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本日(8月30日)、午後5時52分ごろから約10分間。またまた二重の虹が出ました。虹はどんどん明るくなって、延びて行きます。そしてほどなく、反対側にもアークが見えてきて・・・こちら側からもぐんぐんと伸びて行って・・・・・・大きな半円の弧が出来上がりました。見事な虹でした。いつもありがとう。何か執筆作業や取材活動で切りが良いときに、本当によく虹が現れます。今日も、次の本の執筆活動が一段落したので、完成する見通しを出版社にメールしたところでした。これからいよいよ佳境に入り、9月には完成(脱稿)させたいと思っています。内容はまだ秘密です。ところで昨日、秋山氏のところで例の写真の鑑定をしてもらいました。例の写真とは、スコットランドのラウゼイ島で撮影したこちらですね。いわゆるオーブと呼ばれる霊的な光の玉で間違いないそうです。波動で感じると、とても高貴なエネルギーを感じるとのことでした。ちなみにその後、外で撮影した時に写っていたオーブ(上の写真)は、中で撮影したのとは別のオーブで、見送りをしてくれたのではないかと秋山氏は話しておりました。わざわざ写真に写ってくれた上に、お見送りまでしてくださり、ありがとうございました(当日は気づきもせず、失礼いたしました)。
2019.08.30
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そろそろカラニッシュ・ストーンサークルを後にして、宿泊先へと向かう時間となりました。遺跡から見た遠景です。最後に丘の上から遺跡全体を撮影します。手前には、十字型の亀裂が入った巨石が置かれていますね。おそらくこの上からも天体観測や何らかの儀式をやったのではないかと思われます。さて、この場所からさらに島の西奥へと進むこと20分くらい。ようやくユイッグ湾に面した宿泊施設に到着しました。このような風景の広がる、静かな場所にその宿泊施設はありました。ところで、お知らせです。おかげさまで新著『シンクロニシティ 願望が実現する意味ある「偶然」のパワー』(河出書房新社)の増刷が決まりました。厚く御礼申し上げます。(続く)
2019.08.29
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カラニッシュ・ストーンサークルは、造形的に美しい構造物ですから、他の角度から撮影した写真もご紹介しましょう。横から見ると、このように巨石が林立しているように見えます。次の写真は、十字形の横の列石の端から撮影したものです。何となく十字形に巨石が並んでいることがわかりますね。次は十字形の中央付近から横の列を強調して撮影します。しばらく撮影しているうちに、晴れ間が少し広がってきました。次の写真は中央付近にある組石です。左奥へ延びているのが、十字形の縦の列石です。中央付近で何らかの儀式があったことが推察されます。(続く)
2019.08.28
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宿屋に向かうにはまだ早かったので、ルイス島のハリスにあるもう一つの港町タバートで買い物をすることにしました。そこには、ハリスツイード専門の大きなお店があります。そこで一時間ほど買い物して、宿屋のあるユイッグ湾へと向かいました。雨は降ったりやんだりの天気でしたが、ちょうどカラニッシュのストーンサークル群の辺りに来て、天気が回復してきました。そこでカラニッシュ・ストーンサークルに立ち寄ることにしました。ヴィジターセンターに着いたのは、午後5時ごろ。まだお店も開いておりました。お店の裏手にある丘を登っていくと・・・巨石がゴロゴロしている丘を越えると、すぐにストーンサークルが目に飛び込んできます。これがカラニッシュ・ストーンサークルの全景です。案内板をチェック。十字に丸のシンボルを組み合わせた、ユニークなストーンサークルです。近づいて撮影。雲間から青空がのぞいておりました。(続く)
2019.08.26
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ルイス島の港町ストーノウェイ。下船したばかりのフェリーが写っています。こちらは埠頭と町の全景。この日は残念ながら雨が降ったりやんだりの天気でしたが、街中を買い物をしながら散策します。結構、面白いお店が並んでいます。次の写真はストーノウェイにあるルース城。ヴィクトリア朝時代の1844年から1851年にかけてジェームズ・マスソン卿という、中国とのアヘン貿易で財を成した人物がこの島を島ごと購入した際、田舎の屋敷として建造したとか。今で言うと、麻薬王ですかね。そんなこんなで二時間ほどストーノウェイの街に滞在した後、この日の宿泊先である島の奥西部に向かって出発しました。(続く)
2019.08.25
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フェリーがアラプールを出港したのは、午前10時30分。ここからルイス島のストーノウェイまでに2時間40分の船旅です。アラプールの街並みが遠ざかってゆきます。非常に深くまで入り江が入り込んでいることがわかりますね。そして、午後1時すぎにストーノウェイに到着。ここはルイス島でも一番大きな町です。この場所に車を止めて、町を見学することにしました。(続く)
2019.08.24
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翌5月31日。この日は朝から雨。本来、このスコットランドの北海岸線は、ハイランド地方でも最も美しい風景が続く場所なのですが、この日はまったく視界不良でした。仕方なく、フォール・オブ・シンのあるレアグを経由して、アラプールに向かうことにしました。ダーネスから南下して、ロッホ・モアやロッホ・シンの湖を通り抜け、レアグへ。昔、レアグのそばのカービルデイル城のユースホステルに泊まったことを思い出しました。レアグでお昼を食べて、アラプールへ。アラプールはフェリーが出る港町です。夕方ごろは、まだちょっと雨に煙っていましたが・・・夜の九時ごろになると、一度このように晴れました。そして翌6月1日朝。再びくもりになっていました。ちょっと早めにホテルを出て、フェリーにチェクイン。ルイス島に向けて出発します。(続く)
2019.08.23
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フェリーがサーソーに到着したのは、午後5時半ごろ。ここから車を西に飛ばして、約一時間の場所に宿泊先のホテルがあります。ここには、確か一昨年宿泊したました。丘の上にある、お気に入りのホテルです。そのホテルの部屋から撮った写真。見晴らしの良い風景が眼前に広がります。夕陽が段々沈んでいきます。そして、刻一刻と空の色が変わっていくのがいいですね。最後は赤いオーロラのような夕景になりました。翌日(5月31日)は、次の港町であるアラプールに向かいます。(続く)
2019.08.21
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オークニー諸島を離れる時間がやって来ました。午後4時ごろのフェリーに乗って、スコットランド本土にあるサーソーに出発します。ストロムネスの港が離れていきます。ホイ島の断崖を左手に見ながら、フェリーは進みます。本島はもうずいぶん遠くに見えるようになりました。オークニー諸島よ、さようなら。しばらくは来れませんが、再び戻ってくるので、待っててくださいね。(続く)
2019.08.20
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フェリーの出航までまだまだ時間があったので、オークニー本島でまだ訪れたことのない場所に行くことにしました。目指すは、北西端のブロー・ヘッド(ブロー岬)です。北の海岸線に到着しました。 バーゼイ湾ですね。で、目指すブロー岬はこちら。車でそばまで行きます。島になっていますが、干潮のときは渡れるようになっているようです。往復するとかなり時間がかかりそうだったので、島に渡るのは断念。フェリーの発着場があるストロムネスに向かいました。(続く)
2019.08.13
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駐車場まで再び20分の歩きがあります。空は晴れたり曇ったり。晴れると、こんなに綺麗な写真が撮れます。ファース湾とフィンズタウンの町が見えます。空にはカモメ。そして南西の方角を見ると、・・・ワード・ヒルという883メートルの山裾の向こうに、ホイ島が見えておりました。なかなか眺めの良いワイドフォード・ヒルのハイキングコースでした。(続く)
2019.08.12
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20分ほど丘の道を歩いたでしょうか。到着したのはこちらの遺跡です。ワイドフォード・ヒル・チャンバード・ケアン。正面入り口はこちら。でもここからは狭すぎては入れません。実は上に出入り口を造ってくれていました。そこから入った内部です。しっかりした石の部屋ができていますね。最後に、丘の上のほうから景色を入れて撮影します。ケアンの上に鉄の扉が見えますが、そこから中にはいることができます。それにしても、素晴らしい景色です。おそらくオークニー本島で一番景色のいい場所にある遺跡ではないでしょうか。(続く)
2019.08.11
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ラウゼイ島からオークニー本島へ。本島に着くころには、空に巨大な「雲の塔」ができておりました。なかなか絵になる雲です。29日は同じホテルに連泊します。連泊する利点は、クリーニングを出せることです。夕方、ホテルに着くと、出来上がっておりました。翌30日。この日はオークニー本島を出発して、スコットランド本土に戻る日ですが、その前に一か所だけ遺跡に立ち寄ることにしました。それがこちら。ワイドフォード・ヒルにあるチャンバード・ケアンです。地図を見ると、駐車場からは結構歩くようです。ひたすらこのような道を歩きます。丘の上のトレイルですから、景色がとてもいいです。(続く)
2019.08.09
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フェリーの出航時間は確か午後3時ごろでしたから、まだ一時間以上時間があります。そこで、港のそばのカフェで一休み。スコーンとタルトケーキを買ってお茶をします。それがとても美味しかったので、お土産(と言っても、翌日のおやつ用)として同じものを購入しました。そうこうしているうちに、出航時間が近づいてきたので、港で待機します。フェリーがやってきました。着岸。フェリーに載っていたのは三台だけ。もうすぐ夕方ですから、この島の人がメインランドから帰ってきたのかもしれませんね。車が出払うのを待って、今度はクルーの指示で、我々が乗り込みます。いつものようにバックで乗船。乗り込むとすぐに出航します。ラウゼイ島よ、さようなら。段々と離れて行きました。(続く)
2019.08.08
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次の遺跡はすぐ目と鼻の先にあります。それがこちら。中央やや上に見える石の建造物です。前にも紹介したブロッホですね。ミッドハウ・ブロッホ。ここから中に入ります。当時はこのような生活をしていたのではないかというイラストが描かれています。きっと集会場か共同住宅として使ったのでしょうね。外から見るとこのようになっています。さて、これでラウゼイ島の遺跡巡りは完了。この後、港の方へ戻ります。(続く)
2019.08.07
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このような道を海辺まで下っていきます。海のそばに白い屋根の建物が見えますが、そこにケアンがあるようです。こちらがその案内板。ミッドハウ・チャンバード・ケアンです。建物の中に入ると・・・このように、これ以上風化しないように屋根付きの建物で展示されているわけです。直接、石室に入ることはできませんが、階段を登って、上から見ることはできます。石室の様子がわかりますね。非常に多くの部屋があることもわかります。全長33メートル、内部の通路の長さは23・6メートルあるとのことです。とても大きなケアンでした。(続く)
2019.08.05
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一昨日紹介した光の玉ですが、今日その続きのブログを書こうとして、ほかにもまだ不思議な写真があることに気がつきました。問題のケアンの外側に出たときに撮影した写真の中にも、光の玉が写っているように見えるんですね。それがこちらの写真。右のフェンスの辺りに、薄い光の玉が写っているように見えます。そこの部分だけ拡大してみましょう。何か怪しいですよね。その奥のフェンスのところも気になります。で、たまたま次に撮った写真にも同じようなものが写っていたんですね。今度はもっとはっきりと。やはりフェンスのところに、明らかに薄い光の玉が二つ写っていますよね。そこから少し離れた右にも、もう一つ薄い光の玉があるように見えます。二つの光の玉だけ、拡大してみましょう。やはり顔が写り込んでいるように見えるところが、ますます怪しいです。これも今度、秋山氏に鑑定してもらいましょう。さて、次に訪れた、ラウゼイ島での四つ目の遺跡がこちらです。二つあります。ミッドハウ・チャンバード・ケアンとブロッホです。海岸に向かって0・7キロ、約15分歩くと書かれています。(続く)
2019.08.04
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その不思議な写真はケアンの一番奥の石室の前まで行ったときに撮影されました。それがこちらです。中央真上に、きれいな光の玉が写っています。ちょっと拡大してみましょう。上に青い縁取りが、下は黄色っぽい縁取りが見えるところが不思議です。果たして、光の乱反射でカメラの絞り部分が写り込んだものなのか、あるいはオーブなのか。光の玉の中に顔のようなものが写っているようにも見えますが、天上の模様を反映しただけなのかもしれないし・・・。ちょっと答えが出ないので、今度秋山氏に鑑定してもらいましょう。その結果も、このブログでお伝えします。出ていくときに、もう一回撮影します。光の玉は写っていませんね。後で確認しても、写っているのは、一枚だけでした。黄泉の国から脱出します。外に出ると、このような風景が広がっておりました。(続く)
2019.08.02
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ラウゼイ島で三番目に訪れた遺跡はこちらです。「ノウ・オブ・ヤルソ・チャンバード・ケアン」。これも石室のある石塚です。駐車場に車を止めたとき、ちょうど隣に駐車していたご夫婦が戻ってきたところだったので、おおよその行き方を聞くことができました。丘を登っていきます。振り向くとこのような風景が広がっていました。対岸に見えるのが、オークニー本島ですね。さらに登っていくと、ようやくケアンが見えてきました。ちょうど丘の中腹の台地状の地形の縁に造られています。こちらがそのケアン。中に入ってみます。そして次の次位の写真で不思議な映像を捉えることができました。それは次回、ご紹介いたしましょう。(続く)
2019.08.01
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