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今春、偶然に再会した学生時代の後輩から、連絡が入った。「仕事が一段落したので、一度会えませんか?」という。僕も、「週末なら何とか時間がとれそう。」と返事をして調整した結果、今日合うことになった。後輩とは研究室で知り合った。2年後輩で、実質的に僕が彼の指導員だった。下町育ちの江戸っ子で、非常に実直なタイプ。僕の進めていた一連の研究テーマの一つを担当してもらった。長時間に渡る実験をしていたので、研究室に寝泊りすることもよくあった。そんな時は、夕食を一緒に食べたり、お酒を買い込んで、寝る前に一杯やったりしながら、語り合った仲だ。彼は、関西に拠点を置くメーカーに就職した。就職直後にも、何度か一緒に遊んだことがある。彼が、関東の工場に転勤してからは、年賀状のみのやりとりとなっていて、交流はほとんどなくなった。再び関西に戻ってきてからも、「一度会いましょう」と毎年のように年賀状には書かれていたが、実現することはなかった。お互いに、駅で偶然見つけた時は驚き、わずかな時間ではあったが、近況も語り合い、名刺交換して「今度こそ会おう」と約束して別れた。あれから3ヶ月、ようやく再会が実現する。2人とも、すっかりオッサンになってしまったが、今日の夜は、おそらく、学生時代の若かりし過去を思い出しながら、楽しい時間を過ごせるだろうと思っている。追記:ワールドのGMに東田哲也氏が就任した。神戸製鋼GMの平尾誠二氏と同じ年で、大学、ジャパンと80年代のラグビー界を牽引したナイスガイだ。何度かお話させていただく機会があったが、本当に紳士的な方だ。是非、2人で関西のラグビーを盛り上げてほしい。今日の3つの感謝:★後輩からの連絡に「ありがとう」★子供達の頑張りに「ありがとう」★涼しい朝に「ありがとう」
2006年06月30日
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本社への出張にあわせて、49日以来一ヶ月ぶりに実家に立ち寄った。兄の仏壇の周辺は綺麗に片付けられ、母が居間で帰りを待ってくれていた。父は、既に2階の寝室で横になって、テレビを見ていた。電話で時折様子を伺っていたが、2人とも元気そうで何よりだった。兄の部屋も少しずつ片付けているようだ。お風呂上りに、食事をしながら、母と2時間ほど話し込んだ。昨日のテーマは、「人間の倫理観」「ボランティア活動」について。最近世間を騒がせている事件などの話から、母の今までの経験を踏まえて、お互いの意見を交換した。・親の躾、親の教育が子供の人間性に影響すること「三つ子の魂百まで」・子供にとって習い事やスポーツなどは「参加させる」ものではなく、「自らの意思で参加するもの」であるということ・日々の研鑽、鍛錬が人の成長にとってもっとも尊く大切であるということ等、お互いの見解が一致する部分が多かった。母は元教育者であり、ガールスカウトの団長などの経験がある。昨日の母の話は、今の僕にとって、「なるほど」と感じることが多い内容だった。追記:阪神は9回に矢野選手に同点となる本塁打が飛び出し、そのまま2対2で広島と引き分けた。福原投手や江草投手も粘投していたので勝たせてやりたかっただろう。オリックスは元気なく、ソフトバンクに敗れた。今日の3つの感謝★両親の元気に「ありがとう」★母の言葉に「ありがとう」★家族の協力に「ありがとう」
2006年06月28日
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昨日、帰宅後、スポーツニュースでジーコ監督の退任会見を聞いた。今大会初戦の豪州戦でのジーコ監督の采配については、僕の周りのサッカーファンの皆も疑問を投げかけていた。厳しい質問に対しても、ジーコ監督は、気丈に返答していた。「いくつかのタイトルを獲りW杯に出場できた。すべてを尽くしてチームを導いた。悔いも恥もない」「およそ4年間の任期を全うできてよかった。悔いはまったくない」「世界の強豪国を相手にしたときでも自信を持って試合に臨むことができるようになったと思う」「(今大会の采配に対して)反省は全くない。私は自分の采配で結果が出なくても選手の責任にしたり言い訳をしたことはない。“お前が悪かった”と言われれば甘んじて受ける」「(相手が)上背があるのは当然分かっていた。そのために不必要なファウルをしないことを言ってきた。残念ながら体格差で踏みつぶすサッカーはこれからも続く。体格差を克服することが必要だ」「90分を通して体格の良い選手の攻撃に耐えうるベース。腰を中心とした下半身、上半身、この辺を鍛えないといけない。各クラブや代表で補強することを心掛けたが、思うようにいかなかった」「技術があっても技術だけじゃ勝てなかった。ボール扱いでかなわないとなると相手が放り込んできて、それを打ち破れなかった。次の監督にもメッセージとして残したい」「オーストラリアもアジアに入ってくるし、中国もW杯を狙って育成している。旧ソ連のアジア勢も日本よりも高さがあり脅威になるだろう」 「当面はリオに戻って仕事をする。チャンスがあればヨーロッパでもやりたい。将来は日本の監督として、また違う形でも日本に訪れることを願っている。選手にも伝えたが、自分が必要なら世界のどこにいても、その人のために何でも手伝う」 ジーコ監督の4年間、僕はあまりサッカーを観るほうではないが、それでも、アジア大会での連覇、コンフェデ杯でのブラジルとの引き分け、W杯アジア予選でのトップ通過など、日本代表に新たな血を導入したことも確かだろう。今後については、「当面はリオに戻って仕事をする。チャンスがあればヨーロッパでもやりたい。将来は日本の監督として、また違う形でも日本に訪れることを願っている。選手にも伝えたが、自分が必要なら世界のどこにいても、その人のために何でも手伝う」と語っており、ジーコ監督は、今後も彼のDNAを一人でも多くのアスリートに移植して、世界のサッカーに貢献していくのだろうと思う。 次回のW杯予選では、豪州、中国も入り、益々激戦となるとジーコ監督は予想している。日本代表のフィットネスを含めた計画的な強化が望まれるところだ。追記:・阪神の今岡選手も戦線を離脱した。17日のオリックス5回戦で右手首に死球を受け「右手尺骨部骨挫傷」と診断され、大阪市内の病院で再検査を受けた結果、回復には1カ月以上を要すると診断されたため、指の手術に踏み切ったようだ。彼の離脱はこの時期本当に痛いが、逆に、関本選手や片岡選手にとってはチャンス。是非、頑張ってほしい。今日の3つの感謝:★ジーコ監督とジャパンの選手、スタッフの皆さんに「ありがとう」★家内の手料理に「ありがとう」★同僚との対話の時間に「ありがとう」
2006年06月27日
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昨日の阪神対ヤクルトの試合は、井川投手が、ヤクルト打線を7回散発3安打の1失点に抑え、打線も6回に4安打を集中させて石川投手を攻略し、ウィリアムス-藤川の投手リレーで3連敗を阻止した。この試合で、藤川投手は9回の1イニングを無失点に抑えて、連続無失点イニングが40回2/3に到達。これは、69年の江夏豊(阪神)投手以来、37年ぶりの「大台」の記録で、リリーフとして史上初の快挙だそうだ。「自分のことはどうでもいい。チームが勝てばいいんです。とにかく勝ててよかった。クボ(久保田)の大変さが分かったよ。」「久保田が帰ってきたときに、いい状態にしておくことが(僕の)役目。」と藤川投手は、久保田投手の帰還まで、ストッパーとしての役目を全うする決意だ。藤川投手の今後の活躍に期待したい。追記:・昨日は、夜7時ごろに寝て12時過ぎに起き、4時頃まで仕事の準備をした。途中でイングランド対エクアドルの試合を見たが、イングランドはベッカムの芸術的な一発を守りきり8強進出を決めた。・早稲田大対関東学院大の一戦は3対20で関東学院大に軍配が上がった。春は慶應にも大敗を喫している。夏合宿で中竹・早稲田のチームカラーを確固たるものとしてくれることに期待したい。今日の3つの感謝:★阪神の勝利に「ありがとう」★ベッカムの一発に「ありがとう」★家内の協力に「ありがとう」
2006年06月26日
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今日の交流試合は、開始直後から雨が降り始め、結局、終了間際まで激しい雨の中で、幼稚園~小学6年生まで、数チームが集まり、各学年ともに2試合ずつの対戦となった。僕の担当している高学年は、今年に入り、地域行事と通塾などで、6年生、5年生ともにベストメンバーが組めない状態が続いている。6年生の初戦は、最近数試合連続して敗れているチームとの対戦となった。この試合に入る前、子供達に次のようなアドバイスを送った。・主力不在だが、チームの代表としてプライドをもって戦うこと。・雨の中なので、タックルは痛くないから、思い切り入ること。・下のボールに対しては、常に意識し、一に身体を入れる、二に拾う ことを心がける。・接点に対しては、近い選手から入ること。・キックオフやラインアウトでのセットを相手より早くすること。等々。今春にボロ負けしていただけに、相手にも油断があったのかもしれない。しかし、今日の選手達は、主力3人を欠きながら、前半から、激しいチェイスを仕掛け、ボールを支配し続けて、チームプレーで3点を立て続けに連取した。前半終了間際に1本返されて折り返したが、後半になって、相手に得点されても、選手一人ひとりが声を掛け合い、気持ちが入った素晴らしいディフェンスとアタックを連発して、僅差ながら久しぶりに対戦相手に勝つことができた。主力選手が練習に参加できなくなり、1ヶ月前までは、選手達にも、「今日も勝てないのかなあ。」といった雰囲気や表情がチーム内に蔓延するようになってきていたようだった。僕達コーチは、基本練習に内容を戻し、キャプテンを選出し、いくらかのコンバートをして、チームとしての形を模索してきた。今日の彼らは、絶対に勝つという気持ちで試合に臨み、全員が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。僕は、試合後に、「今日は、最初から気持ちのこもったアタックとディフェンスを見せてくれたと思う。君らは主力がいなくても、このチームの代表選手。プライドを持って戦うということを今年になって初めて見せてくれた。本当にありがとう。」と彼ら一人一人に握手を求めた。子供達は、ほんの少しのきっかけで、同じチームかと思うようなパフォーマンスを見せてくれる。今日も子供達が多くのことを気づかせてくれた。一方、息子の学年も、今年に入り、メンバーが集まらず、近くの地域のチームと合同で今日の試合に臨んだ。ただ、今日までに数回一緒に練習や試合をしてきたので、今日の彼らは一味違った。第一試合は、ここ数回連敗している相手に完勝、第二試合も、0対10で完敗したチーム相手に、前半は1対2、後半に突き放されたが、かなり競った試合内容を見せてくれた。息子は、2試合とも前半のみの出場となったが、第一試合では、つないでゲインしたゴール前のポイントから、自ら左サイドをついてトライを奪う活躍を見せた。試合後の彼は饒舌だった。「前回10点取られたチームの得点を半分にして、こっちは2点も取ったんやから、合同チームで、もう少し練習すれば勝てるよな。」「フォワードは、もっとラックオーバーを早くできんとあかんし、バックスもタックルをきちんとできなあかんと思う。」と反省会でコメントしていた。彼のコメントを聞いて、「中々、試合をよう見取るな」と感じた。僕自身も、今日は、レフリーを1試合任された。レフリーの先輩にチェックしていただいたが、ポジショニング、ジェスチャー、コーリングともに合格点をいただいた。昔取った杵柄ではあるが、レフリーとしても子供達と接していこうと思う。今日は、息子にとっても、僕にとっても、雨中ではあったが、充実したラグビー三昧の一日となった。少し休憩してから、明日の仕事の準備に入ろうと思っている。今日の3つの感謝★子供達の素晴らしい勝利に「ありがとう」★息子のナイストライに「ありがとう」★ラグビースクールの関係者に「ありがとう」
2006年06月25日
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昨日も、阪神は関本選手の2ランで追いついた直後の5回に杉山投手がヤクルト岩村選手に手痛い1発を浴び、5回以降は石井(一)-木田の元メジャーリーガー投手リレーに抑えられ連敗のスタートとなった。杉山投手は、今年7度目の先発も未だ勝利の女神が微笑まない。杉山投手は「肝心なところでコントロールが甘くなった」と話すが、岡田監督は「同点に追いついた後の5回やろ。流れがこっちにきてるところで…」とお冠の様子だった。今日は井川投手で何とか連敗をストップさせてもらいたい。(天気が気になるが・・)追記:・昨日は、整体の先生とゆっくりお話をさせていただいた。肝臓周りの状態が気になるとのことで、「ストレスから来るものが多いので、ストレスを減らすために一人の時間を取ることも大切ですよ。」とアドバイスをいただいた。・今日は地域のリーグ戦。九州地方は豪雨で、この地域もやがて雨となる予報。子供達のために何とかもってほしいと思う。今日の感謝:★整体の先生のアドバイスに「ありがとう」★家族の頑張りに「ありがとう」★涼しい天気に「ありがとう」
2006年06月25日
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先日、あるエンジニアの方の講演を拝聴する機会があった。その方は、高度成長期にある会社のエンジニアとして入社され、製造現場のオペレーションから会社人としてスタートされ、技術開発、設計の部門を若手時代、ミドル時代にご経験され、そして近年では経営層の一人としてエンジニアリング部門、研究開発部門も率いたご経歴のある方だ。僕自身、面識があり、自分自身のキャリア開発において、影響を受けた方の一人でもある。先生(とこの場では呼ばせてもらいますが)の生き様、ご経験された仕事を通して実行されてきたマネージメントや、オリジナリティーのある技術開発の内容をお伺いし、自分自身のキャリアが、まだまだ、先生の足元に及ぶものではないということを感じた。先生曰く、・技術者としてのスタイルを決定付けるのは若手時代の成功体験である。・たとえ余裕がなくても、時間を創り出して技術革新のネタ探しをするのが、真の研究者である。・人、技術、テーマのめぐり合わせを大切にする。・現場は技術開発のネタの宝庫である。・やめろと言われても、したたかにやりたいことを出来る仕掛けを考えることが大切である。・矛盾を感じない限り、革新はおこらない。・技術革新には時間がかかる。数年先を読んでニーズを見極め、シーズ探索を継続的に行うことが大切である。等々。これから、組織をリードしていく立場のミドルとしては、本当にためになるお話だった。大先輩のお話を少しでも実践できるように頑張りたいと思っている。追記:・今日は、久しぶりのラグビースクールだった。メンバーは学校行事等で少なかったが、それでも、2学年制になって基礎練習、チーム練習ができるようになってきた。今日は、他のチームと合同練習する学年もあったが、子供達はすぐに仲良くなり、お互いの名前を呼び合って溶け込んでいた。明日は、地域のリーグ戦。僕の担当学年は集まりが悪く、しんどい試合になることが予想されるが、それでも、地域リーグチャンピョンとしてのプライドを持って挑もうと僕も、子供達も感じている。今日の3つの感謝:★大先輩の貴重なお話に「ありがとう」★久しぶりの好天に「ありがとう」★サッカー日本代表に「ありがとう」
2006年06月24日
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今日、帰宅すると、学生時代の後輩から電話があった。どうやら、年貢を納めるという。学生時代は、所属するクラブの名センターとして活躍した。その後、エンジニアの道に進むが、自分の人生を見つめなおし、一念発起して医者になった努力家である。そんな彼とは、昨年にも10年ぶりに再会したところだった。結婚式への出席の可否を尋ねられたが、「もちろん、参加させてもらうわ」と返事をした。その後は、自分達の近況や仲間達の近況等について情報交換し、30分ほど話をして受話器を置いた。先週にOB会があったばかりだが、嬉しい電話だった。長らく会っていない後輩達も出席するという。彼の晴れ姿はもちろんだが、一緒に汗を流した仲間達との再会も楽しみだ。また一つ、嬉しい予定が増えた。追記:・故宿沢広朗氏の告別式の記事を読んだ。「どうもありがとうございました。安らかにお眠りください。」と思う。今日の3つの感謝:★後輩からの電話に「ありがとう」★家族の頑張りに「ありがとう」★先輩のアドバイスに「ありがとう」
2006年06月22日
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楽天が、ヤクルト戦に4対2で今季初勝利し、交流戦の成績を16勝19敗とした。ヤクルトに1勝5敗と負け越している以外は、ほぼ互角の戦いをしている。特に後半戦は、横浜、広島、阪神、巨人と4カード連続で勝ち越し、昨日も首位争いを演じているヤクルトに競り勝った。チームは6月10勝目。早くも、昨年7月の球団月間最多勝利に並んだ。6月限定なら堂々のリーグ単独首位を走っている。野村監督も「当然(チームは)変わってきている」と十分すぎるほどの手応えを感じているようだ。新加入のバレントも昨日いきなり結果を出している。フェルナンデス、リックの両外国人と山崎選手、磯部選手らベテランの活躍に加え、鉄平選手ら若手も台頭してきている。投手陣も、福盛投手、小倉投手、河本投手らのベテラン組みを見事に中継ぎや抑えで復活させた。やはり、野村再生工場は健在だ。今後の野村・楽天の戦い方に注目したい。追記:・昨日は、阪神が金本選手の本塁打等5回に日ハム・金村投手を攻略し5対2で日本ハムを下した。また、オリックスも、グランボースキー選手、デイビー投手の活躍で巨人を4対2で下した。オリックスは、12勝24敗で交流戦を終了。借金10としてリーグ戦に戻る。それでも息子は、両チームの勝利にご満悦だった。・日本協会のHPに宿沢広朗氏の訃報が紹介されていた。その中で、日本ラグビーフットボール協会の森喜朗会長のコメントが次のように載せられていた。「日本ラグビーが国際化の方向へ努力しているだけに大変残念でなりません。宿沢氏が日本ラグビーに貢献された実績は大きなものであり、協会にとっても重要な人材を失ってしまいました。心からご冥福をお祈り申し上げます」今日の3つの感謝:★阪神とオリックスの勝利に「ありがとう」★家内のやさしさに「ありがとう」★先輩方からのメールに「ありがとう」
2006年06月20日
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昨日は、息子のソフトボールチームの地域大会。午前中の初戦のみ、家内と2人で応援に行った。息子はサードを守り、打順は下位だった。それでも、6年生に混じって、堂々の先発出場だ。息子のチームは、良く声を掛け合い、初回から打線が大爆発して大勝した。そんな雰囲気の中だったが、息子は無安打、1エラーだったようだ。それでも、大声を張り上げながら、守備に、攻撃に参加している息子の姿に、昔の自分をダブらせながら、「頑張れよ」って心の中で応援していた。初戦の試合の途中で自宅に戻り、昼過ぎまでゆっくりした。何のことはない、一昨日の疲れが残っていたからだ。午後は、英会話のレッスンに出席した。相変わらずの出来だったが、それでも、良い気分転換になった。英会話の途中の休憩時間に、OB会の幹事の方に電話を入れた。先輩もお疲れの様子だったが、お礼を言った後で、「また、関西在住の仲間達で集まりましょう。」と約束して電話を切った。英会話から帰宅すると、息子は外出していた。家内が、「これ見てやって」と小さなメダルを見せてくれた。「準優勝」と書かれていたメダルだったので、「準優勝したんか。それは中々凄いな。」と返すと、「記念に外食にでも行かない?」と家内が提案してきた。息子が帰ってきて、「惜しかったなあ。それでも、地域の大会に学校の代表チームとして出場して、準優勝とは大したもんやな。」とほめてあげた。息子自身は、3試合ともに出場(決勝は途中交代)し、ヒットは一本も打てずに悔しかったようだ。1点差負けだったようだが、10点差以上開けられていた試合を同点にして、後一歩で逆転のところまで追い詰めたとのことで、「優勝したかったなあ。」と悔しがった。優勝していたら、市の大会に進出だったようだ。娘は塾だったので、夕食は近所の食堂に3人で食べに行った。非常に和やかな良い時間だった。追記:・昨日のクロアチア戦、引き分けの勝ち点1は最低条件をクリアーしたが、次のブラジル戦は2点差以上の勝利が最低条件となったので、非常に厳しい状況に追い込まれた。それでも、可能性があることを前向きに捉えて、全力を尽くして戦って欲しい。今日の3つの感謝:★息子の準優勝に「ありがとう」★家族との食事の時間に「ありがとう」★日本代表の頑張りと川口選手に「ありがとう」
2006年06月19日
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昨日は、オーバー40の練習後に、学生時代のクラブのOB会に参加した。関西での開催となったので、集まった人数は限られていたが、それでも、お世話になった先輩方や、同期と久しぶりに再会し、おおいに盛り上がった。各々、40代も後半戦に差し掛かり、会社を退職されて独立された方、会社勤めの方、大学や高校に教員として奉職されている方など、卒業以来20年以上にわたり、様々な、そして重みのある人生をお伺いして、自分自身にとっても、おおいに刺激を受ける絶好の機会となった。また、学生時代の試合や練習の思い出話等をしているうちに、あの頃の雰囲気や、情景が蘇ってきて、本当に懐かしく、そして嬉しい気持ちになっていった。結局、3次会まで参加し、帰宅したのは深夜3時ごろ。学生のようなノリのOB会だったが、本当に楽しいひと時だった。何年後になるのかわからないが、是非、参加しようと思う。追記:・宿沢広朗氏が急逝された。今朝のニュースで知ったのだが、登山中に心筋梗塞でなくなられたそうだ。宿沢氏は、近い将来の日本ラグビーを牽引するリーダー的存在で、三井住友銀行の専務執行役員というビジネス界のリーダーでもあられる。実は、この数年の間に、2度お目にかかる機会があった。一回は、地域のラグビースクール指導にお見えになられ、雨の中でスタイルされ、スクールの練習にご参加いただいた。特に、小学生から高校生までのスクラムハーフを全員集めて、一人一人にパスの練習にお付き合いいただき、アドバイスされているシーンが印象に残っている。もう一度は、ラグビーとビジネスを通じたリーダーシップ、マネジメントに関する講演を拝聴させていただいた。ジャパンの代表監督時代の選手へのモチベーションの与え方、優先順位のつけ方、そして、勝負に拘ったマネジメント関するお話は大いに参考になった。毎日新聞に、日比野氏と平尾氏のコメントが載っていたので、転記しておこうと思う。本当に残念な人物を失ったといわざるを得ない。宿沢氏のご冥福をお祈りします。 元日本ラグビー協会副会長の日比野弘氏『信じられない思い。彼の仕事が忙しくなり協会を退く時は、「日本の経済界をリードしてくれ」と送り出した。いずれ協会に戻ってくると期待していた。かけがえのない人間を失った。』 第2回W杯日本代表主将の平尾誠二氏『ラグビー界にとって惜しい人材を失った。(宿沢氏が)代表監督をしていたころ、いろいろ相談に乗ってもらうなど兄貴的存在だった。ラグビーの次のステージでの活躍を期待していただけに残念です。』今日の3つの感謝;★オーバー40の練習に「ありがとう」★OB会での仲間達との再会に「ありがとう」★宿沢広朗氏に「ありがとう」
2006年06月18日
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今日は、朝から整体のマッサージを受けた後、午後からオーバー40チームの練習、そして、夕方からはクラブのOB会が予定されている。オーバー40の練習は、数チーム合同となるので、紅白戦も予定されている。昨秋に痛めた肩の状態は暖かくなってから少しずつ回復しているのを実感できるようになってきた。まだ、ボールを遠投するところまではいかないが、ラインアウトのスローイングも前の方ならできるようになってきている。気になる天気も回復して、少し暑くなりそうだが、いい汗をかければと思う。そして、OB会。こちらは、何と関西での開催となり、遠方から10人近くが参加してくれることになっている。昨秋にもお会いした先輩方だが、学生時代に同じ釜の飯(とまでいうのは大袈裟だけれど)を食べた仲間との再会はやはり良いもんだ。皆、泊り込んで、とことん飲もうという魂胆で、家族を置いて羽を伸ばしに来られる。僕は、明日の用事があるので、最後までお付き合いするのは難しいが、それでも、数時間、20年来お会いしていない方も含めて、再会を楽しみにしている。追記:・阪神が、オリックスの新人平野投手を2回に攻略し、6本のヒットを集めて6点を奪い試合を決めた。今岡選手、浜中選手も久しぶりにマルチ安打を放ち、下柳投手も5回を3失点と最低限の先発の役割を果たして、ダーウィン、藤川、久保田のリリーフ陣が無失点に抑えて快勝した。・昨日は新庄選手の国内200号、松坂投手の最短100勝、山本昌投手の40歳完封劇と、スポーツニュースを堪能できた。今日の3つの感謝:★今日の天気に「ありがとう」★阪神の勝利に「ありがとう」★同僚との久しぶりの再会に「ありがとう」
2006年06月17日
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昨日は出張先で、20代後半、30代前半の若者達と話をする機会があった。会社に入社してそれぞれ3年目と9年目の仲間だ。ともに、新規な素材開発に携わる研究者である。話をしていると、途中から、自分達の将来のキャリアや専門性に不安を感じているような様子が伺えた。僕自身も、各々の世代で、やはり同じようなことを感じなかったわけではない。ただ、自分のキャリアを通じて、次のようなことをアドバイスした。・20代は、研究、技術開発に没頭し、徹底的に自分の専門性を磨く期間である。その中で、自分自身の(研究課題に対する解決の)切り口を見つけることが大切である。・30代は、自分のスタイルを確立して、専門性を発揮する期間である。その中で、成功体験を得るとともに、今一度、今後の能力発揮の場を見直すことが大切である。・最も重要なことは、自分自身の技術者としての資質を磨くために努力することであり、会社や学会など狭い範囲にとらわれずに、幅広い分野で、自分自身を磨くために自己研鑽することが大切である。 随分偉そうなことを言ったものだが、それでも、僕自身が、多くの人たちとの出会いやその方々からのご支援を受けながら成長してきた足跡を振り返り、それなりに的を得たアドバイスではないかと感じている。 僕自身も40代半ば。会社人生も折り返し点を通過した。 日本技術士会は、技術者は継続教育(Continuing Professional Development)の重要性を指摘している。 「技術者一人ひとりが自主的な自己研鑽によって、5年間で250時間以上の技術者としての継続教育を実践する」 ことを推奨している。 刃物(武器)も磨かなければ、ただの鉄くずになる。専門力というのはそんなものなのだろう。 若者達との対話を振り返って、今一度、「継続教育しているか?」ということを自問する良いきっかけとなった。追記:・阪神が3カード連続で負け越した。打線の不調が気になる。交流戦も最終カードを迎える。もう一つの応援球団であるオリックス相手なので、複雑だが、ここは、2勝1敗で阪神に勝ち越してほしい。今日の3つの感謝:★若者たちとの対話の時間に「ありがとう」★自分の気づきに「ありがとう」★家族の暖かさに「ありがとう」
2006年06月16日
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昨日の巨人対オリックスの試合で、オリックスの先発・吉井理人投手は、老獪なピッチングで7連敗中の巨人打線を6イニング、被安打6、二岡選手、李選手のソロ本塁打の2失点にまとめ、オリックス打線も北川選手の2ランに、日高選手の決勝タイムリーで勝ち越して、吉井投手に6勝目をプレゼントした。吉井投手は「すぐ本塁打になるイメージだけど、打たれてからは開き直った。」と気持ちを切り替え、「気分よく投げれました。」と満足の内容だったようだ。また、清原選手も古巣相手に代打で登場し、巨人ファンからも清原コールが上がる凱旋ぶりで、「ジャイアンツファンの皆さんにもあれだけの拍手を頂いて…。9年間、身を削ってやってきたことを認めていただいた気がした。一番の心に残る思い出になった。」とコメントを残している。巨人ファンの粋な計らいが、清原選手の心にも伝わっただろうと思う。追記:阪神は、福原投手が9回を1失点に抑え、10回にようやく勝ち越し、最後は藤川投手がしめて楽天を振り切った。福原投手は3勝目、藤川投手は何と27イニング無失点で防御率は0.22となった。息子は、オリックスと阪神がともに勝ったので、嬉しかったようだ。今日の3つの感謝:★吉井投手の粘投に「ありがとう」★阪神の勝利に「ありがとう」★久しぶりの雨に「ありがとう」
2006年06月15日
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今日は、出張先での仕事が早めに終わったので、普段では考えられないような時間に帰宅した。最寄駅から自宅に電話をすると、家内が「え?」と驚いていた。帰宅すると、息子は地域のソフトボールの練習に出かけていた。家内と少し会話をした後で、ラグビーボールを持って近くのグランドに出かけようとしたところに、息子が帰ってきた。「あれ、お父さん、何でこんなに早いん?」と聞くので、「ちょっと仕事がはよ終わってん。いまから、ちょっと走ろうと思ってるんやけど一緒にくるか?」と返した。息子は「ええで」といいながら、僕の相手をしてくれた。20分程度だったが、近所のグランドで汗を流した。息子にキック処理、カウンターからのパント、1対1の局面でのコース取り、パスの練習なんかを教えながら、自分も結構汗だくになるまで動いていた。息子は非常にすっきりした表情で自宅に戻り、お風呂に入った。僕は、そのままジョギングに出かけ、家に戻った後で、今度は家内と散歩に出かけた。散歩の途中で家内が、『「(子供が)なんか土曜日みたいやなあ。」って言ってたで。たまにはこんな日があってもええな。』と言っていた。2人とも、僕の帰りが早いことが不思議だったようで、「得したみたい」と思ってくれたようだ。今週末には、オーバー40の練習とクラブのOB会が予定されている。天気が少し気になるが、週末を楽しみにあと3日間頑張ろうと思う。追記:・昨日のジャパン対オーストラリアの試合は、見ていて本当に残念だった。2点目が取れなかったことも敗因であるが、さっきのスポーツ番組でのジーコ監督とヒディング監督のコメントで、勝敗を分けた理由の一つがわかった。ヒディング監督は中田選手と中村選手を徹底してマークするとともに、フレッシュな3人を早めに投入し、疲れの見えるジャパンを攻めまくったのに対し、ジーコ監督は、3枚の交代のカードのうち、最初の1枚(坪井選手から茂庭選手)は想定外で切らざるをえず、残る2枚の切り方に迷いが生じて、選手投入の意図がわからない状態で逆転されるという結果となったようだ。「(クロアチア戦に向けて)勝つために何ができるかということを、今はまだ思いつかないけれど、考えていきたいと思う。」と語る宮本選手の苦悩が伝わってくる敗戦だった。今日の3つの感謝:★息子との貴重な20分間に「ありがとう」★家内との散歩の時間に「ありがとう」★川口選手のファインセーブの連発に「ありがとう」
2006年06月13日
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今日は、他県のチームを招いて交流試合を行った。幼稚園から6年生まで、各学年各々2試合程度をこなした。僕が担当している高学年は、今日も人数が集まらず、結局、混成チームとして、相手チームの高学年混成チームと2試合を戦った。5年生は、相手チームの選手数が多かったので、1試合のみ混成チーム対相手チームという変則チームで試合を行った。結果は、上級生対決は1勝1敗、5年生混成チームは勝利するという内容だった。上級生主体のチーム対決では、第1試合で2点差で折り返した後半に、相手チームに得点を許し、そのまま、終盤までもつれたのだが、最後の2分間で2本立て続けにディフェンスラインを突破されて逆転負けを喫した。キャプテンを中心に、チームメンバーと、1試合目の課題を議論させ、そして、個々人のやるべきことを認識させて2試合目に臨んだ。選手達は悔しさを身体一杯で表現しながら、キックオフから気迫一杯のプレーを見せてくれた。1試合目とは見違えるように、FW、BKが一体となった攻撃を仕掛け、ディフェンスでも、1対1の局面で見事なタックルを連発し、ダブルスコアで快勝した。選手一人ひとりのモチベーションや気迫が、たった1時間程度の間にこんなに修正でき、チーム一体となって機能するのかということを改めて感じた試合だった。息子は、上級生の試合にも半分ずつ出場した。小さい身体で、大きな上級生に向って果敢にアタックを仕掛け、そして相手の接点にねちっこく絡む姿を見て、頼もしく感じた。試合後、息子に聞いてみた。「今日の第一試合と第二試合で何が変わったと思う?」息子曰く、「ディフェンスが一発で止めて、その後の接点でのオーバーも僕達が勝っていた。何より、雰囲気が違っていた。」と。息子も、ラグビーというスポーツを客観的に解説できるレベルに成長していることが嬉しかった。今日の対戦相手のチームの代表の方とお話をする機会があった。「県内のチームも少なく、試合機会が減っている。ぜひ、今後ともこのような交流を続けていきたいと思っている。」とコメントされていた。『ラグビーというスポーツを愛し、地域の子供達に情熱を持ってラグビーの素晴らしさを伝えている仲間がここにもいる』そう感じると、嬉しい気持ちで一杯になった。秋には、相手のチームにご招待していただくことも決まったようだ。ぜひ、今後とも、継続して、地域のチームも含めて交流していきたい。追記:・阪神が今岡選手のサヨナラ安打で西武を下し、首位を奪回した。試合は、阪神が西口投手を攻略し3点を先制するものの、江草投手がつかまり逆転される。阪神は8回にシーツ選手のタイムリーで追いつき、中継ぎ陣もFJKが西武打線を無失点で凌ぎ、延長11回裏の1死1,2塁から、代打で登場した今岡選手がライト戦に弾き返して、対西武3連敗を阻止した。首位中日は、平井投手が、9回表にセギノール選手に手痛い決勝ソロを浴びて敗戦。阪神が首位に返り咲いた。・早稲田、ジャパンともに完敗。早大は、慶大との春季オープン戦で14対40で完敗した。主力が抜けているとはいえ、早大のAチームとしてアカクロを着て臨んだ試合。ショックは結構大きいのではないだろうか。また、ジャパンもイタリア代表に7トライを奪われ、6対52で大敗した。今日の3つの感謝:★遠征してくださったチームの皆さんに「ありがとう」★教え子達のナイスタックルと子供達の勝利に「ありがとう」★阪神の勝利に「ありがとう」
2006年06月11日
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昨日の阪神対西武は、先発の安藤投手が立ち上がりから不安定なピッチングだった。4回2死1塁から5連打され、6失点でKO。その後の投手陣は、何とか西武打線を抑えたが、阪神の打線は連日の散発4安打とあって、1対6で完敗し、痛い連敗を喫した。一昨日には松坂投手に本塁打を打たれ、昨日も帆足投手に手痛い2塁打を打たれての失点。打線もまったくといっていいほど当たりが止まり始めている。交流戦での91得点は、12球団で11番目の成績。岡田監督も、「はっきり言うて打つのは悪いよ。4本、4本じゃそんな点は入らん。」とおかんむりの様子。幸いにも、中日、巨人ともに敗れたため、順位、ゲーム差は変わっていない。ヤクルトも含めて、3ゲーム差に4チームがひしめく混戦状態となってきた。甲子園のファンに、今日こそはスカッと1勝をプレゼントしてあげてほしい。追記:・今日は、他県のチームとの交流試合。気になる天気だったが、何とか持ってくれそうだ。久しぶりの交流なので、選手同士、コーチ同士楽しみにしている。今日の3つの感謝:★整体の先生のお話に「ありがとう」★家族の頑張りに「ありがとう」★今日の天気に「ありがとう」
2006年06月11日
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先日、久しぶりに学会の会合に出席した。数件の話題提供があったが、その内の一件の講演は、内容もさることながら、発表のテンポや笑いを誘う場面も多く、聴衆の皆をひきつける素晴らしいプレゼンテーションだった。講演は「組織風土の改革と人材育成」に主眼を置いた会社での活動をご自身のリードで実践する中で、自分自身がどのようなことを考え、メンバー達(部下)の意識改革がどのように変化していったかについて語られていた。講演者の中で心に留まった内容を書きとめておこうと思う。・技術者は、まず人に誇れるコア技術を持つことが大切である・リーダーは、メンバーにロマンを語り、共有化することが大切である・全ての行動に対して、その行動の価値を評価することが大切である・「プレゼンテーション」の内容は自分の家族でもわかる言葉で表現することが大切である等が述べられていた。特に興味を引いたのは、「全ての行動」には「価値」があり、その価値を定量的にプラスの行動価値として数値化すれば、メンバーの仕事に対する取り組み姿勢が変わり始めたという内容だった。そういう姿勢で活動していくことによって、「昨日の組織力」よりも、「今日の組織力」が数値的に伸びていることがわかり、「全ての行動」に対してその「価値創造」の意味づけするように、メンバー個々人も組織も変わっていったと演者は紹介していた。これは、仕事の内容だけではなく、普段の生活における行動にも当てはめることができる。全ての行動が、「自己研鑽」あるいは「自分の能力開発」に?がると考え、その行動価値を自分なりに数値化して行けば、「昨日の自分」よりも「今日の自分」が成長していることが実感できるようになるのではないだろうか。今、こうして、日記を綴っていることも、自分自身の数日間の記録を整理して、文章として残すことで、あたらしい気づきや発見があり、自己の成長に?がる一つの「価値創造活動」なのかもしれない。懇親会では、数年来お会いしていなかった先生方との再会と、講演者や新しい先生方との出会いが嬉しかった。僕が本格的に学会活動に参加し始めて20年になる。その頃にバリバリの若手教授だった先生方も「名誉教授」の肩書きに変わり、当時若手だった先生方がバリバリの若手「教授」や「助教授」となっている。学生として出合った女性の研究者の方は、自ら会社を興し、オリジナルなシステムを開発して販売する会社の社長として活躍されていた。 以前大変お世話になった、ある大先生に「君、白髪増えたな。どんな仕事をしてるの。」と声をかけていただいた。もちろん、「あれから15年ですから、白髪も増えますよ。」といいながら、自分自身の仕事の内容について、お話を聞いていただいた。 本当に嬉しい再会の連続で、有意義な会だった。追記:・昨日、偶然、最寄駅で学生時代の後輩と一緒になった。彼とも、10年ぶり位だろうか。彼は、僕が住んでいる地域から、更に30分くらい遠方に住んでいて、出張の帰りだったようだ。「今、オッサンチームでエンジョイラグビーしてるから、一緒にやろうや。」というと、「もう、身体が動きません。」と返してきた。「とりあえず、一回ゆっくり話す機会を作ろう。」という約束をして別れた。嬉しい再会パート2だった。今日の3つの感謝:★学会の会合での新たな気づきに「ありがとう」★先生方、そして後輩との再会に「ありがとう」★家族との対話の時間に「ありがとう」
2006年06月10日
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昨夜、会社の同僚との飲み会から帰宅してくつろいでいると、突然電話が鳴った。「迎えに来てくれる。」という娘からの電話。娘は、学校帰りに塾に行き、そのまま11時過ぎまで居残りで勉強していたとのこと。早速、自転車を飛ばして迎えに行くと、向こうから夏服姿の娘が歩いて帰ってきた。学校のかばんを前のかごに乗せ、娘の歩くスピードに合わせて、比較的ゆっくり歩きながら一緒に帰った。最近、試験が続いていたので、「この前の試験はどうやった?」と尋ねると、「う~ん、数学が難しかった。」との返事。「全く回答でけへん問題もあったから、思わず雪だるまを書こうかと思った。」そうだ。”雪だるま”という言葉で、高校時代を思い出した。「お父さんの高校時代、数学の実力テストは本当に難しくて、平均点が文系クラスは10点を割ることもあり、0点が学年で50人くらい出る試験やった。ある女子生徒の一人が、全くわからないから、雪だるまを6個(6問に対して)書いて答案用紙を提出したら、全ての雪だるまに赤ペンで手と足を書き入れて、『次は頑張りましょう』って書かれて返って来たそうや。中々、味のある先生やったなあ。」と昔話をしてあげた。「中学の試験でそんなことしたら、ふざけてるって怒られるかもしれへんから止めといた方がええけど、高校に行ったら、そんなんもありやで。」と言った上で、「試験というのは、問題を作る人と解く人の対話なんや。だから、試験問題が難しいときでも、『ここまでやったらわかるよ』って感じながら出来るところまで解くことが大事なんやで。」と教えてあげた。(あくまで、僕自身の考えであって、正しいかどうかは良くわかりませんが・・・・。)自宅まで15分足らず、久しぶりに2人で話す時間を共有することができた。娘も思春期に入り、中々、ゆっくりと話すこともなくなった。部活や勉強、趣味に忙しい毎日を送っている。気分が乗らない日もあるのだろうが、精一杯生きている様子が良くわかる。勉強時間が少ないのが気がかりだが、何とかこの一年を乗り切ってほしいと思っている。今日の3つの感謝:★娘との対話の時間に「ありがとう」★会社の同僚との食事の機会に「ありがとう」★気持ちよい朝に「ありがとう」
2006年06月06日
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昨夜の巨人対西武は、巨人・上原投手、西武・西口投手の息詰まる投手戦のまま最終回を迎えた。上原投手は、1ヶ月ぶりのマウンドを感じさせない気迫ある投球だった。西武は9回表2死1塁からカブレラ選手がレフトへ大飛球を放つが、オーバーフェンスとはいかなかった。続く巨人の攻撃では、1死後に伏兵・脇谷選手が3塁打を打つ。ここで、西武ベンチは何と満塁策に出る。清水選手は西口投手のストレートを3つ見逃した後の4球目をセンターに返した。浅めのあたりだったが犠牲フライとなり2夜連続のサヨナラ打となった。巨人は、高橋(由)選手、小久保選手ら主力を故障で欠く厳しい状況の中での5連勝。阪神はとうとう首位の座を明け渡した。それでも、阪神は交流戦を14勝8敗で1.5差の3位につけている。「1カード勝ち越し」を目標に戦って欲しい。追記:・ラグビー日本代表が、パシフィックファイブネーションズでトンガ代表と対戦し、16対57で大敗を喫したようだ。・今朝、家内と両親や家族の将来のことについて少し話をした。両親も年老いてきていること、子供達を含めた我々の将来のことについて話し合う良い時間だった。今日の3つの感謝:★家内との対話の時間に「ありがとう」★素晴らしい朝に「ありがとう」★僕と家内の両親に「ありがとう」
2006年06月05日
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ほんの数時間前に、地域交流試合の第1日目が終了した。参加したスクールは6チーム。ちびっ子達やコーチ、ご父兄を含め500人位が集う中、熱戦が繰り広げられた。僕は、事務局サイドで試合のタイムキープを担当する一方で、指導する学年の対応もしなければならず、結構ハードな一日となった。試合会場が人工芝だったこともあり、日中は結構気温が上昇して、生徒の中には体調不良を訴える者が出たり、1試合目で怪我人が出たりして、選手のモチベーションを維持するのに苦労した。それでも、選手達は懸命にボールを追いかけ、タックルに、アタックに素晴らしいプレーを見せてくれた。息子の学年は、2試合ともに完敗だった。息子は、キャプテンとしてチームを引っ張ったが、接点での攻防でほとんどボールを支配され、2次、3次の攻撃で突破されてトライを奪われるパターンでほとんどやられていたようだ。帰りの息子は、少し寂しそうだった。それでも、自宅へ帰る途中で、「次は勝ちたい」と思いを語ってくれた。やられてもやられても、タックルに行き続ける息子の姿に、感動を覚えた。随分逞しくなったと感じる瞬間だった。頑張れ、ちびっ子ラガー。たとえタックルを外されても、たとえアタックでボールを取られても、精一杯、懸命に戦う君の姿を見るのが好きだ。小さな背中に、君の素晴らしい未来を感じる。今日は、父として、君の戦う姿を追いかけてしまう場面もあったが、たまにはこんな日もあって良いだろう。頑張れちびっ子ラガー。今度は、笑顔で試合を振り返りながら一緒に帰ろうぜ。追記:・阪神は、ソフトバンクに2対6で敗れた。それでも、ソフトバンクに3勝3敗、王者ロッテには4勝と勝ち越しを決めている。打線の調子が上がってこない中で、立派に戦っているのではないだろうか。6日からは、難敵日本ハムと敵地で対戦する。まず一勝をもぎ取って欲しい。・さっき、家内と久しぶりに買い物ついでに散歩に出かけた。家族のことや、健康のこと等について話しながら1時間くらい歩いただろうか。少し溜まっているものが吐き出せたようだ。こんな時間もお互いに必要なのかもしれない。今日の3つの感謝:★息子の頑張りに「ありがとう」★ちびっ子ラガー達に「ありがとう」★家内との散歩の時間に「ありがとう」
2006年06月04日
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今日から地域のラグビースクールの交流戦が始まる。昨年から、地域のスクールのレベルアップと試合数増を狙いとして企画されたのだが、これが、結構面白い。お互いのチームレベルが除々に拮抗し始めており、昨春は大差がついていたゲームがあったのだが、子供達の意識にも変化が出始めて、大敗したチームへの苦手意識が取り除かれ、今まで負けていたチームが勝ち始めるようになってきている。また、スクール間の子供同士も仲がよくなってきて、非常に良い雰囲気で交流が行われるようになってきた。今回から、レフリーの育成も含めて大会が運営される。交流を通じて、子供達だけでなく、コーチ達のレベルアップも図り、強豪チームと戦えるチームが少しでも出てくれること願っている。僕の息子も、久しぶりの試合を楽しみにしているようだ。良い天気となったので、大いに楽しみたいと思う。追記:昨日も、鳥谷選手がサヨナラ打を放ち阪神が3連勝。オリックス平野投手もヤクルト打線を完封し6勝目を上げた。息子も僕も、上機嫌だった。今日の3つの感謝:★今日の天気に「ありがとう」★鳥谷選手、平野投手に「ありがとう」★スクールの関係者に「ありがとう」
2006年06月04日
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阪神は、下柳投手が老獪なピッチングでソフトバンク打線を7回散発3安打に押さえ、無失点で藤川投手につなぎ、最後は久保田投手が松中選手、ズレータ選手といった中軸打線を3者連続三振にし止め4対0で快勝した。打線は、鳥谷選手が連夜のホームランを放つなど、実に久々の2桁安打で小刻みに得点を重ね、投手陣を援護した。6月を地元甲子園で連勝スタート、巨人も西武に勝ったため、0.5差は変わらないが、阪神も勝率6割をキープしている。いよいよ暑い夏が到来するが、ベテランと若手が見事に調和しているチームなので、今年も期待できそうだ。今岡選手の復帰まで、関本選手や浜中選手らの若手が頑張ってチームに貢献することを願っている。追記:昨日は、家内が実家に戻り、娘は塾、僕は仕事で帰宅が8時を回ったのだが、息子は、家内が作ってくれた料理を食べ、宿題をやり終えて、阪神対ソフトバンクの試合を見ながら僕の帰宅を待っていてくれた。少し前までは、一人で留守番なんか怖くてできなかった息子だが、随分逞しくなった。今日は、2人でラグビースクールに参加する。息子の成長を間近で感じることができる時間を楽しみにしている。今日の3つの感謝:★息子の成長に「ありがとう」★阪神の勝利に「ありがとう」★気持ちよい朝に「ありがとう」
2006年06月03日
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昨日、職場の同僚と甲子園に行った。阪神の試合を見るのは2年ぶりではないかと思う。同僚が、チケットを数枚購入してくれており、数人で観戦した。場所は1塁側のアルプススタンド。ライトスタンドの応援が良く見える場所だ。試合は、阪神・福原投手、楽天・愛敬投手の先発で始まった。福原投手は、初回にあっさりと1点を取られたものの、4、5回はランナーを出しながらも粘り強い投球で楽天打線を7回途中まで無失点に押さえた。一方の打線は、淡白な攻撃に加え、愛敬投手の上手いピッチングに翻弄され、中々得点できない。そんな中、6回に鳥谷選手がやってくれた。6回裏に、先頭のシーツ選手がレフト前に運び、続く金本選手、浜中選手が打ち取られた後の2死1塁の場面で、内角のストレートを見事に阪神ファンで埋まったライトスタンドにホームランを放つ。絶叫のライトスタンドは興奮の坩堝と化した。その後も、JFKが揃い踏み、見事な投手リレーで楽天打線を初回の1点に抑えてそのまま逃げ切った。それにしても、甲子園の雰囲気は素晴らしい。昨日も、3塁側に一部空席があるだけで、1塁側はぎっしりと埋まっていた。ファンが一体となった応援も美しい。ハッピを着て、あの中で大声援を送れたら、もっとスカッとするのだろうが、僕自身はプロの野球を楽しむことのほうが好きなので、どちらかというと、客観的に応援するほうだ。それでも、六甲おろしを歌うときなどは一体感を感じる。また、是非、足を運びたいと思った。追記:今日、早朝に家内が外出した。帰宅も遅くなるので、僕が、子供達の面倒を見ることになる。ただ、弁当のおかずも夕食も準備してくれているので、入れるだけだ。娘も、息子もいつになく早起きしている。今から、朝食を準備しようと思う。今日の3つの感謝:★楽天戦をアレンジしてくれた同僚達に「ありがとう」★鳥谷選手の逆転ホームランに「ありがとう」★家内の準備に「ありがとう」
2006年06月02日
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