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昨日の朝、半日の年休をとって病院に行き、指の状態を見てもらった。朝7:00に家を出て、7:40に到着。診察券を入れようとすると、既に診察券が束になって出されていた。近くの喫茶店でアイスコーヒーを飲みながら、1時間ほどスポーツ新聞や雑誌を読みながら時間をつぶした。8:40頃に病院に行くと、待合室は人でごった返していた。受付の女性に「何番目ですか?何時ごろに診て貰えるでしょうか?」と尋ねると、「13番目です。新患の人もいるので時間はわかりません。」と素っ気無い返事。待つこと1時間40分。ようやく呼び出されて診察してもらった。レントゲンの結果、「まだ骨はついていませんが、ずれたりはしていません。ギブスの長さを短くしましょう。」との提案。「ギブスを外すことはできませんか?」と尋ねると、「何か問題でもありますか?」とこれまた素っ気無い対応。「ギブスは目立つので、会社では外したいのですが。」と返答したが、「仕事はできるでしょ。つけておいてください。」と厳しい返事が返ってきた。医者の立場なら、当然の返答なのだろう。くっつくまで、最低1ヶ月かかるという。確かに、抑えたりすると、まだ痛みが残っているので、もうしばらくこの状態で我慢するしかないのだろう。好きなラグビーも裏方に専念しようということだろう。辛抱辛抱と思いながら、会社に向った。追記:阪神は、藤川投手が9回に同点となる本塁打を打たれ、3対3で引き分けた。中日のマジックは25。下柳投手も粘投したのだが・・・。今日の3戦目はスカッと勝って欲しい。今日の3つの感謝:★病院の先生のアドバイスに「ありがとう」★家内に「ありがとう」★涼しい朝に「ありがとう」
2006年08月31日
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昨日の阪神対中日は、苦手にしている中田投手を打線が序盤で攻略して9点をあげ、投げては井川投手が8回2失点に抑えて、9対2で破り、ようやく意地を見せてくれた。今日は下柳投手、明日は福原投手の予想だが、是非とも1戦必勝で、最後の抵抗をしてもらいたい。それが、前年の覇者の意地というものだろう。甲子園のファンはきっとそんなチームの姿を見たいと思っている。追記・清原選手が歴代1位となるサヨナラ本塁打を放ち、オリックスが西武を8対6で下した。サヨナラ安打20本も歴代1位だそうだ。清原選手のコメント:「誰もやったことがないことを達成できて…こういう記録は初めてなんで一番うれしい。プロとして、プレーオフがあろうがなかろうが同じようにプレーしないといけない。」さすが清原選手、引退するまでその勇姿を見てみたいと願っているファンは多いだろう。今日の3つの感謝:★阪神の快勝に「ありがとう」★子供たちの頑張りに「ありがとう」★同僚からのメッセージに「ありがとう」
2006年08月30日
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昨夜、遅くに帰宅すると、家内が疲れて布団に横たわっていた。「ごめん、疲れておきられへんねん。××を作ってあるから食べといて。」という。お風呂に入り、夕食を食べたあとで、TVを見てくつろいでいると娘が塾から帰ってきた。「お父さん、ラーメン作るけど食べる?」と聞くので、「少しだけもらうわ。」と返事した。手際よくラーメンを拵えて、録画していた漫画を見ながら楽しそうに食べ始めた。僕も少しだけおすそ分けして食べていると、「そこまで。」とストップをかけられた。けらけら笑ながら漫画を見て、おいしそうにラーメンを食べている姿を見て、「今日一日、楽しかったのかな。」と思った。家内が、娘の帰宅に気づいて「誰か背中押さえて~」と頼むので、娘が背中を、僕が足をおさえて少し解してあげた。「何か幸せ~」といいながら家内はぐっすりと眠りに着いた。娘はもう少し勉強してから寝るというので、僕は、家内がやり残した洗濯物を干してから眠りについた。夜中の2時頃だっただろうか、突然の豪雨に家内が目を覚まして、「お父さん、すごい雨やから、洗濯物といれなあかん。」と言って僕を起こした。慌てて2階にあがると、娘が既に洗濯物をといれていた。「まだ起きてたから」といいながら、洗濯物を手渡してくれた。寝ぼけながらも、洗濯物を室内に片付け終わると、娘に「ありがとう。」と声をかけた。娘は塾から帰宅し、夜食を一人で作って食べ、リラックスした後で、再び勉強していたようだ。夏休みの最後の週始めに、ちょっとだけ「家族」の暖かさを感じる出来事だったので日記に記しておいた。宿題もラストスパート、娘に「頑張れ、そして楽しめ」とエールを送りたい。今日の3つの感謝:★娘に「ありがとう」★夜中の豪雨に「ありがとう」★会社の同僚に「ありがとう」
2006年08月29日
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昨日は合宿の疲れからか、夕食を家族4人でなじみのお店に取りに行き、その後、息子と2人で、録画してもらった「チャングムの誓い」を見て、10時ごろには眠りについた。寝る前に、家内と背中を押さえてもらいながら、子供たちのことについて少し話をした。娘は夏休みの宿題の追い込みに一所懸命のようだ。僕は、合宿で見せてくれた息子の成長について教えてあげた。2人とも、素直に、そして、自分というものを感じながら「懸命に生きている」と思う。優先順位や、行動の一つ一つの価値などを考えることは、まだまだできないが、それでも、24時間の中で、遊び、趣味、読書、テレビ、勉強、部活と自分なりに調整しながら毎日を過ごしている。思い通りにいかないことに苛立ちを覚えたり、成長を実感できたことに感動したり、その姿から子供たちの「純粋な心」を感じ取ることができる。いよいよ子供たちの夏休みも数日となった。娘は、夏休み明けの試験から2学期が始まる。部活も9月で終了する。受験に、委員会活動に益々多忙な2学期となりそうだが、頑張って乗り越えて欲しい。息子は、運動会、音楽会、秋祭り、ラグビーの地域大会とイベントが続く。精一杯楽しんでほしい。子供達には、一日一日を悔いなく過ごして欲しいと願っている。追記:・阪神は、必死に粘って連敗を脱出したようだ。貯金はいつもまにか一桁に逆戻りしたが、中日の優勝を一日でも遅らせるような戦いを期待している。今日の3つの感謝:★家族4人の食事の機会に「ありがとう」★家内との会話に「ありがとう」★子供の成長に「ありがとう」
2006年08月28日
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2泊3日の合宿が終了し、さっき自宅に戻ってきた。今年は、例年と違い、バスをチャーターし、近隣の県への遠征合宿となった。グランドは人工芝だったが、宿舎とグランドが結構離れている上に、移動は徒歩(おそらく子供の足で20~30分)ということで、子供だけでなく、引率する我々コーチにとっても行き帰りの移動が結構厳しいものとなった。高学年の練習は、基本的なイーブンボールへの働きかけを中心としたコンビネーション、タックル、そしてセットプレーからのアタックディフェンス等主としてチームプレーに重点を置いてメニューを組み立てた。ただ、2日目からガチンコ勝負で怪我人が続出し、結局、最終日は少し抑えた練習にせざるを得なかった。指導する立場として、熱中症と怪我に注意して、練習メニューを組んだつもりだったが、おそらく目標の半分もこなせなかっただろう。今回が6年生を受け持つ3回目の合宿だったが、今までで一番楽な合宿にしてしまったように思う。それでも、「タックルをできるようになる」と目標を立てて、ゴール前ペナルティから一発でチーム一番の選手を倒した子供や、必死に自分に挑戦しリタイヤすることなく4クールをやりきった子供、「彼はライバルだから、相手チームとして試合をしたい」と自ら闘志を出してくれた子供など、この3日間で子供たちの新たな成長を感じ取ることができた。合宿では、いつものことながら、大先輩の首脳の方々、PTAの役員のご父兄の方々、そしてコーチの方々に大変お世話になった。また、他のチームのラグビースクールの選手やコーチ、助っ人として指導に参加してくださった方々など、本当に多くの人たちに支えられていることを感じた。僕の所属するスクールは、30年以上の歴史があり、大先輩の皆さんの尽力とラグビーを愛する情熱、そして先輩後輩の信頼関係でここまでスクールとしての活動が継続されている。合宿では、僕の両親と同じくらいの大先輩から、3歳児までが一同に集まり、3日間寝食をともにする。そして、ラグビーのことはもちろん、地域のこと、子育てのことなど色んな話を通じて、お互いが、世代間を超えてコミニュケーションを取っている。全く交わることのなかった人たちが、ラグビーという活動を通じてネットーワークを広げ、やがて、スクールで学んだ子供たちが親になり、子供やご近所さんを仲間に引き連れて、この活動に参加し、あらたなネットワークを生み出す。夜のコーチ陣との飲み会の席で、そんな大切なことに改めて気づかせてもらった。スクール活動を通じて、先輩方やご父兄の方々、そして、子供たちからコーチしてもらっているのは僕自身だ。それほど、多くのことを感じ、考える絶好の機会となっている。これから、いよいよ地域の大会に向けた調整に入る。怪我人も多いが、また一段と逞しくなった彼らの勇姿を見てみたいと思っている。追記:・息子の夏合宿も無事に終了した。コーチと選手という関係で挑んだ、おそらく最初で最後の夏合宿だっただろう。彼なりに素晴らしいプレーやファイトを見せてくれた。また、5年生のキャプテンとして、練習や宿舎で、仲間達を引っ張ってくれたと思っている。身体の小ささなんて関係ない。一つ一つ堅実なプレーでチームに貢献することが彼の持ち味。そんなことを感じた夏となった。今日の3つの感謝:★スクールの関係者に「ありがとう」★息子の頑張りに「ありがとう」★すばらしい合宿に「ありがとう」
2006年08月27日
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今日から、いよいよ合宿です。天気予報では、極暑になる見通し。わが息子も、昨夜は「少し緊張している。」と言っていたようでした。この夏は、子供達の練習参加人数も少なく、彼らの体力が心配ですが、受験組を除いて、高学年はほぼ全員が顔をそろえる。ディフェンスとコンビを中心に練習しようと思う。子供達一人ひとりが、何か一つでもテーマを持って、合宿を乗り越えてくれればと願っている。追記:・阪神が広島にまさかの3連敗を喫し、夏のロードの負け越しが決まった。ファンにとっては寂しい結果である。今日の3つの感謝:★今日の天気に「ありがとう」★家内の協力に「ありがとう」★同僚達に「ありがとう」
2006年08月25日
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昨日、今日と出張が続くので、昨夜は実家に泊まらせてもらった。お盆休みから1週間ほどしかたっていないが、それでも両親は喜んでくれた。昨日は、会議の後で会社の仲間と食事をしたが、大先輩から多くの叱咤激励を頂戴した。食事は少し早めに終了したので、そのまま家内に連絡を入れて、実家に立ち寄る事にした。実家に着くと、親父はすでに寝室でくつろいでおり、お袋はリビングで昔の旅行の整理をしているところだった。親父に挨拶をし、仏壇に手を合わせた後で、お袋と少し昔話をした。先週に家族が帰ったときに感じたそうだが、子供達が随分落ち着いてきて安心したという。先日の帰省のときに子供達と談笑する僕達の後姿を見て、仲の良い家族だと感じたそうだ。海外旅行の整理をしていて、「近い将来、もう一度お父ちゃんを連れてヨーロッパに行きたい。」というので、「そのときには娘を一緒に連れて行ってあげてよ。」とお願いしておいた。娘にも、ぜひ、親父達が訪問したヨーロッパの思い出の地を見て、世界というものを感じてほしいと思う。また、そういう夢が両親を元気で長生きしてもらうドライビングフォースになるのではないだろうか。兄が逝って最初の夏が終わろうとしている。親父もお袋も、兄を送り出した現実を受け止め、彼との思い出を振り返りながら余生を精一杯生きようとしている。そんな両親の姿を見て、僕自身も家族のために精一杯生き抜こうと改めて感じる夏になった。そんなことを気づかせてくれる両親や兄、そして子供達に感謝したい。追記:阪神がまさかの連敗でロード勝ち越しがなくなった。せっかくの先制も下柳投手が初回から踏ん張れず一瞬にして終わってしまった。「もう終わりかい?」と聞きたくなるような結果だ。今日の3つの感謝:★両親の姿に「ありがとう」★会社の仲間に「ありがとう」★家族に「ありがとう」
2006年08月24日
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昨日は仕事で帰りが遅くなった。仕事の最中に家内から携帯が鳴った。「今日は、疲れたので御飯食べてきて。」どうやら、「疲れる」原因は娘にあったようだ。「早く帰ってこれるんやったら、どこかに食べに行けへん?」と言うので、「仕事を終わらせたら、電話する。」と言ってとりあえず電話を切った。残務を1時間くらいで終わらせて、電車で移動し、バスに乗り込む直前に「(目的のお店近くの)バス停に××時○○分に着くから待っといて。」と電話を入れた。バス停に到着すると、家内は待ってくれていた。お気に入りの食堂(居酒屋?)に行き、夕食を食べながら、お店のお母さんも交えて少し話を聞いてあげた。家内の話を聞いたうえで、「お前も大変やなあ。それでも、彼女(娘)も、色んなことに悩んで、ストレスを感じているんやろう。それでも、最近は少し大人になってきたから、長い目で見てあげようや。」と返してみた。その後は、早実の斉藤君の話や、お店の料理のことなど、他愛もない話をしながら食事を楽しんだ。食事の時間はわずか40分ほどだったが、久しぶりの2人の時間だった。子供達の夏休みも残りわずかとなってきた。娘は受験生なので、やはり勉強のことが気になるが、「彼女の人生だから、時間管理も含めて彼女が納得するようにさせよう。」と夏休み前に家内と2人で話し合っていた。娘は、部活、塾、宿題に追われた夏休みを終えようとしている。思ったように勉強が進んでいないようだが、自分の力で乗り越えて欲しいと思う。息子も初めての塾通いに戸惑いながらも、遊びに、勉強に、頑張ったようだ。家内も、子供達の世話や、自分の両親のこと、そして趣味や仕事のことで大忙しだった。「夏休み最後の日曜に4人で食事に行こう。」と約束して自宅に戻った。娘の様子を見に行くと、(気持ちも)落ち着いて、机に向っていた。「夏休み、もう残り少ないけど、悔いの残らないように頑張れよ。」と声をかけた。僕たち家族も、それぞれの夏が終わろうとしている。家族旅行や4人揃っての外出など全くなかったが、それでも、子供達の心に、一つでも残る出来事がある夏であってほしいと思っている。追記:・阪神、オリックスともに1点差で破れて、息子が悔しがっていた。中日のマジックは31。阪神の王者の意地を見せてほしい!今日の3つの感謝:★家内とのデートの時間に「ありがとう」★数多くの訪問者の方々に「ありがとう」★子供達の頑張りに「ありがとう」
2006年08月23日
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昨日の早実対駒大苫小牧の決勝再試合、残念ながら仕事で見ることはできなかった。熱闘甲子園で、感激、感動に少し浸ることができた。我が家の女性陣は、すっかり早実の斉藤投手の虜になったようだ。この夏の通算948球目、相手はライバル田中投手だった。捕手・白川選手が要求した最後のボールはストレートだった。あれだけ投げて、尚144キロをマーク。本当に凄い、気迫の投球だった。昨日は、早実がそつなく先制し、駒大が追いかける展開。斉藤投手は、最終回に中沢君の特大のホームランを浴びて一点差に迫られるが、その後、3人をピシャリと締め、この日も13三振を奪い、荒木大輔さんや、王貞治さんもなし得なかった夏の大会を制した。各紙から、選手や監督らのコメントを残しておきたい。早実・斉藤投手:「疲れはあった。でも人生最大の幸せな一日です。」「大先輩たちが成し遂げられなかったことをできてうれしい。」「仲間を信じて、部員全員を信じてずっとマウンドを守ってきました。」「(田中投手に負けないように)自分もずっと粘りました。」早実・白川選手:「最後のボールを自分で捕れてうれしかった。あの感触は一生忘れません。」早実・後藤選手:「優勝出来て日本一になれて夢のようです。「ここまで来れ、優勝出来たのも全員のお陰。」早実・川西選手:「『自分は自分』と心に言い聞かせた。雰囲気にのまれないよう田中投手の顔は見ず、球だけを見極めた。」「3年生に甲子園に連れて来てもらった。今度は自分たちがチームを引っ張り、ここに戻ってきたい。」早実・和泉実監督「こんなにも選手に力があったことに驚いている。駒大苫小牧は本当に強い。逆の立場だったら、こんな試合はできない。敬服する。」駒大・香田誉士史監督「うちの選手もよくやった。たたえてやりたい。4対1でなく、4対3にしたのがうちの選手のすごさ。あと1点は斎藤君の素晴らしさだ。」駒大・田中投手:「自分の今もっている力でやることをやったので悔いはありません。」「一番楽しかったのは、みんなと野球ができたこと。負けはしたけれど、最後にいい試合ができて良かった。」駒大・本間選手:「斎藤君はスピードも体力もまったく落ちなかった。4番を任せてもらったのに……」「気力では負けていなかった。勝敗を分ける差はどこかにあったんだと思うが、今はそれが何か分からない」。駒大・菊池投手:「甲子園は自分の力以上のものを引き出してくれる場所。(田中)将大さんみたいに、プレッシャーをバネにして粘り強いピッチングができるよう目指したい。」西武・荒木大輔コーチ:「早実らしく、粘り強い野球でした。投手だけではなく、守備も堅く、打線の破壊力もあるし、足の攻撃も出来る素晴らしいチームでした。OBとして誇りに思い、早実の卒業生として、良かったと思います。」ソフトバンク・王貞治監督:「本当におめでとう。この優勝は斎藤投手の熱投の一言に尽きる。そして、昨日までの疲れなどすべてを超越した、チーム一丸となっての勝利です。」両チームの選手達、スタッフ、応援団、ご父兄の皆様、本当にお疲れ様でした。特に、新生・早実は、今年の春夏を通じて、オールド早稲田ファンにも感動を大いに与えてくれたと思う。昨日、今日と、甲子園では「コンバットマーチ」や「精悍若き」、「紺碧の空」が球場にこだましたそうだ。「ああ、一緒に歌いたかったなあ。」というのが正直な感想です。「ありがとう、早実ナイン」と声を大にして言いたい。・追記:日曜の中竹早稲田対関東学院は、15対5で早稲田が関東学院を破り、春の雪辱を果たした。中竹監督は「この2週間日本一の練習をしてきた。怖いかもしれないけど、みんなでこれを乗り越えよう。苦しいときこそ、笑って狂ってこい!」と言って選手を送り出したという。「狂気は必ず響きあう。それがワセダ。狂気を放った者は一生結ばれる。それがワセダ。」中竹・早稲田が本格的にスタートを切ったと言える勝利だろう。この秋が楽しみになってきた。今日の3つの感謝:★早実の優勝に「ありがとう」★先輩の心遣いに「ありがとう」★家内のサポートに「ありがとう」
2006年08月22日
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昨日の早実対駒大苫小牧の1戦は、歴史に残る素晴らしい試合となった。早実は斉藤投手、駒大苫小牧は3回途中から登板したエース田中投手の壮絶な投手戦。ほぼ完璧なピッチングを披露していた斉藤投手からバックスクリーンへ本塁打を放った三木選手の一発も凄いが、早実もワンチャンスを生かし、一歩も譲らない展開。11回表の1死満塁のピンチに見事にスクイズを見破った早実バッテリー、13回裏に満塁策で早実のチャンスを断ち切った駒大のナインの精神力には本当に感服した。そして圧巻は、15回の斉藤投手。あれだけ投げても、尚147キロの球速が表示された。田中投手は笑顔を絶やさず、斉藤投手も冷静沈着に投げぬき、「時代が変わっても、高校野球は変わらない。」ということを感じることのできる試合だったのではないだろうか。監督や選手達の言葉を列挙しておこう。早実・斉藤投手:「球を低めに集めることだけを心がけました。」「駒大の3連覇を止めるのは自分たちしかいない。」「ここまできたら、男と男の勝負。気持ちがあれば絶対に完封できる。」「もう1試合できるのはうれしい。」駒大・田中投手:「雑にならないよう、辛抱強く投げました。」「なかなか点が取れないのでペース配分を考えた。延長に入った段階で再試合を意識した。」「3連覇がかかっているなんて最初から頭にない。」「次も投げる準備はできている。」早実OBのソフトバンク・王監督:「両チームとも死力を尽くした、夏の決勝にふさわしい球史に残るいい試合でした。両校ともお見事。明日の再試合では疲れを乗り越えて、ここまで来たら勝ち負けを考えず、全力を挙げて戦って下さい。」脇村春夫・日本高校野球連盟会長:「乱打戦の多いこの大会でひときわ素晴らしい投手戦だった。球史に残る感動的な決勝戦で、まさに両チームに優勝旗をあげたい気持ちになった。」早実・和泉実監督:「向こうは強い。でもうちも強いことを再確認した。あの雰囲気の中で投げられる投手はほかにいないから。再試合は総力戦でやる。」駒大苫小牧・香田誉士史監督:「4、5点勝負とみていたが、初回の斎藤君の投球でそんなに取れないと早めに継投した。これだけお互いやれたことをうれしく思う。」決勝再試合はあの三沢対松山商以来となる。両チームの選手、スタッフ、ご父兄、応援団の皆は疲労もピークに達しているだろうが、ぜひ、思い出に残る、悔いのない試合をしてほしいと願っている。追記:・阪神がヤクルトを8対3で破った。死のロードはこれで1つ勝ち越し。広島との3連戦を勝ち越して甲子園に戻ってきて欲しい。今日の3つの感謝:★決勝戦の両校に「ありがとう」★先輩のアドバイスに「ありがとう」★昔の仲間との再会に「ありがとう」
2006年08月21日
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早実が苦しみながらも、8回に集中打で逆転し5対2で日大山形を下し、あの荒木大輔投手以来26年ぶりにベスト4進出を決めた。注目の斉藤投手は、苦しみながらも10奪三振を奪い完投で夢の舞台にまた一歩前進した。荒木大輔さんは「斎藤君は、これから連投になって大変だろうけど、彼は力に頼るだけの投手ではないから大丈夫だと思う。ここまできたら最後まで頑張ってほしい」とエールを送った。明日は、鹿児島工と対戦する。ここまで来たら、4チームともに総力戦。共学になった新生・早稲田実業の勇姿を是非とも見てみたい。頑張れ早実!追記:・阪神はまさかの逆転負けを喫した。粘り強く応援してきた息子も、「こんな試合してたら、ほんまに終戦やな。」と吐き捨てていた。空かさず、家内が、「昔の阪神は、GWを開けたら終戦やったんやで。」と突っ込んでいた。強い阪神しか知らない息子は、「どういう意味?」と聞き返していた。それにしても、寂しい結果だ。それでもファンは粘るチームの姿を信じている。今日の3つの感謝:★素晴らしい先生との出会いに「ありがとう」★早実の逆転勝利に「ありがとう」★先輩のアドバイスに「ありがとう」
2006年08月19日
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熱闘甲子園を見て愕然とした。今年の高校野球は凄い試合が本当に多い。昨日の準々決勝・第一試合、3連覇を狙う駒大苫小牧は、東洋大姫路に4点を先制されながらも、6回に4連続長短打を集めて同点、7回に内野安打で決勝点をあげ、逆転で準決勝進出を決めた。注目の田中投手は序盤に本塁打を含む4失点を与えたが、しり上がりに調子を上げて完投で締めくくった。続く第二試合は壮絶な打ち合いになった。帝京は、8対2の劣勢を跳ね返し、8回に2点、9回には何と8点をあげ、12対8で勝負あったかに思えた。ところが、9回裏の智弁和歌山は、4番橋本選手の3ランで1点差に迫ると、青石選手が同点打、そして、最後は主将の古宮選手がサヨナラの押し出し四球を選び大逆点で壮絶な試合を制した。春夏通算50勝の名将・高島監督も、「何か、すごい試合をやってしまった」と驚嘆を隠し切れない。智弁和歌山は1試合5本塁打という大会新記録で記憶に残る試合を演出した。両チームの準決勝での対決が楽しみだ。追記:・阪神は、下柳投手が横浜打線に打ち込まれ1対7で完敗した。ゲーム差8。マジック36。やはり絶望的だ。奇跡の大逆転、メイクミラクルは阪神にはないのだろうか?今日の3つの感謝:★高校球児に「ありがとう」★智弁和歌山の奇跡に「ありがとう」★僕の身体に「ありがとう」
2006年08月18日
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昨日は一日鼻水がダラダラと出っ放しだった。会議中、デスクで、廊下で、クシャミの連続。出社前に購入したのど飴はあっという間になくなり、家内が持たせてくれたマスクは全く役にたたず、ハンカチもびしょ濡れ状態。久しぶりに豪快な「夏風邪」となった。会社の同僚と夏休みの宿題が沢山残ってる娘に「うつらない」ことを祈るしかない。風邪って、本当に他人からすると迷惑な病気だと思う一日だった。追記:・応援していた今治西高校は、激戦の末、日大山形に大逆点で敗れた。一方、早実は、船橋君の1発が飛び出し、逆転で福井商業を下した。いよいよ今日からベスト8。関西勢は、東洋大姫路、福知山成美、智弁和歌山選手達の疲労はピークだろうが、ここからは、チーム力が勝負になるのだろうと思う。今年は甲子園に行くことはできないのが残念だが、子供達に夢を与えてくれる熱い試合を期待している。・阪神はサヨナラで横浜を下した。中日も勝った為、マジックは37。それでも、我々阪神ファンは「もしや」と思わせるようなシーンを期待している。今日の3つの感謝:★体調の回復に「ありがとう」★早実のベスト8に「ありがとう」★家族の頑張りに「ありがとう」
2006年08月17日
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昨日の昼すぎから、鼻水が出始め、夕方には喉に痛みを感じるようになった。どうやら、家内の風邪をもらったようだ。夕方までは、少し子供の宿題をサポートし、自分の仕事の準備をしたあとで高校野球を見ながらくつろいでいたのだが、夜になって症状が悪化。阪神の勝利を息子と2人で見届けて、そのまま布団に横になった。家内がサトイモで作ってくれた湿布薬をのどに貼り、少し背中を押さえてくれたので、そのままゆっくり眠ることができた。今朝、目を覚ますと、「声がでない」状態だった。慌ててうがいをして、様子を見た。徐々にではあるが、かすれ声が出るようになってほっとした。今日は、朝から会議ばかりの予定。僕からの報告事項もあるので、何とか持って欲しいと思っている。それにしても、久しぶりにひいた夏風邪。やはり、しんどい。家内の身体のきつさを身にしみて感じた一日となった。追記:・昨日の駒大苫小牧の勝利には恐れ入った。実家では2回4対0となったところで、移動したため、試合結果は東洋大姫路対桐生一との試合中に知った。青森山田の野田雄大投手の「相手のあきらめない、という勢いを感じました。」という言葉が印象的だ。・阪神は井川投手が横浜打線を5安打11奪三振で1失点に押さえ、打線も小刻みに得点を重ねて久しぶりの勝利。金本選手は1000試合フルイニング出場を果たした。こつこつと勝利を重ねて、もう一度落合・竜を追い詰めてほしい。今日の3つの感謝:★久しぶりのゆっくりした睡眠に「ありがとう」★家内のやさしさに「ありがとう」★阪神の勝利に「ありがとう」
2006年08月16日
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昨日は、息子と2人で両親の実家に移動し、墓参り。そして、両親と4人で一泊した。祖父母と一緒に兄のお骨が新しい墓に納められていた。おそらく、叔父さんが前日にお参りをしてくれたのだろう。枯れていないお花が供えられていた。父がお花を交換し、僕と息子がお墓にお水をたっぷりかけて、線香を供えてお祈りをした。実家に戻り、兄貴が残してくれたDVDを2本、息子と2人で観た。「ウォーターボーイズ」「スクールウォーズヒーロー」特に、息子はウォーターボーイズをゲラゲラ笑いながら鑑賞していた。それでも、2本ともに高校生活や青春を描いたスポーツ系のストーリーで、真剣に見て、色々感じているようだった。夕食をとった後で、父と将棋をして遊んでいる最中に、息子が咳き込み始めた。どうやら、疲れが溜まってたことと、普段と異なる食事をとったので、体調が悪くなったようだ。喘息の発作にまでは至らないと感じたのだけれど、家内に連絡をとって、発作止めの吸入をして寝かしつけた。夜中に起きることはなかったが、首筋や肘、ひざあたりをしきりに掻いていた。この夏は、少しアトピーの状態もよくなかったので、調子を崩していたのだろうと思う。今朝は4時ごろに一度目が醒めたようだったが、その後8時ごろまで寝て、少し体調が回復したようだった。両親は、朝から庭仕事をしていた。兄貴が倒れてから、実家を守る人がいなくなったので、庭の草木が荒れ放題になってしまったようだ。お袋が、「庭の世話をしてやると、木や花に元気が戻るような気がする。この子らも、水も飲まずに必死で頑張って生きようとしてんのやなあ。」としみじみ言っていた。息子と朝食をとり、両親にお礼を言って実家を後にした。さっき、自宅に戻ってきたところだが、息子は、「俺もう大丈夫やから、外で遊んでもいい?」と何事もなかったかのようだ。どうも、息子は、祖父母の家に行くと、はしゃぎすぎたり、過度の食事をとったりして体調を崩すらしい。以後、気をつけようと思う。今日の3つの感謝:★お盆休みに「ありがとう」★家族に「ありがとう」★両親・義両親に「ありがとう」
2006年08月15日
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昨日は、子供達を連れて、朝早くに自宅を出発。途中の駅で、実家の義父さんを見舞っていた家内と落ち合い、僕の実家に移動した。昼前に僕の実家に到着。家族4人がこの家に来るのは、恐らく6年ぶりくらいだと思う。早速、兄貴の仏壇にお供えをして、4人でお祈りをした。両親は孫の帰宅を心待ちにしていたようだった。家内は、実家で風邪をひいたらしく、体調がすぐれなかったので、お昼を食べずにそのまま寝室で横になった。息子は昼食後にゲームをしてくつろぎ、娘は、母の欧州旅行の話を聞いた後で、パソコンで遊んでいた。僕の大学時代の卒業アルバムがあったので、娘に大学生活について紹介した。少しでも彼女が自分の人生をイメージする上でプラスになればなあと思った。子供達は、ひとしきりくつろいだ後は、各々僕達(兄貴→僕)のかつての勉強部屋で、夏休みの宿題をはじめた。夕方になって家内が起きてきたので、母が果物を出してくれた。完全に夏風邪のようで、とてもしんどそうだった。家内と娘はその日に家内の実家に移動する予定だったので、涼しくなってから、タクシーを呼んで娘と家内を最寄駅まで送った。娘が元気だったので、娘に「ちゃんと送ってあげてな。」と頼み、電車が出発するのを見送って、自宅に戻った。自宅に戻る途中で、缶ビールを買い込み、家の近所の中学時代の友人に連絡してみた。「久しぶりやなぁ、今実家に戻ってきてんねんけど、時間があんねんやったら、昔のように散歩しないか。」と提案すると、「わかった、今から出るわ。」と応じてくれた。彼とは、高校は別々だったが、中学時代、高校時代とよく夜に散歩し、勉強のことは、部活のこと、恋愛のこと、将来のことなどを語り合った仲だ。わずか40分ほどだったが、おっさんになった2人が、缶ビールを飲みながら、近況を語り合った。彼は、実家に戻ってきたのが数年前。今は、我々の母校の中学にご子息が通学しており、PTAの役をしたり、PTAで作っているスポーツのサークルに入って奥様とともに楽しんでいるとのこと。聞くと、僕達の同級生も、結構地元に残っているようだった。先生のこと、同級生のこと、子供のことなどで話は大いに盛り上がった。兄貴のことがあって、これからは、ちょくちょく戻ってくるので、「ぜひ一回同窓会をしようや。」と話をして別れた。今日は今から父の実家に移動して、お墓参りに行き、そのまま一泊する予定。今日も暑くなりそうだけれど、リラックスした一日にしたいと思っている。追記:・阪神がこのシリーズも中日に3連敗を喫した。これで、ほとんど終戦。息子は、「まだ直接対決が多く残っているから、わかれへんやん。」と強気の言葉を発している。同じチームに後半戦で6連敗するのだから、実力差があるということ。ファンとしてはガックリくるさみしい3連戦となった。今日の3つの感謝:★家族4人での帰省に「ありがとう」★旧友との再会に「ありがとう」★両親、義両親に「ありがとう」
2006年08月14日
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何が痛いかって、阪神の連敗よりも「親指の骨折」だ。昨日のスクール練習、灼熱のグランドに参加してくれたメンバーはわずか7人。それでも、月末の合宿に備えて、走りこみとタックル練習を中心に選手はもちろん、コーチ達も頑張った。途中でリタイヤする者2名が出たが、それでも、後半にはリタイアした一人が戻り、ゴール前でのアタックディフェンスの練習に突入した。僕は、ディフェンスサイドのスタンドオフのポジションに入り、元気にプレーしていたのだが・・・。練習終了まで残り15分だった。6年生のFW陣が抜け出してきた場面、ディフェンスにいったところで、「パシッ」という嫌な音とともに、左手の親指に激痛が走った。しかし、練習はそのまま続行し、最後まで練習に参加し続けた。 アタックディフェンスの練習を終了し、子供達に体操を指示したところで、慌てて指を冷やしに行った。 明らかに腫れていたが、指が動いたので、単なる打撲と思っていた。 練習が終わって、自宅に戻り、シャワーを浴びてから美味しいビールを一本飲んだところまでは良かった。しかし、その後で、あっという間に親指が腫れ上がり、鬱血し始めた。近所の整形外科を探したが、お盆、土曜日の午後とあって、どこも閉まっていた。結局、救急病院に電話を入れて、市内の整形外科を紹介してもらい、慌てて診察に出向いた。紹介してもらった整形外科は超満員。1時間以上待って、ようやく診断してもらった。レントゲンを撮ってもらい、診察室へ。結局、親指の第一関節までの先端部を亀裂骨折していた(ガックリ)。幸いにも、原形をとどめた骨折だったので、アルミ板に固定し、安静治療ということとなった。それでも、「全治4週間くらいでしょう。その間はラグビーなどしないように。」としっかり釘をさされてしまった。「声くらい出してグランドを少し走るくらいはいいですか?」と恐る恐る尋ねると、「少しくらいはいいですけど、絶対に接触なんかしないでくださいね。」とのコメントが帰ってきた。合宿まで2週間、結構楽しみにしていたので、再びガックリ。それでも、これぐらいの怪我ですんで良かったと思う。当分は、アルコールも控えなさいということなのだろう。身体を動かすことにも、仕事にも差し支えない怪我だし、神様に感謝、感謝だ。治療の後は、英会話学校に直行した。先生や生徒の皆から、「How was it?」などと聞かれ、情けない言い訳をしてお茶を濁した。折角のわずかな夏休みは、散々なスタートとなった。ただ、病院で、早実・船橋君の3ランを見ることができたのはラッキーだった。追記:・阪神が中日に大敗し、中日にマジック40が点灯した。これで7.5ゲーム差。明日負ければ、いよいよ終戦となる。直接対決の差がそのままゲーム差となっているだけに、惜しい気がする。今日の3つの感謝:★親指の怪我に「ありがとう」★早実の勝利に「ありがとう」★家族のやさしさに「ありがとう」
2006年08月13日
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阪神にとって天王山となる敵地での3連戦。エース川上投手を攻略できずに、散発4安打に抑えられ痛い黒星を喫した。金本選手がチャンスに、宝刀カットボールで3三振を奪われ追撃のチャンスを完全に封じ込まれた。「金本さんを抑えたら勝てると。強い気持ちで腕を振って投げました。」とは川上投手の弁。丁度1年前、やはり首位攻防戦で、川上投手は金本選手に2本塁打され6失点KOされていた。敵ながら、見事なリベンジだ。これで、阪神は名古屋ドーム6連敗。ゲーム差も今季最大の6.5に広がり、土俵際に追い込まれた感は否めない。連覇の夢を途切れさせないためにも、そして死のロードを乗り切るためにも、今日の勝利に拘って選手一丸となって戦って欲しい。追記:・今日からお盆休みに入る。今朝はラグビースクールの練習に参加し、午後から英会話の予定。明日から実家に帰省する予定。両親は、孫達に会えることを楽しみにしている。・昨日の近畿勢は、5年ぶり出場の東洋大姫路(兵庫)が甲府工業(山梨)を4対2で下し、3回戦進出を決めた。今日は、早実(西東京)が大阪桐蔭(大阪)に挑む。今日の3つの感謝:★同僚の1年間の活動に「ありがとう」★娘の頑張りに「ありがとう」★東洋大姫路の勝利に「ありがとう」
2006年08月12日
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昨日は講演会に出向いた。その中で、新規事業創製を目指す方々の報告に触れる機会を得た。技術シーズとニーズをいかにマッチングさせて事業テーマを設定するか、社外の生の声を吸い上げて市場分析した上で競合に対する訴求点があるか、等について説明されていた。出席されていた先生方から、色んな意見が飛び交っていたが、その中で印象に残った言葉がある。「新規事業を生み出すに際しては、開発をリードする人たちの情熱が最も大切である。そして、色んな人の意見に耳を傾けることを必要だが、それ以上に自分の感性の方が重要だ。いけそうか、危ないかなどを直感したことが結構当たっている場合が多い。自分がこの事業を築くんだという情熱を持って、色んな仲間を増やして牽引していってほしい。」と。新規事業創製に関わるメンバーの一人として、我々が開発した素材をこの世に送り出し、お客様に受け入れられ、世界中でそのプラントが隆々と稼動していることを夢見て、情熱を持ち続けてテーマを、そして、テーマに推進する仲間をリードしたいと改めて感じた。追記:・「なんでや」と矢野捕手でなくても感じるシーンだった。懇親会から帰宅して、ニュースを見てガックリ。それでも、打線が踏ん張り逆転したのだから、中継ぎ陣、野手陣には踏ん張って欲しかったなあ。今日から注目の中日戦。中日にとっては、3連敗しても2.5ゲームあるのだから、余裕を持って戦える。阪神が3連敗するようなことがあれば、中日にマジック40が点灯する。打線が?がってきたのだから、チーム一丸となって戦って欲しい。・家内と息子は今日から帰省した。といっても、義父さんのお見舞いを兼ねての帰省なので、ゆっくりできないが。娘と僕は週末より帰省する。子供達の夏休みも半分を過ぎた。娘のことが気がかりだが、彼女の頑張りを信じていたい。今日の3つの感謝:★講演会の機会に「ありがとう」★家内の協力に「ありがとう」★先輩のアドバイスに「ありがとう」
2006年08月11日
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先日、出張の後で会社の先輩から「ライブハウスに行かないか」と誘われた。「何のライブ?」と聞くと、「ビートルズのコピーバンドのライブ」と言うので、迷わず、「一緒に行きます。」と返答してしまった。50代前半~30代後半まで、生・ビートルズ世代、リバイバル世代数人でタクシーを飛ばしてライブハウスに移動した。 大よそ30分のライブを複数回に分けて演奏するのだが、リクエストにも応えてくれて本当に楽しい一時を過ごした。 僕がビートルズの名曲に最初に触れたのは、中学1年のラジオの深夜放送だった。ラジオから流れてくる「HELP」は、衝撃的だった。思わず、隣の部屋に行き、兄貴に「これ何?」と聞くと、「ビートルズのHELPという曲や。」と教えてくれた。 それからは、ビートルズの虜になり、少ない小遣いをためてはレコードを買い、ビートルズの名曲に親しんでいった。やがて、自分でも演奏したいという衝動にかられ、安物のエレキギターを買い、学校の有志でバンドを作って、見様見真似でコピーして、文化祭やクラス会で演奏するようになった。友人と、リバイバルの映画に行ったり、勉強そっちのけで明け方までコピーしたり、振り返れば、結構楽しんでいたように思う。 生演奏は本当に素晴らしく、若かりし時代を懐かしみ、そして、ビートルズについて熱く語る先輩を見て、僕自身も中学時代の思い出を振り返る素晴らしい機会となった。 是非、次の機会には、最後まで演奏を聞きたいと思う。 追記:・阪神は、昨日も打線が奮起して、エース三浦投手を攻めたてて初回に3点を奪い、投げては井川投手が8回を吉川選手の本塁打1本に抑え、W-Fとつないで5連勝を飾った。「良かったと思います。自分自身連敗中だったので、何とか勝とうと思っていた。」とは井川投手の弁。心配された藤川投手も、最終回に元気な姿を見せてくれた。中日も逆転でヤクルトを下し、ゲーム差は5のままだが、このままの勢いで週末の直接対決に臨みたい。今日の3つの感謝:★同僚とバンドの方々に「ありがとう」★家族の皆に「ありがとう」★阪神・オリックスの勝利に「ありがとう」
2006年08月10日
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昨日の阪神対広島戦、5対4の1点リードで迎えた8回裏、内野安打と2つの四球で掴んだチャンスで、金本選手が打席に立った。この日は、それまで2安打1犠打で2打点の活躍を見せていたが、7回に鳥谷選手キャッチャーフライで帰塁した際、倉捕手の送球が左足に当たるアクシデントで負傷。痛む足を庇いながら、そのまま試合に出続けていた。そして、打席に立つ直前の、岡田監督からの「2アウトになったら(次打者ダーウィンは)代打になる。何とかしろ。」の言葉に、「気合が入った。集中力が出たというかね。」という心境で打席に入る。林投手の1、2球目にはビクともせず、続く3キ球目の136キロのストレートを一振り。打球は虎ファンで埋まったライトスタンドへ一直線、文句なしのグランドスラムを達成した。この2日間で9打点の大活躍。兄貴の背中は、阪神の若手の選手達も感じるものが多いだろう。3連勝でロードの貯金は1となった。この週末からは敵地で中日に挑む。打線の復活が鍵となるが、松山では2日続けての2桁安打で20得点とのぼり調子。得意の横浜戦で弾みをつけて中日戦を迎えたいところだ。追記:・英会話でお世話になっている先生が帰国するという。ご夫婦で来日して同じ英会話教室の先生をしながら日本の文化に触れて充実した日々を送っておられたそうだが、急遽帰国することになったそうだ。「日本が好きになってきたところなのに、とても悲しい。でも、サヨナラの挨拶はしない。」とおっしゃられていた。人気のある先生だったので、少し残念。・昨日の夕方、家族4人で外食した。近くの小さなお店だったが、美味しい手料理を食べさせてくれる。御飯はお代わり自由で、家内以外は何度もお代わりさせてもらった。そして、食後には、なつかしのカキ氷がデザートに出て子供達は大喜び。楽しい夕食だった。今日の3つの感謝:★金本選手に「ありがとう」★英会話の先生に「ありがとう」★家族4人の楽しい時間に「ありがとう」
2006年08月07日
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2006年夏の甲子園が開幕した。注目の選抜8強・早実が、投打で鶴崎工業を圧倒し、13対1で下し初戦を突破した。早実は、桧垣選手、船橋選手ら打線が爆発し、18安打の猛攻で13点をたたき出し、投げては斉藤投手、塚田投手、斉藤投手のリレーで1失点に抑えて2回戦進出を決めた。次代の早稲田大学を支える選手達の活躍に注目したい。注目の大阪桐蔭対横浜は、7回に大阪桐蔭が好投手川角投手を攻略し8回にも大量5点を奪い、横浜の最終回の反撃を凌いで11対6で横浜を下した。横浜の春夏連覇の夢は初戦で散った。注目の中田選手も8回に特大の本塁打を放ち見事に地元ファンの期待に応えた。追記:今日は61回目の広島原爆の日。毎年この時期になると、戦争を知らない我々の世代がが、親父達の戦争経験を聞き、そして第二次世界大戦についての理解を深めて、子供達に伝えていかなければと感じる。
2006年08月06日
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オリックスの吉井理人投手(41)が、昨日の楽天戦に先発。初回にいきなり山崎選手に3ランを浴びるなど6安打で4失点を献上したが、2回以降は、3年前にマスターしたという110キロ台のカーブ中心の緩急をつけたピッチングに切り替えて5イニングを投げ、52日ぶりの7勝目を上げた。これで、勝ち星は昨年を上回った。 2年前のオフにクビを宣告された男が、故・仰木監督に拾われて、見事な復活。不惑の投手が2年で13勝なのだから立派の一語。本人は、「1回に1度集中力が切れたけど、日高のリードのお陰で持ち直せた。今日は僕のことより打線に感謝です」と16安打12得点の打線の援護に感謝しているが、中村監督は、「よくふんどしを締め直して立ち直った」とベテランの奮投をたたえた。 爆発した打線の締めくくりは清原選手だった。6点リードの8回1死二塁、有銘投手の145キロ直球をとらえた打球は右中間席へ飛び込む7号2ラン。「勝負どころでの一発ではないけど完ぺき やったね」。と自画自賛の一発を放った。清原選手の塁打数は通算4031塁打となり、故大杉勝男氏を抜いて歴代10位に名を連ねた。一方の阪神も、初回に安藤投手が広島打線にいきなりつかまり3点を奪われる苦しい展開。3回にも連打を浴びてノックアウト。続く江草投手、太陽投手も打ち込まれ7対4で5回裏を迎える。 昨日の阪神打線は決して諦めていなかった。初回から毎回得点で逃げる広島を追い上げ、先発大竹投手をこちらも3回途中でノックアウト。長谷川投手も引き摺り下ろし、3番手で登板した横山投手を5回に捉えた。この回3安打3四球、打者9人の猛攻で4点を奪い逆転に成功。佐竹投手から逆転打を放ったのは金本選手だった。終わってみれば両チーム合わせて30安打13死四球の打撃戦は、11対7で阪神に軍配が上がった。 阪神打線は6月30日以降沈黙を続けてきた。正田打撃コーチは「これまで打てていなかったチャンスで、きょうは打ってくれた。」とコメントするように、打線の復活がロード戦での大きな鍵を握る。赤星選手の不調が気がかりだが、何とか逃げる竜の尻尾を追いかけて欲しい。追記:・巨人桑田投手の早大進学希望の記事が掲載されていた。1985年のドラフトの前後の記憶が蘇る。桑田投手は小学校時代に「強い高校から早稲田大学へ行くのが希望」と文集に載せていたというほど、早大進学を熱望していた。サッカーの中田選手や、桑田投手のように、トップアスリートを経て学業に戻る生き方は、プロを目指す子供達にとっても大いに参考になるのではないだろうか。文武両道、ニ兎を追う事が難しい時代だからこそ、そんな姿が希望や夢を与えるのだろうと思う。今日の3つの感謝:★阪神・オリックスの勝利に「ありがとう」★両親の優しさに「ありがとう」★整体の先生のアドバイスに「ありがとう」
2006年08月06日
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今日は、兄貴の初供養。例年、父の故郷でお盆を過ごしているのだが、兄貴の仏壇を実家に置いたので、今年はお坊さんにお越しいただいて、供養することになった。僕も、昨日から兄貴の家に泊まりに来ている。昨日は、出張帰りに、同僚と食事をし、そのまま泊まりに帰ってきたのだが、帰る途中で中学時代の友人のお店に顔を出した。兄貴が倒れてから、実家に帰省する機会が増えたので時々顔を出していたのだが、友人が、「最近、中学時代の同級生が良く来るよ。この数ヶ月間に5人くらい来たわ。」という。「そしたら、一度、日を決めて、この店で有志だけの同窓会をやったらどうや。」と提案してみた。「地元におるメンバーと相談してみる。」ということで、思わぬところで、同窓会の話が具体的になりそうだ。この年になると、昔の同窓と会ってみたくなると感じることが多くなってきているのも事実。来週も、家族で帰省する予定なので、少し具体的に相談してみようと思う。帰宅すると、母が起きて待っていてくれた。兄貴の仏壇に挨拶をしてから、父の寝室を尋ねると、父は眠りにつこうとしているところだった。「起こした?」と聞くと、「いや、まだ寝てへん。」と返してきた。少し話しをしてから、リビングに戻った。母が、「去年行った、ヨーロッパ旅行の記録を綴ってみた。」というので、ワープロで校正することにした。A4ノート(30枚)一冊につづられている記録を見て、「なかなか立派な旅の記録ができるんちゃう。」というと、「楽しみやわ。」と嬉しそうに応えてくれた。昨年の7月、両親は約2週間東欧を訪問していた。そして、帰国した翌日に兄貴が倒れた。旅行の思い出など振り返る余裕もなく1年が経ったのだけれど、ハンガリー、スロバキア、ルーマニアなど中々日本人だけでは行かないところを、昔からの友人にガイドしてもらい、老夫婦2人で旅行しているので、記録に残しておくことを勧めた。そんな記録を綴った日誌だ。これから、少しずつ時間を見つけて、両親のために校正していこうと思っている。追記:さっき、初盆の供養が終わった。お坊さんも暑い中、わざわざ電車で来てくださった。初供養のときのお供え物の仕方や、位牌の位置等について色々ご指導してくださった。親父達も、お経やお供え等の風習を理解しきれていないようだった。やがて、僕が引き継ぐことになるのだが、僕自身、親父の故郷の風習や仕来りをほとんど知らない。一つ一つ経験するしかないのだろうと思う。今日の3つの感謝:★同級生との再会に「ありがとう」★同僚に「ありがとう」★両親、兄貴、そしてお坊さんに「ありがとう」
2006年08月05日
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昨日、職場の同僚と就業後にソフトボールを楽しんだ。他の職場のチームと対戦したが、双方のメンバーともにナイスプレーを連発し、非常に面白いゲームとなった。若手に混じって、中年のおじさん選手も頑張った。僕は、肩を痛めているので、ファーストを守った。守備機会は1度だけだったが、無難に処理した。そして打つ方もセンター前ヒットを1本放ち、チームの勝利に貢献することができた。ただ、やっていて感じたのは、「速い打球についていけない」ということ。特に、20代の若手達が打つ打球がいつもより速く感じられて、「年」を感じずにはいられなかった。それでも、1時間弱だったが、久しぶりに野球を楽しみ、若手社員との貴重な交流もできて有意義な機会だったと思う。ソフトボールの後は、そのまま工場内を15分ほどランニング。工場に戻ってきたのは3年前で、大よそ8年ぶりのランニングだった。新しいプラントなども建ち、以前と異なる風景を感じながら、こちらも久しぶりに楽しむことができた。これからも、若手に混じってアフター5のスポーツに参加してみようと思う。追記:・昨日は、阪神、オリックスともに勝利し、息子もご満悦だったようだ。阪神は、後半戦ようやく両目を開けることができた。昨日は金本選手のタイムリー、スペンサーの一発で先手をとり、投手陣が踏ん張っての勝利。ただ、打線の調子が上がってこないのが気がかりだ。一方、オリックスは清原選手の6号3ランでリードし、ルーキー平野投手が完封で日本ハムを退けて7勝目を上げた。新人王争いで日ハム八木投手に遅れをとっているが、まだまだチャンスはある。息子ともども応援している。今日の3つの感謝:★同僚との交流に「ありがとう」★ストリートミュージシャン君に「ありがとう」★阪神とオリックスの勝利に「ありがとう」
2006年08月04日
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昨日の世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦で、亀田興毅選手が、ランダエタ選手に苦戦しながらも2―1の判定で勝ち、世界初挑戦でタイトル獲得に成功した。試合は、1Rにいきなりダウンを奪われる苦しい展開。正直しんどいのではと思っていたが、12Rまで決着がつかず、判定にもつれ込んだ。微妙な判定との意見もあるが、それでも、勝利を手繰り寄せたのは立派の一語。今後の彼のボクシング人生にとって、貴重な一勝となるだろう。試合後の、彼のインタビューには、少なからず感動した。「オヤジのボクシングを世界に通用すると証明できて良かった……。これはオヤジにプレゼントします。オヤジ、ありがとう!。」お父さんと二人三脚で歩んだ世界タイトルへの道。遊びたい盛りの10代を賭けた親子の思いが十分伝わってくる言葉だ。父・史郎さんも「ボクシングの内容ではなく気持ちでもぎ取ってくれてうれしい。これからの材料もある。まだ19歳や。これからや。」と彼のファイトをねぎらっていた。子供が親を、あるいは親が子供を死に至らしめる痛ましい事件が後を絶たない。そんな世間に、彼らの世界奪取へのチャレンジは、一石を投じているのではないだろうか。自分の子供に「夢」を語り、「目標」を持たせ、「環境」を整備し、自ら「コーチ」として、「目標」達成に導く。そんな師である親父を慕い、信じ、「おやじのボクシングが世界に通用することを証明したい」とついてきた息子。彼らは夢の一つを彼ら自身の努力で手繰り寄せた。「夢はかなうもの」「目標を掲げて努力すれば、目標は達成する」ということを我々に証明してくれた。彼らの勝利へのプロセスが、「親父と息子の関係」を今一度考えさせてくれるきっかけとなった。感謝したい。追記:・どうなる阪神:昨日も福原投手が中盤に捕まり、李選手に痛いホームランを浴びて2対3で敗れた。赤星選手もとうとうスタメン落ち。後半戦1勝6敗1分では、優勝争いも何もない。打てない阪神。奮起してくれ。今日の3つの感謝:★亀田親子に「ありがとう」★娘の頑張りに「ありがとう」★庭の野菜に「ありがとう」
2006年08月03日
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昨夜は、同僚と会食をして帰宅した。娘の腱鞘炎が酷くて、寝不足の疲れも溜まっているようだったので、家内が娘にお灸をしてあげている最中だった。お風呂から上がってくると、娘は僕達がいつも寝ている和室で、息子の隣で眠りだしたようだ。家内が、「早いもの勝ちやで」というので、「何のこと?」と聞き返した。「寝る場所がなくなるということ」との返事で納得した。いつも僕達3人が寝ている場所に、娘が入ると必然的に寝るスペースがなくなる。結局、娘と息子の間に家内が入り、最後に寝床に入った僕のスペースは、いつもの半分くらいしかなかった。今朝は家内が1番、僕が2番に起きたのだが、2人で子供達の寝顔を見て驚いた。寝顔が幼少期だった頃とほとんど変わっておらず、2人ポーズがほとんど同じ。「この子ら、身体は大きくなったけど、昔と少しも変わってへんなあ。」そして、「この頃憎たらしいことも言うようになってきたけど、この子らが来てくれてほんまに良かったわあ。」と家内がしみじみ言っていた。 家内が、「背中を押さえて上げようか。」と言うので、朝からマッサージしてもらった。マッサージをしてもらいながら、娘の受験や将来のことについて少し話し合った。基本的には、彼女自身が掲げた目標に向って頑張るほかないのだが、「何のために勉強するのか」、「何故、人は努力するのか」ということを、僕達の経験から、色んな場面で語りかけたり、気づきの機会を増やして、彼女をサポートしていくことを確認しあった。 娘も息子も、精一杯、一日一日を生きている。娘は、勉強が中々はかどらないようだが、それでも、部活に、趣味に、塾の勉強にと大忙しだ。息子も、毎日、学校と塾の勉強を終えると、近所の友達と遊び、夜は大好きな野球観戦で阪神の応援をしているそうだ。塾の夏期講習だけでなく、チームキャプテンとして臨むラグビーの合宿も控えている。 充実した一日一日を過ごしてくれることを願っている。 追記:・阪神井川投手は、巨人打線を4安打1四球に抑えながら、李選手の2ラン2発で痛い敗戦を喫した。エース対決、そしてエース対4番の対決。いずれも見応えのある試合だったようだ。中日も敗れたためゲーム差は6のまま。阪神打線の奮起に期待したい。今日の3つの感謝:★家内のマッサージに「ありがとう」★子供達の寝顔に「ありがとう」★同僚との会話の時間に「ありがとう」
2006年08月02日
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今日から8月に突入。いよいよ夏本番を迎える。この夏は、兄貴の初盆もあり、2回に分けて実家に帰る予定にしている。家族4人で出かけるのは、お盆の帰省のときだけだが、両親も、孫達に会える日を心待ちにしているようだ。ただ、その日に、家内と娘は塾の予定などで直帰する。娘は今までの遅れを取り戻すために、8月攻勢をかけようとしている。(と信じている。)息子とは、2泊の予定で帰省する他、野球観戦とラグビー合宿の参加を計画している。家族4人、それぞれの夏。体調に気をつけて、充実した毎日を過ごしたいと願っている。追記:・高校野球は宮城代表を除いて出場校が決まった。関西勢は、八幡商(滋賀)、天理(奈良)、大阪桐蔭(大阪)、智弁和歌山(和歌山)、東洋大姫路(兵庫)、福知山成美(京都)の6校。僕は、関西勢以外に、駒大苫小牧(南北海道)、早実(西東京)、今治西(愛媛)に注目している。・阪神は、今日から敵地で巨人との3連戦。中日戦3連敗を喫した3投手の先発が予定されている。長期ロードも控えているが、こちらも8月攻勢に期待したい。今日の3つの感謝:★涼しい朝に「ありがとう」★同僚の頑張りに「ありがとう」★両親に「ありがとう」
2006年08月01日
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