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えー、またひとつ白黒が消えました。 三菱製紙株式会社によると
ということで、昨日に続いて写真コンテストの審査会場へ行きました。1度厳選した後の審査なので、作品みんな光っています。
で、昨日の宣言通り暴走を止めようと考えていましたが、喧々囂々侃々諤々となることもなく紳士的に決着しました。ように見えました。というのは前回から指摘していた順位決定システムの問題がありましてねぇ・・・
1番に良いと思う作品に10点を。2番に良いと思う作品に9点を。以下10番目まで点を入れて、審査員分を集計するというやり方。
文句なく誰もが良いと思う作品があれば点数が集中するので問題ありません。しかし、たまたま2位3位的な作品に点が集中すると繰り上がって1位になる可能性がでてきちゃうんです。まぁ、最終的に話し合いをすることになるだろうなーと思っていました。
ところが高得点を入れた人が やっぱり
VIP達だったりしました。タッハー。
つーことで作品を押した方々が方々なので、うーん、自分の感覚的にはもう少し低くてもよいかなと思いましたが、 なるほどこういう感覚も必要なのか
と勉強したって思いで聞いていました。
いや、別に技術に走っているって訳じゃないですよ。空腹の脳みそにカツを入れたって感覚です。
さぁ。がんばって今年は作品を作りましょう。

約60倍面積のフィルム 2011.02.01 コメント(5)
感動をすること 2011.01.28