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先週は、非常にバタバタとした日々を過ごしました。職員のみんなに迷惑をかけつつ、お休みを頂いて、妹の結婚式に出席してきました。 とはいえ、披露宴を盛大にする結婚式ではなく、親族だけで教会式と写真撮影をして、後は会食をするだけのものだったので、最初からドキドキとかテンションがあがるとかはありませんでした。最終日、息子が熱・嘔吐で大変ではありましたが・・・ そのことよりも、今回数日ではあるものの、地元に帰るということで、四日市のさくら塾と塾長先生宅にお邪魔してきました。 高速を走る事5時間。近くまで来て電話をしようとPAに立ち寄ると、そこには私の息子と娘の名前が刻まれているオブジェが!大興奮で記念撮影をしてしまいました。 話しはそれましたが、その後30分ほどで、塾長先生宅に到着!そう!もっちのおうちでぇ~す。 正直、今回の帰省はこれを一番の楽しみにしていたので、家の前で塾長先生・・・・この呼び方やめよう。もとい、もちざくら先生に抱っこされたもっちを見つけ、車の中で家族全員大興奮してしまいました。 もっちは画像で見たことしかありませんでしたが、当然あのままの愛くるしさ♪empty先生が大好きなのも分かります!もっちらしい派手めのTシャツとスパッツでお出迎えしてくれました。 そしてマム!私の想像していた雰囲気(見た目)とは全然違いました。そりゃそうですよね、ブログから見た目が分かったら大変です(笑)とにかくやさしい雰囲気を放ちまくっている方でした。可愛いビーズのストラップまで作っていただけていて、ウチの嫁さんは痛く感動していました! お家にお邪魔して、その後は皆で外食。そこで撮ったもっちと息子のツーショット写真を見るたびに、顔がにやけてしまいます。 食事の後、嫁と子供たちはもっちのプールに急遽お邪魔させていただき、私はさくら塾にお邪魔しました。2人でお茶とピルクルを飲みながら塾話。 きちんとお話しを聞いたのって初めてなのかな。話しを聞けば聞くほどに、どうやってあの大きな黒板の前に立って、どうやって授業をしているのか、何を考えながら様々なことの準備をしているのか、教室でお話しを聞けたからか一気にイメージが膨らんでいった。 ほんわかして優しい雰囲気の中にも、芯をぶらさず、実は授業にも運営にも攻撃的な面を持った方だ。だから、開校まもなくして一気に定員をいっぱいにして、保護者の方からも生徒達からも信頼が厚いんだろうな。 先生もおっしゃっていたけれど、さくら塾もウィルも向かう先は同じだけど、その過程となる、攻め方や戦い方は180度違う。その戦い方を曖昧にしてしまうと、我々は、適当な普通の塾になってしまう。 お互いに次の成長を遂げるためのイメージを作りつつ、まっすぐに進んでいければ良い。もの凄くパワーをもらえた。ありがとうございました。 ご家族にも、お食事をご馳走になったり、結構なおみやげを頂いたり。うちの子、相当気に入って毎晩読んでおります。ありがとうございました。 でも一つ後悔が。。。。。。。。 最後の勝負。先輩に花を持たすべきだったかな・・・・(ニタリ!) もちざくら先生、マム、もっち!本当にありがとうございました!また写真送ります! そして、この有意義な時間を与えてくれた、ウィルの職員達に感謝!ありがとう! さぁ今日・明日は、私のお休み中に入塾を希望してくださった方々の、適性検査と入塾面談がたくさんある。バタバタするだろうが張り切ってがんばっちゃwo!
2009.04.27
今日は、年間を通しても珍しい授業の行われない土曜日。開塾前から閉塾後まで、講師研修と授業準備をぶっ通しで行った。 心構えから、準備を含めた授業への臨み方、そしてなによりも、子供たちにどうなって欲しいのか。そのために自分は何をすればいいのか。自分にとっての最高の授業・生徒との接し方とはどんなものなのか。そんな事を、意見交換や話し合い、模擬授業を重ねる事で、日々磨きをかけていく。 その思いや熱さが、先輩から後輩へ伝えられ、そして同期と競り合う中で、自分の核へと変わっていく。 魂を伝えられない講師は、ウチでは授業ができない。別に授業が熱血である必要もないし、何十分も語れる必要もない。でも子供たちと接したり、授業をする中で、自分の熱さを、譲れない部分を必ず伝えられなければいけない。 各科目に存在する教科長は、それぞれバラバラの人間なわけで、教科間で過程が同じになることはありえない。でも、最後行き着く先は同じところにある。 生徒達がクラスをチームとしていくのと同じように、講師陣も教室を、そしてウィル全体をチームとして戦っている。 涙することも、寝られないくらい悩む事も、最高にうれしい生徒の笑顔を得られる事も、色んなことを講師は感じながら成長していく。 そこには、先輩から後輩へ、そしてまたその後輩へ、思いを伝えていくという伝統がある。 講師達のチーム力。これもまたウィルの魅力であり、まだまだどんどん成長させたい力。 講師の成長は、生徒の成長と同じく宝なのだ。
2009.04.18
今日は小6と中1の算数・数学の授業が行われた。 小6は、4月中に6年で核となる項目の、さらに核になることを植えつける事を第1目的としている。でも、もうちょっと時間がかかるかな?まぁ~じっくりとやっていこう、叩く部分はまだまだいくらでもある。 今日は1時間の授業で、基礎の割り算を9問やっただけ。 「割り算」というものの、捉え方を今までの捉え方と、切り替えさせるための授業にしたかったので、かなり充実した時間となった。 新入塾生で割り算が大の苦手だという生徒も、良い間違え方をしていたし、自信を持って帰ってくれたと思う。 そして中1。中1は、とにかく・・・・・・・・・・・・・ 良い♪ こりゃ良いチームになるは。 小6時代とは、ガラリと雰囲気が変わり、勉強というものを楽しんでいる。少なくともウィルでの生活を楽しんでいることは間違いない。 眠くなり始めるだろう20:30頃。あくびするものも、ボォーっとするものも誰もいない。皆が楽しみまくっている。 調子に乗って、自分の失恋話まで話しそうになって・・・(苦笑) 今日の授業の鍵が、「好きじゃない、わけではない。」授業を受けた生徒にしか分からない。れっきとした数学の授業。 とにかく楽しかった。私の授業を見ていた講師が、生徒の表情にビックリするほど。 授業終了後、先に上がっていた中1メンバーが、名残惜しそうに、講師と仲間と話しをしていた。 「中1は、はよ帰れ!」まだまだ身体は小学生ですから、1秒でも早く帰さなければいけません。 話しをしていたメンバー達とハイタッチを交わし、最後の生徒とはメジャー風にグータッチ。この生徒は東所沢を1年経験したメンバー。やっぱりこの学年の核になってくれている。 このチームの雰囲気は、お前の力が大きい。ありがとう。 この学年に、今日1人申し込みがあった。雰囲気からだけど、28人という定員に最初になる学年かもしれない。一気に定員が埋まっても全然不思議ではない学年だ。 みなさまお急ぎを! でも一つ残念なことが。。。先日コメントをくださった「でっかいどー」さんの娘さんにも、この空気・雰囲気の中で受験までを戦って欲しかったな。 埼玉から遠い地ではあるけれど、健闘を祈っています。
2009.04.16
今から、他業種で「仕事」の世界の先輩である方と、お食事をさせていただく。 物凄く緊張する以上に、物凄く楽しみ! まだまた知らない世界を教えていただき、 活力にかえさせていただこう。 ワクワクドキドキ♪ 〈終〉
2009.04.12
先日の記事に、3月までウィルの通ってくれていた、生徒のお母様からコメントを頂いた。 4月、引越しをして新天地でお子様が入学式を迎えたそうだ。色々な不安の中で、新たな土地で生活をする子どもも大変だが、それを見ている親も当然気が気でならないだろう。 何かあったら、ご相談くださいね。 数日前にも、引越しをした生徒のお母様から、高校入学を知らせるメールを頂いた。 彼は、経済的な理由等で、最後まで皆と闘うことができなかった。でも、何かあればお互い連絡を取り合い、編入試験で、見事地域トップ校に合格した。 離れてから、子供たちにもらう連絡も物凄くうれしいが、親御さんからいただけるのも、また凄く力をいただける。 明日は冒頭の生徒の在籍していた新中1の、年度初授業を迎える。高ぶった気持ちに、拍車をかけてもらえた。変な表現だけど、本当にこんな感情。 一気に気合が入った。 ありがとうございました。
2009.04.08
明日8日より、2009年度の平常授業が始まる。 今日は、午前中から東所沢で色々作業をして、その後、新年度に向け身体をリフレッシュさせるためにも、接骨院のマッサージに行ってきた。 昨年の受験期から悩まされてきた、肩と腰と足の筋の痛みを少しでも緩和できればと思っていたのだが、頑固な痛みは中々とれないものですね・・・今既に肩の痛みからの頭痛に悶えております(苦) かなりガッツリやってもらったので、明日の揉み返しにビビッていますが、起きたらスッキリもちょっと期待したりして。 その後、家族で航空公園内にある市立図書館へ行き、園内の桜の花も満喫してきました。 図書館では、4月から塾に通う事になった新4年生の女の子が、食い入るように本を読んでいるのを発見しました。お母様とも少しお話をし、その後しばらく物色。帰り際に「○○ちゃん」と何度も声をかけますが、凄まじい集中力で本を読む彼女には中々声が届かず(笑)、それはそれで楽しみな要素になりました。 最後は、気付いてくれて、出際には本を借りるために、、嬉しそうにカウンターに並ぶ彼女に、思わずニッコリしてしまいました。 その後、息子の入園祝いを買い。ゆったりした1日を過ごす事ができました。 さぁ明日は、最高の一年の幕開けです。
2009.04.07
講習も残すところ2日。色々な部分で、生徒の成長が見られる講習になっている。また講師の育成も平行して行っている。それぞれ課題はあるものの、予想よりも早く色々なことをクリアしている。 さて、3月に中3のクラス分けを行ったわけだが、新中1・2もクラス分けをしていかなくてはならない。ウチの中3以外のクラス分けは、各教室長の判断で基準が設けられるため、学力で上下が決まるとは限らない。 過去には、男女で分けたり、学校で分けたり、意識でわけたり、学力で分けたり、講師で勝手に分けたり、色々なパターンがあった。 今回、各学年ともどのように分けていこうか? できれば学力云々ではなく、言われたことを素直に受け止め、一生懸命頑張れるのかどうか。そんなところで分けていきたいと思っている。 クラス分けの意味あい・意図・思い。そういうものを生徒に感じさせる話し方をしていかなくてはならない。とは言え、春休み前からある程度の意識付けはしているつもりなのだが、振り出しに戻っている子もいるだろうから、沢山思いをぶつけて行こう。 良いチームを作るため。子供たちにとって、何かを期待できる場所となるため。講師達が胸を張って、社会に羽ばたけるように。そして、皆が成長できるように。
2009.04.03
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