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5月20日、新規墓石の施工中に墓石製品のパーツがひとつ不足していて21日完成予定で進めていた施工作業も中断しなければならなかった。急いで中国の提携工場に加工させ、航空便で直送してもらい今日現場作業を再開することとなったが、今日は五月の最終日で仏石の裏に刻んだ「西暦2016年5月吉日」にぎりぎりセーフの施工となった。今日完成した墓石 熊本地震後、はじめての墓石施工となったが今まで以上に耐震施工に重きを置くようになり、確実な施工をした。 そして今日、甚大な被害をもたらした益城町のお客様から電話があった。「益城の霊園に建つ周りの墓石はバタバタ倒壊しているのに 家の墓石は、仏石が少しズレているだけなんです。 浦田さんに建ててもらって良かったぁ~ 仏石のズレの修復をいつでもいいですからして下さい」・・・と。 今後も、どのような天災が襲って来るか分からないので兜の緒を締めて、確実な施工を志して行きます。そして、もしもの時に備えた【おまいりまもり】という【天災補償】も取り扱っているので、加入して頂ければ安心です。※取扱店になるためには、保険会社の審査が必要です。
2016.05.31
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梅雨前の晴れた日はとても貴重で、有効に動かなければそんな一日千秋の思いで、レディーミクストコンクリート打設作業を行った。(生コンの正式名称は、レディーミクストコンクリート)今日、生コンの打設作業を行ったのは同じ現場で二カ所取り組み午前中は、型枠設置や配筋の作業をして午後からの打設に備えた。墓石周りの生コン打設準備墓地淵の生コン打設準備 13時時40分から18-12-20(N)の強度で打設したのはいいけど16時30分頃から急激に生コンの硬化現象が始まり・・・それからが大変三代目(息子)と二手に分かれ、汗だくになり生コンの押さえ作業をして18時頃には、金コテ押さえ(磨き)作業まで終えることが出来もう少し、生コンを打設する箇所はあるもののこれで墓石施工周囲の生コン打設作業を終えることが出来た。生コン打設作業完了(生コンの総重量は45トンを超えた) 4月26日から土木作業に取り掛かり、その後左官作業が続きこれまでは、二級土木施工管理技士と二級建築仕上げ施工管理技士の資格を活用し今後は、石材加工と施工の一級技能士の資格をフル活用して行きます。 しかし、今日の作業は三十路になったばかりの三代目も限界のようだったけど五十路後半の自分にとっては、もっと過酷過ぎる左官作業だった。 あぁ~~~~~疲れたぁ~。・・・・・けど、明日は、別の現場で新規墓石の施工(完成)作業に取り組むのでがんばってきます!
2016.05.30
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一日中雨の日曜日となったが、やることは盛り沢山昨日から準備した設計図と見積書を持ってお客様宅を訪問し二時間ほどの商談で、いちおう石種まで決まり内定したが、熊本地震で被害を受けた墓石の復旧工事などの依頼も多々あり確実な作業をやらせて頂くため、工期を秋にしてもらった。 その後も数件のお客様宅を訪問することとなったが天草の国道の電光表示には今でも【余震継続中】と表示されている。国道の電光表示 地震発生から震度1以上の地震回数が今朝【1600回】に達したけど最近天草では、ほとんど揺れを感じなくなったので、文字が消える日も近いんじゃないだろうかと思うけどいったんこの電光表示の【余震継続中】が消えてしまえば今後、自分が生きている間にこんな表示は目にすることはないと思うので貴重な表示だと思い、記念に撮影した。 この表示が早く消えることを望みます。
2016.05.29
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朝から雨が降り、生コン打設作業の続く現場も気になるけど最近身体もクタクタ状態なので、今日の雨が骨休めとなり溜まりにたまったデスクワークに集中することが出来た。 最近、生コン打設作業のことばかり書き込んでいたので今日は、工場の敷地内にある草花の画像を紹介します。お気に入りの鮮やかな苔雨に似合う紫陽花紫色が紫陽花らしいかな?今年も咲いたウコンの花
2016.05.28
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28年熊本地震の余震も随分と減ってはきていても、継続中。地震発生から12日後に土木作業から取り掛かった墓所の基礎造りはひと月以上も経過しているのに、未だに左官作業が継続中。 曇りの天候で、雨が気になっていたけど、時折日差しもあって鉄筋組み作業からレベル出し、そして生コン打設作業と順調に捗った。鉄筋の配筋とレベル出し13時から生コン打設 15時過ぎには金コテ押さえ仕上げ作業まで終えることが出来たけど鉄筋の結束線結びや左官作業が中腰での作業のため、腰に負担が来ている。 しかし、左官工事もあと少しとなったので、頑張るしかない。明日は、午前中雨の予報となっているけど、臨機応変で対処して行きます。 最近左官工事の話題ばかりで、申し訳ありません。
2016.05.27
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天気も良く、予定通り8時30分から生コン打設作業に取り組み4トンミキサー車二台分を、打設し終えたのが11時頃だった。それからが大変一台目に打設した生コンが固まり始めプラスチックコテ均しから12時頃には一気に金コテ押さえ仕上げ続いて、二台目に打設した生コンも固まり始め同じ作業を三台目(息子)と共に汗だくになって取り組み生コン打設後休む間もなく作業に取り組み、昼めしは14時半だった。 弁当を食いながらふと耳に手をやると、ザラザラとしていて飛び跳ねた生コンが耳に付着したものだと思ったら流れ出した汗の塩分が白い結晶となって耳に付着していたものだった。金コテ押さえ仕上げ 墓所周りの生コン打設作業は、これで終わりではない。残る二面の生コン打設作業に備え割栗石を叩き込む作業に取り掛かり明日の10mm鉄筋配筋作業に備え、本日の作業を終えた。割栗石の叩き込み 予定した作業が工程通りに進めば、あと二日で基礎工事を終えるが先日墓石のパーツが不足して、やむなく中断していた墓石の製品も届いたしそちらの新規墓石施工もしなければならないので、今後の雨が気になる。航空便で届いた石材製品 とにかく今は、新規墓石施工を早く終わらせることに集中し他に待ってもらっている作業にも早く取り掛からなければならないので28年熊本地震で被害のあった墓石の修復作業は7月下旬か8月に入ってからの取り組みとなるし、順番待ちなので、キリンさんになって待って頂くしかありません。長期お待ちください m(_ _)m
2016.05.26
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昨日夕方の天気予報では、今日午前6時頃まで雨で日中は曇りだったが昨夜の予報で、午前中は雨の予報と変わり、生コン打設作業を断念した。 朝から低い雲が垂れ込め、霧雨状態が午前中続き晴れの日が勿体なくて、雨の日にしか動かない庶務で午前中駆け回った。今朝の八代海 明日は、の予報(当てにならない予報だけど)であることを信じ午後から曇り空の現場へ向かい、明日の生コン打設の最終準備作業をしてきた。駐車スペースの生コン打設準備OK 駐車スペースの生コン打設作業で、10mmの鉄筋を配筋しているため、コンパネの上を一輪車(ネコ)で運搬し、約4㎥の打設作業となる。明日は天候に恵まれますように・・・。
2016.05.25
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昨日外柵土台石(帯石)を設置し、今日は外柵土台の内側に生コンを打設し墓所周りの一部の生コン打設作業も行い、合計3立米の打設作業を行った。墓石本体の生コン打設 熊本地震後の4月26日から取り掛かった基礎工事だけど三人で取り組んでいるため、GWを挟みやっと墓石施工の基礎造りが終わった。4月26日の取り掛かり しかし、この後も墓所周りに10mmの鉄筋を配筋し、生コン打設をするため間近に迫った梅雨入りを気にしながらの左官工事が継続することとなり7月1日が建墓作業の締め切り日なので、何とか間に合わせるためには昼の休憩時間も、弁当を食う時間しか設けていないほど切り詰めているけど「どうか今年の梅雨が空梅雨でありますように」と神頼みするしかない。しかし、今のご時世で【日数がギリギリ】と嘆けるのも良しとしよう
2016.05.24
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九州地方の梅雨入りは、目前に迫っているが今、最優先的にやるべきことは、コンクリートを用いる作業で新規施工墓石の外柵土台となる帯石の施工を行った。外柵土台設置 基礎コンクリート高が50cmで、更に15cmの基礎コンクリートを打設するので生コンの使用量は、遂に11立米を超え、生コンの総重量だけでも25トン超えとなる。 追加工で、ここまでなってしまうと、入念にやっていた基礎造りが正解だったし更にこの上に施工する石材の重量のことを考えれば、本当に良かったと思う。 明日から基礎周りの生コン打設準備に取り掛かるけど不安定な天候とにらめっこしながら、効率の良い工程を組んで行こう しかし、最近の紫外線が強くて、一気に日焼けし始めている。
2016.05.23
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28年熊本地震によって甚大な被害を及ぼした墓石倒壊など熊本市・阿蘇市・宇城市を中心に県内の石材店は対応に追われている。そんな中、間違った対応をしていないかとか何から取り掛かるべきなのか、余震が治まっていない現在の対応の仕方、石材廃棄処理の受け入れ箇所の確認など、法律に則った学習や同業者の支援の受け入れ態勢など様々な内容で討議した。 帰りに外孫らと宇城市で会って、食事をしたけど今日一番疲れたのは、やんちゃ盛りの二人の孫の世話だった。
2016.05.22
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熊本地震の被災で、墓石が落ちて他にも破損個所のある墓石を熊本地震の揺れを経験され、「もう、石材で出来たお墓はイヤ」と、お寺の共同納骨堂への移転を希望された方の墓石解体作業をした。被害に遭ったお墓全て小割りして墓じまい 一方、ひとつの灯篭が倒壊してしまったけどお墓は無事というケースでは新しく灯篭を作り替えるより、安価で修復出来ることをアピールして施主様のご理解を頂き、修復して設置したけど違和感なく施工できた。被災した灯篭修復して再設置した灯篭 熊本地震により、震度6弱の揺れのあった上天草市でも被害がありその対応の仕方も、諦めるか?復活させるか?様々です。灯篭のように、最新技術で以って復旧させることも出来るので壊れた墓石などの石の欠片は決して捨てないで保存しておいて下さい。
2016.05.21
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予定では、今日から墓石の組み立て作業に取り掛かり明日の午前中には余裕で、新規墓石が完成する予定だった。だがしか~し、 なんです午前11時頃、観音扉の取り付けに掛かろうとしたとき観音扉の上部に設置するべき石材がないことに気付いた工場に忘れて来たものと思い、工場の隅々まで探しても見つからず結局、中国委託工場のミスしか考えられなかった。明日制作し、航空便で送ってもらっても最速で25日の配送となるため今回の現場施工は、これで一時中断してしまうこととなった。 折角天候も良く現場施工日和に大いに頑張ろうと思っていたのにまたまた作業工程に遅延が生じてしまい困ったものです。オレンジ印部分の材料がなかった 梅雨入りの近い今の晴天日和は、本当に貴重な日々なのに・・・。でも、こうなった以上は効率の良い善後策を考えるしかないので明日は、予定を変更して他の現場作業を消化するしかありません。
2016.05.20
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日中の最高気温は26.7度朝一で、4立米の生コンを打設し約4.8m×4.2m×0.5mの生コン総打設量は10.5立米となった。4立米の生コンを追加打設 気温も上昇し、空気も乾燥していたので生コンの乾きも早く弁当を食う時間もなくコテ押さえ作業に追われ、13時過ぎに仕上げた。嵩上げ基礎の完成 しかし、この型枠の中全てが生コンのため相当な重量となるため今までやって来たとことん頑丈な基礎工事で良かったと思うしもし、これだけの生コン(10.5立米)を一気に打設していたら、型枠も、もっと頑丈な造りが求められた。これまでの基礎工事の流れ これで海抜2mの墓所で、高潮を最も警戒しておられたお客様も50cm高の基礎コンクリートを確かめられ、納得して下さった。 この嵩上げ施工のため作業工程が一週間ズレてしまったけど今日打設したコンクリートが固まる養生期間は天候も良さそうなので明日・明後日と二日間で、地震前に基礎工の終わった現場で新規墓石を施工することにしている。 地震被害に遭った墓石の修復依頼も数多くあるけど新規に施工する墓石の完成を最優先的に進めさせてもらっています。
2016.05.19
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5月12日に30cm高の基礎コンクリートを6.5立米打設し、予定では、昨日から基礎土台石(帯石)を施工する段取りだった。 しかし、一昨日「基礎の高さを嵩上げしたい」と、施主様のご要望があり昨日は、特別に一連式の大型の型枠制作を行い、今日型枠設置をしたが先日打設した基礎コンクリートとの横線の継ぎ目が確実に出て来るので色々考えた結果、4辺の長さを広げる工法で継ぎ目をなくすことにした。しかし、嵩上げして組み終わった型枠はとんでもなく大きくなった。再び型枠設置 明日は朝一から20cm高の嵩上げコンクリートを4立米打設し合計10.5立米の高さ50cmの基礎コンクリートとなるけど、この型枠を外した時の重量感にはびっくりポンすることだろうとりあえず明日も再び生コン打設作業となり土木・型枠建築・左官の作業から石屋の作業に移行できないでいます。
2016.05.18
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先日(12日)にお墓の基礎生コンを高さ30cmで6.5立米打設したがその基礎コンクリートの仕上がりを見られたお客様が、「低い」と判断されあと20cm嵩上げを希望されたので、お客様のご要望に応えるために新たに60cm高の型枠を制作しなければならなかった。型枠制作中先日打設した基礎コンクリート 事情を聞くと、ここの墓所は大潮の時水没する可能性があるとのことで30cm高の基礎では、不安が残るということだった。二度手間となり、またまた工程に一週間の遅れを来す事となったが何よりも墓石の施工後でなくて良かった。(冷や汗) その型枠作りの作業を三代目に任せ、自分は同業者の方から地震で倒壊した墓石の加工を依頼されていたので、切削から研磨に取り掛かり今後は、現場作業が出来ない日に早めに作り上げてやろうと思っている。墓石加工(研磨工程) 熊本地震発生から一ヶ月が過ぎ、余震も随分と落ち着いてきているので、今後は、新規墓石の施工を最優先に、地震被害のあった墓石の修復など梅雨入り前にやれることは、どんどんやっておこう
2016.05.17
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熊本県の地震が随分と落ち着いてきていると思いきや宮崎県の日向灘や茨城県で地震が発生しているけどいったい日本列島に何が起こっているのでしょう宮崎県日向灘の地震茨城県の地震 もうすぐ5月17日に日付は変わろうとしているけど2チャンネルで話題となっている【未来人】とやらのメッセージが当たるの気にしていなかったけど、もし的中すれば大変なことになってしまいますね。日本のあちこちで地震が多発すれば、一応警戒する必要があるのかも
2016.05.16
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平成28年4月14日21時26分の地震発生から今日でちょうど1ヶ月で、震度1以上の揺れは今現在で1440回にも達し今後どうなるか分からないので、更なる事態を警戒しながら生きている。 しかし、被害の少なかった天草では普段と変わらない生活を送っていて石屋の仕事は、最近ずっと土木作業の連続で、今日も墓所周りの駐車スペースをコンクリート仕上げとするため2トンダンプ三台分の土の掘り出し作業に汗を流した。 現場は、とんと道沿いなので仕事の終わりにはカラーコーンとコーンバーを設置して安全対策を執っている。安全対策 まだまだ土木作業は続くけど、明日は定例【あむらゴルフ愛好会】のコンペ先月が熊本地震の影響で中止になったけど、とりあえず楽しんで来ます。
2016.05.14
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今回の熊本地震では、墓石にも甚大な被害があっていて今後はその壊れた墓石の修復作業も進めて行かなければならないがその壊れた石製品も補修すればある程度まで復元できることもある。先ず、壊れた石材製品を廃棄処理するにも費用は掛かるし同じ石種で同じ製品を作り替えるとなると大きな費用が掛かる。そこで今回は、お客様の負担を出来るだけ軽減するために壊れた石灯篭を修復して復元させる提案をして、了解を頂いた。倒壊し、あちこちが欠けた石灯篭修復完了 この石灯篭は、綺麗に欠けている部分は特殊な接着剤を用いてくっつけたり笠の尖った四つ角など、粉砕していて欠けた石すら残っていなかったので特殊な粘土状の補修剤を使い、最後に石の目柄に似せて着色して仕上げた。 この修復した灯篭を設置すれば、一見修復箇所は分からないだろうし第一に、使用されていた佐賀県産の天山御影石でこの灯篭を新しく作り替えれば補修して復活した灯篭の何倍もの費用が掛かってしまう。だから、ある程度の破損は諦めないで下さい倒壊したお地蔵さんなどの修復も可能です
2016.05.13
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久しぶりに爽やかな五月晴れの下、朝から生コン打設作業まず大型ミキサー車満載の5立米の生コンを打設し不足分を計算し、小型ミキサー車で残り1.5立米を打設した。朝一で5立米打設小型ミキサー車で残りを打設 今回の現場は道沿いで、しかも駐車スペースも十分にありクローラー式運搬機での小運搬も不要だし、とても好条件の場所で生コン打設作業も短時間で終え、日中の最高気温も24.6度まで上昇し昼食もほどほどに、15時には予定していた作業を終えることができた。基礎生コン打設仕上げ完了 この作業を終えて、いつも思うことがある。【今まで取り組んできた作業が、全て生コンに覆われて分からなくなってしまう】しかし、ここまで頑丈な基礎造りをしておけば、基礎の狂いもないし今回熊本県を襲ったような大地震が来ても大丈夫これまでの基礎工事
2016.05.12
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今日は、今の時間まで一日の地震の数は13回と減り、最大震度も2で、熊本地震も随分と落ち着いてきているように思える。 GW期間の1日(日)~5日(木)まで生コン会社が休みで6日(金)~昨日10日(火)まで雨で、基礎工事も随分と中断したけど今日からしばらく天候に恵まれる予報となったので基礎工事作業を再開した。 基礎のレベル出しを行いながら割栗石の最終突き固めを行い型枠を設置して、13mmの鉄筋を200mmピッチで配筋し明日朝一、厚さ400mmで7立米の生コン打設作業に備えた。ランマーにて最終突き固め生コン打設準備OK 震度7MAXだった益城町に、十数年前施工した墓石がしっかりと建っていて自分の手がけている基礎工事から建墓作業に間違いないと確信したけど今後も更なる施工法で、しっかりとした石材施工を志そうと思っている。十数年前、益城町に施工し、震度7の地震に耐えた墓石
2016.05.11
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朝から強い雨が降り、今日も現場作業は出来なかったが雨だからこそ集中してやれる被災墓石の見積書作成の作業ができた。毎日、被害墓石の修復依頼の電話が掛かってきているけど今までに、現場で細かいところまで確認してきた被害墓石に対しどのような修復で、お客様の負担を如何に軽減するかを考慮しながら作成した。 壊れた石材を新しく取り替えるのは手っ取り早いが修復できるものは修復した方が随分と安価に抑えられる。仏石の倒壊と損傷 仏石の角を含むあちこちが欠けてしまっているが、高価な天山御影石で新しい石材と取り替え、文字彫り・金箔入れまで施せば、結構な値段となるので石材専用の補修剤を使った内容の修復をする見積書を作成した。灯篭の被害 この灯篭も国産の高級な天山御影石を使用していて価値ある灯篭で新しく作り替えるとなると、またまた高価な買い物となってしまうので石材専用の強力な接着剤や補修剤を使って復元する見積書を作成した。 今日、9件の見積書を作成し、お客様宅を訪問したが修理内容の説明や、付帯した会話などをすることに時間を費やし4件を廻るのがやっとだったが、こちらもプロとしての説明が出来るので全てのお客様が、提案した修復内容に理解を示して下さって最終的には、「まだまだ余震も治まらないし、ゆっくりでいいですよ」とお客様の方からこちらに気を使ってもらうこととなった。 後は、修復の技術を以ってお客様に納得していただきます。
2016.05.10
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天草では最近、地震の揺れはあまり感じなくなったが今日は、宇城市を震源とする震度3の地震が3回あっていて14時36分にあった2回目の震度3の地震があったとき自分は、正に震源地(富合町)の墓地にいて突き上げられる感覚だった。14時36分の地震 今回は、視察のために現場にいたが、まだまだ余震が続いているし、墓石の修復作業は、余震が治まるまで待った方がいいでしょう。 そんな状況なのに、70基近く壊れていた墓石一基ごとにお墓の修復を謳ったラミネートされた名刺が置かれていた。全く”商売人”のやることですね!
2016.05.09
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毎日、熊本地震による墓石(他社製)の修復依頼の電話が掛かって来ていてその度に丁寧な応対をしているが、少しばかり電話恐怖症に陥り気味だけど震度6弱の地震で、意外と被害の少なかった上天草市でもこんな状況だから震度7MAXの熊本市の石材店は、とんでもない状況となっている。 しかし、新しいお墓の完成を心待ちにしていらっしゃるお客さんもありそちらの方を最優先的に作業を進めなければならないが被害を受けた墓石の被害状況だけは把握しておかなければならないので場合によっては、すぐに被害墓石の墓所まで赴かなければならない。そんな、こんな、あんな状況の下、文字彫り作業を進行中文字彫り準備作業 そんな状況下、某石材店から信じられないような電話があった。「最近、仕事がなくて暇だったんだけど、今回の地震によって仕事が増えた。自分の施工した墓石が壊れたり、ズレたりしてて、多くの電話が掛かって来てその修復作業にてんてこ舞いしているし、結構儲かっている」・・・と。本震のあった16日から作業をして回っているらしくはぁ~・・・呆れタマゲテしまって言葉も詰まってしまった。施工した墓石があちこちで破損し、それを天災だから仕方ないと言い切りまるで火事場泥棒の精神を持った石屋の隅にも置けない商売人の考えだしまるで今回の【平成28年熊本地震】を歓んでいるかのようでそのような精神の持ち主ならば、この石材店の将来はないと確信してしまった 震災後に墓石の修復作業の営業をして廻る石材業者がいますがそんな業者は、まともな技術も精神も持ってはいません要注意!です。
2016.05.07
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毎月六日、我が家では親父の月命日で朝からお経をあげてもらっているが今日は、義母の六七日とも重なり、我が家の後は妻の実家まで行き焼香した。そしていよいよ来週13日は、七七日の四十九日忌明けの法要となりその日のうちに納骨式まで行う予定なので、地震に耐えたお墓の掃除をした。 掃除をしたと言っても、妻・義父・義弟の三人が中心となってやっていたが隣に設置している我が家の墓石まで綺麗にしてもらい感謝している。綺麗になった墓石 地震で被害を受けた墓石の件で、まだまだ電話があるけれど今は、新しく施工する墓石の作業も進めて行かなければならないので基礎工事がとっくに終わっている墓石の文字彫り作業を始めることにした。プロッターでカッティング作業中 4月14日の地震以来、新規墓石施工の作業も10日ほど工程に遅れが生じていて他にも受けた仕事が多々有り、地震が起きなくても忙しいはずだったのに予期せぬ熊本地震発生によって、ちょっと頭の中がパニック状態だけど今は、どの作業を最優先すべきなのか天候を含め、工程を考えながら行動し梅雨前に、二基の新規墓石施工を完成させることを最優先としている。 墓石が地震の被害に遭われた方は、まだまだ余震も続いていますし今後もどのような大地震が発生するかわかりません。【簡易修復はしたけど、また壊れた!】となると、無駄な修復となりますのである程度、余震が治まってからの作業とさせて下さい。きっとご先祖様も、今回の熊本地震のことは理解して下さるはずです!
2016.05.06
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少し風邪気味で、GW最終日をゆっくり休もうと思っていたけど今回の地震で、「墓石(他社製)がズレているから視て欲しい」という電話があり午後から、三代目と片道一時間の宇城市不知火町まで軽トラックを走らせた。墓石のズレ 墓石のズレを修復したあと、灯篭のズレの修理も依頼されていたので灯篭の修復に取り掛かろうとしたが、【ちょっと待った】灯篭のズレだけでなく、灯篭の台もズレているし観音扉も片方が開かない状態で隅々までチェックしてみると、土台石に重ねられている全ての壁がズレていて接着ボンドが目地にしか使わてていなくて、石の接着面には使われていなかった。これじゃ震度6強(宇城市)に耐えられる訳がありませんネ。ズレていた壁材 このことが原因で天井スラブ材までズレ、右の観音扉が開かなくなっていた。支えて開かない右の観音扉 このように大きな天災があって初めてその造りが分かるように低価格施工や下請け施工の速く・低コストの落とし穴がモロに見えて来るのです。 その結果、この墓石は赤色の張り紙を貼られる被災家屋の如く土台石だけを残し壁材から墓石まで全てを解体し、再施工しなければなりません。 ・・・・・お客様が可愛そうです。
2016.05.05
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熊本・大分県では、4月14日夜以降震度1以上の総回数が5月4日13時20分に発生した震度1の地震でとうとう1200回に達した4月14日21時26分(一回目の地震)4月16日1時25分(本震)これまでの震度は震度7=2回震度6強=2回震度6弱=3回震度5強=4回震度5弱=7回震度4=81回震度1~3=1101回熊本城 いったい何回揺れれば治まるのでしょうか このまま終息してくれることを期待し、4月19日から天草に避難していた二人の娘(孫)らを熊本市まで送って行きます。
2016.05.04
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【平成28年熊本地震】による墓石の被害も甚大なことから熊本県石材工業組合連合会の緊急会議が15時から熊本市でありその前に、先日美里町のお客様から墓石の修理依頼があっていたので朝から雨が降る中、三代目と二人で美里町の墓苑を視察することにした。修理依頼のあった(他社製)墓石 その1修理依頼のあった(他社製)墓石 その2修理依頼のあった(他社製)墓石 その3 なぜ美里町のお客様が、遠く離れた天草の我が石材店を指名されたのか美里町の墓苑に施工された墓石が、新・古問わず大きな被害を受けている中15年前に一基だけ施工した我が石材店施工の墓石が、基礎及び本体に至るまで全く被害を受けていなくて、しっかりとしたカタチで残っていたからだった。15年前に施工した墓石(美里町) また、今回の地震で最も気になっていたのが、震源地となった益城町の益城空港霊園に十数年前に施工した松島町出身の方の墓石があって施主さん宅に、何度も電話をかけてもつながらない状況だったので美里墓苑から益城空港霊園へ向け軽トラックを走らせたが霊園近くの益城町の中心部を通過するとき、その被害の大きさに驚きその地点から1kmも離れていない霊園のことを想像すると、胸が痛んだ。そして、恐る恐る霊園に施工した区画にたどり着くと、ホッとした。我が石材店施工の墓石(益城町) 続いて、その足で熊本市営桃尾墓園へ行き、数年前施工の墓石を確認しここでも、施工した墓石には何の被害もなかったことを確認した。桃尾墓園に施工した墓石(熊本市) これで、震源地に近い場所に施工した墓石や恵比須像など全てを確認し終え県石連の緊急会議に出席したけど、県内の墓石の被害の多さに圧倒された。数万基を超える墓石の修復には何年かかるか分からないけど熊本県の石屋もガンバッテ復興して行かなければならない
2016.05.03
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今日の松島町の最高気温は26.4度で、今年の最高気温となり熊本地震は、14日に発生以来、震度1以上の揺れは今日午後20時39分の揺れで何と1160回となってしまった。GWの中日の今日は、採石場も平常営業をしていたので朝から割栗石の調達を最優先し、基礎部分に叩き込む作業を行った。2立米入れて叩き込み更に2立米入れて叩き込み これで、土の掘り起こし処理と、割栗石の叩き込みの量は18立米となり地盤の改良と共に、頑丈な地固め作業は一通り終わった。しかし、画像を視る限り基礎の淵を0.75m幅で1.5m掘り下げ松杭を9本打ち込み、18立米の割栗石を叩き込んでいるなんて今では、地中に隠れてしまって、全く分からなくなってしまっているけどこの隠れて見えなくなってしまう基礎工事こそが最も重要であることを今回の熊本地震で、多くの人々が理解してくれたならと思っています。
2016.05.02
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熊本県では、4月28日(木)に震度4の揺れがあった以来余震も震源地で震度3以下しかデータに残っていなかったし日曜日で、生コン会社も採石場も休みだったので、継続中の基礎工は出来ず震災後、自社・他社製関係なく修復依頼の電話があった墓石を視察しながら三代目と二人で出来る簡易な墓石のズレなどの修復作業をした。ズレた墓石回転した墓石 我が石材店では、昭和63年まで石材の接着面にはモルタルを使用していて平成元年からは、コーキング接着剤を使用するようになった経緯があるが、震度6弱の揺れが襲った上天草市で、墓石のズレが多かったのはそのモルタル接着で施工した墓石がほとんどだった。 今日は、仏石が落ち、壊れかけた他社製の墓石から骨壺を取り出す作業や新規墓石施工を希望されているお客様との商談まであって四カ所の墓地で10基の墓石を修復するのがやっとだった。 でも、大矢野町でお客さんと待ち合わせした海岸の景色は熊本地震なんて全く関係ないような穏やかで綺麗な光景が目に映った。三角岳を望む風景 しかし、GW期間中毎年とんでもなく大渋滞を引き起こす天草の国道は平常と変わらない交通量で、仕事で動く側とすれば随分と助かったけど地震の被害が少なかった天草の観光まで大打撃を受けてしまっている。
2016.05.01
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