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ここ数日、年度末ということもあり、関係しているプロジェクトのメンバーとの会食が続いている。昨夜も帰宅は23時頃となった。帰りの電車に乗ろうとしたら、北大津の応援と思われる団体と一緒になった。「なんで、こんな時間に?」と不思議に思ったのだが、帰宅してニュースを見て納得した。何と、早実対関西の試合が延長15回7対7の引き分けで再試合となったからだ。この試合、早実は3点リードで迎えた9回裏に関西に同点に追いつかれ、なおも無死満塁の大ピンチ。ここを、必死の守りで凌ぎきり、引き分け再試合にもちこんだ。注目の斉藤投手は15回231球を一人で投げきる力投だったようだ。(こんな試合こそ、生で見てみたいものだ。)今日の第4試合に再試合が行われる。エース斉藤投手が使えない早実だが、ベスト8進出を目指して頑張って欲しい。追記:注目の八重山商工は、7点差から、8回に一挙5点をとって1点差まで追い上げ、9回も逆転サヨナラの好機をつくったが、あと一歩およばず6対7で横浜に敗れた。
2006年03月30日
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先日、用事で出かけた帰りに、駅のホームで学生時代の研究室の後輩とばったり再会した。おそらく10年ぶりくらいだと思う。彼はバリバリの江戸っ子なのだが、就職先を関西の会社に選んで、こっちに居を構えて生活している。子供が生まれる前までは、独身時代の彼と一緒に家内も含めて食事やイベントに出かけたりしたこともあったが、お互い子供ができてからというもの、年賀状の挨拶だけの関係になっていた。いつも、年賀状には、「今年こそ一緒に飲もう。」ということを書きつづけているのだが、中々実現していない。そんな彼が、何と、僕が勤務している工場の地域に転勤したというのだ。いつも帰りに利用する駅は同じというではないか。早速、「3月中に駅で落ち合って飲もう。」と約束していた。ところが・・・何と出張が入ってしまった。詫びのメールを入れると、「4月は色々と忙しいので、連休明けに会いましょう」との返事。楽しみにしていただけに、ちょっと残念な気もするが、連休明けまでお預けである。再会した彼は、すっかり、東京なまりの関西弁を使いこなしていたので、ちょっと不思議な感じがした。お互い、白髪が増え、髪の毛が薄くなり始め、小じわも多くなって、オッサンの雰囲気を身体全体でかもし出している40代。それでも、わずかな時間だったが、研究室時代、同じテーマで苦楽をともにした1年間の思い出に浸る貴重な時間となった。追記:大学時代のクラブの先輩の同期会が関西で開催される。この場に僕達も参加できるようだ。こちらは6月。この春の楽しみが増えた。
2006年03月29日
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昨日は、PL学園が登場。もちろん仕事があるので、夜の高校野球の特集でしか見れなかったが、PL学園は投打で真岡工業を圧倒し、9対1で2回戦進出を決めた。桑田2世との呼び声が高い前田健太投手は毎回の16奪三振を記録した。金沢桜丘は愛知啓成を3対1とリードしながら、9回に3点を奪われて逆転サヨナラ負け、延岡学園も5回に9点を奪い大逆点に成功したが、6回に技巧派のアンダースロー大西投手がつかまり7失点し、結局9対12で敗れた。高校野球は、昨日のように、勝利目前でつかまり大逆点されるというケースがある。追う側と追われる側の心理が如実に現れ、一度、打線が?がり始めると、一気に逆転するところまでゲームが動く。金沢桜丘・太田君も、延岡学園・大西君も、勢いづいた相手打線の猛攻を止めることができなかったようだ。夏にもう一度戻ってきて欲しいと感じた。今日から2回戦に入る。神港学園対成田の試合に注目したい。追記:今日も目覚めが早かった。今からジョギングしようと思う。
2006年03月28日
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昨夜は、女子フィギュアの世界選手権のフリー演技をTV観戦した。注目の日本勢は、村主選手が若干のミスはあったものの、堂々の演技でコーエンをかわして自己最高の2位に食い込み、銀メダルを獲得した。それでも、「いろいろあったシーズンで何とか歯車を合わせてきたけど、一番高いところを目指しているので結果には満足していない。表彰台に多く立っても色だと思う。来季はある程度ミスがあっても勝てるぐらいに余裕を持った演技にしたい。」とコメントしている。もはや彼女の思いを満足させるのは、金メダルのみということなのだろう。世界のトップレベルで戦うアスリートの精神力とは本当に凄いと感じる。悔しさがあるから、チャレンジし続けることができるのだろう。頑張って欲しい。優勝は、アメリカの16歳マイズナーが完璧な演技を披露し、2位に10ポイント近く離し逆転優勝を飾った。家内がフィギュアスケートの大ファンなので、一緒に見るようにしているのだが、細かな技術や難易度はあまりよくわからない。ただ、演技自体に引き込まれ、終了直後の本人の表情とお客さんの雰囲気でどれ程の出来栄えかがある程度わかる。昨日のマイズナー選手の演技はそのことが十分伝わってくる内容だった。彼女は若干16歳、ミッシェル・クワン選手以来の世界選手権優勝だそうだ。コーエン選手もいるので、今後も米国勢とのメダル争いが楽しみだ。追記:高校野球・京都外大西は、東海大相模に1対4で敗れた。昨夏、甲子園を沸かした本田投手は3番手で登板したが、今いちの内容だったようだ。今日は、いよいよ大阪・PL学園が登場する。
2006年03月27日
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今日は、6時半起きで、地域のラグビーカーニバルに参加した。市が主催する大会で、近隣の県のチームを招待して、午前中はラグビースクール交流、午後は、高校生、社会人、そして我々が所属するオーバー40チームの試合が行われた。我々の地域で構成するリーグ選抜チームの試合も、この大会に入れてもらい、リーグ選抜のメンバーは県下の強豪チームと対戦し、フライアップゲームを楽しむことができた。チーム練習は1日だけだったが、普段はライバルとして対戦している選手同士が同じチームで練習し、県下の強豪チームに挑む、そんな雰囲気がものすごく羨ましかった。おそらく、今日試合に出場した6年生達は、いつまでも、彼らの心の中に、今日一日代表として戦ったことを刻むだろうと思う。そして、ひょっとしたら、数年後に高校選抜のメンバーとして再会するかもしれない仲間達であることを、我々コーチ陣は期待しているのかもしれない。そんなことを感じさせる試合となった。ご無理を言って、急遽参加してくださった相手チームの関係者、ご父兄、そして選手諸君には、本当に感謝している。主催者の一人として、今日という日を迎えられたことに感謝している。他の学年のスクールの試合中に、僕の指導している生徒の一人が大怪我を負った。救急車で病院に運ばれたが、外傷だけですんだとの連絡を受けて安心した。彼にとっては、初めての大怪我だったと思う。出血を見て怖くなったんだろう。震える身体を大人たちが励まし、病院に送った。親御さんからの連絡を受けて、関係者は一安心した。ラグビーを再開するときには、少し恐怖心も残るかもしれないが、持ち前の強い心で乗り越えて欲しい。高校の試合には、僕の教え子が出場した。目の前で、大所帯のチームのリーダーとして、そして、トップレベルのプレーヤーとして、成長した姿を見せてくれた。試合後に少し話しをする時間もあり、今日の試合の事や、将来の事などを沢山語りかけてくれた。もはや、僕のような5流のレベルを超えた立派なラガーに成長した彼を誇りに思った。そして、オーバー40の試合。僕は、20分ハーフの後半10分のみの出場とした。予定していたレフリーも、ゲーム数が少なくなったこともあり、代役は不必要となった。拮抗した試合だったが、1トライ差(?)で惜敗した。僕は、10分程度の出場だったが、やはり試合途中で肩に痛みが走り、無理をせずに交代することにした。接点でのプレーも控え気味にしたので、ほとんどラインアウトのスロワーとスクラム要員(といってもノーコンテスト)に徹したような内容だった。それでも、試合に出たことで、それなりに納得している。肩の状態が本当に芳しくないので、きちんと診てもらったほうがよいのかもしれない。4月以降、オーバー40チームは、練習と試合を計画的に行っていくようだ。肩の状態と相談しながら、だましだまし続けてきたが、治療に専念しなければならないのかもしれない。暖かくなったら、リハビリを行って行くつもりだ。それまでは、チームには、副務として関わっていこうと思っている。結局、今日、解散したのは17時ごろ。朝9時から夕方17時まで、ラグビーグランドで、ラグビー三昧の一日となった。帰りの車(実は僕は運転できないので、いつも関係者の方々にお世話になっている)の中で、「こんな一日を過ごしていると、子供も大人も本当に健全ですよね。」って話になった。子供から大人まで、家族ぐるみで楽しめる、ラグビーはそんなスポーツだってことを改めて感じた一日だった。次は4月上旬の花見大会が予定されている。ラグビー好きの親父達にとって、楽しみな季節となってきた。怪我せぬ程度に楽しみたい。
2006年03月26日
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息子を行事に送り出した後、一人で甲子園に向った。早実の試合を観戦したかったからだ。12時開始予定のところ、甲子園に到着したのは1時30分頃。既に3回裏の攻撃になっていた。目指すは1塁側アルプススタンドだったのだが、何と満席でチケットが完売。仕方なく1塁側特別内野自由席のチケットを買って、アルプススタンド脇の一列にもぐりこんだ。試合は4回裏に突入しており、既に早実が6対0でリード。その後は、両チーム淡白な攻撃で、中々得点が入らない展開となった。7回表、初めて早実の校歌を生で聞いた。8回表に、2死2塁から早実・斉藤がセンター前にタイムリーを放ち7対0になる。応援席も最高潮で、「紺碧の空」は2番まで合唱した。9回裏も斉藤投手が3人で片付け、早実が北海道栄を完封で下した。アルプススタンドの応援団や僕の周りのOBと思われる方々が、総立ちで選手達に合わせて校歌を斉唱。そして、応援席に向って挨拶をする選手達に祝福の拍手を送った。久しぶりに、野球の応援を堪能することができた。追記:応援席を見ていて、驚いたことがある。何と、女子高生のチアガールや応援が多かったことだ。帰りの電車を待っているときに、早実の応援に来たと思われるお父さんに尋ねると、5年ほど前から完全に共学になったとのこと。昔のバンカラな雰囲気はあまりなく、むしろ華やかな雰囲気のする応援席だったように感じた。チアガールのコスチュームも大学のチアと同じような感じがしたのだが、記憶が定かでない。早実も随分様変わりしたんだろう。
2006年03月25日
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子供達の春休みが始まった。娘もいよいよ中学3年生、息子は小学5年生になる。ほんとうに月日のたつのは早い。娘は部活と通塾で忙しい春休みになりそうだ。娘が中学に上がってからは、家族で一緒に外出することがほとんどなくなった。最後に4人で出かけたのは、娘が6年の秋に行った「桃狩り」が最後だった。あれから2年間、家族旅行はしていない。おそらく、息子も中学生になれば、家族旅行など全くできなくなるんだろう。この春休みも、特に家族行事は計画していないが、できれば、1度くらい4人で食事する時間を取りたいと思う。追記:注目の八重山商工が5対2で高岡商業を下した。大嶺君が17奪三振を奪う好投を見せた。今日は早実対北海道栄の試合がある。楽しみだ。
2006年03月25日
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今朝は、なぜか早朝に目が覚めた。再び寝ようとしたが、寝付けないので、ジョギングすることにした。昨秋のOB戦で肩を痛めてからというもの、ジョギングは全くしていなかった。今でも右肩に痛みが残っている。明後日はオーバー40の試合が予定されているのだけれど、ちょっと試合に出るのは控えておいたほうが賢明かもしれない。それでも、レフリーをする可能性があるので、少し走ることにした。まだ、外は肌寒かったが、ほとんど人気のない道を走るのは本当に気持ちいい。たった20分ほどだが、少し気分転換になった。これから暖かくなるので、リハビリを兼ねて、すこしづつ身体を動かそうと思う。
2006年03月24日
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WBCが終わったら春の選抜大会が開幕。今年の3月は、野球ファンにはたまらない春となった。関東大会を制した成田高校は小松島高校を3対0の完封で破ったようだ。近畿勢2チームもそれぞれ2回戦進出を決めた。僕が今大会注目しているのは、沖縄・八重山商工と東京・早稲田実業。明日の八重山商工対高岡商業の試合は観戦できないが、明後日の早稲田実業対北海道栄の対戦は幸運にも土曜日。朝からの息子の行事、夕方の僕の行事を考えても、12時開始の試合なら何とか生観戦できそうな感触。なんとかして、早実の応援団の仲間になりたいと企んでいる。追記:週末の日曜日はオーバー40の試合が予定されている。肩の状態が一向によくならないので、プレーは控えてレフリーに専念したほうがよいのかも知れない。
2006年03月23日
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さっき、娘が所属するクラブの演奏会が終了した。僕の両親とは、最寄の駅で12時に待ち合わせをしていたのだが、11時半ごろに到着したそうで、僕と息子が迎えにいったときには、すでに15分以上待っていたようだった。開演時間まで少し余裕があったので、近くの喫茶店に入ってサンドイッチとドリンクを頼んだ。父も、母も少し前まで風邪を引いていたようで、声が変だったが、娘からの招待状を大切に持ってきて、「やさしい文章で、本当に楽しみやわあ。」といっていた。最近、兄のお見舞いに行っていなかったので、様子をきくと、「少し前までは悪かったんやけど、この数日はまたもとに戻っている。」とのこと。父が昨日お見舞いにいったとのことで、「反射はある?」と聞くと、「ちゃんと反射してるで。」と教えてくれた。バスに乗って、演奏会の会場まで移動した。きれいな会場をみて、両親ともにビックリの様子。開場まで、少し時間があったので、近くを散策したようだった。そして、開演。僕達は、前列の後方を陣取ったのだが、娘のパートがよく見える位置でよかった。全部で10曲以上の演奏があったと思う。寸劇あり、アニメあり、時代劇ありと、普段聞けないようなポピュラーな曲も多く、大いに我々を楽しませてくれた。両親とも、本当に感激した様子で、母が、「自然と涙が出て止まらなかった。」というほどだった。実は、僕も、昨年の演奏会を聞いて、「たった1年くらいしかしてないのに、ここまでできるようになるのか。」と感心した。暑い夏や寒い冬の最中も、ほとんど欠かさず練習に行き、いろんな難題に直面しながらも、何とか乗り切ってここまできている。そんな娘、そしてチームにエールを送りたくなる演奏会だった。演奏会の途中からは家内もかけつけ、終了後に皆で話をしてから、息子と家内は家に戻り、僕は両親を駅まで送っていった。駅につくと、母が「何かプレゼントをしてあげたい。」と言うので、結局、百貨店のお菓子売り場でクッキーの詰め合わせとおかきの詰め合わせを買ってもらった。「皆で仲良く一緒に食べるんやで。」といいながら、母が駅の構内に入っていった。階段を上がろうとする両親に「ありがとう」と声をかけて別れた。両親は、きっと娘の成長した姿に感動しただろうと思う。そんな時間を与えてくれたみんなに感謝したいと思う。そして、なによりも、娘とクラブの先生を始めとする生徒の皆さんにありがとうといいたい。追記:WBCは日本がキューバを10対6で破り初代チャンピョンとなった。MVPは松坂投手が選出されたようだ。こちらもありがとうといいたい。
2006年03月21日
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今日は、娘のクラブの演奏会がある。昨年も見に行ったのだが、吹奏楽を始めて一年足らずなのに、すごく上手(もちろん中学2、3年生の先輩たちが中心ではあるが)で、感激した。今日は、実家から両親も見に来る予定。期末試験が終わってからは、今日に向けてかなりの練習をしていたようだ。娘も今春から最終学年。夏のコンクールまで、まだまだハードな練習が続くらしいが、最後まで楽しんでほしいと思う。追記:WBCは今日が決勝戦。今大会のイチロー選手を見ていて、本当に凄い存在感を示していると思う。世界最強といわれるキューバだが、日本も今までで最強のチーム。一発勝負なので、緊張感あるすばらしい試合を期待したい。
2006年03月21日
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さっき、修了式が終わり自宅に戻った。寒かったが、何とか天気ももってくれたおかげで、子供達への修了証書の授与、精勤賞・皆勤賞・記念品の授与を終えることができた。今年卒業する6年生、中学3年生は、子供達はもちろんのこと、コーチ、ご父兄の方々の熱意にも引っ張れ、我々のスクールを牽引する活躍を見せてくれた。彼らのおかげで、コーチや下級生の子供達も、少ないながらも工夫して、チームの力はもちろん、組織としての活動の幅が広がり、中央のチームからも認知されるようになってきたと感じている。小学生の練習終了後に、中学生と6年生を交えた卒業メンバーに対して、コーチ達が試合相手となってのフライアップゲームを行った。わずか10分程度だったが、彼らの成長を目の当たりにして、本当に嬉しかった。コーチ陣は、大人気ない本気プレーでディフェンスをしノートライに抑えていたが、最後は、中心選手がマークマークをずらしながら僕のところに切り込んできて、タックルをずらされてトライされてノーサイドとなった。小学1年生のときから彼のプレーを見てきたが、本当にすばらしいプレーヤーに成長した。彼も4月からは、花園目指してラグビー中心の高校生活を送るそうだ。花園のピッチに立ってくれればと思う。高校、中学進学を機にラグビーを離れて、違った分野を目指す者もでてくるだろう。それでも、この田舎の地で、ラグビーと出会い、卒業まで続けたこと誇りにして、新しい分野で活躍してほしいと願っている。
2006年03月19日
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ラグビースクールの練習は、今年度最終日を迎えた。昨日からの雨もあがり、修了式を行うことができそうだ。ただ、今年に入ってから、上級生の出席率が極端に低下しており、来年度募集の子供達があつまらないことが気がかりになっている。他のスクールさんのように、幼稚園へ出向いてラグビー紹介をしたりすることも今年は出来なかった。市の広報に募集案内を載せていただいているのだが、体験入校(無料)する子供達すらいないのが実情である。それでも、各学年6人以上は子供達がいるので、何とか、他のチームと合同となっても、試合に参加することができればと考えている。昨秋の地域大会では、上級生達の活躍も含めて我々のチームが総合的に中央のチームに近づいてきたことを実感できただけに、ラグビースクールの勧誘を計画的に図っていければと思う。6年生は、残すところ、花園で行われるフライアップと地域の選抜試合の2試合となった。息子も久しぶりの練習参加。おおいに楽しんで欲しい。
2006年03月19日
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昨日は、ハードな会議が2つ。おまけに、その後の会食でも、ハードな議論が続いた。深夜に帰宅したが、家内が起きて待っていてくれて、色々話を聞いてくれた。結局4時過ぎに就寝。こんなに遅くまで家内と話をしたのは久しぶりだった。結局、自分の発言に責任を持って精一杯努力する他ないと思う。当然、結果に対しても責任を負わなければならないだろう。そのことを再認識する一日となった。出張週間は一応終了した。もうすぐ新しい年度が始まる。自分自身はもちろん、チームとしても目標にチャレンジし、実りある結果につなげるようにしていきたい。追記:WBCはメキシコが米国を2対1で破り、日本の準決勝進出が決まった。試合を見ていないが、この試合でも誤審があったようだ。世界一を争う大会なので、ジャッジもきちんとして欲しいと願うのは、選手やコーチだけでなく、ファンも望んでいることだろう。3たび韓国戦。ジャパンのリベンジに期待したい。
2006年03月18日
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今週は一週間毎日出張する予定。そのうち3日間は近隣地域。ただ、明日は東北地域の工場でミーティングが予定されているので、移動も含めると結構ハードな日程だ。それでも初めて行く現場なので、楽しみにしている。新たな発見や出会いに期待したい。追記:ホワイトデーなので、実は週末にこっそり、家内と娘にチョコレートを購入しておいた。今年は、娘と家内の手作りチョコをほんの少しだけおすそ分けしてもらったので、そのお返し。結構喜んでくれたみたい。
2006年03月14日
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今日は、会社の同僚と地域の研究会に参加。地元の大学の先生方が中心となって活動している会なのだが、先生方のプレゼンの時間がものすごく短くて、研究内容の要旨のみの紹介だった。それでも、異分野の専門の先生方の講演も聴くことができ、中々刺激的な場となった。懇親会の席では、何度か学会でお会いした先生方や、以前国際会議で道中をともにした先生などと再会し、色々と情報交換させていただいた。まだまだ、新しい技術領域なので、応用展開の可能性を模索しているのだが、新たな領域を切り拓こうとしている先生方の情熱が伝わってくる研究会だった。追記:移動の新幹線の中で、WBCの結果を知った。全米相手に本当に惜しい試合を落としたようだ。気持ちを切り替えて次回のメキシコ戦に臨んで欲しい。
2006年03月13日
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地域交流試合の雨天中止を受けて、地域選抜の6年生のフライアップの試合を再調整した。以前より交流させていただいていた県下の強豪チームの方に連絡をとり、今回の経緯をご説明して、6年生の招集と参加の可能性をご検討いただいたところ、昨夜に参加可能との連絡があった。「お互い助け合うことが大切ですから。」というさりげない一言が、本当にありがたかった。今回の調整役を買って出たのは、僕の所属するチームのご父兄のかたと、参加する地域リーグの方々数人の意見を直接聞いたことから、「何とかできないものか」と感じたからだ。選抜チームの子供達の練習に参加していなかったら、ここまで出来たかはわからない。ただ、あの練習で、異なるチームの子供達が、こんなに簡単にチームとして馴染み、楽しそうにラグビーができるのかと感じ、参加した子供達はもちろん、コーチやご父兄の方からも「楽しかった」「いい雰囲気でしたね」などの生の声を聞いたことで、僕自身も楽しみにしていたからだ。 それにしても、携帯とインターネットメールの威力というのは、本当にすごい。今回の調整も、7スクールの代表の方々10人ぐらいと連絡を取り合って、なんとか合意を取り付けた。当然、各スクールでは、コーチ陣や生徒のご父兄に連絡を取って参加の意思を確認していただいたわけだから、おそらく、50人以上の方とこの件で連絡をとりあったことになる。 各スクールでの卒業式を終えた子供達にとって、最後の最後の試合になる。今度こそ、良い天候の下でゲームができることを願っている。追記:WBC・日本対米国は、現在3対1で日本がリード。イチロー選手は先頭打者本塁打を放ったようだ。卒業生主体の早稲田は、九州代表に27対38で敗れた。それでも、出場した選手達は、最後のアカクロを着た試合を存分に楽しんだだろう。
2006年03月13日
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今朝からの雨で、早朝に地域交流試合の雨天中止が決まった。地域リーグの6年生選抜チームと招待チームとの試合も予定していたので、関係者はガックリきている。6年生の素晴らしい思い出にと、今回初めて企画された行事だっただけに、子供達も楽しみにしていたようで、複数の方から3月末までの残された時間で、再設定できないかとの声があがり、ギリギリまで可能性を検討することとなった。折角、チーム練習までしたのだから、何とか集まれるメンバーで実施できるばと考えている。それにしても、子供達を対象としたスポーツでの雨天中止の決定判断というのは本当に難しい。今までにも、数回、このようなケースを経験しているが、雨の中で決行しても、中止しても、関係者やご父兄からクレームがつく。主催者サイドとしては、なんとか実施してあげたいのだが、子供達の健康、安全を第一に考えると致し方ない場合が多い。雨天中止の判断やそのときの対策について、事前に吟味し合意しておくことが重要であると改めて実感した。今回のケースでは、雨天中止の場合は、追加調整するというようなリスク対策を設定していなかったため、再設定の調整にもかなりの労力がかかった。結局、招待チームとの試合は、相手のご都合もあり再設定はできず、再度他のスクールに依頼してみることとなった。ただ、時期的に余裕がなく、各スクールの行事が決定している時期だけに、かなり難しそうに感じる。「子供達にラグビーを楽しんでもらう」ということが第一の目的なので、可能性がある限り、何とか機会を設定できればと思う。
2006年03月12日
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早大ラグビー部の中竹竜二新監督が、ワセダクラブ主催のシンポジウムに出席し「清宮前監督、そして早大の伝統を継承しながら、新しい伝統を築いていきたい」との抱負を述べた。中竹氏は、1996年度卒。大学時代は、無名の選手だったが、チームメイトから全幅の信頼を得て主将に選出され、当時低迷していた早稲田大学ラグビー部を大学選手権決勝まで導いた。大学卒業後は、英国に留学し、スポーツ社会学を学び、帰国後は、タマリバクラブのヘッドコーチに就任し、日本を代表するクラブチームに育てた。以前より、中竹組のHPを時おり訪問していた。早稲田大学のラグビー部の選手達の気持ちが伝わってくる文章に、心を打たれたことを思い出す。大学選手権の準決勝、対関東学院大戦は、早稲田の意地、執念を感じた試合だった。HO青野泰郎、SH前田隆介、SO堀川隆延、No.8平田輝志、FB吉永雄一郎、WTB永島茂樹・山本肇らが活躍した代だ。清宮氏の後で、色々比べられることもあるだろう。また、ジャパン候補に選ばれた矢富、曽我部、今村、五郎丸ら黄金のBK陣も残っていて、勝って当然のプレッシャーもあるだろう。それでも、早稲田のバックローの伝統を引き継ぎすばらしいキャプテンシーで早稲田を引っ張り、タマリバクラブを日本一のクラブチームに導いた中竹氏の手腕に期待したい。追記:今日、久しぶりに吉本新喜劇を娘と2人で見た。2人ともに1時間爆笑しまくった。声を上げて笑うっていう行為は、本当に気持ちよい。毎週土日のお昼間は吉本新喜劇が心を和ませてくれる。どんよりとした一週間の気持ちを癒してくれる瞬間だった。
2006年03月11日
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この1週間、出張や残業で、日記を綴ることができなかった。時間の使い方が本当に下手糞だと思う。気分転換にやっているつもりなのに、そんな余裕もあまりなかった。早稲田ラグビー部のホームページに、九州代表とのゲーム予定が掲載されていた。大学選手権や日本選手権に出場していなかった4年生を含め、4年生中心のチーム編成だ。おそらく、彼らのフライアップなのだろう。明日は、我々の地域のスクールの交流試合。6年生にとっても、残すところあと数試合となった。天候が気がかりだが、何とかもってほしいな。追記:福原、能見、ウィリアムスと投手陣3人がリタイア。ウイリアムスは前半戦絶望、福原も開幕アウトの記事がでていた。少し心配だ。
2006年03月11日
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今日は、朝から、地域のスクールの6年生が集合して合同練習をした。非常に暖かく、快晴の天候の下、素晴らしい芝のグランドで、参加した6年生の選手達はもちろんのこと、コーチや見学されたご父兄の方々にとっても、ラグビー日和の一日となったことだろう。今日参加した選手達は、来週行われるフライアップで、地域の代表として、招待チームと対戦する予定だ。集合時間になり、最初に自己紹介、コーチ紹介をした後で、かるく体操、ジョギングを行い、キックダッシュを数本して身体を解した。異なるチームのメンバー同士なので、最初は遠慮がちだったが、チーム毎に別れてコンビネーションを始めると、次第に声を掛け合うようになって俄然雰囲気が良くなってきた。休憩時間もメンバー同士が談笑するようになり、コミュニケーションをとるようになってきた。そして、コンビネーションでチームプレーを確認し、アタックディフェンスに突入。中学生も交えたコーチチーム相手に、大人顔負けの凄みとパワー、スピードで激しさがまし、遠慮もすっかりなくなっていった。最後の紅白戦では、思う存分にプレーをし、最後の感想では、ほとんどの子供達が「楽しかった」というほど、雰囲気が変わっていた。子供達の順応性は本当に凄い。今年から始まった地域リーグがなかったら、集まることのなかったメンバー同士だが、2回の交流戦を終えているので、お互いに顔なじみにもなっていて、本当に昔からやっているようなチームプレーが出来ていることに正直驚かされた。また、小学6年生になって始めたという選手のセンスの良さにも驚かされた。その選手はラグビーを始めてわずか数ヶ月。そんな選手が、スピード、ステップだけでなく、相手のギャップを付いたり、チェンジオブペースで相手を抜き去ったりと、本当に感心した。どこのチームにも、きらりと光る金の卵がいると感じた。練習後の挨拶で、あるスクールの先生が次のようにコメントされていた。「君達は、ラグビーをやっていなかったら、そして、この交流試合がなかったら、おそらく出会うことがなかっただろう。だけど、ラグビーを通じて、一緒にチームとしてプレーすることができる仲間同士になった。3年あるいは6年たっても、ラグビーを続けていたら、また一緒にプレーできるかもしれない。そんな仲間を大切にして欲しい。」と。そんな言葉に真剣に耳を傾け、熱い眼差しで見つめる選手達の姿が印象的だった。来週の試合は、きっと今までと違った楽しみや感動があるに違いないだろう。追記:昨日の故仰木彬前監督の追悼試合、オリックス対阪神は、8対5でオリックスが勝った。オリックスは、清原選手が発熱で欠場したが、中村選手は元気な姿を見せてくれた。攻撃陣はやはり迫力がありそうな印象を持った。一方、阪神は、桧山選手の2発、関本選手、鳥谷選手、赤星選手ら打撃陣は元気な姿を見せてくれたが、期待のオフスプリング投手が3回につかまり、福原投手も今ひとつという結果になった。ウィリアムス投手は再手術をするとのことで、前半戦は絶望のようだ。中継ぎ陣が少し心配だ。WBCは、日本が台湾を14対3で下して2次リーグ進出を決めた。
2006年03月05日
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昨晩降った雨も上がり、暖かい一日となった。今年度のラグビースクール練習も、今日を含めて3日間。息子も体調が回復し、久しぶりに練習に参加した。ところが、グランドを見ると、水たまりが残っており、練習を開始するとたちまち泥だらけになった。どの学年も、来週の交流試合に備えてチーム練習をしたいところだが、以前にも書いたように、年があけてからの集まりがよくない。特に、新上級生は、学習塾や掛け持ちのスポーツ等でラグビースクールの練習に集まれないのが現状だ。それでも、参加した生徒たちで、工夫して各々チーム練習を行っている。息子も、泥だらけになりながら、スクラムハーフのポジションで一所懸命にプレーしていたようだ。練習後の息子の顔から、存分に楽しんだ様子が伝わってきた。僕の学年は、年が明けてから、基本練習に徹している。主力選手が試合に参加できないので、昨秋にリザーブだった選手達にチャンスがめぐってきているのだが、一つ一つの基本プレーが身についていないので、コンビネーションになるとチームとしての弱点が目立つようになった。特に、ひとつ目の接点の後のフォローやサポートプレー、カバーディフェンスなどで、今までは主力選手がきちんと抑えていたポイントに入れないため、継続できず、一発で抜かれたり、ターンオーバーされる。結局、局面局面で、「自分自身が何をすべきか」ということがわかっていない、あるいは考えようとしていないことに起因しているように感じる。どうやってそのことに気づかせることができるか、が今われわれコーチに求められているのだろう。彼らも、いよいよ最上級生になる。一年後に成長した彼らのプレーを楽しみに、一つ一つ教えていくしかないと感じている。練習後に、コーチ陣が集まり来年度の編成案について話し合った。学年毎の生徒数の減少、コーチ数の減少で、来年度からは、2学年1ユニットとした練習のシステムを導入することが提案された。あわせてコーチ編成も少し見直された。皆、ボランティアとして活動しているし、ご子息が選手として参加しているから、コーチとして協力してくださっているご父兄の方々もいる。ここ数年、僕自身は、特にご父兄のボランティアコーチの方々に、スクール活動の魅力を感じてもらい、継続して活動してもらえるようにしていくことが大きな課題であると感じている。僕は、20歳を超えてからラグビーをはじめたのだけれど、このスポーツの魅力にとりつかれ、何らかの形で関わっていけないかと考えて、ラグビースクール活動に参加した。スクール活動を始めて11年経過したが、今でも、子供達から教わることが多い。彼らのひたむきな姿、チームとして成長した姿を見ると涙腺が緩むほど感動する。そんな瞬間があるから、子供達の力を引き出し、「ラグビーって面白いスポーツなんだ」と感じてもらえるようチーム運営に参加している。いろいろしんどいこともあるが、そんなことを感じて、一緒にどろくさいことを協力し、活動してくれる仲間作りが今の課題だと思っている。ラグビーは、自分が引退しても、そして子供が引退しても、関われるそんなスポーツだ。少子化、ラグビー人気の低迷、地域性など、いろんな課題があるが、現に、自分の住んでいる地域にラグビースクールがあり、子供達がラグビーを楽しめるすばらしいグランドがある。近隣のチームや選手との交流もできてきた。30年がかりでここまで活動基盤を構築してきたスクールなのだから、ぜひ、皆で知恵を絞り、仲間を増やし、そしてラグビーボールと戯れる子供達を増やして活気あるスクールにしていければと思う。そして、田舎チームから、花園や、秩父宮のピッチにたって活躍する選手が出現することを夢見ている。また、新しい一年が始まる。3度目の最終学年。子供達とともに、成長したいと思う。追記:明日は、6年生との練習が予定されている。受験組も戻ってきて、来週の試合と花園のフライアップに向けて最終調整だ。中学に行ってもラグビーを続ける選手も数年前に比べれば徐々に増えてきた。残り2試合、存分に楽しんでほしい。
2006年03月04日
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夏2連覇の駒大苫小牧高校が、卒業した3年生の元部員が飲酒・喫煙で補導され、選抜大会の出場辞退を決めたようだ。今回の事件も、実力で選抜出場を勝ち取った1、2年生部員とは関係ないところでおこっている。昨夏の優勝後に、前部長の暴力事件が発覚し優勝旗返還も検討された後だけの出来事に、本当に残念だ。補導された生徒のうち5人は昨夏にベンチ入りしたメンバーでもあり、立派な勲章を手にした高校球児である。自分達の代で終わるのなら、羽目を外すのもよいだろう。しかし、後輩達の夢を奪い、そして、指導者達の職も奪う結果となっただけに、「ちょっと羽目をはずしました。」では済まされない。必死になって練習し、何試合も勝ち上がって、たった1チームの、それも選ばれた10数人しか手に入れることのできない日本一という勲章を、自らの手で捨ててしまったといわざるを得ない出来事である。僕もそうだったが、背伸びしたい時期でもある。ましてや、卒業式直後であれば、多少の羽目ははずすこともあるだろう。しかし、自らの行動に責任を問われはじめる世代でもある。関わった生徒達にはあまりにも代償の大きな事件となってしまった。残された1,2年生達や、ともに戦った優勝メンバーの生徒達、指導者の方々には気の毒な結果だと感じるが、高校野球ファンとしては、夏の大会を勝ち抜き、チームとして是非もう一度甲子園での雄姿をみせてくれることを願うばかりだ。追記:たった今、WBCの日本対中国が終了した。序盤は接戦だったが、後半、打線が大爆発し18対2で日本がコールド勝ちした。韓国は2対0で台湾を完封で破った。注目のイチロー選手は内野安打1本に終わった。
2006年03月03日
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昨日から関東の工場に出張している。訪問するのは今年になって初めてで、予定は今日の夜の新幹線で関西に帰ることにしていたのだが・・・。会議が結局終わらず、もう1泊することにし、明日の早朝に移動する計画に変更した。なかなか、しんどい仕事なのだが、会議を終えて、仲間と会食をすませ、1時間ほど前にホテルにチェックインしなおしたところだ。今、ホテルのインターネット環境を利用して日記を書いている。実は、上京した昨日の朝、鶏に餌をあげようと鳥小屋に行った所、金網の止め具が破られて、鶏の姿がなくなっていた。数日前に、鳥小屋の扉が壊され、鶏が襲われたところだったので、本当にショックだった。一昨日に帰宅したときに、ほんの一瞬気になったのだが、大丈夫だろうと思い、鳥小屋の確認をしなかった。我が家にヒヨコがきたのは、今から大よそ7年前。娘が小学校2年生の夏の村祭りで配っていたのを、家内と娘が1羽づつもらってきたのがきっかけだ。それ以来、娘が小学校時代は、夏になれば、近所の原っぱに家内と娘が虫取りにいき、とってきた虫を彼女たちの餌にしたり、食事の残飯を与えたり、土に返しミミズを餌にしたりと、鶏を通して子供たちだけでなく、僕たちも自然淘汰の仕組みを学ぶ絶好の機会となった。彼女たちが産んだ新鮮な卵をゲット喜んだり、あるいは彼女たちと一緒に旅行にいったり、写真をとって年賀状に載せたりと、本当に多くの思い出を残してくれた。英会話学校でも時々話題にして皆を楽しませたりもした。鳥小屋は前回のように扉が壊され、羽が飛び散るような様子はなかったのだが、娘が夜中に何か物音を聞いたと言っていたので、おそらく、何かの動物に襲われたのだろうと思う。もう少し、注意してやればよかったと後悔しているが、後の祭りだ。数日前に襲われたときに、身体を震わせ、自転車の脇に隠れているところを見つけて、小屋に入れてあげたのだが、修理した扉の不備をもう少し気を配って、守ってあげればよかったと思う。今は、われわれの家族として一緒にいてくれた鶏たちに感謝の念で一杯だ。「楽しい思い出を一杯作ってくれて本当にありがとう」といいたい。
2006年03月01日
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