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えー、2006年も残すところあとわずかとなりました。30日までになんとか年内にやるべき仕事をほぼ済ませたので、今日は寝坊をしながら起きあがりました。1ヶ月以上の間、日中撮影をまともにこなしていないストレス発散のため、写真を撮りながらやっぱり出勤しました。と言っても特にお客様からの連絡もないので、この隙を逃してなるモノかとばかりに髪の毛をカットしようといつもの美容院へ行きました。「セルフポートレート」Canon 50mm F0.95 with 3.0NDLeica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Natura 1600 (EI 400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.カットが終わった後、美容院周辺でスナップをしちゃいました。やっぱり写真を撮っているときってすんごい楽しいですね。歩き疲れなんて忘れちゃいます。なにしろ明日以降のアップ写真が全然ないって理由もアリ2時間程度でフィルム2本ほど撮影して、すぐ友人のDPショップへ行きました。「うわぁ。電源落とす所だったよ」と言われながらすぐに現像してもらいました。サンキュー♪リックリック歩きながらスナップしてスタジオへ戻りました。んで、即スキャンしてブログへ上げています。おおぉぉ。デジカメ並の素早さだ(笑)本日のスナップで見つけたグッドな被写体クン。「ゾウさんと自転車と壁と箒」Canon 50mm F0.95 with 3.0NDLeica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishKodak Professional ULTRA COLOR 100UCCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.思わず発見したときに「イェス!」と小声で言ってみました(笑)。こーゆーことが起きちゃう日常が面白いです。暗くなりかけたのに、先日のとおり、フィルムがライカに入りっぱなしだったこともあって、日が差しているときにナチュラで、落ちかけてからウルトラカラー100を使うってば、逆じゃん、俺。しかも5絞り分の特注NDを付けながら、感度10倍分の5.6呪文で撮影しちゃっていたもんだから、ちょっとアンダー気味かな。まぁ、色が派手でよし、としましょう。さて、ここいらで2006年の総決算でも、と思いましたが、あまりにアレなので詳しくは止めておきましょう(滝汗)。まぁ、1番大きかったのは、マンション住み替えでしょうね。つか、それより大きい買い物は今後の人生であり得ないと思いますが、つか、祈りますが(笑)。写真関係的には、ボディ系は増やしませんでした。どっちかっていうと、慈恩さんからいただいたオリンパスOM-1とエンゾ~さんからいただいたズイコー35mmF2.0が今後の火種になりそうなヨカーン。レンズ系では悲願の2本、キヤノンF0.95とツァイス・プラナー55mmF1.2が物欲的にも精神的にもさまざまなベクトルとして大きかったかな。間違いなく一生使い込んでいく2本になることでしょう。というわけで、1年間拙ブログ「感染ルンです」にアクセスいただき、誠にありがとうございました。来年も更なる発展をしていきたいと思っております。そして、感染していろいろと買っちゃったみなさま、ごめんなさい(≧ω≦)最後になりますが、来年も、ニョーボと娘ズと家族と会社と関係各位と、オンラインのみなさまと仲良く手と手を繋いで行きたいと思っております。よいお年を♪「愛・繋いで」Canon EOS RTLensBaby 2.0KONICA MINOLTA CENTURIA SUPER 400Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.↑最後の最後に物欲ブログらしく初お目見えレンズで〆(笑)「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.31
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えー、自分的にはなんとか今日で年内の仕事を片付けたかったんです。ひとまず、すっきりとできました。よかったよかった。といいつつ、すぐに締め切りが来ちゃうので、それに向けて進行せねばなりませんが(笑)。つーことで、本日溜まっていた10月10日から12月29日までの写真をギャラリーへ整理しました。よろしければご覧くださいませ。更新箇所は、キヤノン50mmF0.95のボケROLLEI Prego Micron パート1Rollei Rolleiflex 2.8F パート1Konica HEXANON 57mm F1.2 パート1KONICA M-HEXANON 50mm F1.2 パート4CONTAX Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2 パート2CANON TV LENS 50mm F0.95 パート2ROLLEI Prego Micron パート2CANON TV LENS 50mm F0.95 パート3OLYMPUS ZUIKO 35mm F2 パート1CANON TV LENS 50mm F0.95 パート4CANON TV LENS 50mm F0.95 パート5CANON TV LENS 50mm F0.95 パート6CANON TV LENS 50mm F0.95 パート7CONTAX Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2 パート3電線 パート4電線 パート5となっております。ブログ記事では横幅の制限があるので小さく表示している横位置やスクエアもブログフルサイズでご覧いただけます。それにしても、いろいろなレンズとフィルムを使っているなー( ̄▽ ̄;)それと、被写体にまとまりが全く観じられないってゆーか( ̄□ ̄;)来年はもう少し考えて撮影したいもんです。はい。(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)「西新宿空き地」CONTAX RTS2 QUARTZCONTAX Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2Kodak Professional ULTRA COLOR 400UCCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.30
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えー、年末年始なので以前からやってみたかったことをやってみるチャンスと思ってやってみました。その1.グーグルのGmailの登録をしてみる現在メールアドレスを複数利用しています。用途別に使い分けをしています。しかしながら、複数のコンピュータを使っているし、あのメールはどこで受けたっけ?と忘れることもしばしば。それならば世界中どこでも(ただし日本語環境がある)、誰のコンピュータでも確認することができるメールを持つことは結構便利かと思っています。その意味ではヤフーのメールサービスは便利で利用しています。んが、公共性が高い名前になっていないので、このブログを知らない友人に「銀治さんからメールが来たよ」ってのは、正直ドン引きされちゃいます。ならばそのヤフーのアドレスを変更すればいいかとも思いましたが、ここまで数年来あちこちで使っていたので今更変更は面倒。それとスパムメールが凄いんですよ。使い始めた当時はまだ掲示板等からアドレスを盗んでいくスパマーがいなかった時代なのですが、残っているログなどからドンドコ登録されちゃったんでしょうね。多い時(米国のホリデー前が特にすごい)は200件ぐらい来て、正直開くのが萎えます。先日の「大口径開放戦線」ではないですが、スパムは嫌いです。そこでGmailですが、スパム対策をきっちりしているということと、グーグルらしく検索機能が激しく良いということと、無料で2.8GBの容量があるというのは、結構素敵なサービスです。つーことで、いろいろと名前を悩んだのですが、使いたい系はことごとく既に使用中か6文字未満になってしまいました。最終的に決めたのが、ぷらなー1.2というベタな名前にしました。もしも僕に直接メールを送る必要がありましたら、ぷらなー1.2@ジーメールドットコムで受信いたします。以上、グーグルのサービスに手を出してみた報告でした。「新宿信号機」CONTAX RTS2 QUARTZCONTAX Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2Kodak Professional ULTRA COLOR 400UCCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.29
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えー、本日は御用納めでした。と言ってもスタッフのみの出来事であって、ありがたいことにまだ予約をいただいていますし、正月もそーんな感じです。まぁ、サービス業ですから、人様がお休みだったり動いたりするときに必要とされれば、断る理由はありません。したがって、ひとそれぞれの年末年始の過ごし方があることでしょうが、自分にとっては単なる月末、単なる月初めであり、日常であります。しかしながら、世間一般と同じようなことを同じ時期に共有するという「文化」が日本にはあります。そーです。この時期普段しないことをするといえば、年賀状製作です。>エンゾ~さん、ネタサンキュー毎年自分の年賀状は後回しにして先にお客様の年賀状を製作する方が多いのですが、今年はどーしてもやりたかったことがあって、早めに製作を開始してみました。理由は簡単で、過去は写真屋らしく写真貼付けタイプの年賀状を作っていましたが、数年前にお年玉付き年賀切手なるものを知ってから、どーしても商業印刷で作ってみたかったのです。商業印刷で製作するにはどうしても時間がかかってしまいます。よってデザインのラフスケッチを11月に作って、ニョーボはムスメの衣裳をネットで探し、12月頭には撮影をして、デザインを作って、印刷屋へデータ入稿して作りました。よく、「自分の家族や子どもを年賀状に使う人って恥ずかしくないの」という声を聞きます。僕はぜーんぜんそんなことを思っていなくて、写真というメディアのあるべき姿として「情報を伝達する」手段としては最適だと思っています。もちろん大切な友人に現状報告という意味もあります。ちなみに年賀状は3種類作ります。自宅用、おかんの家族用、そして会社用です。内訳ですが、自宅とおかん用を家族写真で作り、会社用はその年その年でいろいろと凝ったデザインや写真で作っていました。でもムスメがいい具合に成長してきたので、ここ数年は自分的に気合いを入れた作品ものとしてムスメ達だけで作っています。昨年は湖畔でロケーションしました。今年もそーするかと思っていましたが、紅葉のとムスメの学校スケジュール的タイミングが合わずに流局。よってスタジオ撮影にしました。ライティングは来年から仕事で使おうと思って研究していた方法を使いました。当然フィルムを使っての撮影にしようかと思いましたが、諸般事情(チビチビが撮影することに興奮してお昼寝をしなかったので、撮影準備段階で眠ぐずりしやがった)が重なって、EOS 5Dにしました。レンズは当然Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2の開放撮影。結果を考えれば、ピント合わせが難しいレンズなので、パッカンパッカンシャッターを切っても懐が痛くならないデジタルって正解だったかもしれません。なにしろ「ピントが当たれば凄い写真を作ってくれるプラナー」と悪評高いレンズですから、「外れるなら当たるまで切ろうホトトギス」ってな具合に、必殺ピントずらし連写をしましたので(笑)。さて、ここでピーンと来た人は、「感染ルンです」のヘビー中毒者。そうです、11月終わりにアップした5Dのフォーカシングスクリーン購入は、まさにこのためだったのですよぉ(爆死)という具合で完成させた今年の年賀状。ちょっと印刷で色がうまくでなくて、マゼンタが結構乗っちゃいましたが、まぁ、それはそれで面白いかと思っています。デザインも自分で作った年賀状の中では1番のモノになりました(当社比及び自己満足)。デザインも担当しているスタッフからも「これはいいですね」とお墨付きをいただきましたし。うふっ♪ただし、問題がありまして・・・例年になく早めに完成した年賀状なんですが、宛名書きをする時間が取れなくて、既に元日配達締め切りを過ぎてしまったという罠。ああぁぁ(泣)「それぞれの夕暮れ」CONTAX RTS2 QUARTZCONTAX Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2Kodak Professional ULTRA COLOR 400UCCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.28
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えー、アップ忘れ分をこそっとだして、密かに年内のこり12回日記を目指しちゃおうかなー、というテスト(≧ω≦)bイェーイ「矢印の方向へ整列!」CONTAX RTS2 QUARTZCONTAX Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2Kodak Professional ULTRA COLOR 400UCCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.28
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えー、2006年も残すところ4日となりました。おかげさまで年内19万アクセスも達成し、Aカップの胸をなで下ろしております(え?)残すところ4日といえば、「感染ルンです」の記事数も本日を入れると13回で600話をアップしたことになります。んー。新年1月1日から切れよく始まるってのも魅力ですが、13回アップは難しいなぁ。それに撮影へ出かけていないので、そろそろネタがつきるし(汗)アップといえば、本日の写真を用意したのですが、サーバにアップしておくのを忘れました。思わずニョーボにあげたFX07をじぃーっと見て、いっそ写真を撮りに行こうかと思いましたが、アップのための写真を撮りに行くってのもアレなので、止めました。ネタといえば、で、本日の本題です。最近アップしているプラナー55ミリF1.2ですが、大口径開放戦線にも自分を含めて数名の戦士から参戦いただいております。んで、大口径解放戦線の管理者ツールとして、楽天ブログにはないアクセス解析を眺めておりました。すると、面白いリンクが来ていましたので、ご紹介いたします。それは、アメリカグーグルのサービスを使って日本語ヲタクサイトである大口径開放戦線を英語に翻訳して見に来た方がいらっしゃったのですよ。その英語表記が非常に面白かったのでご紹介いたします。直接みたい方は、ここをクリック。元になっているリンクはここをクリック。タブで開くと比較が楽だと思います。んでは、「大口径開放戦線」を英語にするとどーなっているか。言うまでもありませんが、考案者のShigさん的には「解放戦線」に引っ掛けている訳です。このシャレがどこまで自動翻訳されているのか。Large aperture open frontんー。言い得て妙。思わず膝をポンっとたたいてしまいました。以前にも解説したと記憶していますが、「大口径レンズ」にあたる英語は、「high speed lens」だと思います。大口径(この場合F値が大きく前から見ても大きい口径である)という言葉は日本特有表現でしょう。そして「絞り」は「Aperture」で、開放撮影のことを「Open aperture」(反対に絞って撮影なら「close」を使います)と言います。なので、「大口径」を「Large aperture」としたのは、なるほどねって。そこから「aperture open」と続けているので、「Aperture」を2度引っ掛けているともいえます。「戦線」は「Front」ですから、問題なし。あ、第二次世界大戦中に日本軍がプロパガンダ的要素で発行した雑誌に「The Front」(戦線)というのがありましたね。つーことで、王様ばりに直訳的な英語ですが、なかなか面白いと思います。でも英語にしちゃうと、「開放」と「解放」が引っ掛けられないので、きっと英語的には、なんで開放絞りの後に「戦線」が来るのか不明でしょうね。あるいは、「戦線」的意味ではなく、「前面」って意味でとらえると、「開放撮影だと前面1点にしかピント来ないぜ」って方向にとらえるかもしれません。んー。日本語がわかる英語人に感想を聞いてみたいなぁ(笑)で、もうひとつ。おかしいのが僕のハンドル名で、「銀治」が「Silver Osamu」になっとりました。なんぢゃそれ(笑)。少なくとも僕の本名は「おさむ」じゃありませんので。他にも面白い翻訳があると思います。見比べてみてください。つーことで、主語述語がきっちり書かれた日本語なら自動翻訳も割と正しくなりますが、ちゃらっと書いた文章を英語にしているので、グーグルはさすが先生ですな。おしまい。
2006.12.27
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えー、ただいま。トータルプラスの2位でした(笑)さて、大人気(自分調べ)の大口径開放戦線ですが、本日大掃除をしました。詳しくはあちらで陳謝しております。それにしても、海外のコメントスパムとトラックバックスパムにゃ、とほほでした。自前サーバですから大手のようにシャットアウトできなかったので、数日の間に数万件もいただいちゃいました(笑)>わらいごっちゃないログを見ると、数分間にぶばばばっとやって来たようです。攻撃に耐えたマイサーバも偉いです。このブログの写真も同じサーバからリンクを引っ張っているので、「なんか重い時間があるなー」と思っていたら、その時が処理時だった模様です。スパムの内容としては、「バイアグラどうよ」と「カジノどうよ」と「アプリケーションどうよ」がほとんどでした。つか、どれもいらないっちゅーねん。だいたいメールスパム、コメントスパム、トラックバックスパムを見て「おおぉぉ。ちょっと試してみようかなー」と思う人っているの?グローバルな見方をしても、全くいないでしょ。あやしさ満載だし。これはもう嫌がらせ以外のなにものでもないっす(怒)だいたい、マイナーなブログなのにどうやって見つけて来たのか知りたいぐらい。その努力を世界平和へ回せよな。スパマーのみなさんよぉ。つーことで、ブログのバージョンを上げて、スパム防止策を強化しました。今後はシャットアウトできるでしょう。なにしろ、僕らは日本人ですから、英文シャットアウトでひとまず防げます。>今のところ韓国語、中国語、アラビア語等の2バイト文字情報のスパムは見たことがないし来年は大口径開放戦線としての活動を大きく取りたいと思っています。今計画中のあんなことやこんなことが現実化しそうになったら逐一報告しますので、おたのしみにぃ♪「樹木に絡めたLEDライト」CONTAX RTS2 QUARTZCONTAX Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2Kodak Professional ULTRA COLOR 400UCCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.26
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えー、本日はクリスマス。ですが、会社の忘年会をしてきました。ツーことで、既にニョーボのトラックバックを見た人もいるかと思いますが、ニョーボにはサンタさんが来た模様です。>俺サンタプレゼントは、まさに銀治らしく、コンデジにしました。機種はパナソニックのLUMIXのDMC-FX07でコンフォートレッドでござりまする。一応パナソニック的には8月に発売になった新製品です。んー。なんか去年も同じようなことをやったような気がする(笑)>おかんといもーとのLX1だ>ただし支払いはおかんんで、なんでまたFX07なのか。そりゃー、ライカのC-LUX1の方がかっこいいですが、前機種だし、なによりぉ高いですし(笑)。まぁ、ニョーボがライカ好きで、人前でさくっと写真を撮ったりするようなら考えますが、んなことはしないでしょうし、なにより写真テンション低い女ですから、ライカブランドなんて「猫にこんばんわ」ってなもんです。かといって、一時期騒いだ(今も結構欲しい)パナソニックのLX2やライカのD-LUX3なんて、ニョーボにゃもったいなさすぎまする。ピアノを習い始めた幼児にスタンウェイのグランドを買い与えるようなもんです。なにしろ、このところ自分のブログにご熱心なニョーボは、食事の度に、ニョーボ:「あー、携帯で撮影してブログにアップするのは大変だなー。面倒だなー。でもあたしはデジカメ持っていないしなー」と、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、・・・言われた日にゃ、あー、はいはい。デジカメ欲しいのねん( ̄_ ̄;)って気になりますよね。いや、もしかするとお念仏のように僕の耳元で「デジカメ欲しいなぁ」とささやいていたのは、まさにダンナマインドコントロールなのかもしれません。今度は僕が「体重落とせ」と唱えてみようかな。>いやそれは跳ね返す耳力を持っていそうだまぁ、こほん・・・んで、なんでパナソニックにしたかという確信に迫りましょう。それは、、、前作と比べてノイズリダクションがついて感度が上がったり、ヴィーナスエンジンIIIになって美しさが増したり、手ぶれ補正が進化したりと、様々なところでLX1で不満に思っていた点の改善(特に高感度時のノイズ)がみられそうだったということと、LX1はでかい飛び出したレンズとFXシリーズのレンズバリア付きレンズの性能を比べてみたい気持ちもあったこと、なによりFX07がLX2あいさD-LUX3を露出計代わりに購入しても満足するのかという当て馬的要素が多分に含まれているんです( ̄ー ̄)ニヤリ。まぁ、どっちかっていえば、携帯性に優れていますし、これだけの機能を満載していれば、とーぶん不満なんぞ出やしない、ある意味、行き着いたモデルとも言えそうですから、長期的に見てもコストパフォーマンスが高いことでしょう。近いうちに「対決!LX1 vs FX07」でもやってみるとしますかのぉ。「それぞれの夕方」CONTAX RTS2 QUARTZCONTAX Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2Kodak Professional ULTRA COLOR 400UCCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.25
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「メリークリスマス♪」CONTAX RTS2 QUARTZCONTAX Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2Kodak Professional ULTRA COLOR 400UCCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.
2006.12.24
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えー、結局ひっさしぶりに36時間ほど仕事しっぱなしでした。つっかれたー。36時間の内訳ですが、MacとWindowsに向かっていたのがほぼ30時間で、撮影したり切ったり貼ったりの作業が6時間って感じかな。おかげでお客さまの笑顔をいただくことができました。よかったよかった。ほんと、それだけで幸せで疲れもぶっ飛びます。自転車操業って言い方は正しくないですが、1つの仕事のフローが割と長い業種なので、撮影と製作がかわりべんたんかわりべんたんひっきりなしにやって来て、「終わった感」ってのがわかりにくいぐらい次から次とやることが回転しています。そんな中本日最大のイベントが、常連のお客様からいただいたお仕事で、「金婚式」のためのプレゼントアルバム制作でした。最初は過去の写真を集めてアルバム(製本タイプ)にする予定だったのですが、お客様から、「今日が食事会で両親が来ます。なので予定通り両親と兄弟と孫達全員の写真を撮っていただくつもりですが、やっぱりそれもアルバムに入れることってできませんか?」うへらっ。なんちゅーご注文!最初そーゆー「撮ってすぐ製作してアルバムに追加する」はしない方向だったのに、急遽取りかじいっぱい切られちゃいました。通常想像する「アルバム」ならばプリントを作れば追加は容易いですが、今回の注文は写真集タイプの製本アルバムです。つーことは、撮影後に最後のページのデザインを作って切って貼って整えて製本しなきゃダメダメなんです。つまりある程度の作り置きはできたとしても一番難儀な製作の部分を一気にやらねばならないんです。つらーい。「1冊お願いしようと思いましたが、兄弟の分も含めて5冊欲しいんです」やりましょう!といっちゃったからにはやらねばなりません。つかもうお金の問題じゃなくて、クライアント様のご両親と兄弟達への愛情と想いがたっぷりなのが、お借りした50年の写真で綴られた家族の歴史を見れば痛いほどわかったからです。大切に育ててもらったから、そのお礼を兄弟全員で両親にしたい。そんな気持ちのお手伝いを写真でできるのならば、少々の無理もしてみようじゃないですか。って感じで返答しました。もちろん技術的にもそんな短時間で製作なんてしたことがない訳で、まさにチャレンジでした。果たしてうまくできたのかはわかりませんでしたが、撮影後数時間の間に製作して、食事会をしているレストランへアルバムを届けた時には、ご家族全員から感謝のお言葉をいただきました。とってもとってもうれしかったし、やってよかったと思いました。はい。つーことで、ぶっ倒れる寸前まで精神的にも体力的にも使い果たしたので、寝ます。ぐぅ。「自転車」CONTAX RTS2 QUARTZCONTAX Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2Kodak Professional ULTRA COLOR 400UCCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.23
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えー、徹夜進行中です・・・(眠)予定で進行しているのに、お客さまが「なんとかクリスマス前に完成しませんか?」なんて問い合わされてしまったので、10時間以上分早めなければならなくなりました。くぅぅん。ということで、写真のみでゆるしてちょぉ。先日の新宿イルミネーション3枚です。プラナー55mmF1.2開放1/8secウルトラカラー400をお楽しみください。でわでわ。。。「イルミネーション」CONTAX RTS2 QUARTZCONTAX Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2Kodak Professional ULTRA COLOR 400UCCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「イルミネーション」CONTAX RTS2 QUARTZCONTAX Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2Kodak Professional ULTRA COLOR 400UCCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「ライトアップスペース」CONTAX RTS2 QUARTZCONTAX Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2Kodak Professional ULTRA COLOR 400UCCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.22
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えー、我が家はツームスメ体制です。今夜はチビチビのクラス担任の企画で6時からクリスマスパーティーを幼稚園でやってきました。担任のアメリカ人先生らしいクリスマスパーティーで、子ども達と親とたっぷり楽しんできました。終了予定時刻をを大幅にオーバーしてしまい遅くなってしまいました。よって帰宅して即風呂へドッボーン。ムスメは宿題があるとゆーことで、今日の主役チビチビ(と言ってもクラスでは一番デカイ)と先に風呂へ入りました。そのチビチビが出るころにムスメが宿題を終えて風呂へやってきました。今日は、その時の話です。ムスメ:「ねーねー。問題ね。昼にはあって、夜にはない。レンジにはあって、ガスにはない。ってなーんだ?」むむむ。当方は自称雑学王でありますが、この手のクイズはあまり得意ではありません。大方IQサプリあたりで仕入れて来たネタでしょう。得意顔で問題を出してきやがりました。ちっ。ダンナ:「んー。わからん(>_
2006.12.21
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えー、peiさんのところからネタを拾ってきました。正しいブログの書き方ですね(笑)>サンクス!常連のpeiさんがどんどん深みにハマってとうとう中判に手を出したという記事を読みました。中判をやるならスクエアがいいってことで、なんと「マミヤ6」を手に入れたんです。>おめでとー♪最初「へぇー。マミヤ6か。カマウチさんと同じかなー」と思いましたが、よーく考えたら、レンズ交換ができるマミヤ7の前身は「ニューマミヤ6」あるいは「マミヤ6MF」でした。マミヤ6と言えば、そうです。マミヤの創業者で発明家の間宮精一が1940年に創業1号機として発売を開始した6×6フォーマットで、彼が新規に考案したバックフォーカシング方式の連動焦点式を採用したスプリングカメラです。スプリングカメラなので、レンズ部を折り畳むと非常にコンパクトなサイズになります。peiさんがてにいれたのが、そのスプリングカメラの「マミヤ6」だとわかった瞬間に、脳裏へ稲妻が走りました。「うちにあるじゃん」という遠い記憶です。つーことで、出社してごそごそとカメラバッグを探りました。あったどーーー♪もちろん自分で購入したカメラではありません。まぁ、言い方がアレですが、祖父の形見みたいなもんです。>その割にぞんざいな保管かなーり長いこと使った形跡がなく、セイコーのレンズシャッターを巻き上げて見ると、みごとにシャッター不良になっていました。それでもと何度も何度も切っているうちに多少動くようにはなりました。といっても低速はてんでバラバラ。この手のレンズシャッターの調子を計る「1秒」なんてまるで「10秒」か開きっぱなしです。あちゃー。レンズは初期型なのかズイコーの75ミリF3.5がついていました。調べてみたら結構このレンズは曇りが出やすいとのこと。んー。うっすらあるかなー程度って感じです。シャッターと共に修理できる範疇だといいのですが。どちらにしても、1度フィルムを入れてみようと思います。なにしろ裏蓋を開けてみたら、最後に撮影したであろう120フィルムのスプールが入っていましたが、なんと金属製でした。そーとー昔に撮影したのが最後なんでしょうね。30年以上は経っていると思われます。で、最後になぜこのカメラが残っていたのか。ここが脳裏にバリバリっと稲妻が走った理由でもあります。祖父が亡くなって数年後のある日、僕も写真に対する興味が高まって来た頃にこのマミヤ6を見つけました。蓋の開け方がわからず困っていたら父がやって来て、曰く、「おぉ。懐かしいカメラだ。このマミヤ6はね。おじいちゃんが唯一『俺が趣味で写真を撮るにはこれだけでいい』と言って使っていたカメラだよ。きちんとまとめた作品はあのドキュメンタリー・ポートレートぐらいしかないんだけどね」祖父は地元のある芸術家を被写体にしたことがある、と教えてくれ、その写真を出して来てくれました。その写真には眼光鋭い芸術家の破天荒な生き様が描かれていました。という思い出あるけどぞんざいな扱いをしていたカメラを再発見させてくれたpeiさんに改めて感謝です。ありがとうございます。ひとまず生きていそうなシャッタースピードで撮影してみようと思います。あとは直すとして、どこが受け付けてくれるかって問題とか、修理代金をどーやって捻出するか、みたいないやーな話題は、先送りすることにしようっと(笑)>わらいごっちゃないまたまた、使いたいカメラが増えてしまった・・・「紅葉」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.20
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えー、ここ数ヶ月ずーっと休日出勤しています。今日はひとまず区切りが見えたので、ちょっと早めに止めることにしました。そしてライカを握ってお散歩で帰宅することにしました。といってもすんなり帰る訳ではなく、通り道沿いにある知人の事務所へ請求書を届けることもしました。「やれるなら人生一石二鳥」という合理主義なので、ひとつ用事が済むと思えば足取りも軽くなるってぇもんです。といってもすんなり写真が撮れる訳ではなく、夕方5時を過ぎれば街は既に夜の姿へとバトンタッチしています。それでも写真を撮りたい一心で、いつものライカMPとキヤノンF0.95には、ナチュラ1600を入れることにしました。これなら「ナチュラルフォトモード」よろしくEI400で撮影するもよし、たとえ暗くて2段アンダーになったとしても感度的に余裕が持てます。翌日までフィルムを持ち越したとしもお天気が曇りならば特注NDフィルターがありますから、1/1000秒で開放撮影可能でしょう。むふふっ。つーことで、気になる光を求めては撮影し、リックリック歩きながら知人の事務所へ向かいました。「こんばんわー」と事務所のドアを開けると、事務員さんが対応してくれました。「すみません、今会議中で。じゃぁ請求書をお預かりしますね」と言ったと思ったらちょうど会議が終わったらしく、知人が玄関先へやって来ました。「おー。ちょっとお茶でも飲んで行けよ。話もあるしさ」すぐに帰るつもりでしたが、そー言われちゃぁ、と温かいお茶をいただきくため立ち寄ることにしました。「今ホームページ作っていてね。そこにちゃんと自分の写真を出したいからさ、今度事務所の中でポートレートを撮ってよ」お!請求書持って行ったら、別の仕事も貰っちゃいました。ラッキー♪「今日もカメラ持ってるの?好きだねぇ。今撮ってもらおうかな」無茶いいなさんな。スナップならいいけど、サイト用の写真ならきっちり撮ろうよ。といいつつ首から下げたライカを手にすると、結露してんじゃん!(T_T)外の気温は15度でした。たまたまデジフラッシュについている温度計をチェックしていたので知っていたんです。そこから暖房ガンガンの事務所に入れば、そりゃー結露しますわな。レンズなんて真っ白(泣)知人には「レンズ結露しちゃったから、きりっとした写真撮れないよ。あはは」と笑いつつ、心でライカとレンズが心配になって思いっきり泣いていました。とほほっ。事務所を出る時には、一旦コートの中へカメラを入れて、しばらく経ってから外気にさらしましたよ。この時期はカメラやレンズにとって、寒暖の差や湿度の差に気を使わないといけませんねぇー。ありゃりゃ。画像アップロードし忘れちゃった(汗)一足先にアップしたってことで許してん。「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.19
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えー、昨日の分ってことで、早めに写真だけアップ(笑)それにしてもネタが枯渇してきたぞ(ー"ーi)タラーリ撮影に出よう。そうしよう。「玄関」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.19
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えー、今しがた今日の記事書いていました。ニョーボとの貴重な会話をしながら書き進めて最後アップしようとボタンをポチッとしたら・・・ 楽天のサーバエラーで文章がパァ。。。やってらんねぇ! (ノ-_-)ノ~┻━┻もー寝る。
2006.12.18
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えー、とーとつに意味なく1日2度アップしてみたりして(笑)ここんとこ数ヶ月は特にアクセスがぐびぐび伸びている訳じゃないんですが、順調に推移していると思います。このままで行くと年末28日あたりに19万アクセスを達成しそうです。>39'ersさん楽天でブログを始めて1年半ほど経ちました。ここはここで気に入っています。理由は「フリーページ」ってゆーカテゴリーを持てることです。ほそぼそとアップしていますが、見ていただいている人っているんでしょうかねー。もっと文章増やさないとダメっすか?(笑)んで、ウェブサイトやブログを運営する中で結構重要なファクターだと思っているのが「アクセス解析」ってやつです。訪問者がどこから飛んで来たのか、あるいはどんな検索ワードを使って来たのかを知る手段です。楽天はそれを取り付けることができません。ちなみに「大口径開放戦線」には取り付けてあって、グーグルなどで「ノクチルックス」とか、「F1.2 プラナー」とかって単語でヒットしたリンクで来ていただいています。楽天さん、お願いですからアクセス強化、傾向と対策を考えるために、アクセス解析のシステムを取り付けられるようにしてください。今時その手のシステムがないブログって楽天ぐらいですよ!「秋の終わりに」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.17
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えー、季節は秋。ぐぐぐっと気温が下がり、回りは紅葉美しくなってきたとき、一輪の花を見かけました。「季節はずれのサツキ」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.咲いていた花はなんとサツキでした。初夏に同じ木に咲くサツキを撮影しているので間違いありません。まさかなぁと思い、その場所へ足を運びました。といっても結構な斜面だったので、ちょっと難儀しながら近づきました。近くへ寄ってみると意外とこのサツキは背が高かったです。その頂点近くにぽつんと季節はずれのサツキが咲いていました。ちなみに僕は身長182センチ。木の上から見下ろすように写真が撮りたいなと思いましたが、ぜーんぜんだめ。したがって、こんな感じの写真になっちゃいました。「季節はずれのサツキ」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.17
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えー、先日の餅つき大会の影響で左右の腕に痛みを感じます。加えて朝左足が起きがけにこむら返りしました。イッテーの。健康で痛みが無い部位が右足だけになってしまった銀治です。こんばんわ。そーゆー訳ではありませんが、仕事に追われていて更新が遅くなってごめりんこ。痛いといえば、やっぱりコダクローム、ベルビアという超個性フィムルが消えて行くことです。昨日のナショナル・ジオグラフィックの話じゃないですが、ほんと、お金があったら冷凍庫と共に買いだめをしたいくらいです。でもんなお金はありません。お金があったらといえば、年末ジャンボ宝くじ。ニョーボも僕も「3億当たったらねぇー」みたいな話をついついしちゃったりしますが、そもそも宝くじ自身を買わなければ当たりっこありません。今年は生まれて初めてサマージャンボ宝くじを買いましたが、番号チェックしていません。チェックせずともその手の運がとことんないので、3億円なんて夢のまた夢でしょう。3億円といえば、松坂選手の契約は凄いですよね。野球に全くの興味がありませんが、抜きん出る才能という評価があの60億なんでしょうね。60億円あったらどーします?コダクローム製造ラインぐらい買収できるんじゃないでしょうかねぇ。その60億の交渉の際活躍したのが、代理人のボラス氏。彼の取り分は3億だそうで、口の技でそれだけ稼げるのは、豪腕ならぬ豪口ってやつですね。米国は分業がよくできていて、写真の世界にも代理人ってのがいます。特に広告写真家にはつきものです。この場合の代理人は「レップ」っていいます。写真家は写真撮影に集中し、レップが仕事を取ってきます。逆にいうと良いレップがつかないといくらよい技術を持っていても仕事は無いといっても過言ではありません。クライアントもレップを信用していて、「この仕事はあのレップなら適切な写真家を紹介してくれる」という風に考えています。ちょうど僕が米国にいた時に流行った日本人写真家は「ケンジ・トーマ」ですが、彼がクロスプロセスの物撮りを編み出したのは、レップが指導したおかげなんです。レップといえば、今日はゲップが出る位飲んでしまったので、これにて終了!おあとがよろしいようで・・・「小道」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.16
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えー、僕のコダクローム雑感です。世界初のカラーリバーサルフィルムにして、唯一の外式で色を形成するタイプです。外式とは、コダクローム自身の内部にカラーを形成するための色素(カラードカプラー)が入っていないタイプで、光の3原色であるブルー、グリーン、レッドに感光する白黒フィルムが3層になっており、それぞれを現像して色を構成するイエロー、マゼンタ、シアンの色素を銀塩と入れ替えて現像することをいいます。つまり現像して着色するということを3回することで色が完成します。そのため現像機は非常に複雑かつ大型となり、昔は東洋カラー現像所(イマジカ)と堀内カラーがそのK-14という現像処理システムを持っていました。今は堀内カラーのみ。外式のメリットとしては、乳剤層に色素を持たないので、乳剤を薄くすることができ、解像度、鮮鋭度が高くなると言われています。また、内式と違うカラードカプラーを使うため、重厚な発色を得ることができ、耐変色性に強いとされています。>後述デメリットとしては、複雑すぎる現像行程のため気軽な現像が不可能で、時間もかかり、また最近まで内式のように増感ができませんでした。実はコダクロームの増感はごくごく一部で実験的に行われていましたが、コダック自身は知らぬ存ぜぬだったと聞いています。それが一般的に増感現像を受け付けてくれるようになったのが、なんと1998年の長野オリンピックからなんです。既にデジタルカメラの「デ」の字は報道やスポーツの方面に進出していましたが、その時期にISO200のフィルムに限り2段増感まで受け付けてくれました。これはコダックが威信をかけて長野オリンピックへ持って来た技術でした。ちょっと前までISO200フィルムがラインナップにありましたが、流通在庫はあるのかなー?また製造の問題というのも抱えていました。まぁ、コダックのフィルムは多かれ少なかれ「バラツキ」というのがありましたが、コダクロームは顕著でした。特にプロタイプ。フィルムはもちろん大量生産です。そのロットごとに発色状態や感度に違いがあったんです。なのである「良い時期」のフィルムができたという噂がコダクローム使いの写真家に流れると、借金しても買いだめをしたと言われています。その顕著な集団が、「ナショナル・ジオグラフィック」の写真家です。ちょっと前までナショナル・ジオグラフィックでは「コダクローム以外のフィルムは印刷しない」とまで言っていました。それだけに「良いロット」ができると、コンテナ一杯のフィルムを押さえた、と言われています。凄いですね。コダクロームのラインナップですが、ISO25、ISO64、ISO200そしてタングステンタイプ(タイプAという3400ケルビンに合わせたフィルム)は知っています。その昔はISO6とかがあったと聞いていますが、詳しくはわかりません。サイズは、それこそ全て作っていました。110、126、135、120、4×5、5×7、そして8×10。おっと、映画用として、8ミリ、16ミリなどもありました。僕が知る限りシートタイプはかなり昔に無くなったということです。なので実際に使ったことあるのは110、135と120です。んー。8ミリもあったかな。ナショナル・ジオグラフィックではコダクロームを使っていたと書きましたので、僕が知っている「あの作品はコダクロームを使っている」をいくつか上げてみます。まずはコマーシャルフォトの神様、僕が一番好きな「アーヴィング・ペン」の初期のカラー作品です。未だかつて誰も超えることができない、「フラワーズ」というヴォーグでの花の撮り下ろし作品。同じくヴォーグ用のスチルライフ。黄色い絨毯の上に黒いパンプスの足とバッグから中身が散財しているカット(アフターシアターだっけ?)、チェス、カード、飲み終わったコーヒーカップ等があるカット(名前忘れた)等。使ったのはコダクロームで8×10サイズ。感度が低い上、割と近接撮影でF64とかに絞って、加えて相反則不軌もでちゃうほど長時間露光だったそうです。その時間は、30分とも2時間とも言われています。あの濃厚な色を現代のフィルムで試そうとしましたが、技術も知識もない学生時代の自分にはできませんでした。あたりまえですが。もう一人。色彩の魔術師と言われる写真家が好んで使っていました。「エルンスト・ハース」です。彼の写真はどれも色彩が豊かに構成されています。彼は短期集中撮影型、長期休暇型なんだそうです。撮影しないときは3ヶ月でも1年でもしないそうです。もしかするとコダクロームの「当たり」を待っていたのかもしれません。日本人を忘れないようにしないと。僕が知っている「コダクローム使い」と言えば、一色一成さんでしょう。彼は基本的にポートレート系コマーシャルな人でしたから、そのあたりで良く使っていたと聞いています。キャノンの大口径望遠レンズとPKM(ISO25)を使わせたら日本一だったと思っています。ちょっと閑話休題。コダクロームが決定的に使われなくなり始めた(と僕が考えている)時期があります。それは富士フイルムの「ベルビア」が登場した時ではないでしょうか。それぐらいあのベルビアは衝撃的なフィルムだったと思います。それもあと少しの運命ですが・・・さて、もう1カ所コダクロームを使っているところがあります。ここが僕が考える「コダクロームの製造は止めない」と考える部分でもあるんですが・・・それは先の「後述します」に絡むことです。そう、コダクロームのみ使って場所、それは米国公文書の記録なんです。昔からコダクロームで記録をしていています。使い始めて50年以上経った今でも耐変色性に強いということを実践していることろです。そして米国政府の見解として、「コダクロームより記録に耐えるフィルムは無い」としていますから、米国政府が必要とするのでコダックとしても恐らく最後の最後まで作り続けるのではないかと考えているんです。どうでしょうね。ということで、ながながと書いてみました。が、やっぱり僕自身コダクロームの人生使用率はかなーり少ないですね。無くなるとわかれば使いたくなるのが、よくないところです。最後にちょっと買いだめっておこうかなー。またなにか思い出したら書いてみますね。あ、思い出した。大学入って初めてリバーサルで女性ポートレートを撮ったのはコダクロームだったような記憶が・・・ちなみに被写体はニョーボ(笑)「電柱」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.15
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えー、ついにこの日が来ちゃいましたね。そう。コダクローム終焉の日予告って奴です。ニュースリリースはここ。>39'ersさんありがとうございます。要約すると、日本コダックを買収した加賀ハイテックとしては、「コダクローム64フィルム:KR」と「コダクローム64プロフェッショナルフィルム:PKR」の追加輸入はしないよーん。在庫がはけて国内在庫の現像が終わったなーと思ったら現像機も止めるよーん。ってことです。日本における外式カラーリバーサルの歴史は風前の灯火となりました。といっても米国コダック本社での製造並びに関係事業所と思われるDwayne's社(米国カンザス州)での現像は継続されるもようです。したがって国内現像が終了した後は、現像するためにアメリカ送りになるってことです。残念だなーと思う反面、自分自身コダクロームに愛着はあるものの、全く使っていないという状況でした。多分冷蔵庫には1~2本あると思いますが、期限なんてとーっくに切れています。カラーリバーサルを仕事で使うケースを考えると、どうやっても東京へフィルムを送らないと現像できなくて、少なくとも中三日はかかってしまうのは、やっぱり使いにくいフィルムとなってしまいます。明日の記事は急遽変更して、「コダクロームの思い出」をお送り致します。「葉漏れ日」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.14
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えー、本日はニョーボブログと合わせてお楽しみください。数日前ニョーボからとある依頼が入りました。ニョーボ:「ねぇねぇダンナ。チビチビ(下の娘)の幼稚園でこの時期恒例の餅つき大会をやるんだけど、いつもお手伝いに来る消防署の人が来れないんだって。そーなると男手が少なくて困っているんだって。ダンナ、普段の参観とか行事とかに出られない人なんだから、行ってあげたら?」も、餅つき!いやー、実は餅つき大好きなんですよぉ。つきたてお餅も好きですが、あのツブツブのもち米をぺったしぺったしすることでつやっとしたお餅に代わって行く様は、簡単に達成感を得られて脳内麻薬物質ドピュって感じなんす。なんだかんだお餅をつく機会ってのがあって、年に1度以上はやっていますし、自分でもつくのはうまい方だと思っています。運動神経「ゼロ」なんですが。つーことで、本日幼稚園へ出かけました。諸事情で到着が遅れ、既に餅つきは始まっていました。体操の先生とかバスの運転手さんとか数少ない男性陣が既についていました。そのリズムが悪くていけてないつき方ではダメじゃー。とばかりに、そわそわしながら自分の番ともち米が蒸し上がるのを待ちました。まず臼を水で濡らして滑りを良くします。そこへ蒸し上がったもち米をベンと入れます。最初に杵でねじるように米粒を大雑把につぶして行きます。ある程度つぶせたところで杵を軽く持ち上げてつき始めます。徐々にまとまってくるので、さぁ、ここからが餅つき本番。返しの人と息を合わせて、ベチンとついては返し、べちんとついては返しをリズム良くやっていきます。途中杵に水をつけて滑りをよくしながら、つくこと数分。つるっつる、すべっすべ、もちっもちのお餅が完成です。最初困っちゃったのが、リズム良くつけないことです。なぜならPTA役員のお母様方も慣れない餅返しですし、昨今の情勢を考えて、手袋をして返しをするんです。これがいけません。餅が手袋にくっついて返した後に手が餅から離れ難いんです。こちらもそーとーな重さの杵をぶちかますので、間違って「あぁ悲惨。楽しい幼稚園餅つき大会が撲殺の惨劇へ早変わり」なんて3面記事になったら困りますから、杵を振り下ろすときは細心の注意を払いました。でも返しをするお母さん手の反応を見て、何度か危険を察知して杵自身の重みを使って自由落下して臼へ入る瞬間に、まるで野球選手がボール球に手を出しそうになって力一杯振り抜こうとしているベクトルのバットを止めるかのごとく寸止めしました。ぐっはー。俺まだ腱鞘炎初期症状から回復していないじゃん(T_T)加えてEOS-1Vに24-70mmF2.8Lと580EXを付けた普段撮影カメラより数倍思い杵を小刻みに振りかざすもんですから、完璧に右腕の筋肉を痛めました(T_T)餅つきは完璧にでき、幼稚園の先生方からも園児からも、そしてなによりチビチビからも感謝されて、とーちゃん嬉しさ3倍増って午前中でした。んが、先の通り右手首と右腕を軽く痛めたため、事務所へ戻ってマウスを握って仕事を始めようと思ったら、手が震えちゃうは手首痛いはと、いつものように繊細なマウス使いによる仕事ができなくて困っちゃいました。こりゃ、餅つきのための筋肉トレーニングをしなきゃ行けませんな(違)つーことで、その餅つきの模様はニョーボブログへどうぞ。ニョーボが携帯で撮影した傑作写真がはりはりされています。まるでラルティーグのカーレース写真のような感じですよぉ(笑)「危険」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.13
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えー、ちょっとお知らせ的に書き留めようと思いました。季節柄なのかノロウイルスが流行しているようです。感染すると結構ひどい目にあうそうなので、いろいろと関係者に聞いた話を書き連ねたいと思います。 ■感染予防について■・外出から帰ってきたら、石けんで手を洗い、うがいをする。殺菌力が高い石けんやイソジンなどを使うと効果的。これだけでも9割は防げるといいます。・殺菌灯やアルコール消毒をする。これは食品関係事業所じゃないかぎりあまり機会がないかもしれませんが、かなり重要です。・二枚貝はなるべく食さない。生牡蠣の美味しい季節ですが、基本的にノロウイルスは二枚貝に蓄積されていると思って間違いないようです。ちなみに「牡蠣にあたる」というのはノロウイルスだということです。・追加。いっつも悪者にされる牡蠣ですが、調べるとシジミの方が保菌率が高いそうです。それでもシジミを食べて感染したという話を聞かないのは、熱処理して食べる方が多いからなんでしょうね。 ■もしも感染しちゃったら■・激しい嘔吐や下痢が来ます。しかし吐き気止めや下痢止めの薬を飲んじゃダメです。ノロウイルス自体は非常に弱いものなので、一刻も早く体外へ排出することが重要です。薬を飲むことで人体の自然な菌排出作業をストップさせちゃうことになるからです。脱水症状に気を付けることも重要です。多少温かいスポーツ飲料がよいとのこと。・家族に感染者が出てしまった場合、2次感染を防ぐことに全力を注ぐことが重要です。菌が付いている個所を素手で触り、その手で食品を触ると感染します。トイレでも特にドアノブが危険地帯だということです。 ■事業所での話■・食品提供を主とする場所では、特に気を付けているのが食中毒。ノロウイルスやサルモネラ菌が多いです。大きい場所でこいつを出した日にゃ、一発倒産だってあり得るぐらい強烈なものです。そのため関係者全員が衛生面に対して注意を払っています。はずです。しかし出るときは出ちゃいます。この場合2点の理由が考えられると思います。1つは確かにキッチンや食材にノロウイルスがいたり、働いている人が保菌者だったりする、事業所側のケース。もうひとつは、そこへ足を運んだお客様が保菌しているケース。で、ひとたび発生してしまうと、例え原因はお客様が持ち込みになられたノロウイルス君だとしても、100%事業所が悪い、という方向になっちゃいます。どこかへ食事に行った時は、みんなの幸せのために、是非とも手洗いとその後のドアノブ他に気を付けていただきたいと思います。いじょうです。ライカウイルス感染の方がまだ救えるかも「赤い葉」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.12
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えー、ホントーに忙しくしているのでぜーんぜんプライベートに写真を撮影する機会を失っています。はっきり言ってストレス3倍で増大中!( ̄皿 ̄)どれぐらい中途半端になっているか確認してみました。ライカMPとキヤノンF0.95にウルトラカラー100を入れて21枚撮影済み。ヘキサーRFとヘキサノン50mmF1.2にインプレッサ50を入れて12枚撮影済み。コンタックスRTS2とプラナー55mmF1.2にヴィーナス800を入れて7枚撮影済み。オリンパスOM-1と35mmF2にウルトラカラ-400を入れて15枚撮影済み。マミヤ7と80mmF4に220のプロ400入れて10枚撮影済み。ローライフレックス2.8Fに160NCを入れて2枚撮影済み。ハッセルブラッド555ELDとプラナー80mmF2.8にベルビア100Fを入れて4枚撮影済み。って感じ。あんた!カメラ持ち過ぎ中途半端過ぎよ!なんとか撮影に出かけなければ!ヽ(`д´)ノ ウワワワン!ネタも枯渇気味でつから・・・ _| ̄|○ 「葉」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.11
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えー、本日は取引先様の忘年会でこれから出撃します。おとといが忘年会1回目で今日は2回目。後数回は予定済みです。>ニョーボすまんと言っても数はかなりセーブしているんです。数年前はそれこそ自分に関係する縦横斜めありとあらゆる角度のみなさまと「忘年会」と称して飲んでいました。はっきり言って忘年会貧乏まっしぐら(T_T)なんとなく今年お世話になった人達とは今年の内にもう一度顔を合わせておきたいと思ってしまいますし、相手もそー考えて誘って来ます。ま、誘っていただける内が華とも言えるんですが。しかしながら毎夜毎夜じゃ、身体にも財布にも、そして何より家族に悪いです。したがって、縦横斜め系は止めることにして、本当に必要な数回だけ出席することにしています。「昔はそれだけ飲んでいたんだから、その代金を・・・」というタバコ理論で考えると、サンタさんがレンズの詰め合わせを靴下にいれてくれそうな勢いですが、住宅ローンでいっぱいいっぱいだっちゅーの。つーことで、今年はサンタさん、銀治の枕元は通り過ぎるようです(笑)「蔵」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.10
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えー、昨日のアップでニョーボに「もっといい料理写真を撮ったらどーなのよ」と進言してみました。これを一般的には「やぶ蛇」というのでしょう( ̄▽ ̄;)ニョーボ:「ダンナねぇ。言っておきますがアタシはデジカメっつーデジカメを持っていませんから。だからブログの写真をアップするんだって、携帯カメラで撮影して、メール添付でデスクトップへ送って、それをアメブロの画像倉庫へアップロードしてんのよ。だいたい携帯カメラで奇麗な料理写真なんて撮れる訳ないじゃない(怒)」ダンナ:「んー。そんなことないぞぉ。基本的にブログに使う写真なんて30万画素程度(640×480)しか使えないんだから、能力をきっちり使えば奇麗な写真を撮ることは可能だってば」ニョーボ:「ぢゃーいったいどーやるのよ!(怒怒)」ダンナ:「十分な光量を後方から当てて、手前をレフで起こしてあげるだけでも奇麗になるってば」ニョーボ:「ふーん。そりゃ凝ったライティングをしてきちんと撮影すれば奇麗な写真になることは理解できるわよ。そのかわり・・・」ダンナ:「そのかわり?」ニョーボ:「できたてご飯をお腹をすかせて待っている間ギャーギャー騒ぐ娘ズの相手をきっちりすることと、アタシが納得する写真が撮れるまで夕飯食べ始められませんがいいのかな?( ̄ー ̄)ニヤリ」ダンナ:「うぐぐっ。いくない・・・」ニョーボ:「でしょ?( ̄^ ̄)。だいたいアタシはダンナと娘に温かくて美味しいご飯を食べさせたいから、パパっと携帯で撮っているのよ!それでも奇麗な写真を撮れというなら・・・」ダンナ:「ならば?・・・」ニョーボ:「まぁアタシはダンナのライカとかに対する気持ちや散財にそーそー文句を言うつもりはないけどさ、アタシだってデジカメぐらい欲しいわよ!簡単で奇麗に撮れるデジカメを買って頂戴!」ダンナ:「ま、参りました」えーっと。やぶをつついちゃいましたか?(滝汗)「葉」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.09
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えー、本日は例年あるデジタル写真関係の勉強会プラス忘年会へ行ってきました。東京日帰りっす。結構な情報を仕入れちゃいましたが、すんません。プロ向けの話なんですが凄過ぎてここにアップできましぇーん。ちらっと言えば、新生マミヤの社長さんと名刺交換しちゃいました。ちなみにカメラ・レンズ系危険地帯へ足を踏み入れたりしていませんよ。念のため。ということで、昨日の続きです。毎夜ブログをアップする時に、ニョーボ:「あらあら、大変ねー。今日はどんなネタ?」とか、ニョーボ:「ふーん。ブログって楽しいのぉ?」なんてつっかかって聞いてくるもんだから、正直な自分の気持ちを話したりしていました。そうしたら、なんということでしょう、先月半ばほど前にアメブロでブログを始めやがったんですよぉ。まさか、第二第三のムスコロクとか、ギャグ弁を狙って人気ブログ出版から印税生活を狙っているのか?と思わせる内容じゃありませんが、せっせこアップしておりました。ええ、我が家の食ネタを中心に・・・まぁまぁ、お互い全く別の方向性とキャラなので、シカト適当にあしらっていたら、なんと突然予告無くトラックバックして来たんですよぉぉ!Σ( ̄□ ̄;) ゲッ「んなことされたらもーいいや」とばかりに、昨日のように、紹介しちゃえってんで、自分のネタとして告白記事とそこへトラックバックをかけてみたんですよ!そーしたら、またまた楽天システムの不備なのか、すぐに反応が見られなかったのでTBスパムよろしくガンガン送ってしまった、という次第。つーことで、改めてご紹介いたしまする。ニョーボブログ「今日のごはんなあに?」でございます。我が家のあほな食事とぉばかな日常生活がアップされるようです。ニョーボ:「だいたい、ダンナんとことアタシんとこ。読者層がまったく違うんだから、全然独自路線でいいぢゃない」と言い放ってくれましたが、こっちとしては、ネタ帳へ取っておいたネタを先に奪われるのはなんとも言えない気持ちになるじゃん(ー"ー;)つーことで、これからぉばか夫婦でブログ界の世界征服を狙いたいと思います。よろしくお願いします。>をぃ追伸ニョーボへ。一応写真学科卒業生として、あの料理写真はダメだと思うぞ。「葉」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.08
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えー、本日の内容は過去一番短く、かつ衝撃的文章になるでしょう。 それは・・・奇妙なトラックバックがキタ━━━(゚∀゚;)━━━ッ!!(((( ;゚Д゚))))ブルブルどどど、どーする?>俺つづく・・・「バイク」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.07
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えー、このところ写真についてというよりも、物欲系ネタばっかりでお嘆きの貴兄が多いことと思います。>んなわけなーい、かな。つーことで、F0.95の描写ネタいってみよー。被写体の中へ鏡を入れるととってもドラマチックな情景を演出できると思います。鏡を使った写真として世界10枚の中に入ると銀治が思う写真のひとつは、ライカ使いでウィットとユーモアにとんだスナップ写真の大家、エリオット・アーウィットの車のドアミラーの中でキスをする恋人だと思います。おそらくは海岸のパーキングに止まっている車に乗った恋人同士なのでしょう。二人の気持ちと場所と時間が見事に1枚の中で物語として完結しています。リアウィンドー越しとかじゃなくてドアミラーに反射する情景としたことで、他の情報を排除して恋人同士の気持ちにスポットライトを当てたような、それでいてちょっと覗き見しているような感覚となります。まぁ、そんなすんごい写真は取れませんので、単なる「鏡を取り入れた写真」ということにしておいてください(汗)。鏡(あるいはそれに準じる反射するモノ)を取り入れると、直視する物とその写り込んだ物との距離感が不思議さを増長してくれると思います。自分的にはコレが気に入っています。んで、アーウィットはある程度絞って被写界深度を深く取ることで情景をまとめていますが、銀治は大口径開放戦士なので、当然F0.95開放撮影で望みます。そう。鏡を使うことで距離感を伸ばし、ボケを大きく溶けさせるのが面白いと思います。本来写真をアップするにあたって今日のような自分の迷いを感じさせるようなアップの仕方はやってきませんでしたが、まぁ、F0.95のボケネタということで撮影したことなのでそのまんまアップしちゃいます。双方ともに「近くにある現実」と「遠くにある現実」が交差する写真です。ただし視点をどちらへ持って行くかが問題となります。このような写真の場合、言葉が入ると、つまりタイトルを入れることでより見る人が理解しやすいと思いますが、どーでしょうか。>そー考えているから毎度タイトルを考えては付けていますちなみに技術的な側面を解説すると、1枚目は最短距離撮影、つまりピントは1メートルにセットし、2枚目は無限遠にて撮影しています。場面の被写体は同じです。しかしながら人間の眼では近景も遠景も頭の中で自動演算されるので同時にピントが合っているように感じますが、その人間の視覚に対する思考能力が被写体のレイヤーを積算してどこにもピントが合っているようにする前の1枚の状態として再現できるのが写真であり、開放表現の面白いところだと思います。それと今回撮影して、写真ってやっぱりスゲーなーと感じた部分です。撮影した場所は鬱蒼とした木々に囲まれた、結構泥が激しいお世辞にも奇麗な水とはいえない池なんです。なんとなく青空と雲が水に反射しているように見えましたが、写真にしたら思ったよりも空の青色が写ってくれたので、二重にびっくりしました。さてさて、みなさまはどちらが好きですか?「水面(みなも)に浮く秋の色」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「水面(みなも)に写る秋の空」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.06
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えー、来る12月15日(金)から18日(月)まで、数寄屋橋の富士フォトサロンで「写真家達によるチャリティー展10」が開催されます。関連リンクはここ。先日告白した通り、なんとか写真をスタッフ事務局へ送りました。たった1点ですが(汗)富士フォトサロンで開催なので、フィルムもペーパーもフジフイルムを使ってみました。お時間の取れる方は、ぜひ足を運んでくださいませ。そして開催の趣旨に合わせて僕のどなたかの作品をご購入いただけたら幸いでございます。今回はなんと400点もの作品が集まったそうです。聞いたところ、写真家によって10点とか20点とかを出品されるらしく、果たして400点展示できるのか頭を抱えているそうです。また作品はその場でお持ち帰りなので、全部の写真を見るためには開催日朝に行かないとダメだということです。面白いのが決して業界で有名な人の作品から売れる訳ではないということです。ちなみに僕の写真ですが、ブログ未発表なので、見に行かれた方でわかった人がいたらこっそりおしえてくださいね。ブログの延長線上的で、結構わかりやすいと思うんですよ。つーことで、宜しくお願いします。「トイレ前の紅葉」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.05
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えー、いい加減ひっぱりまくっているフラッシュメーターの話。今日は最終回ということで、購入した「ゴッセン・デジフラッシュ」のインプレッションなどを書き連ねてみようかと思いまふ。まず、この子ですが、日本未発売で並行輸入モノだけあって、取扱説明書は全て英文と独文です。ま、フラッシュメーター自体を初めて使う訳でなく、英文を斜め読みすれば大抵の使い方はわかりました。そのファーストインプレッションとは、使い難そう(泣)です。とほほっ。本体に1/3刻みで絞り値が印刷されており、可動する外周の白い環にシャッタースピードが印刷されています。適度なクリック感が音付きであります。外周の白い環と連動して小窓にEV値が1/3刻みで見ることができ、光を計測後に液晶へ表示されるEV値を合わせてあげます。するといろいろと選択可能なシャッタースピードと絞り値の組み合わせを簡単に読み取ることができるわけです。ぶっちゃけ大口径開放戦士としては、F1.0でのEV値を暗記したほうが良いかもしれません(笑)まぁ、開放ばっかりって訳でもないからねー。暗記は追々しましょうか。じゃ、早速最初の不満をぶちまけると、低速シャッターの方向は4分までメモリが振ってあるのに、高速シャッターは1/2000秒までしか明記されていません。ドイツもんのカメラの最速は1/2000秒なのかと考えてしまいます。1/16000秒は非現実的であっても、1/8000秒ぐらい印刷してくれてたっていーじゃないのよ。次に本体へ目をやってみましょう。液晶表示とその下に2つのボタンが配置されています。液晶直下には「Mボタン」、その下には「ファンクションボタン」があります。ゴッセンのメーターは計測ボタンに「M」と書いてあります。したがって計測モードで「M」ボタンを押すと瞬時に液晶へEV値を表示してくれます。それ以外の用途としては、ISO感度や時計等の数値切り替えに使います。ファンクションモードを押すと、定常光、フラッシュ光、タイマー、時計、アラーム、温度計の順に切り替えることができます。はて、どーやってISO感度を変えるのか。それは変更させたいモードを表示させファンクションキーを長押しすると「ミーーー♪」と音が鳴ります。これで各種数値が変えられます。よってISO感度は定常光モードの時に変更できます。フラッシュ光モードでは、シャッタースピードの変更ができます。はい。不満第二弾。いちいちボタンを押さなければモード切り替えができないところが痛い。フラッシュ光を測光してから再度定常光を計ろうと思ったら、ファンクションキーを4回押すしかないのです。すっげー面倒。ま、ミノルタもセコニックもこの辺は似たようなモンだからよしとしています。で、第三弾。全ての動作がループ式に切り替えるようになっているので、ISO400からISO100にする時には、125、160、200と3200まで行き、6へ戻って8、10、12とまたまた1/3づつアップしていくしかないのです。これはさすがにトホホです。まぁ、Mボタンを長押しすればスピードアップ連続変化しますから、手前で止めてチビチビ押す方式にするしかなさそうです。そもそもEV値表示だから、単純に数値を足し算引き算しろよってことなんでしょうか。第四弾は、そのファンクションキーそのもの。ボタンには「←→」となっているので、ファミコン系十字キーのように左右押しでできるのかと思いきや、んな複雑なことはできないんです。やっぱり面倒極まりない。そーなっていないのは、ドイツ人の指が大きくて太いから?最後不満第五弾は、昨日使いやすい条件を書いた通り、大抵の場合の測光するときは本体を水平に構えて、数値を読み取る時に垂直へ起こすって動作が面倒っちゃ面倒です。もともと持っていたゴッセンのルナシックスも性能高いんだけど使わなくなった理由なもんで。これも慣れかなー。と、思いっきり不満ばっかり並べているから、「こんな使い難い露出計なんて嫌だー。すぐ売っぱらってやる!」と憧れて購入した割にすぐヤフオク行きか、と思われては物欲切込み部長の選択眼が疑われるってもんです。そりゃ不満もありますが、めっちゃ気に入っていますよ!お気に入りその1やっぱり小さくて軽いこと。これはいいことです。手のひらサイズだし40g程度しかないので、ストラップを付けて首から下げて胸ポケットへ入れておいてもなんら違和感無し。ミノルタはベルトにケースを取り付けることができますが、正直スーツ撮影の場合取り出し難いし、シルエットが悪くなってイヤです。じゃ、スタジオデラックスって思えば、割と小さいけど結構重い。首から下げているとライカとぶつかりそうだし、ブラブラさせているとカメラより小型な重みだけに、ヒットすると胸に痛みを感じますから。お気に入りその2小さいくせに暗い場所にも強いこと。さすがにルナシックスほどではありませんが、明らかにスタジオデラックスより強いです。公称で0EVまで測光可能です。やって見ると一応マイナス表示はしますがね。もう1度取説チェックしなきゃ。ちなみに0EVとは、ISO100の時にF1.0で1秒露出のことです。なので今までの夜景の友だったルナシックスに変わって活躍しそうです。ちなみにルナシックスは-4EVまでいけます。お気に入りその3タイマー付いているのって便利よ。これも夜景で長時間露光の時には活躍しそうです。ちゃんと10秒前からカウントダウンしてくれます。お気に入りその4やっぱりこのサイズでストロボ光を測光できること。そーいえば、それが理由で買ったんですね。お気に入りその5即使いが可能なのだ。つまり電源は付きっぱなしです。言ってみればデジタル懐中時計みたいなもん。スタジオデラックスが好きな理由として、使いたい時にボタンを押せばすぐ針が動くことにあります。ミノルタメーターやフラッシュメイトは、電源ボタンを押してから2~3秒待たないと使えません。スナップは時間の勝負でもあるので、パッと使いたい時にすぐ使えるって、最も重要事項かもしれません。このことは購入前に知らなかっただけに、とっても嬉しさ倍増しています。お気に入りその6モノとしてのデザインが優れている。デジシックスはグッドデザイン賞を受賞したそうですが、同一型ですからねー。ま、黒の方がよりかっこいいんですが(汗)お気に入りその7これは最大級にお気に入りの理由かな。それは、Made in Germanyに限るでしょ♪(うふっ)つーことで、万人にお勧めできる露出計ではないという意味で、微妙に境界線の上的アイテムでしょうが、銀治はお気に入りになりましたよ。もちろんストロボ測光が必要ない人は、デジシックスでも良いと思います。さて、誰が感染するかな?(笑)>これはいないと思う>心の声「境界チェーン」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishKodak Professional ULTRA COLOR 400UCCopyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.04
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えー、写真を撮っていないストレスが物欲を育てる?んなわきゃない(きっぱり)ツーことで、ミノルタフラッシュメーターが再度おかしくなっちゃったので、必要にかられて、第2のフラッシュメーターを探さなければならなくなりました。>昨日の要約露出計は、ミノルタ、セコニック、ゴッセンと使ってきて、正直1番好きなのは、やっぱりセコニックのスタジオデラックスです。以前も理由を書いたかもしれませんが、以下の理由です。1.入射光式が好き2.針なり表示を垂直に構えた時に半球も同一方向に向いている3.パッと使える4.結果をマルチに判断できる5.電池いらずと、これらの条件をほぼ満たしているのが「スタジオデラックス」です。しかし、ストロボは計測不可能なので、次に条件に適合するのが「フラッシュメーターV」でした。ゴッセンはスポットメーターとして使いたい時って感じ。という感じに「スタジオデラックス」が好きでしたが、ミノルタほどじゃないですが、いかんせんサイズが少々大きいし重いんです。そこで気になったのは、ゴッセンの「デジシックス」です。小さくて軽いってことでスナップで使うには最高でしょう。と思っていました。しかしこの子、EV設定タイプという慣れていない方式を取っているんです。サイズに物欲心が動きましたが、その辺で迷いが生じて、物欲急降下(笑)これでストロボ計測ができたらいいんだけどなー・・・と思っていました。んで、今回再度正規輸入代理店の駒村商会のサイトを覗いてみました。でも、そんなの無し。そーそー自分が思ったような商品がでちゃ懐に優しく無くってたまりません。落胆しつつネットを徘徊していたら、なんと見つけちゃったんです!酸っぱい店の通販で!!まさに、闇夜にお腹をすかしてがっくり来ていた眼の前に暖かい光と食べ物が差し出されたような状況ってゆーんでしょうか。ゴッセンの「デジフラッシュ」って子なんですよぉ!これぞ銀座の酸っぱい店らしく、並行輸入品です(笑)ひっさしぶりにモニターを見ながら「おおぉぉ!」と声を上げて、瞬間的に心拍数と血圧が上昇し、5秒後には通販申し込みサイトで住所氏名を打ち込んでいました。つーことで、あくまでも急激な必要性があって、新しいフラッシュメーターを購入しました。そしてこの週末に大活躍してくれたのです。即決即入手して大正解でした。よかったよかった。写真ネタが乏しいので、明日は軽いインプレッションをしてみます。と予告をして本日は終了!「一筋の光」Konica FT-1Konica HEXANON 57mm F1.2Konica IMPRESA50Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.03
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えー、いつだったかちょっと、ちょっとちょっと前にミノルタフラッシュメーターを落っことして壊したよ、って話をしたと思います。修理に1ヶ月ぐらいかかったとも記憶しています。そのフラッシュメーターが、壊れたアゲイン!通常利用していた時には気がつかなかったとです。あ、この場合の通常利用ですが、スタジオでストロボを使う場合、米国製超高性能赤外線スレーブシステムを使っていて、ジェネにはスレーブユニットを、カメラには赤外線発光部を、そしてストロボメーターにも小型赤外線発光部をつけて、ケーブルレスでコントロールしています。>いつか紹介します。で、そのシステム上ではほぼ問題なく使えていました。しかし、先日ロケに出てノンコード設定でストロボ光を計ろうとしたら、エラーになっちゃいました。こーゆーときはひとまず焦ります。いや、めっちゃ焦ります。だって、デジカメも持っていないし。その場はなんとかオンコードで計測できましたが、その後オンコードでもエラーになっちゃいました。スタジオに戻って赤外線システムでテストしてみると、計測可能なときとエラーと両方になります。徐々に機械が壊れて行ったって感じ。ただし、定常光は問題ないんです。なんぢゃそれ。これでは仕事になりません。多分数ヶ月以内なので、クレーム系再修理で行けると思いますがまたもや時間を結構取られそうですし、このめちゃ忙しいときにストロボメーターが無いってのは、はっきり言って痛過ぎます。前回は、別のところで使っているセコニックを持ってきましたが、この時期は現場現場それぞれでメーターが無いと困ります。太陽光やタングステンならば、感度10倍分の5.6とか一眼レフのTTLでカバーできますが、ストロボばっかりはそーは問屋が下ろしません。大型ストロボを使う人に取って、ストロボメーターは必須アイテムなんです。ストロボメーターは購入可能ですが時間は購入不可能ですし、修理期間中だって言っても仕事は待ってくれません。メーターなきゃ困るよ。とゆーわけで、ウキウキしながら別のストロボメーターを物色せざるを得なくなりました。ただし、問題がいろいろとあって、気に入っていたミノルタモノは既に市場から消えてなくなっています。こんなことならまだ現物があるうちに最終モデルのスポット測光付きストロボメーターを買っておけば良かった・・・となるとセコニックかゴッセンか。使っているセコニックは、「フラッシュメイト」というモデルで、小型で良いのですが、何となく使い難いんです。それ以外のセコニックは、もーしわけないですが、かっちょ悪い。するってーとゴッセンです。おおぉぉ。大好きなドイツ製。ストロボ使えませんが、「ルナシックス」というモデルは気に入っています。かっこいいし。んなら「マルチシックス」にすれば、「ルナシックス」のアタッチメントも使えるし、と思ったら既にディスコン。こーなったら一気に最上位機種へいったろうか、と思いましたが、どーせミノルタが帰って来たらお蔵入りサブ機化するのは眼に見えています。それなのに高級高額機を買ってどーする。と自問自答自分脳内会議を繰り返しておりました。どーせなら普段使いできる小型の、そう「デジシックス」みたいなのがいーんだけどなー。でも「デジシックス」は定常光オンリーだし。と思ったら。。。つづく・・・「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.02
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えー、諸般事情により、写真のみ。酔っぱらいですから。。。ニョーボ:「まったく(怒)。門限超えたら家に入れませんからね!」ふぁい。ちゃんと帰りますた。追伸レスとか明日以降に・・・実は明日も結構きっつい仕事ですが・・・「破れた看板とタイヤ」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM SUPERIA Venus 800 (EI400)Copyright (C) 2006 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)にほんブログ村 写真ブログランキングに参加中です1日1回のクリックで応援お願いします
2006.12.01
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