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えー、ぢつはトリノオリンピックの最中にテレビがぶっ壊れました。電源を入れるとブラックアウトした中央に光の線が出るという現象。最初はしばらく時間をおいたり、叩いたり(家電修理の基本型)すると映ったのですが、最終日近くなって全くダメポになっちゃいました。とほほっ。結局実家からまだ使えるテレビを持ってきて現在も使っています。ニョーボ:「地デジ時代もやってくるから流行もんの薄型液晶ハイビジョンテレビとかに買い換えるかね?」と言われましたが、現在ビンボーまっしぐら(笑)。>わらいごっちゃないがテレビに加えて冷蔵庫の調子も悪く、結婚当初に揃えた家電がことごとく崩壊へ向かって墜落まっしぐらってな状況です。>気を付けあそばせ>エンゾ~さん元々物欲重視のわたくしですが、現在はじっと我慢の時。とはいえテレビが映らないだの冷蔵庫が死ぬということは、家族崩壊の危機に近いとも言えます。ニョーボ:「こうなったら地デジ環境がそろうまで中古のテレビでも買いますか?」という提案を受けて、ま、中古品に対して嫌悪感をそれほど持っていないわたくしは「それもありかな?」と思っていた、その次の瞬間に・・・ニョーボ:「ねぇ、ダンナ。PSEって知ってる?」ダンナ :「知らん。なんぢゃそれ?」ニョーボ:「PSEって電気用品安全法ってゆうので、ぶっちゃけこの4月に猶予期間が終わって、中古家電品の売買ができなくなるらしいのよ」ダンナ :「まぢかよっ!」ニョーボ:「そ。で、法案可決した2001年以降の電化製品にはそのPSEマークってのが入っているらしく、それは今後も売買して良いし、ヤフオクなんかの個人売買は基本的に規制対象外らしい」ダンナ :「そりゃー中古業者とか何でも買い取ります売ります屋さんは困っちゃうねぇ」ニョーボ:「そ。だから三月頃たたき売りがあるかもしれないよ」ダンナ :「そこで一旦狙っておいて、地デジ整備が良くなったら新テレビにいくって方法ね」ニョーボ:「それもありかなーって。でねぇ、このPSEで打撃を受けまくる業界ってのかあるのよ。わかる?」ダンナ :「んー。銀塩カメラは家電じゃないし、古いデジカメにゃ興味ないし。なんだい?」ニョーボ:「それはねぇ。楽器よ、楽器。いわゆるビンテージモノの取扱いが中古楽器店でできなくなるのよ」ダンナ :「うっひゃー。そりゃまた。・・・ってことは、俺がいつかはミニムーグだのProphet5プロペット5を手に入れようと思っていたのはオークションとかじゃないとダメってことかい?」ニョーボ:「そーゆーこと。あとよくあるのは、エレキギターね。元々高い金額じゃん。ストラトとかレスポールとか。業者も3月までに売っちゃわないとって思っているんじゃない。あ、古いマーシャルアンプとかハモンドオルガンもレスリースピーカーもダメだよね」ダンナ :「なるほどねぇ。今は楽器物欲指数が低下しているから全然オッケーだけど、音楽関係者はまぢ困りだろうね」ニョーボ:「で、3月までに安値で売るのか、人気沸騰で高値になるのか。ちょっと興味ない(笑)?」ダンナ :「まぁね。仮に値段がガンガン上がったとして楽器が投資対象になったとしても、お金ないから波にのれましぇーん」ニョーボ:「ちっ。ダメダンナめ」ということで、最後は違う方向へいっちゃいましたが、PSEってアホな法律成立の裏側が知りたいですね。つか規制かけるのはいいけど、過去にさかのぼるのはやめろよな。追伸つーことで、ビンテージMacも手に入らなくなるかも知れないって判明したので、ちょっと焦ってみた(笑)。「サッポロビール園煙突と月」Leica M4M-Hexanon 50mm F1.2FUJIFILM NATURA 1600Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.
2006.02.28
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えー、昨日深夜にヤフーを見たら、パナソニック製フォーサーズが発表になってました。「DMC-L1」って品名だそうです。パナソニックとオリンパスが手を組んでライカ協力のレンズを搭載するという何とも複雑なJV体制で作り上げました。注目はライカ冠の手ぶれ補正付き大口径ズームとオリンパス得意のダストリダクションシステムというデジカメに必要な2大ブルブル機能だと思います。で、今日のブログは「DMC-L1」についてにしようか「NATURA 1600」の続きにしようか「Lightroom」にしようか「Canon vs SIGMA」にしようか、それとも「耳元で皿の数を数えてやろうか(千鳥)」とネタが集中しちゃいましたが、以下の通りにしました。ではどーぞ。トリノ冬季オリンピックも終了しました。寝不足から解消される最終的にはフィギュアスケート@荒川選手の金メダルが1個という成績。JOCは「色に関係なく5個のメダル」を目標にしていたらしく、最終日に日本団長が記者会見で、「設定目標に遠く及ばす国民の皆様に申し訳なく、謝罪いたします」と言っていましたが、別に団長様に謝罪される理由は無いし、出場した選手は皆がんばったじゃんか。選手の労をねぎらう姿勢があったのかどうか映像の編集的にわからないけど、そーゆーのが先だと思う。今回のオリンピックでの注目は4位だった選手が多かったこと、また入賞者も多かったことが言えると思う。冬スポーツチームを持つ寒い地域系企業が経済冬の時代で少なくなり、選手自体に付くスポンサーも日本では見つけにくいという選手活動費がメダル取得数が多い国に比べて少ないであろうという状況の中で1/100秒差で4位とかってことは、メダルに相当する努力と実力が発揮されたことだと推測できる。たいへんよくできました☆で、例のごとくニョーボとの会話・・・ダンナ :「オリンピック終わったな」ニョーボ:「おわったねぇ」ダンナ :「村主選手も及川選手もパシュートも皆川選手もみんな4位だった」ニョーボ:「微妙に惜しかったね」ダンナ :「マスコミがメダルメダルとうっせーよ、と選手は思っているに違いないが、それでもやはりメダルは欲しいだろうな」ニョーボ:「だねぇ。共産圏じゃないからメダルを取れたからと言って老後まで安泰って訳じゃないだろうけど、メダルと入賞じゃエライ違いだもんね」ダンナ :「まぁメダル取れたらスポンサーとかCM契約やTV出演などお金にまつわるできごとへとたんにからみつくのが日本だけど(笑)。そこでちょっと考えてみた」ニョーボ:「なによ」ダンナ :「6位までは入賞とかいう名前だけの名誉があるじゃんか。だからいっそのこと6位までメダルを作るってのはどうよ?日本だけのわがままじゃなくて、世界中が喜ぶ企画だと思うよ」ニョーボ:「あははっ。じゃー何色にするのよ?」ダンナ :「んー。貴金属ってゆうとプラチナがあるけど、価値は金より上になっちゃうしなー(笑)」ニョーボ:「んじゃ、体に優しいチタンとか?」ダンナ :「アルミニウムってのもあるな」ニョーボ:「ずいぶん軽いメダルになるね(笑)」ダンナ :「んじゃ、後ひとつどーするよ?」ニョーボ:「そりゃー、金、銀と来たらパールに決まっているじゃない(笑)」じゃんじゃん♪というか、マヂで6位まで出してくれまませんか?>IOC殿「サッポロビール園」Leica M4M-Hexanon 50mm F1.2FUJIFILM NATURA 1600Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.
2006.02.27
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えー、このところ気温が高いようで雨が降っています。もう春がすぐそこなんでしょうか。悲しいことです。>冬好きということで、「NATURA 1600」の続きです。今日の写真はサッポロビール園にて撮影しました。雪っぽい雲が天空を覆っていて、サッポロビール園のライトアップが反射しているため、こんな不思議な夜景となりました。ネガの状態を観察しても、適正露出っぽい仕上がりです。カンだったのでちょっとウレシイ(笑)。やはり感度が高い為シャドー部の調子再現に強いような感じがします。よく露出アンダーな写真を無理矢理プリントすると赤茶色になりますが、「NATURA 1600」はしっかり締まった黒を作ってくれるようです。前作の「Venus 1600」のシャドー部はなんとなくパッケージ色の緑っぽくかぶっていたように記憶しているので、この当たりの階調表現にメスが入っているとも言えるのでしょう。フジのサイトにデータシートPDFがいつまで経ってもアップされないので、どんな特性曲線を持つフィルムなのかわかりません。通常のフィルムは特性曲線の肩が寝ているんですが、「NATURA 1600」は直線でぐーんと伸びているような気がします。データを取り寄せてみようかな。さて、きっと粒状性が面白いだろうと思っていたので、札幌では日中でも「NATURA 1600」を使ってみようと思っていました。もちろんヘキサノン50mmのF1.2開放のみの撮影です。その話はちょっとアイタタを含んでいまして、また次のお話にします。「サッポロビール園」Leica M4M-Hexanon 50mm F1.2FUJIFILM NATURA 1600Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.
2006.02.26
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えー、オリンピックも終盤を迎えています。寝不足から解放されるのも近いかなぁ。さて、時間をかけて見ることができていない札幌撮影分フィルムなんですが、徐々にアップしていきたいと思います。まず最初はフジカラーの「NATURA 1600」を初めて使ってみたのでそのあたりから始めます。既に何度か「Venus 1600」を使っています。つかこのフィルムは既にディスコンですが(笑)。高感度で力強い粒子が結構好きでした。ただ暗部の調子は無理矢理感度を上げているみたいに締まりが無かったように記憶しています。フジフイルムが言う「NATURA 1600」の特徴は、超高感度、高画質をNANO-STRUCTURED Σ GRAIN(ナノ・ストラクチャー・シグマ・グレイン)技術によって実現していること、YMC感光層の他に第4の感色層を搭載して見たままに忠実な色再現をめざしているとのことです。確かに以前ブログにアップした「Venus 1600」と「NATURA 1600」を比べると「NATURA 1600」の方がISO1600にしては細かい粒状性を持っていると思います。またこのフィルムを使った撮影方法として、「ナチュラルフォトモード」なるものがあります。そう。以前たろむさんが実験していただいたアレです。要するに暗い室内でストロボ発光による不自然な写真よりも、定常光を捕らえて自然な雰囲気にしようというアレです。高感度域に余裕を持たせるためにEI400として撮影するって奴です(あっているかな?)。確かにオーバー目の粒状性はなめらかになっているような気がします。信号機の右上あたりを参照。うーん。この境目をうまく利用したら面白い写真になるような雰囲気アリ。ちょっと試してみようかな。>また実験かよつづく・・・「信号機@札幌」Leica M4M-Hexanon 50mm F1.2FUJIFILM NATURA 1600Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.
2006.02.25
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えー、荒川選手の金メダルは朝からおめでたいニュースでしたね。ちなみにニョーボはフィギュアスケートを見たいために早寝して5時に起きて感動の瞬間を見ていたそうです。僕が起きたちょっと前に金メダルが確定したとか。フィギュアスケート界として初金メダルだそうです。毎回メダル候補者が出るので、へぇーって感じがしました。はい。26日からアメリカはフロリダ州オーランドで「PMA」という写真関連のコンベンションが開催されます。これは毎年あるもので、大抵のメーカーはこの「PMA」と2年に一度ドイツの「フォトキナ」で新製品を発表します。んで、ペンタックスが「PMA」で発表するアイテムを発表しました。といっても参考出品ですが、発売の可能性がありそうな感じがします。2006年秋頃発売予定の新デジタル一眼レフカメラです。詳細は1000万画素であること以外は名称も含めて未定だそうです。よってAPSサイズなのかフルサイズなのかわかりません。どっちかなー。「PENTAX 645 Digital」という仮称が付いている中判一眼レフデジタルカメラです。スゴイね。コダック新開発の1860万画素のセンサーを搭載する予定の模様。もしかすると645フルサイズかもしれません。そーだとするとスゴイねぇ。ダルサもそうですが、コダックのセンサーも「くせ」ある色味が予想できます。ペンタックスがどのようにねじ伏せてくるのか興味あります。645AFが基本ベースなので使いやすいのではないかと思います。対抗は既に発売している2200万画素でダルサチップを搭載しているマミヤZDでしょう。APSや135判のセンサーには無いダイナミックレンジを求めるハイアマチュアからプロがターゲットでしょう。フジ(ハッセル)のH1システムを揃えるより安価であれば売れると思います。最後がこれ。「smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited」。デジタル一眼レフ専用というんですから、イメージサークルはAPS止まりなんでしょう。*ist Dで約32mmになるそうです。EOS-ペンタックスKマウントアダプターなるものがあるそうなので、ちょっと興味あります(笑)。そして同時にレンズ開発のロードマップPDFをダウンロードできます。これによると↑の21mmと合わせて5本のデジタル用レンズを開発する予定の模様です。中でも注目なのは大口径標準ズームをいろいろと揃えてくるところではないでしょうか。「DA18-50mmF2.8」(2006年12月頃発売予定)と「DA50-135mmF2.8」(2006年12月頃発売予定)です。先にキヤノンが大口径標準ズームを出してきますが、ペンタックス、まけちゃーいません。このレンズを使いたくてペンタックスに移行する人がでるかもしれないなー。その他、薄型中望遠レンズ「DA70mmF2.4 Limited」(2006年10月頃発売予定)なるものも出します。中判デジタル機用「D-AF55mmF2.8」(2006年中発売予定)というのもあるぐらいですから、中判AFデジタル一眼レフもまんざら参考出品だけで終わらないようなきがするんですけど・・・デジタル系ばかりですが、カメラメーカーが元気なことは良いことだと思います。「葉ボタン」Canon EOS 5DCanon EF50mm F1.4Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.
2006.02.24
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えー、ポインタの動きは回復せず・・・先日のCanon 30Dと同時に2本のレンズが追加発表になりました。これスゴイです。EF-S 17-55mm F2.8 IS USMAPSサイズ素子用のレンズとして素晴らしい内容となっていますね。ライカ判換算で27mm-88mmをカバーする標準ズーム。しかも開放値がF2.8通し。なおかつイメージスタビライザー付きときたもんだ。光学系にもUDレンズと非球面レンズを採用しています。最短撮影距離が35cmというのも嬉しい限り。まさにEF-SシリーズのLレンズと言えそうです。APSサイズデジタル一眼レフシリーズの高級標準レンズとして君臨しそうです。売れるだろうなー。現在24-70mm F2.8Lをいつの間にか仕事用常用レンズとしている僕としては、フルサイズで同スペックのレンズを期待したいところ。キヤノンのロードマップがどのように展開するのか知りませんが、最終的にフルサイズへユーザーを導こうとしているのは明白ですから、このレンズに慣れた層を引き連れて行こうと思ったら、EF 24-96mm F2.8L IS USMという4倍ズームを作らなきゃだめですよ(笑)。きっとキヤノンユーザーはみんな思っています。間違いなく。EF85mm F1.2L || USMまさか大口径85mmをリニューアルしてくるとは思いませんでした。キヤノンのやる気を感じます。伝統的になにか大きな転換期に大口径を出してくる歴史がありますから、30Dの次のビックリがあるのかもしれません。ま市場的にこの85mm F1.2は人気がありますから、リニューアルをかけてデジタル一眼を始めた人を大口径レンズ沼に落としてやろうか?という悪魔の囁きがバックにあるような感じにも取れます。もっとも光学系の変更は無しで、AFスピードの改善にとどまっている模様です。もしかしたらテレセントリック性を上げているのかもしれませんが、どーでしょうか。きっと好事家が「両者撮り比べ」なんてやってくれそう(他力本願)なんで、その内わかるでしょう。残念なのは光学系の変更が無いことが原因かわかりませんが、相変わらず最短撮影距離が95cmと寂しい限りです。85mm付近を使って美味しいポートレートを撮るにはもう一歩近づきたいと思っちゃうのは、僕がズミクロン90mmを使っているからでしょうか(笑)。あ、そうそう。このレンズが出るので旧タイプのオークション価格が落ちるかもしれません。3月中旬、つまりフォトエキスポを狙った発売予定を組んでいますから、ちょっと注目したいと思います。さて、最後にさらっとEF 24-70mm F2.8L USMのことを言いましたが、5Dと同時にお願いしたレンズがやっと手元に来ました。時間かかりましたよ。んでキヤノン販売さんの言い訳を公表しちゃいます。>いいのか?「関東に複数あったレンズ生産拠点を閉鎖して、九州へ全て移しました。既に稼働していて今回のレンズは九州製です。世界的にレンズのバックオーダーを抱えておりまして、ご注文いただいた皆様には申し訳なく思っております。まだこの24-70mmは早かったほうで、70-200mm F2.8Lは2ヶ月待ちになっちゃっています。必要なレンズがありましたらお早めの注文をお願いします」ということです。>お願いされても先立つもの無いよさて、最終関東生産のレンズと九州最初生産レンズとどちらが当たり玉なんでしょうか(笑)。「河原」Canon EOS 5DCanon EF50mm F1.4Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.
2006.02.23
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えー、困ったことになりました。17日の日記にも書きましたが、RAWデータの現像処理を今後どうするのかで悩んでいました。過去Macを買ってきた経緯というと、たいていの場合は新しいかつ重いアプリケーションを使いたいがために、早い処理能力マシンにチェンジしてきたんです。現在使用しているのはもう5年前のMacです。PowerMac G4 800MHz Dualというクイックシルバー筐体の最後バージョン。これ以外に早いパフォーマンスを叩き出してくれます。別にMac Miniの1.42GHzもあるんですが、全体的な動作はクイックシルバーの方が早いんですよ。しかし・・・たろむさんに言われたように、最新OSの「タイガー」って奴は魅力十分です。ですがLightroomのβ版を使いたいがためにアップデートしても良いのだろうか非常に悩みました。5分ぐらい(笑)。結局後は野となれ山となれ精神でアップルストアにてワンクリックバイナウをしちゃいました。1日もあれば届くのですが、その間待てないのでSILKPIXもダウンロードしてみました。14日間のお試しモードで使うために。まだ全容がわからないのですが、SILKPIXも良いRAWデータ展開アプリケーションだと思います。微妙に僕のMacでは重いかな。ただCanon純正RAWデータアプリケーションより良い肌色を出してくれました。おぉ。いいぢゃん(笑)そして本日Mac OS X (10.4.3)届いちゃいましたよ。ぐふふっ。パンサーは本当に安定していました。そしていつか話そうかなと思っている周辺機器も問題なく動いていました。これをタイガーにバージョンアップすることで動かなくなる時は死を意味する覚悟を持ってやっちゃいました。えいぃ!( ̄^ ̄)ノ数回の再起動の後、ほとんど変化の無い画面が登場。確かにタイガーになっています。おおぉぉ?今回は落とし穴無いかな?早速ダウンロードしてあったLightroomを展開して起動してみました。うーん。アドビらしいカッコイイ感じのインターフェイスです。当然英語版です。多少なんだかわからない部分もありますが、トライ&エラー状態でいぢくってみました。いやー、こりゃスゴイアプリですわ。Photoshop CS系のエンジンを使っていると思われますが、設定項目の多いこと多いこと。こりゃ調整しがいがあるわん。ひとまず今日はスゴイよLightroomということだけにして、比較はまた実験君が終わったらアップしてます。タイガーを入れているRAWデータ撮影野郎は英語拒否をしないで使ってみて欲しいと思います。ところが・・・β版だけあって洗練されていないってこともあるんでしょうが、動作のひとつひとつが重いっちゃー重い。パラメーターをちょっと変えただけで、ビーチボールが回転します(笑)。つーことで冒頭の話に戻ると、早いMacが必要だなこりゃと思わざるを得ないんですな。んでも今買い時かどうするかって問題もあって、例のintelMacの存在が気になる。今先行きは無いけど安定しているG5で数年生きるか、それともintelMacのデスクトップが出たら(本日なにやらアップルから報道機関へプレスリリースの手紙が出回ったようですが)、Photoshopのネイティブ化&安定化を待たずに逝ってしまうか。ふむー。新たな問題を抱えることになりました。んで、今回のバージョンアップのオチですが・・・なんと・・・一部のアプリケーションでマウスのドラッグができなくなりました(T_T)非常に不便!「つらら」Canon EOS 5DCanon EF50mm F1.4Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.
2006.02.22
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えー、仕事のため東京トンボ帰りしました。ってなわけで、Canon EOS 20Dを持っている友人からコーフンした鼻息荒い声で電話がかかってきました。「おぃ!今日30Dが発表なのかもしれないんだぜ。レンズも出るらしいぜ」へー。そーなの( ̄σ・ ̄)実に冷たいもんである(笑)。なぜならば物欲は5Dで満ちているからだ。しかし30Dがフルサイズを搭載するとなったら興奮するだろうが噂ではマイナーチェンジぐらいだという話だからだ。それぢゃーねぇー、興奮しろったって20Dユーザーほどできませんって(笑)。←すっげー失礼な奴まそれでもって噂系を偵察してみたら、夜半になってアクセスできました。英文の説明を見てたときに気になった点とすれば、1.液晶の大型化2.ピクチャースタイルの搭載3.スポット測光4.ISOを1/3刻みで設定可能5.シャッター10万回耐久性能ってところでしょうか。ってこれじゃーマイナーチェンジぐらいであって、こそっと20Dに搭載させてもいいんじゃんって感じであって、名前だってCanon EOS 25Dぐらいなもんぢゃないのかなー。実際20Dを使っている友人は、この程度のバージョンアップで胸をなで下ろしているようです。そこで発せられた言葉は、「良かった。これぐらいなら買い換えなくてすむ。20Dの価値もまだあるってもんだ」「場合によっては買い換えか?なんて言っていたからお金ためていたんでしょ?」「んー。まーね。まぁ買い換えってゆーより、ソニーのハイビジョンハンディカムが新しくなるんだよ。今からハイビジョン対応にしておかないと、5年後ハイビジョン対応テレビで思い出を振り返った時にガッカリするからさー」「勝手になさい!(ー"ー;)」おやおや。友人がやっていたCanon後継機用貯金は別の用途に使われるようですねぇ。物欲ウィルスにも困ったモンだ。>おまえが言うな追伸ボディと一緒に出てくるレンズは、EF-S 17-55 F2.8 IS USM が予価$1150EF 85mm F1.2L II USM が予価$2100らしいです。高いけど、EF-SだけどF2.8通しのレンズを作ったのは、しかもISが着いているのは非常に良いのではないでしょうか。ねぇ。エンゾ~さん(笑)「蔦がちょこっとこんにちは」Konica Hexar RFM-Hexanon 50mm F1.2FUJIFILM Velvia 100FCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.
2006.02.21
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えー、夜イベント撮影は終わり、上がりチェックしながら一喜一憂。さて、札幌での出来事でどーしても書きたかったことです。札幌も堪能しまして、ぐったりしながら千歳空港に向かうべく札幌駅に着いた時の話です。ニョーボは飛行機のチェックインを駅に設置してあるマシンでやっている間に僕は電車の座席確保へとホームへ向かいました。空港行きは出たばかりで次の電車まで15分程度待ちだと電光掲示板でわかり、駅員さんに自由席はどこへ並ぶのかを聞きました。「反対ホームの電車に乗り込む人のラインが空港行き乗り場の口まで来ているから、その隣へ並んでください」どうやら僕が次の空港行きの先頭となった模様です。確実とは言えないまでも4人が座れる可能性は高いでしょう。チェックインも済ませてしまえば空港では楽々になるはず。大人二人の連係プレーがさえ渡ったと言える瞬間でした。ニョーボも帰ってきたので全員合流。とはいえ娘ズがいるため白線ギリギリよりちょっと内側に立って待っていました。それから同じようにその電車に乗りたい人たちが僕らの後ろに列び始めました。反対ホームに電車が入り、そこに乗り込もうとしている人たちのラインが動き出したのでいよいよ自分たちが本来の順番待ちラインへ移動しようと思った瞬間、出来事は勃発したのでした。ナント・・・見知らぬサラリーマンのようなおっさんが僕らの前にすーっと入って来たではないですか!すわっ!横入りぢゃんか!(怒)と思ったんですが、ヨワヨワだし、疲れている上にまぁ座れるだろうというキモチがあったし、もしかしたらその次の電車を待つ人かも知れないし、ということで怒りのテンションは急降下。そのまま電車を待つことにしました。そーこーしている内に電車がやってきました。するとそのおっさん、ちゃっかりそのまま僕らの前に居座って電車に乗り込もうとしているぢゃないですか!# 空港行き専用的名前が付いている電車であっても、生活電車でもあるんですね。怒りのテンション上がるかと思ったのですが、そのまま電車に乗り込みました。既に札幌駅以前から乗っている人もいるのでなんとか4人掛けを確保したって感じでした。家族が座れたから良いようなもんでも、やっぱりどーどーと座っているそのおっさんには納得ができず、モヤットしたキモチが払拭されることはありませんでした。札幌の人にはキモチのよい対応をしていただいたのですっごい人的テンションが上がっていたのに一気に下がるようなこの出来事。さて、みなさんなら注意しますか?それとも言わないまま見過ごしますか?僕はモヤットしたキモチが残るぐらいなら次からは言おうかなと思っています(笑)「壁」Konica Hexar RFM-Hexanon 50mm F1.2FUJIFILM Velvia 100FCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.
2006.02.20
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えー、長かった夜撮影も今日でおしまいです。お家に帰れるぅぅ(喜)さて、毎年観察しているとデジタル一眼レフを使う人が年々増えていることがよーくわかります。今年は7割程度の人がデジタル一眼レフを持っているように見受けられます。ホント、売れているんですね。ラボの人に聞いたら例年よりリバーサルの量が少ないと言っていました。前回三脚を手で持って撮影する人の話をしましたが、今回は三脚を使った撮影で見かけた「?」さんを紹介します。三脚が必要な状況といえば、ブレをなくすために手持ち撮影が不可能になる長時間露光を必要とする時でしょう。ブレを無くしたいのですから、カメラには触らないことが一番です。なのにコンパクトカメラ系の人も一眼レフ系の人も、「ケーブルレリーズを使う人が皆無」に近いんです。シャッターを押す力がカメラに残っているままとなるので、ブレる確立が高くなります。またカメラを手で触ったままの人もいます。4秒近い露光だと手の動きがカメラに伝わります。それでいいのかなぁ?もしもケーブルレリーズを持っていない時はどうしたらよいのでしょうか。それはセルフタイマーを使うことで解消できます。どんなコンパクトカメラにもセルフタイマーは付いているでしょう。一眼レフも同様です。でも一眼レフならミラーアップしてからの方がより確実です。EOSであればカスタムファンクションに「ミラーアップしてからシャッターを切るモード」がありますから使った方がよいです。冒頭でデジカルカメラが多いという話をしました。んで、コンパクトデジタルカメラやデジタル一眼レフを三脚に乗せている人の多くが撮影後に取っている行動がおかしいです。それは撮影後なんですが「プレビューを見るために雲台でカメラを動かす」んですよ。彼・彼女らの使っている三脚はMAXで150cm程度の高さしかでない小型タイプ。つまり自分の身長より低い位置に液晶が来るんです。かつカメラを上に向けて撮影していますから余計液晶画面が見えにくいときたもんだ。すると撮影ごとにカメラを動かしてはチェックしてまたカメラ位置をセットして撮影してとやっています。つかカメラ動かしてたらせっかくのトリミングをセットしたことやチャンスを逃すと思うんですがねぇ。それにデジタルならではの合成やノイズ消しのための複数撮影とかもできなくなっちゃう(そんなことしないか)。それでいいのかなぁ?んー。液晶を見るならちょっとしゃがめばいいんぢゃないのかなぁ。きっと普段も液晶を見るためにカメラを構えている位置からおへその辺りへ持ってきてレンズを下に向けているんでしょう。そのやり方だとチャンス逃しませんか?ちなみに僕はマミヤ7をジッツォの400シリーズ(2番目の太さの脚)にデカイ雲台を付けて地上2メートル以上にセットしてレリーズ付けて撮影していました。「太いコンクリートと細い植物」Konica Hexar RFM-Hexanon 50mm F1.2FUJIFILM Velvia 100FCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.
2006.02.19
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えー、なんとも晴れ晴れした気分です。本日仕事で教会へ写真を撮りにいきました。もちろん結婚式です。いもーとの友達の友達という縁故紹介で写真を撮ることになったのですが、現場はかつて見たことのない状況になっていました。よくホテルや結婚式場で「手作り感覚」とか「アットホームな雰囲気で」とかをうたい文句に結婚式プランなどの商品案内をするケースはよくあります。今日のお二人はまさにソレでした。と言ってもホテルや結婚式場のソレとは全く意味が違う、いわば究極の手作り結婚式と言えました。なにしろ会場となった教会は花嫁の家。当然花嫁の父が式を取り仕切ります。そのままパーティーとなりましたが、単純に教会内のイスをフルーツバスケット状態にして中央にスペースを作りました。もちろん自分たち、つか、出席者が会場作りをしていました。食事ですが、自分たちで作った&出席者が持ち寄った食事を出席者が自ら取りに行くブュッフェというか立食スタイル。麦茶とオレンジジュースのみでアルコール無し。ゆーなれば「ちょっと結婚することになったからみんなで集まってちょーだい的な空気が流れていました。お金がかかっていないと言っても出席者全員むちゃくちゃ楽しんでいましたし、祝福もちゃんとしているし、結婚式として問題無しなんですよ。あえて言えば僕に依頼が来た写真撮影ならびアルバム制作が外部委託で一番高くお金をかけたと言えるかも知れません。もしかして料理総額より高いかも(笑)。と言ってもホテルや結婚式場系の値段より安くしてかつサービス10倍みたいな感じで受けました。空気に流された訳でも直接縁故な訳でもありませんが、仕事っつーか出席していて間違いなく非常に楽しい結婚式だったですよ。どんなスタイルであろうとも結婚式に優劣はありません。結婚するお二人も親御様もご列席者もステキな笑顔になる幸せ沢山の時間ですもん。お幸せに・・・「太いコンクリートと細い植物」Konica Hexar RFM-Hexanon 50mm F1.2FUJIFILM Velvia 100FCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.
2006.02.18
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えー、コンピュータに向かっているおよそ9割の時間はPhotoshopを動かしています。今はMacだけではなくWindowsも使っています。しかし足かけ20年、ユーザー15年目のApple信者です。「今使っているコンピュータを新しくしたいなー」とか「Windowsってなにかと使いにくいんだよねー」などとぼやく人を見つけるやいなや、As Soon As、Macをお勧めするという優秀とにかく迷惑な信者であります(笑)。>ね、エンゾ~さん写真関連のアプリケーションと言えばPhotoshopを越えるアプリケーションは無く、まさにAdobeは市場を独占している状況と言っても過言ではありません。そしてアプリケーションというのはポルシェにも似たような部分があります。それは「最新のアプリケーションは最高のアプリケーションである」と言えます。そりゃ日々技術者がユーザーが使いやすいようにお金儲けの為開発してますもんね。んが、Photoshopとはなかなかぉ高いアプリケーションです。冒頭のように仕事の9割近くの時間をPhotoshopに頼っているとはいえ、Photoshop CS2にアップグレードしていません(ー_ー;)既にCS2の良さは知っていますがね。ぶっちゃけパンサーが発売されてしばらく経つまでMac OS 9.2.2とPhotoshop 6.1で仕事をしていましたから(笑)。なんでPhotoshop CSに乗り換えたかというと、デジタルカメラバックの交代によってRAW現像処理の必要性が高くなったからです。それ前のデジタルカメラバックは専用アプリケーションで処理するのがイチバンでしたが、交代したデジタルカメラバックは専用アプリケーションよりPhotoshop CSのRAW現像の方が早くて綺麗だからです。しかしここに来てPhotoshop CS2の必要性が出てきました。それは新たに導入したCanon 5Dが原因です。5DはCS2発売後のデジタルカメラなので、CSのRAW現像は使えない模様なんです。んなら評判の良い「SILKPIX」でも導入しようかと思っていたんですよ。その方がCS2アップグレードより安いし(笑)。そーしたらニュースが入ってきました。Adobeがプロフェッショナルフォトグラファー向けRAWデータ対応画像管理・処理統合ソフト「Lightroomパブリックベータ 2.0」公開した。ということです。スゲー。とにかくスゲーよ。これは2006年末に発売されるであろう新アプリケーションです。Adobeはあまりβ版を公開してユーザー意見を取り入れるって「技」をしない会社ですが、Lightroomではそれをやってくれました。つまりβ版とはいえほとんどの処理はできますから、製品版が出るまで無料で使えるちゅーこってす。しかもその公開しているβ版はMac版のみですから、こりゃ使うしかないっすよねぇ(爆)。ウキウキしながら早速登録してダウンロードをしようとしました。すると・・・Mac OS 10.4以上が必要!(((T_T)))ガーンそんな落とし穴があるとは・・・悩みが増えてしまいました(涙)。1.OSのバーションアップをしてLightroomを使ってみる2.SILKPIXを導入してみる3.Photoshop CS2のバージョンアップをする4.現状維持。5Dの処理はCanon純正アプリケーションでやるどうしよう・・・「浸食」Konica Hexar RFM-Hexanon 50mm F1.2FUJIFILM Velvia 100FCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.
2006.02.17
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えー、春並の陽気になりました。天気予報は雨。イベント現場は混乱しています(メダパニ)。撮影していると気になることがあります。それは自分の回りで撮影している人々。写真を趣味にしている人が多いことがわかります。年齢層は明らかに高いですが。夜間の長時間露光が主になりますから、みなさん三脚を使っています。中には一脚という強者もいましたが(笑)。そんな三脚を使った撮影を楽しんでいらっしゃるアマチュア皆様の中に何人か不思議な行動を取られる方がいらっしゃいました。それは、閉じた三脚を手で持って撮影しているんです。不思議です。銀塩一眼レフもデジタル一眼レフもコンパクトカメラも発見しました。彼、彼女らは軽くちょっこっと撮りたいのから長時間露光における三脚の優位性を最強に全く無視した持ち方をしているのかと思えば何枚かシャッターを切っているようです。デジタルの人はちゃんと液晶でチェックしているようです。ふむ。僕は今回LX1を露出計代わりにしているので手持ちで撮影したとしても全くいらないデータとなりますが、彼、彼女らにとってはそーゆー使い方でもなさそうです。デジタルカメラを使用している人だと、液晶バックライトに照らされた顔が「ニヤリ」とゆるんだ後移動していますから、満足しているであろうことがよーくわかります。三脚は地面にしっかり立てた方が良いと思います☆よろしくお願いします。「綱」Konica Hexar RFM-Hexanon 50mm F1.2FUJIFILM Velvia 100FCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.
2006.02.16
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えー、暖かい空気が入ってきているようで雨模様です。屋外イベントに雨はアイタタな天気。雨じゃ撮影したくありません。さて、暖かい空気を感じる屋外ですが、それでも寒い。ジッツォの三脚を手袋しながら持っていても冷たさが手袋を伝ってきます。指先感覚の復帰をZIPPOハンディウォーマーに頼っている僕ですが、脳みそまで冷たくなっていたのか非常にもったいないことをしちゃいました(T_T)寒い場所にいるとただでさえカロリー消費が激しい上に機材を持って歩いているもんですから、おなかが空きます。とはいえ美味しい時間は少ないのである程度我慢をしなければなりません。しかしちょっとした糖分を摂取することで癒されるというもんです。自動販売機を見つけました。ここはひとつあったかーい缶コーヒーでも飲みますか。ってな具合に小銭入れを取り出しました。ちなみに今僕の小銭入れは、フジフイルムのフィルムケースです(爆)。「ひぃふぅみー」んー。120円は無い模様。よって1000円札を取り出して、自動販売機に挿入し、缶コーヒーのボタンをポチッと。ガラガラドーン、と取り出し口に落ちてきたあったかーい缶コーヒー。早速取り出すとそのぬくさで指先が暖かくなっていきます。パシュッ、とプルタブを引き上げて飲み口からコーヒーを口腔内へ流し込みます。「あったけー(^_^)」すっかり身体の中からあったまった上に糖分を摂取してちょっと元気になりました。よかった。で、撮影現場に戻りました。~時は流れて撮影終了~あー、疲れた。のども渇いたしもう一回自動販売機に向かいました。すると・・・小銭入れ@フィルムケースの中身が少ないことに気が付きました。ん?あ!やっちゃった!いくら指先感覚が麻痺しているトコロに暖かい缶コーヒーを握ったからと言って、おつりを取り出すことを忘れることないじゃないのよー(T_T)>自分すっかり所持金が無くなってしまい、とぼとぼ帰りました、とさ。追伸明日からは写真をアップできそうです。
2006.02.15
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えー、オリンピック寝不足が続いています。女子モーグルも女子スノーボードも男子500メートルスピードスケートもあと一歩で惜しいです。そんな男子男子500メートルスピードスケートを見ている深夜、僕の目はテレビに釘付けに・・・僕:「ちょっとニョーボ、スピードスケート男子の競技スーツのデザインおかしいよ」ニョーボ:「なによ?」僕:「カナダのデザイン、おかしくないか?全体的に赤なのに、脇の下だけグレーになって目立つってゆうか、なんつーか」ニョーボ:「脇毛と脇汗がはみ出ている感じだね」僕:「色のまとまりが悪すぎないか?」ニョーボ:「んー、素材がグレーにしかならないとかね」・・・ニョーボ:「ちょっとそれよりダンナ、オランダのを見てよ!」僕:「なに?」ニョーボ:「全体的にオレンジなのに、なのに、なぜ?なぜなの。股間のごく一部に黒のエリアが・・・(笑)」僕:「うわーぁ。なんでまた目立つ配色。ってかそんな股間を目立たせなくてもいいんぢゃないのか?」ニョーボ:「きゃー。やっぱり黒いモノを隠すには黒いエリアが必要とか?(素)」僕:「やっとれんわ(爆)」みなさんも競技以外にも目を向けてみませんか?>よい子はマネしないでね☆
2006.02.14
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えー、相変わらず夜出動しています。さて、夜間撮影となると寒さともうひとつ困ったことが発生します。それは光。風景に必要なのではなく、手元を明るくするための光です。絞り、シャッタースピード、フィルムカウンター、フィルムチェンジ、カメラバッグの中をごそごそする等、あらゆる時に光りが必要になります。よねぇ?今まではマグライト、それもキーホルダーサイズのミニを使っていました。手で持ったり、時には口にくわえてみたり(笑)。んで1月15日のブログの通り、今回は高輝度白色LEDの懐中電灯を手に入れてウハウハだったので、コイツを撮影のお伴にしようと思っていました。そんなとき・・・知人の写真家が素敵なモノを使っていました。それはなんと、懐中電灯付き手袋でした。既に使用中なので、手の形になっています(笑)この手袋を見た瞬間、「チョー便利じゃないですか!その手袋。くださいソレ(笑)」といつものノリで叫んでみました。さすがにもらいはしませんでしたが、買ってきてもらう約束をしました。ただし、その写真家が買った店に無かったらあきらめるという条件でしたが。運良くまだ残っていたということで、僕も手に入れることができました。使ってみるとかなり便利ですよ。これ。だって自分の手を動かす先にLEDが照らしてくれるんですもん。しかも両手にライトが装着されています。写真の手の甲の黄色いスイッチを押すと光ります。その下の黒い部分にボタン電池が仕込んであります。手袋自体はそれほど厚くないバックスキンですから、多少のカメラ作業であれば手袋のままできました。指のトコロから光が出るなんて、ガンダムみたいでカッコイイ!(←どこか間違っている)今の撮影にはマミヤ7を使っていますから、フィルムはブローニーです。カメラ自身も大きいし、フィルムチェンジのクセでフィルムを口にくわえて作業することが多いです。そーなると、マグライト系とフィルムを両方くわえて、つか、太さが違うからそれは無理。第一落としたらパァですから危険すぎ。なので過去はライトをあきらめていました。でもこの手袋なら全く問題ありません。なんと快適にいつものリズムでフィルム交換が出来ます。あ、もちろん左手だけ手袋をしている状態であって、右手は素手による作業ですよ。つーことで、夜間撮影快適向上に今回から導入した2品でした。
2006.02.13
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えー、昨日の続きです。極寒な撮影環境でどのように過ごすか?カメラという金属系物質の固まりが多い物体をできれば素手でいぢりたいってキモチを萎えさせる季節。それは冬。日中はもちろん夜間の撮影となると、現場は地獄絵図のようになります。イベント見物者のようにそれほど長時間立ち止まる必要がなければいいのですが、こと撮影となると30秒、60秒、180秒と静止していなければなりません。三脚のそばで寒さから地団駄でも踏むもんなら、一発でブレます(笑)。昨夜の通りそんな環境の時に活躍したのは、いわゆる使い捨てカイロって奴。トコロガこのカイロってぇのは寒い環境に必要なのに寒い環境だと発熱効果が薄くなるって代物。しかも最近の奴は衣服に貼り付けることを前提としているタイプが多く、粘着シートがついています。単にモミモミしたい人にとっては、ベタベタといろんなトコロに張り付いてやっかいですな。そんな困ったちゃんの使い捨てカイロ以外に冬簡単に暖をとれそうなこんなモノを見つけちゃいました。クローム系の撮影って嫌い・・・その名も「ZIPPOハンディーウォーマー」といいます。ひらったく言うと「白金カイロ」って奴です。こんなのをZIPPOが、つか、ZIPPOブランドで出しているんですね。例の使い捨て系カイロにゃほとほと困っていたところに、新たな、いや、古くからある携帯暖房器具がかっこよくなって登場しているとは、こりゃ一本取られましたよ。なんとなーくむかーし使ってスゲーあったかいなってような記憶があります。定価4200円のトコロ、半額になっていたので迷わずゲット(笑)。なにしろZIPPOのオイルが一缶付いてくるんですから、ちょっとお得かしら?できれば札幌に持って行けばよかった・・・サイズはZIPPOの4倍ほど。燃料はZIPPOオイルとかベンジンなどを使います。なにしろZIPPOが言うには使い捨て系カイロの約13倍の熱量を発するそうです。スゲー。発熱の仕組みとしては結構簡単。燃料を触媒を使って酸化させてその作用から出る発熱を利用しています。したがって燃料さえ手に入れば、半永久的に繰り返しつかえる模様です。この角度ならクローム系に見えるかな↑は蓋を外したトコロです。真ん中の「ブイの字」に切れ込みが入っているところにプラチナつまり白金の触媒が綿状に付いていて、燃料を入れてからその綿に火を近づけます。超簡単。黒い素材は白バックで(笑)発熱効果が激しいので↑のようなフリースの入れものも付いてきます。つか、発熱しているときに本体を直接触るのは非常に危険なぐらい熱いですよ(笑)。つーことで、こいつに6時間分程度のオイルを入れて気温1度程度の夜の外へ撮影に行きました。いやー。熱いですよ、こいつ。カメラをセットしている間は素手なので指先の温度がみるみる下がって行きます。しかし長時間シャッターを切っている間、両手の指先をコイツに触れていると、あれよあれよと暖かくなっていきます。超優秀です。はっきり言って撮影に手放せなくなりました。普段使いでもいいかもしれませんね。今更ですが冬の撮影小道具として、お勧めアイテムですぞぉ(笑)。
2006.02.12
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えー、仕事が多方面に向かいすぎて、こりゃ忙しさのオーケストラですぅ!(彦麻呂)トリノオリンピックが始まりました。それと同時に地元の冬イベントも始まりました。このイベントの撮影をしております。夜の撮影です。はっきり言って寒いです。間違って三脚を素手で持つと全身凍りそうです。一日3時間の撮影時間しか無いので効率的にかつ精力的に回りたいんですが、良いカットを撮るためにはイベント来場者ならびに写真趣味人の動きを観察しながら撮影しなければなりません。何しろイベント公式カメラマンですから(笑)。記録という意味もありますが、来年のポスター等にも使う写真なので、気合いの入れ方が違います。毎度のことなので撮影方法もバージョンアップしてきました。機材はマミヤ7という夜景に超強力なカメラを使っております。んで、撮影機材はほぼ固まってきましたが次になんとかしたかったのが「身体的快適さをどうすれば得られるのか?」ということを考えるようになりました。防寒の第一歩として服を着込めばなんとかなります。しかしカメラを操る指先だけはどーにも防寒しにくいですよね。手袋もいろいろと試しましたが、結局フィルムチェンジや繊細な操作をするときには手袋なんてしていられません。カメラをはじめあらゆるグッツは金属系ですから、体温が奪われること間違いありません。指先感覚がなくなると撮影もイヤになるので、防寒対策としてホッカイロをつかっておりました。ところが、このホッカイロって奴、衣服の中に入れていると暖かさが持続しますが、ポッケや外に出してモミモミしているととたんに暖かさが低下します。もっと暖かさが持続するものってないのかなー・・・つづく追伸写真はネタ切れ中(汗)
2006.02.11
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えー、さぼりじゃないですが、激務でテキストかけません(泣)。ごめりんこ。
2006.02.10
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札幌から体重増加で帰ってきました。あはは。これから過去に戻って日記をアップしたいと思っています。写真も撮りましたが、現像上がってから順次アップする予定です。つーことで、ぼちぼち更新しますので月曜日から振り返りながらチェックしてみてください。ただし明日からイベントの撮影で夜間撮影しまくるので、どーなるか未定(汗)です。ごめりんこ。よろしくお願いします。
2006.02.09
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えー、微妙にベルトの位置が変わったような朝でした(謎)。今日は、札幌観光と娘ズ期待の札幌ゆきまつりサトランド会場で遊ぶことでした。「行ってみるとがっかりするかもよー」と言われたか言われないか、札幌3大ガッカリポイントをハシゴすることにしました。スタートは北大クラーク像です。学生でもないのに勝手に大学内へ入ってよいものか躊躇しましたが、人の流れもあったのでズンズンいくと警備員さんに声をかけられました。「ヤバイ!おこらりる・・・」ということではなく、気さくに北大の地図をくださり説明してくれました。この時だけではないですが、札幌の人って人当たり良い感じがします。 ながーーーーーい雪道を歩いていると、観光客が乗っていると思われるタクシーを何台もみました。そんなやり方もありなの?クラーク像に到着。ここでハタと気が付く。そだ。有名な全身像は北大じゃない!ということを・・・(とほほ)写真を撮っている観光客を自分のカメラで狙う娘すっかり北大クラーク像への道のりでへとへとになった一行は、次のガッカリ目的地である「札幌時計台」へタクシーでGO!到着してみると確かに言われているように、時計台の回りには近代ビルが沢山で、古い時代を感じさせる建物との調和が取れていません(笑)。その中でも観光客に優しい「ここから写真を撮ってください」ポイントで撮影しました。家族像はカット(笑)そして事件はまた勃発しました。シャッターを切り終わった次の瞬間、真後ろの、写真で言うと右側の屋根の雪が「ドドドーっ」と落ちてきました。なんと良いシャッターチャンスを逃してしまったのでしょう。非常に悔みました(笑)。さすが有名観光スポット。多くの観光客がカメラを構えています。こういう状況で結構「写真撮っていただけませんか?」と声をかけられる口です。今回もきっちり、日中シンクロ状態で構図を考えてカップルを撮影してあげました。ニョーボはすかさず、「うちの人イチオー写真のプロですから」とプレッシャーをくれましたが(笑)。あの二人、自宅へ帰ってから「ホントだ綺麗に撮ってもらったよ」と言ってくれるといいんですが・・・次に最後のガッカリ観光ポイントである「札幌テレビ塔」へ向かいました。ゆきまつりもしっかり見ることができそうなのでワクワクして展望台へGO!!登る前は晴れていた非常に狭いエレベーターに乗って展望スペースへ到着すると、目の前に広がる札幌の街並み。「うわぁぁぁ。。。綺麗。だけどセマーイ!」そうです。東京タワーのソレと違って展望スペースが狭いんですね。観光客がドドドっと来たら「展望階からお客様が降りてくるまで次のお客様は上れませんのでお待ちください」状況にすぐなりそうです。僕らは空いていたので良かったですが。ま、狭いといっても頭をぶつける訳ではなかったのでいいんぢゃないでしょうか。とエラソーに言ってみたり(笑)。曇り空になってしまいあまり見えません。残念さて、ランチタイムとなりました。サトランド会場へのシャトルバスに乗りたいのでやはりテレビ塔周辺で食することにしました。ジンギスカン、スープカレー、カニ、と来たらやっぱりラーメンですよね(はぁと)しかしこれが悲劇になるとは・・・今回は忘れずに持ってきたゆきまつりペーパー。ページをめくるとテレビ塔地下に有名店舗があるらしい。いそいそ出かけると「5分少々お待ちいただければ」なんておっさんが呼び込んでます。ま、5分ならと思い店内に座って待ってみることにしました。すると10分たっても席が空きません。こりゃー待つな、とわかっていれば待ち時間も楽しいですが、5分と言われたのに15分近く待たされるとイライラも限界点に向かいます。加えてそーゆーことに我慢できない娘ズは「おなか空いたー」と騒ぐし。とはいえ注文のみそラーメンが目の前に来るとちょっとニンマリしちゃいますよね。ほー。これが本場のみそラーメンですか我が家はラーメン好き。というか行きつけて仲良くなっている店があります。その店は化学調味料を一切使いません。もちろんすっごく美味しい。娘ズも美味しいと赤ん坊のころから全部ペロッっと食べちゃってきました。さて、出てきたラーメンを食べてみると・・・「ごちそうさま・・・」>テンション超低空飛行いつもならラーメンラーメンと騒ぐ娘ズもおなかが空いている分だけ食べて、麺もスープも残してしまいました。ま、たまたま口に合わなかっただけでしょうが、不当に待たされたことも加味すると、実はガッカリはテレビ塔ではなくそのそばだった。それはラー麺。みたいな(笑)。ということで、一応のラーメンを食べ終わると、娘ズの最終目的地サトランド会場へシャトルバスで向かいました。何が目的ってでっかくて長い雪の滑り台で遊びたいんです。会場に到着して、およそ1時間ニョーボとなるべく交代しながらデカ雪滑り台を待ってから滑りました。「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」ゴムボートに乗って滑るんですが、これが大人でも楽しかったです(喜)。しかも待つだけで無料ってんですから、ゆきまつりってスゴイですよねぇ。その後、小さめの雪滑り台、竹スキー、雪像、よさこいソーランなどを楽しみました。帰宅への時間がせまりまくり、後ろ髪を引かれる思いでサトランド会場を出発し、札幌駅へ向かい、そのまま千歳空港へ向かいました。シャトルバスの渋滞等もあり、ちょっと時間に余裕がなくなってしまいましたが、なんとかおみやげをゲットして、4階の札幌食バイキングで20分間の夕食を取り、飛行機に乗って、車に乗り換えて帰ってきました。え?最後の最後も食べ放題ですか?ええ。そのとーりです(笑)。イクラ丼2杯いただきましたよ。まぁ、なんともはちゃめちゃ行き当たりばったりな旅でしたが、なかなか面白い時間を家族と過ごすことができたと思います。写真は順次通常ブログでアップしていくつもりです。おしまい。。。追伸実は札幌駅と自宅へついてから事件が2つ勃発したのですが、別の日に話をします。
2006.02.08
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えー、やっぱり寒いです。札幌にとっても今年の寒波は厳しかったらしく、道路の一車線は雪が積まれていました。高いトコロでは2メートルを超えるんじゃないのって量です。雪が層を形成していて、除雪車に積まれていった歴史を見ることができます。また何台も雪を満載した10トンクラストラックを見かけました。どこか雪捨て場があるそうです。札幌ゆきまつりに使う雪はどこからか持ってくるそうですが、街の雪は捨てられる。雪も降った場所によって必要とされたり嫌がられたりと不思議な存在だなー。本日は目的のひとつ、「仕事」でした。相手もなかなか忙しいらしく、1日中上手な時間の使い方ができなくて、女性軍には申し訳無かったと思っています。はい。ま、内容については秘密です(笑)。さて、朝からゆきまつり会場へ出撃しました。いやー、映像でしかみたことないですが、すんごいですねぇ。よくまぁ作ったもんだと感心しました。なんでも今年は自衛隊さんの協力が例年より少ないらしく、大きな雪像は少ないそうです。んが、スゴイんですよ。札幌ゆきまつりの最大の魅力は、「朝から晩まで楽しむことができる」と言うことでしょう。とかく街系イベントというとある一定の時間内を楽しむって感がありますが、日中は太陽光で夕方から夜間はライトアップで、同じ雪像であっても違った雰囲気を一日かけて楽しむことができるというイベント時間の長さにも特徴があるのではないでしょうか。もちろんイベント内イベントであるコンサートやテレビ中継など様々な時間にいろいろ楽しむことができます。夏の「よさこいソーラン」と合わせて、札幌には素晴らしいイベントがありますね。ということで、お昼になりました。ここでネタ事件勃発。娘ズも疲れているので、大通り公園そばでスープカレーを食そうとニョーボと話し合いました。とはいえ店情報が無い。そんな状況を打破するため「au ナビウォーク」を使ってみました。早速周辺情報でスープカレーの店を探します。「プップップッ・・・」すると大通り公園から南へ300メートルほど行ったトコロに登録しているスープカレーの店を発見。移動を開始しました。300メートルだからたいしたことない、と甘く見たのが最初の失敗。つるつる、ぐずぐず、びちゃびちゃな雪の上を歩いて進むというのはかなりしんどいんですね。それでも「ナビウォーク」の指示通りに歩いて店を探しました。「ここだ!・・・・アレ?」そう。なんと定休日だったようでした。あるいはつぶれたかなんとも全身の力が抜け落ちてしまいました。電話すりゃー良かった(泣)。ニョーボにも娘ズにも申し訳ない気持ちイッパイ・・・仕方なく狸小路を歩けばなんかあるでしょ。という曖昧な探し方でまた歩くこと数分。寒さも限界に来たところでカレーの店を発見。なんとかスープカレーを食することができました。ご旅行は計画的にね☆~仕事タイム~夕方ホテルに戻って本日の夕食の計画を立てることにしました。>食べてばかりジンギスカン、スープカレー、と札幌の代表的な味を楽しんできたので、次は・・・とフリーペーパーを探ると、ありました!かに食べ放題の店!食べ放題ばかり狙っている訳じゃないけど結果そうなりました(笑)。なにしろ娘ズがいるのに海鮮居酒屋とかの情報が多いフリーペーパーで探すのもおかしな話ですが。つーことでえびかに合戦札幌本店さんに行きました。食べ放題のメニューはおよそ3種類。90分一本勝負。1.「タラバ足」と「ズワイ足」食べ放題2.「毛ガニ」と「ズワイ足」食べ放題3.「毛ガニ」と「タラバ足」と「ズワイ足」食べ放題1と2は同じ値段。3はやや高い。迷わず「3」で行くことにしました。ニョーボはカニよりエビ派なのでジンギスカンほどノリノリではない様子。ドーンと3種類登場!人生の中でカニを食する機会は何度となくありましたが、3種類を同時に食べるってありませんでした。そう。食べ比べてみると味の違いは歴然としました。やはり毛ガニは美味い!ただし身をほじくり出すのが非常なる手間。ズワイは取り出しやすく食べ応え十分。ズワイも美味しかったんですがなんとなく、んー、って感じでした。多分ズワイだけなら美味しい美味しいと食べたんでしょうが、毛ガニの味の濃さとズワイの豪快さには勝てません。だからメニューには「タラバ足」と「毛ガニ」の食べ放題というスタイルが無いんでしょう(笑)。最終的におなかイッパイで飽きた娘ズをなだめながら時間いっぱい、タラバ足と毛ガニをおかわりして満腹となりました。ゲフー。つーことで、2日目の夜も更けていく・・・
2006.02.07
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えー、えんやこらさと乗り物を乗り継いで札幌までやって参りました。車→飛行機→電車で約8時間といったところでしょうか。札幌駅そばのホテルに到着してみると、早起きと移動疲れがドッと出たのか家族はぐったり状態。車内や機内での騒ぎ様はなんだったのよ(笑)? 一刻も早く雪祭り会場に行ってみたい僕と違い、女性軍はテレビを見ながらぐったりがまったり状態に変化してしまいました。特に娘ズはあれだけ移動中寝ておけよと言ったのにベッドを見るなりお昼寝モードになっちゃいました。をひをひ、それじゃ自宅と変わらないじゃん( ̄∇ ̄;)時間戻って出発前。札幌にて写真をどのように撮影しようか迷いました。最終的に決めた機材は、M4に大口径ヘキサノン50mm/F1.2にカラーネガを詰めて、ローライプレゴ@パノラマ封鎖改造にカラーポジを詰めて、LX1で色々ファミリーショットを撮るというラインナップにしました。カメラが決まると気になるのはカメラバッグですよね(笑)。いつも使っている中サイズにしようかなー。つづいて、出発前日にラインナップを決めたこともあって、あ、雪祭り夜景用にナチュラ1600を購入しておくことを忘れてしまいました(ぉ馬鹿)。どーしよう・・・「あ、札幌にはヨドバシカメラがあるんだっけ!」ということでナチュラ1600は札幌でゲットすることに決めました。ん?札幌ヨドバシカメラなら自分的誕生日プレゼントとして物欲っていたA&Aのカメラバックがあるんでないかい?幸いポイントもあることだし、行ってみてあったら購入してそのまま使うのもアリかな、と。時間戻って札幌のホテルにて。ニョーボも疲れてぐったりしていました。疲れたねぇ。ニョーボにフィルムとカメラバックが欲しいことを伝えて出かけることにしました。札幌ヨドバシに到着しカメラバッグコーナーを彷徨ってみると、あった、ありましたよA&Aのカメラバック。しかし最終的お目当てだったWCAM-7500の在庫は無し(ー_ー)。ってゆーか、実は心配していたWCAM-7500の蓋部分にベロクロテープがあるのか無いのかという件について、た”いこ”ろうさんからご指摘いただき購入をちょっと萎えていたのも事実だったりします。で、在庫していたのがイチバン最初に物欲アンテナがピーーーンと立ったGCAM-7200でした。0.5秒初志貫徹のために一旦あきらめるか新たな巡り合わせに幸を見いだして保護するか悩んだ末、GCAM-7200を購入することにしました。きっと僕として珍しい仕事も絡んでいるが家族旅行に出かけた先で購入したカメラバッグとして思い出の逸品になることでしょう。カメラを詰めるとこんな感じです。ホテルに戻ってちょっと体力が回復してきたニョーボと夕飯のお出かけ先を決めました。予定通りサッポロビール園でジンギスカンを食べ尽くすことに決定。予約して出かけました。ラムってなかなかクセがある肉ですが、我が家はジンギスカン大好きです。生ラム食べ放題ビール飲み放題の設定にしてガンガン食べました。テーブルに着いてくれたスタッフのお兄さんもなかなか良い人で、娘ズの飲み物を心配してくれたり肉が無くなるとすぐに対応してくれたりと、終始笑顔で接客されて大満足! 僕もビールをレギュラーサッポロ、ハーフ&ハーフ、桜上水雀さんお勧めのクラッシックと爆飲みしていい加減酔い酔いかつジンギスカンで満腹となりました。マイウー!つづく・・・
2006.02.06
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えー、札幌きました。ひとまず寒いです札幌駅を出て、おかしい娘の行動☆「みてみて!雪だょ!すごいね☆」えー、あたしらも雪国からきましたが何か?
2006.02.06
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えー、3日、4日に写真を追加しました。ご覧くださいませ。さて、ずーーーーーーっと休みも取らずに、つか取れずに仕事三昧徹夜三昧してまいりました。はい。過日父のお弟子さんから電話がありました。「ちょっと弊社の仕事内容を見て欲しいから札幌雪祭りに来ていただけませんか?」おぉー。仕事内容は実際に見て驚いて欲しいということでシークレットなんだそーですが、そりゃ面白いと一口乗ることにしました。会社的にはいわゆるひとつの出張ということになります。しかし普段から何もしてあげることのできない家族を残してひとり札幌というのはよろしくないと判断しました。今回は少々滞在期間を長くして家族旅行をすることにしました。サービス業であり娘達の学校が休みのときにも働く父として、何かしてあげられることがあれば全力でしないといつの日か心底見放されてしまうかもしれません(泣)。ぶっちゃけ学校を強制休みにして行く父のわがままとも言えますが、こーでもしないとなにも進まないサービス業の性と思っています。つーことで、月曜日から更新できるかわかりませんが、生きていますので(笑)追伸どのカメラを持って行こうかな・・・アレかな・・・追伸その2札幌美味いモノ情報お持ちの方はぜひ教えてくださいませ。「休み」Canon EOS 5DCanon EF50mm F1.4Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.
2006.02.05
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えー、撮影に出かけてとんでもないことになりました(泣)夜景写真好きなんですが、とある事情からソレを撮りに行こうと「ちょっと撮影に出かける」といもーとに言い残して出かけました。ところが社員が4WDワゴンで打ち合わせに出かけていたので、おかんのFR車で出かけました。山方面へ行こうと思ったので、この時FRで山はちょっとヤバイかなーとは思ったんですよ一応。でも日没時間が近づいており一刻も早く撮影ポイントへ向かいたかったのでそのまま出撃。これが悲劇になろうとは思いもしませんでした。さて、峠の入り口に到着。辺りを見回して撮影ポイントを決めました。と言っても道路からちょっと離れているので車をちょっと対向車が来ない横道というかくぼみに駐めました。カメラを持って三脚を担ぎ、雪道をザックザックと入っていきました。いわゆる人が入らないつーか行く理由が普通は無いガードレールの外側。ただしそこは眼下に谷の斜面を利用した畑が広がり街の明かりがよく見えるんです。車道から撮ることも考えましたが、木々がじゃまだったので、その前に出たかったのです。いざ入っていくとあら大変。雨が降った後なので積もっている雪は硬そうに見えてそーでない。足はズブズブと埋まっていきます。ヤバイと思っても後には引けないので、三脚をアイスピック代わりに行く先の雪を刺して確かめながら、まるで雪山行軍練習のように進んで行きました。何度も「のわーーーー!」って足を雪の奥深くに取られながらなんとか撮影ポイントを確保。撮影をしました。スノーシューズの中にも雪が入り、ジーンズはびちょびちょ。あーこんな軽装で撮影に来ちゃいかん。山をなめちゃイカン!とちょっぴり後悔しながら車まで戻りました。エンジンをかけて温風を出して手足を温めて、さて帰宅しようとフットブレーキを踏みオートマチックシフトをRに入れました。アクセルを踏み込むと・・・キュルキュルキュルルルルル!「ん?スタックしたかな?」と一旦パーキングにして車の後方へ回ってみると、なんということでしょう。片輪はアスファルトの上でしたがもう片輪がしっかり氷の上に乗っています。触ってみるとカチンコチンのつーるつる。ま、勢いを付けてみようと再度車に乗り込みP→R→D→R→2→R・・・とやってみますが、車はうんともすんとも動かない。「ヤバイぞこりゃ!」おかん車なので、毛布やらシャベルやらの雪道はまりまくり時脱出対策道具はまるで搭載の感無し!しばらくいろいろと試してみましたが、やっぱり脱出できません。こうなったら救援を求めるしかないなーと、いもーとに電話・・・ぷっぷっぷっ・・・(発信音)「もしもし、悪いんだけど○○峠のトンネル前でスタックしちゃってさー。悪いんだけど助けに来てくれない?」「もしもし?え?聞こえないよー。なにー」ぴぃぃぃぃぃーーーーーっ!(電池が無くなる音)こんな段階で電池が終わってしまうとは!かなりヤバイ!(ー"ーiii)クリカエスヤバイとかってレベルじゃなーい(滝涙)身体は寒さに震えだし、ついでに、これからどーやって脱出あるいは車を捨てて歩こうか考えただけで別の震えが来ちゃうし。。。日はとっぷりと暮れて辺りは真っ暗。僕の気持ちも果てしなく途方に暮れてしまいました。ため息をつきながら運転席に戻り、どうするか考えました。こーゆーよーな困った時、僕にはしばしば神が降臨してきます。ふっと目を助手席にやってみるとあるモノが目に飛び込んできました。「ん?このビニ傘は使えるかな?」自分に勇気を与えるためにか、すっかり独り言ってしまってる自分に涙をしながら、ビニール傘を手にしてみました。そのビニ傘をよく見ると先端に金属が付いています。「これで氷を割ってみよう!」それからスタックしている後輪のトコロへ行きビニ傘の先端の金属で、がっつんがっつんと氷を突き刺してみました。10分もやっているとだんだんアスファルトと氷の隙間に先端が刺さるようになり、20分もやっているとタイヤが直接乗っているところだけ「凹」←こんな感じで氷が残り、その前後の氷を破壊することに成功しました。早速車に戻り、オートマチックを「2」に入れて傘の先端で氷を砕いてむき出しになったアスファルトの上に一瞬前進し、勢い「R」に入れて後進を試みました。ブルルン!「おおぉぉ!神よ!!」脱出に成功しました!さらに、自分のポジティブさに感激!なんとか帰宅することができました。ほっ。氷との戦いに挑んでくれたビニ傘君ということで、撮影に出かける際には、1.行き先を誰かに告げる2.雪山なら脱出道具を持参する3.携帯電話充電装置を持参するこれを忘れちゃイカンですわ・・・反省( ̄д  ̄;;)・・・つーことで、撮影した映像が↓です。このブログ用にするつもりは無かったのですが、あまりにネタとして美味しい出来事なので、多分使用しないであろうボツカットですが・・・(汗)「オリオン座と冬の大三角形」Ricoh DR-DigitalCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.
2006.02.04
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えー、本日めでたく誕生日を迎えました!28歳を過ぎると人は年齢を重ねたく無くなるようです。>当社調べアンチエイジングとかの情報を「ふーん( ̄д ̄)」って見ていましたが、ぉ笑いネタ番組とかを見ながら笑っていると顔に皺が居残っている状態があることを認識して、ヤバッ、って思い始めました。笑い皺が戻らないぞ、とニョーボに伝えると、「あら。そーゆーお肌のお手入れは普段からそれも昔からやらないとダメなのよ。いつまでも自分の肌年齢が若いと思ったら大間違いよ!」と言われちゃいました(T_T)そんな「節分の日」季節ネタであって休日でもないのにカレンダーに載っている日に生まれた僕ですが、下手したら冗談好きの父に変な名前を命名されるトコロでした。おかんによると出産予定日は一月末だったようですが、ま、最初の子供というのはなかなかすんなり生まれません。予定日を過ぎてさてそろそろ出ましょうかねと僕が思ったか思わないかずれ込んで「節分の日」にオンギャーと出てきたんです。付ける名前を決めていたのに「節分の日」に生まれちゃったモンだから、「桃太郎か鬼太郎にでもするか!わっはっは」と出生届にマヂ書き込みしようとしたらしいです。( ̄∇ ̄;)をひをひ・・・とゆーことで誕生日を迎えた訳ですが、例のアレも届いちゃいましたよ。ほほほっ。なにかって?Canon EOS 5Dっす。届いてそのままのお姿(喜)発売当初に「買わない」と宣言したのは誰だ?ま、さすがにキヤノンさんに「1ヶ月貸し出していただきまして、アザース。つーことで、あと11ヶ月貸してください」とマヂで言ってみましたが、「無理です」とつれないお返事・・・>当たり前既に仕事の最強戦力になることはわかっていたので、見積書もらってあっさり購入(爆)つーことで、5Dユーザーの仲間入りを誕生日に果たしました。これからの仕事のKeyになってくれるでしょう(滝喜)やったね☆「鍵」Canon EOS 5DCanon EF50mm F1.4Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.
2006.02.03
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「曲がる鉄筋と枝」Panasonic DMC-LX1Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.えー、続きです。ラチチュードってゆーか再現性的レタッチへ行こうかと思いましたが、もう少しおさらいします(笑)段階露光したグレースケールを並べてみました。上から2段オーバー、1段オーバー、ノーマル、1段アンダー、2段アンダーです。で赤い線の範囲がCCDが受け取ることができる再現域、ダイナミックレンジです。しかしまー、暗部の再現性が悪い悪い(笑)。つぶれまくっています。一応区別は付いていると言いたいですがねぇ。パナソニック製CCDの暗部の悪さは、新アスペクト比CCDであっても改善されていないです。残念。次。わかりやすくグラフ化してみました。赤い線がグレースケールをLab値に対応させた数値のグラフ化です。今回のテストは全てデフォルト設定ですから、LX1の場合どの感度設定であっても同じようにコントラストが高いと言えます。コントラストを高くするならシャドーの階調表現はなるべく犠牲にしないでハイライトをピッと立てれる方法もありますが、グラフを見ると先の話のようにシャドーがつぶれてハイライトが立っています。つまりディテールが消えるコントラストの立て方です。これがパナソニックが考える「高画質」であるのなら、とてもわたし悲しいね・・・800万画素ありますから「高画素数」であると思いますが、階調再現性では「高画質」とは言えにくい仕上がりだと感じます。確かに「16:9アスペクト比で広角レンズ搭載」という意味では新しい写真表現を創り出せると思いますが、そのコンセプトに画面を創るという根本がついていってません。つか、そんなことを家電メーカーが作るデジカメに期待しちゃいかんのかねぇ(ー"ー;)こーなってくると、ますます「GR-Digital」を触ってみたくなります(笑)あ、そうだ( ̄∇ ̄;)ゞコントラストの調整ができたはずだから、それで比べてみましょうかね。さすればLX1を美味しく使う設定がわかるかも知れません。ふむ。つづく・・・
2006.02.02
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「消化器とちりとりとプロパンと」Panasonic DMC-LX1Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.えー、続きです。画像沢山で重いです。ごめりんこ。昨日の通り適正露出が確実に再現できているのであろうということがわかりました。それではそれぞれのISO感度で段階露光してみました。ISO80で撮影ISO80 1/6sec F2.8 JPEG (L) 2段オーバーISO80 1/13sec F2.8 JPEG (L) 一段オーバーISO80 1/25sec F2.8 JPEG (L) 適正ISO80 1/50sec F2.8 JPEG (L) 1段アンダーISO80 1/100sec F2.8 JPEG (L) 2段アンダーISO100で撮影ISO100 1/8sec F2.8 JPEG (L) 2段オーバーISO100 1/15sec F2.8 JPEG (L) 一段オーバーISO100 1/30sec F2.8 JPEG (L) 適正ISO100 1/60sec F2.8 JPEG (L) 1段アンダーISO100 1/120sec F2.8 JPEG (L) 2段アンダーISO200で撮影ISO200 1/15sec F2.8 JPEG (L) 2段オーバーISO200 1/30sec F2.8 JPEG (L) 一段オーバーISO200 1/60sec F2.8 JPEG (L) 適正ISO200 1/125sec F2.8 JPEG (L) 1段アンダーISO200 1/250sec F2.8 JPEG (L) 2段アンダーISO400で撮影ISO400 1/30sec F2.8 JPEG (L) 2段オーバーISO400 1/60sec F2.8 JPEG (L) 一段オーバーISO400 1/125sec F2.8 JPEG (L) 適正ISO400 1/250sec F2.8 JPEG (L) 1段アンダーISO400 1/500sec F2.8 JPEG (L) 2段アンダーまずは2段オーバーを観察してみます。どの感度であっても「4」でLab値「100」で破綻しています。この場所にピクセルは何にもない状態であり、あえて使うとしたらスペキュラーハイライトとしてでしょう。かろうじてピクセルが確認できるのが「5」でLab値「98~99」した。これも破綻に近いといえましょう。高精度モードにしたインクジェットなら表現できるかも知れないギリギリのトコロです。ギリギリまで使うことを考えると、中間グレーから+2 2/3EVまでCCDは捕らえてくれそうです。次に1段オーバーを観察してみます。こちらも2段オーバーと同様にどの感度であっても「1」でLab値「100」で破綻し、「2」でLab値「98~99」でギリギリ残っています。これで見る限り1段オーバーは画像によってギリギリ表現できる範囲と言えそうです。ノーマルはM以上の明部は綺麗に分離していると思います。昨日の通りISO80で観察すると、「B」のLab値は「18」を求めたいところですが現状でLab値「11」であり、2/3EV上の「14」にLab値「18」があります。暗部の実行感度が落ちていると言えそうです。この傾向はどの感度設定でも同様に見られます。1段アンダーの「B」もノーマルと同様な傾向があります。元々の感度低下より更に暗く出てきています。一応「B」以下の色も分離しているようですが、差は厳しい感じに見えます2段アンダーですが、ノーマルで「B」を示すLab値が「M」に来ています。ということは、元々の「M」と「B」の 差は3段ありますから、感度低下の傾向が更に上がっていると思われます。色の分離が非常に厳しいです。「12」以下に差がほとんど見られません。以上のことから中間グレーから明部に+2 2/3EV、暗部に-3 1/3EV、全体で見るとギリギリ6絞り分の再現ができそうなことがわかりました。通常銀塩で7~10絞りの再現をしますから、かなり狭いです。しかも暗部の分離がちょっと悪いときたもんだ。結論として、現在の季節的な雪が多い場所ではアンダー目に撮影をして調整する。暗部のディテールが表現を左右する夜景などにはオーバー目に撮影して調整する。というやり方をLX1では特に取った方がよさそうです。中間色が豊富な被写体には真っ向勝負。ま、当たり前でしょうが(笑)。つーことで、今日のつまらない作例なんです。赤とかグリーンとかグレーの中間色が大半を占めて、空はピクセルが乗っているギリギリの白で、ビニールカーテンには朝日のスペキュラーハイライトが飛んでいる白として出て、ちりとりとプロパンの右横の三角形にはほぼ完全な影としての黒があり、プロパンの左側はディテールのあるシャドー部が入っています。こんな感じにまとめる露出がいいかなーってことで。次はラチチュードを考えてみましょうかね。つづく・・・
2006.02.01
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