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リスボン(台東区浅草1-25-18 03-3841-3663)は改装してから初めての利用。改装前には一度利用したことがある(東京レストランガイドにはレビューを書いた覚えがある)が今はレビューが残っていない。実はヨシカミも同じような状況でレビューも残っていないのでヨシカミに行ってみたら開店前で大行列。開店まで20分も待つようだったので諦めてリスボンに向かった。リスボンは安定して空いている。以前何を食べたか忘れてしまったが、その後再訪しているのは佐久良なのでそこまでの評価ではなかったのだと思う。オーダーしたのはカツカレー(1400円)。オーダーすると3分くらいで出てくる。ほとんど具が見えないようなカレーと薄いカツ。カレーは思ったよりもスパイシーでクリスピーに揚げられたカツとよく合う。結構美味しい。菊丸(台東区西浅草2-4-1 福島ビル1F 03-3841-8320)でもかき氷をやっていると知り、リスボンで食事をした後やってきた。こちらは以前利用した時にあんみつがかなり美味しかった甘味処だ。宇治金時ミルク(820円)をオーダー。抹茶は一保堂と書かれている。期待膨らむ。運ばれてきたかき氷はオーロラの様に波打っていて美しい。氷の状態も良い。抹茶は残念な事にせっかくの抹茶に混ぜたシロップが多すぎるのか甘くて抹茶の美味しさが損なわれている。つぶあんになかなか巡り合わなかったら底に大量に美味しいつぶあんが溜まっていてもったいない。それほど甘さが強い訳ではないのにこれだけ大量だと甘く感じる。抹茶は甘さを加えずシロップを別容器で自分で甘さを調整できる様にしてくれて、つぶあんは底と上あるいは真ん中に分けて盛ってくれたら数段美味しいのにと思うととっても残念だった。それでも美味しいかき氷だが。錦糸町でザファブルを観た。岡田准一が時々ナイナイの岡村に見えて我が目を疑った。福臨門出身と今話題のサウスラボ南方(墨田区錦糸3-7-3 オファイナカジマビル 1F 03-6658-5299)。前々日予約でクリスピーチキン半羽も予約して利用。ドリンクはテンプラリーニョのロゼ カラフェ(2300円)を妻と2人で、娘は炭酸水(550円)。料理は出てきた順に以下の通り。料理を待つ間にXO醬(美味しい)、パクチーサラダ(800円 クミンの風味で美味しい)、鶏白子ペースト揚げ(1600円 トロトロの食感に濃厚な味わい。美味しい)、次の料理を待つ間カシューナッツの五香粉まぶし(美味しい)、クリスピーチキン 半羽(4800円 皮はパリパリで肉はジューシー。マジうま)、塩漬魚と蒸しハンバーグ(1800円 美味しい)、南方トマトコンポート(500円 甘い)、南方荷葉飯(1600円 あっさりと美味しい)、上湯生麺(1400円 固めの極細縮れ麺 上湯スープが美味しい。上湯スープを荷葉飯にかけて食べても美味しい)、杏仁豆腐花(600円X2 これも美味しい)。いやあ美味しかった。カードも使えてラッキーだった。Giltへようこそ
2019.06.30
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町の中華屋 みなと亭(台東区浅草橋4丁目12-6 03-3861-3710)ってこのチープなフォントで書かれていたら、全く美味しくなさそうだし普通は入らなくてんだろうけどあえて入店。入ってみたら12時前ではあったけど客ゼロの貸切。やばし。マーラータンタン麺(780円)と半チャーハン(300円)をオーダーした。マーラータンタン麺は上にニラやネギがたっぷりのっていてスープも結構辛旨。麺は担々麺系には珍しい西山製麺風の縮れ麺でちょっとボソボソした食感。予想を覆して結構美味しい。チャーハンは昔からながらのちょっとしっとりしたタイプでこれもアリ。あまりに美味しくなさそうなファサードだっただけに余計に美味しく感じられたのかもしれない。いつもはチャリンコで移動しているんだが、今日は雨だったので歩いて移動。普段気づかない店にも気づいたりするもんだ。たまたま見つけた葉もれ日(台東区浅草橋3-4-4 03-6339-9139)というカフェ。中に入ると完全に昭和の民家。一方コーヒーは種類が豊富で好みのタイプを相談して選べる。私は深煎りは飲めないので軽めのコーヒーでお願いしたらメキシコ(480円)を勧められた。コーヒーの雑味が苦手なのだが、シングルオリジンほどではないが、綺麗な味わいで酸味も強くなくストレートで美味しく飲めた。古民家をリフォームした感じのカフェはこの界隈でも結構あるが、これだけ懐かしい台所の雰囲気を残したカフェは珍しい。しかもコーヒーも美味しい。ナンが食べたいというのでカードの使えるカレー屋と思いブリス(台東区蔵前2-2-6 03-5809-1832)へ。改装後初めて来た。入店してみると嘗ていたイケメンサーファースタッフがいなくてインド人のみのオペレーションになっている。食べログではカードが使える表示になっているが、実際はPayPay 以外は使えなくなっているようで、カード使えないのか聞いたら近くにコンビニあるよと言われた。オイオイって感じだ。まずは半熟卵とベーコンのほうれんそうサラダ 750円妻と娘はドリンクセットにしてキーマカレー 900円 ドリンクセット(ジャスミン茶)+500円(普通のナンを選択)、サグチキン 950円 ドリンクセット(ジャスミン茶)+500円 +チーズナンに変更+280円。後からジャスミン茶 400円X2 追加。私はマンゴーラッシーサワー500円X2、ビリヤニ 1100円。辛さの調整が出来るのだが何も言わないと一番辛くない辛さになるようで妻でもキーマも食べられた。長粒米を使ったビリヤニは美味しいもののたっぷり過ぎて食べきれず。何気にマンゴーラッシーサワーが気に入っちゃたりした。とは言うものの、ブリスを今まで選択した理由はサービスとカード可だった点。カード使えないのなら家から一番近いNIJIでも良かったし、一番美味しい美味キッチンにしても良い。ブリスの選択は今後ないかも。Giltへようこそ
2019.06.29
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浜松町の病院に薬をもらいに来て、久しぶりの元エロ中こと味芳斎 本店(港区芝大門1-4-13 03-3431-6543)。行列が出来ていたがほとんど待たずに入店出来た。オーダーしたのはピーマンレバー(830円)。ピーマンは相変わらず甘くて美味しいがレバーがいつもよりしょっぱい。ピーマンと一緒に食べないとちょっとつらい感じだった。暑かったからかなあ?今日は妻が遅いので娘と2人でアカネコ(台東区柳橋1-32-5 03-5809-3618)で夕食。食品卸の会社が始めた店との事。飲み物は私はサングリア(550円)とオレンジワイン(500円)、娘はウーロン茶(390円)。オーダーした料理は以下の通り。自家製もつ煮(480円 味は悪くないが熱々じゃないのが残念)、阿波尾鶏の唐揚げ(680円 ジューシーで美味しい)、チーズ盛り合わせ(480円 ゴルゴンゾーラとかも欲しい)、トマトとしらすのブルスケッタ(380円 普通に美味しい)、門崎丑 黒タン塩(380円X2 これも味はいいけど温度が低め)、もち豚カツサンド(880円 美味しいけどパンがペリカンだったらもっと良いのに)、ぷりぷりのホルモン鍋(980円 一人前から鍋が食べられるのは嬉しい)。オープンしたばかりだからか、提供温度が安定していないのが残念だったが、料理はスモールポーションで1人でも色々試せるのは嬉しい。アカネコで食事をした後、らーめんで締めたくなって今まで食べたことのないかつお拳(台東区浅草橋1-24-5 小島ビル 1F 03-4283-4176)に来てみた。悪い癖なんだが、普通のラーメンにしておけば良いのに冒険メニューの塩レモンらーめん(820円)の食券を買ってしまった。出てきた塩レモンラーメンはレモンスライスが3枚添えられている程度の隠し味かと思いきやスープにもかなりのレモンが入っている様でただひたすら酸っぱい。冷たいスープならもうちょっと落ち着くのかもしれないが温かいスープだとかつお出汁も何もわからないほど酸っぱいレモン味だった。麺は中太のストレート麺で悪くないんだけど。Giltへようこそ
2019.06.28
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早朝便に乗るまで30分あったので、蕎麦を食べるかとあずみ野(大田区羽田空港3-3-2 羽田空港 第1旅客ターミナル 2F 03-5757-8841)に来てみた。食券機で食券を買うのだがかけそば700円と高い。しかも普通の立ち食いそばよりは時間がかかり出来たら番号が呼ばれる。さてその700円のかけそばだが、思ったよりも蕎麦の味がする。汁は濃厚。かけそばで蕎麦の味がするんだからもりそばにしても良かったかも。出発直前に食べられるのは便利。大分駅でランチになり、大分なのにいちにいさん(大分市要町1-14 アミュプラザおおいた 4F 097-513-1235)に来てしまった。オーダーしたのは黒豚しゃぶかつそばセット(1000円)。写真が小さいので黒豚のしゃぶしゃぶととんかつ両方の付いてくるセットだと思ったら違っていてキムカツのようなミルフィーユとんかつを黒豚しゃぶかつと呼んでいたらしい。運ばれて来た料理は蕎麦とキムカツ風のとんかつと蒸し寿司と豚汁。蕎麦は極細でまずまず。そばつゆは軽い。キムカツ風の黒豚しゃぶかつも悪くない。ソースで食べるよりそばつゆで食べた方が美味しい。豚汁は具だくさんで美味しい。いちにいさんは有楽町の店を10年以上前に利用して以来だと思うがランチで使っても悪くない店だと思う。博多駅近くで飛行機の前の食事をしようとひかり(福岡市博多区博多駅中央街6-11 内田ビル 1F 092-471-7309)に入店。飲み物は麦焼酎のソーダ割(380円)をオーダー。食べ物博多駅ひかりセット(2800円 税別)をオーダー。白身魚の南蛮漬けが出てきた。普通に美味しい。続いてもずく酢(酢が甘い)、アラカブ煮付け(アラカブって知らない魚と思ったらカサゴの一種らしい。筍や豆腐も美味しかった)、クエの刺身(まあまあ)、クエ味噌汁(クエは刺身以外だと鍋で食べた事しかなかったが味噌汁美味しい。これはハマる)。トータルで3430円。クエも食べて3430円は安い。ひかりで食事をしたのだが締めの炭水化物を食べなかったのでデイトス2階の麺街道へ。博多皿うどんという見知らぬ食べ物があったのでぴかまつ一番(福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多デイトス2階 092-471-6525)へ。本当はハーフサイズにしたかったが食券機にそのメニューはなかったので博多皿うどん(800円)の食券を購入した。しばらくして運ばれてきた博多皿うどんは、私の知っている皿うどんとは違っていた。まず具があんかけではないし、麺も細麺の揚げた麺ではない。ちゃんぽん麺だ。食べてみると固い食感もあって壁に書いてある説明を読んだらちゃんぽん麺を揚げた後煮込んでいるのだそうだ。なのでちゃんぽんを凝縮した様な味なので、いわば汁なしちゃんぽんの趣だった。Giltへようこそ
2019.06.27
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町田でランチ。小田急百貨店のレストラン街にある双葉(町田市原町田6-12-20 小田急百貨店町田店 9F 042-726-8844)という鰻屋に入った。実は軽く食べるつもりで入ったのだが結構ガッツリメニュー。軽いランチとかないんだ。お通しで胡瓜の酢の物が出てきた。これ酸っぱい。うなぎ茶漬け(1945円)という珍しいメニューがあったのでそれをオーダー。ボリュは少ないが鰻の白焼きが入った出汁茶漬け。粉わさびなのが残念だが、なかなか美味しい。冷たい出汁で食べても美味しいのではと思う。漬物も悪くなかった。Giltへようこそ
2019.06.26
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電車の時間まで20分程度あったので、朝食をと思い親父の製麺所(台東区上野7-1-1 JR上野駅 改札内 中央乗換通路 M2F 03-3845-5030)を初体験。JR系の丸亀スタイルのうどん屋だ。ぶっかけ(冷)(並)(370円)をオーダー。ちょっとタレが濃いので生姜が欲しい。うどんはコシと言うより固い印象。しっかりとした歯ごたえ。立ち食いでこのレベルなら思ったよりも悪くない。古河駅近くにある手打ち蕎麦屋 境屋(古河市東1-11-29 0280-32-3526)でランチ。外観は完全に蕎麦屋なんだが、中に入るとシックな雰囲気。オーダーしたのは十割田舎蕎麦(864円)。運ばれてきた蕎麦は平べったくてあまり喉越しは良くなくて美しくない。田舎蕎麦だから、そうなのだろうが。蕎麦つゆは辛すぎず甘すぎず良い塩梅になっていて美味しい。Giltへようこそ
2019.06.25
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La Valse(港区南青山5‐4-27 Barbizon104 B1F 03-6450-5590)でランチ。単品で冷やし中華(1080円)をオーダー。しばらく使っていなかったらやたらとテキパキしていた女性はいなくなっていた。La Valseで冷やし中華をオーダーするのは2回目かもしれない。具はキュウリ、錦糸卵、ハム、クラゲ、椎茸煮、蟹身。別容器になっているタレをついついかけ過ぎちゃう。味見しながらかければよかったとちょっと後悔。普通に美味しいのだが。Giltへようこそ
2019.06.24
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初めての富士らーめん(台東区浅草1-24-5 03-3841-0315)でランチ。一番ノーマルなものをと思い食券機の左上の券 らーめん キャベツとマー油のせ(970円)を買ったのだが、右上に普通のらーめん(780円)もあったみたい。しばらくして運ばれてきたキャベツとマー油のせ らーめんのキャベツは桂花ラーメンを思い出させる。麺はストレートなシャキシャキした食感で美味しい。炙りチャーシューにマー油のアクセントも悪くない。今日は、自転車を買いに有楽町のビックカメラへ・娘と妻が使っている自転車が壊れたので。色々迷って結局買ったのはパナソニック Panasonic 20型 電動アシスト自転車 ベロスター・ミニ(ミッドナイトブラック/外装7段変速) BE-ELVS07 B【組立商品につき返品不可】【b_pup】 【代金引換配送不可】【メーカー直送・代金引換不可・時間指定・返品不可】。初めての電動アシスト自転車。ソニービルの跡地に行ったら氷の文字があったので行ってみたら虎屋のカフェのかき氷だった。オーダーしたのはあんペーストかき氷(抹茶練乳)(810円)。こしあんが添えられている。抹茶も美味しいし氷も柔らかい。美味しい。私が1階でかき氷を買っている時に妻と娘はタピオカドリンク買いに地下へ。ミモザ銀座という店。娘はアマゾンカカオペチーノ(550円)にタピオカ(50円)トッピング。これが甘くないチョコレートで美味しい。妻は飲む豆腐花(550円)。これも上品な甘さで美味しい。エッグタルトも美味しかった。夕食は初めての飛豚17(台東区西浅草2-12-8 関戸ビル 1F 03-6231-7439)。飲み物は娘が緑茶(380円)、妻はハウスワイン 白(520円)とウーロン茶(380円)、私は生搾りレモンサワー(550円)x2。お通し?で5種類くらいのつまみが出てきた。鶏肉や魚肉ソーセージ卵、もやし、厚揚げキムチ、ナスの煮込みなど。美味しい。オーダーした料理は豆もやしナムル(450円 少なめ)、サムキョプサル焼(1150円X2 全部焼いてくれる。サンチュセット(600円)もオーダーし包んで食べたのだが、味噌などの調味料も美味しい)、豚プルコギ 醤油味(1380円 これも美味しい)、宮殿トッポッキ(1280円)のチーズトッピング(300円)(辛くないトッポッキで美味しい)、チーズもちチヂミ(1480円 これも美味しい)、冷麺(1080円 蕎麦粉の極細麺でまるでもずく酢を食べているようなサッパリ感で美味しい)。いやあ、期待以上の美味しさ。牛肉だと戦力外の妻がちゃんと食べてくれて良かった。Giltへようこそ
2019.06.23
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鞄卸の老舗林五が始めたCAFE/MINIMAL HOTEL OUR OUR(アゥア)の入り口にある食パン専門店 浅草 青(台東区柳橋2丁目20-13 03-5829-6470)にパンを買いに来た。ホテルもパン屋も6月21日オープンだったらしい。今時流行りの高級食パンでセントルと同じ864円。ペリカン帝国エリアに殴り込みってわけでもないだろうが。食べてみると今時の高級食パンと同じ様に甘く柔らかい。小麦の甘さではなく生クリームの甘さだろう。やっぱりペリカンの食パンの方が飽きない。オープンしたばかりのCAFE/MINIMAL HOTEL OUR OUR(アゥア)(部屋の写真を見るとオシャレなカプセルホテル?)のロビーにあるダイニング カフェバー OUR(台東区柳橋2-20-13 03-5829-6470)。入口にある高級食パン屋にパンを買いに来た時に気づいてランチに来てみた。ランチメニューにはその食パンを使ったメニューがなくてカレー、パスタ、ハンバーグの構成でドリンクバーが付いている。minimal hotelのメインダイニングなのでminimal menuって事だろうか?売りのはずの食パンを使ったメニューはカフェタイムのみなのか?スタッフもminimalでパン屋のスタッフとおそらくはホテルのチェックインとカフェのフロアが兼務している。老舗鞄卸の林五のホテルとは思えぬ今時っぽい造りにオペレーションだ。オーダーを取りに来たパン屋のかわいいおねえさんにおススメではなく好きなメニューを聞いてハンバーグをおろしポン酢(1000円)をオーダー。15分くらい待つと料理が来た。サラダとご飯が付いている。付け合わせはグリルした野菜でちょっと小ぶりなハンバーグ。食べてみるとかなりワイルドな肉肉しいハンバーグだ。ご飯で食べても美味しいが、このハンバーグはハンバーガーで食べたい。食パン専門店のパンが使えないから難しいか。湯島の熟成鰻と和食のレストランがあると知り、家族で利用した。和灯ろ(文京区湯島2-33-9 小河原ビル 1F 03-6875-3603)と言う店だ。蒲焼だけでも良かったのだが、和食出身と聞いていたので7500円(税サ込)のコースでお願いした。ドリンクは私がいいちこのソーダ割(650円)と梅酒ソーダ割(650円)、妻はいいちこの水割(600円)、娘はウーロン茶(400円)。出てきた料理は以下の通り八寸(丸茄子と新生姜のすり流し うすい豆豆腐 南京と満願寺唐辛子の煮浸し 白海老の飛竜頭 バイ貝と実山椒の味噌煮 焼きヤングコーン どれも美味しいがすり流しが特に美味しかった)、シマアジ ヒラメのお造り(ちゃんとしている)、鮎の塩焼き 空芯菜と茄子の揚げ浸し ツバメ生姜(鮎は骨はちょっと固い)、カリフラワーの茶碗蒸し(ウニ 蟹 いくらの醤油漬けが上に乗っている。カリフラワーの風味も悪くない。いくらの醤油漬けはちょっとしょっぱい)、土鍋ごはんに熟成鰻の蒲焼 半身(鰻は24時間から48時間 ワインセラーで寝かせるのだそうだ。白身魚も1日から2日経つと甘みが増して柔らかくなるが、その知識を鰻に応用したらしい。鰻重ではなく、炊き立ての土鍋ごはんのおかずとして鰻の蒲焼を食べる感じだが美味しい。お新香もしじみの潮汁も美味しい)、上生菓子 紫陽花(美味しい)。料理はかなり美味しい。鰻も美味い。ご主人一人で全てをこなしているのでリーズナブル。ご主人が和倉温泉 加賀屋出身者の旅籠という今はない和食屋での修業が長かったらしい。Giltへようこそ
2019.06.22
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久しぶりの平良(港区南青山5-4-27 バルビゾン104 B1F 050-5591-0375)。13時半だったので、メニューも肉魚の区別なくロースカツ定食と親子丼だけになっていた。生卵(100円)追加でお願いしますとオーダーしたら親子丼にですか?と言われてビックリ。基本TKG用の生卵だと思っていたので、まさかの親子丼のオーダーになってしまう状況が想像出来ず、いえいえロースカツ定食(1000円)でお願いしますとオーダー。食事を待っていると避難警報みたいな音が何度もピーピーなるけどスタッフは対処できなくてどうなちゃったのって感じ。ロースカツ定食は薄めのカツでごく普通。ご飯は以前より少なめになった気がするがご飯は相変わらず美味しくてTKGは旨い。会計の時、1000円と言われたので1100円ではって指摘してあげたのだが、遅い時間だからかよくわからないがサービスレベルが極端に落ちた印象。Giltへようこそ
2019.06.21
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鳴門うどんの舩本うどん(徳島市元町1-24 アミコビル B1F 088-623-7411)を初めてランチで利用した。ランチメニューの構成がわからずおばちゃんに教えてもらいながらだ。オーダーしたのはふなもと定食(864円 うどん+ばら寿司+おでん2個+おかず1品)でおかずは日替わりのイワシフライをお願いした。運ばれてきたふなもと定食のイワシフライは揚げたてで熱々で美味しい。おでんは大根とゴボ天で良くしみていて美味しい。ばら寿司は甘い金時豆が混ざっているのが不思議だったが食べてみると違和感がないのも不思議。そしてうどん。刻んだ油揚げとネギというシンプルなうどんでその麺が見た目はカップうどんの様な感じ。それが食べてみるととろけるのだ。柔らかいとかじゃなくてとろける。こんなうどんがあるんだとビックリだった。高松駅近くにうどん屋があったので味庄(高松市西の丸町5-15 087-851-6387)に入ってみた。セルフと書かれていたが、ぶっかけ(小)(300円)をオーダーするとおばあちゃんがあっという間に作ってくれた。嬉しい一方茹で置きなのねと複雑。食べてみるとこれはこれでありな感じの讃岐っぽい食感と喉越し。ぶっかけのタレがちょっと濃いので普通の温かいうどんとかにした方が良かったかも。Giltへようこそ
2019.06.20
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松山駅でのランチ。高速バスのチケット売場のおばちゃんに聞いたら北斗(松山市宮田町14 089-932-4111)という店があると言うので来てみた。一六タルトと同系列のレストランのようだ。愛媛といえば鯛めしかと思います、2種の鯛めしの味わい膳(2000円)をオーダー。すぐに料理が出てきた。茶碗蒸しと吸物と炊き込み風の鯛めしと浜松町の鯛樹で食べた宇和島風の鯛めし の2種類。炭水化物たっぷり。卵黄の入った醤油ベースのタレをかき混ぜて鯛の刺身と薬味をそのタレで食べる。宇和島のじゃこ天も付く。ちゃんと美味しいけれどちょっと高いかな。高知での夕食は土佐っ子(高知市追手筋1-5-9 088-823-2101)を初めて利用した。ハリハリ鍋目当てで。飲み物はダバダのソーダX2。お通しの琉球の酢の物 ポテトサラダ 田舎寿司とどれも美味しい。悩んでいたらサービスのおばちゃんが、ハーフでもできますって言ってくれたので、鰹のタタキの塩とタレをハーフで。分厚く切られた鰹に生にんにくのスライス。高知に来たって実感する。美味しい。ウツボの唐揚げも美味しい。土佐っぽいメニューではないのだが牛すじと大根のゆっくり煮。この牛すじの柔らかさは感動物。そして鯨のハリハリ鍋。ビックリするようなボリューム。鯨肉はちょっと固いが脂身は美味しい。ゆの酢をちょっとかけるとまた美味しい。締めの炭水化物に到達出来ず。お腹いっぱい。サービスのおばちゃんが気がきいていてとっても良かった。いつものようにひろめ市場のほてい茶屋でかき氷を食べてホテルへ。今日も天然温泉「龍馬の湯」 スーパーホテル高知天然温泉Giltへようこそ
2019.06.19
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経堂でのランチ。駅近くでウルトラ(世田谷区経堂1-19-2 松菱ビル 1F 03-6413-9326)という店に入った。名前からてっきりボリューム系の学生向き食堂なのかと思っていたら、オシャレなカフェ風なのでビックリ。ハンバーグ(900円)をオーダーした。結構な人気で外でも待っている客がいる。ライスと味噌汁とハンバーグでサラダにサラダパスタが付く。ハンバーグは大きめだが薄めでフライパンで焼くだけでオーブンを使うタイプじゃない。程よい食感があって手作り感がある。ソースはケチャップの味もするデミグラス風。ご飯に合うハンバーグ。ご飯も美味しい。味噌汁は本だしっぽい味だった。Giltへようこそ
2019.06.18
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久しぶりにアミュゼ(港区南青山5-9-8 五番館ビル2階 03-6427-2630)でランチ。オーダーしたのはスパゲティボロネーゼ(950円)。まずはブロッコリーとのポタージュ(ちゃんと熱々で美味しい)が出てから、スパゲッティボロネーゼ。皿が熱々だというが確かに熱々。ボロネーゼソースも美味しいのだが、パスタはアルデンテを過ぎていた。食べられる範囲ではあったが、ソースが美味しいだけに残念。皿の温度よりもパスタの茹で加減にこだわって欲しい。デザートはクレームブリュレで安定した美味しさ。Giltへようこそ
2019.06.17
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並木藪蕎麦(台東区雷門2-11-9 03-3841-1340)は改装前に利用した事があるのだがレビューが残っていない。東京レストランガイドの時代に書いて食べログに移管しなかったのか?ヨシカミとか、ふぐの牧野とか有名どころでそんな現象が見られる。とは言え改装後は初めての並木藪だ。改装しても掘りごたつじゃない座敷にしているのが強気というか。11時同時で満席。相席で1回転目で座れたが。今日の昼は蕎麦ハシゴしようと思っていたのでざるそば(750円)のみをオーダー。6分程度で運ばれてきた。相変わらず少ない。蕎麦だけ食べると香りに乏しく本当に大したことない蕎麦なんだが、この蕎麦つゆはやはり美味しい。醤油が立つ事なく塩分は強いが塩っ辛くはなく深みがあって落ち着いている。この蕎麦つゆは蕎麦湯で飲んでもしみじみ美味しい。並木藪でざるそばを食べた後、二天門やぶ(台東区花川戸1-15-7 03-3841-8419)にやってきた。11時20分頃に着いたのだが、席に案内されたのは20分後。英語メニューもある。もりそば(600円)をオーダー。5分程度で料理が運ばれてきた。並木藪よりもボリュームがあって街蕎麦っぽい感じ。食べてみると蕎麦の温度が中途半端。蕎麦は微かな香りはする。蕎麦つゆは全く藪系を感じさせないちょっと甘い締まりのないもの。これは残念。かき氷を食べようとメトロ通りのみつや(台東区浅草1-32-13 松むらビル 1F 03-6802-7710)に来てみた。すでに大行列だったのだが、ついつい並んでしまった。この場所ってとんかつ 松むらのあった場所だ。確か胡麻油で揚げるとんかつで、実はすぎ田の先代の修業先だったとんかつ屋。すぎ田とは異なるとんかつだが、私は結構好きだった。なくなってしまって寂しいが、大家さんになったって事なんだろう。行列ははっきり言って女性ばっかり。男は女性と一緒の人がたまにいるくらいで私みたいに男一人ってのは他にいない。女性ばっかりで嫌な予感がした通りなかなか進まない。結局1時間20分近く並んでやっと入れた。よく我慢したと自分を褒めてあげたい気分だ。並んでいる時にかき氷の利き茶(900円)をオーダーしており、追加で白玉(100円)もオーダー。席に着いてから10分後にかき氷が来た。玄米茶のシロップ、抹茶のシロップ、ほうじ茶のシロップのかき氷が小さな3つの容器で出てくる。確かに玄米茶の味はするしほうじ茶の味もするがやはり私は抹茶だけでいい。氷は天然氷だそうだが、容器が小さく食べにくいのが難点。利き茶だけの問題だろうが。かき氷としては普通に美味しい程度。少なくとも1時間以上待つレベルではない。追加でオーダーした白玉も初音茶屋の方がずっと美味しかった。浅草にはロシア料理がマノス、ストロバヤ、ボナフェスタとこのラルースがあるが、ラルース(台東区浅草1-39-2 03-3841-3383)のみ利用した事がなかった。前日予約でOKだったので妻と2人で夕食で利用した。入店したらアラカルトのキャベツロール売切の表示でショックを受ける。しょうがないのでコースでお願いした。妻はキャベツロールがメインのAコース(5950円)、私はビーフストロガノフがメインのEコース(5950円)。飲み物はグラスワインの赤(870円)X2をオーダー。パンかライスかピロシキの選択は2人ともピロシキ。前菜の盛り合わせは、スモークサーモン、生ハム、レバーペースト。ここのスモークサーモン美味しい。レバーペーストはちょっと軽めの味。スープはボルシチ 濃厚なボルシチで美味しい。海老のグリル サラダもついてロブスターのグリル。シンプルな味付け。ピロシキ ここのピロシキ、熱々で美味しい。私のメインのビーフストロガノフ 牛肉も美味しくデミグラスも美味しい。マッシュポテトも美味しい。ライスが欲しい。妻のメインのキャベツロール 微かにケチャップの風味もするが、とろけるようなキャベツで美味しい。ロシア風コーヒーも美味しい。ディズニーランドに友達と遊びに行っている娘用にピロシキ2個(880円)をテイクアウト。税込表示だが別途 サービス料10%がテイクアウトにもかかる。Giltへようこそ
2019.06.16
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十八番(台東区西浅草2-18-7 03-3844-0108)を利用したのは初めて。確か一度御徒町の十八番は利用した事があると思うのだが、レビューが食べログには残っていない。今日は結構な雨なのに結構な客。独特な声のキュートなおばあちゃんが接客している。オーダーしたのはニラしいたけそば(800円)と餃子3個(300円)。餃子は皮がパリッと焼けていて餡はすっごいジャンクな味わい。これはこれであり。ニラしいたけそばはニラやしいたけに加え筍や豚の脂身なども。麺は柔らかめ。しいたけの独特の酸味が面白いバランス。スープも昔ながらのよくもやしそばなどで使われるスープで懐かしいが、MSGたっぷりだったようで後から身体に来た。嫌いじゃないんだが、身体が受け付けないのが悲しい。初めての渡なべ(港区赤坂2-17-59 エスポワール赤坂 2F 03-6426-5872)で家族で夕食。金田中出身と聞き伺うことにした。出てきた料理は以下の通り。グレープフルーツ りんご 人参の酵素ジュース(血糖値を上げないために酵素ジュースで始めるのだそうだ)蒸し黒鮑 車海老 雲丹 天然じゅん菜 ポン酢のジュレ(ちょっとポン酢のジュレが強めだが美味しい)のどぐろ焼き お粥(これ美味い。のどぐろはやっぱり焼くのが旨い。下に敷かれたお粥も美味しい)鱧と賀茂茄子のお椀(賀茂茄子が美味しい。吸地は高橋さんの吸地とは異なりストレートな印象)スズキ アオリイカ イサキの炙りのお造り(アオリイカはアオリイカっぽくないクオリティ)若鮎塩焼き 金時 ひじき 枝豆 笹巻き麩饅頭(若鮎の塩焼はまだちょっと骨が固い。もうちょっと時間をかけて焼いた方がいい)ゴールドラッシュと満願寺の揚げ物(甘くて美味しい)冷やしトマト煮 鴨の挽肉詰め(美味しい)鯛茶漬け(ご飯がめちゃ美味しい。ご飯だけで食べても美味しいから、胡麻だれの鯛で食べたらもちろん旨い。茶漬けももちろん美味しい)パイナップルのシャーベットと白いコーヒープリン(白いコーヒープリンって不思議)。吸地は好みと異なるが、なかなか美味しかった。でものどぐろとご飯が一番美味しかった。Giltへようこそ
2019.06.15
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今日は東京にいたので、すし昂(港区南青山5-13-1 CISCビル B1F 03-3797-1484)のばらちらし。12時前に入店したのに結構な人で、途中から満席、売切れになった。鮑まで入った贅沢なばらちらしが2000円とお得。考えたら、最近はばらちらしをすし昂でしか食べていない気がする。元気の素。Giltへようこそ
2019.06.14
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竜むら(名古屋市中村区名駅4-4-10 名古屋クロスコートタワー B1F 052-551-1133)でランチ。名古屋の地下街って素人にはわかりづらいので、迷って電話してしまった。入店したらカウンター席に案内された。銀ダラの幽庵焼きが名物みたいな書き方がされていたので、銀だらの幽庵焼き御膳 月(1458円)をオーダー。オーダーしたらあっという間に料理が運ばれてきた。もずく酢は気持ち酢が強め、野菜の炊き合わせは上品な味。銀だらの幽庵焼きはちょっと味が濃いめだが美味しい。ご飯も味噌汁もちゃんとしている、美味しい和定食だった。Giltへようこそ
2019.06.13
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この前古河駅周辺で食べた蕎麦が結構美味しくて、その箸袋にこちらの喜楽飯店(古河市東1-1-5 0280-32-6191)の名前も印刷されていたのでちょっと期待して入店。ラーメンとミニ天津丼のランチセット(800円 税抜)をオーダー。それほど待たずに出てきたランチセットにはラーメンとミニ天津丼だけでなくサラダと杏仁豆腐も付いていた。ラーメンはストレートの細麺でいかにも懐かしい醤油ラーメン。結構好き。ミニ天津丼は思ったよりボリュームたっぷりだったが、思ったよりも優しい味。杏仁豆腐も結構美味しい。食後にアイスコーヒーが出てきたのにはビックリ。人気なのもよくわかるいい店。Giltへようこそ
2019.06.12
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今日は昼前からイベントでホテルオークラ東京の別館。結局ランチする時間がなくて、立食パーティーまで何も食べられず。そんな訳で、珍しくカレーや焼きそば、春巻き、パスタなど腹にたまるものを食べてしまった。目の前で作るパスタだったが、パスタはイマイチだった。Giltへようこそ
2019.06.11
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上野駅でのランチ。立ち食い蕎麦にしようかと思ったのだが、エキュートに来てみた。シターラでも良かったのだが、東京じゃんがら(台東区上野7-1-1 エキュート上野 03-5826-5619)に入ってみた。じゃんがらラーメンって実は初めての経験。東京じゃんがらはJR系のNREとの共同開発店舗らしい。とんこつ系だと思っていたら券売機は醤油と味噌が大きく出ていてついつい醤油じゃんがら(880円)のチケット購入。とんこつの白濁したスープではなくちゃんと醤油。炙ったチャーシューや半熟の味付け玉子も入っている。残念なのはツルツルした食感の中太縮れ麺。この冷凍中華麺の様な食感は好きになれない。その割には食べられたけど。Giltへようこそ
2019.06.10
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たての屋(台東区浅草3-20-4 03-3875-5839)に入ったのは初めて。蕎麦居酒屋のなお太の向かいにあった。ランチタイムのうな丼(2000円)は10食限定との事。オープンとほぼ同時入店だったので問題なくオーダー出来たが20分ほどかかると言われる。期待できる。25分ほど待ってうな丼とお新香、吸物が運ばれてきた。吸物は肝吸ではないし、ウマミの味がするがまあしょうがない。うな丼は1.5切がたっぷりのご飯にのっている。タレが正統派鰻蒲焼のタレといった感じで美味しいし、鰻もちゃんと美味しい。子供の頃から鰻も好きだったが鰻のタレご飯の方がもっと好きだった。ちゃんと美味しいタレのうな丼が2000円で食べられるのなら大歓迎だ。ちなみにぬか漬けも美味しかった。昨日隣のミセスデンジャーでランチした際に氷の旗が見えたのでBMした店 浅草豆花大王。たての屋でランチした後に寄ってみた。マンゴーかき氷 並(750円)をオーダー。並でも結構大きい。台湾かき氷のイメージと異なり通常のかき氷の上に練乳やマンゴー、マンゴーピューレがかかっている。程よい甘さで氷の状態も良く美味しい。特上にすると台湾かき氷っぽくフローズンマンゴーを削った氷になるのかもしれないが、私はこの普通の氷のかき氷の方が好き。かき氷は一年中食べられるのだそうだ。いい店見つけた。鳥越祭なので娘は友達と屋台巡り。じゅうろく(台東区浅草4-37-8 小田井ビル 1F 03-6240-6328)がガラガラだとFBで言っていたので、じゅうろくに向かった。本当にガラガラで我々を入れて4名のみ。こんなに空いているじゅうろくを見るのは久しぶり。八寸は、桜鱒 稚鮎の山椒煮 黒豆 枝豆 板わさ 穴子の煮こごり 蓮根キンピラ 玉子焼き。 玉子焼きはちゃんとした寿司屋の玉子焼きにグレードアップ。鱧とじゅん菜の椀物 昆布が強めの吸地長良川の天然鮎の塩焼き妻は後蕎麦でいいくらいと言うので今日は違った趣向で私だけ峯君の握りを試す事にした。マコガレイ 白いか ウニ インド鮪の中トロ アジ 穴子 玉子焼き なかなかどうしてバランス良い美味しい握りだった。妻がトロタク巻は食べたいと言うのでトロいぶりがっこ巻 金目鯛の昆布〆 昆布〆にはこのシャリだと塩分が強すぎる印象。峯君の握り、期待以上の美味しさだった。そしてとんかつ。いつもの様に天つゆで食べる。美味い。蕎麦は十割せいろ。これやばい旨さ。マジうま。水羊羹 二層になった水羊羹は刹那な美味しさ。いやあ、今日も美味かった。Giltへようこそ
2019.06.09
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昔のオマージュの近くに洋食屋が出来たというので来てみた。ミセスデンジャー(台東区浅草4-43-3 メゾン西村 1F 03-6458-1629)という店でミスターデンジャーというステーキ屋との関係はわからない。ウッディなカフェ風の内装。メニューはハンバーグが中心で私はオーソドックスなデミグラスハンバーグ 180g(1000円)をオーダー。サラダとライス、スープも付く。サラダはごく普通。10分以上待つとスープとライス、ハンバーグが運ばれて来た。スープはハウスのクリームシチューの様な懐かしい味。ハンバーグは表面がカリッと焼かれていて中はジューシー。デミグラスソースは軽めだが、ハンバーグ自体は結構美味しい。カフェ飯風に綺麗に盛られているが付け合わせのマッシュポテトはイマイチ。美味しく作れないガーニッシュは外してくれた方がいい。いっそのことシンプルにハンバーグだけでも良いとさえ思える。ライスは美味しい。惜しい店。夜はホイチョイのアプリで紹介されていたマレ(台東区浅草橋1-25-12 FAMビル 1F 03-5829-8533)を初めて利用した。娘は鳥越祭に行っちゃったので妻と2人での利用だ。ネットで18時で予約したのだが、18時ちょっと過ぎに着いたらサービスの男子スタッフに18時半予約ですね、早くても大丈夫ですと言われ、ネット予約の控えを思わず確認したら18時予約になっていた。この店大丈夫?って印象。ハッピーアワーとの事だが説明がおぼつかず、本日のワインは何かと聞いたらボトルを持って来たが葡萄の品種もわからず、ワインわかる人いないの?と聞いたボトルをセラーに戻したまま消えた不機嫌そうな顔でサービスの男子スタッフ。本当に大丈夫だろうか?かわいいけどボーっとした感じのいかにもバイトって感じの女の子に改めてハッピーアワーについて聞いたら19時まで入店したらビールやハウスワインが1杯300円になるサービスだったらしい。なのでハウスワインのシャルドネ(300円)X2をオーダー。アラカルトもコースもあるのだが、コースは2500円(アミューズ、冷たい前菜、温かい前菜、メイン、デザート、コーヒー)、3700円(アミューズ、生ハム、冷たい前菜、温かい前菜、パスタ、メイン、デザート、コーヒー)、5200円(アミューズ、生ハム、冷たい前菜、温かい前菜、パスタ、メイン 魚、口直し、メイン 肉、デザート、コーヒー)の3種類。我々は3700円のコースをお願いした。アレルギーなどについては聞かれず。他のテーブルに生牡蠣が運ばれているのを見てビックリしてバイトっぽいスタッフを呼んで生牡蠣は2人ともダメと伝えた。生牡蠣のかわりにアミューズで私にタコのカダイフ巻が出て来て焦って妻はタコが食べられないことを告げたら、確認に行ってムール貝は大丈夫でしょうかというので大丈夫と告げたのだが、妻に持ってこられたアミューズはかぼちゃの冷製スープ 生姜風味。ムール貝はどうなった?でもタコのカダイフ巻きはサルサベルデも美味しいし、かぼちゃの冷製スープも生姜の風味が絶妙で美味しい。タメ口系の女性スタッフが悪戦苦闘しながらハモンセラーノを削っている。怪我しないか心配。ハモンセラーノ美味しい。温かい前菜が先に来た。ホタテとポテト、スライスしたマッシュルームのトリュフ風味。これも美味しい。ついつい冷たい前菜が来ていないと伝えてしまった。赤ワインはスターク・コンデ ポストカード・シリーズ エルギン ピノ・ノワール 2016年 (赤ワイン・南アフリカ)デキャンタ(1300円)をお願いした。冷たい前菜 鰻とマンゴーと山椒。蒲焼風だがバルサミコ酢だろうか?鰻とマンゴーと山椒という合わなそうな組み合わせなのに絶妙にバランスしている。シェフはかなりセンスある。続いてカラスミの冷製パスタ ガスパチョ風のトマトソース。カラスミにトマト系ソースを合わせるって珍しい。スパイシーさを除いたガスパチョっぽいトマトソースでこれも実は美味しかった。メインは鳩のグリル。血の滴る感じの鳩で旨い。デザートはフルーツののったチーズケーキでこれも美味しい。そしてコーヒー。これで3700円は凄い安いし美味しい。シェフがバタバタですみませんと挨拶に来た。こちらの水流達也シェフは日本ではNarisawaにいた後、フランスに渡りアランデュカスで修業していたとの事。美味しい訳だ。それにしてもサービスが残念。岡部さんとかがサービスに入ったらとてつもない店になりそうなだけに勿体無い。因みにサービス料はかからず、トータル10044円。激安だった。Giltへようこそ
2019.06.08
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スーパーホテル島根・松江駅前で珍しく朝食を食べてチェックアウト。早めのランチになり営業している店も11時過ぎだとまだなかったのだが、ふくまるうどん(松江市伊勢宮町503-1 0852-78-2251)は営業していた。オーダーしたのはぶっかけうどんの並(ランチタイム 500円)に玉子トッピング(50円)と追加の割子そば(200円)。茹で上がるまで8分かかるということで待つ。うどんと蕎麦 両方一緒に運ばれて来た。うどんは細めだがちょっと固めな茹で加減でなかなか美味しい。割子蕎麦のつゆはちょっと甘めで蕎麦はちょっとボソボソした食感。香りはほとんどない。うどんの方が美味しい。鳥取からの帰り、岡山行きの電車までだいぶ時間があったのでついつい駅そばの砂丘そば(鳥取市東品治町111-1 グリーンストリート 080-2924-2798)で砂丘そば(380円)の食券を買っておやつ。おばちゃんがビニール袋を破ってそばを取り出し温めて汁をかけて出してくる。具はちくわ二切れとネギのみ。そばを食べてみると、これがフニャフニャでもちろん駅そばなんで香りもない。ただ汁を飲んでみたら、これが美味しい。昆布と鰹節のバランスが凄くいいのだ。その上品な汁にこの野暮ったいそばは合わないし、もっと香りあるちゃんとした蕎麦もおそらくは合わない。にゅうめんが合うかなと思いつつ、汁を飲み干してしまった。Giltへようこそ
2019.06.07
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山口駅でランチになり心味(山口市駅通り1-5-17 藤井ビル 1F 083-920-3315 )に初めて入った。カウンターにも先客がいてテーブル席も予約で埋まっている感じ。悩んだんだが、天丼(950円)をオーダー。20分ほど待ってやっと料理が出てきた。天丼と小鉢(卵焼き ナスの煮物や筍の煮物など)と味噌汁。煮物類は上品な味付けで美味しい。天丼は海老2尾に白身魚、筍や椎茸 ピーマンなどの野菜。天ぷらはしっかり目の火の入れ加減。丼つゆが軽くてご飯には程よいが天ぷらは味が薄い。小鉢の煮物の方が美味しかった。 夜には松江に移動し、初めていと賀(松江市伊勢宮町503-8 0852-22-7546 )という店を利用した。当日 直前の予約で5000円程度のおまかせをお願いして。飲み物は中々のソーダ割をお願いした。カウンター席に着くとお通しの箱が用意されていた。中身は子持ち昆布 金時煮 生姜醤油漬 オクラ クラゲなど。ちょっと味が強めだが美味しい。続いてお造りサクラマス イサキ マグロ イシダイ(刺身はまあまあ。イシダイは梅で。山葵がイマイチ)、焼き物はアマダイ 味噌焼き(美味しい。付け合わせの玉ねぎの酢漬け美味しい)、煮物はクエのあら炊き(たっぷり。美味しい)、島根和牛の炙りしゃぶしゃぶ(ちょっと温度にムラがあるが美味しい)、筒寿司(蟹やイクラ 鰻などがのった寿司。これも美味しい)。追加で手打ち蕎麦(ちょっとつゆが甘いのと温度に差があるのは感心しないが蕎麦自体は結構良かった)。 宿泊はもちろんスーパーホテルスーパーホテル島根・松江駅前 最近はスーパーホテル以外のビジネスホテルでは眠れなくなってしまっている。Giltへようこそ
2019.06.06
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炎神(水戸市桜川2-1-6 アイランドビル 1F 029-222-0777 )には12時前に着いたのだが満席で番号札を渡された。それほど待たないというのでそのまま待つことにした(他に選択肢もないし)。結局10分程待って入店でき、担々麺(850円)にミニ麻婆豆腐(+100円)をオーダー。10分程度待つと料理が来た。担々麺とサラダ、杏仁豆腐、小ライスとミニ麻婆豆腐。担々麺はそれほど辛くはないし胡麻胡麻もしていないがなかなか美味しい。麻婆豆腐も辛さは控え目だが豆腐によくしみていて美味しい。無料のコーヒーを飲む時間がなく店を出ることになったのがちょっと残念。 Giltへようこそ
2019.06.05
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豪龍久保プロデュースの蕎麦屋が出来たと言うので利用してみた。外苑前駅からかなり歩く。神宮の蕎麦(渋谷区神宮前2-3-30 神宮前ベーシックビル 1F 03-6434-7234)という店だ。一駅電車に乗っても歩いてもあまり時間が変わらなかったので帰りは歩いてオフィスに戻った。店内に入ってみると他に客はいなくて貸切。豪龍久保って矢部出身って聞いていたのであの納豆蕎麦があるかなと思ったのだけれど、なかったのでせいろ(1000円)とかけそば(1000円)をオーダー。まずはせいろが来た。薬味はネギと山葵。十割っぽくちょっと太めで機械打ちみたいにちゃんと揃っている。そこそこ香るし蕎麦つゆもまずまず。オフィスから歩いて5分以内だったら時々食べてもいいかなってレベル。かけそばが来た。かけになると蕎麦は全く力も香りも失って立ち食い蕎麦並みのレベルになってしまう。この店で温かい蕎麦は頼んじゃダメだ。 誕生日の夜は家で。すっぽんのつち田のすっぽんスープで作ったポルチーニのリゾット。旨い。デザートは宮崎マンゴーのマンゴープリン。旨えー。54歳になりました。一昔前だったら55歳定年の会社も結構あったのを考えると、すっかりオッサンになったもんだと思います。つい最近まで高校生だった気分なんですが。 今後ともよろしくお願いします。Giltへようこそ
2019.06.04
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天気予報と異なり結構暑いのでかき氷を食べに立田野(渋谷区渋谷2-24-1 東急百貨店東横店 9F 03-3477-4588 )へ。食事メニューから穴子の釜飯(1566円)をオーダー。小ぶりの穴子ではあるがしっかり目の出汁で炊かれた釜飯でまあまあ。吸物とお新香がついた。釜飯を食べ終えた後、宇治金時のかき氷(972円)をオーダー。芸術的というか落としちゃうことなしに食べられないような場所にあずきがのっていて、実際食べる前ににあずきが落ちた。白玉も氷に埋まっている。氷の状態は良い。抹茶のシロップはちょっと甘くかけ方にムラがあるが、まあまあな部類のかき氷だった。 Giltへようこそ
2019.06.03
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フレンチトーストの店があるというので遅めの朝食でやってきた。セブンガーデンというホテルの一階のwell(台東区浅草1-34-2 03-5246-4660 )。オーダーしたのはミックスベリーにフレンチトースト(950円)とホットコーヒー(200円)。ホットコーヒーがすぐ出てきてしばらく待ってフレンチトーストが運ばれてくる。いちごは結構酸味が強く、ベリーは全般的に甘さよりも酸味が強くフレンチトーストの味とのバランスがイマイチに感じた。 私の誕生日祝いはオマージュ(台東区浅草4-10-5 03-3874-1552 )。いつものようにアラカルトメニューを作ってもらって。アミューズもたっぷり(キュウリとクラゲのタルト ひよこ豆のコロッケ ウズラの卵鰹節 馬肉のタルタル、トマト シェーブル グリーンピース3層のムースなど)オーダーした前菜は娘が、ボタンエビのセビーチェ 新玉葱のクリーム ガスパチョのジュレ(5500円)、私と妻はフレッシュポルチーニ 生ハムとじゅん菜のブイヨン(5800円)。そしてメインは3人ともブイヤベース(6000円)前菜のボリュームが軽めだったから楽勝かと思っていたら、ブイヤベースがボリュームたっぷりで限界。濃厚な旨さ。デザートは結局私だけ。愛媛河内晩柑のマリネ ショコラのグラニテ バジルのグラス(2000円)。これも美味しい。 Giltへようこそ
2019.06.02
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とんかつ屋として復活したちゃわんぶ(新宿区荒木町3-22 島ビル 1F 03-3356-1680)。昼だけの営業だからか武澤さんもこっちにいる。メニューは3240円のとんかつのみ。はじめに肉の塊を見せられて脂多めか少なめを選ぶ。私は少なめで。お新香とキャベツと温かいソースが出てくる。このキャベツが美味しい。ちゃんと手切りしてるんだそう。とんかつが揚がりそうになるとご飯と味噌汁が出てくる。ご飯がキラキラしていてマジで美味しい。味噌汁はシンプルに油揚げとネギ。くろぎで一番好きな料理は味噌汁なんだが、ちゃわんぶでも味噌汁が一番美味しい。ご飯と味噌汁だけで満足な位。とんかつが揚がった。噂通りでっかい。350gだっけ。高温で揚げて余熱で火入れするタイプ。なのです低音揚げみたいに油が残っていなくてカラッとしている。塩で食べてもソースで食べても美味しいが、さすがにでかくて半分過ぎたくらいからラード臭?が気になってくる。カレーをお願いした。カレーは予想外にサラッとしたタイプで卵黄がのっている。塩分控えめでソースで味を好みに変えるようだ。カツカレーのカレーはもうちょっとトロッとしたタイプの方が好き。満腹でかなり苦しい。これで3240円は安い。 今日の夕食は娘と2人で赤寳亭(渋谷区神宮前3-1-14 03-5474-6889 )。初めてのカウンター席。出てきた料理は以下の通り。グラニテののった青梅(美味しい)、蒸し鮑 里芋 海老 胡麻ソース(美味しい)、じゅん菜 デラウェア(サッパリと)、鱧と冬瓜のお椀(いつもよりも吸地が強く感じた。美味しいけど)、マコガレイの薄造り(美味しい)、八寸(キスの粽とタカベの寿司 小柱腐乳和え 鰻の八幡巻き 丁寧な仕事で美味しい)、稚鮎の天ぷら(美味しい)、マグロとアオリイカのお造り(美味しい)、賀茂茄子と湯葉の炊き合わせ(美味しい)、水なす 小メロンの漬物とらっきょの麹漬け、鯛出汁で炊いた谷中生姜の炊き込みご飯(旨い)、赤出汁。デザートはパッションフルーツのゼリー スイカ メロン さくらんぼ(美味しい)、蓬のきんとん(蓬がよく香って美味しい)、抹茶(美味しい)。いつもはもっと椀物の吸地が染み込んでいくような優しさだったのだが、今日は結構しっかり自己主張している感じだった。 Giltへようこそ
2019.06.01
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