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孤独のグルメで南インド料理を食べているのを見て、カレーが食べたくなりアーンドラキッチン(台東区上野3-20-2 水野ビル B1F 03-5818-6564)に食べにきた。フロアスタッフの男性がちょっと独特の雰囲気。オーダーしたのはミールス(1650円)。カレー2種とポリヤル、サンバル、ラッサム、チャパティ、ライス、デザートにラッシーも付く。海老の炒めがあったり、カレーも美味しいし、サンバルも酸味のバランスの良いラッサムも美味しい。独特のパラッとした長粒米もモチモチのチャパティも美味しかった。久しぶりに日本橋高島屋で歳暮を送って、夕食は特別食堂(中央区日本橋2-4-1 日本橋タカシマヤ 8F 03-3211-4111)へ。特別食堂が移転してから初めての利用だと思う。いつもの様に野田岩のメニューから選ぶ。ドリンクは私が小堀酒造 萬歳楽 加賀梅酒 スパークリング 200ml(1100円)、娘は烏龍茶(440円)、妻はお茶。料理は娘がうな重 梅(5170円)、妻が志ら焼丼セット(4950円)、私は白焼と蒲焼両方のかさね重 大(7480円)。かさね重 ずいぶん値上がりしたなあって思う。昔は5000円しなかったと思うんだが。白焼 半身とうな重でがあるけどご飯にタレがかかっていない。白焼を白いご飯で食べられる様にという配慮だろうか?タレはくれるのでご飯にタレをかけることは出来る。美味しいが、やっぱり高い。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.30
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会議で出てきた亀戸升本の霜月弁当。二段弁当で今月は牡蠣ご飯だった。亀戸升本の弁当はリーズナブルな割には美味しい。今日の牡蠣ご飯の牡蠣はちょっと味が濃いが全般的におかずのバランスも良く美味しいし、甘味の芋牛乳羹もなかなか美味しかった。毎年恒例の昔の職場の忘年会でクルーズクルーズ(中央区銀座5-8-20 銀座コア 7F 03-5568-8800)。全体写真を帰りまでに用意してくれたりその写真をワインのボトルに貼ったワインを売ってくれたりパーティー向きのサービスが充実している。料理は相変わらずイマイチだが、デザートはまずまず。飲み放題のワインもまずまず。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.29
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西千葉でのランチ。ちょっと歩いたら美味しそうな店があったので入ってみた。ふじ(千葉市稲毛区緑町1-22-10 043-244-9983)という料理屋だ。おばあちゃんとおじいちゃんでやっている店の様でランチは800円が中心。私はカキフライ(850円)をオーダーした。10分ほど待って料理がきた。カキフライ4個とポテサラにどんぶり飯、味噌汁、大根の煮物、お新香。カキフライは衣固めだけどその分カキのエキスが小籠包の様にフライの中に詰まっていて噛むと爆発する様に溢れ出す。ちょっとソースが甘いのだが、面白いカキフライだった。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.28
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京都でランチ。有名処を最近開拓していないので、前日予約トライしたら、ラッキーにも味ふくしま(京都市東山区祇園町南側570 075-561-4848)に予約が入った。ランチは4500円(税抜)のコース一本の様で、カードが使えない(と言う事を他の客の支払いの時に知ってちょっとビビった)。この程度の価格で椀物も入ったコースが食べられるのが京都のいいところ。そしてこの値段のコースだと素材勝負ではなく出汁勝負になるので、店の実力もよくわかるし野菜系が増えて嬉しい。出てきた料理は以下の通り柿の白和え(ほんのりと甘い白和え)雲子の真丈のお椀(しっかり目の吸地。東京だと太月の印象に近い。外人も増えているからか、京都でも出汁クッキリの店が増えた気がする)ヨコワのたたき(さっぱりとおろしポン酢と薬味で)蕪の白味噌餡掛け(これが今日のベスト。蕪も美味しいが白味噌餡が凄い。今まで白味噌餡でこれは!思ったことはほとんどないが、この甘過ぎない絶妙な塩梅の白味噌餡は、今まで食べた白味噌料理の中でベストな印象。これだけで今日食べにきた甲斐があった)スジコの飯蒸し(美味しい)弁当箱(出汁巻 ムカゴ真丈 サワラの味噌漬焼 菊菜と椎茸 銀杏 金柑 生麩田楽 川海老唐揚げ 食用ほおずき 鯛を胡瓜と錦糸卵で巻いた物 百合根ご飯 昆布 香の物等 ちょっと味が強めな物があったが、出汁巻などは安定した美味しさ)洋梨のコンポート あまおう(美味しい)。やはり野菜料理や白味噌の扱いでは東京は京都に勝てないとつくづく思う。京都伊勢丹で紫野和久傳(京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町901 ジェイアール京都伊勢丹 B2F 075-352-0345)の二段弁当を予約してピックアップし東京に戻る。そして家族で食べる。鯛チラシの美味しさ、出汁巻や煮物類、そして銀鮭も蓮根餅まで隙なく美味しい。ボリューム感含めて満足度が高く、結局こちらの二段弁当に加えてどこの弁当を買うかという行動パターンになっている気がする。京都伊勢丹で紫野和久傳の二段弁当を買ったのだが、駅構内の老舗弁当売場が移転したという舞妓(京都市下京区東塩小路高倉町8-3 京都駅 2F 075-693-5560)の一角に紫野和久傳の炙り鯖寿司(1620円)が売っていたので買ってしまった。鯖寿司といえばいづうが有名でこちらでも売っているが、私はいづうの鯖寿司はそれほど美味しいとは思わない。紫野和久傳の炙り鯖寿司は僅か3切れしか入っていなかったが、鯖の締め加減や酢飯の加減もとても良く美味しい鯖寿司だった。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.27
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杉本町駅周辺でランチになり、ちゃんぽんのCAVOLO(大阪市住吉区杉本町2-8-3 シャトー我孫子1番館 1F 06-6691-5541)に来てみた。ちゃんぽんか皿うどんか迷って聞いてみたら、まずはちゃんぽんを食べて欲しいと言うのでちゃんぽん(700円)をオーダーし蒸し餃子(3個 100円)もオーダー。野菜たっぷりというちゃんぽんは確かに野菜たっぷり。柔らかなちゃんぽん麺がスープを吸っている。それにしても胡椒がたっぷりでかなり辛い。こんなに胡椒振る必要無いと思うんだが。蒸し餃子は焼売にしか見えない。お好みでポン酢をと言われたが、そんなに下味が付いているわけではないのでポン酢をかけて食べた方が良い。この焼売(蒸し餃子)、ふわふわに柔らかく美味しい。これ3個100円は安い。天然温泉「御所の湯」スーパーホテル京都・四条河原町(2019年4月全室禁煙リニューアルOPEN)から近くの店を探し、初めてのあだち家(京都市東山区清本町368-4 セラヴィBldg 1F 075-541-0008)。京都でこう言う中華メニューやハンバーグまであるようなタイプの店の利用は初めての経験。飲み物は中々(650円)のソーダ割。お通しで出てきたのはエンガワのキムチ和えだろうか?食感も面白く美味しい。オーダーした料理は以下の通りおでんもある様なので(1個200円から)大根 厚揚 スジのおでんをオーダー。本当は18時半オープンだったらしく早く来てしまったからかおでんがまだ完全には温まっていない。味は良いんだけど。牛すじ煮込み(800円 これ美味しい)こっぺ蟹(1300円 小さかったからって1800円から500円引きでいいって。香箱蟹をこっぺ蟹って京都では言うのね。美味しい)豚汁うどん(800円 うどんは冷凍麺っぽい食感だけど豚汁美味しい。さすが、豚汁の店と言うだけのことはある)。トータルで4700円とリーズナブル。普段使いにはとってもいい店。深夜までやってるみたいだし。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.26
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友人がランチで連れてきてくれたのが、高級マンション オーキッドコートにある老虎菜(神戸市東灘区西岡本2-7-3 オーキッドコート右峯館 1F 078-451-0215)。ランチの2500円のコース。+300円で中国茶のポット(6種類から選べる)がオーダー出来る。6種類の前菜から始まる。どれもちゃんと旨い。続いて大根餅。この大根餅は独特な食感で美味い。主菜は白身魚の炒め物。これも美味しい。お粥かバンズの選択で私はバンズ。デザートも選択だが杏仁豆腐にした。杏仁豆腐も手抜きなしの美味しさ。いやあ、美味しい。それにしても我々以外は皆マダム。本町駅近くのスーパーホテルPremier 大阪・本町に宿泊するのでその周辺で食事出来るところを探し、瑳こう(大阪市中央区北久宝寺町4-3-12 小原第5ビル 1F 06-6251-2357)を予約した。お通しは青梗菜と湯葉の煮浸し。お出汁が美味しい。飲み物は天の刻印(500円)のソーダ割。オーダーした料理はみやこほら貝煮(500円 たっぷりの貝。ちょっと出汁が強め)、茄子煮(400円 茄子が甘くて美味しい)、地だこ天ぷら(800円 タコのぶつ切りの天ぷら。分厚いので噛み切ろうとすると熱くて火傷しそう)、なめた鰈と豆腐の煮付(850円 優しい味付けで美味しい)、カンパチのかま焼(700円 美味しい)、カレーライス(S)(400円 ファーストタッチは甘くて後から辛さがくる大阪っぽいカレーで美味しい)。トータルで4500円ととってもリーズナブル。それにしてもスーツのおっさんしかいない不思議な店。安くて美味しいのに。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.25
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蔵前エリアのお洒落系先駆けの象徴的存在のNui.(台東区蔵前2-14-13 03-6240-9854)だが、なぜか今まで利用した事がなかった。外国人フレンドリースポットであるのでスタッフも外国人がいる。トースト類の他にランチメニューはカレーだった。カレーは2種類でココナッツカレーかトマトカレーでどちらも900円。私はトマトカレー(正しくは 台湾風 旨辛煮込み豚バラと豆板醤のトマトカレー)をオーダーしホットコーヒー(400円)もオーダーした。コーヒーは酸味のバランスが良く美味しい。トマトカレーはサラダ菜ものっているんだが、スプーンしかなくて食べにくい。カレーは思ったよりもスパイシーで美味しかった。御徒町で夕食という事出店を探しへぎそばもいいかなとこんごう庵(台東区上野5-22-4 リューツウ本店ビル1F 03-3836-5771)に来てみた。飲み物は妻と娘がウーロン茶(330円)、私は梅酒のソーダ割(638円))。酒を頼んだ人にはお通し(385円 がんもどきなどの煮物だがしょっぱくてイマイチ)が付いたがちょっと嫌な予感。オーダーした料理は豆腐サラダ(748円 胡麻ドレッシングで普通に美味しい)、カツオの土佐造り(968円 カツオの質は普通以下)、さつま揚げ(638円 でかくて美味しい)、カキフライ(858円 小さな牡蠣だが旨い)、ジャンボ油揚げ 味噌焼き(納豆入り)(770円 食べにくいのとちょっと冷めているのが残念)、松茸の土瓶蒸し(1320円X3 吸地が甘い)、へぎそば 2人前(1716円 スーパーの刺身に付いてくる様な山葵パックがネギの横に置かれているのが笑える。混ぜ山葵の変な味が苦手なので使わずに食べる。へぎそばはみずみずしく喉越し良く蕎麦つゆは軽いが美味しい)へぎそばとカキフライとさつま揚げだけで良かったかも。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.24
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牛めしを食べようとふくちゃん(台東区浅草2丁目7-13 )に来てみた。初めての利用だ。うなぎもある店だった。もちろんオーダーしたのは牛めし(750円)。牛すじ煮込みと煮込まれた豆腐がのってつゆだくな牛めし。味付けもアッサリしていて酒無しでも美味しい。ご飯に牛すじ煮込みがのっただけで味噌汁もつかなくて750円はちょっと高いけど。ふくちゃんで牛めし食べた後、コーヒーでもって思ったのだが、浅草浪花家(台東区浅草2-12-4 03-3842-0988)に行列が出来ていなかったのでかき氷に変更。氷宇治金時(850円)に練乳(100円)トッピング。このしっかり味の濃い抹茶に美味しいつぶあん、そして甘さ控えめの練乳。美味しいなあ浅草浪花家のかき氷。寒い季節の方が氷の温度管理がしやすいのか夏よりも氷の状態が良くて口どけが良い。かき氷フリークは寒い季節でもかき氷を食べるのはそれを知っているからだと思う。今日は持ち帰りでたい焼きも買って家で食べた。今日は鴻上さんの「地球防衛軍 苦情処理係」を観た。ミスターインクレディブルっぽい要素とネット社会の暗部みたいなものをテーマにした芝居。鴻上ネットワークでジャニーズの役者も使っているからか非常にw借りやすい内容。大高さんが懐かしい。テレビなどで顔は知っていたが名前を知らなかった矢柴俊博さんが上手い。サザンシアターで鴻上さんの芝居を観た後、席があるか電話で確認してのっけ(中央区日本橋人形町2-11-4 人形町2丁目ビル 03-6810-7919)を予約。のっけに行く前にディーンアンドデルーカ でトリュフ塩を買ってから向かった。飲み物は娘はウーロン茶、私は計り売りのキンミヤのソーダ割、妻は水割り。オーダーしたのは豆もやし(400円)、北見焼肉セット(2000円 牛サガリ 豚ホルモン 豚ドーナツ 生ラム。 持ち込んだトリュフ塩で食べると牛サガリも豚ホルモンも豚ドーナツも生ラムも最高に旨い。店にある塩胡椒で食べても美味しいが、トリュフ塩で食べると数段旨い)、妻と娘に追加を聞くと豚ホルモン(680円)、豚ドーナツ(680円)、生ラム(880円)。すっげえ旨い。タマコロ(3個 600円 甘い)、目丼(570円 マジ旨)、ミントアイスも美味しい。キンミヤ結構飲んだのに10180円。マジ安。いやあ美味しかった。焼肉苦手な妻も特に豚ドーナツや目丼を大絶賛だった。のっけから人形町駅に向かう途中にあったいし川(中央区日本橋人形町2-5-2 )。ついつい寄ってしまった。券売機で渡り蟹の内子と上海蟹味噌 らあめん (880円)の食券を購入。店内は日本料理屋の様な落ち着いた雰囲気。出てきたらあめん の麺は丸山製麺の麺らしいのだが、カップ麺の麺の様なゴワゴワした固い麺。のびないのは良いが、この麺美味しくない。チャーシューもシナチクまで固い。そして残念なのはスープ。なんでこんなにも蟹感がないんだろう?GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.23
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久しぶりの水仙閣(港区南青山5-9-8 青山五番館 3F 03-6451-1737)でランチ。サービススタッフ変わった?オーダーしたのは醤油ラーメン半チャーハンセット(1100円)。サラダと杏仁豆腐、食後のコーヒーも付く。シンプルな醤油ラーメンは細麺のストレート麺でかために茹でられた麺は美味しい。チャーハンもまあまあ。サラダは普通、杏仁豆腐とコーヒーはイマイチ。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.22
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宇都宮には川蝉と言う美味しい鰻割烹があるが、宇都宮駅近くにある橘家(宇都宮市大通り3-3-6 028-633-5051)に来てみた。暖簾のかかった入口を入るとテーブル席と堀ごたつの席。鰻重定食(並)は2700円。オーダーしてから料理がでて来るまで30分弱かかった。運ばれて来た鰻重定食には肝吸、お新香もつく。もちろん2700円なので大きな鰻ではないが、野田岩っぽい蒸し加減の美味しい鰻。タレは気持ち甘いが落ち着いていて美味しい。肝吸はちょっと出汁強め。ご飯にたっぷりタレがかかっているのも嬉しい。美味しい鰻だった。この価格も嬉しい。宇味家(宇都宮市川向町1-23 宇都宮駅ビルパセオ028-600-3572 )は全国チェーン系の餃子業態だと思っていて今まで利用したことがなかったが、実は勘違いだったらしいので、電車の待ち時間に焼き餃子(360円 税抜)だけ食べてみた。パリパリに焼けた餃子で餡はジューシー。味はジャンクだけど。それにしても宇都宮線の餃子って何で皮に力を入れないんだろう。ここの皮も美味しくない。それが残念。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.21
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大興飯店(水戸市袴塚3-9-16 029-226-5837)で初めてのランチ。茨城大学のすぐ近くの店だ。セットメニューが豊富でお手頃価格なのだが、セットに出来ない水戸藩ラーメン(860円)と言うメニューがあって気になったのでそれをオーダーしてみた。本当は餃子も食べたかったが、ラーメン餃子セットはあるのに水戸藩ラーメンには付けられないそうだ。水戸藩ラーメンは時間がかかる様で15分くらい待った。運ばれて来た水戸藩ラーメンはチャーシューが3枚のり、青椒肉絲風に細切りになった竹の子とニラなどの炒め物ものっている。スープは街中華のもやしそばなどでよくあるタイプ。金華ハムで出汁と書いてあったがあまりそんな上品には感じられない。麺は独特の食感。蓮根を打ち込んでいるらしいのだがツルツルシコシコで美味い。薬味を入れても美味しい。結構好きなタイプのラーメンだった。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.20
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立教大学にはいくつか学食があるらしいのだが、歴史を感じさせるお洒落な建物の第一食堂(豊島区西池袋3-34-1 立教大学内 03-3985-2652)を初めて利用した。東大だと生協価格と一般価格の二本立てになっていて学生は安くなっているのだが、こちらは同じ価格。かつ丼が名物と言うので390円のかつ丼の食券を買って並んだ。ちょっと薄めのとんかつに甘めの味付けの卵とじ。私はもっとキリッとした味が好きだが、素人っぽい味付けに温かみを感じる人もいるんだろう。味噌汁も付いた。天井高くて良い建物。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.19
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トルコライスって食べたことがないんだが、品達の開陽亭(港区高輪3-26-20 03-6450-3966)を初めて利用。ハンバーグトルコライス(680円)の食券を買って店内に。しばらくして運ばれて来たハンバーグトルコライスにはナポリタン、ハンバーグ、その上にはカレーがのりピラフ(炊き込みご飯)にポテトサラダとキャベツの千切り。スープもつく。ナポリタンはかなり味が濃い。麺は太めでモチモチだがやはり濃い。ハンバーグは普通でカレーも普通。ピラフはあっさりとしていてシンガポールチキンライスのようで美味しい。スープはチャンポンのスープのよう。味付けがちょっと雑なところがちょっと残念。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.18
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妻も娘もいなかったので一人でジョーカーを観てみた。凄い演技だが、ストーリーはもっと怖いんじゃないかと思っていた分、ちゃんと観ることが出来た。ジョーカーを観た後ランチのためにアメ横に。歴史のありそうなキッチン台栄(台東区上野6-9-1 03-3835-1739)に入ってみた。外にはオムレツハンバーグみたいなメニューが出ていた記憶があったのだが、店内のメニューにはそんなものが見つからずビーフオムレツ(800円)がいちばん近いかとそれをオーダー。出てきた料理は薄っぺらくて寂しいオムレツにデミグラスがかかったもの。キャベツに千切りとパスタも添えられている。これに天かすの浮いた味噌汁とご飯。食べてみるとデミグラスが美味しいしご飯も味噌汁も美味しい。でもボリューム少ないしスプーンがないので箸では食べにくい。皿を傾けご飯の上にのっけて食べたけど。800円払って外のメニュー確認してみるとビーフオムレツハンバーグセット800円って書いてあった。えー同じ値段かよ!何で教えてくれないの?ずっとBMしていながら一度も伺えていなかった昇龍(台東区上野6-10-14 03-3832-0847)。キッチン台栄のビーフオムレツのボリュームが少なかったのでまだお腹に余裕があって餃子だけ食べに来た。私の前に4人ほど並んでいた。10分ほどで店内に入れた。既に食べてきているので生ビール(小)(400円)と餃子(500円)のみをオーダー。生ビール美味しい。もやし ちょっとしょっぱい。座ったら2分で餃子が来た。でっかい餃子が4個。昔 松戸駅近くに一個で充分なほどでかい餃子の店があったが餃子ってでかいと美味しくないって思ったことを思い出す。さてここの餃子だが、焼き方も普通で具も普通、皮も普通と言うか普通以下。なのででかいと単にバランスが悪い。皮が旨ければまだ何とかなろうけど、皮に味がないので難しい。普通の大きさの方が絶対美味しいと思う。これが百名店と言うんだから食べログのレベル低下も甚だしい。昔はもっと味のわかるレビューアーがいたんだけど、今や点数はノイズでしかない。食べログ用のドルビーノイズリダクションシステムでも作ったら売れるんじゃないか?今週末は松茸大量投入の鴨鍋だと言うので浅草じゅうろく(台東区浅草4-37-8 小田井ビル 1F 03-6240-6328)で夕食。八寸の鯖寿司がまた美味しい。お造りのかわりににぎりにしてもらった。甘鯛の昆布〆と穴子。トロットロの穴子が旨い。そして鴨鍋。沢山の松茸の入った鴨鍋は凄い。前回と同じ様に汁は残しておいた。新蕎麦のせいろ。香り豊かで旨い。もう一枚追加して、残しておいた鴨鍋の汁に投入して食べる。松茸の出汁の効いた汁で食べるかけ蕎麦。凄い。いやあ美味しかった。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.17
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モーニングでも食べようと食べログでチェックした時は引っかからなかったのだが、サンパウロ(台東区西浅草2-14-16 03-3841-6521)の前に来たらモーニングメニューが出ていたので入店。モーニング(600円)のつもりだったのだが、メニューを見たらナポリタンのセット(1000円)も食べられるようだったのでそっちにした。お客さんはみんなお互い知り合いな感じのおじいさんおばあさんでご主人もおじいさん。10分弱で料理が来た。サラダとスープとナポリタン。ナポリタンは甘めのケチャップ味で麺は太めのモチモチ。粉チーズとよく合う。そしてコーヒー。独特な香りとまろやかな味わいでブラックでも飲めた。美味しく嬉しい。何度も店の前まで来たがいつも営業していなかった宝来(台東区浅草2-7-13 03-3844-2366)。今日は営業していたので入店してみた。さっき食べたナポリタンがまだお腹に残っている感じだったのだが、餃子(530円)はオーダーすることにして結局 ラーメン(530円)もオーダー。5分ほど待つとラーメンが来た。もやしののったシンプルな醤油ラーメン。細麺の縮れ麺でコシがあってモチモチしていて美味しい麺。スープは強過ぎないウマミでバランス良く仕上がっている。やっと餃子が来た。小さめなんだが厚めのモチモチした皮にちょっと下品な餡。油で揚げた様な焼き方で、この餃子美味しい。おばあちゃんの接客も優しくて嬉しい。今日は初めてスーパー歌舞伎 OGURIを観た。スーパー歌舞伎オグリって劇団 新感線の芝居みたいで(正しくは新感線の芝居がスーパー歌舞伎っぽいのだろうけど)楽しい。あっと言う間の4時間半。舞台装置も凄いし、もちろん踊りが上手。めちゃ楽しかった。4時間半の公演を昼夜2回って歌舞伎役者ってすげえ体力。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.16
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武蔵小金井でランチになりびぜん家(小金井市本町6-9-42 042-382-1833)に来てみた。店の前には名前を書く紙が置かれていて私の前に2人並んでいる。10分弱でやっと席に着けた。冷たいうどんにするか悩んだのだが結局かけうどん(790円 税抜)ととり天(200円 税抜)をオーダー。20分くらい待ってやっと料理が運ばれてきた。五島手延べうどんって初めての経験なのだが随分と細い。私は小豆島の島の光の手延べうどんが好きで家で食べるのだが島の光と比べてもかなり細い。薬味でアサツキととろろ昆布。とり天は揚げたてで熱々。汁を飲んでみると確かにあご出汁の味がするしっかり目の出汁でウマミの味もする。なのでとり天や天かすもぶっ込んで食べることにした。うどんは柔らかめで細い分島の光の手延べうどんの様なモチモチした食感でもない。はっきり言うとちょちょ期待外れ。ますだ製麺の手延べうどんの段ボールが積まれているし売ってもいるのでますだ製麺の麺なんだろうか?GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.15
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私は30年前に名古屋に住んでいた事もあるし、今も月に1度は名古屋に出張していると言うのに実はコンパル(名古屋市中村区名駅3-14-15 名古屋駅地下街メイチカ内 052-586-4151)は初めてだったりする。12時すぎだったので店の外で何人か待っている状態で相席で案内された。ランチセットのAセットはドリンク代+250円でメンチカツサンドのセットになるらしいので、カフェオレ(420円)のメンチカツセット(トータル670円)にした。揚げたてのメンチカツをトーストでサンドされていて結構いけるしドリンクセットでトータル670円はお手頃だと思う。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.14
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昔は後楽寿司を名乗っていたが、後楽寿司がやす秀の名を入れて高級寿司に変貌したからか、理由はわからないが鈴政(千代田区麹町4-7 麹町ロイヤルビル 1F 03-3264-6234)と言う名前になっている。実は利用は初めて。カウンターが掘りごたつ型式で左からつめて座らされて、座った時にはもう料理が出ている。吉野家のよりはやい。ちらし鮨(1000円 税抜)しかないからだろう。玉子焼きも買ってきた物っぽいし海老も茹でて開いた状態のものを買ってきているんだろう。もちろん粉山葵。サーモンもでんぶもかまぼこもいらないけど。とは言えいくらにマグロやイカ、エンガワやハマチなど養殖物は混ざっているけど冷凍物ではないものを使ってはいる。1000円なら価格相応。酢飯は昔っぽい。入店と同時に出てくるので5分で食べて出られるのは便利。寿司が食べたい時と言うより時間がない時の利用ってイメージのちらし鮨だった。移転後初の呼きつね(港区六本木7-12-12 小林邸1F 03-6434-9171)で持ち帰りを購入。昔の呼きつねもトリッキーなロケーションだったが、ここは更に難しい場所。ぐるっと遠回りしてしまったが実は味噌汁の志る角のすぐ先にあった。海木みたいに数時間も待たせることなく10分程度の待ち時間で作ってくれる。今は金胡麻と胡桃は固定でそれ以外を選択する仕組みになっている様だ。3種類8個入り(1200円)を2セット買ったのだが、1セットは金胡麻4個、胡桃2個、牛しぐれ煮2個にしてもう1セットは金胡麻4個、胡桃2個、焼き海苔2個にした。南関揚げと言う油揚げを高野豆腐のように乾燥させたものを使っているので出汁を含んでとってもジューシーないなり寿司は、最近は福岡から出てきただしいなり海木がとてつもない行列だが、呼きつねの方が元祖で味のバランスも海木の数段上だと思う。シンプルな具材が美味しく牛しぐれ煮よりも金胡麻や独特な食感の胡桃、焼き海苔の方が美味しい。上品な出汁でとっても美味しかった。近々ミッドタウン近くのもっとわかりやすい場所に移転を予定しているとのことだった。アランデュカスのチョコレートショップの上にあるカフェ ルショコラ アランデュカス(港区六本木6-12-2 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り2F 03-5775-1185)でお茶。位置的には目指していてもたどり着けない様な場所なので、この前茶寮宮坂に来た時にやっと探し当てた時もガラガラだったが、今日もガラガラ。デザートはチョコレート系を中心に数種類あってパティシェがフロアも兼ねている。どれにしようか迷ったのだが、どうしてもスフレが食べたくてスフレ カカウェット ソルベショコラ(1700円 税抜)とカフェラテ(1000円 税抜)にした。カカウエットってピーナツのことらしい。チョコじゃなくてもいいやってことで。15分程度待ってスフレが来た。小さめだが熱々フワフワのピーナツのスフレ。もちろん美味しい。チョコレートのソルベはとっても濃厚。カフェラテも美味しい。デュカスの美味しいデザートが食べられてガラガラな超穴場。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.13
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頭山満に行ってみたらまさかのお休み。水曜定休じゃないの?って言っても始まらない。それにしても桐生駅周辺って人がいない。駅前のエースホテルになごみや(桐生市巴町2-1893-9 エースホテル1階 0277-47-4910)と言う店があるらしいのでそこに向かう。日替わりはオムレツカレーとか言ってたかな。後はソースかつ。私は普通のソースかつ丼ランチ(1000円 税抜)にした。13時過ぎちゃった事もあるけどガラガラで大丈夫だろうか?って言う雰囲気。10分弱で料理が来た。サラダとお新香と具沢山の味噌汁にソースカツ丼。一口ヒレカツが3個のっている。なかなか美味しいソースかつ丼。玉子焼きが一切れ一緒にのっていたのだが、これが美味しかった。ソースかつ丼って福井の名物だと思っていたけど、桐生の名物でもあるのね。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.12
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成城学園前でのランチ。今日は駅前のビルの2階にある桂花(世田谷区成城6-4-13 成城フルールビル 2F 03-3483-8581)に来てみた。ランチは1500円(税抜)からとちょっと高めの価格設定だが、マダムで大賑わい。私は飲茶Aコース(1500円 税抜)をオーダーし、小湯麺と杏仁豆腐を選択した。いきなり小湯麺が出てくる。チャーシュー2枚とネギと青梗菜のシンプルな醤油ラーメン。ちょっとゴワゴワした食感の麺だが結構美味い。揚げ春巻が出てきた。熱い。飲茶は、海老餃子 焼売 フカヒレ餃子 小籠包 中華チマキ。小籠包はちょっと萎れ気味だが、他は美味しい。杏仁豆腐も美味しい。ラーメンが一番美味しかったので飲茶じゃない方が良かったかも。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.11
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チャリンコでランチの場所を探していてたまたま見つけた寿司屋 鮨吉(台東区上野3-17-12 柏木ビル1F 03-3832-0408)でランチ。外に出ていた品書きは上にぎり 3000円とちらし 4000円の2種類。中に入ってみるとおじいちゃんとおばあちゃんの2人で営業していた。ネタケースを見るといわしとかも旨そうだし、貝類も殻付きの物を入れている。上にぎり(3000円)をお願いした。お茶が出てから先客のにぎりをある程度仕上げてから私の方を始めるようでガリが出てくるまで5分以上待った。シジミの赤出汁が出て一期ににぎってくる。中トロ(脂は上品だが甘さは薄め。にぎりはでかい。酢飯は素直な感じ)、赤身、ヒラメ、海老(茹で置きだがでかくて立派な海老)、穴子(これが今日のベスト。香ばしく柔らかく煮つめもしっかりしていて美味しい)、いくら(なぜか軍艦巻きが他の握りより小さめ)、玉子(出汁巻系だが独特の味わい。でかくて食べにくい)。にぎりが出だしてから2分で7貫出てきた。ちょっと間を置いて鉄火胡瓜巻き(これもワイルドだが美味しい)。にぎりは煮切りが塗られて出てくる。ネタは街寿司としては上物。おじいちゃん、おばあちゃんの雰囲気が温かい。カードが使えるなら通ってもいいかなと言うレベル。初めての湯島6vinスタンド(台東区上野1-7-3 カワナミビル1F 03-6803-2456)で夕食。ここって昔、ボラボラって言う焼鳥屋だった時代に来たことがある。日本のワインと焼鳥の店になったらしい。ファサードはずいぶん安っぽいが。飲み物は、グラスでシャトーメルシャンアンサンブル 萌黄Chateau Mercian Ensemble Moegi(820円)をオーダー。こちらの面白いところはお通し(440円)が選べるところ。私は和牛スジ肉の煮物を選んだ。ちょっと脂が多いが美味しい。炭火焼コース(2060円 野菜スティック 唐揚げ 焼鳥5本 鳥そば バニラアイス)をオーダー。出てきた料理は以下の通り野菜スティックは味噌とマヨネーズが添えられている。唐揚げは衣が軽い。竜田揚げっぽい。焼鳥はサビ焼き(大きめのササミ。ちょっと塩加減が足りない)、砂肝(塩加減はいいが小さ過ぎな印象)、手羽先(焼き加減は良いんだが、これも塩加減が緩い)、小玉葱(皮ごと焼いていて甘くて美味しい)、レバー(この店はタレの方が美味しいかも。レバーは美味しかった)。鶏そば(軽めの鶏白湯 中太の縮れ麺でちょっと塩加減が緩いが美味しい)バニラアイス。税込表示だったようでトータル3320円。これはリーズナブル。カードも使える。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.10
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龍天門出身のシェフがオープンしたと言う仁(台東区浅草橋1-33-3 松井ビル 1F 03-6881-5425)でランチ。龍天門って担々麺やよだれ鶏で有名だからてっきり四川だと勘違いしていて、だからこちらも四川だと勝手に思っていたら広東なんだそうだ。ランチメニューからおすすめを聞いたら広東風滑らか玉子と海老の炒め(1000円)を薦められて広東ですか?って聞いちゃったらうちは広東料理ですからって言われて初めて知ったのだった。なので、動揺して広東風滑らか玉子と海老の炒めをオーダーしちゃったけど、よく考えたらあんかけ焼きそばとかにすればよかった。ザーサイとかが出てきて、これが美味しい。スープが来た。ちょっとウマミ強めな感じ。そして玉子と海老の炒めも来たが、滑らかと言うより固めだし、ここからもウマミを感じる。ご飯も特に美味しいレベルではなかった。カードも使えるようだし、夜のメニューを食べないと本当に実力がわからないんだろうけど。少なくともこの玉子と海老の炒めは大した事なかった。東京芸術劇場で芝居を観る前に早めの夕食。ディンダイフォンにでも行こうかと思ったら満席で30分位かかると言うのでナプレ(豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店 11F 03-5927-8815)に来てみた。ナプレは待たずに座れたのでこっちに変更。芝居で寝ちゃうと行けないから飲み物はガス入りの水(450円)にした。オーダーしたのはサラダ(1200円 ドレッシングが結構美味しい)、カツオのタルタル(1600円 タルタルって言うよりぶつ切り)、水牛のモッツアレラのマルゲリータ(2500円 生地の塩分が程よく香ばしく美味しい。トマトソースはちょっと軽いが)、クアトロフォルマッジ(2500円 これも美味しい)。東京芸術劇場に近いし、ピッツアも美味しいし待たずに座れるし、使い勝手のいい店だった。野田マップのQ。今回から先行予約で取れるチケットが2枚までとなり、私関連は全滅。妻と娘のペアリングのみ、今日と明日取れるという不思議な事態になった。ユーザー間の譲渡も不可だったので、例えば今日は妻と娘、明日は私と娘みたいなことも出来ない。転売防止で身分証明書のチェックも厳しくしたが、家族で観劇の楽しみを奪うような販売方法は許せないと思う。私があまりに泣くので、妻が色々なチケットサービスの発売開始日にトライしてくれて奇跡的に今日の夜私の分1枚確保出来、席は離れるが家族で観劇出来た。クイーンの曲を使いながら、ロミオとジュリエットをベースにした芝居になっている。戯曲自体の出来はどうかなって思うところは結構ある。野田秀樹の戯曲はずっとそういうことが多い。最近の野田秀樹の舞台芸術は昔の第三舞台のようにシンプルになっている気がする。衣装は派手なままだが。そして今回初舞台の広瀬すずだが、野田秀樹の舞台の常連である深津絵里のような声質で動きも含め全く違和感がない。深津絵里、宮沢りえ、そして広瀬すず。正直ビックリだった。きっと劇評の多くは、芝居の内容よりも広瀬すずへの評価で埋め尽くされそうな気がする。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.09
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最近何故か麻婆豆腐ばっかり食べている気がする。吉祥寺でランチになりBMしていた雲蓉(武蔵野市吉祥寺本町2-14-1 青雲堂右側 0422-27-5988)に来てみた。ハンコ屋と同じフロアで席も少ないので既に満席。15分程度待った。オーダーしたのは本場四川の陳麻婆豆腐(1500円 税抜)。辛さが選べると言うので激辛はやめて大辛に、痺れは普通より強めでお願いした。前菜として軟骨の唐揚げとザーサイが出てきた。美味しい。そしてしばらくして土鍋に入った麻婆豆腐とスープ、ご飯が出てきた。やばい、かなり辛い。普通にしておけば良かったと思いつつもご飯と一緒に食べる。辛さや味の濃さにムラがある印象だがちゃんと美味しかった。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.08
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成城学園前でランチ。きた山に行ってみたら満席で、藤に行ったらランチ営業していない。その途中に見つけた口福(世田谷区成城6-10-2 B1F 03-3483-3347)に入ってみた。ランチメニューは1000円越え。テーブル席には定食屋とは違って醤油や塩などの調味料が置いていない。焼魚はサンマの塩焼き、サワラの西京焼、カサゴの西京焼って言ってたと思う。カサゴの西京焼って食べた事ないと思いながらもまだ今シーズンサンマの塩焼き食べていないなと思いサンマの焼魚定食(1250円)をオーダー。3分程度で出てきた。刺身とサンマと玉子焼きときゃらぶきにお新香、ご飯、味噌汁といった構成。刺身はまずまず。サンマは痩せている様に見えるが塩加減が良い。おろし醤油と一緒に食べると旨い。特別ではなく地味だが悪くはなかった。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.07
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セントレジスのビルの地下2階にある華都飯店(大阪市中央区本町3-6-4 本町ガーデンシティB2F 06-6120-3322)でランチ。華都飯店って九州はJR九州の経営でこちらは元々は大阪ガス系の経営だったのが、今はクリエイトレストランツホールディングス系になっているようだ。東京の暖簾分けって位置付けらしい。麻婆豆腐セット(1400円 税抜)をオーダー。麻婆豆腐用の薬味3種がでて来て、その後玉子スープと麻婆豆腐、ご飯、ザーサイが出てきた。スープは上品な味わいで美味しい。そしてこの麻婆豆腐が旨い。ご飯がまた美味しい。食後に杏仁豆腐が出てきたがこれは寒天っぽいものだった。これだけがちょっと不満。内装もお洒落だしサービスもちゃんとしている。良い店。京都で食事。直前でネット予約できる店を探し浜町(京都市中京区木屋町三条上ル恵比須町448-2 075-257-4949)をネット予約して訪れた。5000円(税込)のコースだ。飲み物はダバダ火振のグラス(550円税別)をオーダー。出てきた料理は以下の通り黒ばい貝 しらす玉じめ 備前クラゲ 茄子のオランダ煮 ほうれん草とお揚げの煮浸し(かなりしっかり目の味付け)銀杏と青海苔の真丈のお椀(強めの吸地)お造り ヨコワ カンパチ タイ(まあまあ)海老芋 海老の黄身煮(出汁が甘い)鰤の甘味噌焼き(濃いめで水分少なめになっている)牛ヒレ(思ったよりもあっさりした味付け)五目ご飯 赤出汁 漬物(しっかり目の味付けの炊き込みご飯。赤出汁美味しい)黒糖のブランマンジェ(美味しい)アラカルトも可能。かなりの席数。京都っぽくない味付けだと思うが、この価格はリーズナブルだと思う。浜町で食事した後、蕎麦で締めたくなって、紫雲仙(京都市中京区御幸町通御池下ル大文字町341-7 075-203-0406)に来てみた。せいろ一枚のつもりだったんだが、二色ゆう膳 月(1800円 税抜)が蕎麦3種類食べられる様だったのでそっちにしてしまった。煮物で始まる。出汁はしっかり目。カラスミ蕎麦(蕎麦はあまり香らないが美味しい)茶碗蒸し(滑らかな茶碗蒸し。具は鯛)温かい茶そば とち餅(しっかり目の出汁で美味しい)せいろ(十割とのことで少しは香る。蕎麦は特別ではないが美味しい。蕎麦つゆ美味しい)蕎麦と言うより料理として美味しかった。お店のせいではなく二軒目で利用したのが悪いんだが、コース食べた後にこれは多いっていうボリューム。一軒目でこれだけでも良い感じ。これで1800円(税別)はリーズナブル。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.06
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三鷹でランチになり八つ浜(武蔵野市中町1-24-16 0422-36-7280)を初めて利用した。入店するとほぼ満席で、一応座れたがすぐに相席になった。オーダーしたのはうな重(竹)(2300円)。最近はうな重が本当に高くなったので、2000円程度で食べられる店は貴重。15分ほどでうな重が来た。肝吸いも付いている。うなぎは大きくはないけれど、タレがちゃんと美味しくうなぎも脂が強すぎず、ふわっと柔らかく美味しいうな重だった。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.05
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浅草に仁という中華料理店ができたと言うのできてみたら月曜定休日。じゃあどうしようかとまだ利用していない店を探し、いちかつ(台東区浅草橋1-16-3 03-3865-1381)に。両国の店や御徒町の山家は利用したことがある。2階まであるらしいのだが、一階のカウンターに待たずに座れた。オーダーしたのはロースカツ定食(700円)にカキフライ(160円)とアジフライ(200円)を追加。お新香とお茶が出てから10分ちょっとで山盛りのご飯としじみの味噌汁、とんかつ、アジフライ、カキフライとキャベツの千切りがのった皿が来た。ロースカツは厚切りでしっかり揚がっている。カキフライは衣が不均等に厚くてイマイチ、アジフライも身が薄くてイマイチ。両国のエビフライもイマイチだったが、海産物はダメなのかもしれない。ロースカツがまずまずで、この価格は立派。シンプルにとんかつをオーダーするのが一番満足度が高い。いちかつで食べた後、ヒロー(台東区浅草橋2-25)に入ってみた。おばあちゃんはかなり耳が遠いのか入っても全く気付いてくれない。うちは食べ物がなくてとおばあちゃんが言う。メニューもなくてコーヒーのホットかアイスだけのようだ。ホットコーヒーをオーダーして待つ。テーブルも灰皿もシュガーポットも銅製のようだ。コーヒーが来た。このまま飲むには私にはちょっと苦い。ちょっと砂糖を加えるとまろやかに激変する。これならミルクは要らない。コーヒーって豆によって表情が変わって本当に不思議な飲み物だ。万札しかなかったので荷物を置いたままセブンにお金をくずしに行って帰って来たら飲み終えたはずのコーヒーカップにコーヒーが注がれていた。お会計は500円。おばあちゃん いつまでも元気で美味しいコーヒーをお願いします。新しくカフェが出来たらしいので妻と来てみた。暮(台東区蔵前3-16-3 1F 03-6802-8082)と言う店。ここって彫金の店だったところだろうか?カウンターとテーブル席。メニューを見ると簡単な食事からスペシャリティーコーヒーにかき氷まである。オーダーしたのは、枝豆と自家製練乳のかき氷のハーフサイズ(350円)と自家製レモンシロップと練乳のかき氷 ハーフサイズ(350円)、わらぴー餅(450円)、コーヒーは私がコスタリカ サンタルシア(550円)、妻がケニア ガチュタニ(550円)。枝豆のかき氷ってずんだのかき氷ってことなのね。この氷 初雪の様なちょっと湿った感じの雪っぽい食感で美味しい。最近の機械が凄いってことなのか?レモンシロップは大人の味。氷旨い。わらぴー餅はまあ普通。コスタリカは、ギリギリブラックで飲める渋さ。ケニアは酸味が強い。このかき氷食べにまた来ちゃうと思う。寒くても続けて欲しい。今日は家族で水簾(港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン ガレリア内ガーデンテラス 3F 03-5413-1881)。隣に名古屋のひつまぶしのまるやがあってビックリ。名古屋系鰻屋東京初進出だと思うがガラガラだった。名古屋駅のまるやは行列なのに。今度まるやに来ようって思いながら水簾へ。前回は1人でランチだったので夜は初めての利用だ。飲み物は高めの価格設定。娘のウーロン茶が800円、私の山猿 720ml(2017年)が1000円、妻の【タイムセール】中々720mlが1500円。出て来た料理は以下の通り真鯛の蕪蒸し 葛あんかけ(美味しい)鮭の親子和え(スモークサーモンとイクラ) 柿 湯葉 子持ち昆布(普通に美味しい)胡桃豆腐の小鍋仕立て 鮑 無花果(胡桃豆腐がとろけて胡桃ものっている。無花果も入っているって珍しい小鍋)戻り鰹の塩たたき(美味しい)牛頰肉の玉子豆腐と焼き餅のお椀(吸地が甘め。牛頰肉の入った玉子豆腐ってのも珍しいが美味しい)十六種類の具の升寿司(綺麗で美味しい)サワラの蒸し物 黄身酢(蒸し物に黄身酢ってのも珍しいが不思議に美味しい)出汁巻 ジャコ 赤出汁 土鍋ご飯(ゆめぴりかの土鍋ご飯が美味しい。出汁巻も美味しいしおかわりもくれる。ジャコがしっとり柔らかく美味しい。赤出汁も旨い)水菓子は3種類で巨峰ソルベ、南瓜のモナカ、柿とシャインマスカットのクリームチーズ白和美しく美味しい。一皿一皿のポーションは小さめ。ちょっと創作色があるが美味しい。これは!って言う皿はなかったがご飯とデザートがとても良かった。出汁巻も嬉しいし。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.04
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浅草にポンチ軒(台東区雷門2-13-1 MUSTARD HOTEL ASAKUSA 1内 03-6802-8994)が出来たと聞いて早速来てみた。最近ホテルロビーに出店しているレストランが増えているがここもそう。暖簾で仕切るってのは珍しいが。メニューを見るとカツカレーがない。上ロースかつ定食(1780円)をオーダー。15分後にキムチやドレッシング、柚子胡椒、そして料理が来た。ポンチ軒はウスターソースもとんかつソースも美味しいのが良い。ご飯はキラキラして美味しく、豚汁も美味しい。ロースカツは厚みもあって油切れも良く良い。色合いはさほど変わらないのだが真ん中より右側を食べると随分と生っぽい食感。林SPFの丸一や丸山吉平などでもミディアム程度なのに、こちら右半分はミディアムレア。しかもセンター冷たい。ポンチ軒ってこんな火入れじゃなかったと思うのだが。ちゃんと火が入った左半分は油も軽く美味しい。なんだかちょっと残念。29回目の結婚記念日はオマージュ(台東区浅草4-10-5 03-3874-1552)。いつものように事前にアラカルトメニューをお願いしておいた。娘はサンペレグリノ(800円)、私はワインペアリング2杯(4000円)、妻は3杯(5000円)。アミューズでポレンタ、カツオ節やゆかりで覆われたうずらの卵、タルトレット、アジのマリネ トースト。そしてカリフラワーのムース。アミューズは攻撃的で面白い。白ワインはAuxey -Duresses 2001年【6本〜送料無料】オークセー デュレス ブラン 2015 モレ ブラン 750ml [白]Auxey-Duresses Blanc Morey-Blanc(美味しい)。前菜は妻が白河甘鯛のマリネ 青リンゴとフェンネル キャビア(5000円 酸味のバランスよく美味しい)、娘はフレッシュポルチーニ コンテチーズのラビオリ(5800円 これも美味しい)、私はジロール茸と栗のニョッキ 貴族南瓜のヴルーテ 白トリュフ(5000円 南瓜のヴルーテが自然な甘さで美味しい)。赤ワインはNuits-Saint-George’s 2002年(まろやか)。メインは妻がブレス産仔鳩のロースト コースサイズ(4500円 旨い)、私と娘はリムーザン産仔羊鞍下肉のロースト(6000円 この羊美味い)デザートはベルガモット風味のレモンタルト(2000円)と黒無花果マカンボのムースグラッセ(2000円)。デザートも安定して美味しい。記念のケーキも用意してくれていていつもありがとうございます。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.03
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このエリアだといつもはこげらに行ってしまうんだが、今日は存在を知らなかった信濃屋(小平市小川西町2-27-9 042-342-1924)でランチ。もりやかけが500円なのに異様に安い天ぷらそば(750円 税込)をオーダー。オーダーして5分くらいで出て来た。おー懐かしい昭和のルックス。大阪人が東京のそばを称して真っ黒というそばだ。蕎麦屋に出前を頼むとこんなそばだった。海老天は思ったよりも衣は少なく身は太い。エビフライみたいにしっかり揚げられている。もちろんそばは香らないけど、この濃い汁に浸った天ぷらの衣は実は美味しい。だから結構出前では天ぷらそばを食べていたことを思い出した。国分寺に来たのでCafe6(国分寺市南町2-18-3 国分寺マンション103 042-401-0630)。もちろんかき氷。宇治金時に練乳。美味しい氷に抹茶シロップ、つぶあんも美味しく、練乳も美味い。本当に完成度の高いかき氷だ。Cafe6でお茶しながら娘を待ち、その後娘の友達も一緒に5人で国分寺でネット予約できる店を探してファームトゥーテーブル デサリータ(国分寺市本町2-14-3 アイティープラスビル 1F 042-312-0444)に予約を入れて店に向かった。店に着いて予約の名前を告げると様子がおかしい。どうもネット予約を確認せずダブルブックしていたようだ。5人ではちょっと狭いが一台のテーブルだったら食べられるというのでしょうがないからOKした。ドリンクで私と妻はスパークリングサングリアの赤をピッチャー(2100円)をオーダーした。オーダーした料理はブラータカプレーゼ(1250円 カプレーゼというにはトマトがミニトマトで存在感が薄い)、バーニャカウダ(1300円 まあまあ)、マルゲリータ(1200円 一応ナポリ風。小さめで生地はモチモチ感少なめ)、トリュフオムレツ(900円X2 鉄鍋でスフレ風に膨らんだオムレツ。トリュフは香らないが美味しい)、クアトロフォルマッジ(1800円 こちらのピッツァの方がマルゲリータよりも生地の状態は良い)、ジェノベーゼ トロフィエ(1100円 乾麺のトロフィエだった。ジェノベーゼの風味は軽め)。サービスはダブルブッキングしちゃったりするくらいだし、勧めてくる皿も我々の趣味とズレていたりするし、ダブルブッキングで狭いテーブルになっちゃった割にはなかなか片付けてくれないしチェーン居酒屋のレベルだった。ファームトゥーテーブルで食事をした後、ほん田プロデュースの担々麺屋 紅麗(国分寺市本町2-12-5 カワシマビル 1F 042-401-0616)が近くだったので1人で寄ってみた。汁あり担々麺のシビ辛+2(890円)の食券を購入した。10分程度待つと担々麺が来た。胡麻の風味よりも痺れの方が強い。ストレートな細麺はツルツルした食感でタピオカ入りの麺の様な食感に近く、好み的には汁あり担々麺には合わない印象だった。またスープの印象も味的には汁なし担々麺っぽい味わいの汁あり担々麺だった。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.02
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アーリーアメリカン調のファサードおよび内装のピッツァレストラン ピッツエリア ノーティー(神奈川県秦野市南矢名2-6-30 1F 0463-74-6732)でランチ。アメリカンなピザかとちょっと心配したが、杞憂だった。オーダーしたのはマルゲリータ(850円 税抜)。ランチタイムはサラダがついてくるみたいでスペイン風オムレツものったサラダが出て来た。ドレッシングは市販のフレンチっぽい味。5分程度でマルゲリータも来た。でっかいマルゲリータで、トマトソースも美味しいし生地の塩分も程よい。縁の部分のモチモチ感にちょっと欠けるが熱々で美味しいピッツアだった。税抜表示なので本来は935円なのだろうが、10円未満切り捨てで930円だった。小銭が少なくて嬉しいサービス。GiltへようこそLUXAへようこそ
2019.11.01
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