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がこれほどショックだとはおもってませんでした・・毎年恒例の年度変わりに会社の偉い人が電話をかけてくる、あの行事です。「一年に一度のご挨拶です。あなたは会社の就業規則にのっとって、今年(19年)度からお給料が右肩下がりになります。規定によって500円です」「何か気がついたことはありますか」何かご意見は?でなく、気がついた事、だそうで・・当然言うべき事はなく、「わかりました」と。2年前の日記を思わず読み返してみましたら、「あなたは年も年なので、評価の対象でなく、昨年と同じです」と言われてショックを受けていたのでした!今では、「同じなら御の字」という境遇になったのですね。。。あー会社の規定に、賃下げの話がのっているのは知っていました。しかし、もともととても低いので、ひょっとしたら・・・という一縷の望みを抱いていたのでした。会社が合併した時、元の会社のお給料はそれぞれ違うのですが、私のいたところは低かったので、「おいおい同じ水準になるように持っていく」とのことだったのです。ところが何年たっても賃上げの話はなく、それなら賃下げもないのでは?と勝手に都合よく解釈していました。あと5年働くとしたら、月500円の5年分は3万円。毎年500円ずつ賃下げがあるとしたら、全部で9万円ほど支出が減るということになるのでしょうか。いや計算方法がまちがっているかしら・・もっとかもしれません。しかし、偉い方々のお給料の何分の1か月分かくらいの節約にしかならないのに?などと見当違いのことを考えてしまいます。見当違いのこと、それは少ないところをもっと少なくするのではなく、生活していくのに、十分すぎるお給料をもらっているところを少なくしてほしいな~!!会社が全部そういうことになったらすてき♪住み易い社会になると思うのですが・・・
2007年05月30日
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特に自殺はいけない・・人の命より大事なものってあるのか?いつも、重大な事件があると、口封じのような形で重要な参考人?と言うべき人が自殺したりする。自殺と言うより、自殺に追い込まれたもの、他殺に近い、と思う。命より隠すべき事柄の方が大事で、人の命なんて、吹けば飛ぶような軽いもの、と言ってるが如く・・・今回の農水相の自殺はこれに近い、という気がする。自分で選んだにしろ、選ばされたにしろ・・死ねば、黒が白になると考えてのことだろうか?そんなことはない?・・・ただ、このまま、大臣の椅子にいすわっていたら、参院選挙が戦えない、という無言の圧力があったかもしれない。しかしそれなら、謝罪して大臣を辞めれば済むこと、命を捨てるほどのことはない・・・はず。(←誰が考えてもこっち、と思う)それとも、そっちの方が党に対して痛手が大きいから、単に大臣を辞めれば済むことではない、死ぬしかない、と考えてのことか?いずれにしても、死んだら真実がうやむやになる、ということは絶対あってはならない。どんな理由があろうと、人の命は一番に守られなければならない大切なもの。政治は人の命も守れないようなもの、真実を隠さねばならないもの(美しくないもの)なのですか?
2007年05月28日
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ラジオ夕刊でこの言葉を聞きました。幼児虐待の話です。一年間に3万件以上の虐待が報告されているとか。保護が必要な幼児の数も3万人以上ということのようです。その虐待が始まるのが4ヶ月未満なのだそうです。そこで、国の方策として、親も子も孤立させないために、「4ヶ月未満のお子さんのいる家庭に保健師さんが訪問することが出来るような体制を整える、ということに手を上げた自治体には補助が出る」ようにしたとのこと。初めての赤ちゃんには誰しも戸惑うものだと思います。それに救いの手を差し伸べてくれるのはうれしい、のですが、もう一歩、先に進めないものか?とも思いました。いっそのこと、4ヶ月未満児のひろばを作ってしまう、というのはどうでしょう?そこに行けば、いつでも受け入れてくれる、親も子も安心できる場所、があればいいな~と・・医師も看護師も保健師も、ムロン保育士も栄養士もみんないてくれて・・親も一緒にいてもいいし、いなくてもいい、という場所が24時間あいていたら・・・ナンテ思ったのですが。。もちろん、それは4ヶ月未満児のみならず、すべてのお子さんも受け入れられればもっといいのでしょうが―将来的にはもちろんそうありたい―、とりあえず、の手段として、限定した方がつくりやすいというものです。孤立化を予防するのに、とってもいい手段のように思います。。子どもは社会の宝、という言葉を「言葉」だけでなく、現実のものにできるのでは、と。。
2007年05月24日
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ラジオの国会中継というのはどのくらい聞かれているのでしょうか?とふと、所用で外出した際、”それ”を聞きながら思いました。働いている間は、多分どこの会社もラジオを聞きながら、なんて”とんでもない”ことであろうと思われます。それが仕事に直結するような場合を除いて、まず、「今日は国会中継がありますから、皆さん仕事しながら聞いてください」と呼びかけるような会社はあんまりないでしょうね・・・いきおい、テレビのニュースで聞く、新聞で読む、ネットで読むとかで情報を得るしかない、ということになります。(そこはすでに「二次情報」誰かの手が入っている情報・・とかはともかく)問題にしたいのは、”政治に親しみを持たせよう”という工夫はまるで感じられないこと。自民党はこの夏の参院選にテレビ朝日の女性キャスターを起用しようとしているのですが、その理由が「政治をもっと身近に感じてもらいたい」ため、と安倍氏がのたまうのですけど・・・。。違和感を感じてしまいます。身近に感じてほしいなら、もっと分かりやすい政治ができませんか?話を聞いていると、とても人に分かってもらおうという話し方じゃないですね。聞かれている事にまず答えない、のは朝飯前?で、同じ事を―法に基づいて適正に処理をおこなっています―???とか、#ただ小鳥のように繰り返すだけ#だったり。。まるで、「聞いていても仕方ないから、国民はもっと意義のあることをしてください」といいたいようです。「よい劇でも見せてくれるならともかく、三文役者ばかり」、とは誰かが国会をさして評した言葉でしたっけ。そうそう、茶番劇というのでした。これでは、会社の偉い方たちも、とてもじゃないが、国会中継をみんなで見ようという話にはならないわけですね。(―と、そういう話は最初からない、のでした―)政治を身近に、というのでしたら、もっと子供にもわかる言葉で、学校の授業で国会中継を見るくらいのことができるような、”質の高い”内容のものをお願いしたいですね。今のままでは、恥ずかしくて、子供にはとても見せられない、と、そう思います。
2007年05月23日
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今朝のラジオでは派遣労働者を取り上げていました。それも一日単位のスポット派遣。登録業者に登録。働きたい日を申告しておき、前日に電話をし、仕事の紹介を受け、やりたい仕事を選びます。すると、何時にどこへ集合と指示があり、そこに集合→仕事場へ・多くは倉庫作業とか引越しとか単純労働→サインをもらい→派遣業者より一日分の賃金の支払いを受ける→という流れになっているそうです。交通費は出ないし、教育もなく、キケンな作業をさせられたり、そしてその次の日の仕事はまた業者に電話して確保しなくてはならない・・・こうした不安定な日雇い労働者のような働き方が最近ぐっと増えているといいます。何故か?働く側からの要請でないことは明らか。”ひとえに”使用者側からの要請―人件費を抑えるため―がこうした働き方を増やしている・・のだそうです。企業は、今日は50人、明日は100人必要だが、あさっては一人もいらない、という労働需要に、今までは正社員で対応していたのを、こうしたスポットの派遣労働者に置き換えて、かなりの人件費削減に成功しているということです。政治を司る方たちは、若い人たちが、いろんな働き方を求めているので、それに応えるために規制を緩和してこういう働き方を導入したかにいいますが、若者は安定した雇用を求めているのであって、こんな不安定な身分を自分から求めているのではない事、は明らかだと思われます。労働基準法にも違反しているとか。単純労働者に危険作業をさせていることもそうだし、拘束時間は集合時間から始まっているのに、それを含めた労働時間で一日あたりの6千円とか7千円とかを割ると300~400円くらいにしかならず、最低賃金を下回る時間賃金になってしまうそうです。一ヶ月、目一杯働いても12万くらいにしかならず、明日の生活の保障もならず、ワーキングプアといわれる人たちはこうした形で生まれるのだと思われます。これでは将来に夢がもてませんよね・・・労働者を人間として、でなく、部品か何かのように扱う、こうしたことが若者の心をすさんだものにしていないでしょうか?若者ばかりでなく、子供の心も、多くの働く人たちの心も、ずたずたにしていないでしょうか?儲け第一の社会は競争社会そのもの。競争社会は、人を部品扱いにする社会、儲けの方が人間より大事な社会、だと思います。競争社会=資本主義社会もまた、行き詰っているのではないでしょうか?人が人らしく生きられる社会にしていくために、資本主義そのものを問題にしなくてはいけない、と思います。人間が大事にされる社会を!働く人が大切にされる社会を!資本主義でない社会を!そろそろ考えてもいいのでは?お金のいらない社会とか・・・
2007年05月18日
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今日会社で話題になりました。親殺しの件です。母親の頭部を切断して、それを持って自首したという17歳の少年。その心の闇について、「とにかく、人を殺すという時点で異常な心理状態だ」ということが言われ、リセットすれば生き返るようなゲームの影響を言うなら、そんなゲームは昔だってあった。近頃の子供は甘ったれで、親が甘やかしていかん云々・・そんな話の中でついこの言葉が飛び出しました。『心の闇を生み出すのは家庭だけじゃないよね』家庭だけでこんな深い心の闇は生まれない、と何故かとてもここを強調しなくちゃ、と思ったのでした。一人の少年の異常な行動として捉えてはダメで、また、一つの家庭の中の問題として捉えてもダメで、ということはやはり、心の闇の、よってきたるところのものを徹底的に調べて欲しい、と思うのです。この少年の心の闇を育てた、”すべて”のものを・・・子供のすることは、子供を責めても何の解決にもならない、それを育てた、周りの大人の責任を”すべて”あらいざらい、白日のもとにさらしてほしい。。それには、教育だけでなく、政治もかかわってこざるをえない、と強く思います。今回教育再生会議のやろうとしていること、教員免許の更新制や、愛国心を植えつける事、学校の評価をつけることなど、子供をますます追い詰める方向に導くものとしか思えないのです。今回のこの事件の真相はそれには関係ない、と言いたい向きもあるでしょう。しかし、こどもがある意味追い詰められていること、しかも、”これからもっと追い詰められようとしている”、ことに関して、黙ってみているわけにはいかない、そんな気がするのです。子供の心に沿った育ちあい、これを忘れて、何の”教育”でしょう。何の”教育再生”でしょう。。。ばかやろう!!と言いたい思いです。
2007年05月16日
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扇千景さんが引退されるということで、テレビで褒められていたので、ケチを付けたくなりました。夫の浮気がバレた時、太っ腹なところを見せて、株をあげたとかあげなかったとか・・この方のこういう扱われ方というのに、少し違和感を感じました。これって、妻を褒めてそれで済む話なのでしょうか?夫の浮気を責めるのはいけないこと?つまり、世の男性陣にとって都合がいい、という話だけなのでは?と思ったのです。相手の女性はどうなるの?コケにされたようなものではないでしょうか?浮気に付き合うような女性が悪い、ということでおしまい?男性は許されて女性は許されないのでしょうか?あの方はつまり、男性を許す事で女性をバカにしている、と感じたのです。相手の女性ばかりではありません。女性すべてがバカにされたような感じがしたのです。いや、すべてといったら語弊があるでしょうね・・浮気を男性の甲斐性とは思わない女性のすべて、と言い直した方がいいかもしれません。男性というものは浮気をするものだ、という空気を助長したとまでは言いませんが、なんだか、女性も男性も、ナサケナイ存在に貶められたように感じたのでついカゲキな事を書いてしまいました。
2007年05月13日
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今朝のラジオによると65歳以上で、もう自分で運転するのをやめ、免許証をお返しした方達にタクシー乗車の際の割引サービスを☆長野県全県☆で実施する見通しとのこと。高齢者による運転の危険性が叫ばれ始めていますが、そのあと生活が不便になることが分かりきっていると、なかなか免許証の返上には踏み切れないものです。公共交通が今のように不便では、何かの時に車がないと不安です。そんな時、タクシーが少しでも安く利用できれば、返上する人も増えるかもしれません。それに、返上する人が多くなれば、タクシーの利用率は多少上がっても、全体的に交通量は減ると思われます。車を利用していたところを全部タクシーに変換するとは思えないからで・・その分はガソリンの消費量がひょっとしたら減るかもしれませんね♪そうすると地球にも優しい♪♪♪・・このタクシー利用料の割引は、部分的には埼玉県でもやられているようですが、全県での実施は長野県が初めて!ということのようです。今住んでいる所とふるさとの、いいお話でした。ただ、10%引きでは少し物足りない・・・20%くらいはどうでしょうか?(^_^)v。。。
2007年05月10日
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子供が兵士にされたり、地雷よけにされたり、自爆テロの要員に育てられたり、(つまり大人の代わりに死んでくれる!ことが求められているこどもたち・・)また学校が標的にされるので、危なくて学校へ行けないというこどもたちも・・・世界中でとんでもないことが子供に強いられています。他にも児童労働を食い物にしていたり、教育がちゃんと与えられなかったり、がむしゃらに競争に追い立てられたり。。。子供から、遊ぶ喜びをとりあげないで、学ぶ喜びを、働く=人の役に立つ=喜びを、物を言う権利を、大事な命を、とりあげないで!世界中の大人たちが、子供達を守ってほしい。。。それは大人の責任ではないでしょうか。自国の子供を守るだけではなく、世界中の子供を!!それには大人たちで平和を築かなくてはなりませんね。。自国の国益に目を奪われていては平和を築く事はできない、今の為政者達にはムリな要求でしょうか。
2007年05月05日
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生徒の入学金や授業料を一部免除する特待制度。高校野球ではいけないことだったんですね。恥ずかしながら知りませんでした。当たり前にやられていることだと思ってました。私の頃から、足の速い友達にそんな話がありましたし、←その人は断りましたが。奨学金制度もそれに似たようなところはありませんでしょうか?と思ったわけです。学びたいのに、お金がないから学べない、という事態がないように、ということと、スポーツの世界で、あるいは、芸術の世界で、技を磨きたいのに、先立つものがない、そんな事態がないように、ということはまったく別のことなのでしょうか?どんなことでもいい、この道を究めたい、とそこまでいかなくても、ある程度まで、子供たちの成長を社会がバックアップすることはできないものか?といつも考えてしまいます。特待生がだめなら、奨学金制度をもっと充実してほしいように思います。スポーツジャーナリストの二宮清純さんがテレビで仰っていた言葉が印象的でした。”ルールは人をしばるためにあるのじゃない人を生かすためにあるべきだ”子供達を生かす道を大人が考えなくては・・・・
2007年05月02日
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という話はめずらしくないかもしれませんが、なかなか家庭に一つこのシステムを、というのは無駄ができてしまいそうで難しい・・。というか、高くて買えないとか、堆肥が出来ても畑がなくて活用できないとか、いろいろ限界があります。今日のラジオ夕刊は、この「家庭のゴミをスーパー?に持ち寄り、堆肥にする機械に入れる毎・1回につき5ポイント(このスーパー?のカードにて)還元、この堆肥を農家に→農家でできた野菜をこのスーパーに→野菜は消費者に→家庭ゴミをスーパーにという見事!なサイクル」の紹介でした。「ヤマトフジミのモール」という名前のお店と聞こえました。どこの県の話かも分からずじまいでしたが(*^_^*)。きっと富士山が見える範囲の地域なのでしょうね。この話はいいことづくめ、という気がして、わが町でもやってくれないかな~と思いました。まず、ゴミが出ない、ということはそれだけで、運搬不用、焼却不用、埋め立て不用、という連関になり、地球は助かり、税金は節約されます。そして堆肥の原料の節約、野菜のコスト減、安価な野菜の供給可能?家庭のゴミをそのお店まで運ぶという手間はかかるわけですが、そのためにポイントは進呈されますし、←コレガウレシカッタリシテ。何より、ゴミを出さない、それどころか新たな資源にできる、それは環境にめちゃめちゃいい♪、ということで得られる喜び?が期待できそう、です。是非近くでもやってほしいものです。(*追記 5月5日の毎日新聞の記事に「山梨のスーパーで偽一万円札」というのがあり、そのスーパーの名前が「やまとフジミモール店」とありました。きっとここのことだと思います。山梨県の韮崎市若宮というところにありました。まちがっていたらすみません。)
2007年05月01日
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