役所と銀行も終わり やれやれ 温泉でも行きたい気分。
せいぜい 足揉みマッサージで我慢。
あの痛い足ツボ抑えの時でも 寝ている自分がおぞましいくらい。
そろそろ 新茶が採れる時期なので 従姉妹と打ち合わせ。
今年も少し遅い収穫らしい。
30キロ注文してあるので、皆様にも少しはおわけできそうです。
遠州森の石松で有名な 森町
最近では黒沢監督の作れなかった映画「雨あがる」の舞台になり
ワールドカップの日本チームの合宿ホテルのあった町。
作付け面積が少ないので、隠れた銘茶の産地です。
遅霜もないので 今年は期待できそうです。
私は 中元歳暮はやめて 年一回このお茶を500グラム送っています。
もう20年近く送っているので、収穫の遅いときは 催促がくるくらい 楽しみにされています。
市販価格が100グラム1500円から2000円くらいのものなので、
頂いた方はすごく喜ばれています。
毎年4キロとか 一年分まとめて買われる方の分まで従姉妹に頼んでいます。
500グラムで8000円相当の贈り物になり、贈答された方はきっと喜びますよ。
ウチで飲んでいるのは 深蒸し製法といって、火は一度だけくぐらせるもの。
粗茶(あらちゃ)なので、見かけは悪いのですが、味は抜群です。
普通は 製茶の段階でもう1回火を入れます。
針のように細い物は 2度火が入っています。みかけはとても良いのですが
味は 深蒸しの粗茶にはかないません。
とろーんとした緑がとてもおいしいのです。
また出品しておくので宜しくお願いいたします。
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