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昨日未明の最低気温が12度まで下がり、寝冷えをしたようで、昨夜から咳と鼻水に悩まされていて、今日から作業服も長袖に衣替えした。 工場に持ち込んで、追加彫りする墓誌を二基降ろさなければならなかったが朝からいきなり132kgもある墓誌を三代目と二人で降ろしている最中から咳は出るし、鼻水はジュルジュルでちょっと辛い作業となり明日施工予定の機材の準備や石材製品の積み込み作業を終えて三代目(息子)の「病院へ行った方が早く治るよ」の言葉に促され夕方には地元の掛かりつけの医院へ行き薬を処方してもらった。柿も色づき、秋本番です!(通勤路の途中、房生り)
2016.10.31
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明日10月31日に82歳の誕生日を迎える母は、平成元年12月、55歳のときクモ膜下出血で倒れ半身不随のままとなっていて、いくつもの病院を転々とした後、最終的に町内の特別養護老人施設に入居しているがスタッフのアドバイスで、「食事にでも連れて行かれては?」と言われ「それは良いことだ!!」と即決し、町内でランチを共にすることにした。 松橋町に住んでいる次女家族も孫と共にケーキを持って祝いに来てくれてわずか一時間の時間ではあったが、母は終始笑顔で喜んでくれ店の名物料理であるうなぎ定食で外食を堪能してもらった。うなぎ定食ケーキで祝福 今日は日曜日で、来客も多く、待ってる人が多くいたので長時間居座ることが出来なくて残念だったけど次は、母が生まれ育った天草市下浦町の実家にも連れて行きたい母が自分を産んでくれたおかげで今があり、五人の孫もいます。
2016.10.30
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朝から雨が降っていて、一日中雨の予報だったので知人の奥さんが熊本市の病院で肩の手術をして入院中で雨の日に見舞いに行くことを決めていたので、今日行った。 自分が留守にしている間に突然アポなしの来客があり三代目(息子)に応対してもらうこととなったが三代目ひとりで初めての応対で、素晴らしいチャンスだった。 お客さんのご希望は、自分が考案し実用新案を取得した墓石全体を吊って施工(移動)できる新世代墓石HOISTONEで商談成立とまでは漕ぎ着けられなかったようだけど良い経験をしたし、商談の難しさを感じたことだろう。新世代墓石HOISTONE 後は、自分が直接お客さんと会って商談を成立させます。
2016.10.28
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上天草総合病院循環器科で定期的に受診をし自分の生命を維持するため、毎回7種類の薬を処方してもらっていて今日は、10時50分の予約に対し、少しでも早く終わらせ午後から仕事に就くようにと、9時10分には受付を済ませ検査結果が出るまで一時間掛かる採血と採尿も早めに終え待合椅子で待つこと一時間半で自分の名前を呼ばれ順調に受診しいつもだったら二か月後の受診を言い渡されそのまま帰宅となるところ今日の血圧検査で、左右の腕の血圧の差が20ほどあったので動脈硬化症の再発が疑われ、再検査をすることとなりその時点で、午前中に自宅に帰り着くことが不可能になってしまった。その後、ふたたび動脈硬化症の検査結果を待つこととなったが循環器科窓口にDrの急患対応の張り紙が掲げられていた。急患あり このことによって、診察が何時から再開されるのか全く分からない状況となり待合椅子からはひとり、またひとりと受診を待つ人の数が減って行ったが自分は、いつになっても今日の予定は今日消化するつもりで待ち続け15時頃やっと自分の順番が来て動脈硬化の検査結果を知らされ二週間後に胸部のMRI検査を受けることとなってしまった。 このように現代医学の発展によって自分は生かされているんだけど今年8月27日、朝から起きて来なかった新潟県の「コスギ昌秀」さん(43)はFB繋がりの親しき友人だったが、今日は彼の二回目の月命日だった。コスギ昌秀さん(43)
2016.10.27
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軽乗用車がノンブレーキで突っ込み倒壊した合掌地蔵尊をグレードアップ(下蓮華を付加)したかたちで完成させた。完成した合掌地蔵尊(厄除地蔵尊) 熊本地震から半年が過ぎたばかりで、耐震工法に重きを置き更に、倒壊した地蔵尊に負けない(依頼者さんを納得させる)作品を志し設計と加工工程の管理から十分に行って来たため、我ながら納得のゆく作品に仕上がったと自画自賛している。耐震材を使った工法上下蓮華はステンレス製の25mmの丸棒を施す これで、天災には耐えることが出来ると思うけど三十数年の間に4回も車が衝突して壊された合掌地蔵尊で不思議なことに全ての事故が人身事故に至っていないのが幸いだけど日本道路公団や熊本県警も、人身(死亡事故)が起こる前に対策を考えて欲しい11月1日の入魂式(開眼供養)まで・・・完成と同時に雨が降り出した・・・超ラッキー
2016.10.26
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柿の実は色づきはじめ視覚的には秋を感じる面も一部あるけど今日の最高気温は25.8度もあり、「秋はどこ」って感じで土木作業に従事した今日も汗ばむ暑さとなり、蚊とも戦った。柿の実 今年の季節を文字の大きさで表せば、冬 春 夏 秋 のようで小さい秋でもいいから早く来て欲しいと願っている。柿も干し柿にしたいんだけど、この暑さではカビが発生してしまいますネ。
2016.10.25
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ブゥ~ン、ゴォ~~~~、ブルンブルンと常に車が通り大型車が通れば、巻き返しの風にあおられる危険な現場で事故で倒壊した合掌地蔵尊の基礎コンクリートを板石で覆う合掌地蔵尊の基礎張り石施工から取り組んだ。 このお地蔵さんは、30年以上前に建てられたがすでに4回も車が飛び込んで来て壊滅状態となりその度に作り替えられているが、車は廃車でも一人のケガ人も出ておらず今では、【身代わり地蔵尊】と呼ばれるようになっている。危険な現場基礎工事完了 朝から空気も澄んでいて、景色も最高に綺麗で「今日の夕日は綺麗だろう!」と気になっていたので日没に合わせ近くの海岸へ軽トラックを走らせた。今日の夕日
2016.10.24
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ふたりの内孫は、息子嫁の実家に里帰りし入れ替わりに一歳三か月の外孫が遊びに来ていてぐずついた天候でもあったので、孫と過ごすこととなった。五人目の孫【杏】
2016.10.23
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昨日から鳥居と合掌地蔵尊の台座に刻む文字彫刻をしてその二件の文字彫りから金箔貼り・着色を終えた。鳥居は半転びと言って、柱の直系の半分の寸法が内側に傾いているため「奉」「納」と柱に刻む文字も、半転びの角度を考え地面に対し水平のラインを維持して彫り込むため鳥居の柱の正面に刻む文字は、その準備に手間が掛かってしまう。鳥居の柱の文字彫り準備(昨日) また、交通事故の被害に遭った合掌地蔵尊の再建準備も進めていて台座の文字彫刻も親子の二人三脚で作業をしている。文字彫刻準備(昨日) そして今日は、朝から雨が降っていたが文字彫り作業から行い金箔貼りやすべての着色まで仕上げてしまった。サンドブラスト彫刻室内(鳥居の柱の文字彫り)地蔵尊の台(金箔仕上げ)鳥居の額(金箔仕上げ)
2016.10.22
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昨日、鳥居施工のための基礎コンクリートを打設し土台石を施工するだけの強度(固まり具合)が出ていたので朝から墨だしをして土台石の設置作業を行い昼過ぎまでかかり、土台石を固めるための生コン打設をした。土台石設置(生コン打設準備OK!)生コン打設(21-8-20N) しかし、基礎コンクリートの上に生コンを重ねて打設したためなかなか水が引かず、金コテ押さえ磨きの仕上げは真っ暗闇となってしまい久しぶりに発電機を用いた投光器で照射しての作業となった。投光器を利用 これで、コンクリートが十分に固まる養生期間を一週間以上設けて二本足で立つ不安定そうな鳥居でも、頑丈な基礎から本体まで一体化した震度7の地震にも耐えうるしっかりとした鳥居施工を行います。
2016.10.20
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予定通り、鉄筋を配筋して1立米の生コン打設作業をした。今回生コンを打設したのは、土台石を設置するための基礎コンクリートで土台石を設置後、さらに配筋して土台石を巻き込む生コン打設を行う。配筋(生コン打設準備OK!)生コン打設 今回は、約100mの運搬路を運搬機で1立米運ぶこととなったが大型の運搬ホッパーを用いたので、三回で打設することが出来た。打設後は、雲行きが怪しくなってきたのと、落ち葉が多かったため近くにある竹林(雑林)から竹を切ってきて、シートで覆い田舎だからこそ簡単に調達できる竹でテントを作って対応した。簡易テントを張る 今回は、生目神社に個人で鳥居を施工される依頼者さんがあって生目神社があったからこそ、ご縁があったことなので生コン打設後は社殿周りの草刈り(むしり)や、掃き掃除をして生目神社に対する感謝の気持ちを込めて奉仕作業を行った。奉仕美化作業後
2016.10.19
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昨日に続き今日も27度越えの夏日となり仕事をするのにはちょうどいい天候かもしれないけど「秋の季節はいつ来るの?」といった暑い日が続いている。 昨日は、鳥居施工現場までの狭い道が初夏の豪雨により、大木が根こそぎ倒れ道の法面がえぐられている危険な状態だったので大きな石材(2トン車二台分)で補強する余分な工事をして2トンダンプも通れる状態まで土木作業をして復旧したので今日、床掘りの作業から取り掛かることができた。床掘り割栗石の調達割栗石の叩き込み(2トンダンプ山積み一台分)型枠設置 鳥居の柱を支える基礎の土台石は左右に設置するけど施工上の条件で異なるが、可能なら基礎は左右一体型で施工し同じ基礎鉄筋コンクリートの上に左右の土台石を設置し更に土台石を一緒に包み込んでコンクリート打設するのが望ましい。 明日は、鉄筋を配筋し一回目の生コンを1立米打設してコンクリートの乾きを待って、ふたつの土台石を設置しさらに配筋して二回目の生コンを打設して土台石をしっかりと固めその間に文字彫り作業などを行って数日後、柱石の設置から鳥居の施工をする工程となります。
2016.10.18
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「秋桜」と書けば、今の時期に綺麗に咲いている「コスモス」と読むのであえて、秋の桜と書き込みますが、桜の花が狂い咲きしていました。秋の桜 もう十月も半ばを過ぎたというのに、日中の最高気温は27.5度あり半袖の格好で、現場作業中にも額から汗が流れ落ちるような夏日で桜の花も季節が分からなくなってしまったのでしょうか 厳冬に始まり、熊本地震、豪雨、そして過酷な夏の後は、暑い秋。今後もこんな異常気象となってしまうのでしょうか
2016.10.17
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工場のとんと近くに【生目(いけめ)神社】が在り、個人で「鳥居を寄贈したい」という方がいらしてその生目神社の管理者と施工場所を決めた。生目神社生目神社社殿 熊本地震さえなければとっくに完成している鳥居だけど「震災復興のため、しばらくお待ちください」と嘆願していてまだまだ震災墓石の復旧作業は残っているけど昨日までに、落下した墓石の復旧作業が終わったので今後は、新規に施工する作業に取り組むこととなり残された震災墓石の復旧作業は、年明けの作業となる予定です。 ご了承くださいませ・・・・・〈m(_ _)m〉
2016.10.15
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4月14日に発生した震度7の前震から、ちょうど6か月目の今日美里町で行っている大型墓石の復旧作業が終了した。三代目と二人で復旧させた墓石 地震発生後は、余震が継続する中、新規施工墓石の作業に追われ、本格的に震災墓石の復旧作業に取り組んだのは、地震発生から三か月後でそれから三か月は、被災墓石の復旧作業に明け暮れる日々が続いたが、今日の復旧作業の完成をもって年内は復旧作業を中断することとし、「震災復旧作業で忙しいので、延ばして下さい」とお願いしていた新規に施工する作業に取り組まなければならなくなった。 復旧作業を待っていただいている依頼者様には、ご迷惑をお掛けしますが年明けには再び復旧作業に取り組みますので、ご了承下さいませ。
2016.10.14
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美里町に施工されている墓石の中では最大級の墓石が【平成28年熊本地震】によって大きな被害を被っていて地元の石材店が断ったという修復依頼作業を引き受け、今日、全ての倒壊した石材の組み上げ作業を終えることが出来た。被災していた墓石 今日は、外柵(玉垣)の壊れた修復作業を行ったが倒れているだけでなく、多くはいくつにも折れている傘石の接着をして再設置という、養生時間を要する内容だったため、現場に搬入していた二台のクレーンがフル稼働だった。壊れた外柵(玉垣)割れた傘石を立てて接着二台のクレーンが大活躍つなぎ合わせた傘石の施工 施工し終えた画像を残す余裕はなかったが、すべて組み上げ明日は、欠けた部分の補修や目地セメントの仕上げをして三代目と二人で携わった大掛かりな作業の完了となる。PS・・・福岡県在住の依頼者の方が、わざわざ現場まで視察に来られたが大きな仏石がちゃんと設置されているのを確認され、ホッとしておられた。
2016.10.13
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気象庁は、熊本地震で震度1以上が10日現在4081回だったと修正し本震が起きた4月16日は、これまで202回と発表されていたのが何と16日だけで1223回も発生し、観測史上最多だという。4月14日突然の地震発生4月16日の本震 この地震によって甚大な被害があり、墓石被害もとんでもない数で石材業界も必死でその復旧作業に従事している。 今日の作業は、墓石の修復作業をしながら倒壊し再利用ができない部品の小割りと処理が内容で2トン車に積んだ2070kgの廃材を片道1時間かけて処理した。修復作業廃材はセリ矢で小割り2トンダンプに積載(2070kg) 今回の復旧現場作業は、あと二日で終了する工程となりその後は、しばらく復旧作業を中断し、新規施工作業に取り組みます。
2016.10.12
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今回取り組んでいる美里町での震災墓石復旧作業は墓所も広いが墓石も大きくて、不安満タンの神経衰弱作業。 今日は、納骨式墓石本体の裏に建てられていた古い墓石を組み上げ外柵の倒れて割れた玉垣石を接着して再施工する作業から取り組み二台のクローラー走行式クレーンのコンビネーションで捗った。二台のクレーンを稼働させた古い石塔六基復旧完了 続いて、墓石本体の復旧作業に取り掛かったが仏石の下に設置されている地輪という石材が2尺7寸あり我が石材店所有のクランプは2尺6寸までしか使用できず昨日、今日から美里町に復旧作業に来るという天草の同業者に電話したら「あるよ!ウチのは3尺まで大丈夫」ということで、超ラッキー現場から約1分の場所で作業中のK石材工業さんに借りに行き地輪の設置も難なく終えることができた。・・・感謝。借りたクランプで地輪の復旧 そして、昨夜は眠れないほど考え、不安を抱いていた巨大仏石の設置で前田製かにクレーンの荷重計はちょうど1トンを示していた。仏石を立てる 前田製のかにクレーンには超微動の安全操作があるので、ブームを5段フルで伸ばしても、ゆっくり慎重な作業が行えやっとこさ無事に仏石の設置作業を終えることが出来た巨大仏石の設置作業5段伸ばして1トンを吊る前田製のかにクレーンは素晴らしいまだまだこの現場での復旧作業は残っているけどいちばん心配していた作業が無事に終わったので、完成したと同じ(かな?)。今夜は安堵の気持ちで、芋焼酎でだれやみをしている。
2016.10.11
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秋晴れの爽やかな天候の下、玄関に祭日の日の丸は掲げず日の出の眩い太陽光を真正面から受けながら美里町の現場へ向かい大型墓石の復旧作業を行うつもり・・・だったが、「地震で倒壊したウチの墓石も見てくれ」という依頼があっていたのでまず、そちらの近くにある現場を視察することにし見積もり価格を手書きで提出したところ「その価格で出来るの」「それでは、ウチのもお願いします」という運びとなりたまたまかにクレーンもトラックに積載していたし一日も掛からない作業内容だったので、早速その作業に取り組んだ。被災した墓石修復午後二時頃、復旧完了 被害状況を視察したその日に即修復某石材店に震災後に依頼されたときには、「二年待ち」と言われたそうで今回の突然の復旧は、お客様もとてもビックリ喜び満足しておられた。 その後、今日本来の目的地に移動し、かにクレーンを搬入・設置し倒れていた仏石などの整理から作業を再開した。かにクレーンの搬入巨大墓石の移動しばらく、この現場で復旧作業を継続します。
2016.10.10
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昨日まで30度超えの真夏日が続いたが今日の最低気温は20度で、最高気温も25度までしか上がらず天草にもやっと「秋が来た」という過ごしやすい気候となった。 また、今日予定されていたあむら地区の町民体育祭は、昨夜の大雨と、今朝まで降り続いた雨で中止となった。 そんなわけで、体を動かすはずの今日(日曜日)は腰も労いながら、身体を思いっきり休める休養日とし工場でゆっくりと、秋を感じる果実の鑑賞もできた。色付き始めた柿身が大きくなった甘夏 いよいよ様々な秋の到来によって活動しやすくなったので明日(体育の日)からしばらく【仕事の秋】にすることにしている。
2016.10.09
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廃棄したいベッドマットはそのままでは処理場には持ち込めないため昨日、工場で妻がひとりでマットを可燃物と金属に分けるため分解し「見事に鋼線で出来たスプリング部分を分けているな」と感心していた。分別解体したマットのスプリング しかし、今朝整骨院へ行く前に所用があり工場まで行き敷地内を歩いていたら、【ブッス】と足に何かが刺さった何と!ベッドマットのスプリングがCrocsの履物を貫通して足の裏に刺さっていた!「痛~~~~っ」Crocsを貫通 周囲を見渡すと、画像のような解体したときに出た鋼線のスプリング片がいくつも散らばっていて、まるで罠を仕掛けられたような危険な状態だったので金属収集専用の磁石でペタンペタンと拾い集めた。 今回は、わずか5mm程度しか皮膚に刺さっていなかったけどあと5mm〈1cm〉刺さっていたなら病院行きだったかも知れない。 今日は、午後から強い雨が降る予報で、現場行きをあきらめ熊本市に住む外孫ふたりの運動会の観戦は妻ひとりに任せ自分は整骨院へ行くことを選択した結果がこの有り様だった。
2016.10.08
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昨日に続き下益城郡美里町の現場で、W家巨大墓石の修復工に取り掛かったが石垣で継がれた墓所全体が広くて墓石も大きく石材でできた外柵もほとんどが倒れていてどこから着工すれば良いのか随分と考えた挙句クローラー移動式クレーンのアウトリガーが張り出せるよう墓石本体の後ろに建立されていた先祖墓の復旧から始めることにした。墓石本体後ろの先祖墓(グチャグチャ状態)倒れている50cm×50cm×170cmの本体の仏石 現場用のクローラー移動式のクレーンも四方から攻めないと届かないし本体の巨大墓石は、本体の傍に設置して作業しなければならないので今回は、トーアのカートクレーンと前田のかにクレーンが同時出場して安全第一で、効率よい作業を進めて行くことにした。
2016.10.07
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【平成28年熊本地震】によって被災した墓石の修復作業で依頼されたお客様は「いつ来てくれるの!?」という気持ちでおられるが「修復できて良かった」というお客様も確実に増えて来ている。これまでに、修復の優先順位を決めて一基ずつ消化してきたけど墓石修復の優先順位は〇墓石が倒れ、隣接する墓石に迷惑をかけている 済〇七月、または八月に初盆を迎えられたご家族のお墓 済〇仏石が落下している 残り二基〇お墓がズレている まだまだ多数 今日取り組んだ復旧作業は、下益城郡美里町(片道1時間半)の現場で仏石が落下して大きく欠けて、柱や玉垣などが割れ天井の縁石として利用されているコーピンも割れてズレていた。Before落下して下部が大きく欠けていた仏石ズレていたコーピンは外して組み直しズレていた地輪から外して組み直しAfter 修復すべき箇所は綺麗に修復し、目地もきちんと仕上げ割れていた玉垣や柱は再利用せず、すっきりとした墓石に仕上げた。 これまで、多くの墓石の復旧作業に取り組んできたけど今日から取り掛かった美里町での復旧作業を最後に一時中断して、新規に施工する作業に切り替えなけれならなくなった。でも、明日から修復に取り掛かる同じ美里町のお墓は大きくて倒壊している仏石は、幅が50cm、高さが1m70cmもあり天候も不安定で、何日の修復期間を要するのだろう腰痛・・・戦っていますよ
2016.10.06
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心配していた台風18号は、東シナ海を北上し済州島方面を通過する予報となっていて、九州を避けてくれそうで天草には直接的な影響がないようなので、台風準備はしなかった。台風18号 今朝も順番取りのように早くから大矢野町のK整骨院へ行ったが、一番の受付順番にはなれず三番目、それでも治療ベッドが9床あるので9時半にはぎっくり腰の治療を終え、10時には仕事に就いた。 今日の作業内容は、追加記名彫刻の終わった4基の墓誌設置作業で人力での運搬と設置作業を行っていたけど、最後の4基目の人力運搬時またまた腰が〝ピクッ”となって筋を痛めてしまった。明日で最後の治療を終えて、6日から震災復旧作業に行く予定だっただけにとてもショックでも、雨の影響で半月の工程遅延が生じてしまっているので何としてでも明後日からは三里町へ復旧作業へ行かなければならない。
2016.10.04
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石材商社さんを通じて、中国の提携工場で製作中の合掌地蔵尊が完成し、その画像が送られてきたので細かい部分の彫刻や、顔の表情などを確認して、OKした。合掌地蔵尊横姿後姿 ここまで上手く出来ていれば依頼された方も納得されるだろう。このように画像でチェックしておかないと、トラブルの元となり取り返しのつかない結果も考えられるのです。 近々船に乗って門司港に入ることとなるけど猛烈な勢いで九州に向かっている台風18号の進路が心配です。台風18号
2016.10.03
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今日から10月だというのに30度超えの真夏日の下二人の孫が通う保育園で【第61回愛光園うんどう会】が開催された。うんどう会の様子親子競技ほのか(五歳児)いっぺい(三歳児) 61回目の開催ということは、自分の兄弟三人と、三代目(息子)を含む自分の子ども三人、そして息子の子ども(孫)二人が三代に渡り、この愛光園の運動会を経験することとなった。 そして何よりも自分が愛光園児だった50年も前、毎日歌っていた愛光園の歌が、今でも変わることなく歌い継がれていることが嬉しい朝のお迎え、先生おはよ、楽しい楽しい愛光園・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2016.10.01
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