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昨日、今日と出張が続くので、実家で一泊することにした。会社の同僚と食事をして、実家に戻った。約1ヶ月ぶりに両親の顔をみたが、元気そうで何よりだ。親父に挨拶に行って、ふと気がついた。兄貴の衣服がほとんどなくなっていた。お袋に聞くと、「お前やお父ちゃんが使えそうなものを除いて、ほとんど処分した。」という。兄貴は僕と違って、結構おしゃれだったので、少し残念な気がしたが、いつまでも置いておけないと思ったのだろう。親父は、寝室で「禁じられた遊び」を見ていた。「えらい、古い映画見てるやん。なんかあったん。」と聞くと、「いや、ビデオを見たくなったんや。」という。親父がビデオで映画を見るなんて、思いもよらなかった。映画を通して、昔のことを思い出したりしているのかもしれないと思った。親父の新たな一面を見ることができたのは、結構新鮮だった。今度は時間を作って、兄貴の残してくれた映画を一緒に見ようと思った。追記:・日ハムがソフトバンクを破り、西武がエース松阪で敗れたため、日ハムが今日の試合に勝てば優勝となる。チーム一丸となって戦ってほしい。・阪神は驚異の7連勝。中日も勝ったが、地元甲子園での全試合をとるつもりで戦ってほしい。今日の3つの感謝:★プレゼンの機会に「ありがとう」★両親に「ありがとう」★家族に「ありがとう」
2006年09月27日
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昨日も阪神は効果的な得点をあげ、藤本選手がスーパープレーを連発して福原投手をもり立てて、JFとつないで4対1で巨人を下し5連勝。中日は朝倉投手が序盤につかまり、ヤクルトに連敗。これで、とうとう3ゲーム差に縮まった。負け数の差や残り試合数を考えれば、中日の圧倒的優位は動かないが、8月27日から16勝3敗1分けという脅威の快進撃で、貯金は最多の20にまで伸びた。明日から最後の甲子園6連戦。地元での応援を背中に、最後まで、覇者としてのプライドをもって、精一杯戦ってほしい。そうすれば、奇跡は起こるかもしれない。そんなことを感じさせる戦いを今の阪神は続けている。頑張れ!阪神タイガース。追記:・桑田投手が、昨日のイースタン戦の後でインタビューに応じ、現役続行の意思を示したようだ。巨人の清武球団代表は、桑田投手について、「大きな決断をしたのだと思う。決断は尊重してあげないと」と移籍の容認とも取れる発言をしている。桑田投手を欲しがる球団が現れるのか、今後の動向に注目したい。・早稲田大は、対抗戦の初戦、青学大から15トライを奪い97対0で大勝した。いよいよシーズン到来。・娘が昨日で部活を引退した。前日は遅くまで、仲間達に小さな手作りの贈り物を作っていた。本当に楽しかったようだ。2年半、腱鞘炎と戦いながら、本当によく頑張ったと思う。昨日の夜は近くの食堂へ、家族4人で食事に出かけた。これから、いよいよ受験モードに突入する。文化祭や、学校委員活動など色んな行事があるようだが、多くの機会を自分のレベルアップにつなげて欲しいと願っている。今日の3つの感謝:★阪神の勝利に「ありがとう」★娘の部活動に「ありがとう」★息子との運動の時間に「ありがとう」
2006年09月25日
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昨日、息子の運動会が快晴の下で行われた。息子の学校は、全学年で紅白に分かれて、それぞれの学年の競技を行い、勝ち点を競うシステムを採用している。これが、なかなか面白い。午前中のメニューが終了した時点で同点、午後の競技の途中まで家内と一緒に観戦して帰宅したが、その時点では息子のチームが2ポイント負けていた。帰宅して、家内を送り出し、自宅でくつろいでいると息子が帰ってきた。「結果はどうやった?」と尋ねると、「最後の競技で同点に追いつき、応援合戦の評価で僕らが勝って逆転勝ちしたで。」と嬉しそうに教えてくれた。息子は、3種目に出場したそうだ。短距離走は7人中で2位。「もう少しで勝てたのに」と悔しがっていたが、その走りを観て、随分逞しくなったと感じた。家内が作ってくれたお弁当を3人で食べ、近くで売っていたアイスクリームを3人で仲良く分けた。残念ながら、娘は塾でいなかったが、帰宅後に「今日行けなくてごめんな。」とわび、息子が、「別にええよ。お姉ちゃんも忙しいんやから。」と答える姿を観て嬉しくなった。来年は、最終学年。来年こそ、家族みんなで最後まで見届けてやろうと思う。追記:・巨人の桑田投手が公式HP上で、引退を示唆するコメントを残し話題になっている。友へと題した日記には、「2000年から続けてきたけれど、今年でお別れになると思うし、何より、明日、ジャイアンツのユニホームでマウンドに立つのは、おそらく最後になるだろう。21年間、大きく育てていただいた、ジャイアンツに心より感謝している。」「桑田真澄のたった一度の野球人生を、大切に、そして誠実に生きたい。長い間、ありがとう。」と綴られている。実働21年。172勝を上げ、最優秀選手賞(94年)、最優秀投手賞、沢村賞、ベストナイン賞(87年)、最優秀防御率投手賞(87、02年)、最多奪三振投手賞(94年)、 ゴールデングラブ賞(87、88、91、93、94、97、98、02年)と数々のタイトルを獲得した文字通りジャイアンツのエース。PL学年(高校一年生)の頃から見続けているが、大怪我を克服し見事に復活したその姿には、多くの野球ファンが心を動かされただろうと思う。引退後は早大進学という記事も散見される。今後の進退に注目したい。・阪神が巨人に大勝し、中日が敗れたため、ゲーム差は再び4。直接対決が3つ残っているので、わずかな望みをつなぐためにも、残り4戦を粘り強く戦って欲しい。・パリーグは残り4試合、日ハムと西武がゲーム差なしの首位争いを演じている。最後まで目を離せない。今日の3つの感謝:★息子の運動会に「ありがとう」★阪神の勝利に「ありがとう」★家内に「ありがとう」
2006年09月24日
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今日は、息子の運動会。本人は、朝から少し緊張している様子だった。娘は、塾があるので、家内と2人で応援にいく予定。3人でお昼を一緒に食べてから、家内は実家に帰省する。息子は運営のお手伝いもするようだ。息子は、毎日精一杯頑張っている。勉強、遊び、ラグビースクール、どれをとっても、僕の子供の頃に比べれば、実に充実した日々を送っているように感じる。そんな一生懸命な彼の姿を、僕も家内も楽しみにしている。追記:・早稲田対青山学院のメンバーが発表された。FLに上田君、No.8に林君が名を連ねている。試合を見れないの残念だ。今日の3つの感謝:★会社の若手の活躍に「ありがとう」★スクール関係者に「ありがとう」★素晴らしい天気に「ありがとう」
2006年09月23日
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今朝、早起きして15分程度ジョギングをしてきた。外は肌寒く、天気も良かったので、ゆっくりしたペースで周りの風景を眺めながら走った。同じようにジョギングする見知らぬ人とすれ違い様に挨拶をしたり、犬を連れて散歩する人を見て、皆、夫々に朝の時間を有意義に使っているんだと改めて感じた。少し前にも書いたが、指の骨折に加えて、最近は気管の状態が芳しくなかったので、スクール練習等でも負荷をかけて走ったりすることを控えていた。 9月に入ってから、オーバー40のゲームやスクールのゲームでのレフリー、会社のマラソン大会(といっても僕はたった1キロの駅伝に参加)に備えて、数日前からジョギングをしている。朝のジョギングは本当に気持ち良い。「早起きは三文の得」夜更かしをせず、早起きをして、朝の時間を有効に使おう。追記:・昨日は、矢野選手が3安打4打点の活躍で阪神がヤクルトに快勝。中日が横浜に敗れたため、再びゲーム差は4に縮まった。中日との直接対決では1勝2敗と負け越したが、それでも、9月に入り11勝3敗と好調を維持している。「打つ人が打って、フォアボールでつないで、いい点の取り方をできている。また巨人戦から再スタート。最後まで頑張ります」とは岡田監督の弁。残り14試合、驚異の粘りを見せてくれ。・日ハムが80勝に到達、西武もエース松坂でソフトバンクを下し、再びマジックを点灯させた。残り5試合を切った。シーズン優勝をかけた熾烈な戦いが面白い。今日の3つの感謝:★朝のジョギングに「ありがとう」★先輩のアドバイスに「ありがとう」★娘との対話の時間に「ありがとう」
2006年09月20日
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昨日のプロ野球、日本ハムが楽天に勝利し、西武がソフトバンクに敗れたため、日ハムが首位に立ち、残り6試合をきって1ゲーム差以内に3チームが犇く混戦となった。首位に立った日ハムのヒルマン監督は「(単独首位は)ワンダフル。確かにいいことだと思うけど、まだ落とせない試合が5試合ある」と気を引き締めている。この2試合ラッキーボーイ的存在となっている森本選手は「いい位置にいるのは確かだけど3位で終わったら最悪。最後に喜びたい」とコメントしている。ここまできたら、是非とも日ハムにシーズン1位をもぎ取ってほしい。それが、札幌のプロ野球ファンへの恩返しになるだろうし、仙台の楽天ファンにも希望を与えることになるように思う。一方のセリーグは、中日が横浜を下しマジックを14にした。阪神は、矢野選手の1発でヤクルトに追いつくと、延長11回、無視満塁から、ヤクルト青木選手のまさかの落球でたなぼたの1勝。久しぶりにJFKもそろい踏みしての勝利。まだまだ、神様は突き放していない。残り15試合、脅威の粘りを見せてほしい。追記:・昨日は地域のスポーツ祭に参加後、久しぶりに英会話に出かけた。レッスンの後のカウンセリングで、「もう一段レベルをあげるためには、テキストの構文や語彙をCDを聞きながら丸暗記できるようになってください。」とのアドバイスを受けた。最近、少しサボり気味だったので、「きちんと復習しなさい。」ということなのだろう。今日の3つの感謝:★職人さん達との新たな出会いに「ありがとう」★スポーツ祭に「ありがとう」★カウンセラーに「ありがとう」
2006年09月19日
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昨日は、夏合宿明け最初のスクール交流試合だった。予報がはずれ、午前中は全く雨が降らず、無事に日程を終了した。地域大会に向けた最初ゲームだったので、子供たちのモチベーションの与え方がポイントと思い、一昨日の練習から、コンタクト中心のメニューを与え、この日の試合の意味を伝えた。第一試合の結果は、5年生は見事な勝利、6年生は引き分けのスタートなった。その後も、各学年ともに2試合半をこなし、課題もあるが、それなりに実りの多い交流試合となったと思う。6年生は自分達で組み立てを考え、各々の役割を認識し、そして彼ら自身のプレーから、「負けたくない」という意思が十分伝わる戦いぶりだった。5年生も、初めての混成チームで戸惑いもあったが、初戦でボロ負けした相手に、2試合目は見事に修正し、競り合う試合を見せてくれた。これから、地域大会に向けて彼ら自身の戦いが始まる。今年は、通塾で参加していないメンバーもいるので、チャンスがあると感じているメンバーも多い。運動会、自然学校、秋祭り等で中々練習でメンバーが揃うことは難しい時期でもあるが、地域大会に向けて、チーム力を上げていけるようにしたいと思っている。追記:・阪神は、安藤投手の好投に、金本選手が見事に応え、22号2ランを放って先制、最後は藤川投手が締めくくり、完封リレーで中日を破った。まさに床俵で残っている感じだが、あと3試合直接対決が残っている。「ト金本選手は「カゲのしっぽのように切られても、切られても…。首の皮一枚だけど、まだ終わってない。」とまだまだ諦めていない。最後まで、覇者阪神として闘ってほしいとファンは願っている。・中竹監督率いる新生早稲田は、オックスフォード大を22対20で下した。SHの矢富選手は「勝つことが何より大事と思った」と勝ちに徹したチーム内の雰囲気を語った。それでも、中竹監督は「バックスのいいところはあったが、そのほかのところはまだまだ」と手綱を引き締めたようだ。今日の3つの感謝:★昨日の天候に「ありがとう」★スクールの子供たちの戦いぶりに「ありがとう」★家内との散歩の時間に「ありがとう」
2006年09月18日
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昨日は、午前と午後に別れてのスクール練習だった。午前中はスクール全体の指導、午後は地域選抜のチームの選手達によるラグビー指導。子供たちは素晴らしいグランドで、思いっきりラグビーを楽しめたようだ。たっぷり2時間午前中の練習を終えたあと、午後の教室まで1時間半ほど空いていたのだけれど、子供たちは、昼食を食べた後で、ラグビーボールを持ち出し、サッカーやドッチボール、バラあてなど、自分達で遊び始めた。そんな姿を観客席から眺めて、子供たちの底なしの体力や明るさに感心してしまった。午後からの教室では、ラインアウトの体験や、タッチフットなど大いに楽しんだようだ。息子も、特に選抜の選手と一緒にやったタッチフットは本当に楽しかったようで、大満足したそうだ。スクールの生徒が年々減少している。それでも、集まってくれる子供たちやラグビーにご理解をしていただいているご父兄の方々がいる限り、このスポーツの素晴らしさを伝えていく機会を設けていくことが、ラグビー好きの我々の役割のように感じている。昨日はそんなことを改めて感じた。今日も今から交流試合に出かける。雨が気になるが、子供たちの試合が楽しみだ。追記:阪神打線は、中日のエース川上投手、ベテランの山本昌投手の素晴らしいピッチングの前に沈黙し、痛恨の2連敗を喫した。昨日の山本投手のピッチングは本当に凄かったようだ。本人は調子が良くなかったそうだが、制球力と緩急をつけた投球で41歳でのノーヒットノーラン達成。我々不惑の世代に大いに勇気を与えてくれる結果となった。阪神は、今日負ければ、本当に終戦。僕は、一度終戦宣言をしているので、今更終戦もないが、それでも、最後の意地を見せてくれればと願っている。今日の3つの感謝:★ラグビースクールの子供達に「ありがとう」★選抜チームの方々に「ありがとう」★中日・山本昌投手に「ありがとう」
2006年09月17日
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昨日の帰り、バスに乗るまで少し時間があったので、手相を見ていただいた。7年ぶりくらい前にも見ていただいた方だった。「おひさしぶりですね。少し痩せました。」と語りかけてくださったので、「覚えておられますか?」と尋ねると、「はっきり覚えていますよ。」と嬉しい返事が返ってきた。以前、見ていただいたときは、職場の上司が亡くなられた直後だった。僕も体力に任せて仕事に没頭していた時期だったので、体調や自分の将来に不安を感じていたのだろう。そして、昨日もまた、兄貴が逝った後の両親や、僕の家族、健康のことが気になっていたから見てもらおうとしたように思う。色んなアドバイスをいただいた。どの言葉も、今の僕にとっては、有難いものであった。色んな人たちに囲まれて、色んな人たちにサポートしていただいて、今があるということを改めて感じた夜になった。占い師の方に感謝したい。追記:阪神が昨日も広島を破り、中日とのゲーム差を4に縮めて名古屋での決戦に挑む。それにしても、阪神の粘りは驚異的だ。ここ13試合で11勝1敗1分けで貯金を10伸ばしている。中日も、打線が復活してチームの力が上向いているが、本当にこれが最後のチャンス。2勝1敗なら、まだまだ可能性が残る。「いい形でこられたからな」とは岡田監督の弁。兎に角初戦をどんな形でもとって勢いをつけたいところだ。
2006年09月15日
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最近、夜中になると気管の調子が悪く目を覚ますことが増えてきた。そして、今朝、とうとう喘息の小さな発作が出てしまった。季節の変わり目には、僕の身体は敏感に反応する。喘息の気が出るときというのは、・ストレスがたまっている・疲れがたまっていて体力が落ちている・寒暖の差が激しい・アルコールを飲むという時だ。今朝は、家内も気づいて、「吸入したら」と吸入薬を使うことを薦めてくれたが、結局使わず、再び眠りについた。喘息は6歳の時に発症して、中学入学後に少し治まっていたのだけれど、高校受験の時期に再発した。主治医の先生からは、「この時期に再発するということは、成人しても治らないので、上手に長く付き合う術を身につけるようにね。」とアドバイスをいただいた。高校入学後に、運動部への入部を希望していることを先生に相談すると、「気管に負担のかかるスポーツだから(入部を)薦められない。」と断られた。それでも、「やりたい」の一点張りで通すと、「自分自身で危険な状態かどうかを判断できるか」と聞かれ、「判断します。」と答えてようやく許可がおりた。高校時代からも、時おり激しい発作が出て、何度も先生のお世話になった。それでも、スポーツは高校時代も大学時代も止める事なく続けてきたし、会社に入ってからも、年々、発作の回数が減ってきている。僕自身、・喘息との付き合いができるようになってきたこと、・ストレスに強くなってきたこと、・喘息が出たときの息抜きができるようになってきたことによって、昔先生がアドバイスしてくれた「上手に長くつきあう」術が身についてきているのだ感じている。僕の息子もまた、生後6ヶ月で喘息患者と診断された。何もわからない、話すこともできない彼の呼吸の異常に最初に気づいたのは僕だった。喘息と診断され、「この子もあの苦しみと闘うのか」と落胆したが、家内の素晴らしい調査(病院、食事、生活習慣など)と、僕の喘息患者としてのアドバイスが奏功して、この2年ほど、ひどい発作は出ていない。また、彼自身も、「上手く、長く付き合う」つもりで、生活をコントロールしているようだ。今年も、2人で(家族で)この時期を乗り切ろうと思っている。追記:阪神は、井川投手が早々にノックアウトされたが、後続の投手陣が踏ん張り、5対4で広島に連勝した。中日は試合がなかったのでゲーム差は4.5に縮まった。このまま3連勝で敵地名古屋にのぞみたいだろう。今日の3つの感謝:★同期の協力に「ありがとう」★家内の心遣いに「ありがとう」★プチ発作に「ありがとう」
2006年09月14日
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先日、旧友から連絡が入った。「出張で関西に行くので時間がとれないか。」と言う。2人とも何とか時間を作って、以前によく通ったお店で会うことになった。大よそ10年ぶりの再会。僕たち2人も、お店の人たちも、10年前とまったく変わっていなかった。ただ、月日が経った分だけ、体型が少し変わり、しわと白髪が増えただけだ。仕事のことや家族のことについて、10年間の出来事を少しずつ紹介した。彼は学者、僕はエンジニアとして、夫々の道を歩んできた。「好きで選んだ道やから、しんどいこともあるけど、結構楽しんでるで。」という、彼の言葉が印象的だった。地方の大学の状況を聞くと、独立法人化後の大学の運営が難しくなっている様子が伝わってくる。そんな中で頑張っている彼の話を聞いて、少し刺激を受けた。「次はいつ会えるかわからないけれど、お互い身体に気をつけて頑張ろな。」と言って最寄りの駅で別れた。久しぶりに楽しい夜だった。追記:・阪神は金本選手の活躍で、雨天コールドで広島を下した。中日も巨人に快勝したのでマジックは19になった。あと1ゲーム縮めておきたいところだ。・日ハムが西武を破り、ゲーム差を0.5とした。残り10試合を切って、1ゲーム差以内に3チームがいる。プレーオフもあるが、本当に面白い戦いとなってきた。今日の3つの感謝:★旧友との再会に「ありがとう」★講演会での新たな気づきに「ありがとう」★家族に「ありがとう」
2006年09月13日
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昨日、スクールの練習が終わった後で、診察に行った。先生は、レントゲンを見ながら、「骨はくっついていますね。これで、30%程度の回復です。まだまだ、ラグビーなどはしないようにしてください。ただ、指の関節が固まってきますので、ギブスは外して、リハビリをしても良いでしょう。」と言ってくださった。お礼を述べた後で、恐る恐る「このギブスをいただけませんか?」と尋ねてみた。「何に必要なのですか?」と問われ、「子供のラグビー練習のときに、固定して練習に参加したいのです。」と答えた。「子供相手なら、(これを使って練習しても)良いでしょう。」というコメントが返って来たので、心から、「ありがとうございます。」とお礼の言葉を口にした。まだ、当たったりすると少し痛みが走る。それでも、ギブスなしで生活できるのが嬉しい。僕の通院する整形外科は、いつも大怪我をされた患者さんでごった返している。そんな姿を見ると、左手の指先の怪我なんて大したことはない。通院するたびに、「こんな怪我ですんで良かった。神様がもっと集中して練習に参加するよう忠告してくれたんだ。」と感じていた。完治まで後1ヶ月くらいはかかりそうだが、走ることも、子供たちとの練習に参加することを許可されたので、内心ほっとしている。秋の大会まで、あと2ヶ月を切った。この時期は地域の行事が重なるので、選手の集まりが極端に悪くなる。細かな点もチェックしたいが、チームプレーの練習に切り替えていく時期でもある。昨日の練習では、5年生のコンビネーションプレーを中心にメニューを組んでみた。選手の布陣についても未だ確定できていない。6年生は今まで2年半鍛えてきたので、大よそのチームプレーは自分達でできるようになってきているので、当面は5年生のチームを中心に指導する時間を増やそうと思っている。追記:・阪神、中日ともに勝って中日のマジックが21に減った。それでも、中日の戦いぶりが明らかにおかしい。直接対決まで後4試合。中日投手陣が広島打線に打ち込まれているので、阪神投手陣も心して広島との3連戦にのぞまないと、直接対決の前に本当に終戦してしまうことになる。岡田監督も、「中日と3連戦が2つ残っている。プレッシャーをかけられるのはそれまでに5ゲーム差以内やな。」と発言している。当然、藤川投手も中日との直接対決では「当然投げられるようにしておかないとな。」とフル稼働させるつもりのようだ。昨日、試合を決める3ランを放った金本選手も、直接対決で「(5ゲーム差なら)その気になれる数字。」と感じている。残り4つ、中日に喰らいついて行ってほしい。・パリーグは西武、ソフトバンクがプレーオフ進出を決め、日ハムがマジック1とした。日ハムは、チーム防御率が示すように投手陣の頑張りに打線が応えている。去年のロッテのような存在感がある。今年のプレーオフも本当に楽しみだ。今日の3つの感謝:★親指の回復に「ありがとう」★家内からのメールに「ありがとう」★地域活動の仲間達に「ありがとう」
2006年09月10日
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昨日の対巨人戦、エース井川が初回に李選手に2ランを浴び、4回にもソロを打ち込まれ、打線もグローバーを崩せず6連勝でストップした。中日がヤクルトに敗れていただけに、惜しい試合を落とした。。岡田監督は「連勝とか考えていない。目の前の1戦1戦や」「勝ちたい気持ちはいつもあるけれど、それで必ず勝てるわけじゃないんや。」「切り替えるだけ? うん。そういうことや。」と、意外とサバサバしている。もはやチャレンジャー。次の横浜戦、一戦必勝で戦ってほしい。追記:・ヤクルトの石川投手が、入団以来5年連続で2桁勝利を記録した。169cmの小さな大投手の記録は史上5人目の快挙だそうだ。「素直にうれしいですね。この記録は1人の力ではできない。家族、裏方さん、チームのみんなに支えてもらいました。」と関係者への感謝を忘れないコメントもまた憎い。制球力と強気の攻めが信条。彼もまた、子供たちに夢と勇気を与える選手の一人だ。今日の3つの感謝:★出張先の仲間たちに「ありがとう」★友人との再会に「ありがとう」★新たな企画に「ありがとう」
2006年09月08日
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昨日は、中日がヤクルトに敗れ、阪神は試合がなかったため、その差は5.5差に縮まった。試合数が多い中日がゲーム差以上に優位なことは否めないが、それでも、追い上げられるチーム心理としては、嫌な負け方だっただろう。粘れ阪神!今日の3つの感謝:★娘との楽しい会話の時間に「ありがとう」★同僚たちとの会食の時間に「ありがとう」★職場の先輩に「ありがとう」
2006年09月07日
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昨日の阪神対巨人、今やローテーションの中心である福原投手が中4日で登板し、巨人打線を7安打2失点に抑えて、完投で10勝目をあげた。打線も、先発全員の13安打を放ち、中盤に得点を重ねてパウエル投手をノックアウト、矢野選手が3打点と福原投手を援護した。福原投手は、「疲れはない。できるだけ長いイニングを投げようと思っていた。序盤にカーブを狙われていた感じだったのでスライダー中心に切り替えた」と貫禄のコメント。この日は、中日もヤクルトを下しマジックは23になった。それでも、選手も監督も最後まであきらめない。そんな気持ちで戦っているように感じる。中日戦までの7試合、気持ちを切らさずにくらいついていってくれることをファンは期待している。追記:・日ハムがソフトバンクを下し、70勝目をあげた。西武が勝ったため、1位マジック14が点灯。今年は、日ハムの存在がパリーグを盛り上げている。プレーオフ制度を導入してパリーグは本当に面白くなった。今年は優勝争いで目が離せなくなってきた。今日の3つの感謝:★福原の好投と阪神の勝利に「ありがとう」★友人からの連絡に「ありがとう」★ラグビー仲間に「ありがとう」
2006年09月06日
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昨日の横浜戦、中2日で先発のマウンドにあがった安藤投手は、しり上がりに調子をあげ、打線も、シーツ選手、金本選手が先制となるタイムリー、そしてシーツ選手が中押し2ラン、浜中選手がダメ押し3ランと10安打で8点をあげて強烈な援護をし、終わってみれば、散発5安打でプロ初完封を飾り5勝目を上げた。「正直、しんどかったけど気持ちでカバーした。(疲れが)ないと言えばうそになるけど、夏は好きなんで。いい感じで体が動いてくれた。」と頼もしいコメント。中日が巨人に敗れてゲーム差が6に縮まった。明日から、巨人と横浜を迎え、地元甲子園で5連戦。奇跡を起こすためには、最低でも4勝1敗で乗り切りたいところだろう。頑張れ阪神タイガース!追記:・横浜の牛島監督が、成績不振の引責をとり退団を決めたようだ。「選手は歯を食いしばって頑張ってきてくれた。結果を出せなかったのは、わたしの責任。(退団の意向を)会社に伝え、承諾をいただいた。」と記者会見の席で説明。同郷、同世代の監督だけに残念。・ソフトボール日本女子代表が、決勝トーナメント1回戦で中国を1対0で下して、北京オリンピック代表を決めた。・神戸製鋼は、清宮・サントリーに10対31で敗れた。今日の3つの感謝:★家内との散歩の時間に「ありがとう」★整体の先生に「ありがとう」★阪神の5連勝に「ありがとう」
2006年09月04日
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昨日のパーティーには、学生時代の同期や後輩らが数名参加していた。昨秋にOB会があったので、半分以上のメンバーとはそのときに再会していたが、それでも、3人の後輩とは18年ぶりの再会となった。それぞれに、すっかりおっさんになっていたが、話は自然と学生時代の練習や試合の思い出中心になった。多くの仲間は、30過ぎまで何らかの形でラグビーに関わっていたようだった。パーティーを主催した友人は、医師になるため30半ばで大学に再入学した。そして、体育会のラグビー部に一年生から入りなおし、ほとんど試合で勝ったことのないチームを、監督と同期のラグビー経験者3人で建て直し、地区大会に進出するレベルに成長させたと言う。彼の医学部時代の友人の話から、そんな彼の姿が伝わってきた。寡黙だが、背中で選手を引っ張るタイプ。彼が育てたラグビー部は、県外のチームとも頻繁に交流するようになったらしい。ラグビー不毛の地で、30半ばにして、医師とラグビーの夢を両立させた男の生き様に、少なからず感銘を受けた。彼は、今、関西の田舎町で医師として活躍している。そんな彼に、我々はエールを送って祝福した。2次会の途中で僕は中座することになった。仲間達は、「また、近いうちに東京で会いましょう。」と言って見送ってくれた。今度は東京で、ぜひ集まりたいと思う。追記:・阪神は横浜を5対3で下した。中日も勝ったため7ゲーム差のままだが、次の中日3連戦まで1つでもゲーム差を減らしておきたいところだろう。パリーグは首位争いが白熱してきた。日ハムの大逆転に期待している野球ファンは多いと思う。今日の3つの感謝:★クラブの仲間達との再会に「ありがとう」★新しい出会いと素晴らしいスピーチに「ありがとう」★息子の頑張りに「ありがとう」
2006年09月03日
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今日の午後、学生時代の友人主催のパーティーが開かれる。友人の話では、懐かしい顔が揃うというので、結構楽しみにしていた。彼とは、同じ分野を専門にし、同じクラブに所属していたので、学生時代から親しく付き合ってきた。卒業後は一度メーカーに勤めたが、一念発起し、医者に転進した異例のキャリアを歩んでいる。ラグビーセンスも、内に秘めたガッツも抜群のプレーヤーだった。医学部に進学してからも、好きなラグビーを続けていたという。そんな彼と昨年10年ぶりに再会した。そのときは余り話す時間がとれなかったが、先日、「パーティーをするので来ないか」と誘ってくれた。当然、昔の仲間も集まるだろう。久しぶりの再会が楽しみだ。追記:トップリーグが開幕した。開幕戦では東芝がNECを17対10で破った。夏のプレシーズンでは新生サントリーが好調だと新聞に紹介されていた。注目の神戸製鋼は、SOに森田選手(法政)を起用するようだ。移籍してきた瓜生選手も左WTBで登場する。小泉選手もスタメンに顔を連ねたが、野澤選手は残念ながらスタメンから外れたようだ。サントリー対神戸製鋼、シーズンを占う初戦。頑張れ神戸製鋼。今日の3つの感謝:★快晴の朝に「ありがとう」★同僚達の頑張りに「ありがとう」★後輩との会話の時間に「ありがとう」
2006年09月02日
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子供達の夏休みが終わった。昨日帰宅すると、息子は既に眠りについていて、娘と家内がリビングで談笑していた。テーブルの上に、息子の作文の原稿らしいものが置いてあったので、中味を読ませてもらった。ネタは、ラグビースクールの夏合宿だった。最後の文章が心に残った。「ここまで、数年間(ラグビーを)やり続けて、今年の合宿は一番充実しました。日焼けして鼻の皮もめくれていまいました。部屋もきれいだったし、ごはんもおいしかったです。来年もこんな合宿をしたいと思いました。」彼なりに、頑張った夏合宿だったのだろう。高学年コーチとスクール生徒の関係として参加した夏合宿。息子は、合宿中も、僕のことを「コーチ」と呼び続け、決して「お父さん」とは呼ばなかった。(練習のときはいつものことだが。)小さな身体で、精一杯6年生たちについていき、5年生のまとめ役になって、掛け声をかけ続けてくれた息子の姿が印象に残っている。ナイスディフェンスも随所に見せてくれた。合宿から帰宅した後で、「俺、最近ラグビーが少し面白くなってきた。」と家内に語っている息子を見て、彼も自分の意思でラグビースクールに参加するようになってきていることを感じ取ることができた。いよいよ、秋のシーズンが始まる。勉強に、学校行事に、そしてスクール活動にと、充実した2学期を過ごしてくれることを願っている。一方、娘は、夏休みの課題の追い込みに必死の様子。それでも、家内に言わせると、少し勉強の「オーラ」らしいものが出てきているそうだ。夏休み前半は地域大会を目指した部活に、後半は勉強に、彼女なりに頑張ったようだ。「少なくとも過去2年間の夏休みよりは勉強頑張ったよ。」と振り返っていた。とはいえ、受験生。皆が頑張る時期だから、どれほど伸びているかはわからないが、それでも、何とか、今までの遅れを取り戻そうと、好きなパソコンやテレビを控えて勉強する姿に、僕も、家内も「少し(姿勢が)変わってきた。」と感じ始めている。彼女なりに努力して、納得のいく受験生活を送ってくれればと思う。15歳で勉強が終わるわけでもなく、一生勉強しつづけることが大切だということを伝えていければと思っている。今日から、いよいよ2学期が始まる。娘は勝負の時期、息子は成長の時期、それぞれ色んなハードルがあるだろうが、高い志をもって、元気に、そして楽しみながら飛び越えて前進してくれれば願っている。追記:・阪神は、福原投手が早々にKOされたが、小刻みに得点を重ね、8回に浜中選手の逆転2ラン、鳥谷選手のダメ押しソロが飛び出し、エース川上投手を攻略して8対7で中日を破った。藤川投手も一昨日のリベンジをはたし、11セーブ目を上げた。まだ直接対決が6試合残っている。岡田監督も「とにかく最後まで可能性があるわけやから」と徹底抗戦を誓っていた。今日の3つの感謝:★子供達の夏休みに「ありがとう」★阪神の勝利に「ありがとう」★涼しい朝に「ありがとう」
2006年09月01日
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