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昨年、¥240で購入したシャコバサボテン(ピンク)の花が咲き始めました。9月初めごろから夕方5時ごろ~朝8時ごろまで段ボール箱を被せて短日処理をし、10月半ばに爪楊枝の頭のような蕾を発見して短日処理終了。最低気温が10℃を下回る頃から、夜間は部屋の中、暖かい日の昼間は外に置いてできるだけ暖かく過ごさせてあげたところ、12月を前に咲き始めました。秋までの間にあまり鉢回しをしなかったためか、3月に切り戻しをして形を整えたにもかかわらず、ところどころビヨーンと長く伸びた葉が目についてしまいます。しかし、考えようによっては、増やすのにはいい感じなので、来年の春の切り戻し&植え替えを楽しみにしています。ついでに、クリスマスが終わって、シャコバの見切りが出始めたら、白や赤など他の色を購入してミックスの鉢を作れたらいいなぁなんて思っています。目安は4号で1鉢¥250以内。そんな出物が見つかるかどうか・・・。シャコバと同じく多肉で、この春、見切りで¥30の超特価で購入したハナキリンですが、購入したときの倍くらいの大きさに成り、まだ花を咲かせてくれています。これだけ立派になれば、10倍の¥300くらいではとても購入できないので、すごく得した気分です。
2009年11月26日
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クロッカスがそろそろ安くなっていないかなぁと期待して、園芸店に行って見ると、安くはなっていたのですが、10球入り¥298が¥250。これでは安売りとは言えません!と、店内を物色していたら、オキザリスの球根10球入りが3袋¥100になっているのを発見。これは買い!オキザリスはカタバミの仲間だし、ハンギングにしても大丈夫じゃないかと、6袋購入。植え込みの時期はかなり遅れてはいますが、なんとかなるでしょう?!なかなか安くなってくれないクロッカスの替わりにハンギングにすることにしました。ハンギングは2種類。かご作りとボールです。まずは、かご。準備したものは余っていたかごと、水苔、土、それにピンセットと洗面器です。洗面器に入れた水で水苔を十分に水を含ませ、固く絞った後、かごの内側に押し付けるように詰めていきます。 全部水苔でもいいのですが、土のほうが水苔よりも安いので、中には土を詰めることにしました。土を入れたら、手で軽く押さえつけ、減った分の土を足し、口にかかるくらいまで入れます。土を入れ終わったら、側面の植え込みです。球根を植え込む場所(カゴの穴が開いている部分)にピンセットを刺し込み、小さな穴を開け、そこにピンセットで球根の芽の出る方の先が覘く程度に植え込みます。今回は側面3段にそれぞれ12球ずつ計36球植え込みました。この球根は両端がとがっており、すごく上下が見分けにくかったのですが、植え込みが遅かったために、根のようなものが出始めていて、恐らく、それは根だろうという推測の元で作業を行いました。側面に球根を植え込んだら、上の土の部分に3球植え込んで、軽く土を被せた後、土が見えなくなる程度に水苔を押し込み、吊るして、水を遣って完成。写真が横向きだけど。もう一つのボールは、球根の入っていたネットを裏返して、そこに固く絞って球状にした水苔を入れ(水苔があまったので、水苔単独です)、口をテグスで絞めて上部の余分なネットをカットし、球根を植え込む場所のネットを1目ずつ切り、そこにかご作りと同様に球根を植え込みました。今回は上段、中段、下段の3段に分け、それぞれ3,4,3球の計10球植え込みました。カゴの水遣りは上からジャバジャバ掛ければいいのですが、ボールは水を張った容器にジャボンッと漬けてやり、十分に水を含んだら、吊るしてできあがり。芽が出るまでは乾かさないようにして、芽が出たら、乾燥気味にということですが、ハンギングは乾きやすいし強い植物なので、あまり神経質になることもないと思います。肥料は液肥を中心に。上手く行けば、花の少ない季節にかわいい花を咲かせてくれるはずなのですが・・。かご作りと同じように水苔で内張りをして、中に土を入れてというのに、多肉植物のハンギングタブローがありますが、板をくりぬいたり、チキンネットを買ってきて切ってというのは面倒ですよね。我が家では、余っていたかごと鉢底ネットを使って多肉植物のハンギングタブローもどきを作っています。 これを作るきっかけは、多肉植物の世話をだいぶ怠ってしまったがためにちょっとかわいそうなことになっていて、しかも、気に入ったものだったので、救出するためだったのですが、そこそこ鑑賞に堪えうる状態になってきたようです。多肉植物は挿し木のように枝先を差し込んでいけばよいのですが、注意としては、多肉植物の挿し穂を取ったら、日陰に1日以上おいて切り口を乾かしてから挿さないとすぐに腐ってしまいます。ベビーサンローズのようによっぽど強いものなら大丈夫だと思いますが。そして、植え込みから最低1週間は水を遣らず、根が出始めてから与えること。
2009年11月21日
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寒くなってきましたね。最高気温が10℃を下回る日もでてきました。冬の花といえば、我が家ではサザンカ。そのサザンカが咲き始めました。昨年、見切りで¥60で購入したウインターコスモスも何度か切り戻ししつつ、良く咲いています。同じく、昨年見切りで購入したポリキセナも蕾を膨らまし、もうすぐ咲きそうです。ピンボケですけど。ポリキセナは植えっぱなしだったのですが、去年より増えたような気がします。他にはパンジー、ビオラ、ジュリアンなどが元気に咲きだしています。今年は、見切りのパンジー(1株¥30×6株)でハンギングバスケットを作ってみましたが、花の落ちた状態で選んだので、まだら模様になってしまうかも・・。側面に植えたものの1株だけ、植え傷みのため(しくじりました)に枯死して、植えなおしましたが、それ以降は全部元気に育っていて、上部の株は花をつけ始めました。どんな様子かはお楽しみ。全部咲いたら、UPします。今年はクロッカスのハンギングもどきを作ってみたいと思っているのですが、計算すると、少なくとも30球は必要なので、値引きされるのを待っているのですが、いつになることやら・・来年以降になるかも。
2009年11月19日
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今日は今年の正倉院展の最終日。そして、御即位20年記念で入場無料日。ということで、朝から張り切って行って来ました。8時過ぎに家を出て、徒歩で裏道を通って・・・着いたのは8時40分ごろ。しかし、予想通り、列はできており、すでにこんな状態。入り口前が2~3列の3回折り返しがあって、そのつづきの池の端あたりの正面でした。しかし、10分後には列は向かって右に伸び、近鉄奈良駅から県庁前を通ってのルートよりも興福寺を突っ切っていった方が早いという具合に・・。それでも開場すると、ほとんど停まることなく、順調に入場でき、記念のチケットや抽選くじまでいただいちゃいました。抽選はやっぱりハズレでしたけど・・。 もちろん、リーフレットや新聞もまずは、トイレへ直行し(途中で行きたくなると大変な思いをするので)、上着を脱ぎ(人混みで暑く感じるのはイヤ)、いざ出陣!最終日だし、タダだし、いつもより酷いバーゲンセール会場くらいの人混みを想像していたけど、例年の平日くらいの人で、ちょっと待てば最前列で解説と展示品とを交互にじっくりゆっくり観られました。何度も観ている常設展と併せて休憩なしでバッチリ3時間。さすがに疲れましたが、満足できました。今年注目の展示品は紫檀木画槽琵琶と漆背金銀平脱八角鏡、金銀花盤など。一言で言えば、美しかったです。繊維類は色あせたりしみがあったりでしたが(残っているだけですごいことなので、色あせは当たり前ですが)、刀剣類も刀身は錆びておらず、ピカピカで感動的でした。刃にはそりがありませんでした。ところで、刀身の展示で刃が下を向いていたのがあったのですが、刀身を展示する時って刃は下向きなんでしょうか?上っていう気がしたのですが・・。金銀花盤には女性が群がっておりました。側面のビーズなど細工がとても美しかったのです。あと、特に面白かったのは、当時の租税徴収の元となった住民台帳のようなもので、これには男女の別、年齢、続柄などのほかに、右手に黒子とか痣とか身体的特徴まで記されていてとても興味深いと言うか、ある意味、ゾッとしました。なぜって、ところどころに「逃」って文字があったりしたもので・・。それって、逃げたってことでしょう?!いろいろ書きたいところだけど、きりがないので、展示品に関しては奈良国立博物館のHPでも見てください。帰り際に入場待ちの状況を見たら、30分って書いてあり、割合、すぐに入れたようで、いつもの年よりも空いていたのかもっていう印象を受けました。満足して興福寺の前を通って帰ると、 仮金堂前は恐ろしいことになっておりました。人人人人・・・この列って・・ところが、北円堂の前は下の土のところには列はなく、お堂を囲むように石段の上に短い列があるだけで、すぐに入場できるようでした。それもそのはず、北円堂前に設置された待ち時間ボードには、仮金堂180分と!これから興福寺に行かれる方は列の短い方でチケット(共通)を買って計画的に行動されることをおすすめします。
2009年11月12日
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