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ついに明日8/1より夏期講習が始まる! 今年は、例年とはちょっと趣を変えて臨む講習になる。今年の中3は女子生徒が多いせいか、国語に若干の余裕はあるものの、理系科目が中々てこずっている様子が伺える。今年の生徒用にカスタマイズしたカリキュラムでこの夏を戦う。 例年の講習にはないメニューも今年は入れている。どんな結果になってくるのかが楽しみだ。 今日は羽田まで妻子を送って行ったあと、講習準備に教室にきたのだが、講師たちへの「教室少し開けるよ~」のアナウンスに、沢山の講師が来てくれた。 こういうの、何か嬉しい。 飯をおごってあげたり何かしつつ、和気あいあいと準備をしていった。 でも明日からは緊張感を含んだ教室へと変化をしていく。こっちが緊張してしまう。勿論楽しみでもあるんだけどね♪ 上でまだ作業をしている職員もいるが、帰って明日に備えよう。
2009.07.31
今日は、所沢市内にあり、全国を見渡しても中々お目にかかれない芸術関係の県立高校の説明会に参加してきた。 ここまで書いてしまえば埼玉の方はもうお分かりでしょう。埼玉県立芸術総合高等学校です。略して芸総(GEISO)だそうで、元々あった県立高校の敷地を、芸術を学ぶためだけにカスタマイズした学校で、今年で開校10周年だそうです。 学科は、普通科はなく、美術科・音楽科・映像芸術科・舞台芸術科の4つの科から編成され、「本当の芸術に触れる」ことをテーマに芸術教育をしています。 様々な芸術機関(大学・劇場等)と連携をして、有名な先生を非常勤講師として招いたり、校外学習を盛んに行ったりしています。また施設・設備は「そこまで細かく分けるか!」というくらいに、充実した他には類をみないものとなっています。 美術科の主任先生(日本画専門)がお話されていましたが、その先生は、もともと別の高校で美術を教えていらしたそうですが、当然その学校では、専門である日本画以外にも全てのことを教えていたそうです。それが芸術総合では、日本画しか教えないそうです。絶対に油絵にも彫刻にもどんな分野にも、それぞれに複数の先生が付けられています。しかも日本画は日本画室、油絵は油絵室でしかかけないとのことです。 ビックリなのが外部講師(非常勤)の方が、なんと74人!専任の講師が19人。これ芸術に関する授業だけでですよ、物凄い!!これに一般教科関係の先生が20名いらっしゃいます。 一学年の定員が120名で、それに対して先生だけで113名入るわけです。大体1名の生徒に1名の先生が付いてくれるという事になります。これは確かにやりがいありますね。中途半端な気持ちでこの学校に入ったら、本当に痛い目を見るでしょうね(汗 進学先は、美術大学を中心に上は東京藝術大学(音楽科が多い)を筆頭にして、関東五美大をみなが狙っていくような様子です。 一つ残念かなと思ったのが、「プロの育成・エリートの育成をするのだ!」という学科が少ないことですかね。勿論これは個人的な意見なので、諸々ご意見はあるとは思いますが。せっかくこれだけの施設・設備・人材が揃った環境なわけですから、堂々と「プロを育成します!」と言って欲しかったかなと思います。音楽科の先生だけはプロの育成をしますと断言しておられました。 まぁそうは言っても、芸術に対して意識の高い子供達が当然多いでしょうから、実際には進学面も含め様々な素晴しい結果を出しています。しかも今日は色々な作品・舞台・演奏も見ることができ、鳥肌が立って、舞台にのめりこんでしまうほどです。 その能力に何か「+α」をして、日本が世界に誇れる芸術家の育成、また日本と言うものを主張できる作品を作れる日本人の育成、に力をかけていただけたらと思うわけです。 クラスの雰囲気や先生の受け取り方で、その年毎の戦い方と言うのが様変わりするのでしょうが、「楽しんでやろう♪」だけでは通用しないものもあるはずです。 僕が想像もできないようなハードなレッスン。芸術ですから、その当人にしか味わえない精神的な悩みも、普段の生活をしているものからすれば考えも付きません。そんな中で、芸術教育を受ける子供たちですから、様々な分野で活躍できる存在になって言って欲しいものです。 この学校の事は学校HPでもかなり詳しく載っていますので、興味のある方は覗いてみて下さい。今回は割愛しますが、部活・平均通学時間等は驚きです!
2009.07.30
ウィルの夏期講習は8/1から。他所の塾では講習がスタートしているようだが、うちはもう少し準備期間がある。 準備は我々だけでなく生徒達もしなければいけない。特に中3生には最終授業日にも言ったように、準備してもらう項目が数個ある。 その一つ目が学校の宿題を終わらせる事。講習が始まって、ウィル色に染まってもらうのに、他の要素があると、正直、本人も我々も戦いづらくなってしまう。 その一端を知ってもらうためにも、中3の最終授業日となった金曜日には、生徒に混じり外部受講生も、面談or授業体験の形で塾に来てもらった。 全員で同じものを倒しにいくためには、同じ気持ち・意識を持っていなければいけない。 甲子園にいけると思っている選手と、いけなくても良いやと思っている選手の混じっている高校は、十中八九、甲子園にはたどり着けないだろう。 今の時点で全員が同じ方向に意識が向いているわけではないが、嫌でも講習では向くことになる。そうじゃなきゃウィルである意味がない。 中3に限らず、他学年でも勝負をかける生徒達がいる。戦う相手は今のところ、夏休み明けの期末テスト・課題テストだが、行く末勝負する場所は先輩達と同じだ。そこに行った時に、「今の時期、先輩はこうしてたな~」なんて思わせられるように、上の学年も下の学年も創り上げていかなければいけない。 さぁ準備に戻るとするかなぁ。 良い講習に、いや講習を取っていようがとっていよまいが、ウチの生徒全員にとって最良の夏にしなければ!
2009.07.27
これからを共に戦う中3メンバーが土曜日に確定した。あとはどうやって戦っていくのかをしっかりと練っていくこと。平常授業終了日に中3担当講師とMT。 生徒をノせるためには、講師がノっていなければいけない。向かう先・向かい方を、ココで微調整して、そこからは突っ走る。 まずは、9~12月の北辰が大きな敵。 全員でブっ倒しにいく。気持ちの切れた奴は、俺がブっ倒す。それで起き上がってきてもらう。 全員で戦わなきゃウィルじゃない。 全員の最高の場所になるためにも。 間違いなく、講習前最終授業の今週から、2回目の大事な期間が始まる。
2009.07.20
明日で、夏期講習の申し込みがラストを迎える。最終日だからといって、どっと申し込みがあるということは例年ない。基本路線は、9月期末組と定期テストの結果が芳しくなかった生徒。 中3の申し込みがココに来て予定しているより増えることはないだろう。さすがに中3ともなると、事前にご連絡を頂いた上での来塾が普通だ。 ウィルの講習は8/1からのスタートなわけだが、早くも緊張してきた(汗しかも中3の講習指導の軸は固まっているのだが、方法でまだ迷いがある。 時間はまだあるので問題ないのだが、今いる生徒たちにとって必要なことを、きちんとチョイスしなければいけない。コチラの独りよがりではいけない。 たくさん授業をやって、「あ~疲れた♪良い講習だったぁ~♪」なんてことには絶対にしたくない。別に疲れなくたって、声がかれなくたって、栄養ドリンクを飲まなくたって、良い講習はできる。もちろん脳みそはフル回転だから、脳みそ疲労はありますが。。。 今までよりも進化した形で、意識に訴えかける。そのためにはどんな形態が望ましいのか。 今考えているもので本当に良いのか、詰めていかねばならない。もう一度テキストも漁ってみよう。 さて、明日は中3の理社判定テストだ。どんな結果が出てくるのか楽しみ♪ それとは別に楽しみな事がある。それは面談2件。 お一方は、7月に体験授業を受け、夏期講習の申し込み兼面談に来られる保護者さまとお子様。 ずっと私のブログを見ていてくださったようで、わざわざ連絡を下さった方だ。お互いにとって楽しい時間となれば良いな。 もうお一方は、昨年度まで通塾をしてくださっていたご家庭だ。ある理由で、ウィルに通うのを停止した方なのだが、色々とそのご家庭を取り巻く環境が変わったことにより、一度お会いしましょうということ。 久々に会える元塾生の成長した姿が楽しみだ。どんなお話が出来るのかな。 明日は朝から、ハードスケジュール!息子の通う幼稚園の「おやじの会」主催の「流し素麺大会」があるので、朝から竹を取りに行ったり、何やらと忙しくなる。出勤時間ぎりぎりまで、園の150人の児童と遊び、その後は、普段の塾業務。「普段の」とは言っても、人と人が接っし変化をしていくこの環境。「一期一会」という言葉がぴったりだ。 そう言えば、中3のある生徒が、明日大会で1勝すると、県大会に出場できるそうだ。是が非でも勝ってもらいたい!受験勉強のことはひとまず置いておいて、全身全霊を試合に注いで欲しい!しっかりやって来いよ! ではそろそろ帰ります。お休みなさいませ。
2009.07.17
今日と明日で、夏期講習と中学三年生の募集が締め切りとなります。ついに、これから受験までを共に戦う中3メンバーが確定するわけです。 ここからの道のりがどれだけ大変だったとしても、どれだけ逃げ出したいものになったとしても、受験を終えたときに、「いい受験ができた!」と、生徒も保護者も講師も、全員が言えるような7ヶ月にしたい。 残り2日。どんな仲間と出会えるのだろう。
2009.07.17
塾ってなんだろう? 運営する側の観点。通う側の観点。営業に来るものの観点。客観的に見るものの観点。様々なものの見方があるように思う。 当然運営するものは、自分の塾の気質にあった生徒が欲しいわけだし、通う側も、できる限り子ども、そして家庭の思想にあった塾を選びたいわけだ。ここは誰も否定できない。 しかし運営するものの観点が、色々な意味での教育であっても、金儲け主義的なものであっても、あり方というものがある。 どんな意味合いで塾を営むものであっても、未来を背負う若者達と間近で接し、影響力を持つものとして、大人として、将来、先生の様になりたいと子どもたちに思わせられる要素を、何かしら持っているべきだと思う。 このブログなどを通じ交流を持たせていただいている先生方は、戦い方や方向性は違えど、その辺りに真剣な方が多い。そのおかげか、塾と言うものが、ただ単に解き方を伝えるだけの場所であってはいけないと、当たり前の様に思える。 塾と言うのは、特に小中学生にとっては、他のどの業種とも同列に扱われる事のない産業だと思う。その分、この環境で過ごす事に大きな意味があるし、大きな思い出ができるし、今後の生き方に大きな影響を及ぼす事のできる存在なのだと思う。 正義をカッコ良く伝えるだけのお存在ではなく、少し汚い事を子どもたちに伝える存在であってもいいと思う。 そんな存在であれるのならば、その中で、生徒にとっても、保護者にとっても、そして講師達自身にとっても、勿論わたしにとっても、誇らしく特別な存在でありたい。そんな空気を作っていきたい。 3年後、5年後、10年後も、活き活きと、この世界で何かを伝えていられたら、きっと自分にとって、素晴しい人生が繰り広げられているのだろうと思う。 中学3年生の募集締め切りまで、あと10日を切った。このメンバーと今年を戦っていく。 未来の彼らのため、未来の自分のため、そして未来の後輩達のため。乗る船は決まった。
2009.07.09
7月期末組の結果がちらほらと返ってき始めた。 中1は1ヶ月前の中間から気持ちを切らさず、すばらしい結果を残してきている。点数を聞いた講師たちもホクホク顔。 中2は全体的にはすばらしい数字だが、男子勢がいまいち・・・全部がいまいちというわけではなく、「塾で教わっているから大丈夫!」という感覚が多く働いたように思う。 実際にはそれは「大丈夫な気になっている。」だけだからねぇ。まぁ他の教科をそれなりに揃えてきていることと、平均点が低いということから、次第点はあげられるかな。という程度。 彼らが中3になるまでの間に、自己を磨けるチャンスは、あと2回!!時間が経てば経つほど、チャンスは減っていくのだ。そこを理解して次回を迎える必要があるだろう。 中3は期末を終えてすぐに明日から修学旅行。1度しかない中学校の最大イベント!思う存分楽しんできてねぇ♪ ところでタイトルの「もうちょっときちんと・・・」は、今回うまく結果を揃えられなかった生徒もだが、私自身も。 最近、このブログを見てのご連絡が増えてきた。生徒ばかりでなく、塾関係の方なども。塾関係の方とは、詳細をお話できていないので、内容が気になるところであります。 っと言うことで、更新頻度が落ちていますが、もう少し「きちんと」練成した内容をご提供できればと思います。 明日は健康診断。空腹の中、バリウムを飲んできます。なんか怖いな・・・
2009.07.07
期末テストが行われている学校もあるけれど、少しずつ中3生を受験生へと変化させていかなければいけない、大事な大事なこの7月。 今日は選抜・普通共に授業が行われた。選抜は授業時間を30分ほどオーバーしての終了。何のことはないけれど、全国の県立問題(基礎)を取り扱ってみた。 なんてこともない問題から、少し頭を使う問題まで、生徒によって思考のレベルが明らかに違うのを感じた。 自分の知識の引き出しから、ひっちゃかめっちゃかに、道具を取り出すものはいなくなったが、一つの道具に固執したり、正確性に脆さの出るものが数名。 ある程度、楽しんで解いているものも複数いるのだが、「楽しぃぃぃぃぃ!」というまでではないようだ。 以前、ブラック先生もブログで書かれていたが、「理解⇒正確性⇒すばやさ」今の中3の履修する内容は、この3拍子がそろわなければいけない。 7月中に2次方程式を終えるのだが、「まだ、2次方程式??」なんて思われる先生方もいるのかな・・・ニタリ夏期講習前にこの3拍子は徹底的に鍛えなきゃならない。まぁ十分に時間はある。 普通クラスはというと、授業の冒頭に、英語の単語テストが行われていた。 体験授業に来ていた生徒もいたが、かなり遅い時間まで、ウィルっぽさを十分に感じられたのかもしれない。保護者の方にはご心配をお掛けしたとは思うが、塾の中身を体験生用に装って伝えても、後々「何か違うぞ!?」と思われて、不安の中で受験に臨ませてしまうのでは本末転倒だ。 最初、厳しい経験をしたぶん達成感も少なからず持ってくれたと思う。しかもしっかりと結果を出してくれたしね。教室長的には、少し不安な要素もあるが(笑)、ウィルを伝える事が最優先だ。 お母様はウィルを大変気に入ってくださっていたようだが、お子さんはどんな印象をもったのかな?月曜日の数学の体験を待ってみよう。授業後、話をしたかったのだがその余裕もなかった。 体験生以外はと言うと、テスト合格者が2階の教室から、1階のカウンター前を通ると講師陣に拍手で合格をたたえられた。苦しみはしたが、合格できたことに対する喜びを表情が表していた。 結局、タイムリミットを過ぎても合格できなかったものたちは、「あそこ通りたくないな・・・」とこぼしていたそうだ。まぁ当然だね。 準備のできたものを、自分の過失でしなかったわけだから、後ろめたい・情けない感情がわいて当然なのだ。 まぁそんなことをいっても、今年の中3たちはみな素直な子が多い。感情がモロに表情に出る分かり易い子達。 絶対にいい受験にしたいな。一緒に戦おう。 最後に、保護者の方には大変ご心配をお掛けしました。遅くまで申し訳ありませんでした。
2009.07.03
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