西陣の機屋さんは証紙番号で区別できます。
これは丸勇織物の番号です。
時々仕立屋が紛失して、仕立ててくるので、こう言うときは
そして、高級な帯には銘が付きます。
これは山下織物さんですね。
みなさんにも証紙番号503 銘のあるものを沢山買って頂きましたね。
これは龍村さんの銘だと思いますが、、かなり離れた所にあります。
仕立屋泣かせですが・・・・
銘は織り込んで、隠れていますが、高価な物には入っています。見てみたらぁぁぁ。
無くても気にしないでね。
あったら自慢のカキコしてちょーだい
また、長島織物は 銘と由来などの蘊蓄がつきます。
←この下の部分
箱書きに書いたものもあります。
なななんと桐箱(売り手は保管がつらいけど)にお墨付きのもありまっせ。
織華佐竹さんなどは、帯の本体に由来を織り込んでいたりします。
西陣の番号は先着順 当然老舗は古い番号になります。
中には分家して 分家で登録して新しい番号と2つあるなんてのもあり、
山下織物さんと帯匠山下がそうです。
また 廃業したところは欠番になっているそうです。
機屋さんとしては まあ普通に買えそうな所で
お奨めは
1 山下織物 2丸勇織物の唐織り 3 織華佐竹 4 田中義織物
ちょっと上がって
1 長島織物 2橋本テル織物 3岡文 4高島織物なんていかが
一念発起がんばって
龍村やいずくら 個性的な帯屋捨松 なんてあります。
長島物は生産調整して、数を出していないので高いです。
雰囲気が似ているのが、京藝という機屋さん。
橋本テルはデザイナーが若いのか、今風のいい柄と色が素敵
高島は一度締めたら ねっとりした手触りでファンも多いです。
岡文さんはかなり冒険もして、色柄共目新しい物も作られています。
龍村などは別格ですが、柄が古めかしいのがねえ・・・
私の柄タイプにならないと仕入しません。
1本だけ 気に入って入れましたが、ずっしりといい物でした。
また長いと叱られるかな・・・・・(゚゚)(。。)ペコッ ドゲザ
着物には季節があるけど 温暖化ですから 2009年08月23日 コメント(2)
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