
今 旬の小松菜 安いし ほうれん草みたいなアクもなく 食べやすいです。
柔らかめに仕上げれば、お年寄りにもグッド。
今回は冷凍のアサリの剥き身があったので、使いました。無くても大丈夫です。
アサリなど 貝には亜鉛が含まれているので、高齢者にはできるだけ使って上げて下さい。
亜鉛は 味に関して効果があると言われています。
程々に使って 無味症の防止をしましょう。
冷凍の剥き身の場合は、さっと洗って使うことをお奨めします。
剥き身を使う時は ネギと相性もいいようです。
剥き身+ネギを軽く鍋で煮て、刻んだ油揚げをいれます。
粉末出しで十分なので、適量加えてて一煮立ちして、
少しきつめの味噌汁の感じで味付けしてから 小松菜を入れます。
ここで火を止めて、煮冷まします。
これで 小松菜はしんなりしますので、盛りつけてどうぞ。
剥き身なしの時は、油揚げだけでも 十分おいしくなります。
煮浸しというだけあって、少し放置すると 味が浸みておいしくなります。
中々 青菜は取りにくいものです。小松菜は地域によって手に入りにくい事もあるかもしれません。
でも ほうれん草のえぐみのある味より とても食べやすい青菜なので使ってみてください。
元々は 江戸時代 小松川周辺でよく栽培されていた事で 小松菜と言われるようになったものですから
関東一円では よく食されているものです。
我が家は年中 味噌汁の具になっているものです。
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