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昨夜、関東在住の高校時代からの親友から電話が入った。「親戚が病気で関西の大学病院に入院している。申し訳ないが、大学病院関係の医師を知らないか?」という内容だった。高校時代の同窓生に、何人か出身大学の医師がいたので、そのうちの一人に話を通すことにした。僕から、医師の友人に連絡し、事情を話すと、「内容はわかったので、連絡してくるように伝えてくれる。」との返事。再び、関東の友人に、「友人に連絡が取れたので、次の所に連絡してみてくれる。」と連絡先を紹介した。20分程たった後で、再び電話がなった。「さっき、連絡が取れて、外科の先生を紹介してくれた。高校時代にほとんど話したことがなかったけど、無茶苦茶ええやっちゃな。紹介してくれてありがとう。」と電話口で言っていた。3人とも40代半ばに入り仕事も大変な時期なのだが、高校時代のつながりというのは良いもんだ。友人達との対話の中で、そんなことを感じた。「また、同窓会で久しぶりに会おうな。」と3人がお互いに話しをしあったようだ。また一つ、楽しみが増えた。追記:巨人がロッテに3対7で敗れ、阪神は単独1位を辛うじて守った。阪神打線は、交流戦に入り、2桁安打が3試合しかない状況が続いている。今岡選手も登録抹消となり、打線に不安材料が多い。交流試合もいよいよ後半戦。交流戦はヤクルトとロッテが13勝4敗で同率1位、阪神は10勝6敗で3位につけている。打線の奮起に期待したい。今日の3つの感謝:★友人のやさしさに「ありがとう」★兄貴が残してくれた家族写真に「ありがとう」★気分良い週の始まりに「ありがとう」
2006年05月29日
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今日は、兄貴の49日だった。朝から、お寺の住職さんと親族の訪問に備えて、段取りを話あい、準備をしていたのだが、9時過ぎから次々と叔父や叔母、従兄弟の訪問を受け、状況が慌しくなった。僕も、両親をサポートし、ご住職や叔父達の相手をしながら、開始時間が来るのを待っていた。天気も、雨が降らずになんとかもってくれた。法要は、9時30分から始まった。途中の休憩を挟んで、約2時間、お経を唱え、焼香を上げて兄貴のお祈りをした。法要の後で、場所を移して、会食を設けた。移動した場所は、何と、フランス料理店。自宅が小さいので、そのような場所を選んだのだろうが、叔父、叔母の話によると、中々珍しい場所のようだった。フランス料理を食べ、ワインを飲みながら、兄貴や、両親を含めた家族の昔話で大いに盛り上がった。そんな中で、僕の知らない兄貴の話を伺うことができた。会は2時間くらいでお開きとなったが、親戚の皆から暖かい励ましや両親への労りの言葉を頂戴し、本当に有難く思った。僕は、そのまま従兄弟と一緒に最寄の駅まで移動し、岐路についた。これで、一つの節目が終わった。初盆、一周忌までは、喪に服すことになるが、両親も一段落するのではないかと思う。家の近くに戻って、実家に電話を入れたが、母から「色々ありがとう。あんたも、身体に気をつけて、家族のことを大切、そして仕事がんばらなあかんで。」と逆に激励を受けた。今までどおり、出張に合わせて、時おり顔を出そうと思っている。追記:・阪神が西武にサヨナラ負けを喫したようだ。一日天下だろうか。巨人対ロッテの試合が気になる。・春のラグビー早明戦は43対5で早稲田が完勝した。ロックの後藤君が1本目に戻ってきている。また、桐蔭学園出身の櫻井君が後半にSHで出場していた。今日の3つの感謝★49日の法要が終了したことに「ありがとう」★叔父さん達の暖かい言葉に「ありがとう」★家族の頑張りに「ありがとう」
2006年05月28日
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オリックスの清原和博選手が、地元スカイマークスタジアムで行われた昨日の横浜戦で、9回1死満塁のチャンスで、横浜の守護神クルーン投手の152キロの直球をファンの集まるライトスタンドに運ぶ劇的なサヨナラ満塁本塁打を放ち、オリックスを勝利に導いた。清原選手はインタビューで「プロ20年間で一番うれしいホームランかもしれん。(打てたのは)自分の力じゃないような気がする。声援を力に変えたら奇跡が起きました。ファンの皆さん、チームメート、仰木さん。そういう力がなかったら…」「普通ならクルーンのあんな速い球は打てない。皆さんの力、仰木さんの力で打てました」「パニックになってて。こんな日が来るとは思わなかった」「1年分の仕事をした気がするわ。あすから休みたい。」と興奮気味に応えていた。清原選手のサヨナラ満塁本塁打は自身2本目。サヨナラ本塁打数11、サヨナラ安打数19は楽天・野村監督の記録に並んだ。「ノムさんみたいな偉大な打者に並べてうれしい」とコメントしている。それにしても、すごい男だ。昨日の試合で、一気に神戸の、関西のオリックスファンの心を掴んだに違いない。シーズン中に、もう一度、息子を連れてスカイマークスタジアムに行きたいと思わせる結果だった。清原選手が復帰してからオリックスは4連勝、交流戦成績を5勝10敗まで戻した。ルーキー平野投手も、6失点ながら、完投で5勝目を挙げ、日本ハム・八木投手を追いかけている。中村選手が復帰し、ソースとマヨネーズ(中村選手と清原選手)そろい踏みでの劇的な勝利を見てみたいと感じる内容だった。追記:・巨人がロッテに4対6で敗れ、阪神が0.5ゲーム差ながら、今季初めて首位に立った。頑張れ阪神、そして頑張れオリックス。・昨日、中学時代の友人がしているお店に足を運んだ。3ヶ月ぶりくらいだっただろうか。中学時代の先生や友人の近況、兄貴のことなどを話した。兄の事に触れると、「若いのに、大変やったね。お互いからだに気をつけなあかんな。」とコメントしてくれた。落ち着いたら、同級生と集まりたいと思う。今日の3つの感謝:★男・清原選手の劇的サヨナラ本塁打に「ありがとう」★友人との再会に「ありがとう」★両親のやさしさに「ありがとう」
2006年05月28日
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今日は、知人の結婚式だった。乾杯の発声を任され、結構緊張していたのだが、無難に終えることができてほっとしている。2人へ,先輩として次のメッセージを送った。・今日の記念すべき日を迎える事が自分達の頑張りに感謝すること。・今日という日を迎えるまで、暖かく見守ってくださったご両親、ご兄弟をはじめとするご家族の皆への感謝の気持ちを忘れないこと。・これからの人生、決して楽しい事ばかりではなく、つらい事や苦しい局面に直面することもあるが、どんなときでも、この日を忘れずに、お互いを認め合い、励まし、そして助け合って、二人三脚で素晴しい未来に向かって歩むこと。話を整理しながら、僕達の結婚生活を振り返り、両親を含む家族や僕の家内と子供達への感謝の気持ち、結婚した頃やこれまでの数々の出来事を思い出した。もちろん、今でも感謝の気持ちを忘れてはいないが、そんなことを思い出させてくれた。今日の結婚式は、非常に和やかで、楽しい挙式だったと思う。招待してくれた知人に感謝したい。追記:・阪神が江草-藤川-久保田の投手リレーで、8回のワンチャンスを生かし、西武を2対0で下した江草投手は、「味方が点を取ってくれるまでは0点に抑えようと思った。」という気持ちで西武打線を0点に押さえて、藤川投手につないだ。打線はわずか4安打だったが、8回に桧山選手が先制のタイムリー、金本選手も追加点となるタイムリーを放ち、3連敗を阻止した。・明日の49日に備えて、実家に戻っている。兄は綺麗な仏壇に祭られ、祖父母の写真と一緒に飾られていた。両親も思ったより元気そうだ。兄を皆で送り出してやりたいと思う。今日の3つの感謝★知人夫婦の素晴しい門出の場に「ありがとう」★乾杯の発声とスピーチを無難に終えた自分自身に「ありがとう」★両親の元気な姿に「ありがとう」
2006年05月27日
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昨日の日経新聞のスポーツ欄に、「サッカー人として」というタイトルで、三浦和良選手の記事が掲載されていた。記事は、ワールドカップ日本代表選出に寄せて、ご自身の経験から、「プロのサッカー選手」としての心構えを唱えている。感動を覚える記事だったので、紹介しておきたい。「全ての選手にとってW杯は大きな夢であり、最大の目標。何にも代え難いもの。でも23人という枠がある限り、外れる選手は必ずいる。落選の後、すぐに前向きに考えられるかどうかは人それぞれだ。1998年に僕が外れたときは帰国したその日から練習を始め、すぐに気持ちを切り替えた。僕らはプロ。代表から漏れてもサッカー選手としての職を失うわけじゃない。」「逆境から這い上がるのは、自分の力だということ。誰も助けてくれない。それが僕らの仕事。下を向く必要はないし、自分のやってきたことに誇りをもってほしい。これから先のサッカー人生で今までと同様に感動を与えられるし、与えることだってできる。」「誰かの得点をきっかけに笑顔が笑顔を呼ぶ。選手が悔しがっている姿を見て自分も頑張ろうと思う。それはJリーグでも少年少女の試合でも同じ。W杯のゴールだけがゴールではない。」と綴られている。プロのアスリートとして、そしてW杯を夢みて、世界を渡り続けてきた三浦選手ならではの久保選手に対するエールだと思う。エンジニアとして働く僕の仕事に対する心構えについても、同じことが言えるのだろう。自分自身の専門性をプロとして捉えていれば、おそらく、仕事での逆境や、結果に対して同じように考えればよい。・自分の描いた結果に?がらない場合に、切り替える力が必要だということ・逆境から這い上がるのは自分の力だということ・自分のやってきたことに誇りをもつということ・笑顔が出るような結果には、笑顔を呼ぶということ一つ勉強になった。追記:阪神が井川-藤川-久保田投手のリレーで、強豪ロッテ打線を1点に封じ、今岡、桧山両選手のホームランで勝ち越し、2対1でロッテを下した。巨人が日本ハムに敗れたたけ、首位に0.5差と急接近だ。今岡選手も徐々に良くなっている。連戦が続くが、相手も同じ。一気に首位奪還と行きたい。今日の3つの感謝★三浦和良選手の記事に「ありがとう」★阪神の勝利に「ありがとう」★家族の頑張りに「ありがとう」
2006年05月24日
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オリックスの清原和博選手が昨日の阪神戦の5回、一死満塁で代打に立ち、江草投手から中前に2点適時打を放って通算1500打点を達成した。この記録は、あの落合選手が1996年にマークして以来10年ぶりとなる、史上8人目の大記録だ。鳴り物入りで入団した清原選手も、最近は怪我が多く、出場機会も劇減している。そして、選手生活の花道として、地元関西のオリックス入団を決意した。本人も、「甲子園で記録を達成できて、阪神ファンの皆さんからも拍手をいただけた。ケガした時は心が折れそうになったけど、もう1回、頑張ってみようという気持ちになった。チームが負けたのは残念だが、きょうはいい日になった」とコメントしているとおり、今日の甲子園での復帰戦での達成に、本人も感慨深いものがあるだろうと思う。巨人時代の2004年に通算2000本安打、昨年通算500号本塁打を達成しており、打点でも「大台」に乗せた。打点もあと22で大杉選手を抜き、長嶋名誉監督の記録に並ぶ。清原選手の勇姿をもう少し見続けていたい。
2006年05月22日
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今日は、雨も完全に上がり、素晴らしいラグビー日和だった。息子は地域のソフトボール、僕はラグビースクール、娘は友達と映画鑑賞、家内は自宅で仕事と、我が家はそれぞれの一日を送った。僕と、息子の一日を控えておこう。お父さん:朝6時15分起床、6時40分のバスにのって移動し、8時の集合時間に一番に到着。グランドの準備、スクール間の調整などをして、スクール交流開始。我がチームの選手やコーチ陣は存分の楽しんだと思っている。スクール交流ではレフリーは1試合だけにとどめて、オーバー40の試合に備えた。スクール交流の試合のあと、参加してくださったスクールのコーチチーム、招待チーム、そして我々のチームの3チームで、15分3本の試合を行った。お父さん達にとっては、結構しんどい(暑さ、人数)試合となったが、それでも、好天候の下で、芝のグランドで存分に楽しめたと思う。僕も、右肩の不安と体調不良の不安はあるものの、結局、1ハーフは選手として、1ハーフにはレフリーとしてゲームに参加し、存分に楽しむことができた。試合後、ゲームに参加した有志とドリンク付きでラグビー談義に花をさかせ、本当に楽しい一日となった。年配の大先輩が、「お前の最近のプレーは、昔のイメージと違うな」とコメントしてくださった。結構嬉しい一言だった。息子:僕が帰宅すると、「(地域の)ソフトボール大会で優勝したで。」と結果を教えてくれた。僕は、どんなことでも”1番は凄いこと”と教えてきたので、「すごいな」って返答した。今度は、市大会出場をかけて、近くの小学校の代表チームと対戦するとのこと。なんと、後1ヶ月活動が継続するそうで、「お前、ラグビースクールの春の大会はどうすんねん?」と問いただしてしまった。「ソフトの試合は×月△日やから、何とかなるって。」と結構気楽に応じる息子を頼もしく思った。今日の3つの感謝★ラグビーの交流試合に「ありがとう」★息子の優勝報告に「ありがとう」★自分の身体に「ありがとう」
2006年05月21日
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今朝から体調が芳しくなかったのだが、息子と2人でスクール練習に出かけた。息子も、今朝から気分が乗っていなかったようだったが、僕が準備をし始めたら、気持ちを立て直してスタイルを始めた。行きのバスの中で、気持ちが切り替わったのが、「ヨシ」という気合の声が聞こえてきた。息子も、自分で気持ちをコントロールできるように成長していることが伝わってきた。2人揃って練習に参加するのは随分久しぶりだ。僕も、息子も、自チームと合流して練習するのは1ヶ月ぶりだった。今年から、高学年のユニット練習を取り入れているので、僕と息子はコーチと選手の関係にある。基本的な考え方として、自分の息子の学年コーチをしないこととしてきたのだが、今年からの体制見直しで、自ずと指導する立場になってしまった。今日集まったメンバーは2学年合同で10名。それでも、基本練習からコンビネーションまで、有意義な練習であったと思う。最後のアタックディフェンス形式の練習で、息子はSHをしていたのだが、接点への絡み方や、パスアウトのタイミング、サイドアタックなど随所に好プレーが見られた。僕の知らない間に、随分上手になったと思う。(結構親バカだが。。。)残り5分で、地面に頭から落ちてリタイヤしていたようだったが、大事には至らなくて良かった。僕も、練習後は相変わらず喉の痛みを感じたものの、今日の練習で結構いい汗をかいていたので、明日まで何とか持ちそうな感触だ。明日は、息子は地域の野球大会に参加する為、交流試合は不参加となる。本人は行きたがっていたのだが、時間帯が重なっているため、どちらかを犠牲にするしほかない。どちらも楽しみにしていたので、少し気の毒な気がした。天気も回復し、スクールに集まる子供達の元気な姿を見て、気分転換になった。今から整体の先生にお世話になったあとで、英会話を3レッスン受講する。会話を楽しみたいと思っている。今日の3つの感謝★元気をくれたラグビースクールの子供達に、「ありがとう」★吉本新喜劇を見ながらの家族団欒に、「ありがとう」★逞しくなった息子の姿に、「ありがとう」
2006年05月20日
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昨夜から、のどに痛みを感じる。くしゃみも出ているので、どうやら風邪を引いてしまったようだ。今日はラグビースクールと英会話、明日はスクール交流試合とオーバー40、明後日は出張、と続く。とりあえず、子供と一緒に走ってみて様子を見ようと思う。
2006年05月20日
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先日、あるマネジメントシステムに関する研修を受けた。マネジメントシステムについて、被審査者の取り組みについて審査するための方法論を学ぶという研修だった。研修の後半に、ロールプレイングがあったのだが、その際のポイントについて記述されている資料には、相手の取り組みを上手く引き出すためのコツが書かれていた。・質問する際に、「何の事項について聞きたい」ということを明確に伝える。・相手が質問の趣旨を理解していない場合には、相手が理解できるように質問の形を変えてみる。・相手に聞こえる声で質問する。・対等の立場に立ち、なごやかな雰囲気で質問する。・相手の説明を途中でさえぎらない。・相手の顔を見ながら質問する。・一度に沢山のことを質問しない。・相手の説明の要点をメモする。そして、質疑が終わったら、・監査に対応してくれたことに対してお礼をのべ、良い点を一番にほめる。・続いて指摘事項に対して適切なアドバイスをするこれって、ラグビーの指導や、部下の教育、子供へのしつけなど、いわゆるコーチングにも通じる内容だ。基本的な考え方は、「現状を把握し、さらに良い活動とするために何を生かし、何を改善するのか」ということである。研修も、自分の興味と照らし合わせて受講してみると、結構面白いと感じた。追記:・昨日の新聞で、パートタイムから社長に駆け上がった、ブックオフコーポレーションの橋本真由美さんの記事を読んだ。橋本さんは、タレントの清水国昭さんの実姉で、「子供の学費の足しに」と41歳でパートとして仕事をはじめ、入店し易い店作りの手腕を買われ正社員となり、わずか4年で取締役に就任したという。橋本さんは、社長就任にあたり「奇をてらったことはできませんが、地道に誰にも負けない努力をして最強の現場集団をつくります。そのために大切な経営資源である人材育成に励みます。」とコメントしている。全国のお母さんには大いに刺激になる記事だと思う。・先日15年ぶりに会った旧友がはがきを送ってくれた。「久しぶりに会えて本当にうれしかった。」と綴られていて、嬉しかった。★今日の3つの感謝・貴重な研修での自分の気づきに「ありがとう」・橋本真由美さんがくれた元気に「ありがとう」・友人からの心温まる手紙に「ありがとう」
2006年05月18日
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阪神は、2-2の延長12回2死満塁から、シーツが左翼線へ適時打を放ちサヨナラ勝ち。シーツは5回にも同点の2点適時打を放ち昨日の全打点をたたき出した。投手陣も、ダーウィン、藤川、久保田ら救援陣も日本ハムの追撃を無失点で切り抜けるピッチングを見せた。阪神のサヨナラは今季3度目。岡田監督も、「シーツがよく打ってくれた。この試合を勝てたのは大きいよ」とご機嫌だった。巨人と中日がともに勝ったために、2.5ゲーム差は変わらない。今日から本拠地甲子園での2連戦。1戦必勝で戦って欲しい。追記:今日は兄貴の35日。昨日、母に連絡を入れると、「こっちできちんとやっておくから大丈夫。とても良い仏壇が入ったよ。」と言ってくれた。そして、「49日が終わったら、お母ちゃんもまた絵画のサークルに入って活動しようと思ってんねん。」と教えてくれた。短い時間だったが、最後に「お父ちゃんも大丈夫やから安心しといて。」言って母が先に受話器を置いた。両親の心遣いがありがたかった。今日の3つの感謝★阪神のサヨナラ勝ちに「ありがとう」★両親の心配りに「ありがとう」★家族の頑張りに「ありがとう」
2006年05月17日
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昨日、会社の仲間と食事に行った。もちろん仕事の話もしたのだが、話題の中心は「健康」と「身体のケア」について。30代から40代のメンバーが多かったので、自ずとそんな話題になった。健康診断の結果で、各人何らかの指摘を受けているようだ。・高血圧・肝機能低下・高脂血症・不整脈・胃潰瘍等などほとんどが、生活習慣やストレスが要因と思われるものだった。最近、僕の家内や、大きな病気を経験した友人が、こうした病気を引き起こす要因の一つが「食事」によるという考え方があることを教えてくれた。「身体を冷やす」食べ物をとることが良くないという。家内も自分の病気がきっかけで、独学で食事療法について勉強し、自分自身だけでなく、僕達家族の身体のケアにも気を使い、玄米や温野菜を中心とした食事内容に切り替えてくれている。僕は、出張等で外食が多いため、「外食のときに何を食べているのかはわからないけれど、自分自身でコントロールするように」といつも気にかけてくれる。昨日は、同僚との会食の中で、そんなことを気づかせてもらった。今年は、もう少し外食時には節制することを心がけねばと思っている。追記:・昨日、スクール生徒のご父兄からメールが入っていた。「息子の怪我は大丈夫でした。最近、気持ちの入った練習ができていなかったので迷惑をかけたと感じているようでした。次の試合は楽しみにしているようです。」という嬉しい内容だった。・学生時代の友人からメールが届いた。年賀状以外のやりとりは15年ぶり。また再会しようという内容のメールを送った。今日の3つの感謝★同僚との食事の機会に「ありがとう」★学生時代の友人、スクール生徒のご父兄からのメールに「ありがとう」★健康への家内の配慮に「ありがとう」
2006年05月16日
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今朝起きると、身体のあちこちにだるさや痛みが残っていた。いつもは2日後にだるさが来るのだが、今回は翌日。少し若返ったということだろうか・・・・(そんなはずはないことはわかっているが)そんなだるさが結構心地よい。メールチェックをすると、昨日試合をした選手の一人が怪我をしているという連絡が入っていた。医者からは来週の試合の出場は難しいと診断されたとのこと。来週は、招待試合が予定されており、本人も楽しみにしていたので残念でならないだろうが、打撲程度の怪我だったことに感謝し、グランド外から自チームや他チームの試合運びや選手のレベルを感じることで刺激を受けてもらいたいと思っている。追記:昨日は母の日。実家の母親に電話を入れた。母の声が元気そうだったので安心した。兄の35日(五七日)には仕事の関係で行けないが、「かまへんよ、こっちでちゃんとやっとくから。仕事頑張りや。」と言ってくれた。49日(七七日)までは、おそらく実家に帰ることができないのが気になるが、「仕事と家族を大事にしいや」という母の言葉に甘えさせてもらおうと思う。今日の3つの感謝★母の激励の言葉に「ありがとう」★心地よい身体のだるさに「ありがとう」★穏やかな週の始まりと愛妻弁当に「ありがとう」
2006年05月15日
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今日は、隣の県のラグビーチームの合宿地に我々の地域の各スクールが招待されて交流試合を行った。我々のチームは地域行事等でメンバーが8名しか集まらず、おまけに、途中で帰る選手が2名おり、他チームの選手を借りて3試合を戦うことになった。招待してくれたチームは、その県の強豪チームの一つで、人数も2チームできるほど多く、個々人のラグビーに対する意識が高く、結果は3戦全勝だった。ある試合で、4人の選手に助っ人に入ってもらったが、試合後に、その子供達に我々のチームのメンバーのコーチを御願いしてみた。すると、我々のチームの欠点を4点ほど指摘し、具体的に自分達はこのように働きかけていると教えてくれた。内容は、ブレイクダウンの仕掛け方や、イーブンボールへの働きかけ、見方が孤立した場面でのボールへの絡み方などだったが、実に試合中の他の選手のプレーを良く見ていると感心するような内容だった。また、我々のチームメンバーの良い点として、「まとまりがありチームとしての意識がはっきりしている」とか、「相手を突破するときの思い切りがある」などの点も指摘してくれた。すぐにでもコーチになれそうな6年生達だった。試合は1勝2敗だったが、日の浅い選手たちも随所に好プレーを連発し、結構厳しいことをコメントしながらも、彼らの成長を感じさせる有意義な一日となったように思っている。さらに、招待してくださったチームのコーチの一人が、何度かオーバー40で対戦したことがある方だったので、お互いの再会を喜び、スクール指導やオーバー40の活動等について情報交換することができたことも、嬉しい出来事だった。子供達の試合の後で、集まっていたコーチ数人で来週の試合に備えて少し練習をした。キックダッシュ、タックル、モール練習をした後で、タッチフットを楽しんだ。1時間程度だったが、良い汗をかいたと思っている。来週は、地域の交流試合とオーバー40のゲームが予定されている。地域行事で中々人数が集まらないのだが、参加できる選手には、ぜひ楽しんでもらいたいと思っている。追記:・日本対グルジアのテストマッチは、32対7で日本代表がグルジア代表を下した。この試合で大畑選手が3トライを上げ、キャンピージ選手(豪州)のもつテストマッチ64トライを抜く65トライとして歴代1位の記録を樹立した。また、早稲田の今村選手も13番でフル出場したようだ。・阪神は、江草投手が打ち込まれ、ソフトバンクに3対7で敗れた。次は曲者の日本ハムが相手だが、地の利を生かして何とか勝ち越してほしい。今日の「3つの感謝」★ラグビースクールの子供達の成長に「ありがとう」。★母の日に、頑張って家事をしてくれる家内に「ありがとう」。★いい汗をかくことができた自分に「ありがとう」。
2006年05月14日
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阪神は、金本選手が3安打、矢野選手が3打点の活躍を見せ、安藤-能見-藤川-久保田の投手リレーでソフトバンクの追撃をかわして5対3で完勝した。これで、貯金を再び7に戻した。それにしても金本選手の集中力と鉄人振りには感服させられる。9回に、三瀬投手から死球を受けたが、本人は、「全然(大丈夫)。回を追うごとに振れている」とケロっとして言い切っていた。藤川投手も完全復調と言って良い内容になっている。ウイリアムス投手の復帰も近いようなので、いよいよJFKもそろい踏みする。巨人が西武に連敗したため、ゲーム差は再び2.5に接近した。首位奪回目指して踏ん張って欲しい。追記:五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」と題した講演録の小冊子を友人からもらった。読み始めると、背中がゾクゾクするような内容だった。「ありがとう」「ついている」と言う言葉を発し、「汚い言葉を使わない」という事を毎日実践することで、素晴らしい人生が開かれるということが、ご自身の経験を踏まえてお話の中で伝えられている。言葉の力というものを考える内容であり、僕自身も共感するところが多かった。・ありがとうという感謝の気持ちを忘れない・ツイていると口に出して自問する・汚い言葉を使わないを日々実践しようと思う。
2006年05月14日
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東京出張に合わせて、学生時代の友人2人と再会した。待ち合わせ場所の近くの喫茶店で早めの昼食をとりながら、一人は6年ぶり、もう一人は大よそ10年ぶりの再会を楽しんだ。近況などを報告しながら、仕事や家族の話題であっという間に1時間が過ぎた。友人の一人は午後から会社に行くということで、12時過ぎに別れて、我々2人は上井草の早稲田のグランドに行くことにした。生憎の雨だったが、早稲田B対慶應Bは後半から、早稲田C対慶應Cは前半のみを観戦した。友人は、「こんなに間近でラグビーのゲームを見たことは初めてや。ほんまに激しいねんな。」としきりに感心していた。僕が、ゲームメイクやルールについて解説をしながら観戦できたので、「やっぱりラグビー知ってるやつと一緒に見るほうがええな。」と感謝してくれた。Bの試合では、啓光出身の1年生村田君、田邊君や大分舞鶴出身の早田君がメンバーに名前を連ねていた。権丈君や三井君といったAチームクラスの選手も出場しており、慶應を圧倒していた。早稲田のテンポよい仕掛けと、グランド一杯にボールを動かす試合運びは今日も健在だった。Cの試合を前半で切り上げて近くの喫茶店に入り、友人と色んな話をした。人生の折り返しを過ぎた我々にとって、「感謝の気持ちを持って生きることの大切さ」と「自分達が生きた証をどう残し伝えていくか」という内容について意見交換したのだが、お互いに共感を覚えることが多く、自分の考えを再認識できるよい機会となった。友人とは高田馬場まで一緒に移動し、握手をして別れた。新幹線の中では京都まで爆睡し、9時過ぎに帰宅した。今日の友人達との再会に感謝したいと思っている。追記:松井秀樹選手が左手首を骨折する大怪我をしたようだ。非常に残念な結果だが、今日の夕方の新聞記事には手術が成功したと記載されていた。完治するまで3ヶ月かかるらしいが、シーズン中に戻ってくることを祈っている。
2006年05月13日
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ラグビー日本A代表の曽我部、五郎丸両選手にとって、昨日の試合は厳しい結果となったようだ。出張だったため、インターネットの情報しかないのだけれども、ラグビー関連のブログを解説している方々のコメントや、スポーツ関連の記事から勘案すると、彼らにとっては厳しい評価が下ったようだ。エリサルド・ヘッドコーチも「きょうは半分(後半)だけがラグビーだった」と酷評しており、矢富選手を後半にSOにし、後藤選手(スティ-ラーズ)をSHに投入して何とか流れを変えて勝利を手繰り寄せたようだ。矢富選手は、次回の日本代表メンバーにも選出されたとのこと。早稲田ファンとしては、今村選手、曽我部選手、五郎丸選手も含めて、近い将来のジャパンを背負う選手になることを期待したい。追記:阪神がロッテに連勝した。帰りの電車で一緒になった阪神ファンの人たちの表情を見て、勝ったのではないかとは感じていたのだが、今日の岡田采配も、「絶対に勝つ」という意思が現れているような投手リレーだったようだ。鳥谷選手は好調をキープしている。これで貯金は7。巨人も強いが、何とかついていって欲しい。
2006年05月11日
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交流戦の初戦、阪神は今岡選手が本塁打を含む3安打2打点の活躍と、投手陣の小刻みな投手リレーでロッテを7対2で下した。岡田監督は4点リードの6回に先発のオフスプリング投手がつかまった場面で、能見投手、金沢投手と1ポイントでつなぎ、その後ダーウィン投手、藤川投手、久保田投手のリレーでロッテの追撃を断ち切った。今岡選手は久しぶりのお立ち台。笑顔で応えるその姿から、復調を感じさせた。これで、今季最多の貯金6。中日が敗れたため、2位に浮上だ。1戦必勝で戦って欲しい。
2006年05月10日
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5月10日に予定されている日本A代表対グルジア戦の登録メンバーが発表された。早稲田大学から、矢富選手、曽我部選手、五郎丸選手の3名が選出されている。今村選手は日本代表合宿に参加しており、おそらく5月14日のテストマッチに出場する可能性が高い。早稲田4人のバックス陣が代表レベルで活躍する。伸びしろの多い学生だけに、更なる成長が楽しみだ。ところで、グルジア戦に当たり、日本を率いる太田GMとエリサルドヘッドコーチのコメントがA代表合宿リポートに寄せられていた。太田GM:「我々は、ワールドカップで2勝という未だかつて誰も成しえていないことをやろうとしている。ここにいる選手諸君がその役目を担うということを忘れないでほしい。自分自身をコントロールできるのは、自分自身しかいない。揺ぎ無い強い心を持って取り組んでほしい」エリサルドヘッドコーチ:「我々は、ワールドカップで2勝という目標を持っている。この目標を達成するため、そして世界と戦うために、フィジカルの強さを求めている。我々が選手を選ぶうえで、これが一つのセレクション材料となるので忘れないでほしい。短い期間ですが高い意識を持ってこの合宿に取り組んでください。ここに集まった選手諸君のラグビーに対するクオリティは評価しています。我々が求めていることに対して応えてくれることを確信しています」「自分自身をコントロールできるのは、自分自身しかない」という太田GMの言葉が、今の僕には心にグサリと突き刺さる。新しい世界に踏み込むためにも、自分を律してチャレンジする強い気持ちで日々チャレンジしたい。追記:・今日からセパ交流戦が始まる。赤星選手の「ロッテには悔しい思いをした。西岡君が安打を打ったら、僕も絶対に安打する。もし(西岡が)凡打しても僕は安打を打つ」と5年連続盗塁王はプライドをむき出しに雪辱を誓うコメントが力強い。・バリーボンズ選手が5号本塁打を放ち、あのベーブルース選手の714号に1本差に迫った。ハンクアーロン選手の755号まであと42本。ハンクアーロン選手がベーブルース選手の本塁打記録を塗り替えたのは、僕が中学時代だったように記憶している。あれから30年近くたつが、ボンズ選手は偉大な記録に手が届くところまで来ている。ボンズ選手は現在41歳。当時、自分がこんな大記録に手が届く選手になるとは思っていなかったのではないだろうか。是非、あと1、2年はプレーを続けてMLBの本塁打記録を塗り替えてもらいたいものだ。
2006年05月09日
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昨日、フィギュアスケートの荒川静香選手が、現役引退を表明した。この内容はトップニュースとして日本中を駆け巡った。緊張した面持ちで会見に臨んだ荒川選手は、「2010年バンクーバー五輪、来年の世界選手権に出場しません。本日をもちましてアマチュアの競技生活から引退します」と、プロへの転向を表明した。以下に、彼女のコメントを列記する。「以前から満足いくまでやれば、やめるつもりだった。トリノ五輪の結果で気持ちは固まっていた」「競技生活に悔いはない。晴れ晴れとした気持ち。プロスケーターとして胸を張って滑りたい」「アマチュアの人のために、役に立てるように協力していきたい。リンク事情が悪い中、競技を続けている人に夢と希望を与えられるようなスケーターになりたい」荒川選手は5歳でスケートを始め、東北高を経て早大を卒業。97、98年全日本選手権を制し、98年長野五輪に出場するものの13位に終わる。02年ソルトレークシティー五輪出場は逃したが、04年世界選手権で伊藤みどりさん、佐藤有香さんに続く日本人3人目の優勝を飾った。そして今年2月のトリノ五輪ではアジア人初の優勝を飾り、日本選手団唯一のメダルを獲得した。荒川選手のイナバウワーは社会現象になるほど有名になった。彼女は、オリンピックに出場するにあたり、次のような気持ちになったとHPで振り返っている。 「心穏やかに、気持ちは強く・・・このオリンピック全ての瞬間を心に刻むため、常に冷静にその瞬間をただ純粋に楽しむこと」 「その瞬間を純粋に楽しむ」この言葉は、スポーツの原点である。オリンピックという大舞台でその原点に帰る彼女の強さが素晴らしい結果に?がったのだろう。 『この「金メダル」が今後一人でも多くの人の希望・勇気・元気につなげる事ができたら私は幸せと思うし、メダルの重みと輝きのように私自身、もっともっと輝いていけるようにこれからも楽しく、そして努力したいと思います。』と綴る彼女の今後の活躍に期待したい。追記:昨日は、東日本大学セブンスが行われたが、注目の早稲田大学は、初戦で帝京大に14対19で敗れ、コンソレーションに回るも、こちらも、準決勝で立正大と17対17で引き分け、抽選で決勝に進むものの、関東学院大学に17対33で敗れた。
2006年05月08日
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今日の交流試合は早朝小雨になったこともあり、雨天決行となった。我々のチームは上級生だけの参加となったが、今年度の初戦、チームの主力が不参加であるということを代表のメンバーに伝え、「新しい一年のすばらしいスタートを切れる試合をしよう。」と気合を入れると、俄然、メンバーのモチベーションが高まった。結局、2試合で許した失点は2、昨年リザーブだったFWのメンバーが、積極果敢にサイド突破を図り、トライを重ねていった。普段目立たない選手が、相手のペナルティーからの縦突進に何度もタックルに行き、バックス陣も近場のポイントに積極的に絡み、ボールを支配した。組織プレーはほとんど出来ていないが、「絶対に負けない。」という気持ちのこもった試合だった。主力のいない間に、どれだけ彼らのレベルアップを図ることができるか。いや、主力抜きの新チームでどれだけ昨年以上のレベルに仕上げていけるのかが我々コーチ陣に問われている。受験組みが戻ってこれるのは来年2月。もちろん県大会の出場についても白紙の状態だが、彼らを含めたメンバー全員で一年間のゲームを戦い抜こうと思っている。春のシーズンは、今日出場したメンバーにとってはレベルアップのチャンス。今日の試合を見て、彼らなりに、気持ちの入ったシーズンのスタートを切ろうとしていることが十分に伝わってきた内容だった。春は、タックルと接点でのプレーに重点を置いた練習をしようと思っている。子供達のゲームの後で、オーバー40の試合を強行した。ただし、7分ハーフ×2本という少々物足りない時間となったが、それでも、出場したコーチたちは、土砂降りの雨の中で、懸命にラグビーを楽しんでいたようだった。僕は、後半のみの出場となったが、ミスが多く、今ひとつの内容だった。ほめるプレーがあるとすれば、相手ウィングをカバーディフェンスで止めた一本のタックルだけという寂しい内容だった。追記:阪神が、9回、横浜のクルーン投手を攻略し、浅井選手の2塁打、赤星選手のセンター前で勝ち越し、久保田投手が3人をピシャリと抑え4カード連続勝ち越しを決めた。藤川投手に加え、ダーウィン投手の安定感も光る。矢野選手の代役、浅井選手は3安打1本塁打2打点の大活躍。今岡選手は今日もヒット1本だが、徐々に良くなっているのではないか。一方、浜中選手に当たりが止まってきたのが気になる。明後日からはいよいよセパ交流戦。ロッテとの対戦が楽しみだ。
2006年05月07日
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今日は、地域の交流試合に招待されているのだが、生憎の雨。天気予報では90%の降水確率だったので、起きて確認したところ、振ったり止んだりの微妙な状況。オーバー40のゲームも予定されており、非常に気がかりな天気だ。とりあえず、連絡を待とう。追記:・昨日は安藤投手が早々に打たれ、1対4で横浜に敗れた。今岡選手は昨日も得点機に2度の凡退。金本選手が初回にタイムリーを放っただけに、何とかしてもらいたかったが。・オリックスの平野恵一選手の怪我が気になる。フェンス激突で思い出すのは、阪神の佐野仙好選手の頭蓋骨骨折の大怪我だ。佐野選手のような怪我ではないことを祈っている。
2006年05月07日
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昨日の対横浜戦。試合途中からケーブルTVでの観戦となった。4回表に矢野捕手の2打席連続の3ランが飛び出し、この時点で11対1。勝負あったかに見えたのだが、井川投手が5回に吉村選手に3ランを浴び、背信の5回被安打11、6失点降板となった。その後も、矢野捕手の三打席連続ホームランで13対6と7点差に広げ、ダーウィン投手も無失点で凌ぐのだが、8回には桟原投手が2点タイムリーを浴び、金沢投手が村田選手に3ランを打たれ2点差になったところで、チャンネルを変えてしまった。結局、温存したかった久保田投手もつぎ込み何とか勝利をものにしたのだが、見ていて何とも締りのない試合と感じてしまった。打線は、22安打を放ち、金本選手も右手中指の負傷を押して安打を続けている。今岡選手も久し振りの2安打。それにしても、37歳の矢野捕手の3連発は凄いの一語。本人も、「びっくりしたよ。こんなことあんねんな」と驚きを隠しきれない様子だった。昨季は自己最多の19本塁打。今季も「まだまだ上を目指したい」と阪神では田淵選手以来となる捕手で20本塁打を目標にしている。頼もしい8番打者が戻ってきた。FK2人の調子も上向きなので、前さえしっかりすれば、強い阪神の戦いが見れるのだが・・・。巨人と中日がともに敗れ、トップとのゲーム差は2.5に縮まった。この横浜シリーズもスカッと勝ち越して、ロッテとの昨年の覇者決戦に突入したいものだ。追記:・日本ハムのルーキー八木投手が、楽天戦で当番し7回を被安打2、自責点1の好投で3勝目を挙げ、オリックス平野投手に並んだ。新人王争いが早くもヒートアップしてきた。・明日は近畿地方は一日雨模様との予報。試合ができるのかが心配になってきた。
2006年05月06日
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今日、高校時代からの友達の家族と3年ぶりに再会した。友達のご夫婦は3年前に我々の地域に転勤で引越しして来た。3年前のGWに突然電話が鳴り、「今、××におんねんけど、会われへんか。」との連絡が入った。僕が、「旅行に来てるんか?」と尋ねると、「いや、転勤で越してきて1ヶ月くらいたった。」という。その時は、近くの公園で落ち合い、家族同士8人で野球やラグビーボール、バスケットボールを持ち寄って遊んで、そのまま別れた。僕達男同士は高校時代からツルんでいた仲で、夫婦同士も学生時代から面識がある仲だったので、再会した後は、家内と友人の奥さんとは何度も連絡を取り合っていた。中々、会う機会がなかったので、今朝思いつき、ダメもとで突然連絡したのだが、「1時ごろまでなら時間が取れる」と言う。結局、前回同様に近くの公園で落ち合って、少し運動し、その後で、ファミレスで昼食をとることにした。今回は、相手のお兄ちゃんとうちの娘が部活で不在だったので、6人での再会となった。一番喜んだのは、うちの息子だった。僕相手にキャッチボールするだけの予定が、4人で野球をしたりラグビーボールを使って遊べたからだ。子供達が遊んでいる最中に、僕達は近況について少し話をした。お互い、メーカーの技術者なので、業種は違うが、似たり寄ったりの境遇だと感じた。昼食では、子供達の学校の話、そして健康や体調管理の話で盛り上がった。わずか3時間足らずだったが、突然の依頼に快く応じてくれた友人達に感謝感謝だ。帰宅後、スクールウォーズを息子と家内と3人で最終回まで3話見た。GW初日から見始めたのだが、結局、1週間で全26話を見終わった。このドラマには、本当に何度も泣かされるのだが、同時に心に残る台詞に何度も触れることができる。それは、まさに「コーチング」そのものだ。僕だけでなく、一緒に見た息子にも、新しい「気付き」があったのではないかと思っている。追記:GWも残すところ2日となった。週末には、オーバー40のゲームも予定されている。怪我をしないよう、連休初日から少しずつ身体を動かしているのだが、肩の状態は芳しくない。それでも、今日は、少し痛みを感じつつも、キャッチボールで40m程度の遠投ができるまでに回復してきた。無理をせず徐々に身体を慣らしていこうと思っている。
2006年05月05日
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阪神は、矢野選手の幸運なヒットで巨人にサヨナラ勝ちしゲーム差を3.5に縮めた。杉山投手は4回まで完璧な内容だっただけに、5回の上原投手に打たれたシーンが悔やまれる。能見投手も、自ら四球で招いた2死満塁のピンチを凌いで、藤川投手に繋いだ。藤川投手、久保田投手はランナーを出しながらも、次打者を打ち取り完全復調を印象付けた。投手陣の後ろが整ってきたので、今岡選手が復調してくれれば、かなり戦力がアップするところだが。昨日は、初回に2点2塁打を放ったものの、その後はいずれも凡退。昨年までのような固め打ちが中々出てこない。本人ももがき苦しんでいるんだろうと思うが、何とか乗り越えて欲しい。今日から横浜戦。勝ち越しで気分良く対ロッテ戦に挑みたいところだ。追記:・金本選手の怪我が少し心配だ。おそらく、素人の我々なら絶対にできないような状態のような気がする。それでも、ヒット1本に超美技と存在感を見せ付けたのはさすが鉄人。早く良くなることを願っている。・佐々岡投手の先発100勝、100Sはあの江夏投手以来史上2人目の快挙。佐々岡投手は抑えからスタートし、先発転向しただけに先発100勝というのは、今の時代では中々難しい記録のように感じる。ブラウン監督も昨日のピッチングは絶賛していたようだ。・1年ぶりに田舎に帰った。この時期は本当に新緑の山々がきれいな場所だ。畑の手入れを少ししただけで、4時間ほどゆっくりとくつろぐことができた。息子は親父に将棋の相手をしてもらっていた。今年は、飛、角、桂、銀抜きで対戦してもらったのだが、約10分で完敗。それでも、かなりの粘りを見せていたようだ。結局、3時すぎに実家を出て、自宅に戻ったのは7時前。途中は、電車の中で息子も僕も1時間ほどぐっすり眠ることができたので、それほど疲れは残っていないようだ。
2006年05月05日
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昨日の阪神対巨人戦は38歳の下柳投手と42歳の工藤投手というベテラン対決となった。二人ともに実に老獪なピッチングを見せてくれた。巨人は、1点リードの6回無死1,2塁の場面で、小久保選手に送りバント、その後阿部選手が見事にライト前ヒットを放ち1点を追加した。阪神はその裏に一死満塁のチャンスを迎えるが、今岡選手を速球で追い込み3球三振、続く浜中選手もレフトフライに仕留めてピンチを見事に脱出した。「あの場面はとにかく全力。1球も気持ちを切る球は投げない気持ちだった」。と工藤投手は振り返った。工藤投手の通算215勝は歴代15位だそうだ。あの杉下茂投手、村田兆治投手に肩を並べた。阪神は、3度の得点機に今岡選手が凡退するという事態。今岡選手の不振が気がかりだ。今日の3戦目、地の利を生かして何としても勝ち越してほしいと思っているファンは多いだろう。追記:今日は、この後、両親と息子の4人で父の故郷に移動する。朝から、息子は母の弁当作りを手伝っている。さっき、卵焼きの仕方を相談しにきたのだが、初めての作品は見事だった。母が「初めてやのにすごく上手やね。」とほめていた。本人は、「少し食べていい?」と尋ねながら、大喜びしている。息子は小さい頃から料理の本や番組を見るのが好きだった。外食するときも、厨房の中をずっと覗き見するような子だった。今度は炒め物や煮物にでもチャレンジしてもらおうと思っている。
2006年05月04日
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今日は、実家に帰る途中で急遽予定を変更して、大阪ドームへ行った。というのも、息子が以前子供招待券をもらってきていた時に、「これ行かれへんかなあ。」といっていたのを思い出したからだ。「オリックス対楽天を観にいくか?」と聞くと、「ええのん?、俺、今日と明日やったら今日のほうがええわ。前川と山村の先発やもん。」との返事。早速、実家に電話をすると、母が、「お前もよく日生球場に連れて行けって言うてたもんな。連れて行ったり。お父ちゃんはお前らが帰ってくるのを楽しみにしてたけど、言うといたるわ。」と承諾してくれた。10時半頃に到着したのだが、すでに長蛇の列。連休ということもあるのだろうが、先着5千人に帽子が配られるとあって子供連れの人たちで一杯だった。ファンクラブに入ると内外野の自由席はタダで入れるというので、息子だけファンクラブに入会した。すると、応援用のユニフォームがついてきて、得した気分になった。息子はユニフォームを着がえ、チケットを購入し11時半頃には無事に入場できた。ところが、内野の一塁側自由席はすでに余裕がなく、探しまくって、ようやく外野の応援団の周辺に席を確保した。(自由席なので、席取りのタオルやカバンなどが多数置かれていて、2人となり合わせの席がなかなか見つからなかった。)試合前の練習風景から野球観戦するのは本当に久しぶりだった。最後の守備練習はやはり見応えがあった。最近、地域のソフトボールをはじめた息子に、内野手の構えや初動をよく見ておくようアドバイスをすると、持参してきたゲームをやめて練習風景に見入っていた。試合は前川投手が、四球から崩れるパターンで2回途中でノックアウトされ、オリックス打線も山村投手の前に沈黙し、結局1対3で敗れた。オリックスは7回の無死満塁のチャンスに、阿部選手の内野ゴロでの1点に終わったのが悔やまれる。息子の大ファンの北川選手も4三振と振るわず、これで息子が生で観戦したオリックスのゲームは3連敗となり、本人もガックリしていた。試合終了後に移動し、結局実家に到着したのは5時半を回っていた。今日は三七日。息子と2人で兄の霊前に手を合わせてお祈りをした。その後で、両親と4人で近所の回転すしを食べに出かけた。僕が育った地域なのだが、20年以上たって本当に様変わりしていた。国道沿いには多くのお店が並び、回転すしも徒歩3分ほどの場所にできていた。父は初めてだったようだが、母は以前1度来たことがあると言っていた。40皿近くを平らげて、さっき帰宅したところだ。明日は、両親が父の実家に用があるので出かけるという。僕達も、予定を変更して、父の故郷を経由して自宅に戻ることにした。結構、強行軍だが、両親は息子を連れて一緒に行く事を喜んでいる。思えば一年前の連休は、父の実家に帰省していた。そこで息子が兄貴とオセロや将棋をして、兄貴に負かされて拗ねて泣いていたことが印象に残っている。息子も僕も、父の実家の家を訪問するのは、一年ぶりだ。色んなことを感じるだろうが、久しぶりに行ってみようと思う。
2006年05月03日
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阪神が、六回にシーツ選手、金本選手で作ったチャンスを今岡選手、浜中選手の犠牲フライで逆転し、江草-藤川-久保田の同級生投手のリレーでヤクルト打線を1失点に抑えて今季初の1点差勝ちでヤクルト戦を勝ち越し先週のシリーズを4勝2敗で乗り切った。藤川投手、久保田投手にようやく昨年のようなピッチングが見られるようになってきたようだ。特に藤川投手は最速152キロの直球を連発し、自ら招いたピンチに宮本選手を3球三振に封じ込んだ。これで、阪神は4月を貯金3で乗り切り、巨人との直接対決を地元甲子園で迎えることになった。岡田監督も、「こういう試合をものにしていけば、機能してくる」と首位巨人追撃に手応えを感じているようだった。明日からの3連戦が楽しみだ。追記:昨日も午前中は一人で留守番だった。結局、外出はせず、「スクールウォーズ」をみることにした。息子がソフトの練習から帰ってきたので、昼食をとり、2人で見ることにした。このドラマは結構泣かせるシーンが多く、県下の強豪相模一高に川浜高校が109対0で負けた後のロッカールームのシーンでは、僕も、息子もドラマの世界に入り込み2人泣きながら見ていた。息子が勉強するというので、その後一次中断したが、夕食後も僕だけ見続けて、結局、昨日一日で「1年目の奇跡」というところまで見てしまった。この回は、イソップという少年が脳腫瘍の病気と戦いながらラグビー部の活動を続け、そしてこの世を去っていくのだが、彼がデザインした新しいジャージを着て、16人で相模一高と戦い、たった一年で奇跡の逆転勝利を納め、勝利の報告をイソップにして彼を見送るというストーリーだ。このドラマは僕が学生時代に放送されたのだが、僕は、馬場信浩さんの原作「落ちこぼれ軍団の奇跡」を何度も読んだ。そして、その本を兄貴に貸したのだが、その本を読んだ兄貴がこのドラマを見て感激し、DVDを購入し昨年僕にプレゼントしてくれたものだ。兄貴は、ビデオで、何度も何度もこのドラマを涙を流しながら見ていた。いつだったか、僕が帰省したときも、深夜遅くまで2人で見続けたときがある。そして、番長と先生が決闘をし、その後一緒に風呂に入るシーンを見ては、「俺、このシーンが一番好きや。こんな先生、ほとんどおれへんと思う。俺も、こんな先生に出会ってみたかったとこのシーンを見ていつも思うんや。」と泣きながら言っていた。そして、「俺もラグビーっていうスポーツをしてたら良かったかなあ。」と時おり後悔のような念を持って僕に語りかけていた。時代背景が兄貴の高校時代とダブルのだろう。兄貴の高校も結構荒れていたと聞いたことがある。その高校で、ラグビー部、野球部は全国レベルのチームだったのだが、兄貴は部活には所属せず、悶々とした高校時代を送っていたようだった。そんな自分の高校時代をダブらせてみていたのだろう。僕が「今からでもラグビーを始める人は沢山おるで。クラブチームで楽しいラグビーをするんや。兄ちゃんもできるで。」というと、「そんなんあるんか。」と返していた。そんなやりとりを昨夜は思い出していた。明後日は実家に帰る。向こうで、兄貴と一緒に続きを見たいと思っている。
2006年05月01日
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