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突然、宅配便で大きな荷物が届きました。スキャナーアンケート当選品????そういえば、ポチの紙焼き写真をデジタル化しようとスキャナーを思いっきり値切って買ったとき、微かにCanonのアンケートに答えた覚えが・・・確か、商品はプリンターだったような・・・そうです。プリンターが当たったんです。機種はPIXUS ip4700。最新機種です。保証書もちゃんと付いています。今使っているプリンターはまだ元気で、インクもこの間変えたばかり。おまけにストックが1セット。インクって、結構高いですよね。1セット4000円程するし、壊れてもいないのにすぐに新しいプリンターに買えるって言うのももったいない・・・。まさかプリンターが当たるなんて思ってなかったし・・。ということで、新しいプリンターはインクストックを使い切ってからということで、新しいプリンターはまだ箱の中。新しいプリンターが古くなるまで箱の中っていうのも馬鹿らしいので、安めの光沢紙でも購入してポチのアルバムでも印刷でもしてみようかな・・?!年末に人生最大の大当たり(物理的大当たりなら何度もあるんですけど)をしてしまいました。驚きの一言です。
2009年12月19日
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14日から家のリフォーム工事に入って、色々ややこしかったので、今年のおん祭りは17日だけの参加になりました。毎年、どのポジションで見物するのがベストかを試行錯誤しているのですが、今年は松の下式の行われる春日大社一の鳥居を入ってすぐ、豊臣秀吉も陣取ったと言われる松の下に陣取りました。到着は12時。お渡り式は県庁前を12時に出発し、鳥居に入るのは1時ごろから。それまで約1時間、立ちっぱなしで寒さに震えながら待ちました。折りたたみのイスを持ってくるんだったと後悔しながら・・。三条通は混むので、興福寺経由で春日大社に入ったのですが、興福寺でおもしろいものを見ました。 お渡り式のスタートまでの待合所になっていました。昔、お渡りが国鉄(当時)奈良駅出発だった頃は駅前広場が待合所になっていたのですが、今は、興福寺だったんですね。初めて知りました。松の下に居ると、珍しいものが見られました。 松の下の神様の次に偉い人っていう設定のような頭屋児です。入退場は騎馬戦の馬のように組んだ人に乗って行っていました。お姫様?と思うような装いですが、実は男の子だそうです。 松の下は芸事をする人は一芸しなければ通ってはいけないのだそうで、笛を吹いたり、猿楽や田楽を舞ったりといった珍しい芸能を見ることが出来ました。宝蔵院流の槍術も正面で見られました。でも、お旅所に行く元気はなく、今年の見物はこれで終了。競馬(馬券を買ってというのではないです!)はもうちょっと奥で行われたようなので、次はもう少し奥に陣取ってみようかと企てております。
2009年12月17日
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あと1月足らずで今年も終わり、来年はいよいよ遷都1300年祭の年となります。つい最近まで寄附が集まらないと大いに焦っていたそうですが、あの手この手で19億円ほど集めたらしく、目標の20億円まであとちょっとなのだとか・・。そういえば、纏向遺跡のある桜井市にはふるさと納税で「調査費用に・・」と寄附が相次いでいるそうな。昨日の新聞折込に入っていたタウン誌には遷都1300年祭のオープニングイベントの広告がありました。12月31日夜から1日にかけて青龍・白虎・玄武・朱雀と県内4つの会場に分けて様々なイベントが行われるそうですが、玄武会場の奈良公園で行われるイベントに「せんとくんダンサーズ」なるものが?!これって、せんとくんがいっぱいなのでしょうか?それともせんとくんのお仲間の鹿坊とかが集まって踊るのでしょうか?怖いもの見たさで行って見たい気もするんですが、東大寺三月堂の大鐘を何度か突きに行った経験から、年末年始の真夜中の奈良は痺れるような寒さで、吹きっさらしのところでじっとしとれるかいっ!とも思うわけで・・。冬の燈花会はキレイだろうとは思うのですが・・。年越しのテレビ中継による宣伝効果を狙っているのかもしれませんが、古のまちの奈良の年越しがあまり騒々しくなるのもどうかと・・。
2009年12月05日
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先日、奈良ビブレの地下に啓林堂書店が店舗面積を大幅に広げてリニューアルオープンしました。奈良で最大級というので覘いてみると、昔あった駸々堂書店(現無印良品)のような品揃えで南都書林(現有楽)的な配置の店になっていました。面白そうなものは・・と物色していると、仏像ワンダーランド奈良奈良の仏像ばかりを扱った情報誌が置いてあり、阿修羅ブーム恐るべしという感じを受けました。それを買いもせず(我が家には父の遺した写真集など寺や仏像に関する本が山積みになっているので)、ふと、子供の頃すごく気に入っていた本が置いてあるかどうか気になって、児童書のコーナーに行きました。その本は「春駒のうた(宮川ひろ著)」という病気で片足が不自由になり引きこもってしまった子ども(圭治?)と大事な孫が障害を持ったことにたいする怒りや悲しみで心を固く閉ざした祖父、そして祖父に従う祖母の心を新しく赴任してきた小学校の先生(園田先生?)がゆる~く(時に過激ですが)解きほぐしていくというお話なのです。熱く、性急ではなく、相手の歩調に合わせてというところも好きですが、なんと言っても、「桜はポッという音を立てて咲く」と言っておばあ(祖母)が先生に教えるシーン大好きで、桜のポッを一度でいいから聞いてみたいとずっと思い続けて早ン十年。子供の頃の記憶なので、内容にはだいぶ違っているところがあるかもしれませんが・・。大人になってから、もう一度その本を手にしたいとずっと探しているのですが(当時は偕成社文庫)、いまだに見つけられていません。チビクロサンボが出版できなくなったような理由で今は出版されていないのでしょうか?!書店で注文するか、直接、偕成社に問い合わせるという手もあるとは思うのですが、偶然手にしたときの感動というのは半減どころか・・という理由でしていません。でも、まだ探し続けたいと思っています。子供の頃からの勝手な想像で東北地方の話ではないかと思っているのですが、想像はまちがっているのでしょうか?それとは関係ないけど、児童書のコーナーには伝記の本がありますよね。見ていると、一休や野口英世など私たちが子どもの頃に読んだお馴染みの伝記に並んで、本田宗一郎が置いてあるのに「なるほどねぇ」と感心していると、手塚治虫、藤子不二雄など、私たちの子どもの頃には現役だった方が伝記になって鎮座しておられ、もっと驚くことに、「松井秀樹」って・・・まだ生きてるやん!それも現役!時代は変わるものですねぇ。
2009年12月02日
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喪中のため新年の御挨拶は 失礼させていただきます今年九月 多くの人から愛され可愛がっていただいた愛犬ポチが享年十三歳で心臓病の悪化により永眠いたしましたいつも温かくてフワフワで柔らかかった小さな身体がいくら呼びかけても触っても振り向いてもくれることもなく 冷たく硬くなっていくのを目の当たりにして ああもしてやりたかった こうもしてやればよかった 本当に幸せな一生だったろうかと思うばかりですが 気持ち良さそうに眠っているかのようなポチの表情に今頃は仲間たちとゴキゲンに遊んでいることと想像しております年末に向かい寒さも厳しくなって参りますくれぐれもご自愛くださいますように明年もなにとぞよろしくお願い致します 平成二十一年十二月
2009年12月01日
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