊させてしまっているのだ。もっとシンプルで良いと思いますけどね。気が付けば、あんなコト、こんなコトまで。。。。良い方向に向いている感じだったのに、再び散漫化ですね。今回なんて、もの凄く奇妙だったのは星見と菱子そして、疑惑を抱く人間を描きすぎて、麦太郎。。。存在感無し。。。。。最もやっちゃダメなコトじゃ??話自体は、良い感じの部分も多いのに。最後に、今作を見ていて、根本的な疑問をひとつ。《夫のカノジョ》ってことは。。。これ、“妻”が主人公だよね???ほんとは。まあ、体と中身。。。2つあるから、何でもアリと言えば、その通りだけど。それをやるから、ドラマが崩壊するんだよね。
Nov 21, 2013
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