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トリノオリンピックが閉幕した。日本選手団は、荒川選手の金メダル1つだったが、本当に価値のあるメダルだった。また、アルペンの皆川選手、湯浅選手の上位入賞は、50年ぶりの快挙。佐々木選手は納得できない結果となっただろうが、次のバンクーバーも期待できそうだ。メダルラッシュに沸いた長野から8年、次のバンクーバーへは、世代交代がどのように進むのかがひとつの課題であるように感じる。また、冬季オリンピック種目は、遠征等の費用が嵩むなどから、スポンサーも含めた資金調達をどのようにするのかも課題の一つなのだろう。スケルトンの越選手のように、トップアスリートでありながら、マイナー競技ゆえスポンサーの獲得も含めて自分自身が営業活動せざるを得ない状況があるようだ。トップアスリートの選手たちが海外の舞台で切磋琢磨できる機会が増えるよう、バックアップする仕組みが必要なのかもしれない。追記:・昨日の阪神対オリックスのオープン戦に清原選手・中村選手がそろって登場した。清原選手は3タコだったが、やはり存在感を感じた。・阪神の久保田投手もWBC日本代表に選出された。藤川・久保田のいきのいい若手2人が世界に挑む。こちらも楽しみだ。
2006年02月27日
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雨の秩父宮、2005年度のラストゲーム、日本選手権決勝・東芝府中対NECは両者の持ち味が凝縮した壮絶な死闘の結果、両者ノートライ、6対6で引き分け、両者優勝で幕を閉じた。東芝は今シーズン3冠を達成。NECは日本選手権2連覇となった。今日のゲーム、東芝のモールに対して、NECがどれだけディフェンスするのかがに興味を持って観戦した。雨の影響もあったのだろうが、NECの素晴らしいディフェンスと、ハイパント攻撃に、前半は東芝得意のモールが封じられ、6対3で折り返した。大東選手、マーシュ選手、箕内選手のバックローとSH辻選手のディフェンス、ブレイクダウンでの仕掛けが素晴らしく、NECのFW陣も徹底したモールで東芝に対抗した。後半に入り、東芝ペースとなり、しばしばモールで突破を図るが、それでも、ゴールラインに届かない。日原選手の外した2本のPGも痛かっただろう。それでも、東芝はスタンディングラグビーに拘り、最後の最後まで徹底してトライをとって勝利することを追求した。マーシュ選手がシンビン退場した残り10分は両者の意地がぶつかり合う手に汗握るハラハラドキドキの時間になった。東芝はバツベイ選手も投入、NECをゴール前に釘付けにしてモール攻撃でゴールを目指す。一方のNECも信じられない集中力でほとんど判断ミスをせずディフェンスし続けた。最後のプレーでも、NECがゴール間際の東芝のアタックをタックルで凌ぎインゴールノッコンを誘ってノーサイドとなった。 残り数分の攻防、東芝は自分達のラグビーでの勝利に拘り、ペナルティーからも、スクラムからもFWのモールプレーを選択し続けたのだが、冨岡選手にはペナルティーゴールの選択はなかったのだろうか?一方、残り1分をきった自陣ゴール前のNECボールスクラムではNECはタッチを選択。負けていれば確実にアタックする場面だが、東芝ボールラインアウトとなることよりも、地域を挽回することがリスク低減と判断したのだろうか? 後で、ラグビーマガジンなどの解説や彼らのコメントを聞いてみたい。 今日の決勝は、本当に見ごたえのあり、試合後、思わず感謝の拍手を贈っていた。おそらく、寒い雨の中で生観戦したラグビーファン、テレビ観戦したラグビーファンも、改めてラグビーの魅力、凄さ、素晴らしさを感じる印象深い試合となっただろう。
2006年02月26日
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一昨日の深夜、鳥小屋からニワトリの叫ぶ声が聞こえた。寝入ろうとしていたところだったが、家内が窓を開けて確認すると、すでに何かが逃げたあとだったようだ。2人で外に出て、ニワトリ小屋に行くと、扉(木枠に金網)が破られ壊れていた。ただ、幸いにも飼っているニワトリは無事だった。僕が小屋のなかに入ると、ニワトリはあわてて出て行き、ガレージの自転車の脇で、身体を震わせながらじっとしていた。そうとう怖かったのだろう。それにしても、間一髪だった。この時期、えさがなくて、地域の山などに潜むイタチや狸、野良猫、野良犬などが畑などを荒らしにくる。数年前に、1羽が死んだのだが、家の庭に埋めたところ、翌朝になって、もぬけの殻になっていた。カラスが何羽も家の周りにいて、引きちぎられた羽が散らばっていた様子から、野生の動物に食べられたあとカラスが持っていったのだと思っている。うちのニワトリは、ひよこから育てた。ひよこの成長に合わせて小屋を大きくしていった。今の鳥小屋は、家内がアイデアをだし、近くの新築物件の現場から、お願いして木切れをもらい、約2日間かけて小屋をつくった。あれから6年も経つので、木が腐り、扉が壊れやすくなっていたところを強引に破られたようだ。今朝、ホームセンターで備品を購入して、さっき修理し終わったところだ。ただ、扉の木が腐りかけているので、応急措置にしかならないかもしれない。当分は、夜中に様子を見てやろうと思う。追記:昨日のスクール練習も、集まりが悪かった。今年度も残すところ全体練習が3回(1回は交流試合)となった。コーチの編成案を議論しているところで、来週に打ち合わせをする。選手の人数に合わせて、コーチの人数も減少している。やはり、ラグビー人気は凋落の一途をたどっているような気がする。人気絶頂の80年代を過ごした我々40代が盛り上げなければと思うのだが・・・。アルペンの男子回転で、皆川賢太郎選手が1回目3位につけたが、わずかに届かず4位となった。また、湯浅直樹選手も2回目3位のタイムで7位入賞を果たした。惜しくもメダルはならなかったが、大健闘だ。
2006年02月26日
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たった今、フィギュアスケートの女子シングルのフリー演技が終了した。荒川静香選手は完璧な演技でFPで125.32点をマークし、コーエン選手、スルツカヤ選手、村主選手を抑えて、逆転で金メダルを獲得した。コーエン選手が2位、スルツカヤ選手が3位。村主章枝選手は惜しくも4位。安藤美姫選手は15位だった。ものすごい緊張の中の演技だったのだろう。コーエン選手は前半に2度着氷に失敗、スルツカヤ選手も1度失敗した。が、2人ともに、その後の演技が素晴らしかった。村主選手は、佐藤有香さんが解説していたように、3回転を2回転に変更した等で得点が伸びず、メダルにわずかに届かなかった。荒川選手は、完璧な演技で、終了後の本人の表情からも納得の演技であったことが伺えた。観衆も最大のスタンディングオベーションで祝福した。日本人はもちろん、アジアからこの競技で金メダルを取ったのも初めてのようだ。フィギュアスケートの選手の精神力というのは本当に凄いといつも感じる。4回転に果敢に挑戦た安藤美姫選手、代表選考直前に怪我に悩まされながらも、最終選考の全日本選手権で完璧な演技をして代表権を獲得し、今大会も表現力で感動を与えてくれた村主章枝選手、長野大会後のスランプから立ち直り、今大会に最高のパフォーマンスで我々に感動を与えてくれた荒川静香選手。女子フィギュアの選手達はもとより、コーチ、スタッフの方々にも感謝したい。
2006年02月24日
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女子フィギュアが始まった。家内は、生中継を見ようとしていたようだが、日本人選手のところは転寝をしていて見逃したらしい。僕は、村主選手の演技だけは見ることができた。村主選手は、予定していたエレメントメニューを完璧に滑りきった。続く、コーエン選手も完璧な演技で、スルツカヤ選手を上回る得点を上げて1位となった。現在、1位:サーシャコーエン、2位:スルツカヤ選手、3位:荒川選手、4位:村主選手。安藤選手は8位につけている。日本選手のレベルはやはり高い。フリーの演技に期待したい。
2006年02月22日
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驚異的な粘りの勝利で準決勝進出に望みを残していたカーリング女子チーム。最終戦はスイスと対戦したが、8エンドで4失点してギブアップし、5対11で敗れた。日本代表は4勝5敗で1次リーグを終え、準決勝進出はならなかった。世界王者スウェーデンと対等に戦い、長野大会優勝のカナダ、ソルトレーク大会優勝の英国を撃破。そして地元イタリアにも勝利し、準決勝進出にわずかな望みを残していた。主将(スキップ)の小野寺歩さんは「最後はあきらめたくなかったんですけど、(勝利が)不可能だと分かったら握手するのが、カーリングのフェアプレーの精神なので」とコメントを残した。小野寺歩さんと林弓枝さんは、長年一緒にプレーしてきた仲間同士。オリンピックに出場するために、北海道から青森にプレーの場所を移し、最終予選に勝利して見事連続出場を決めた。このドキュメンタリーが放映され、カーリング女子代表チームに興味を持っていたのも事実。生中継で試合を見ることはほとんどなかったが、それでも、毎日楽しみにダイジェストを見た。一次予選敗退の競技で、これだけ人気を集めたのだから大したものだと思う。「最後は勝って終わりたかったんですけど、後半粘れたので良かったです。悔しさ半分と充実感があります」との小野寺選手の言葉が印象に残った。追記:今大会で、日本選手団は中々メダルに手が届かないが、それでも、スポーツ番組で見る選手達の明るさから、雰囲気の良さが感じ取れる。いよいよ女子フィギィアスケートも始まる。後半の盛り上がりに期待したい。
2006年02月21日
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日本選手権準決勝、注目の早稲田がどこまでトップリーグチャンピョンの東芝に食い下がれるか、早稲田がどんな形でも先手を取り、東芝が追い上げる展開に持ち込むことが唯一の勝機と予想していたが・・・。流石の東芝、前半は早稲田の低くて粘っこいタックルと、FW・BK関係なくモールを分断させるディフェンスに2トライしか奪えぬ展開だったが、後半は、内からの早いディフェンスに対しても見事に修正し、タックルポイントをずらしながら接点で得意のモールを形成させて確実に攻め続けるスタンディングラグビーを徹底して5トライをあげ、早稲田の攻撃を、手堅いディフェンスとターンオーバーでトライを許さず43対0で早稲田をねじ伏せた。しかし、早稲田も後半35分すぎまで24対0と大健闘。特に、後半25分から33分頃まで東芝ゴール前で攻め続けたシーンは本当に見ていてワクワクした。数年前に日比野弘氏が提唱したクイック&ワイドという戦法、ゴール前での多彩な攻撃は、トライこそ取れなかったが、見ているファンを魅了するに値する。結果的には完敗であったが、学生が、トップリーグチャンピョン相手に、ここまで戦えるのかと感じることのできる素晴らしいゲームだった。ここ数年、学生ラグビーも進化しているように感じる。清宮監督の育てた今年の早稲田大学を超える、そんなチームの出現に期待したい。追記:一方のNEC対三洋は、NECが後半に逆転し、24対16で三洋を下した。来週はいよいよ今シーズンのラストゲーム。東芝悲願のトリプルクラウンなるか。実に楽しみな一戦である。
2006年02月20日
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今日は、地域の冬季交流試合2日目。グランドは今日も全面芝、天候は晴れで多少の寒さも感じたがコンディションは最高だった。先週に引き続き、5チーム総当りの残り試合が予定通り行われた。僕は、先週の試合で痛めた右膝も何とか痛みが治まり、少しアップしたところ問題なかったので、予定通り4年生の試合のレフリーを担当した。レフリー委員長からレフリーに与えられた課題は、「オフサイドの処理」だった。つまり、モールラック周辺のオフサイドとタックルオフサイドを意識してレフリングすることが課せられた。ミニラグビーでは、タックルされたプレーヤーや、ポイントの前にいるプレーヤーがそのままモール・ラックに参加することが多い。しかし、レフリー経験の少ないものにとっては、この反則が中々裁ききれないのが現状である。今日も、レフリングの判断の違いによって、トライにつながる場面が散見された。僕も、12分ハーフではあったが、一所懸命に走り、コーリングし、そして、オフサイドプレーヤーには一度後ろに下がるよう注意を与え、ボールの継続性と試合の流れを意識して笛を吹いた。今日の笛を吹いたゲームで、片側のチームがゴールラインを間違えて、2回ボールデッドになった。ゴールラインを確認するよう注意した上での出来事だったので、子供達に申し訳ないと思いながらも2度ともにドロップアウトからゲームを再開した。30代前半にレフリーの認定を受け社会人や大学生、高校生のゲーム等、数年間は年間20試合くらいは吹いていただろうか。そのころは、若かったし、できれば、ひとつ上のクラスでレフリーをしてみたいと真剣に考えていた。レフリーは、本当に難しいと思う。できて当然、間違えればずうっとそのことが記憶に残る、そんな仕事だ。それでも、わずかだが、「レフリー、サンキュー」とか「今日は思い出に残る試合になりました」とか言ってもらえることが嬉しかった。僕自身は足の怪我と家族の病気などで、レフリーを完全にやめてしまった。オーバー40のゲームを楽しむようになってから、レフリーももう一度やってみようかなと感じるようになってきた。ラグビースクールでも、レフリーを今まで自分からすることはなかった。レフリーが不足していることもあるが、この交流試合や今年度の練習試合を通じて、子供達のレフリーをやる楽しみも感じ始めている。来シーズンは、本格的にレフリーを再開してみようかとも思う。プレーヤーとして、レフリーとして、そしてコーチとしてラグビーに関わっていければと思う。さて、私が担当している5年生チームは、今週もキーマン3人が不在だった。そのほかのメンバーは全員揃ったので、今日は単独チームで2試合戦った。結果は、春の交流戦、秋の大会で勝利したチームに大敗した。彼らは、我々のチームに勝利することを目標に練習してきたのだろう。大敗した試合はレフリーのため見れなかったが、2試合目の戦い方をみて、FW・BKの連携したアタックとラインディフェンスが素晴らしく、なるほど凄く良いチームになっている思った。大敗した我が5年生チームは、もう一試合をダブルスコアで勝利し、2勝1敗で交流試合を終了した。今回の交流試合で活躍したり、成長を実感できた選手も何人かいたので、それなりに収穫があったと感じている。これから、我々の学年は、おそらく今回出場したメンバーでチーム作りをしていかなければならないだろう。今秋の大会に向けて、もう一度「ディフェンス」と「接点でのボールの獲得」というラグビーの基本プレーに立ち返って練習しようと思う。追記:先週は都合で出場できなかった息子。今日は、息子を入れて4名しか集まらず、3年生から3人借りての戦いとなったようだ。相手は、秋の大会で辛くも勝利した宿敵。今朝、相手チームのあるお父さんから、「息子は今朝、『絶対××に勝つ。秋のリベンジや。』と言っていたので楽しみにしている。」と声をかけられた。結果を知らなかったのだが、相手チームの担当コーチに確認すると、「勝たせてもらいました。」との返答。帰りに息子に試合内容を聞くと、「俺は、ごっつい頑張ったで。特に後半のトライで、俺が相手ボールを取って、そのまま相手をかわしてゴール前まで言ったら、△△君がついて来てて、相手にタックルされたけどパスを通してトライになってん。それに、相手にタックルも何度も言ったし。3対9で負けたけど、俺は負けてへんと思ってる。」と強気な発言。彼らも、メンバー4人が不在で、しんどい試合だったのだろう。息子の発言を聞いて、随分頼もしくなったなと感じた。次は来月に交流試合がある。今度は息子達がリベンジする番だ。
2006年02月19日
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明治大学ラグビー部の来年度監督に藤田剛氏が就任の方向で検討されているようだ。藤田剛氏といえば、大工大高から明治大学に進学し、重戦車軍団を牽引したリーダー。そして、80年代の日本を代表する走れるフッカーである。当時、史上最年少で日本代表入りを果たした。1983年のアームズパークでのウェールズとの一戦では、ショートラインアウトから大八木選手が抜け出し、相手ディフェンスをぶちかました所に、見事なフォローでパスをもらってそのままトライを決めたシーンが印象に残る。明治大学復活の鍵はやはりFW。藤田氏の手腕で明治大学を復活させてほしい。追記:昨日のオープン戦で、阪神のルーキー渡辺亮投手が2回をパーフェクトに抑えた。サークルチェンジという変化球を投げ、日ハム打線を翻弄した。岡田監督も「また投げさそうという気にさせる。」とご満悦だったようだ。
2006年02月18日
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今日は、出張でJRを4度利用した。そのうち3度はトラブルに遭遇した一日となった。1回目:本社出張だったので、朝、早めに家を出て、最寄駅で電車に乗った。幸運にも、座れたのだが・・・・「ただ今、到着の際に、異音がしているとの情報があり、車掌が点検しています。今しばらくお待ちください。」とのアナウンス。30分待った結果、「異常なし」ということで電車は出発した。結局、ぎりぎりに目的地に到着して、会議の時間に間に合い事なきを得た。2回目:午後に、本社から別の工場に出張し会議を終えた。帰宅途中の駅で、旧友と待ち合わせをして食事をとる予定にしていたのだが、途中で、「ただ今、前の車両に乗客している方が体調不良を訴えられたため、現在、最寄の駅に臨時停車したとの情報が入りました。状況を確認次第発車しますので今しばらくお待ちください。」というアナウンスが流れた。結局10分遅れで目的地に到着。メンバーには電話で連絡していたので、事なきを得たのだが・・・。3回目:旧友達と夕食を済ませて、最寄り駅から電車に乗ろうとホームに到着したときに、なんと、「まことに申し訳ありませんが、××駅にて人身事故が発生しました。△△行列車は20分遅れて運行いたしますので、□□駅以降へお急ぎの方は申し訳ありませんが次に到着する電車にお乗りください。」とのアナウンス。最終バスに乗って帰宅し、「チャングムの誓い」を見ようと思っていたのだが、鈍行に乗らざるを得ず、結局終バスに間に合わなかった。人命を優先するJRの姿勢を感じながらも、「今日は不運だったのかなあ?」と感じた一日だった。追記:今日のスポーツ新聞に、吉井投手と清原選手の対決の記事が掲載されていた。あわせて78歳の対決は、吉井投手に軍配があがったようだ。清原選手は、あらかじめ吉井投手に「シュートで勝負」することをお願いしていたようだった。吉井投手もリクエストに応えてシュート2球を投じて清原選手を打ち取ったようだ。今年は、本当にオリックスというチームが面白そうな気がする。
2006年02月17日
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先日の試合で痛めた右ひざの痛みがほとんどなくなってきた。それでも、靭帯の部分を外側から押さえると痛みが残っている。少しジョギングしてみたが、何とか走れそうだ。来週のスクールのレフリーは何とかできそう。所属チームのレフリーが不足しており、他のスクールの方々に迷惑をかけるといけないと思っていたので、一安心。来週は、昨年秋に大苦戦したチームとの対戦を控える。主力がいないが、参加する選手達には、自分を試す絶好のチャンス。結果を恐れず精一杯持ち味を試して、ゲームを楽しんで欲しい。追記:スピードスケートの団体女子パシュート(追い抜き)で日本はノルウェーを破り準決勝進出を決めた。この種目の存在は知らなかったが、4位以上が確定しているだけに、メダルの期待がかかる。頑張れ日本。
2006年02月16日
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メダルの期待がかかったスピードスケート女子で、岡崎朋美選手は、1本目で3位につけたが、2本目を合わせて0.05秒差で4位となり2度目のメダル獲得はならなかった。岡崎選手は、「悔しいです。2回目のスケートで腰高になってしまった。(直前に風邪を引き)自己管理をし、万全にしておけばよかった。きょうという日は戻って来ないので、体調不良と言っている場合じゃなかった。4年後? (富士急の)社長にバンクーバーまでやれと言われているので、考える。」とコメントを残した。『今日という日は戻ってこない』というコメントが印象に残る。4年に1度しかないチャンスに、万全で臨めなかった悔しさがあるのだろう。このために、毎日努力をしてきたからこそ発することができる言葉だと感じる。最近、そんな気持ちで取り組むことがなくなってきているような気がする。岡崎選手のコメントは、一日一日万全で臨むことを思い起こさせてくれた。是非、1000mも頑張って欲しい。追記:アイスダンスの全米代表の井上怜奈・ジョンボルドウィンのペアは175.01点で7位入賞を果たした。井上選手は「最後の五輪が一番いい思い出となる。」とコメントした。父の死、癌を克服して復帰した元日本代表選手。単身でアメリカにわたり、オリンピック出場を果たして自己ベストを出したのだから立派の一語だ。
2006年02月15日
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昨日から、右ひざに痛みを感じている。どうやら、右ひざの外側の靭帯のあたりを痛めたみたい。トレーニング不足、準備不足が要因の一つであることに違いない。来週もスクールのレフリーが一試合当たっている。自分で蒔いた種なので、毎日のマッサージと温シップで走れるようにするしかないが・・・・・。日曜になっても、違和感が残っていたら、他のレフリーにお願いするしかないだろう。子供達は真剣に試合に挑んでいるので、迷惑をかける訳にはいかない。それにしても、怪我が多くなってきた。「継続して楽しむためには、もっと身体を鍛えなければダメだよ」って言われたようだ。追記:注目のスピードスケート男子500mは、及川佑選手の4位が最高。加藤条治選手は6位だった。前半戦、日本勢には厳しい試合が続いているが、頑張れ日本選手団!
2006年02月14日
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ラグビー日本選手権で、早稲田大学がトヨタ自動車を28対24で破り、準決勝進出を決めた。昨夜、家内が録画してくれたビデオを2人で観戦。早稲田は、FWはパワープレーで、BKはスピーディーな展開で、トヨタに一歩も引けをとらなかった。早稲田最初のドライビングモールからのトライは、トヨタの選手だけでなく、トップリーグのチームにも衝撃を与えただろう。早稲田はラインアウトを制し、そしてブレイクダウンでも互角以上にボールを獲得、組織的なディフェンスと攻撃の意思を徹底することで、絶えず先手を取る試合展開とすることができた。トヨタにとっては、後半の勝負どころで、フラベル選手のシンビンが想定外の事態となったのだろう。しかし、この時間帯も凌いで4点差のままでラスト10分まで持ち込んだのは、流石トップチームだと感じた。ラスト10分の攻防は本当に見ごたえがあった。早稲田がゴール前ピンチを凌ぎ切り、トヨタの最後の攻撃も、粘り強く全員が内を抜かせないディフェンスを徹底して、最後はトヨタCTB遠藤選手のノッコンを誘いノーサイドとなった。学生チャンピョンでもトップリーグ上位チームと対等に戦える。清宮監督の「90年代、社会人ラグビーはヒト、モノ、カネを投資して右肩上がりで強化していったのに、大学は同じことを繰り返していただけ。しかし、この約5年間で差は縮まってきた」の言葉から、大学のチームでも、環境を整備し、緻密な戦略、戦術を立ててトレーニングに取り組むことでトップチームから勝利することを示した点に、「トップリーグチームからの勝利」を目標に掲げて挑戦し続けてきた清宮早稲田の集大成を見ることができた。追記:・ノーサイドの後で、トヨタ主将の難波選手をはじめとする選手達が早稲田の選手達に声をかけているシーンが印象的だった。難波選手の姿から「潔さ」を感じたシーンだった。・陰ながら応援してきた近鉄の復活はならなかった。次年度、もう一度チャレンジしトップリーグ復帰を果たして欲しい。
2006年02月13日
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今日は朝一番のバスに乗り込んで、ラグビースクールの試合会場目指して出発した。途中で、雪が降り始め(天気予報にはなかったやんか!)、早朝より参加してくださったコーチ陣の方々は各々不安を過ぎらせながら、試合会場の設営にあたった。途中で、「中止の判断はいつするのですか?」と聞かれるほど、グランドに雪が積もるほどの天候になったが、芝のグランドだったこともあり、「決行しましょう」ということで方針は定まった。各スクールのコーチ、生徒・ご父兄の方々が続々とあつまってきた時間帯に合わせて、雪もやみグランドコンディションも徐々に良くなってきた。開会式の時間になり、運営委員長の開会宣言、スクール会長挨拶、優勝カップ返還、6年生の選手宣誓を行い、幼稚園から6年生まで約30試合が予定通り行われた。僕は事務局として対応したが、1本だけ低学年のレフリーを担当した。田舎チームの低学年と言えども、ラグビーに対する姿勢、そして、思いっきり良いタックルや、力強いアタック、スピーディーなラン、どれをとっても本当に素晴らしい、そんな場面に幾度となくお目にかかることができた。僕は、最初に担当した子供達が2年生で、その時の生徒達が卒業して以来、4年生以上の学年を受け持つようになった。初めて担当した子供達のプレーを見て、「ラグビーを始めて間もない子供達がこんなプレーできるんか」と練習や紅白戦をするたびに驚いていた。低学年の子供達は、実に独創的で、かつ本能でプレーをする。そこには、ユニットスキルやコンビネーションなどという組織的なスキルはほとんどなく、開いたスペースを見つけて走りこみ、相手より自分の方が力があると思えば、果敢に狭いスペースでも抜きに行く、大きな相手でも平気で足元にタックルに行き、ダンゴ状態のモールで力比べを挑む、そんな本能的な部分を感じざるを得ないプレーを連発して見せてくれる。今日、低学年のレフリーをして、久しぶりにそんなことを感じた。我がスクールは、昨日も日記に書いたように、高学年の集まりが悪く、結果的に3年生は大きな負担となる一日となった。(息子も、外せない行事で不参加となった。)というのも、6年生、5年生、4年生各学年に欠員が出て補充した結果、3年生は、4年生の2試合を含めて4試合に出場する選手を出さざるを得ない状況となってしまった。いくら子供とはいえ、10分ハーフを4時間程度の間に4試合こなすというのは体力的に厳しいものがある。できるだけ、子供達に試合の機会を増やそうと考えて設定した大会だけに、欠席者が続出することは、まさに『想定外』だった。次年度以降の教訓にしなければならないと感じた。来週は引き続き残りの試合が予定されている。良い天候の下で、思いっきり楽しんでもらいたい。スクールのゲームに引き続き、オーバー40の試合を行った。今年に入って初めてのゲームで、招待チームのメンバーも30名以上、我々のチームも30名以上集まった。調整の結果、短時間の試合を5本行うことになった。スクールの運営を担当していたことに加え、参加メンバーが確定したのが直前だったこともあり、メンバーの選定に苦慮して、僕自身のアップなど全く出来ない状態で試合開始を迎えた。新しいジャージを纏い、記念撮影をして試合開始となった。オーバー50中心に2本、オーバー40中心に3本を予定した。僕は、怪我をしていることもあり、オーバー50の試合のみとし、レフリーを2本予定していたのだが、前半早々に同じポジションのメンバーが負傷退場となり、アップもしないまま試合に出場することになった。早々に、フリーでボールをもらう場面があり、最初のコンタクトで右肩に激痛が走った。その後は少し庇いながらゲームに参加した。結局1本半どっぷりゲームに参加し、キックドボールのカウンターからトライにつないだアタック、ラックサイドからのキックチャージなど、それなりに楽しめた。オーバー40の試合の最中に相手の主務の方から色々エンジョイラグビーについてお話を伺うことができた。オーバー50以上(今日は60代が3名、70代が1名参加されていた)の方々とゲームを楽しむためには、40代のメンバーは50代以上のプレーヤーに対する配慮が必要であること、レフリングにおいても、参加されている方々が楽しめる試合にコントロールすることが求められる。年齢を重ねてもラグビーを楽しんでもらえるように試合を組み立てることが、選手にも、レフリーにも要求されるということを教えていただいた。招待したチームは、創立10年目だが、全国各地のチームだけでなく、国外のチーム(主としてアジア)とも交流をしているそうだ。我々はまだ創部1年目、チームとしての理念や目標を明確にして、国内外のチームと交流できるようできればと感じた。アフターマッチファンクションでは、お互い、エール交換をして親睦を深めることができ楽しい一日となった。追記:・オーバー40のゲーム中に、あるチームの6年生が、「早稲田がトヨタに勝ったで。」と言っていた。帰宅したら、家内が「ビデオとっといたで。」と嬉しい一言。今から見ようと思う。・モーグル女子で期待の上村愛子ちゃんは残念ながら5位入賞となった。それでも、予選で3Dエアを決めるなど、彼女の成長を感じた試合だった。
2006年02月12日
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ここ数日、地域のスクールの試合調整、オーバー40チームのメンバー構成に頭を悩ませている。明日が試合当日なのに、メンバー構成が確定できない。というのも、参加するメンバーの数やポジションがはっきりしていないからだ。スクールの試合のほうは、集まったメンバーで何とかやりくりするしかない。今回は、高学年に大幅に不参加者がいるので、やりくりに苦労している。大会の実行委員の方に再調整をお願いし、なんとかやりくりできるタイムスケジュールとなった。一方の、オーバー40チームのほうは、参加人数が30名を超え、当初予定のゲーム数を増やすことにしないと、1本しか出場しないメンバーが10名近くになる。できるだけ、2本以上出てもらえるようにやりくりしようとしているのだが、できるポジションがわからない人も多く、編成に苦労しているのが実情だ。試合をやりながら、考えるしかないように思う。ラグビースクールの今年度の活動も残りわずかとなってきた。来年度の編成も含めて、やり残していることが多い。今月中には、来年度の体制も含めて大枠を取り決めたいと思う。追記:英会話の後でマッサージに行ったが、11月に痛めた肩の状態が良くなっていないようだ。おまけに、背中の左右にしこりがあり、先生が解すのに苦労されていた。明日の試合も無理をせずに、楽しむ程度にとどめておこう。
2006年02月11日
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先日、出張帰りに路上ライブをみた。バンドの名前は、「ソラノジオ」。関西を中心に活動しているようだ。ライブで歌っていた曲の一つは、関西系TV番組のエンディング曲に採用されていると言っていた。帰宅する足を止めて、聴いていた。実に楽しそうに、歌っていたので、彼らの仲間が配っていた広告を見ながら演奏を聴いた。1曲目を聞いてプロモーション用のCDを1枚購入。さらに、全曲聴き終わってから、新作のCDを1枚購入した。今の時代は、本当に凄いと思う。CDもおそらく自作だろう。編集するためのツールが充実し、昔に比べて簡単に製作できるようになった。僕が高校時代に、アマチュアバンドがテレビに出場して自作の曲を披露し、レコードを500枚を製作して、売り切った場合に原版が贈呈されるという番組があった。キダタローが司会をしていた。僕の中学時代の仲間が出場したのだが、見事に売り切って一躍有名なバンドになったことを思い出した。ストリートライブをしている彼らの姿は、実に真剣で、楽しそうに、そして道行く人たちに何かを訴えているように歌っていた。そんな様子が十分伝わってくる演奏だった。若いエネルギーって凄いなと感じた時間だった。追記:トリノオリンピックが開幕した。いつみても、素晴らしい演出に驚かされる。今回も、日本人選手の活躍に期待している。がんばれ日本!
2006年02月11日
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来週から、地域のスクール同士が集まった交流試合が開催されるのだが、上級生の参加人数が少ない。おまけに、コーチも色んな事情で参加数が減り、割り当てられるレフリーが不足しているという事態となった。苦肉の策として、2学年混成のチーム編成で対応しようと考えているが、下級生の子供達にはしんどい試合となる。子供達の試合予定を増やそうと、地域のスクールのコーチ達で旗揚げした交流試合だけに、今回のような事態は残念でならない。それでも、参加する子供達が楽しめる機会となることを祈っている。単学年制か、2学年制かというのはどちらが適しているのだろうか?関西協会のミニラグビーは、基本的に学年単位でチームが構成される。一方、関東協会は2学年制のシステムをとっている。つまり、関西協会は、6年チーム対6年チーム、関東協会はアンダー11対アンダー11(5,6年生)、アンダー9対アンダー9(3、4年生)というシステムだ。最近はラグビーの人気が薄れており、各チームともに人数が集まらないケースが多くなってきた。僕の所属チームも、参加した11年前に比べると登録選手の数が60%位に低減している。関東のチームの運営を知り、最近では、僕のチームも2学年合同で練習するようになってきた。2学年制の場合は、下の学年で成長が遅い生徒と上の学年で成長が早い生徒との体格差が大きく、コンタクトプレーでの怪我に注意を払わなくてはならない。しかし、チームプレーの練習ができるし、交流試合も組みやすくなる。基本練習もチームの意思を統一した組み立てができるので、体格差の面のみを注意すれば運営としてはやりやすいように感じている。関西協会や県の協会等でこのような考え方が俎上に乗ったかどうかはわからないが、事実関東協会がこのシステムを取り入れているので、問題ないように思う。ラグビー人口が減少する中で、いかに子供達に練習やゲームを通してラグビーの楽しさを知ってもらえる機会を増やせるか、まだまだ、工夫が足りないように思う。
2006年02月08日
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出張に合わせて兄のお見舞いに行った。看護師の方とお話をする機会があったが、「最近は、皮膚の状態がよくない」とのこと。事実、手足の大部分が包帯でまかれていた。それでも、体調はあまり変わりないとのことだった。自己免疫の機能が低下しているようだ。いつもは、手を握って話しかけるのだが、この前は指相撲のような握り方で語りかけた。耳元で、僕の子供達のこと、両親のことを語りかけると、少し動いてくれる。やはりわかっているのだろうか?兄が倒れて、半年以上が過ぎた。流石に痩せ細ってきているが、元気にがんばっている。看護師さんの介護の様子を見て、本当にありがたいと感じた。彼らは、仕事ではあるが、身体の状態や反応の仕方などを見て、工夫し看護に努めてくれている様子が、話の中からうかがえた。兄は、毎日何を考えているのだろうか?できれば、話をしてみたいものだ。そのまま、実家に立ち寄った。母はコタツで寝ており、父は布団に入ってテレビをみていた。なんだか、疲れているような気がした。母は、僕が帰宅したのに気づき、起きて、夕食の支度をしてくれた。2人とも、その日は昼間にお見舞いにいったようだ。めずらしく、兄の話はしないで、僕の子供達のことを色々聞いてきた。3月に娘の演奏会が予定されているので誘ってみた。兄の状態がよければ観てみたいそうだ。追記:早稲田がタマリバに勝利し、東芝府中がMS杯優勝を決め、トヨタ自動車と対戦することが決まった。昨年は、後半30分過ぎまでリードしていただけに、早稲田の戦い方に興味深々だ。
2006年02月07日
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今日は、久しぶりに何の予定も入っていない。正月休みを除いて、今年に入り、毎週末毎にラグビースクール行事や英会話、出張等が入っていた。おそらく、12月と1月の2ヶ月で、一日家でゆっくりしていた日はほとんどなかったように思う。ゆっくりできる日は、いつも、喫茶店や図書館に行ってリラックスしながら雑誌やスポーツ新聞、本等を読み漁る。そして、息子のキャッチボールとラグビーの練習に付き合うようにしている。その合間で、家事も手伝う。そうしていると、あっという間に一日が過ぎてしまい、結局、会社関連の残務ができないということが多い。時間の使い方というのは、本当に難しいと感じる。時間のある日に何をするかということを予めスケジュール化してもよいのだが、余裕のある日を作っておかないと、やるべき事、やりたい事が回らなくなってくる。とりあえず、今日は夕方までに情報収集と散髪に行くことにしよう。追記:今日は、マイクロソフト杯の決勝なのに、僕の契約しているケーブルTVでの放映がない。プロチームのチャンピョンを決める試合が生中継で見れないというのは結構つらいものがある。
2006年02月05日
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今朝、外の様子を眺めると、薄っすらと雪が積もっていた。それでも、空は快晴。息子と2人でラグビースクールの練習に出かけた。来週から地域の交流戦が始まるというのに、参加者はやはり半分くらい。今年になってから、6年生は中学生の練習に参加していたのだが、今日は、5年生と合同練習となった。今日も、基本プレーに注力した。ファーストコンタクトからのモールプレー、イーブンボールに対する状況判断を中心に練習したが、この時期になっても、2人目のコーリングがままならない。子供達には、2人目のプレーヤーが、1人目がボールに働きかける時の状況(相手の数や間合い等)を見て、最初に拾うのか、相手に働きかけるのか、どのように相手にコンタクトするのかを判断し、コールすることの重要性を教えている。しかし、コールして次のサポートに入るという一連のプレーが中々難しいようだった。子供達の指導に参加し始めて10年以上経つが、「練習中の掛け声」には苦労している。僕は、少年野球をやっていたので、「さあ来い、さあ来い」とか、走るときに掛け声などはチームとして決まっていて、何の恥じらいもなく、練習中は大声で叫んでいたように記憶している。しかし、ラグビーの場合は、決められた掛け声がないように思う。結局、僕が指導したのは、「△△いくぞ」「オー」とか、「さあいこう」とか「△△ファイト」とかを口に出すことだった。地域の大会などで、他のチームを観察するのだが、強いチームほど、全体練習での掛け声や、ゲーム中のコーリングがしっかりしている。これは、当たり前のことなのだが、掛け声やコーリングができるということは、それだけ、局面でやるべきことを理解しているということに?がっているように感じている。どんなスポーツでも、掛け声は自らの意思を示す最も重要なコミュニケーションツールであるのだが、この意味を教えることに苦労しているのも事実だ。全てのプレーヤーが、自らの意思で掛け声をかけ、局面局面で的確な判断をしてコーリングしている、そんなチームを作りたい、ということを改めて感じた日となった。来週から地域の交流戦が始まる。参加者が少ないのが気がかりだが、子供達が楽しみ、そして練習し成長していることを少しでも実感できる場になってほしいと思っている。追記:日本選手権1回戦は、コカコーラWJが関東学院大学を12対7で、早稲田大学がタマリバクラブを47対7で下した。関東学院大学は前半0対0で折り返したのだが、昨年に続きコカコーラWJに惜敗した。
2006年02月04日
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2月に入り、各球団がキャンプインした。関西のスポーツ新聞は、オリックス・清原選手の記事でにぎわっている。昨日は右方向中心に77スイングで8発の柵越えだったようだ。イチロー選手を育てた新井コーチが打撃改造に着手しているそうだ。気になるオーダーだが、一昨日の新聞には中村選手が4番、清原選手は6番との予想が出ていた。ちなみに谷選手が1番という超攻撃型オーダーだった。一体、どんなチームに変身するのか。楽しみである。また、阪神タイガースは、オクスプリングと相木の両投手の記事が目に留まった。オクスプリング投手といえば、アテネ五輪で、日本相手に松坂投手と投げあい、6回2/3を無失点に抑え、ウイリアムス投手につないで完封リレーして銀メダル獲得の原動力になった投手である。ただ、この時は、アウトコースのストライクゾーンが広く、元中日のディンゴ捕手が日本対策として外にボールを集めたと佐野慈紀(元近鉄)氏が解説していた。相木崇投手はセリーグには少ないサイドスロー。岡田監督は「相木は使えるわ。良いボールを放っている。切れが良い。あそこから力のあるボールを投げたらそう打たれん。あんなタイプはいないからな。」と絶賛していた。猛虎のお約束のコーナーでは、「お立ち台2回以上」を約束したようだ。オリックス時代は通産5勝。それも、隔年での勝利(02年2勝、04年3勝)である。今年は当たり年となるか?サブマリンが甲子園のお立ち台に立つことを期待しよう。追記:あの石塚武生氏(早大⇒リコー⇒伊勢丹、元早大監督)が常総学院高校(茨城)のラグビー部監督に就任するそうだ。茨城県は、名渓学園、清真学園など関東でも強豪のチームが存在する。石塚監督の手腕に注目したい。
2006年02月03日
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早朝、家内が実家に帰省した。ここ数日、仕事が溜まっていたようで、睡眠不足の状態が続いているようだった。昨夜は、「右手がしびれる」と言っていたので、体調が少し気になる。僕の両親も、家内の両親も、元気でいてくれるが、やはり年齢を重ねるとともに、老いが目立つようになってきた。子供達が大きくなってきたので、1ヶ月に1回はお互い実家に顔を出すようになった。家内が実家に帰省するときは、できるだけ早めに仕事を切り上げて帰宅することにしているが、それでも、夜7~8時ごろになるので、子供達には、お腹がすいたら一人で食事をするように伝えている。思えば、僕も、両親が共働きのカギッ子だったので、よく、兄と2人で作り置きのおかずとご飯で夕食を済ませて留守番をしていた。僕が小学2年生のときだったが、夕食がなくて、兄がチキンラーメンに卵を落として食べさせてくれた夜のことは今でも忘れられない。冬の寒い時期で、2人がそのままコタツで寝入ってしまったようだが、気がつくと、両親が僕達の前にたっていた。そして、母が泣きながら僕の服を着替えさせてくれた。おそらく、夜の11時頃だったろうかと思う。僕が大学生の頃に、母がその日の思いを語ってくれた。「仕事仕事で放ったらかしで、小さな2人でラーメンを作って帰りを待っていたんやと思ったら、かわいそうで自然と涙が出てきた。」その後、両親ともに仕事で遅くなる場合に備えて、おかずとご飯だけは作り置きするようになったように思う。今日は娘も塾があるので僕が帰るまで息子は一人で留守番となる。出来るだけ早めに仕事を切り上げて帰ってこよう。追記:早稲田大学対タマリバのメンバーが発表された。SHは三井君、FBは怪我の五郎丸君に代わって高橋君が先発出場する。タマリバは早大OBが中心のチーム。観戦してみたい一戦だ。
2006年02月03日
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