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念願の合唱コンクールにやっとこさ行けました!新所沢ウィル生の所属する中学校の中では、最大数が通う中学校です。 午前中の用事もあり、11時ごろに学校に到着。ちょうど中3生のクラス合唱が始まるところでした。 インフルエンザ対策なのか、窓をあちこち開けていたこともあり、声が漏れていって、響きに若干の弱さはあったものの、子供達が必死にクラスのため、仲間のため歌う姿が、やっぱりいいんですよね。 残念ながら中1・2の合唱は聴けませんでした・・・優勝したクラスに生徒もいたようで残念。是非来年こそは! 中2の優勝クラスの指揮者をやったはずの生徒が、体調不良で今日の授業をお休みした。どうも昨日から既に体調が悪かったみたいだ。大丈夫だろうか。 生徒達が活躍する学校行事。1つでも多く見てみたい!今年は、インフルエンザの影響で中止・延期になったものも沢山ある。早く収束の方向に向かって欲しいな。。。日本人の30人に1人はインフルっているようだ。自分も気をつけねば。 みんなお疲れ様。そしてありがとう。中学校生活の良い思い出が出来たかな?
2009.10.31
今週は、学習塾ウィル全体での職員ミーティングがあり、日曜日にもかかわらず、職員のほとんどが東所沢教室に顔を揃えた。思えば2年前の2007年10月。ウィルがまだ東所沢にしかないときに、教室内の意識・認識・方向性を共通なものにして進むために、発案され実施された、「学習塾ウィル第1回職員ミーティング」。丸2年経った今回で、14回目を数えた。12月には第15回ミーティングの開催を控えている。GLAYの15周年記念ライブばりに、講師間で何かイベントをしても面白いかも(笑)基礎学力テスト・中3の北辰と(仮)調査書・冬期講習の打ち合わせで、それどころではなくなっているだろうけど(苦笑) 今回のMT(ミーティング)の一番のお題は、『将来、社会に必要とされる人間を育てるために』ここが一番大きい話であった。塾長の話の中で取り上げられたこの話題を元に、教室部会・教科部会でも私の方からこの話しを広げていった。新所沢教室部会では「教室をこうしていきたい。」「その中心には誰がいるべきなのか。」「誰が空気を作っていくのか。」「塾の中で、子供たちは講師を見て育っていく。」このようなことを、ホントに細かいところから、少し抽象的な表現になるところまで、予定していたしていた時間を、大幅に延長して話しをすり合わせていった。基本、責任者である私が話しをしていたのだが、 気付けば2時間以上が経過していた(汗)その後も、教科部会では数学科を取り仕切ったのだが、気になっていた東所沢講師の様子や出来に関して、全く心配要らないようだ。特に中3担当を今年からしているYなどは、さすがに成長している事がありありと分かる。物凄いプレッシャーの中、頭の中がこんがらがってしまう事もあるといっていたが、一つ一つ整理していけば全く持って問題なし!「いっぱい聞くことがあった気がしてましたが、実際話すと、案外少ないもんですね。ありがとうございます。」と会終了後も話をして安心し気合を充填していってくれた。色々な意味で個々の講師が、「気付き・学び・再確認し・成長する」ことのできた会になったように思う。悩みを抱えている講師も少しは気持ちが楽になったかな。まあ朝の10時から夜の10時前までぶっ通しだったが、あっという間の半日だった。昨日の夜は、今日の職員MTのために色々と準備をして寝不足の講師も沢山いる。※現に昨日の夜は深夜2:30まで3人の時間講師と教室で準備の詰めをしていた。今日の夜はしっかりと休んで、明日の学校に備えて下さい。本当にお疲れ様でした。これからもよろしくおねがいします。
2009.10.25
今日は、ある中学校の合唱コンクールが行われている。保護者の方からもお誘いがったので、是非見に行かせて頂こうと思っていたのだが、開塾前からの面談が入り、見に行く事が出来なくなってしまった(涙)前回は別の中学校の合唱コンを見に行こうともっていたら、インフルエンザの影響で、コンクール自体が中止になった。今年は、これで何連敗だろう・・・まだ複数校のコンクールが残っているので、そこに期待してみよう。普段の生徒とは違った様子を沢山見られる場。楽しみすぎるのですが。。。 お誘いいただきました保護者の方へ お誘いいただきましたのに、見に行くことが出来ず申し訳ありません。次は是非学校公開に参加できればと思っております。すいませんでした。
2009.10.24
しばらく更新できないまま時だけが過ぎておりました・・・一気に発表してしまおうと、会社のPCでカタカタとやっております。 新所沢教室2期生の北辰テスト第2弾!第4回北辰テストの結果を踏まえて臨んだ2回目。自己修正を加えながらひと月調整を加えてきました。さて結果やいかに!新所沢2期生 第5回北辰テスト結果国語:55.6数学:58.1英語:55.13科:56.75科:56.1県内上位3%未満を表すss70は1名。県内7%未満を表すss65~69は2名。県内16%未満を表すss60~64は2名。ss55~59は3名、ss50~54は5名、ss50~は1名。 ん~何とも言えないと言ったところです・・・(苦笑)夏休み明けのテストに気合が入りすぎていたのか、今回は小休止といったところでしょうか(涙)全体を見渡すと、塾内での底上げはできたものの、上位層がうまく点数を伸ばせていないのが現状なようです。全体的に取れていないものもいれば、一部の教科に偏って、点を落としてしまったものも。終わったあとの動き一つで、良かったものも、失敗したものも、必ず何かを得ることが出来ます。我々から見ても、様々な課題が見えてきました。経験したことから何かを発見してこ入れをしていく。人間にとって一番成長できるタイミングがここにあります。見た目は大人になってきても、中身はまだまだ子ども。これからもっともっと学び成長し大人になっていきます。 楽しい時間は、まだまだこれからです!とにかく前に進むのみです!みんなで進んでいこう!
2009.10.19
今日は小5のクラスについて。 新所沢ウィル設立時の最小学年であった現小学5年生。昨年の今頃はまだ4名で授業を行っていた。 小4という早い段階で、うちのような新参者に入塾してくださったご家庭のお子さんだから、できるできないは別にして、打てば響く非常に素直で良い子たちばかり。 あれから人数も倍以上になって、ちょっとずつだけど、競い合う事や、目標に向かって動く事の意味も理解し始めている。 されどまだ小学5年生。上手くできない事だって多いし、逃げようとすることだって多い。 自分を誤魔化すために、自分を上げるために、でたらめを言ったり、知ったかぶりをしたり(笑) 見ていて可愛いとも思うし、「わが子なら」と思い律する事もある。 そんなこの学年の生徒達。この段階から、塾に入っている子供たちしか受ける事のない、全国模試の結果なんかも、全国平均より塾内平均の方が10点以上も高い。中学受験を目指す子供たちも、多少受ける模試だからなおさら凄い。 今日、この学年の中で「今」を逃してはいけない生徒に、授業後アプローチをかけた。 その生徒の授業に向かう姿勢や様子、出来ばえ。そんな表面的なものじゃなくって、俗に言う私の「勘」というやつだ。 んんん。「勘」というよりは「感」なのかもしれないなぁ。 今自分の心の中で置き去りしていることや、真剣になりきれない心の様子を、言葉には出来ないのだけど「感」じた。 どの学年の生徒もそうだけど、最終的にはチームと言うものをいかに大事に出来るのか。チームをどれだけ意識できるのか。自分の意識が落ちていけばいくほどに、いつの間にか孤立していく。 表面的には分からないだろうが、何か寂しくなっていく。 今日アプローチをかけた生徒は、すこしハッとしたような表情をしていた。「人に対して自分で動き出さなきゃ、問題を解決できないんだ。」そんなことを漠然としながらも、感じてくれたようだった。 「教えてください。」その一言に集約されていたと思う。最近の授業時なんかより、ずっと目が真剣になっていた。 次来たときも同じ目で来てくれるといいけど、まぁそこは小学5年生。そんなに上手くはいかない。 だから何回でも話すしアプローチをかける。怒る事や諭そうとする事だけがアプローチではない。 ゆっくりと話しかけ、待つことも大事な手段なのだ。 まだまだ良い学年になるんだろうな。いや。まだまだ良い学年にしていくんだ。ウィルでのゴールよりも、まだスタートに近いわけだしね。無限大の成長の可能性を持っている。 この時期だから小学生だけでなく、最近表情に余裕がなくなってきている中3もいる。ゆっくりと2人で話しをしてみよう。 バカ話だって構わない。
2009.10.12
今日は、東京八王寺にある私立高校の説明会に参加。雨も降っているし、交通の便の悪いところではあるが、人気校なので、どれだけの人が集まるのかとわくわくするも、結局、予想ほどではなかった。会の内容としては、良くもなく悪くもなくといったもの。新任の校長先生が、もともと進路担当だったこともあり、非常に腰が低いというか、丁寧というか・・・塾を対象とした説明会は、あまりやってきていない学校なので、若干、我々に構えつつ不慣れな様子は否めませんでした。だからといって、学校が悪いわけではなく、非常に魅力の多い学校であることは間違いなさそうです。 さぁ、そこでの同業者の先生方の様子ですが、皆さん、高校の入り口となる入試のシステム・基準には、非常に興味がおありなようでしたが、出口の進路の部分や学校の様子にはさほど興味はないのでしょうか?広報担当の先生がお話されているときは、メモを取りつつ、ほぼ全員の顔が上がるのですが、校長先生や進路の先生の話のときは、別のことをしていらっしゃいました。だいたい10人に1人くらいですかね、メモを書き書きしている方は(苦笑)生徒には、「とにかくメモを取って、要らないものは後で削れ!」なんていっているのでしょうが、自分のことは棚にあげている感じです。 さぁ何をしているのかという・・・今日は寝ている方は少なかったのですが、一般受験も柱の一つにすえている学校のせいか、みなさん資料内にあった過去問題を解き解き Φ(。。;)クさすが塾講師です(笑)いわゆる一つの内職ってやつですね。そりゃ確かに解きたくなるんですよね。でも、じっと堪えて会の流れに頭の中身を併せる。会をやっているのは自分ではないわけですから、その場を取り締まる人の話・流れが最優先なわけです。 あの光景をみて、大人がするならそりゃ子どももするわなと・・・そんなときハッとわれに帰れる人になりたいですね。 その会に参加しているということは、教務を担うだけでなく進路も担っているわけですから、その場にあった人で居なくてはいけませんよね。本業はタイミングによって変わって良いのです。
2009.10.06
今日は北辰の中3第5回(中1の2回)のテストが行われた。みんなお疲れ様。どんな感触だったのかな? 数名からは携帯の方に自己採点の様子を報告が来た。明日、自己採点結果の報告会がある。 前回の報告会の様子を見て、後輩達が、「何かいつもと違う!?」と思ったのと同様、自分達もテストを終え、様々な感触に、今までの自分のあり方に変化を加えなければいけないことを、いやでも気付くこともある。 明日はどんな会になるのだろうか。 昨晩、あまりの緊張と不安感で帰りがかなり遅くなった生徒から、深夜0時前に、最終チェックの過去問題の結果が、イマイチだったと、不安な様子を読み取れる内容のメールが来た。 その生徒に返信すると、「先生のメールで泣いてしまいました。頑張ってきます!」と返事が来た。 前回、一番大きくコケた生徒だけに、昨日は、その緊張と言ったらこれ以上のものはないのではないか、と思うほどの様子だった。 結果が出ているといいな。15日の結果返送を待つとしよう。(この期間が一番緊張する・・・汗) とにもかくにも、みんなお疲れ様でした。また明日から戦いがはじまっていくよ。 とにかく自己採点は正確に!自己採点と本当の点数の一致する割合が高い者ほど、高得点者が多い。 自分の人生を、未来を開くための友人選びの高校受験。ひとつひとつの事を大切に、そして正確にこなしていこう。 ではまた明日♪
2009.10.04
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