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明日の朝は冷え込むらしく、これからの寒さに備えて今年も保温箱を作ってしまいました。ベースは昨年も使った発泡スチロールの箱。それにペットボトルに蓄熱剤代わりに高分子吸収体と水を入れたペットボトルを入れたところまでは昨年と同様。今年はそれにネットワイヤー(家に余っていた1枚とあとは100均で購入)をコの字型に3枚組み、途中に同じくネットワイヤーで棚をつけました。横の黒いのは、お菓子や生ものを買ったときについてくる保冷剤の大き目のを黒いビニール袋に両面テープで貼り付け、蓄熱剤としてみました。植物を入れると、こんな感じ。下の段が暗くて見えませんが、ペットボトルの上に育苗箱を置いて、発泡スチロールの箱のギリギリのところにあります(昨年と同様)。上の段のカゴはちょっと浮いていますが、本格的な冬になる前に植え込む予定の野菜の種を蒔いたセルを入れたカゴが大きかったためで、このセルを出した後は下の段のカゴと同じ大きさの育苗箱を使うつもりにしています。これに100均で8枚105円で購入した透明ゴミ袋に通気口をあけたものを被せて出来上がり。本格的に寒くなると、下に垂れた部分のビニールをゴムひもで縛ることにしています。ちなみに、横の蓄熱剤ですが、今日、夕方の5時ごろに触ってみると、使い捨てカイロみたいに温かくエエ感じでした。一つ忘れていましたが、今はまだ日中暖かいので、ビニールをかけるのは冷え込みのきつそうな日の夜間だけです。
2009年10月28日
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10月17日からはじまった興福寺の「お堂でみる阿修羅」に行ってきました。会期は11月23日までですが、今週の土曜日から正倉院展が開かれ、遠方からだと正倉院展とダブルでと考えられる方が多いのではと思い、平日で、正倉院展の会期前である昨日の夕方に行ってきました。 商店街から北円堂の前に出ると(北円堂の開扉もセットとは知らなかった)土産物販売のテントや御茶席まで設けられ、北円堂をチラ見すると、お堂の下に長い行列が出来ていたので、行列嫌いの私としてはゲッと思って、仮金堂へ直行。 仮金堂の前のチケット販売テントは列などなく、なんの苦もなくチケットを購入して入場。チケットの原型はほぼ正方形で下に三角の切り取りが2つあって、それが仮金堂と北円堂の半券となっていました。このチケットで会期中は国宝館と東金堂が団体料金適用となるそうです。さすがに仮金堂の中は人がいっぱいでしたが、身動きが取れないというようなものでなく、観たい場所で1~2分待つと最前列でかぶりつきで観られる程度の・・・平日の大仏殿くらいの混み具合でした。真ん中にデデ~ンと釈迦如来坐像、両脇には薬王菩薩立像と薬上菩薩立像、その両脇には四天王像。釈迦如来坐像の正面に阿修羅立像で、前方には十大弟子と八部衆像が配置されていました。薄暗いお堂の中でろうそくの火が揺らめいていましたが、よく見ると、電気のろうそくで、照明は前方上部から斜め下方に向けてのスポットライトでした。薄暗いお堂の中ではいつも観ていたガラスケース内の明るい照明下とは違って陰影が表情を作り出していて、見応えがあるというか、見つめられる(ってわけじゃないとは思うんだけど)と目を逸らしたくても逸らせないっていうか、吸い寄せられてしまいました。今回の配置はどうやら営業的に阿修羅像に焦点が当てら得ていたようで、お堂に安置されていた当時は隅の方に配置されていたそうだけど、今回は真正面。それはそれで良く観えてよかったのですが、お堂の中にある阿修羅はスポットライトを浴びずに隅の方で影の中から睨みを効かせているのが一番迫力があってすごいものになるのでは?と感じてしまったのでした。これもお堂の中という特殊な空間だからこそ思ったことなのでしょうが、昔のようにろうそくの明かりだけで見ると、きっともっと表情豊かなのだろうとすごく興味が沸きました。さて、北円堂に行ってみると、行列は短くなって、それでも並ぶのはイヤだなぁ、帰ろうかそれとも・・と思っていると、見ず知らずのおばちゃんが、「観ていってくださいよ。普段は開いてへんけど今日は特別やから・・。」と。会期が23日まであれば地元でいつでも来れる者としては、「今日は特別」ってことないんですけど(17日の南円堂開扉は1日限りだったけど)、無著・世親菩薩像が観られることもあり、入場することにしました。時間は午後4時過ぎ。お堂の下に10数人、石段の上にもお堂を取り囲むように行列が出来ていましたが、割合に列はすぐに進み、石段の上にたどり着くと、お寺のスタッフが北円堂の説明をしてくれました(いつもはそんなことないのに)。建物の説明が終わり、入場を待っている間、建物を見ていると、おもしろいことに気付きました。それがコレ↓柱なのですが、その根元を良く見ると、木がきれいな丸ではなく、柱の木の凸凹に合わせて切られている(くりぬかれている?)のです。などとカメラを向けたりしながら待っていたら、入場できました。いつもと違うのは仏像の解説があったこと。それと、無著菩薩と世親菩薩の後頭部の曲線美に感動したことです。正面に回ると、前で見ていたおばちゃんたちが、「輪島(相撲の)に似てるわ。あの人も外国人的な顔や。」と非常に面白い見解をされていました。それにしても、運慶はどうやってあれだけリアルに実在の人物を表現したのでしょう?理想像ってことになってるけど、当時、写真なんてあるわけもないし、似顔絵?それとも、身近な人をモデルに?他の仏像とはあきらかに体つきや表情が違いますよね。何度見ても深いです。北円堂を出ると、珍しいものを見ました。これだけ見たら、珍しくもない(奈良以外では珍しいかも・・)鹿の親子ですが、 柵の向こうに居るのは小鹿らしく、柵からこちらへ来たがっているのですが、なかなか来られず、見ていると、一頭がこの溝から出てきました。溝って言っても大きな溝ではなく、靴幅くらいの幅の浅いU字溝なのです。うそぉ!と思っていたら、 もう1頭も同じところから出てきました。そして、微笑ましい授乳シーン。1頭の小鹿はよっぽどお腹が空いていたのか親が動いて相当ムリな体勢になりながらも飲み続けておりました。
2009年10月23日
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一昨日の夜、突然、ブルーベリーの苗が届きました。すっかり忘れていたのですが、8月の下旬に抽選に応募したものでした。それが、コレ↓ラビットアイ系の2品種(パウダーブルーとブライトウェル)が入っていました。奥の白いプランターはわけぎです。ブルーベリー栽培なんか初めてなので、ネットで色々と検索した結果、1.ブルーベリーは同じ系統の品種を2品種以上5m以内の距離に植えてやると他家受粉をしてよく結実するらしい。2.送られてきた品種は丈夫で育てやすく、たくさん実がなっておいしいらしい。3.ブルーベリーはツツジ科の植物で、樹高は1.5~3mくらいとのこと。1.はすでに2品種送られてきたので、問題は植える場所だけ。 物置の前でミニミニ菜園の両脇に鉢を置くことにしました。問題は3です。ツツジ科ということは、酸性土を好み、水を欲する植物だということ。樹高が2~3mにもなる木だということはそれだけ根が張るということなので、大き目の鉢が必要だと言うこと。毎年のように鉢換えするのは面倒だし・・。それで、土の組成で通気性をよくして乾きすぎないプラ鉢に決定しました。ということで、プラ鉢ですが、最低でも10号は必要とのこと。ということは、10号ではすぐに根が回って、植え替えが必要になりそうなので、25リットル前後で、庭における程度のものということで、12~13号くらいで26リットルです。数軒の店を回って\798で購入。上から撮ったので、下がすごく細く写っていますが、実際はかなり安定感のある感じです。問題の土ですが、最近、ブルーベリー栽培をする人が多いのか、”ブルーベリーの土”なるものが売られていますが、ブルーベリーの土 5L酸性にpH調整【基本用土】ブルーベリーの土(5L)ブルーベリーの土は これで 大丈夫です。ブルーベリーの土収穫を楽しむ!酸性に調節したブルーベリーの土12L26リットル2鉢分で単純計算でも52リットル。沈み込みの分を考えると、30リットル×2で60リットルは必要だとすると、こんなのを買ってたら堪りません!そこで、自分で配合することにしました。通気と保水に私の好きな”くん炭”はアルカリなので使えません。酸性のピートモスと鹿沼土それに腐葉土を主体にすることにしました。ピートモスは20リットル¥522、鹿沼土は14リットル¥298、腐葉土は20リットル¥200で購入。それに保水力を高めるためにバーミキュライトと通気性を高めるためにパーライト系のものを加えることに。バーミキュライトは挿し木の時に使うくらいで普段あまり使わないので、10リットルのを\451で購入。パーライトも普段は使わないので、同じような働きのネニサンソってのが5リットル程度¥298で売ってあったので、それを購入し、バーミキュライトは3リットルほど残し、ネニサンソは2リットルほど残して加えました。これで大体、土はできたので、肥料としていつも使うマグアンプKと安物の8-8-8を添加。鉢底石(5リットルを¥198で購入)の下1/3に入れる土にはそれに鶏糞と油粕を少々入れておきました。土を入れてから鉢を動かすのは大変なので、予め予定していた位置に鉢を置き、鉢底石を入れ、土を入れて、苗を1株ずつ植えつけました。 ブルーベリー苗は4号鉢だったので、たぶん1株¥500~1000くらいの苗だと思うのですが、それはタダ。しかし、鉢代を入れて、予定外の¥3563の出費。ブルーベリーの土なんてのを使っていたら¥5000じゃ済まなかったところです。果たして元が取れますかどうか・・・。追記:肥料に骨粉をたっぷり入れたのを書き忘れていたので、追加しておきます。
2009年10月21日
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昨年の秋、200円程度で購入した小さなシャコバサボテンを春に1回り大きい鉢に鉢換えして、葉を摘んでやったら、ちょっとだけ大きくなって、9月から短日処理(夕方~朝段ボール箱を被せるだけ)を1月余り続けていたら、1週間くらい前から蕾らしき突起が葉の先に出現しました。乳白色で爪楊枝の頭のような形の突起ですが、新しい葉が出てくる時よりは大きくなるのが遅いし、ケバケバも出てきません。蕾だったら、毎日夕方にダンボールを掛けるという作業からも開放されるのですが、すぐ傍になんだかもう1つ別の怪しい小さな突起が・・・・。このまま蕾として大きくなっておくれ~!ところで、全く関係のない話ですが、最近、「2011年7月24日でアナログ放送は終了します」っていうのをよく目にしませんか?家電量販店ではデカデカと看板が出てるし、今朝、3時半ごろに目が覚めて、何気なくテレビを点けたら、紙芝居状態で画面一杯に出ていました。我が家では居間のテレビが壊れた(音声の強弱がメチャメチャ不安定になって、気が狂いそうになった)ので、3月の決算期にその1台だけ地デジ対応に替えたのですが、あとのはまだアナログブラウン管なのです。とりあえず1台は地デジだから急ぎはしないのですが、「地デジ地デジってやかましいわい!」「画面の隅にいちいち”アナログ”ってうるさいわい!わかっとるわ!」って思ってしまいますよね。それで、あとのテレビをいつ買い換えるかと考えているところなのですが、ブルーレイレコーダーも欲しいと思っているんです。録画機にはチューナーが入っているので、テレビは当分買い換えずに録画機経由で地デジを受信するか、ブルーレイはDVDとの切り替えでまだ高いので、価格が下がるまでもう少し待って、テレビのみを買い換えるか・・・。DVDは映画が観たいがために、プレーヤーがまだ走りの頃に購入したのですが、当時、もうブルーレイが開発されていて、DVDレコーダーがビデオにとって変わろうっていう時期に、「録画となると物理的にはブルーレイが主流になるだろうなぁ」って思って、待っていたんです。やっぱりブルーレイが主流になり・・。で、今、何をそんなに迷っているかと言うと、アナログ放送が全て終了し、地デジに完全に切り替わったら、テレビも録画機もアナログチューナーが要らなくなるわけで、そうすると、それ以降に製造・販売される機種にはアナログチューナーが内蔵されないってことで、その分、部品が少なくなり、部品コスト、製造コストが下がるはず・・・。そうすると、当然のことながら、価格も下がるのでは?と考えているわけです。コスト面からの価格低下は微妙なものかもしれませんが、火災警報器の設置義務前と後では警報機の価格が¥3000超から¥2000切まで落ちているのを見ると地デジ切り替え後に購入するのが得策かもと・・。それにしても、あの切り替えの瞬間、画面上ではどうなるのか気になって仕方がありません。勝手な想像ですが、切り替えの10秒くらい前に、「間もなくアナログ放送は終了します」っていうテロップが流れ、あのトボけた地デジカがカウントダウンとともに増殖し、画面一杯になったところで一斉にアッカンベーをして砂嵐って視聴者を思いっきり馬鹿にした(鹿だけに)終わり方なのではないかと・・。絶対にその瞬間を観てやる!と心に誓っているのでありました。
2009年10月17日
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昨年秋、見切りで¥30で売られていた球根のステルンベルギアを鉢に植えっぱなしにしていたら、今年も花をつけてくれました。クロッカスのようですが、キバナタマスダレとも言われ、タマスダレ(ゼフィランサス)と同じヒガンバナの仲間なんです。タマスダレも植えっぱなしでも、毎年咲いてくれますが、さすがに同じ仲間だけのことはあり、ステルンベルギアも丈夫です。秋植え球根としてこの時期はまだたぶん売られていると思います。しばらく手入れをサボっていたら、マリーゴールドが老醜を曝しておりましたので、撤収し、秋~春までの花に植え替えることにしました。本当だったら、石灰を撒いて1週間くらいおくのがいいのですが、石灰を撒いたその日に植え替えて、これまでそれほど悪影響が出たことがないので、今日もすぐに新しい植物を植えることにしました。今年は種を蒔いて育てている苗の状態があまり良くないので、購入することに・・。どこで何を・・と考えた結果、「とりあえず、パンジーとビオラでいいかっ」と今日は大安寺の○オンスーパーセンターに行くことにしました。いつも野菜苗を購入する園芸店の○どり園では、しっかりした苗を置いているのですが、この時期はまだパンジーやビオラの見切りがあまりなく、正規品が主体となっているのです。しかし、この時期、○オンスーパーセンターの場合、新しい苗がどんどん入るためか、一時的に花が終わったものは見切りとして店の隅に回り、花がしっかりついているものがメインステージに上るのです。で、今日もその通りになっており、メインステージには色とりどりのパンジー・ビオラが\60程度(一般的な品種)で売られており、隅の棚には\30で花がなくなったものがよりどりみどり¥30で売られており、迷わず、こちらの棚を物色。見切りといっても、萎れたり枯れたりしているわけでも、病気が出ているわけでもなく、見切り棚に並んでいる大抵のものは、これより少し劣るレベル(株の張りのいい苗を選んだので)。見切りにはもったいないくらいのいい苗です。花が落ちているといっても、花がらや蕾が付いているものもあり、ある程度の色は予想できるので、よっぽどこだわりがなければ大丈夫なのです。もちろん、私にはそんなこだわりがあるはずもなく、大体、こんな色調てくらい判っていればOKなのです。近くにお住まいで花の植え替えをそろそろって方は是非、この見切りコーナーを物色してください。お勧めです!
2009年10月11日
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