
おかんの付き添いで病院に行きました。
毎回血液検査で、白いお洋服の吸血鬼さんに血をとられます。
こんな婆ぁの血は再利用不可 でも癌の腎臓を使いまわしする病院もある当世ですから-----
検査の結果が出ないと、診察してもらえないので、なぜか病院の支払いコーナーの横にある
★バックスのコーヒーでも飲んで待つかという仕儀に相なりました。
母はアイスコーヒーとケーキ 私はMサイズのなぜか大森蒲田のコーヒー
なみなみ入っていて、コレにミルクと砂糖を入れたら多分あふれる量です。
私はなにも入れない党の幹事長 なのでブラックのまま。でもやたら量が多い。
大森蒲田を通り越し、川崎あたりまで行きそうな量。![]()
まっいいか、多けりゃ残せばいいもんね。
丁度空いたテーブルに、こういうときだけ要領のいいおかんはちゃっかりと座って待ってます。
半分くらい飲んだところに、70歳から80歳のやや見かけはかっこいいお爺さん。
なかなかお洒落な拵えで、黒のジャケットがお似合い。
でもなみなみ注がれた、ココア風+生クリームのコップから、床にぼたぼた
床はこんなもの飲まないと思うのですが----
手が震えているところ+大盛りの飲み物なので席に付くまでこぼれっ放し。
皆があー あっこぼれてる 床が汚れると注目です。
ふつうのちょいと気が利く人なら 「エヘヘこぼれちゃった。」床を拭いている人に「悪いねぇ」
「すみませんね。沢山入っていてこぼしちゃったよ」なんて苦笑いしてますよね。
ところがこのお爺は、しらん顔してまだこぼして歩く 。。。===・・・・・
やっと席に付き、「こぼれてますよ、なにか拭くものもらってきて上げますか」
「沢山入れすぎなのだから、こぼれちゃいますよね」というオイラの顔を見て
「フン、うるさい 関係ないだろう」
そしてみんながあきれまくっているのを尻目に片付けもせずに去って行きました。
最後にオイラに向かって「糞婆ぁ いちいちうるせー 死ね」
もう付近の人はあきれるやら、笑い出すやら----
ここまでひどい爺ぃに20歳以上若いオイラが婆ぁだと言われ、蹴飛ばしてやろうかと
でも多分早々にあの世に行くであろうと予測して、ぐっと我慢。
おかんは「なんだ ありゃー ウチの親父がいたら喧嘩だったね」とボソリ。
うちの父なら「廊下が飲みたいって言ったんだよ あはは すみませーん」
今時は、素敵なお年寄りが多いのに、あんなのも入るのかと、愕然とした一日でした。
まっいいか
映画「県庁の星」を見て そして前静岡県… 2009年07月12日 コメント(2)
上海のビル倒壊 信じられないぃぃぃ 2009年07月06日
久々に吠えました わぉぉぉおおお 2009年06月29日 コメント(2)
PR
コメント新着
フリーページ