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2018.07.08
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カテゴリ: 歴史散歩
ボドリアン図書館のツアーが始まる前に、オックスフォード大学のトリニティ・カレッジにも立ち寄りました。
こちらの写真です。



でも、既に閉館時間となっており、中に入ることはできませんでした。
ここは、17世紀にジョン・オーブリーが学んだカレッジですね。
ちょうどイングランド内戦が始まったこともあり、オーブリーは卒業できませんでした。
それでもオックスフォードで出会った人やそこでの経験は、人生を生きていくうえで、オーブリーの精神的支柱となったんですね。
こちらがトリニティ・カレッジの門と全景です。



再びボドリアン図書館に戻ってきました。



上の円形ドーム状の建物は「ラドクリフ・カメラ」と呼ばれる図書館の一部です。

どうして「カメラ」というかというと、「カメラ」とは、元々は写真撮影のための暗い箱のことです。
つまり薄暗い部屋という意味でもあるんですね。
確かに書庫は薄暗いですから、まさにカメラというわけです。

こちらがボドリアン図書館の本館。



中に入ると、広い会議室のような場所があります。



実は、オーブリーが生きた17世紀のイングランド内戦時代、ロンドンを追放された国王チャールズ一世がオックスフォードに王宮を置いたことがあります。で、ここが英国議会として使われていたこともあったそうです。

写真撮影ができるのはここまでで、二階の閲覧室などは撮影不可でした。
この図書館は「ハリー・ポッター」に出てきそうな場所だなと思ったら、実際に撮影したのも、この建物でした。





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最終更新日  2018.07.08 12:38:14
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