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のだとか。。久々のNHKラジオ夕刊です。「回虫博士」と呼ばれているありがたい方のお言葉。なんでも、人は一万年前から細胞は変わっていない、つまり、”穀類や果物”を食べていた頃の体は今のような抗生物質や抗菌物質なしでも”病気知らず”だった・・=免疫力があった、のだそうで。添加物の入った食物や抗菌物質は細菌を殺してしまい、腸内細菌も殺してしまう、それは=免疫力を殺していること。子供が小さいとき、その辺のものを口に入れることは「免疫力をつけるために大切なこと」!だったとは!!だからそれを汚いから、といって遠ざけていると、折角の”腸内細菌を増やすチャンス”を失ってしまうのだそうです。昔、友達の赤ちゃんが、植木鉢の土を口に入れているのに、その友達はさしてあわてもせずにいたのを見てびっくりしたことがあるのですが、それを思い出しました。ひょっとしたらこれを知っていたのか?・・・子育てには、清潔さより、ばい菌を遠ざけない生活の方を選ぶべきか・・なんてことは知らないまま、そんな生活にいそしんできたような(*^_^*)・・そうは言っても少しはきれいにしなくてはいけませんが、たとえば手を洗う場合、抗菌の石鹸は使わないほうがいいとか、あんまり清潔すぎるのがよくないようです。よい菌まで殺されてしまい、守ってくれるものがなくなるので手が荒れるとか、アトピーになるとか・・・何事にもホ・ド・ホ・ド・がいいようですね~♪[しかし、我が家は菌があり過ぎの生活(~_~;)。。]
2007年12月28日
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ブログという表現方法があると知ったのが3年前でした。表現するということに慣れていないせいで、打てば響くように反応しないですむ、この表現方法は自分にあっているように感じています。思えば学生時代、表現したいことがわからなく、「あなたは自分がない」といわれたことがあるくらい、自分を表現する方法を知りませんでした。社会的な存在である人間にとって、自分を表現することがどれほど大事なことか、知らなかった・・・表現することが無理なくできるようであれば、自分を大事にすることもできるように思えるし、人を大事にすることもできるように思えます。それは人とのつながりを大事にすることだと思うから・・地球という星に生まれて、人類の一員として生きられる喜び、それを素直に表現していけたらな~と今、考えています。
2007年12月19日
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と言ったのかどうか・・・昨日「ワーキングプア」を取り上げたNHKのテレビ番組を見ていたら、こんな言葉が気になりました。←ちょっと違ったかも?デスガある青年の顔が、働いているときと、その前の、定期的に働く場がなかった時とでは、全然!違っているのです。ちゃんとした、働く場のある時の”顔”の生き生きとしていることといったら!!人から仕事を取り上げてはいけない、と思ったことでした。企業を設けさせるために”仕事”があるんじゃない。人間が”生きる”ために仕事があるのでなくては・・・この社会は根底から土台から、作り変えられなくては、と思う所以です・・・仕事が人間のためでなく、儲けのために行われている限り、その足かせがある限り、人は自由になれない、そんな気がします。
2007年12月17日
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したほうがいいと思います。車社会に多少ブレーキをかけるために・・・今は道路のためにしか使えないということになっているようですが、それはかなり古い考えで、これからは、「車に乗ることは社会に対して負荷をかけていることだ」、という風に考えるべきなんではなかろうか?と。そうであるなら、社会に迷惑をかけている分、迷惑料を税金として社会に還元することは当然のことで・・・エネルギーの消費拡大にも、空気の汚れにも貢献しているし・・今のままでは、建設業者や道路族の国家財政食い荒らしにも協力している?・・・ムロン、車がないと生活できない方々は別です。その辺のフォローをした上でのことなら、一般財源化いいのではないか、と思います。地球のために、車はよいことをしているのか?しているなら、その範囲で必要最低限に使われるのが、地球が長持ち←人類もその分生き延びられる!道だと思うのです。
2007年12月04日
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