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昨日は、娘の中学生活最後のコンクールの日。家内は朝早くからお弁当を入れ、僕は寝ぼける娘を起こし、2人で娘を送り出した。残る家族3人は、昼食をとってからコンクール会場に向った。僕自身はコンクールを見るのは初めてだったが、以前、兄貴が送ってくれたビデオ「淀川工業高校・ブラスの星」を見たことを思い出し、同じような雰囲気を感じた。会場の外では、既に演奏を終えた学校の生徒達が記念撮影をしていた。チケットを購入し、会場に入ると、ドア付近では、次の演奏を聴く人で一杯だった。僕達は、舞台正面よりやや左の席を確保し、娘の学校の出番を待った。2つの学校の演奏を聴いたが、どの学校も素晴らしい出来で、さすがに県大会を競うコンクールに合わせて仕上げていることが伝わってきた。そして、いよいよ、娘達の出番となった。指揮をとる先生も、生徒達も少し緊張しているような気がした。前の2つの学校が選んだ曲はアップテンポな、迫力のあるものだったが、娘の学校が選んだ曲は静かな雰囲気のものだった。課題曲・自由曲の2曲の演奏が無事に終わった。出来栄えは僕には良くわからなかった。しかし、前2つの学校と同様に、まとまりのある、そして聴いている我々を引き込んでいくような魅力的な雰囲気のある演奏だったように思った。演奏終了と同時に僕達も会場を出ることにして、記念撮影している場所へと向った。僕の目に入ってきたのは、部員達の何人かが大泣きしている姿だった。その中に娘もいた。娘は楽器を抱きかかえながら、座り込んで泣いていた。そんな彼女に、別の部員や先輩と思われる高校生が何か声をかけている。僕と家内は、そんな娘を遠くから見守るしかなかった。涙の意味はわからなかった。達成感、開放感、失敗、苦悩、後悔等色んな思いがあったのだろう。数分後には、彼女の顔からは涙が消え、満点の笑顔に変わり、部員全体や彼女の学年、パート毎の撮影会に何事もなかったように参加していた。僕は娘に「お疲れさん」と声をかけた。家内も何か娘に声をかけていたようだ。僕達3人は、早々に会場を後にした。娘の中学校入学の時、家内が「吹奏楽部なんかええんちゃう。」とかけた一言がきっかけだった。娘は吹奏楽部の演奏を聴いて、入部を決意した。中学1年のときは、暑い夏も寒い冬もほぼ一年間休みなしで練習に明け暮れた。「中学1年の2学期まで続け、かつ学校の成績で目標をクリアしたら楽器を購入する」という約束を守り、あこがれの楽器を自らも手にすることができた。小さな身体で本当に良く頑張ったと思う。色んな悩みや、苦しみ、辛さもあっただろう。しかし、それ以上に、仲間、チームワーク、上達、達成感等、僕の中学時代とは比べ物にならないものも得たのではないかと思う。帰宅した娘から、「県大会には進めなかった。」ことを聞いた。それでも、やり遂げた満足感か、帰宅後は明るい娘に戻っていた。部活も残すところ後1ヶ月半となった。素晴らしい経験をしていると思う。夏休みも後1ヶ月。悔いのない中学3年生の夏を過ごしてくれることを信じている。追記:・阪神は、延長12回3対3のドローとなった。中日が勝ったためゲーム差6。黄信号が点滅してきたようだ。今日の3つの感謝:★素晴らしい演奏に「ありがとう」★息子との練習時間に「ありがとう」★娘の姿に「ありがとう」
2006年07月31日
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昨日は、久しぶりにフリーだったけれど、家族皆それぞれ予定があり、バラバラな一日だった。 娘は早朝からコンクールに向けた2部練習をして、そのまま塾に行くというハードスケジュール。コンクール間近なので、塾のある日は、お決まりのパターン。クタクタになって帰ってくる。それでも、帰宅後は、メールチェック等PCの前に座って何やらしている。昨日も、寝る前に、「優先順位をしっかりつけて、やるべきことをやりよ。」と小言を言ってしまった。 息子は、午前中は夏休みの宿題をし、少し遊びに行って、夕方から近くの塾の夏期講習に出かけた。送り迎えは僕の仕事だが、僕の小学生時代とは違った夏休みの生活を送っている。少しかわいそうな気もするのだが、本人もやるといっているので、「しんどくならん程度に頑張れ」と励ましている。 家内は、早朝に娘の弁当を入れ終わると、料理仲間との集まりに出かけ、そのまま実家の様子を見て日帰りで戻ってくるというハードな一日。目的を果たし、機嫌良く、戻ってきた。 そして、僕は、午前中に家事を終わらせ、午後からは、整体のマッサージを受け、そのまま歯科検診に出かけた。整体の先生からは、「ストレスかかってますね。お仕事きついですか?」と尋ねられるほど、背中のはりが良くないらしい。背中のこりを解してもらっているうちは良いが、足のツボを押さえられと、その度に痛みを感じるので、臓器がかなり弱っているようだ。「身体に一番よくないのはストレスを感じること。うまく解消する為の努力をしてください。」と常日頃からアドバイスをいただいている。少し、ゆっくりとリラックスする日が必要なのかもしれないと感じた。 歯科検診は、一年ぶりで、延べ3日間に分けて受診した。先生も、衛生士の方も、丁寧に診てくださるので、3年通い続けている。治療した奥歯の経過観察と、全体のクリニックをしてくださったが、「4、5ヶ月に1回は、検診に来てくださいね。」とやさしい笑顔で、釘をさされてしまった。 塾帰りの息子と一緒にバスで帰宅。居間でくつろいでいると、家内が、しばらくして娘が戻ってきた。 子供達がそれぞれ、自分の時間を持つようになってきていることを実感する日が増えてきた。僕も、家内もそれぞれ趣味を持っているので、これから、益々4人バラバラになる時間が多くなるのだろう。そんなことを感じた一日だった。追記:・阪神は、追撃も及ばず1点差で敗れた。中日が巨人に大勝したため、ゲーム差は5.5に広がった。踏ん張れ阪神ナイン。今日の3つの感謝:★同僚の心配りに「ありがとう」★義両親に「ありがとう」★お世話になった先生方に「ありがとう」
2006年07月30日
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昨日のオリックス対ロッテ、ロッテは、勝ち越した延長12回裏、1死からマウンドに送り出したのは、ジョニーこと黒木知宏投手だった。あの98年7月7日のオリックス戦。当時16連敗だったロッテは、連敗ストップを賭けた試合で、完封目前だった9回2死から同点2ランを浴びて降板した因縁のマウンドだった。打者3人に対し、1安打されたものの、ストレートも141キロをマークし、見事に勝利に貢献し、初セーブを記録に残した。「僕には結果がすべてなんですよ。だから、結果が出て良かった。何しろ僕には後がありませんから。何でもいい。結果が欲しいんです。」「ファームでもリリーフとして調整していた。でも実際、投げるところなんてどこでもいいんです。」のコメントから一軍復帰に向けて、かつてエースと呼ばれた男が必死に野球人生を賭けて取り組んでいた様子が伺える。オリックスが相手だったので複雑な心境だが、ジョニーの姿から「男の生き様」を感じる人は少なくないだろう。彼のマウンドでの勇姿に感謝したい。追記:阪神は、投手陣の踏ん張りに打線が応え、矢野選手のサヨナラ犠打でヤクルトを下して連敗をストップさせた。2イニングを投げた藤川投手も、「まだまだ勝たなアカンし。きょうも勝って、あしたも勝たなアカン。」と中日を追い続ける覚悟。後半戦、早く両目を開けて、逃げる竜の尻尾を捕まえて欲しい。今日の3つの感謝:★庭の野菜たちに「ありがとう」★阪神の勝利に「ありがとう」★ジョニーの復活に「ありがとう」
2006年07月29日
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昨日は、ある先生の講演会に出席した。先生にご指導いただいたメンバーを中心に、2時間にわたって貴重なお話を拝聴することができた。研究開発のマネジメントに関わる内容が中心だったが、特に、テーマ調査・探索の段階においては、できるだけ多くのテーマを取り上げる一方で、テーマの進展に応じて、きちんと選別して資源投入していくことの重要性について、管理手法等も含めて説明されていた。テーマ発掘というのは、技術オリエンテッドなところによることが多く、シーズを生み出しどう事業につなげていくかということが旧来の手法であったが、近年のメーカーの取り組みにおいては、事業ターゲットを明確にした上で、必要な技術を取り入れながら進める手法で成功している事例が多くなってきているという。社外の技術を取り入れるに当たり、社内では応用開発研究に徹して、基礎研究は社外に委ねるといったケースも増えているようだ。シーズが先か、ニーズが先か、即ちマーケットインかプロダクトアウトかという点で、研究開発戦略が大きく異なってくるのだが、それでも、結局のところ、コアになる技術を持っていなければ、新たな商品をタイムリーに生み出すことはできず、たとえM&Aで基本技術を買ったとしても、「自分達のもの」として風土(あるいはDNA)に即した技術に仕上げていくには時間がかかるのではないかと感じた。先生のご講演を聞いて、今一度、自分達の研究開発のあり方について見直してみようと思う。ご講演の後は、先生を囲んでの懇親会となった。先生にご指導いただいた当時の仲間や先生もおられ、昔話に花が咲いた。先生方との話の中で、「日本の理科系進学者数の減少」が話題になった。日本が世界と勝負していける分野の一つが、「ものづくり」や「商品開発」など「技術開発」に関わる領域である。その一方で、自然科学の分野を志向する子供達が激減している。アジアで、研究開発に力を入れた教育プログラムを実施している国が増えてきていることを勘案すると、将来の日本を支える技術者像が浮かび上がってくる。子供達の「自然科学」への興味をどうやって起こさせるか、まずは、技術系の親父として、自分の子供に伝えていかねばならないことがあると感じた。先生方との久しぶりの再会で、技術マネージャーとして、親父として刺激を受ける機会となったと思っている。追記:・阪神が手痛い3連敗を喫した。打線がエース川上投手に4安打に抑えられ、下柳投手も6回までに5点を失い、完敗を喫した。井川、福原、下柳の3本柱で臨んだ後半戦最初の直接対決で、痛い星を3つ落とした。中日との直接対決12試合。次回のシリーズでのリベンジに期待しよう。今日の3つの感謝:★先生方との再会に「ありがとう」★家内の協力に「ありがとう」★さわやかな朝に「ありがとう」
2006年07月28日
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折角、福原投手が好投していたのに。やっとこさ、山本昌投手を捉えて、町田選手のタイムリーで1点を勝ち越したのに。何でやねん。ダーウィン投手には気の毒な瞬間だったかもしれない。浜中選手の悪送球。福留選手の勝ち越し打。ウッズ選手の犠牲フライで一気に3点を献上して逆転を喫した。8回にも1点を取られ万事休す。5対2で逆転負け。岡田監督としては、7回を何とか継投で凌いで、8、9回はウィリアムス、藤川の2枚看板で逃げ切りたかったのだろうが、思い通りにいかない歯がゆさが残った試合となっただろう。これでゲーム差は3.5。完全に後半戦のスタートダッシュにつまづいてしまった。明日は総力戦で勝ちにいくしかない。頑張れ阪神。追記:・昨日は、会社の先輩からアドバイスをいただく機会があった。リーダーは部下を平等に評価すること、先人達の功績には敬意を払った上で新たな切り口でマネージすることが大切であるという言葉が心に残った。今日の3つの感謝:★先輩のアドバイスに「ありがとう」★メンバーの努力に「ありがとう」★家内の料理に「ありがとう」
2006年07月27日
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昨日の阪神対中日、またしても中田投手を攻略することができず、期待の井川投手も3回、4回につかまり、そのままノックアウトされ、7対2で完敗を喫した。頼みの井川投手は、4回8安打、4死四球で5失点KO、打線も苦手の中田投手から序盤は毎回先頭打者を出しながらも、攻めきれずに7回を無失点に抑えられ6連敗を喫した。ああ、これで2.5差。気持ちを切り替え、今日の後半戦開幕第2戦を是非とも勝利に導いて欲しい。一方、前半戦を5位で折り返したオリックスは、後期開幕戦、西武相手に20安打で13点を上げ、13対6で大勝した。中村監督も「全員がヒーローだが、あえて言うなら相川じゃないか。あのホームランは効いたよ」と絶賛したように、2打席連続本塁打を含む3安打5打点で勝利に貢献した。後半戦がいよいよ開幕した。カード勝ち越しを目指して、一つ一つ貯金を増やして欲しい。追記:駒大苫小牧が、この夏も甲子園に帰ってくる。現役選手達には辛いことが多かっただろうが、苦境を乗り越え、実力で甲子園への切符を勝ち取ったチーム力に敬服する。この夏も、道産子達が甲子園で大暴れしてくれることを期待している。今日の3つの感謝:★友人からの招待状に「ありがとう」★家内との対話の時間に「ありがとう」★仲間のサポートに「ありがとう」
2006年07月26日
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最近、子供達や知人達から悩みの相談を受けることが多くなってきた。共通していることは、「思い描いたとおりに行かない自分自身の境遇」に悩んでいることだ。将来に対する不安や、自分の努力が報われない歯がゆさなどが要因となっているように感じる。僕自身のことを振り返ってみても、良く似た状況だった自分自身がいたことを思い出す。40代半ばの今も、「悩み」がないわけではないが、それでも、各々の時代を、目標を決めて、前向きにチャレンジし続けた結果、悩みや壁を乗り越えて成長した新たな自分がいたことに気づく。まだまだ成長過程だと思っているが、それでも、自分が経験したこと、学んだことをベースに、彼らの悩みに対して、いくつかのアドバイスを贈っている。その中で、共通しているアドバイスがある。1)「感謝」をする気持ちを持つ。2)自ら発信している全ての行為は、必ず自分自身に戻ってくる。3)「好きになる」こと、そして「楽しむ」ことが大切である。4)全ての時間や全ての行為が、自分自身を磨くためにある。5)数年先の成りたい自分を思い描き、具体的な目標を設定してチャレンジする。いろんな悩みの局面で、具体的なアドバイスは当然異なってくるが、上述したことは、「成長」している人(自分、友人、同僚)から、僕自身が自分を磨く上で重要と感じていることだ。どれだけ、彼らの悩みに応えることができているかはわからないが、それでも、一つでも彼らの心に届き、新たな気づきに?がってくれればと思っている。追記:今日からいよいよ後半戦。阪神の先発は井川投手だ。ナイスピッチをファンは期待している。今日の3つの感謝:★同僚の理解に「ありがとう」★自分の気づきに「ありがとう」★家内の協力に「ありがとう」
2006年07月25日
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昨日のオールスター第2戦を、息子と2人でTV観戦した。非常に見応えのあるゲームで、息子も僕も大満足だった。両チーム29安打が乱れ飛ぶ大味な試合となったが、セリーグが8回に藤本選手の2点タイムリーで再逆転すると、最後は、藤川投手-クルーン投手の豪腕リレーでパリーグの反撃を断ち切り、第1戦に続きセリーグの連勝で幕を閉じた。印象的だったのは、藤川投手対清原選手の対決。藤川投手は150キロ台の速球で責めまくり、清原選手も渾身のフルスイングで応えた。清原選手を「凄かった。ホームランを狙ったけど、駄目やったね。今まで見たことない凄いストレートが来た。参りました。だけど悔しいです。」と唸らせた藤川投手。「マウンドで感極まった。自分の成長のためにもホームランを打ってほしかったんですが。」と余裕のコメントを残した。リードした古田選手も、「凄いボールに凄いスイングやった。僕も数々のボールを受けてきたけど、藤川はちょっと別格。伸びてくる角度というかね。真っすぐだけなら藤川が(今までで)一番。」と藤川投手を評価している。昨年の清原発言がきっかけで、「あれから真っすぐに磨きをかけるようになった。去年から今年にかけて清原さんに育ててもらった。あの時を思い出して投げました。」大きく成長した藤川投手。「清原さんにはこれからの野球人生の心意気をもらいました。また真剣勝負をしたい。」のコメントが印象に残る名勝負だった。また、森本選手の活躍も印象に残った。3回の逆転2ラン、5回のダブルスチールと、ポスト新庄を印象付ける活躍を見せた。そして新庄選手。本当に今年で彼の勇姿が見られなくなるのが残念でならない。この日も、見事なダイビングキャッチで、その存在を示した。彼のベルトから、「夢は見るものではなくてつかむもの」のメッセージが流れた。日米でチャンスを掴んだ彼だからこそ言える言葉だ。後半戦のパフォーマンスにも大いに期待したい。今日の試合は、見ていてワクワクするような、そんな印象を受けた。息子も、阪神勢の活躍に大満足だったようだ。いよいよ明後日から後半戦が始まる。パリーグはプレーオフ進出を賭けた4チームの戦いに、セリーグは、後半戦の開幕カードでの中日対阪神の首位決戦に注目したい。追記:・大相撲名古屋場所は、最終日に、白鵬が朝青龍を寄り倒して13勝2敗として、4場所連続13勝以上をマークしたが、今場所後の横綱昇進はならなかった。また、雅山も10勝目を挙げたが5年ぶりの大関復帰は見送られた。2人とも、来場所は是非とも昇進を果たしてほしい。・家族とお盆休みの予定について相談した。兄貴の初盆なのだが、子供達の行事等の日程があわず、8月初旬に僕だけ出席する。実家への帰省は、例年どおりお盆休みに合わせることにしたが、娘と家内は日帰りになりそうだ。今日の3つの感謝:★昨日のオールスター戦に「ありがとう」★母の言葉に「ありがとう」★家内の協力に「ありがとう」
2006年07月24日
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昨日は朝からスクール練習だった。我々の担当学年の出席率は60%、それでも2学年制にしてから、10人を超える人数が確保できるようになって、それなりのユニットプレーの練習ができるようになってきた。ここ2回の練習のポイントは接点でのつなぎ。相手とコンタクトするプレーヤーのサポートプレーを、継続させる練習を徹底している。3人⇒4人⇒6人と人数を増やしながら、大よそ1時間汗を流した。我がチームの子供達は、コーリングする意識が少なく、我々コーチがいつも、「サポートするプレーヤーが、どうしたいのかを伝える」ことを説明している。しかしながら、これが中々上手くできない。味方の選手が相手とコンタクトする直前に「左」「右」とかをコールしたり、全く何も言わずにサポートに入ったりするケースが多く、接点で、選手同士のコミュニケーションが中々上手に取れないのが実情だ。強いチームは、この「コーリング」の意識が高く、その違いにずっと疑問を持ち続けている。夏合宿まで、あと2回の練習。この夏に、もう一度、「コーリング」の重要性を子供達に伝えたいと思っている。練習後の帰りのバスに乗り込む頃に、腰に激しい痛みを感じた。どうやら、当たりの練習のときに痛めたようだ。帰宅後、2時間ほど横になったが、痛みがひどくなるばかり。夕方に整体の先生に相談すると、痛めた箇所の治療に切り替えてくださった。軽いギックリ腰だったが、患部のツボをマッサージしてもらい、少しは楽になった。「少し痛みは残りますが、帰ってからゆっくりとお風呂に入ってください。明日にはもう少し良くなっていると思います。」と診断してくださった。先生の指示通りにして、今朝起きたら、確かに少し痛みは治まっている。ただ、鈍痛は残っているので安心はできない。学生時代から悩まされている箇所の一部なので、無理をしないように気をつけようと思う。今日の3つの感謝:★整体の先生に「ありがとう」★スクールの子供達に「ありがとう」★家族の頑張りに「ありがとう」
2006年07月23日
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子供達は夏休みに入った。今年も、家族4人で出かける予定は全くない。娘は部活と通塾。1学期の成績が思ったほどよくなかったようで、結構落ち込んでいたらしい。僕は出張続きだったので、昨晩、3日ぶりに顔を合わせた。それでも、部活、勉強、友人との交流等、目一杯、一日を使って生きている。自らの目標を高くおいて、彼女自身の人生の山登りを開始し始めた感じがする。これから色んな障壁が待ち受けているだろう。しかし、その一つ一つを乗り越え、より高いところから、自分自身が歩んできた足跡を眺めれば、成長した自分が見えるに違いない。この夏を、悔いなく過ごして欲しいと思っている。息子は早くも夏休みの計画を立てて宿題を始めた。1学期の通知表の先生のコメントから、何事にも積極的に取り組んでいる様子が伝わってきた。休日は野球観戦とゲームにはまっているが、それでも、週末のラグビースクール、勉強、友達との遊び等精一杯一日一日を過ごしている。この夏も、息子と、スクールの合宿や野球観戦を楽しみたいと思っている。家内は、お義父さんの状態が芳しくないので、定期的に帰省している。仕事、料理、ヨガ、そして最近始めたブログ等、毎日大忙しだ。そして、僕は、わずかな夏休みは、兄貴の供養とラグビースクールの合宿に当てる。実家へは、息子と2人で帰ることになりそうだ。各々、個別にこの夏のスケジュールを立てている。家族4人での旅行は、来春、娘の高校受験が終わるまで取っておこう。追記:・昨日のオールスター。吉井投手対古田選手の不惑対決に注目した。プロ野球界を盛り上げてきた2人に感謝だ。今日の3つの感謝:★頑張る家族に「ありがとう」★先輩の助言に「ありがとう」★不惑対決に「ありがとう」
2006年07月22日
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兄貴が倒れた日から1年がたった。月日が経つのは本当に早い。驚き、ショック、悲しみ、不安、無念、希望、祈り、奇跡、家族、友情、愛、健康、将来、思い出、感謝、・・・、色んな思いが僕の脳裏を駆け巡った一年だった。大よそ一年前に、僕は1週間の休暇をとって、小旅行に出かけていた。その途中で、実家に泊めてもらって、兄貴と色んな話をした。兄とメールアドレスを交換して、翌朝に次の目的地に移動した。それが、2人で過ごした最後の一日となった。そして、倒れる10日ほど前に、兄から最初で最後のメールが届いた。兄から「先日は、ご苦労様。私的な電話で、お前ともゆっくりとは話せませんでしたが地元ではずいぶんご活躍のご様子。兄としてはとても嬉しく思います。送ったビデオ見てもらって、家族で盛り上がってもらえれば幸いです。お前も、この休暇で、また自分を見つめなおして新たな気持ちで適当~に!頑張ってもらいたいと思います。色々大変でしょうが、(奥さんと)二人で協力しつつ子供たちを導いていかれたらと思います。二人ともくれぐれも体調には気をつけてこれからの状況を凌いでください。メ~ルで連絡したい事があればいつでもどうぞ。では、またお盆にでもお会いすること、楽しみにしています。(^ ^)」僕から「メールありがとうございました。子供と一緒にビデオを見ました。感動していたようです。この夏はゆっくり帰れそうにありませんが、顔をみせて帰りたいと思います。娘から連絡させるようにします。それでは。」たった一度のやりとりだったが、兄貴のやさしさが伝わってくる内容だった。この後、娘も倒れる日まで、兄貴とメール交換を続けていたという。兄貴が逝ってから3ヶ月が過ぎた。父も、母も、普段どおりの生活に戻ったようだ。そして、僕達家族もまた、普段と変わらぬ生活をしている。いつもの事ながら、この夏もゆっくり帰省することはできないが、時間を作って兄貴の供養に帰りたいと思っている。また、兄貴の助言どおり、・見つめなおした自分を思い出し・家内と協力して子供達を導き・体調に気をつけて生きて行きたいと思っている。今日の3つの感謝★兄貴の助言に「ありがとう」★僕の家族に「ありがとう」★我々の両親に「ありがとう」
2006年07月19日
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昨日は一日フリーだったので、早朝から、家内に代わって娘の弁当をつめ、洗濯物を干した後で、久しぶりに近所の喫茶店に行って情報収集した。情報収集といっても、雑誌やスポーツ新聞を読み漁るだけだが、これが結構リラックスできる。だいたい、大人向けのビジネスや人間模様を描いた漫画、週刊誌、そしてスポーツ記事に目を通す。2週間~1ヶ月に一度位しか行かないので、2時間くらい粘って、その間の連載を読むことにしている。激しい雨の中で出かけていったので、家内が、「ようやるな。」と呆れていたようだ。(という家内も、前日は京都に終日出かけていたので、疲れが残っていたのか、久しぶりに爆睡していたようだった。)結局9時半頃に帰宅し、昼食を挟んで、3時過ぎまで課題であった報告書の作成に集中した。夕方からは、英会話学校に出かけた。相変らずの出来だったが、この後の予定を聞かれたので、「僕と息子の誕生日が近いので、英会話の後に、家族で食事に行く予定だ。」ということを伝えると、「楽しみだね。」と皆が祝ってくれた。娘も部活を終わって、急いで帰宅したのだが、生憎、塾に行くという。結局、娘を除く3人で近所の食堂に出かけた。各々違う定食を注文し、僕はビールで乾杯。おかずを少しずつ取り分けて食事を楽しんだ。息子も11歳。先日も書いたが、随分頼もしくなってきた。一方、僕は、どっぷり40’sの真っ只中にいる。家内も同じ年で、知り合ってから27年が経とうとしている。食事中に、高校時代の体型の話しになり、「あの頃はもっと痩せてたのに。もっと食事に気をつけなあかんで。」と僕には厳しい一言。それでも、久しぶりに楽しい夕食となった。娘は部活と受験勉強で厳しい夏を迎えている。部活の大会が終了する時期が家内の誕生日と近いので、その頃に4人で食事に出かけたいと思う。追記:・昨日、ソフトバンク王監督の手術が無事に終了したようだ。胃の腫瘍を全摘出する大手術だったが、腹腔(ふくくう)鏡(内視鏡の一種)を使用した手術で、切開部分は小さく、肉体的な負担は少ないという。勝つことを義務付けられるプロ野球の監督、そしてWBCの監督としての重責によるのだろう。焦らず、ゆっくり療養して、また、グランドに戻ってこられることを願って止まない。・オリックスは、中村選手の走者一掃の2塁打を放つ活躍と、小刻みな投手リレーで5対1で日本ハムを下し、3連勝。今日の3つの感謝:★家族との食事の時間に「ありがとう」★英会話の仲間達の言葉に「ありがとう」★リフレッシュできた3日間に「ありがとう」
2006年07月18日
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昨日の阪神対中日の3戦目。久しぶりに息子とTV観戦となったのだが、シーツ選手の退場、安藤投手の痛恨の1球で、2対4で敗れた。シーツ選手退場の場面、本人も明らかにバットが止まったと判断して地均しをしている最中でのストライクの判定に、本人の怒りが「審判への侮辱行為」に転じてしまった。試合は、6回に藤本選手の四球で得たチャンスに浜中選手が一昨日同様にライトオーバーの2塁打を放ち同点としたが、後続が抑えられ勝ち越しのチャンスを逸する。直後の7回表、2死1塁の場面で登場した安藤投手が、真中高めに不用意なストレートを投げ、谷繁選手にレフトスタンドに放り込まれて勝負あり。最悪の展開に、阪神の3連勝は水の泡と消えた。シーツ選手の痛い交代劇に岡田監督も「おれが代えたわけやない。これからヘルメットを投げたらみんな退場やで。」と試合後も怒りが収まらなかったようだ。それでも、阪神はこのシリーズ、苦手の川上投手、山本昌投手を攻略して2勝1敗として2ゲーム差まで縮めた。前半戦最後のカードは、今日から地元甲子園でのジャイアンツ戦。球宴前の6連戦を消化して4勝2敗。今日の天気が気になるが、ジャイアンツ戦も勝ち越して後半戦に備えたいところだ。追記:・オリックスは、3対3の同点で迎えた7回に、清原選手が代打で登場し、ヒットでチャンスメイクした後、北川選手が決勝となる2塁打を放ちて勝ち越し、5対3で楽天を下した。今日から日本ハム2連戦。完全に上位チームからは離されたが、それでも、ファンは一つでも勝つことを願っている。今日の3つの感謝:★息子の協力に「ありがとう」★オリックスの勝利に「ありがとう」★自分自身に「ありがとう」
2006年07月17日
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数日前、息子の誕生日に合わせて、双方の両親からプレゼントが届いた。僕の母親からは、メッセージのプレゼント、そして、家内の母親からはお祝い。誕生日当日も、「俺の誕生日って覚えてた?」と疑問を投げかけてきた。「当然覚えてたよ。最近、勉強もラグビーも頑張ってるから、ちょっと前に欲しかったゲームソフト買ったやろ。あれがプレゼント。他に何か欲しいんか?」と答えると、「もう一つだけ、友達の間で流行っているソフトがあんねん。中古やからお祖母ちゃんからのお小遣いで買っていい。」と聞いてきた。そして、今日、スクール練習から帰宅し、一通り宿題を終わらせたので、「お父さん、ソフト買いに行っていい?」と催促してきた。生憎、催促している最中に、強烈な夕立になったので、「雨が上がるのを待って、止んだら出かけよう。」と返事をした。1時間ほどたって、雨が上がったので、2人で自転車に乗って出かけた。目的のお店に到着して、数十分探すが、お目当てのソフトが見つからない。結局、お店の人に探してもらうものの、ソフトの在庫がないとのことで、息子はガックリと肩を落とした。その姿を見て、お店のお兄ちゃんが「人気がある商品で良く入ってくるから、入庫があったら一番に連絡してあげることはできるけど、それまで待てる。」と代替案を投げかけてくれた。本人は、「いつ入ってくるん?」と尋ねるので、僕が、「ここは中古の品物を扱うお店やから、いつ入るかは分かれへんねん。でも、待ってればええヤン。」と後押し。いつもは、こういうパターンでは不機嫌になることが多かったけど、今日の彼は、即決だった。「わかった。そしたら、待つわ。お父さん違うもん買っていい?」と聞いてきたので、「ええよ。」と言って一件落着となった。結局、先日に買ったゲームの攻略本を購入して、帰宅した。「俺も11歳やしな。自分できちんとやることやらなあかんな。」といいながら、帰宅後のスケジュールを立てて実行に移している。自分の希望通りにならなかったことに対して、気持ちを抑える術も少しずつできるようになってきている。息子の成長を垣間見た一時だった。追記:今日も、スクール練習の参加者が半分くらいだった。秋の大会の組み合わせも決まり、これから、夏合宿までの1ヶ月半が基本プレーの習得と基礎体力アップの調整段階となる。生徒の一人が練習中に怪我をして、復帰まで1ヶ月以上かかる見通し。「落ち込まずに、きちんと治すことに専念して、お医者さんが再開を許可してから、また頑張ろう。」と電話で声をかけると、「わかりました。心配をお掛けしました。」と返してくれた。
2006年07月16日
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昨日は、オーバー40チームの練習日だった。炎天下の中、10人以上のメンバーが集まり、ストレッチ、ショートダッシュ、ランパス、当たり、コンビと、ウォーターブレイクを入れながら1時間半ほど練習した。40代、50代のメンバーばかりだったので、10~15分走ると、5分休憩というパターンで小刻みに休憩を入れた。練習内容はともかく、結構いい汗をかいたと感じた時間だった。練習後は、近くのビヤガーデンで飲み会。チームとして活動して早1年がたった。参加してくださった方々のスピーチを聞いて、チームの立ち上げにご尽力くださった方々、そして参加してくださる方々への感謝の念で一杯になった。ラグビースクールの事、ご自身のラグビーとの関わりやラグビーへの思い、仕事のことなど、色んな話で盛り上がった。我々オーバー40は、不惑の時代と言われる。親父として、あるいは会社のリーダーとして、家庭や職場で、その責任の重さが急激に増幅する時代でもある。その一方で、自分自身の人生が後半戦に入り、将来の自分をイメージできる年代でもある。惑わずに、自分自身の将来を見つめ、そして、一つでも多くのことを、子供達や後輩達に残していけるよう努力して行かなければならないと感じた日となった。追記:・阪神は浜中選手、金本選手の連続タイムリーで逆転し、井川投手、ウィリアムス投手、藤川投手の継投で逃げ切り中日に連勝して、ゲーム差を1に縮めた。今日の3つの感謝:★オーバー40の仲間に「ありがとう」★子供達の頑張りに「ありがとう」★母の電話に「ありがとう」
2006年07月16日
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昨日からの対中日戦。阪神にとっては、なんとしても勝ち越さなければならないカードだ。中日先発はエース川上投手。しかし、昨日の阪神打線は、これまでの貧打線とは違い、本塁打、タイムリーと小刻みに得点を重ねて川上投手をマウンドから引き摺り下ろした。まずは2回の鳥谷選手、川上投手の内角へのカットボールを完璧に捉えて先制本塁打。「自然に体が反応してくれました。完ぺきでした。」と自画自賛の1発だった。そして、3回はツーアウトから金本選手の2点タイムリーで突き放す。「内か外のどっちかギリギリに来ると思っとった。4月の対戦では打ち崩せんかったから、続けてやられたらあかんと思っていた。」と見事なリベンジ。5回にも、金本選手の犠牲フライで追加点をあげ、とどめは今シーズン初登場の町田選手。6回に小笠原投手の真ん中高めのカーブを見事に捉え、レフトスタンドに一発を放ち勝負あり。町田選手の代打本塁打は20となった。リリーフ陣が終盤に得点を与えたが、相手のミスから更に2点を追加し、結局7対2の完勝だった。先発の下柳投手も、与四球を5つ与えながらも、要所を締めて中日打線を6回0点に抑える好投を見せた。岡田監督も、「久しぶりやないか。あと5日間くらい目を覚ましたままでいてもらわな」とご機嫌だった。オールスターまで残り5試合。中日戦、巨人戦を勝ち越して後半戦に臨みたいところだ。追記:・オリックスが中村選手の2連発で楽天に快勝。・高校時代の同窓会のHPが立ち上がっていた。幹事の仲間から連絡が入ったので早速アクセスしてみた。今の高校は、校舎も建替えられ、昔の面影はほとんどない。掲示板には懐かしい仲間の書き込みがあり、少しうれしくなった。今秋に同窓会があるようだ。また一つ楽しみが増えた。今日の3つの感謝:★同期会の幹事の皆に「ありがとう」★阪神の勝利に「ありがとう」★快晴の朝に「ありがとう」
2006年07月15日
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昨日の広島戦、金本選手の逆転、ダメ押しの2発で4対1とし、9回に藤川投手の出番となった。しかし、昨日の彼は、少し力みがあったように見えた。先頭の栗原選手にセンター前に返され、1死後に前田選手に右中間に運ばれ2、3塁。続く曲者緒方選手をピッチャーゴロにしとめて2死となったが、森笠選手へは2ストライクとした後の3球目にまさかの暴投で、連続無失点記録はあっけなく途切れてしまった。最後は、鳥谷選手のファインプレーに救われ、試合終了となった。「終了。最後はちょっと反省した。でも、まあええんちゃう。チームが勝ったからよかったよ」とは藤川投手の弁。岡田監督も、「もったいなかったな…。2死までいったからな。でも、またこれから無失点を続けていってくれればいい」とコメントを残した。それでも、48回1/3連続無失点は、阪神の輝かしい記録として残る。オールスター前には中日戦が控えているし、むしろ、心機一転して、活躍してくれることを願っている。追記:・金本選手が350号のメモリアルアーチを含む2発で試合を決定付けた。プロ20人目の快挙。さすが、男金本、完全復活だ。今日の3つの感謝:★藤川投手の連続無失点記録に「ありがとう」★上司のアドバイスに「ありがとう」★家内との対話の時間に「ありがとう」
2006年07月13日
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昨日の対広島戦、1点差の9回に登場し、広島打線の3人をピシャリと抑え、連続無失点記録を47イニング2/3に伸ばした。とうとう、阪神・小山正明投手の47イニング無失点の記録を44年ぶりに塗り替えた。福原投手も7回を1失点に抑える好投で、ウィリアムス投手につなぎ、見事な継投で逃げ切った。中日も勝ったため、依然ゲーム差は3。そろそろ、打線の奮起に期待したい。追記:・オリックスはソフトバンク和田投手に4安打完封に抑え込まれ、0対6で敗れた。ロッテに連勝していただけに、なんとしてもこのシリーズを勝ち越してほしいところだ。今日の3つの感謝:★藤川投手のピッチングに「ありがとう」★大先輩からのアドバイスに「ありがとう」★皆さんからのコメントに「ありがとう」
2006年07月12日
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先日、今春(?)の健康診断を受診した。僕は、単身赴任時代の不摂生がたたり、尿酸値が高く、「いつ痛風が発症しても仕方がない」状態がここ数年続いており、投薬治療を継続している。最近では、肝機能やコレステロールの数値も許容上限を超えることもあり、いつも家内から、「とにかく食事を節制して、体重を落としなさい。」と指導を受けている。娘の中学入学に合わせて、弁当持参となり、朝、昼は少なくとも家内の管理下で食事制限されているのだが、夜の部が週に数回あるので、ここでの不摂生(といっても、単身赴任時代のようなことはないのだが・・・)のせいか、中々体重が落ちてこなかった。しかし、この2年間、同じような生活をしているのだが、オーバー40に参加したことが奏功しているのか、昨年は1キロ、今年はさらに2キロと体重が減ってきている。看護師の方も、「何か努力してましたか?」と驚いた様子。ただし、おなか周りはメタボリックシンドロームの目安の85cmを軽くオーバーし、「引き続き、体重を落とす努力を続けてください」と診断された。血液検査や心肺機能の結果は、2週間後に判明する。整体の先生からも、「腎臓と肝臓が少し弱っているから、休肝日を取るように」とアドバイスを受けている。今年も前半戦を折り返した。残り半年、休肝日も取りながら、体調管理に努めようと思っている。今日の3つの感謝:★同僚からのアドバイスに「ありがとう」★家内の手作り弁当に「ありがとう」★涼しい朝に「ありがとう」
2006年07月11日
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昨日は、英会話スクールの後、仕事で偶然知り合った学生時代のライバルチームの後輩と待ち合わせて食事に行った。彼は、学年で3つ下。学生時代、彼とは一度も試合で対戦したことはないが、僕の最終学年のリーグ戦での試合を鮮明に記憶していると言っていた。昨日も、専門分野の話で盛り上がったあとは、「あの一戦」の話となった。リーグ戦の6戦目、5戦全勝の我がチームと、4勝1敗の彼のチームの対戦だった。我々は、「全勝で最終戦に挑む」つもりでいた。彼は、1年生として、グランドの外でその試合を観戦していたという。試合は、前半開始早々に1トライ、1PGを取られていきなり9点のビハインドとなった。前半終了までに我々は2T1PGを上げるも、相手に更にPG一本を追加され11対12で折り返す。ハーフタイムの雰囲気も、「絶対に負けない」という気持ちがみなぎっており、後半に逆転できるものと信じていた。そして、後半。相手FWの激しいアタックと、SOとFBのゲームメイクに翻弄され、中々敵陣で試合をさせてもらえない。20分過ぎまで、1点差のまま試合が流れた。そして、20過ぎに自陣30mの中央付近(だったと思う)で痛恨のペナルティーを取られ、SOにきっちり決められて4点差になる。我がチームのキャプテンは、ここで、試合の流れを変えるために、あるプレーを選択する。それは、「ハイパント」だった。しかし、このプレーで、我々は大きな代償を払うことになる。ノーサイドまで残り5分を切っていた。我々FWは、見えないゴールラインに焦り始めていた。ハーフウェイ付近のスクラムから、蹴り上げられたボールを我がチームのCTBと相手FBが競り合い、そして激しい音とともに、2人とも崩れ落ちた。スクラムからブレイクした直後のシーンだ。相手FBのノックオンでゲームは止められるが、2人とも出血し退場となった。メーバーチェンジして試合が再開する。次の2次攻撃でSOが縦に抜け出し後のポイントに僕がからむ。モールを押し込みながら、パスアウトされたボールは、CTBからWTBへ渡り、そして、再びループしてきたCTBにパスが通って左隅に飛び込み同点に追いつくトライに?がった。直後の難しいゴールキックが外れて、同点のままノーサイドのホイッスルがなった。この壮絶な試合、外で見ていた彼が次のようにコメントしていた。「あの試合は印象に残っています。僕達のチームは、あの学年はまとまっていて結構強かったんです。あの負傷退場がこっちも痛かったですね。」あの一戦で負傷したチームメイトは、翌週の全勝対決のゲームには出場できず、我々のチームも力負けしてリーグ2位で終わった。昨日は、仕事の話などほとんどせず、ラグビーの昔話に花が咲いた。お互いに知り合って10年近く経つ。彼も、僕も、メーカーの中堅エンジニアとして頑張っている。仕事が忙しくて、中々2人で会う時間などとれないだろうが、またこのような時間を作れたらと思っている。追記:・さっき、W杯の決勝が終わった。イタリアがPKでフランスを下して優勝した。ジダン選手は、憂愁の美とはならなかったが、それでも、退場するまで、チームを牽引するプレーを見せていた。前回大会が不本意な結果で終わっただけに、満足しているのではないだろうか。・阪神は14安打を放ちながら、3得点で、ヤクルトに3対4で敗れた。オリックスはロッテ相手に久々の連勝。日ハムは11連勝後は連敗スタートとなった。オールスターまで踏ん張って欲しい。今日の3つの感謝:★楽しい一時に「ありがとう」★子供達の頑張りに「ありがとう」★母からの贈り物に「ありがとう」
2006年07月10日
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日本ハムの連勝が11でストップした。昨日の対西武戦、西武先発は松坂投手。一方の日ハムはルーキー八木投手。ともに1点を失ったが、要所を締めて完全な投手戦となった。西武松坂投手は、10回を投げ11奪三振を奪う力投で2失点に抑えた。それでも、10回表に、最近絶好調の稲葉選手に痛恨の決勝ホームランを浴びて万事休すと思われた。ところが、昨日の西武打線は最後まで諦めていなかった。10回裏1死から、福地選手、栗山選手がリリーフエースのマイケル中村投手を攻めたて、連打で同点とし、なおも一死二塁から赤田選手が中前へサヨナラ安打を放ち、西武が首位を死守した。松坂投手は、「何とか日本ハムの勢いを止めたかったし、十二回まで投げるつもりだった。投げてて不安はなかった。きょうは打線に感謝です」。とコメントのとおりエースとして気迫十分の内容だった。そして、サヨナラ打を放った赤田選手は、「大輔(松坂)の最後の打席は、甲子園のホームラン(6月9日)。だから、あやかれば打てるかな、と思って」と松坂投手の身体にさわりまくってバッターボックスに入り、そして、「何としてもエースに勝たせたかった」との一念で気迫の一打を放った。こんな勝ち方をするチームは強い。日ハムとしては、一気に首位取りと行きたかったところだったが、西武の勝利への執念が上回った結果となった。今年のパリーグは益々ヒートアップしてきている。いよいよ目が離せなくなってきた。追記:・阪神が井川投手の好投、藤川投手の気迫の3奪三振でヤクルトの追撃をかわして貯金を12に伸ばした。中日も勝利したので、ゲーム差は縮まっていないが、前半戦終了まで、できるだけゲーム差を縮めておきたいところだろう。・ドイツがポルトガルを3対1で下して36年ぶりの3位を決めた。カーン選手はファインセーブを連発し、ポルトガルを1失点に抑える活躍を見せた。今日の3つの感謝:★阪神、オリックスの勝利に「ありがとう」★自分の時間に「ありがとう」★家族の協力に「ありがとう」
2006年07月09日
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昨日は、家内が早朝から実家に帰省、僕は、日帰りの遠距離出張、娘が通塾だったので、息子は、帰宅してから9時過ぎまで一人で留守番となった。家内は、娘のお弁当の準備をして早々に家を出て行ったので、朝の食事、夕食の準備(といっても、ほとんど家内がしてくれたので、お皿に乗せるだけ)は僕が行い、息子に、「宿題をきちんとやってから、ゲームをしたり、テレビを見て待っててな。御飯は冷蔵庫の中にあるので、一人で食べるように。お姉ちゃんが一度部活から帰ってくるんやったら、お姉ちゃんに御飯の支度をするように頼んでおくから。」と伝えて、学校へ送り出した。続いて娘には、「一回帰ってこれるんやったら、冷蔵庫に準備してある御飯を2人分出して、食べていって。出て行くときに鍵を閉めるの忘れたらあかんで。」と伝えた。戸締りをして、僕が最後に出張先に向った。出張先へは新幹線で移動。社外の研究会の打ち合わせだったが、夕方5時すぎまで密度の濃い議論をし、懇親会にも参加せずに会場を後にした。会場を出てすぐに自宅に電話を入れた。息子が「はいもしもし」「なに?」と言って出てきたので、「大丈夫か?」と尋ねると。「うん、大丈夫やで。もう、宿題も終わって、ゲームしてる。」と返答。「お父さんは今から新幹線に乗るから、9時ごろには帰るから。きちんと晩御飯を食べて、お風呂にも入っとくんやで。」と伝えた。そして、9時過ぎに帰宅。開口一番、「大丈夫やったか?」と尋ねた。息子曰く、「ちょっと怖かったときもあったけど、大丈夫やったわ。」と頼もしい返事。TVでは、1983年の阪神対広島が映し出されていた。どうやら、娘は一度帰宅してから塾に出かけて行ったようだ。息子は、僕の帰宅に合わせてお風呂を沸かして待ってくれていた。息子にとって、初めて一人で夜遅くまでの留守番となった。いつもとは違う夜に、緊張もあったのだろう。僕が帰宅して安心したのか、いつもより早めに眠りについた。息子の寝顔がいとおしく思えた夜だった。追記:・日ハムが連勝を11まで伸ばした。首位西武との一戦は、ダルビッシュ投手が堂々のピッチングで7回を1失点に抑え、打線も7回まで小刻みに得点を重ね、西武を突き放した。これで、首位西武とのゲーム差は0.5。球団記録の12連勝で一気に首位取りと行きたい所だろう。・娘の部屋の片付けを手伝った。今年に入ってから、荒れ放題の部屋に、とうとう手を出してしまった。塾から帰ってきた娘も、ついに片付けに踏み切ったようだ。これから勝負の夏休み。部活に勉強に頑張って欲しい。今日の3つの感謝:★息子の成長に「ありがとう」★研究会の関係者に「ありがとう」★家内の準備に「ありがとう」
2006年07月08日
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日ハムの連勝がとうとう9に伸びた。前回は、何と東映時代の1964年だそうだ。僕は、子供の頃、近所のお兄ちゃんの影響で野球が好きになった。最初にファンになった球団が東映フライヤーズ。当時は、野手では大杉、張本、白、大下、種茂、大橋、投手では、金ヤンの弟の金田留広、新人に高橋直樹が印象に残っている。夏休みには母に御願いして日生球場の近鉄対東映の試合を観にいった。昨日は、稲葉選手が、序盤に新人王争いで同僚の八木投手のライバルであるオリックス平野投手から試合を決定付ける3ランを放ち、金村投手がオリックス打線を散発3安打に抑えて見事な完封劇で9連勝を決めた。今シーズンで引退を表明している新庄選手も3安打で打率を.272まで伸ばしている。日ハムと首位西武とのゲーム差は2。今年の日ハムは、パリーグの台風の目になっている。今年もパリーグが面白い。バファローズファンの僕としては少し複雑だが、今後の日ハムにも注目したいと思っている。追記:・W杯のフランス対ポルトガルは、ジダン選手のPK1発でフランスがポルトガルを下して決勝進出を決めた。・阪神は、横浜に何とも痛い1敗を喫した。杉山投手になかなか白星がつかない。昨年先発投手としてローテーションの一角に食い込んだだけに、何とか踏ん張って欲しい。今日の3つの感謝:★家内のアドバイスに「ありがとう」★会社の大先輩に「ありがとう」★子供との対話の時間に「ありがとう」
2006年07月06日
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昨日、中田選手引退のニュースを夜のTV番組で知った。ブラジル戦直後のグランドでの彼の姿の意味を、知る由もなかった。昨日のニュース、そして、彼の公式HPでのメッセージを読み、その理由を知った。サッカーに疎い僕も、彼には注目し続けてきた。イタリアへの移籍後のインタビューに応える彼の姿に、そして日本代表戦後の彼の言葉に、彼の人物としての凄さを感じることが多かった。「何とももったいない、何とも残念」というのが、日本サッカー界の要人たちや、ファンの気持ちではないだろうか。確かにピークを超える時期ではあるだろうが、円熟味ある判断とスキルで日本代表を引っ張る姿を期待していたに違いない。(と少なくとも僕は期待していた・・・)彼のメッセージに、次のような一文が載っている。「責任を負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも子供のころに持っていたボールに対する瑞々しい感情は失われていった。」プロの世界に身をおくアスリートの重い言葉だ。世界のトップレベルにいたからこそ、子供の頃のような「楽しさ」を感じられなくなった自分が寂しかったのだろうと察する。スポーツを愛し、スポーツの虜になり、トップを目指す多くの子供達がいる。そして、夢を現実のものに手繰り寄せる頃から、彼らは、おそらく中田選手のような十字架を背負うのだろう。それでも、おそらく、「好きだから」そのスポーツを職業に選び、人生を賭けて、トップを目指して走り続けるのだろう。中田選手は、「プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい。」という。「人物」としての彼に魅力を感じている人は多いだろう。中田選手には、”新たな自分”探しの旅を通しながら、是非、彼が経験したことを我々に伝えて欲しいと願っている。今日の3つの感謝:★中田英寿選手に「ありがとう」★自分自身の頑張りに「ありがとう」★気持ちよい朝に「ありがとう」
2006年07月04日
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今日も県内のチームとの交流試合があった。この試合で、春先からの交流試合の日程が終了した。我々の地域は、春先から7月まで、球技大会、陸上大会等の行事があり、加えて、受験組は、塾優先となるため、中々メンバーが集まらない。僕は、スクールの活動に参加して10年以上経つが、初めて担当した学年の生徒が6年生になった時には、このような事情が理解できずに、チーム作りに苦労した。今回の生徒で3度目となるが、やはり、今回もチーム作りに苦労している。今日も、6年生はチームメンバーが集まらずに、5年生から数名を借りて試合に臨むことになった。朝からの雨は、午後には上がり、素晴らしいグランド状態での試合となった。対戦相手は、今までに一度も負けていない相手。おそらく慢心もあったのだろう。今日の彼らは、キックオフから浮き足立っていた。相手の選手の早いプレッシャーにボールが手につかず、接点での攻防もことごとく競負け、前半はほとんどゴールを背にする苦しい展開となった。そして、前半8分、ゴール前のラックサイドを突破され1点を先取され、そのまま前半を終えた。ハーフタイムでの指示は、・自分達がするべきことをきちんとする・ボールをむやみに蹴ったり、離したりせず、味方がサポートに来るまで踏ん張る・接点では怯まずにボールに絡む・ラック、モールでは足をかいて押し込む・きちんとタックルに入るそして、後半、少し意思統一されたのか、チームプレーができるようになってきたのだが、先手を取ったのは相手チームだった。敵陣深くに攻め込んだボールをターンオーバーされてカウンターでゴール前まで押し込まれ、FWの粘り強い攻撃に根負けしてゴールラインを割られて2点目を取られる。選手達は、その後、素晴らしい連続攻撃で1点をもぎ取り反撃態勢となるも、直後のキックオフからのボールを?がれ、3次のライン攻撃にBK陣が戻りきれずにダメを押された。試合終了間際に、FW、BKのパワープレーでトライを奪うが、ここでノーサイドの笛がなった。試合後はご父兄に外してもらい、コーチと選手達でミーティングをした。僕は彼らにコメントしたことは心構えについてのみ。「グランドに足を運ぶ、試合に出るつもりで来るからには、遊び心は捨てて欲しい。君達は最上級生。自分自身の意思でラグビー会場に来ているはず。地域行事等が忙しいかもしれない。できる選手がいないと思っているかもしれない。けれど、このグランドで代表として戦うのは君達自身なのだから、試合がある前には、コンディションを整える、イメージトレーニングをする等、例え練習にこれなくても、準備することはできるはず。これで、春の交流試合は終わる。夏にもう一度練習して、より良いチームになってほしい。」と。悔しい思いをしているのは選手達自身だろう。先週の試合と今日の試合、戦っているメンバーはほとんど同じなのに、パフォーマンスが全く違う。我々のチームは弱いということを痛感させられる試合だった。これから、暑い夏を迎える。ラグビースクールの練習日は限られているが、それでも、グランドに足を運んでくれる彼らに、もう一度、輝きを取り戻せるよう我々コーチも真摯に練習に取り組んでいかねばと感じた一日となった。追記: 息子の学年も1点差で惜敗した。前半、ラックサイドを何度も突破されて立て続けにトライを奪われ、後半に追い上げたが結局届かなかった。それでも、内容的には互角の戦いに、息子自身も手ごたえを感じていたようだった。 阪神打線が巨人内海投手に完封され、0対2で敗れた。井川投手は好投していただけに、残念な結果となった。今日の3つの感謝:★交流試合での選手達の頑張りに「ありがとう」★家内との散歩の時間に「ありがとう」★息子との2人の時間に「ありがとう」
2006年07月02日
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昨日の午後は、歯科検診だった。数年前に、家内に薦められて、歯科治療を行った。それ以来、毎年検診をしていたのだけれど、昨年は、検診の時期を逸してしまい、2年ぶりに受診した。治療した箇所のチェック、歯石の除去、歯茎周辺のクリーニング等、3日間に分けて治療する。歯科治療は、子供の頃から大嫌いだった。小学生時代に、細長い歯が生えてきて、抜歯したのだが、そのときの印象が悪い。僕の印象では、麻酔なしで、ペンチのような道具を使って抜歯されたように記憶しており、壮絶な治療だったからだ。(当然、大泣きして、それ以来大嫌いになった。)その時代の歯科医院に比べれば、通院している歯科医院の印象は非常に良い。歯科衛生士の方々や先生の丁寧な対応、治療で、トラウマとなっている嫌な雰囲気がしない。今年は、先生や衛生士さんの助言をきちんと聞いて、治療とケアをしようと思っている。追記:・昨日は、整体の先生にもお世話になった。ここ数回、背中の腫れを指摘していただいており、重点的に解してくださっている。夜の部を控えるよう注意しよう。・W杯はブラジルがフランスに、イングランドがポルトガルに敗退した。フランスはジダン選手がここ一番で活躍。見事なフリーキックからブラジルのゴールをこじ開けて1対0で勝利し、準決勝進出を決めた。今日の3つの感謝:★歯科の先生と衛生士さんに「ありがとう」★整体の先生の助言に「ありがとう」★家族の頑張りに「ありがとう」
2006年07月02日
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今日は、小雨が降る中で、練習を決行した。グランドが人工芝となったので、グランドコンディションは問題にならなかった。6年生は本当に集まりが悪かった。地域行事、習い事等いろんな理由があるのだろうが、明日の試合に備えられないメンバーがかわいそうになった。一方の5年生は、近隣のチームも雨の中にも関わらず、いつも以上に参加してくれたおかげで、チーム練習をすることができた。今日は、中学生数名も子供達の練習に付き合ってくれた。重点的に反復したのは、イーブンボールへの仕掛けと、ラックでのオーバー。一人目が身体を入れ、近い2人目がコンタクトして押し込む、更に、後からポイントに移動してきた選手がオーバーに参加しドライブをかけ続ける。そんなメニューではあったが、中学生が素晴らしい見本を見せてくれた。今の中学3年生は、僕が指導した生徒達だ。あの頃は、声を出す、あるいは人を指導することなどほとんどできなかった選手達だったが、今日の彼らは全く別人だった。子供達のプレーでおかしいところがあれば、練習を止めて、何が悪いのか、どうすれば良いのかをその場その場で指導してくれた。そして、中学生自らが手本を見せて、指導してくれた。彼らも今や、チームの主力で、地域の代表候補選手になっている。本当に素晴らしいコーチングを見せてくれた。練習の最後は、明日に備えてのコンビネーション。今回は、少しポジションをいじってみようと思い、FW、BKのメンバー数人を変えてみた。FWに入った選手の一人の動きが見違えるように良くなったのを見て、中々おもしろい布陣だと感じた。キックオフからのセットプレー、スクラムからのサイドアタックなど、随所で思い切りのよりアタックを見せてくれた。明日の彼の活躍に期待したいと思っている。ところで、我が愚息も結構頑張っていた。特に、6年生が抜けてきたサイドを、振り向きざまに追いかけて、足首を片手で引っ掛けて倒した場面は圧巻だった。帰り道で、「お前って、結構凄いプレーできるんやな。」ってほめてやると、「そう!別にたいしたことないで。」と返してきた。いつの間にか、小さい身体で頼もしいプレーができるようになっている息子が大きく見えた。追記:・昨日のプロ野球、阪神は下柳、能見両左腕の好投に、打線も3本塁打を含む11打点と久しぶりに投打がかみ合い、巨人に11対0で大将した。オリックスも久しぶりにノリが猛打賞の活躍で西武を7対1で破った。・W杯のドイツ対アルゼンチンは、PK戦でレーマン選手が2本を止める活躍で、アルゼンチンを4対2で破り準決勝進出を決めた。今日の3つの感謝:★スクールの中学生達に「ありがとう」★息子の頼もしいプレーに「ありがとう」★阪神の勝利に「ありがとう」
2006年07月01日
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昨日は、学生時代の後輩と約束の再会を果たした。「行き着けの店」がお休みだったので、結局、お好み焼きの美味しい飲み屋さんにした。話は学生時代の思い出から始まり、当時の前後4学年の仲間達の状況について色々情報交換した。その後は、お互いの近況、家族の状況、そして仕事の内容に話が進んでいった。彼は下町出身の江戸っ子。関西に10年以上住んでいるのだが、「吉本新喜劇」は見ないという。(ちなみに、探偵ナイトスクープは奥さんが見ているそうだが・・・)僕は、「僕が子供の頃から、土曜、日曜の昼下がりというのは、吉本新喜劇を見てゲラゲラ笑いながら家族一緒に団欒するのが常やった。今も、我が家ではこの時間が最も笑が出て、家族が和む時間やで。笑いって、人間や家族を幸せにしてくれると思えへん。」「吉本を一度真剣に見てみ、時にはジーンとする場面もあって中々良い番組やで。」と薦めておいた。お互い、仕事は40代に突入して多忙を極めている。彼は、大きなプロジェクトのキーマンとして活躍しているようだった。「大学の先生に会いに行っている?」と尋ねたが、「中々行く余裕がないんです。」と返してきた。僕達の恩師は、母校を離れ、違い大学に奉職され、ご活躍されている。違う大学なので、行くことに遠慮もあるのかもしれない。それでも、「僕も数年前に挨拶にお伺いしたら、大変喜んで向かえて下さったから、近いフィールドの研究をしてるんだったら、一度行けばいいやん。」と後押ししておいた。約3時間程度、話をしただろうか。お互い気兼ねなく、色々話せる雰囲気が最高だった。「お互い、職場が近いから、また会う機会を作ろうや。」と行って別れた。大学を卒業して20年近く経つ。お互いに、違った分野の技術者として育ってきたが、その原点には学生時代の「研究」があると思う。恩師のご指導のもと、寝食を共にして学んだことが、今に?がっているとお互い感じている。「一度、あの頃の仲間達と、先生を囲んで会いたい」と強く感じた夜だった。追記:・W杯準々決勝、ドイツ対アルゼンチンはドイツが終盤に追いつき、PK戦を制してベスト4進出を決めた。・今日は、ラグビースクールの練習日。生憎雨が降り出した。明日の試合に備えて練習しておきたいところ。何とかもってほしい。今日の感謝:★後輩との再会に「ありがとう」★家内との対話の時間に「ありがとう」★会社の仲間に「ありがとう」
2006年07月01日
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